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月光浴

1 :lucid:2006/11/18(土) 17:17:08
光の粒が重なり合う、光の渦に迷い込む
月の雫が草の葉の膚を濡らし
そこにあるのは、まどろみと幻想

2 :lucid:2006/11/18(土) 17:20:19
冷たい膚に触れる風が密やかに
静か過ぎることにも慣れてしまう
光は随分前にどこかへ行ってしまったし
ここには清らかな水があるから


3 :lucid:2006/11/18(土) 17:24:05
迷い込んでくるのなら、Luscinia cyane
ラピスラズリの声がする
透き通った雫が水面を騒がす音
太陽なんて知らなくていい

4 :lucid:2006/11/18(土) 17:26:54
霧が全てを隠すから、何も必要ない
水晶の生まれるのを、感じるだろう

5 :lucid:2006/11/18(土) 17:31:09
深い沼の奥から、呼吸の音が聞こえる、水草の声
ただ光を乞うなら、私たちはまどろんでいたい
きっと誰も知らない、冷たい水を知っている
それはきっと瑠璃色、光の道なら向こう、私たちには関係ないけれど

6 :lucid:2006/11/18(土) 17:33:30
冷たい水底には光が届かない
生き物の匂いがしない
ただたくさんの時を待つだけ
終わりの無い夢を見るだけ

7 :lucid:2006/11/18(土) 18:07:02
青い星がひとつ、失うものも無いように
けれど足元の冷たい水さえも
私を連れ去ることはできやしない
朽ちてゆく体に、小鳥が一羽
北の空には月が二つ、輝いている

8 :lucid:2006/11/18(土) 18:10:09
ここを楽園と呼ぶならそうだろう、ただ未だ傷は癒えていない
ここを聖域と呼ぶならそうだろう、抗うのなら光は遠ざかる

9 :lucid:2006/11/18(土) 18:17:13
潰れた果実も夢を見る
指先が音を重ねるなら
まだ笑えるだろう
何処かから来るのは風
私に未来と世界を伝えに
狼が一匹丘を降りる
星に向かってゆくみたいに

10 :lucid:2006/11/18(土) 18:20:13
私が手を伸ばせば、月光に手が届くだろうか
光の群れが私の体を通過してゆく
いつまでも水が湧き続けるなんて思ってはいけない

11 :lucid:2006/11/18(土) 18:58:11
ゆっくりと根を下ろす 指先から雫が落ちる 水底に眠る透明な石になる

12 :lucid:2006/11/18(土) 19:13:07
雨雲が雫を湛えて、彼らは空を見上げる
夜霧の切り裂くような悲壮の中に映りこむ
指先から冷えて凍ってゆくのが分かる
(いつだって震えるような寒さに生きてきた)
彼らはいつか亡霊のように水に溶ける

13 :lucid:2006/11/18(土) 19:33:42
Rainはいつだって光しか見ない
光の奥には冷たく美しい闇が広がっているのに
私の中に息づくものたち
それに怯えて、それに焦がれて
忘れようとしたなら、私を殺すだろうか

14 :lucid:2006/11/18(土) 19:37:56
月を望むならただひたむきであれと私にそう云ったのは確か大きな鳥だった
音もなく夜の空を飛ぶ彼の名を知るものはもう誰もいなくなってしまった
天に伸びる私の華奢な指先に小さな傷をつけてどこかへいってしまった

15 :lucid:2006/11/18(土) 19:51:19
私が体を水で満たして
意識がうすく滲んでゆくのに
黒い猫が私を一瞥して
ゆっくりと湖の上を歩いていった

16 :lucid:2006/11/18(土) 20:22:57
何も悲しいことなど無いのに
彼はどうして泣いているのだろう
静か過ぎる森の中で
彼の声だけが聞こえる
それは水の滴る音のように
映りこむのは暗い夜の姿

17 :lucid:2006/11/18(土) 20:32:09
アイオライトが輝く、夜の森に光は来ない
知らない生き物たちが音を響かせる
アクアマリンは此処にはいない
彼らは夜空を見上げないから
此処に闇が来ることを知りはしない

18 :lucid:2006/11/18(土) 20:44:05
淡い月光が散らばって誰の手にも負えないけれど
彼の透明な体に止まっていれば誰にも喰われはしない

19 :lucid:2006/11/24(金) 15:09:24
孤独の光がゆっくりと水に沈んでゆく、光の夜は明けない
精霊たちの気紛れに、生き物たちの声がする
発光する水に指先が触れたとき、夜の音は止んでいる

20 :lucid:2006/11/24(金) 15:14:45
女神の羽がひとつ、夜空が透明を忘れたとき
水晶を噛み砕いて、幽かな光に気付かない

21 :lucid:2006/11/24(金) 15:20:28
幼い月光が涙を流して氷晶は何かの儀式だと
誰かが傷跡に触れるなら死はそれを拒まない
天空と深海が交じり合ったようなその指先が
オーロラを愛でる、

22 :lucid:2006/11/24(金) 15:24:45
誰かが光に気付くだろう
夜明けまであと少し
ここに隠れていれば
光に侵されない
けれど記憶の群れが
その手足で光を掴む

23 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/23(火) 21:32:04
>>1-1000

24 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 00:52:25
「馬鹿めっ、こんにゃくマンは死んだわ!」
地下聖堂の礼拝室に不気味な声が響いた。>>1の声であった。しかしその声は暗く歪み、とても
人間のものと思えなかった。凄まじい怨念がこもったような、そんな声だった。
「…ま、まさか、こんにゃくマンが死んだなんて…嘘だぁっ!」
団長の小林君が叫んだ。その声は怒りに震えていた。僕たち少年探偵団とってこんにゃくマンは
単なる友人では無い。探偵団を何度も危機から救ってくれた命の恩人なのだ。>>1との激しい戦い
で傷ついたこんにゃくマンを助けようと必死の思いでここまで辿り着いたのに…
「嘘をつくな>>1!…こんにゃくマンが、そんな簡単にお前にやられるわけがない!」
「そうだそうだ!」
少年探偵団のメンバーである秋山君や山口君、それに川村君も口々に叫んだ。いつもは引っ込み
思案の吉田さんも、普段とは打って変わって感情を露わにして叫んでいる。
(…ど、どうしよう。ボクの裏切りのせいで、こんにゃくマンが…)
周りのメンバーたちが騒いでいるなか、一人田村君だけが黙り込んでいた。少年団の中でも目立
たず、いつも他のメンバーに対してコンプレックスを抱いていた田村君。

そして彼はついつい悪の権化>>1の誘いに乗ってしまったのだ。

25 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 00:53:08
…童貞を早く捨ててみないかい?
そう>>1から言われた田村君は、>>1の肉奴隷の一人であるグラマラスエンジェル、マリアン
相手に大人の階段を登ってしまった。…ムチムチのおっきいオッパイ、パーンと張った見事
なヒップライン、そしてトロトロでアツアツのスウィートな蜜壺…その蕩けるような粘膜が
田村君の強張ったペニスにいやらしく絡みつき、濃厚なザーメンをたっぷりと吐き出してし
まったあの夜…素晴らしい快楽に意識朦朧とした中で、田村君は遂に>>1への忠誠を誓って
しまった。そして裏切り…こんにゃくマンをこの地下聖堂に誘い込み、>>1の仕掛けた罠で
こんにゃくマンを倒すことに手を貸してしまったのだった。

みんなが>>1への復讐を叫ぶなかで田村君は一人俯いてしまった。ボクはなんてことをして
しまったんだ、という後悔の念が田村君を苛めた。
「どうしたの?田村君」
いきなり声を掛けられた。副団長で少年団のアイドル、中村由里ちゃんだった。
「え、いや。なんでもないよ由里ちゃん」
ジッと田村君を見つめる由里の視線に、田村君は困惑した。実は昨晩も田村君は由里ちゃん
といちゃいちゃする妄想でオナニーをしていたのだ。すでに>>1の配下のセックスドール、
マリアン相手に大人の男になった田村君は、妄想の中の由里にリアルな女性器を重ね合わせ
ることが出来るまでになっていた。そして今目の前で由里ちゃんに真っ直ぐ見つめられてい
ると、昨晩の夢の中で目が眩むような痴態を演じた由里ちゃんの姿を思い出してしまい、
あまりの気恥ずかしさに目を合わせることが出来なかった。

26 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 00:55:04
「…田村君も、>>1に忠誠を誓っているんでしょ?」
黙りこくっている田村君に向かって、唐突に由里ちゃんは言った。思わず耳を疑った。
…何を言っているの由里ちゃん。
田村君は戸惑った。すると由里ちゃんは田村君の困惑を見透かしたようにニヤリと微笑み、
「実は、私もそうなのよ田村君。…だから私達は、同志ってわけ!」
そう言って由里ちゃんは天使のような笑顔で笑った。…まさか、信じられない…田村君は
驚いた。少年団の中の誰よりもマジメで正義感が強く、団長の小林君とともに先頭に立っ
て悪の軍団と戦い続けてきた由里ちゃんが…田村君は驚き、思わず由里ちゃんの目を見た。
整った面立ちのなかで一際美しく輝く瞳は澄み切って純粋だった。
…そこには純粋悪、紛れもなく純粋な狂気が現れていた。
思わずたじろぐ田村君。しかし由里はその女神の微笑みのまま田村君に近づき、言った。
「今がチャンスじゃない田村君。ほら、少年団の馬鹿共はみんな>>1に向かって阿呆みたい
に喚き散らして冷静さを失っているわ。今、後ろから彼等を皆殺しにするチャンスよ!」
そして由里ちゃんはナップザックを肩から下ろし、ジッパーを開けた。中にはサブマシン
ガンとその弾倉が十数本、それにパイナップル型手榴弾が十数個入っていた。

27 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 00:56:34
田村君は由里ちゃんの変貌ぶりに驚いてしまった。そしてどうしてよいかわからず、ただ
黙って由里ちゃんを見つめていた。
「ほら、早くしなさい。今がチャンスよ何やってるの?」
「で、でも。由里ちゃんは、一体…」
(人を殺せだって?しかも団員のみんなを俺が?そんな無茶苦茶な!)
尚も戸惑う田村君。煮え切らない田村君の態度を見かねた由里ちゃんは急に怒りだした。
「何よ意気地なし!アンタがやらないんなら私がやるわ!」
今まで天使のような笑顔だった由里ちゃんの表情が、急に悪鬼のように凄まじいものにな
った。憎悪と悪意と狂気が由里ちゃんの美しい顔を歪ませた。
…すると突然
「由里ちゃん!…それに田村!一体そこでなにをやってるんだよ!これから地下迷宮に逃
げ込んだ>>1を追跡するぞっ、こんにゃくマンの弔い合戦だ!」
団長の小林君が二人の異変に気付き声を掛けてきた。まさか二人が裏切り者だとは思って
もいない様子だ。そして小林君は、付き合っているとウワサが立つほど仲の良い由里ちゃ
んへと歩み寄りその肩に手を掛けた。そして由里は俺の女なんだと言わんばかりに、田
村君を睨みつけながら由里ちゃんを抱き寄せた。
「…田村、お前はいつもモタモタしてどうしようもないな。俺達のこんにゃくマンが死ん
だってのに、呑気に…ん?何だこれは」
由里ちゃんのナップザックに気付いた小林君は、その中身を覗いた。そして
「わっ!こ、これ本物か?UZIサブマシンガンじゃないか!どうしたんだよこれ!」

28 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 00:58:50
「うるせえよっ!この豚野郎があっ!」
由里ちゃんはいきなり叫ぶと、手にしていたランドールM14アタックサバイバルナイフで
小林少年の腿を抉った。
「ぐわああっ!」
血を流しながら床に転げまわる小林少年。それを軽蔑するように見下ろしながら由里ちゃん
はナップザックから機関銃を取り出して、うち一丁を田村少年に投げ渡した。
「さあ!ぐずぐずしないでこの豚共を皆殺しにするのよっ!」
田村君に向かってそう叫んだ由里ちゃんは、いきなり団員達に向かって機関銃をフルオート
でぶっ放し始めた。血しぶきを上げて倒れてゆく少年団のメンバー達。ある者は獣のように
叫び、また別のある者は脳漿をぶち撒けながら倒れてゆく。そして機関銃を乱射しながら悪魔
の微笑みを浮かべる由里ちゃん。田村君は驚愕してその由里ちゃんの横顔を眺めた。そして
その由里ちゃんの表情に思わず惹きこまれてしまった。
…血まみれのその横顔は、喩えようもなく美しかった…
気付くと田村君は、大声で叫びながら機関銃を連射していた。自分が引き金を振り絞り続ける
と目の前で次々とかつての友人や仲間達が倒れてゆく…それは背徳的であるが爽快でもあった。
礼拝堂の床一面に血と内臓が撒き散らされる。少年団員たちの悲鳴と鼻腔を満たす血の匂いが、
さらに田村君を昂ぶらせた。

29 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 01:35:10
「…な、なんで?由里、俺はお前を愛していたのに…」
倒れていた小林少年が呟いた。肉体は殆ど引き千切られていた…右腕は肩の辺りから吹き飛び、
腸が破れた腹から床にあふれ出ている。そして残った左手を由里ちゃんの方へ伸ばしながらもう
一度呟いた。
「どうして僕を?由里ちゃん。…嘘だといってくれよ…」
「うっせーんだよボケがっ!一回キスしたぐらいで勘違いしていい気になってんじゃねーよ!あ
んなのはテメエに取り入って少年団の運用資金を横領するためにしただけだよバ〜カ。いい気に
なりやがってテメエなんざ虫ケラ以下だよ!死ねやぁっ!」
そう叫んだ由里ちゃんは、瀕死の小林君に向かって機関銃の弾を一弾倉分30発全て叩き込んだ。
小林君は一瞬にしてミンチになった。

「…あなた、中々やるじゃない」
由里ちゃんは田村君に声を掛けた。残った生存者に一人一人止めを刺して回っていた田村君は
その声にハッと我に返って振り向いた。
大量殺戮に興奮した田村君は、今までの鬱屈とした自分が嘘であるかのように逞しく生き生き
としている自分を感じた。
そして今、振り返った先には美しい由里ちゃんがいた。…一糸纏わぬ姿で。

30 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 01:36:32
…百人近い少年団の糞ガキ共の銃殺死体が散乱するなかで田村君と由里ちゃんは激しく
交わった。透き通るように白く艶やかな由里ちゃんの身体に圧し掛かった田村君は由里
ちゃんの肉壺の奥へとペニスを突き出した。ヴァギナは熱く濡れ、敏感で柔らかな粘膜
が田村君の、この年齢の少年にしては相当御立派な男根にネットリと絡みつく。
「ああっ!凄い、凄いわっ!もう、私イッちゃう〜!」
「俺もだよ由里ちゃん!も、もう駄目だぁっ!」
二人は同時に絶頂に達した。熱い精液が由里ちゃんの子宮の中に吐き出された。

31 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 03:55:21
(´・ω・`)

32 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 05:28:21
(´・ω・`)

33 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 05:32:14
きもい

34 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 20:54:49
目覚めると>>1は、複数の毛むくじゃらのマッチョ男に肛門を掘られていた。
「…あっ!あううっ!」
>>1は叫んだ。寝起きにいきなり節くれだった黒巨根が未開発のアナルに捻じ込まれたからだ。
あまりの苦痛に体をよじらせて抵抗したが、周囲にいた別の男達に組み伏せられて動けない。
ふと横を見ると親友のマサキもマッチョ兄さん達に押さえつけられて肛門を穿られている。
(…な、なんだ!一体これはどういうことだ!)
>>1はもがいた。しかしお兄さん達のムキムキの太い腕が抵抗を許さない。そしてその中の一
人が髪の毛を掴んで自分の方に顔を向けさせた。気味が悪いほど発達した筋肉をムチムチさ
せながらその男は睨みつけるてくる。そして、静かだが威圧的な口調で言った。
「…これから、お前の口の中に入れるからな。ちゃんとしゃぶれよ。…噛み付いたりしたら
殺すからな…判ったか!」
>>1は涙ぐんだ目でそのマッチョ男を見上げた。お兄さんは威圧的な目でにらみ返す。>>1
恐怖のあまり震え、痙攣したように頷いた。
…自称変態男を気取っていい気になっていたのだが、いざ、こういう場面に遭遇すると怯え
て何もできない。なんとも情け無い。周りの男達はニヤニヤ笑いながら>>1を見下ろす。そし
てマッチョ兄さんは目の前で自分のビギニパンツをずり降ろした。するとはじけるようにペ
ニスが起立し、>>1の頬を激しく叩いた。>>1は恐怖と屈辱のあまり嗚咽し、縮み上がった貧
弱なペニスから尿をチョロチョロと垂れ流し始めた。
「うわっ!汚ねえっ!コイツ、ションベン漏らしてやがるぜ!」
彼等の一人が叫んだ。すると周囲の男達はゲラゲラと笑い出した。…情けねえ奴だな。…ダ
セエ!…コイツビビリだぜっ!次から次へと嘲るような言葉が浴びせられる。>>1は砂浜に
顔を埋めて泣き出した。

35 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 20:55:39
…ふと、優しかった母さんの思い出がアタマを過ぎった。小学生の頃、苛められて学校
から帰ってきたボクを「弱虫!」と叱りつつ優しく慰めてくれた母さん。美味しいコロ
ッケを作るのが得意だった母さん。ボクが夜寝付くまでいつまでも側で子守唄を歌って
くれた母さん…

「…おらぁっ!こっちに顔を向けやがれぇっ!」
耳を劈くような怒鳴り声と共に強引に顔を起こされた。そして両頬を手で締め上げられ
思わず口を開けた。その瞬間、マッチョ男のチンコが一気に喉奥までブチ込まれた。
「…んぐぅっ!んんぎぃっ!」
>>1は喘いだ。一瞬呼吸が止まるのではないかと思った。マッチョ男は巨大なペニスを
>>1の口の中で激しくグラインドさせる。>>1は口と肛門の二本刺しで激しく責めたて
られて体がバラバラになりそうだった。…しかし、そのような激しい責めが何時しか
快楽に変わっていることにも気付いた。
>>1は泣いた。ボロボロと涙をこぼした。恐怖と屈辱からでは無い、今や快楽から来る
歓喜の涙だ。
(…やはり俺は変態だったのか。う、嬉しいぜぇ…)
>>1は心の中で叫んだ。そしていつの間にか実際に唸っていた。自ら口の中にあるお兄
さんペニスをバキュームし、括約筋を引き締めて肛門の中で暴れるペニスを苛めた。
「…うっ!うおおっ!」「最高だ!凄いアナルだぜっ!」
そう叫ぶと男達は射精した。そして男達の放った熱いザーメンが>>1の喉奥と直腸に溢
れた。と、同時に>>1も絶頂に達し、砂浜に向かって自らのザーメンを解き放った。そ
してザーメンを解き放った瞬間あまりの気持ちよさに気を失ってしまった。

36 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 21:41:51
…目が覚めると何故か青森県三沢米軍基地で倒れていた。
ふと横を見た。すると友人の佐藤マサキが倒れていた。先程の須磨海岸で俺と一緒にお兄さん方
に玩具にされていたせいで息も絶え絶えで憔悴しきっていた。雪の降りしきる空軍基地の滑走路
の中ほどで二人は全裸のまま寒さに震えている。雪雲の切れ間から覗く月明かりは冷酷なほどに
蒼く輝き肛門から出血したまま倒れ伏している二人を煌々と照らす。
「…さ、寒い。寒いよ>>1
マサキが呟くように言った。仰向けに転がったまま殆ど動けないマサキはお兄さん方からSMプ
レイも強要されたらしく全身のあちらこちらに打ち身や擦り傷を負い、まだ固まらない傷口から
ドス黒い血が滲み出ていた。>>1は震えながらマサキの方を向いた。
「大丈夫か?マサキ。お、俺たち一体どうしちゃったんだろ?」
「ナ、ナンパしてエッチするつもりが、すっかり肉便器になっちまったな」
マサキはそう言うと少し笑った。そして笑いながら激しく咳きこんだ。…ゴホッ!ゴホッ!ゲホ
ッ!…唾液と血反吐を吐き出しながらマサキは呻く。
「お、おいっ!しっかりしろマサキ!苦しいのか?」
>>1はマサキの元に這って行き、彼の上体を抱き起こした。マサキのキズは予想以上に酷く、散々
殴られた顔はアチコチが腫れあがりまるでボリス・カーロフ版フランケンシュタインのようだ。

ふと>>1は肛門に違和感を覚えた。お兄さん方に散々玩ばれたために肛門はズタズタに引き裂かれ、
括約筋が千切れかけている。そのせいか、少し体を動かすだけでも突き刺さるような痛みが走る。
そして今度は、彼の肛門の奥の直腸の方からなにか生暖かいものが下って来るのを感じた…何だろ
う?>>1は少し慌てて指先を肛門にあてがった。そして肛門から溢れ出てくるモノをその指先で掬
い取った。

37 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 21:42:31
…ソレは、お兄さん方が放ったザーメンだった。自分の大便と、切れた肛門からにじみ出る血が
混じったザーメンは寒さの中で湯気を放ち、独特の生臭いにおいを漂わせた。
そして>>1は、これを見た瞬間、自分が間違いなく「変態さん」の仲間入りを果たしたことを痛感
した。スレの冒頭で軽々しく「自分は変態」とのたまって図に乗っていたが、実際に散々陵辱さ
れた挙句にガチの変態として開発されてみると…寂しかった。俺はもう、後戻りできないのか!
そう思うと目から熱いモノがこぼれた。
「…う、ううっ、く、苦しい」
マサキが呻いた。唇は紫色に変色し、全身が寒さと衰弱のために痙攣を始めている。…まずいぞ。
このままではマサキは死んでしまう!>>1は動揺した。しかし今、>>1に一体何が出来るのであろ
うか?
>>1はもう一度マサキをまじまじと見た。キズだらけの裸体は月明かりの中で艶やかに輝きを放っ
ているように見えた。粉雪がパラパラと舞い散るなか、マサキの生白い肢体に紅の血の雫がゆっ
くりと這うように伝った。
それは喩えようも無く美しく、色っぽかった。生命のもつ神々しいまでの威厳がそこにあった。
…彼は死ぬ。しかし彼の魂は永遠なのだ!そう>>1は感じた。それと同時に>>1は、自分が激しい
空腹感に苛まれているのを感じた。

38 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 21:43:04
「…お、おいっ!オマエ何考えていんるんだ!」
>>1の刺すような視線を感じたマサキが驚くように言った。>>1は思わずハッとして我に返った。
…いけない!俺は今、なんてことを思っていたのだ!人間として最低じゃないか!
「グウゥ〜…」
>>1の腹が鳴った。衰弱しきったせいか、肉体は激しく食料を求めている。何か危険を察したマ
サキは>>1から逃れようと体を捩った。その瞬間、自分の意思とは無関係にマサキを抱きかかえ
る両腕に力をこめてマサキの抵抗を制した。泣き声のような悲鳴を上げるマサキ。しかし>>1は、
まるで何かに魅入られたようにマサキを睨んだ。目は血走って、息吹も激しくなってゆく。鼓
動もそのリズムをどんどん速めてゆき、もはや胸郭から飛び出るのではないか、というほどまで
に高まった。口の中に唾液が満ち、口角から溢れ出た。
(…駄目だ!いけない!マサキは親友だぞっ!…)
>>1の心は叫んだ。しかし本能にその叫びは届かない。大きく口を開けると、激しく抵抗し泣き
叫ぶマサキの喉元に噛み付いた。痛みと恐怖でのた打ち回るマサキを押さえつけてゆっくりと歯
を喉に食い込ませる。喉笛を食い破るとマサキの気管から吹き出る肺からの熱い呼気を感じた。
さらに深く食いつくと、犬歯が頚動脈を引き千切った。>>1の頬に真っ赤な血が大量に飛び散った。

39 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 21:43:48
…数時間後、滑走路で発狂している>>1を米軍の憲兵隊が発見した。全裸な上に血まみれ、引き千切ら
れた人間の手や足を咥えて狂ったように踊っている。滑走路の白い雪の上には大量の血のほか、人間
と思しき内臓やら骨片が散乱している。米軍の憲兵達は…ある者は青い顔をして吐き、別のある者は
神に祈った。そして信じられないといった表情で>>1の狂態を眺めたまま立ち竦んでいる。
「…うきゃきゃー!うきゃー!」
>>1は凄まじい笑顔で獣のような叫び声を上げた。踊りながらマサキの肉を食いちぎり、同時に糞尿を
垂れ流した。黒い大便と黄金色の尿が白い雪と真っ赤なマサキの残骸の上に降りかかる。たっぷりと
放尿脱糞し終わった>>1は、満足気にもう一度微笑むと、かつてマサキだった肉の塊にもう一度むしゃ
ぶりついた。

40 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 01:02:10
(´・ω・`)


41 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 01:24:59
(´・ω・`)


42 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 01:51:58
にくべんき

43 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 01:54:06
「ここが地獄だよ諸君!」
>>1は言った。そして古びたフロックコートからステッキを突き出して裾をはだけ、胸毛が
密生した地肌が露わにした。そこから覗く弛緩した肉体は荒縄で亀甲縛りに縛られている。
そう、このような状況にもかかわらず>>1はSM放置プレイを楽しんでいるのだ。なんたる
余裕!なんという変態なのか!
「そんなことはないっ!俺たちがいる限りこの世界はまだ終わっちゃいないんだ!」
少年探偵団の斉藤団長は言った。副団長の美佐も叫んだ。
「そうよ>>1!あなたみたいな真性の変態なんかに、この美しい世界をわたすものですか!」
美佐の紺色のスカートの裾が風にたなびく。すると捲れたスカートの下から水色の毛糸のパ
ンツが現れ、紅蓮の炎に照らし出された。
「…ほう、美佐よ。なかなかカワユいパンツを履いておるのう…」
>>1は少しニヤケながら美佐に言った。美佐はハッと気付くと「いや〜ん!」と言いながら
スカートの裾を両手で押さえ、その場にペタンと座り込んでしまった。
両手で顔を覆って泣き出す美佐。そのとき少年団員の渡辺くんは思わず美佐のスカートの中
を覗こうとしたが残念ながら見ることが出来なかった。

44 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 01:54:53
(チィッ!)
渡辺少年は舌打ちをした。渡辺少年は密かに少年探偵団のヒロイン美佐に恋をしていたのだ。
しかし美佐は団長の斉藤少年といい仲であり、普段から他の団員達に見せ付けるようにいちゃ
ついている。渡辺少年は二人を、いつも嫉妬と羨望の眼差しで見つめていた。…しかし渡辺少
年の美佐への想いは絶ちがたく、毎晩自分が彼女とイチャつく妄想で憶えたてのオナニーに励
んでいたりしていた。そして濃厚なザーメンを発射しながら美佐をモノにしたいと思った。
美佐の発達した乳房を鷲掴みにしてモミモミしたいと激しく熱望した。しかし現実は厳しい。
小林少年は団員のなかで最も地味な少年でしかなく、普段美佐からは軽蔑まじりの一瞥を向け
られるのが関の山だった。
「…ゆ、ゆるさないぞ>>1!よくも、よくも美佐ちゃんを泣かせたな!」
しゃがんで泣く美佐の横に立つ斉藤団長が>>1に向かって叫んだ。そして少年団支給の秘密武
器であるソードステッキを抜き払った。…むろんこれは銃刀法に違反するが、愛と正義のため
なら少々の脱法も許されるとカルト的狂信で信じ込んだ少年団員たちは一切意に介さなかった。
「うおおおっ!」
斉藤団長は叫びながら>>1に向かって突進した。ソードステッキの刃が地獄の業火に照らし出さ
れてギラリと光った。
>>1笑った。そして笑いながら黒マントをヒラリと翻すと軽やかに宙を舞った。そして硫黄の噴
煙を噴出する溶岩石の上を跳ね回って避けた。
「はははっ!斉藤団長よ!そんな程度の攻撃で私が倒せると思ったのかね!」
「く、くそ〜!」
斉藤団長は尚も>>1に向かってゆく。

…それを後ろから渡辺少年は薄笑いを浮かべて眺めた。
(もうすぐだよ斉藤くん。ボクがキミ達のお弁当に密かに盛った睡眠薬が効いてくるのは…)
渡辺少年は斉藤団長が倒れるのを今か今かと待った。…そう、渡辺少年は裏切り者なのだ。

45 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 01:55:35
…美佐に対する歪んだ情欲をもち美佐のヌードを想像しながら毎晩のように覚えたてのオナニーに
励んでいた渡辺少年のもとへある日、この世を地獄に変えようと試みる>>1が訪れた。
「…俺こと地獄の変態>>1に協力してくれれば、お前に愛しの美佐をくれてやろう…」
>>1は渡辺少年にそう申し出た。オナニー途中の勃起したペニスを右手で握りながら渡辺少年は悩んだ。
(…>>1はこの世を破滅させようと企む人類史上最高の極悪人だ。しかし、俺はどうしても美佐をこの
腕で抱きたい!…)
苦悶する渡辺少年を微笑みながら見下ろす>>1
「少年団を裏切り、俺こと地獄の変態>>1に協力すれば地獄の変態軍団に迎えてやる。そうすれば、この
世が崩壊した後の新世界において支配者の一員になれるぞ!」
>>1は渡辺少年に囁いた。このまま少年探偵団にいてもずっとうだつの上がらない生活を続けていかなけ
ればならない、そう渡辺少年は想像して絶望感を覚えた。
(…このままずっと虐げられる生活を続けるくらいなら、いっそのこと…)
そして渡辺少年は悪魔に魂を売ったのだった。

「…う、うぐっ!」
急に斉藤団長がよろめいた。
「ど、どうしたのダーリン!」
美佐は叫んだ。美佐の言った”ダーリン”という言葉に渡辺少年の嫉妬心が思わず疼いた。しかし何とか
冷静になった。…これが成功すれば美佐を小林の野郎から奪い取れる…そう思うと耐えられた。そして
回りのメンバー達と一緒に心配するフリを続けた。
すると周りのメンバー達も徐々に薬が回ってきたらしく、次々によろめき膝をついた。
(…やったぜ!…)
思わず渡辺少年は心の中で叫んだ。一瞬>>1の方を見るとその視線とかち合った。>>1は良くやった、とい
う感じで笑い顔を浮かべている。渡辺少年は微笑み返した。
(そう、これで美佐は俺の女だ!)
少年団員のみんなが意識を失って倒れる中で、渡辺少年は喜びのあまり遂に声を出して笑い出した。

46 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 02:00:12
美佐は暗い部屋の中で目を覚ました。床も壁も天井も重い巨石で作られた部屋だった。
(どこ、ここは?まさか私達、捕まって閉じ込められたのかしら…?)
美佐は思った。そして不安になった。…周りのみんなが居ない!それに…
「斉藤君、どこ!どこにいるの!」
「…斉藤は死んだよ」
いきなり背後から声を掛けられた。驚いた美佐は反射的に向かい合う壁際まで飛び跳ねて逃げた。
そして声のする方に向き直った。
「誰!そこにいるのは誰よ!」
美佐は叫んだ。その声は恐怖に震え上ずっている。窓から差し込む地獄の月明かりが独房を照らし
出す。そしてその明かりの向こうにある部屋の四隅の暗がりになにやら人影が蠢くのを認めた。
「誰よ!出てきなさいよ!」
美佐は叫ぶ。すると今まで座っていたその人影はゆっくりと立ち上がった。そしてゆっくりとした
足取りで美佐のいる方へと歩みだす。そして窓の月明かりに照らされる独房の中央の辺りで立ち止
まった。…渡辺少年だった。
「わ、渡辺君じゃない。どうしてあなたがここに?…そ、それよりも斉藤君が死んだってどういう
ことよ!」
しかし渡辺少年はその質問に答えず無言だった。その顔にいやらしい笑顔を浮かべている。そして
血走った目が美佐の肉体を嘗め回すように動いた。
「…な、なによ渡辺君。ど、どうしたのよ。…な、なんのつもりなの?」
不審をおぼえた美佐は壁に背中がつくまで後ずさった。一方渡辺君は美佐の身体を無遠慮に見なが
らさらに歩みる。
そして今まで陰になって見えなかった渡辺少年の下半身が月明かりの中に現れた…その下半身は丸裸
で、股間から勃起したペニスが隆々と突き立っていた。

47 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 02:00:56
「ひっ!きゃあー!」
美佐は叫んだ。叫んで壁際にへたり込んでしまった。逃げようと尻込みしたが、狭い監獄の
なかで直ぐに逃げ場を失ってしまう。歩み寄る渡辺少年は遂に、美佐の手首を掴んだ。
「ほら、美佐ちゃん見てごらんよボクのちんちん。凄いでしょ」
渡辺少年は自分のペニスを右手で握ると、美佐の前に突き出すように向けた。驚きと恐怖の
あまり声も出せない美佐は、何とか視線を逸らそうとする。しかし渡辺少年は左手で美佐の
横面を掴むと強引に自分のペニスの方へ美佐の顔を向かせた。
「ボクねえ、美佐ちゃん。勉強も運動も苦手だし、みてくれもこんなで女の子にはさっぱり
人気は無いんだけど…少年団の仲間の中で一番おちんちんが大きかったんだよ、美佐ちゃん
見てごらん?…ほら、見るんだよっ!」
渡辺少年は怒鳴った。美佐は悲鳴を上げる。そして振り絞るように言った。
「き、気持ち悪いわっ!ち、近寄らないでよ変態!あ、あんたなんか斉藤君に比べたら全然
よ!」
叫ぶ美佐の表情を見下ろしながら、渡辺少年は微笑んだ。そして静かな口調で言った。
「…だから、斉藤はもう死んだって言ったじゃん、美佐ちゃん。それよりも早くセックスし
ようよ。多分斉藤団長より俺のちんこのほうがいいって思うようになるよ…」
そういうと渡辺少年は、嫌がる美佐に圧し掛かった。そして嫌がる美佐を体全体で押さえつ
けて上着を剥ぎ、スカートをまくった。抵抗して暴れる美佐の太ももが、渡辺少年の勃起し
たチンコに当たる。亀頭の表皮はそのたびに太ももの滑らかな肌の感触を感じ取った。
…渡辺少年は射精しそうなくらいの快感を覚えた。
(…遂に美佐とエッチが出来るぜ…)
渡辺少年は笑った。泣きながら抵抗する美佐を押さえつけながらゲラゲラ笑った。

48 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 02:39:06
渡辺少年は美佐の股間をまさぐった。すると思わぬ感触が指先に伝わった。
…毛糸?まさか美佐は毛糸のパンツを履いているのか!渡辺少年は思わず美佐の顔を見た。恥ずかし
そうに顔を赤らめ美佐は目を背ける。そして美佐は暴れて抵抗しながら履き捨てるように言った。
「…わ、私は冷え性なの!も、文句あるの!それより止めなさいっ!パパに言いつけるからね!」
しかし既に毛糸のパンツの真ん中はしっとりと濡れてきていた。渡辺少年はさらに指先を毛糸のパンツ
の上からしごく。すると必死の閉じようとしていた美佐の両モモが一瞬痙攣するように強張り同時に
「ああっ!」と鋭い喘ぎ声を上げた。
「美佐ちゃん…感じてるんだね」
「そ、そんなわけないでしょ!ふ、ふざけないで!…あっあうっ!」
渡辺少年の指先が毛糸のパンツの裾から中へ入り、とても敏感な溝を撫でると思わず美佐は喘いだ。
そして見る見るうちに抵抗する力が弱まった。
「ほらやっぱり。美佐ちゃんて結構エッチなんだね。」
渡辺少年がそう言って笑うと、美佐は悔しそうに顔を横に背けた。
「…美佐ちゃん。ほら、これを握ってごらん?」
渡辺少年は抵抗を止めた美佐に言った。そして美佐の右手首を掴むと自分のペニスまで運び、少し
強引に手の平を開かせると自分の巨根を握らせた。
「…えっ?」
美佐は一瞬、虚を突かれたように身を強張らせた。そしてもう一度渡辺少年のペニスを握り返した。
「こ、こんなに…こんなに大きい…」
「だから言ったろ。俺のチンチンは少年団で一番でかかったって。…しかもこれが、これから美佐
ちゃんのモノになるんだよ」
美佐は背けていた顔を起こし、渡辺少年の股間をまじまじと見つめた。

49 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 02:39:51
(…信じられない!)
美佐は思った。密集する陰毛の中から、なにか別の生物であるかのような巨大な茎がそそり
立っていた。ちょっとした握りこぶしほどもある亀頭はパンパンに充血し、赤黒く鈍い光を
放っている。ゴツゴツと節くれだったパイプは、まるで古木の根のようだ。しかもその表面
にはグロテスクなほどに静脈が浮き上がり、渡辺少年が荒く息をするたびにビクンビクンと
脈打つ。そしてなおも怒張してゆくそれは握っている美佐の手に抗するように硬直して力ん
でゆく。…美佐は思わずその巨大な肉茎に魅入ってしまった。
「す、凄い…」
美佐は思わず生唾を飲み込んだ。そして思わず肉茎をギュッと力強く握ってしまった。
「そ、そんなに握ったら、もうガマンできなくなっちゃうよ美佐ちゃん」
渡辺少年が呻いた。美佐は思わず
「ご、ごめんなさい!」
と言って、掴んでいた右手を引っ込めた。
「美佐ちゃん。美佐ちゃんの大事なところも見せてよ。僕ばっかりでずるいよ…」
渡辺少年の言葉に促され、美佐は恥ずかしそうに両モモを広げた。既に毛糸のパンツは剥ぎ
取られ下半身は丸裸だ。渡辺少年の好奇の目線に戸惑いながらも、美佐は自分の秘部を晒した。
…生々しいピンク色の秘肉が月明かりの中に晒された。うっすらと生え揃った恥毛には彼女
自身の愛液が滴って、輝きを放っている。
「き、綺麗だよ美佐ちゃん。凄いよ!」
渡辺少年は興奮するように叫ぶと、むしゃぶりつくように美佐の秘肉に舌を這わせた。
「ああっ!」
美佐は身体を捩って喘いだ。渡辺少年の舌が美佐の溝をさらい、美佐の身体の奥から溢れ出る
熱い液を掬い取る。舌先のざらつく感触が美佐の敏感な粘膜を苛め、益々美佐を昂ぶらせた。
ジュルジュルと粘液質の音が監獄内に響き、それを美佐の喘ぎがそれを掻き消す。

50 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 02:41:59
渡辺少年の舌先が美佐の蜜壺の入り口辺りをなぞった。すでにグシュグシュに濡れた蜜壺は
さらに愛液を溢れさせて、遂には監獄の石床を濡らした。
「そろそろ良いかい?」
渡辺少年は美佐に言った。美佐は恥ずかしそうに顔を背けて目を瞑った。それを無言の了承
と理解した渡辺少年は、美佐の唇に自身の唇を重ね、一度微笑んだ。そして力なく両脚を広
げる美佐の腰を引き寄せると、一気に自身の巨根を美佐の蜜壺へ突入させた。
「ひ、ひぎいっ!」
挿入と同時に美佐は悲鳴を上げた。それと同時に背中を大きく逸らした。丸みを帯びた大きな
両乳房が重力に抗うように弾んだ。上向きの乳首が月明かりの中で渡辺少年の視界を過ぎる。
渡辺少年は美佐の子宮を思い切り突き上げながら、美佐のその乳首を口に含んだ。そしてそれ
を舌先で乱暴に転がす。
「ああっ!す、凄い、裂けちゃう!ああっ!」
美佐は狂ったように叫ぶ。そして渡辺少年に縋りついて自ら腰をグラインドさせた。渡辺少年
が奥深く突き進むほどに美佐の肉穴はギュウギュウ締め付けを増す。粘膜の熱い襞が渡辺少年
の巨根に絡みつき亀頭のカリの敏感な辺りをくすぐるように刺激した。

51 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 02:42:45
「はあっ!凄いよ美佐ちゃん!…こ、こんなに凄いなんて思わなかったよ!」
渡辺少年は美佐の乳房をしゃぶりながら叫んだ。
腰を大きく振りかぶり、美佐の尻に向かって叩きつけるようにペニスを突き出す。床の上の美佐
はそのたびに甲高い叫びを上げる。…歓喜の叫びだった。何度目かの突き出しで美佐は絶頂に達
した。しかし渡辺少年はそれだけでは美佐を許さず、さらに敏感な粘膜を苛めた。
「ひぃっ!も、もう駄目ぇ!こ、壊れちゃうよっ!」
美佐は訴える。しかし同時に渡辺少年に抱きつくと両脚で渡辺少年の腰を締め付け、その巨根を
さらに奥へと誘う。滴る愛液、締め付ける括約筋、絡みつく蜜壺の襞、すでに子宮の奥壁にまで
到達した渡辺少年の亀頭は、さらにその奥壁さえも突き破ろうと暴れた。そしてそのころには渡
辺少年も限界だった。
「い、イクよ美佐ちゃん!もう、ボクも駄目だぁ…あうっ!」
一瞬渡辺少年は動きを止めた。そして前立腺のさらに奥辺りから、熱いモノが湧き上がるのを感
じた。尿道を伝ったそれは遂に尿道の先端から迸り、美佐の子宮の奥底に向かって思いっきり吐
き出された。

52 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 02:44:45
(´・ω・`)

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