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黒鎚屋物語

1 :カノン:2007/01/03(水) 23:48:47
「やっと僕の店が出来たんだな」
僕は新しく出来た僕の家兼店の上でゴロンと横になっていた。
修行して五年、まだまだ未熟な僕だけど何とか独立というか試験的に店を持つことが許された。
「師匠はマンガはダメって言ってたけど、これで好きなときにマンガが読めるんだな」
僕は仰向けになってマンガを読み始めた。
風薫る季節、僕の黒鎚屋は始まった。

・基本はsage進行だな。気分でageるときは構わないんだな

・荒らしとか煽りとかは無視するんだな

・基本は店スレとしてやっていくつもりだけど、TRPGっぽくやるんならそうでもいいんだな

・キャラは募集は募集中なんだな。トリップはしっかりとつけておくんだな。

僕のプロフィールだな!

名前:カノン 
異名・肩書:黒鎚屋店主 
年齢:18   
職業:鍛冶屋   
性別:女 
性格:楽天家     
瞳の色:黒 
髪の毛の色、長さ:肩までの黒のポニテ 
容姿の特徴・風貌:胸に晒、ジーパン、背中に陰陽魚太極に似た痣
その他特徴:巨乳、ナイス括れ、語尾に「〜だな!」
趣味:読書(主にマンガ)
人生のモットー:完全なる武器は健全な心身によって作られる。
一番の決めゼリフ:「そこに魂は篭っていないんだな!」
将来の夢(目標):歴史に名を刻む大鍛冶に
簡単なキャラ解説:伝説の鍛冶屋大鍛冶に憧れる鍛冶屋の少女

2 :名無しになりきれ:2007/01/03(水) 23:50:53
いいねぇ

3 :ひよこ:2007/01/03(水) 23:51:29
>>1  乙だよん

4 :カノン ◆7igY4SLYdc :2007/01/04(木) 00:41:23
>>2
初めてのお客さん?の第一声は僕のことなのか店のことなのかわからないが褒めてくれた。
僕は満面の笑みを屋根の上から覗かせ
「ありがとうなんだな!武器が欲しいんなら何でも作るんだな!!!
 でも、店の中に剣とかいっぱいあるからそれでもいいんだな!!!
 ちなみにオーダーメイドなら結構財布にかなりの負担をかけるからお勧めはしないんだな!!!」
とりあえず僕なりに接客してみた。
お客さんの反応はどうか知らないけど降りたほうがいいかな?
そう思った僕は屋根にかけた梯子を滑るように降りた。
>>3
降りたときに後ろからひよこさんが声をかけてきた。
でも、この店の設計は僕がしてたけど、作ったのは大工さんなんだな
「僕がこの店を作ったわけじゃないんなだな、だから僕も・・・>>1乙だな」

5 :鍛冶フェチのおじちゃん:2007/01/04(木) 20:57:13
諸君、私は鍛冶屋が好きだ
諸君、私は鍛冶屋が好きだ
諸君、私は鍛冶屋が大好きだ
鉄の薫りのする手が好きだ
刀剣を鍛えるたくましい腕が好きだ
すべてにおいてこだわりを通す心意気が好きだ
鎚を振る時に揺れる胸が好きだ
研ぎ澄まされた業が好きだ
この世で異世界でmabinogiでROですべてのMMOで
この地上に存在するありとあらゆる鍛冶屋が大好きだ
新米の鍛冶師が好きだ
店を持つなど心がおどる
大鍛冶が好きだ
駄剣を砕くなど胸がすくような気持ちだった
流浪の鍛冶師が好きだ
名刀の修復など感動すらおぼえる
火花が飛び散るなどもうたまらない
すべての面で鍛冶師が優遇されるのは最高だ
武器商人のを
儲けを奪う時など絶頂すら覚える
萌える鍛冶師が好きだ
mabinogiの製鉄並に理不尽な確立で失敗させられるはとてもとても悲しいものだ
屈強な鍛冶師が好きだ
貧弱な剣士共に蹂躙されるのは屈辱の極みだ
諸君 私は鍛冶屋を 神の様な鍛冶屋を望んでいる
諸君 私に付き従う鍛冶屋好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なる鍛冶屋を望むか 
糞の様な鍛冶屋を望むか?
鍛冶神ヘパイストスのような鍛冶屋を望むか?
鍛冶屋!! 鍛冶屋!! 鍛冶屋!!
よろしい ならば鍛冶屋だ
だが、すべてのMMOで理不尽な待遇に耐え続けて来た我々には
ただの鍛冶屋ではもはや足りない!!
大鍛冶屋を!! 一心不乱の大鍛冶屋を!!
我々はわずかに小数
商人に比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の職人の革命だと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人のアンリミテッドソードワーカーズ集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、反鍛冶師を唱える者を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう
連中にこの武器は職人の魂だということを思い出させてやる
連中にこの豪腕の奇跡を思い出させてやる
鍛冶屋には奴らの哲学では思いもよらない黄金のような夢がある事を思い出させてやる
1000人の職人の革命の集団で 世界を鈩場の業火で埋め尽くしてやる
目標 商人ギルド
黒鍛冶の遠吠え作戦 状況を開始せよ
逝くぞ 諸君

6 :鍛冶フェチのおじちゃん:2007/01/04(木) 20:58:31
というわけだ店主
ブロードソードをここにいる兵士分売ってくれたまえ

7 :騎士:2007/01/05(金) 05:47:06
剣を修理して貰えないだろうか。

8 :カノン ◆7igY4SLYdc :2007/01/05(金) 14:18:34
お客さんがあまり来なくて僕は店のカウンターでまどろんでいた。
しかし、地震のような揺れのお陰で僕は眼を覚ました。
「んにゃ?なんだな?」
頭を掻きながら窓の外を見ると、僕は驚いたんだな。
「ミレニアムだなんだな!!!」
僕はすっとんきょうな声をあげ、店の外へ駆け出した。

>ブロードソードをここにいる兵士分売ってくれたまえ
そうだ・・・あの白服のぽっちゃりさんは間違いなく少佐さんなんだな
個人的にはアンデルセン神父様のほうが好きだけど、僕のテンションはけっこう高くなっていた。
「こんな小さな鍛冶屋にきてくれて本当に光栄なんだな、でもブロードソードだけじゃ全員に行き届かないから
 他の武器もブロードソードと同じ値段なんだな」
そういい残して僕はすぐ店の中へ戻り、在庫の武器をありったけ外へ出した。
「ハァハァ・・・どうぞだな」
僕はゼーゼーと言いながら少佐達に敬礼をした。

>剣を修理して貰えないだろうか。
団体客に混じって他のお客さんも来てたようで、僕の背後から声をかけてきたんだな
「わかったんだな!ちょっと待つんだな」
そういって僕はお客さんの剣を受け取り工房に行った。

修理を依頼された剣はちょっと錆びてて、刃が少し欠けてた。
少し磨げば元通りになるけど、
ちょっと形状が変わると思ったんでもう一度打ち直すことにしたんだな

カーンカーン
  カーンカーン
    カーンカーン

修理が終ったのは空が真っ赤になる頃だった。
仕事の手間は惜しまないのが僕の流儀だけど、ちょっと時間がかかりすぎだかななんて思った反省しなきゃね
「できたんだな・・・打ち直したから違和感は感じると思うけど性能は一緒だから安心するんだな」

9 :なまはげ:2007/01/05(金) 16:48:50
すんません、この包丁研いでくれませんかね

10 :カノン ◆7igY4SLYdc :2007/01/05(金) 17:30:29
あらかたの仕事が終ったので僕はカウンターで漫画を読み始めた。
今日の気分はなんとなくネウロな気分だったので一巻から読み直すつもりだ。
「やっぱりDCSが一番面白いんだなぁ〜」
と例のあのシーンを開いたとき
>すんません、この包丁研いでくれませんかね
至郎田が・・・包丁で真っ二つに・・・そして、切り口から見える鬼の顔
僕はいろんな意味で声をあげた。
「ヌァァァァァァァァ!!!」
漫画がぶった切られたショックと鬼がいきなり現れたショックで僕は泡を吹いてぶっ倒れた。

11 :騎士:2007/01/05(金) 22:31:11
騎士は剣を受け取り、鞘から引き抜いた。すらりとした刀身は銀色に輝き、かつての鋭さを取り戻したようだった。
「素晴らしい出来栄えだ、有難う。また来る」
代金を置き、騎士は店から去って行った。

12 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 22:13:55
お隣の加地さんが家事の最中に居眠りして火事起こしたそうですよ
鍛冶屋さんも気を付けてくださいね

13 :旅人:2007/01/08(月) 19:03:34
あの…
すいません。
こいつちょっと治してくれませんか?
「夜」って名前なんです。
変わった刀なんですけど…
大丈夫ですか?

14 :カノン ◆7igY4SLYdc :2007/01/09(火) 12:22:01
「ん・・・寝てしまったんだな」
僕はお店のカウンターで朝を迎えた。
カウンターにはミレニアムと騎士さんの報酬が置いてあった。
「くぅあ〜まだねふいやぁ〜」
ボサボサになった頭を掻きながら外の井戸で顔を洗う。
井戸の水は常に冷たく、いい目覚ましになった。
シャッキと目が覚めた状態で店内に戻ると、昨日の惨事を思い出した。
もう一度カウンターを見てみると、確かに単行本にざっくりと包丁が刺さっていた。
そして、メモも「研いでおいてください」と書かれている。
確かにこの単行本の切り口は綺麗じゃない・・・なんか力で押し切った
「押し切ったぁ?!」
少々僕は腹を立てたが仕事は仕事なのでこの包丁を研ぐことにした。
・・・報酬には賠償ということでこち亀全巻+超こち亀を請求してやる。

と包丁をカウンターで研いでいると噂好きのご近所さんが来た。
なんか洒落になっている洒落で済まされない問題が起こったそうだ。
んで、今日はその洒落の続きを足しに鍛冶(火事)屋に来たのらしい。
「そうなんだな!火には気をつけないといけないんだな」
そう言って僕はまた包丁を研ぎ始めた。

大体昼過ぎに差し掛かってからだろうか、見たことのない衣装の人がやってきたのは
旅人さんかな?
そう思ったとき
「あの…すいません。こいつちょっと治してくれませんか?「夜」って名前なんです。変わった刀なんですけど…大丈夫ですか?」
どうやら修理の依頼なんだな
「まかせるんだな!っていいたいんだけど、どう変わっているか教えて欲しいんだな?
 意識があるとかそんなんならやっぱり聞いたほうがいいんだな」
僕は研ぎ終わった包丁を棚に置き、旅人さんの話を聞くことにしたんだな

15 :旅人:2007/01/09(火) 21:03:27
えっと…
何か特別な物で作られたらしくて
刀身が青黒いんです。
意識とかないと思いますが…
いや、あるかな?
俺の…兄弟みたいなものですから。
さすがに岩を斬ったのはまずかったらしくて…刃がボロボロになってしまいました。
どうかよろしくお願いします。

16 :カノン ◆7igY4SLYdc :2007/01/11(木) 18:56:10
「なるほど、わかったんだな」
そういって僕は立ち上がって作業場へ急いだんだな
工房へ入った僕はまず『夜』とにらめっこを始めたんだな

「・・・刃がボロボロだから、やっぱり打ち直すべきだと思うんだな」
【・・・】
意識があるといわれたので、医者が患者に手術の説明をするかのように修理の手順を順に説明してあげた。
「とんでもなく熱くなるけど、ガマンして欲しいんだな」
そういって僕は『夜』に微笑んでみせた。
材料はわからないから片っ端からこの店にある鉱物を馴染ませるしかない。
「ははっ今日は徹夜の作業なんだな」

この日の夜。黒鎚屋から響く鎚の音は鳴り止むことはなかった。

「ふへら〜・・・もう限界なんだな」
次の日、僕は『夜』を抱えて店に戻った。
流石に一晩中打ち続けたのは辛かったようで、目の下にはすごく深いくまが出来ていた。
「お代はそこにおいといて欲しいんだな。じゃあ僕は寝るんだな」
バタンとカウンターに伏せて僕は深い眠りについた。

17 :旅人:2007/01/11(木) 23:27:44
旅人はカウンターに置いてある「夜」を鞘から抜きました。
「これは凄い。」
旅人はそう言って『夜』に微笑みました。
「ありがとうございます。
元通りになりました。」
旅人はそう言って
キラキラ光る石をカウンターに置きました。
「今度寄った時もお願いしますね…。
ゆっくりお休み下さい。」
旅人はそっと店の主を起こさないように店を出ました。

18 :名無しになりきれ:2007/01/12(金) 18:33:13
ドイツのなまはげはこんな顔なんだてさ
ttp://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/photo-news/200412/diary2004122201.html

19 :名無しになりきれ:2007/01/16(火) 19:43:20
ほしゅ

20 :名無しになりきれ:2007/01/16(火) 21:06:39
ほしゅ

21 :カノン ◆7igY4SLYdc :2007/01/17(水) 21:27:06
「・・・ほへぇ!」
また僕はカウンターで寝てしまった。
きっと顔にはまぬけな跡が残っているに違いない。
寝ぼけ眼をこすりながら店を確認する。よかった。お客も泥棒もいない。
「ふぁ〜っ・・・やっぱり助手とか欲しいんだな・・・」
カウンターから立ち上がり、外へ出る。
すっかり夕暮れだ。

郵便入れにはナマハゲのポスターが入ってあった。
「ふーん・・・でも、僕が会ったのはきっと日本の奴だな」
そのポスターを握りつぶして僕は店先にあった木材で看板を作り始めた。


鍛冶屋営業アシスタント緊急募集

名前: 
異名・肩書: 
年齢:   
職業:   
性別:
性格:     
瞳の色: 
髪の毛の色、長さ: 
容姿の特徴・風貌:
その他特徴:
趣味:
人生のモットー:
一番の決めゼリフ:
将来の夢(目標):
簡単なキャラ解説:

以上の項目を履歴書に書き込んで店主までもってきてください。


「よし!完成なんだな」
と店の看板の隣にそれを突き刺して僕は店に帰った。

22 :シザーマン:2007/01/19(金) 16:09:29
切れ味のいいハサミください

23 :カノン ◆7igY4SLYdc :2007/01/20(土) 23:30:36
僕がまた漫画を読んでいるといきなり妙なBGMが流れてきた。
とりあえず、僕は漫画本を置き、店の入り口を確認した。
>切れ味のいいハサミください

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ

「あはは・・・いらっしゃいなんだな
 はさっさ鋏でいいんだな・・・わかったんだな」
僕はお客から逃げるように在庫保管庫へ隠れた。

「もってきたんだな」

つ【カッ○マンの鋏】
 投げればブーメランのように返ってくる。切れ味も抜群
つ【鋏籠手】
 指一本一本に鋏が装着されるように設計された鋏。庭作業から死体解体までこなす万能鋏
つ【カミキリムシの大鋏】
 大きさ、威力共に最高ランクの鋏

と僕はこの店にあるオススメの鋏を並べて見せ、引きつった顔で懸命に作り笑顔を見せた。

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