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近衛師団長だが…志願兵か?【二戦目】

1 :利休 ◆r4nATUz5SU :2006/12/30(土) 18:16:54
‘ユ’国 近衛師団筆頭、利休だ。
前スレ容量オーバーのため、新しく場を設けさせてもらった。
一応のストーリーが展開されておる故、
初めての方は、面倒でも前スレの一読をおすすめする。

うっかり読まずに来た者は……そうだな。
心優しい師団長。つまりこの私が、手取り足取り。
それはもう 懇 切 丁 寧 にお相手致そう。
遠慮など一切せんからな、心して書き込むがいい。

2 :利休 ◆r4nATUz5SU :2006/12/30(土) 18:17:29
前スレ
近衛師団長だが…志願兵か?
http://etc5.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1160168991/

読めない人はこちら↓
http://f53.aaa.livedoor.jp/~kanariaa/konoe.htm


関連スレ(避難所)
【漫才】利休と芭蕉の相談部屋【コント】
http://etc5.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1165032911/

少しだけ関連スレ
裏稼業で稼ぐ高校生です
http://f53.aaa.livedoor.jp/~kanariaa/ura.htm


3 :ひよこ:2006/12/30(土) 18:23:52
>1乙だよん

4 :キョウちゃん ◆GhBswJF9b2 :2006/12/30(土) 18:36:54
新すれ建設オメデトウ&オ疲レ様デシタ。

・・・・ドウモ、シックリ来ナイナ。

味方ヨリモ敵ノ我ノ方ガ先ニ来タ不具合。

5 :助さん:2006/12/30(土) 19:39:41
     /⌒\     /\
    /'⌒'ヽ \  /\  |
    (●.●) )/   |: |
     >冊/  ./     |: /
   /⌒   ミミ \   |/
   /   / |::|λ|
   |√7ミ   |::|  ト、
   |:/    V_.ハ
  /| i         |
   и .i      N
    λヘ、| i .NV
      V\W
わしも来たぞ・・・・


6 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2006/12/30(土) 20:17:33
【名前】齋藤宗光
【肩書き】新参の高級参謀
【年齢】32歳
【身長・体重】188cm 71kg
【性格】理路整然、冷静沈着、でもタカ派
【特徴】短く整えられた黒髪、無精髭、隠者風のたたずまい

どうも、新しく配属された参謀・齋藤宗光と申します。
配属は近衛軍……なのですが、ここで宜しいのでしょうか?

(いきなりですが失礼します)

7 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2006/12/30(土) 20:28:36
何だかいきなりすみません。

……そういえば、近衛軍といっても少数なんですね。
……でも参謀なんてこれでは、あまり要りませんね。

8 :◆a0FAtemOrk :2006/12/30(土) 22:49:33
2スレ目だし追加設定も入ったからもう一度自己紹介しておこうか


【名前】縁(正式名:三条 御神楽 縁)
【肩書き】近衛
【年齢】17歳(12/24で一つ年を取ったがやっぱり詐称)
【身長・体重】153.5cm 50kg(地味に身長がのびてます)
【性格】クソまじめだが、目的のためには手段を選ばない、さらに卑怯
【特徴】闇色の髪、夜色の瞳、支給されたズボンにタンクトップ(上着はその辺に放ってある事が多い)
【気】概念の移動を行える能力者
   最近は熱量の+と−を同時に打ち込んで±0にすると言うろくでもない使い方をはじめている
【スタイル】スピード重視のオールラウンド型、普段は手数で勝負するタイプ
      生き方と反対にフェイントや駆け引き、時には汚い手段まで使える
      生活を鍛錬につぎ込み。 不意打ち、奇襲で相手をしとめる事こそが彼の生き様である
      しかし常に奇策で戦うため読み合いにしくじるとあっさり負ける
【背景】ナ国のある封印を守る家に生まれる(本人は信じていない)
    実はナ国の秘密兵器だったが本人は知らない
    10歳の頃までガキ大将として暮らしていたが妹が出来て以来、父親に剣を習い始める。
    1年前ナ国壊滅、父親の形見の宝石を持ってリ国にやってくる。
    都で荒事に巻き込まれた際に詠歌と友情を結ぶ。
    友達と国を守るために道を別つ、縁は近衛隊を、彼は暗黒街へ。
    16歳で近衛に上がるという非公式ながら最年少記録を持っている。
    近衛でも有るが工作員を兼業している(コードネームは十六夜)
【備考】誰にも指摘してもらえなかったがトリップ中の『FAte』は縁の英訳

9 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2006/12/31(日) 00:14:52
【名前】齋藤宗光(さいとう・むねみつ)
【肩書き】新参の高級参謀
【年齢】32歳
【身長・体重】188cm 71kg
【性格】理路整然、冷静沈着、でもタカ派
【特徴】短く整えられた黒髪、無精髭、隠者風のたたずまい、でもイ国の海軍軍服を何故か着用。
【履歴】イ国の貴族階級に生まれる。
    幹部候補生として、初等教育・中等教育・高等教育を受け大蔵省に配属。
    30歳の折、内務兼外務大臣となるが陰謀によって失脚。
    イ国はクーデターで崩壊、各地を流浪しユ国に策戦参謀(文官)として召抱えられる。
    諸事情により近衛師団に配属される。“諸事情”により。
【備考】酒は好きで強い。古代史が好きでよく研究を行っている。
    剣は護身程度、身の危険を感じれば大体は逃亡する。
    特異な気を持っている……らしい。

変な奴ですが、宜しくお願いします。

10 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2006/12/31(日) 18:37:01
皆さん、どうもこんばんは。
亡国の変人で変態な私ですが宜しくお願いします。

【挨拶が遅れて申し訳ありません】
【何だか痛い設定ですね。。。】
【前スレ読まさせていただきました】
【でも、痛い設定ですね。。。】
【……心して書き込みましたので、宜しくお願いします】

11 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2006/12/31(日) 19:03:36
【勘違いされると拙いので補足です】
【鬱陶しいくらいに、痛い痛いと言っていますが勿論、私のことです】
【何だかこのスレッドが痛いように言ってしまいました。申し訳ありません】

12 :◆a0FAtemOrk :2006/12/31(日) 20:58:25
中の人発言は程ほどにね(でん子風)

師団長も居ない事だし、あらすじ書いちゃえ。

2006/10/07 変態と自分の事を嫌っている娘と犯罪者しか居ない近衛師団をどうにかしようと利休師団長が団員を募集するところから前スレは始まる。
やってきた物好きは虎千代、凰龍、縁の三人
気の訓練
人型植物の襲撃
                    ↓こんなの
                         ∠二`-=-'"~<.,,,,,_
                        ,,=''"~      ノ( =
                        ,/    \、i, ,ノ ⌒  \
            ___,,,,__    _____  lイ -=・=-    -=・=-  'l,
           `ヽ=, \/~ ,/  /              `iヽ
            ,,,.-`l    <,_    |    ,, .,,人, ,_  ,_    l,
  / \    ∠,,_       \ レ/  ー'"'"u/   |`''' '-   N
/    \    /  \、i, ,ノ   ,l, ,/      | /| |←     |
\   /\\  |   ○    ○   V /     // | | ))    | |
  \/   \\,イ     Д     て,,/    U  .U     し(
          (_,,.         ┌'"|               lヾ
           l, i        /   レ|            ,, /
            \_,i-,_,-i_,,/!'    \i,_ ,,    ,,,  , ,/"
              (/   \)    (二二!`ヽ-'''"--'"!二二)
アウラウネの襲撃
ドリアードの襲撃
菜葉の襲撃
マンゴドラの襲撃
利休カミングアウト事件
キノコの襲撃
縁の同室が利休の娘事件などを経て

近衛に叙任された三人は

天海の陰謀を暴くためラ国人潜入
しかし虎千代はラ国の人間にやられて目覚めない眠りへとついてしまった。
「KIZOKU KIZOKU」と言う言葉を残して…

【虎千代のPLさんへ はやく戻ってきて「あー死ぬかと思った」ロールをお願いします】


13 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2006/12/31(日) 23:33:08
>>12
なるほど……だいたいの流れは把握できました。
これから宜しくお願いします。縁先輩。

……と、でも申しましょうか(微笑

14 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/01(月) 01:33:20
また新しい年が訪れました……。
巷では新年を喜んでいるようですが、生物としては死に近づいたこととなる。
その死を恐れる余りの喜び、糠喜びなのか。
先年のことを忘れ、新たな一年に対する期待の喜びなのか。
……そうかどうかは私にも分かりませんね。
そういえば、私。初詣に行ってみたんですが、御神籤が小吉でした。
余り新年から運を使ってはならないということでしょうか。
外は寒いので、熱湯に浸かって色々物思いに耽ってみるといいものです。
気分転換としても、ね――

慣れていませんから、何を話せばいいんでしょうかね(苦笑

15 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/01(月) 05:20:43
何やらバタバタしとるうちに、年が明けたようだ。
――――皆、息災か?


>3
む……うむ。
そうあらたまって、其方に乙とか言われると……照れるな。
其方に対する認識も、今後あらためさせてもらうとするか。


>キョウちゃん
気付くのが早いな。
さすがは意思体。
――我等の行く末までも、すでに見据えているのではあるまいな。

なあ、狂王よ。
3年前のあの日。
我が‘王’に憑き、その方を歩く屍を化したその所為。
恨んでも恨みきれん、が―――――――
今日は年初めの特別な祝日故、その祝電。素直に受け取ってやろう。
今年もよろしく頼む。


>助さん
来てくれたか。
味方が誰も気付いてくれん故、塞ぎこむ所だったぞ。
これで安堵した。
其方は、私が弱音の吐ける唯一の相手ゆえ、密かにホッとしたりしているのだ。

―――が、いきなり背後に立ったりするのは止めてくれるか?
心の臓に悪いからな。

16 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/01(月) 05:23:06
>齋藤
――――――ほう。
新たに配属された参謀は、其方か。
高級参謀と言うので、より年配の者かと思っていた。

まあ、そこに座れ。
目の前に立たれると、影になって書類が読めん。

……なるほど。
履歴を見る限り、なかなかのエリートだな。「王」自ら配属しただけの事はある。
―――む?
はははは、そうか。酒が好きか。
最近芭蕉の奴が多忙でな。酒を酌み交わす相手に事欠いておったのだ。
――よし。
しばし、待っているがいい。

―――これが何か、解るか?
この執務室の隠し部屋に、代々受け継がれてきた幻の焼酎よ。
399年物だ。
飲んだことあるか?400年の時を経た酒など。

―――この氷の杯が溶けぬうちに、飲むといい。
ただし、良く味わうのだぞ?
腐っとらんとも限らん。

17 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/01(月) 05:23:56
>縁
な・なんだそのあらすじは!!
肝腎な所が、そっくりまるっと抜けとるではないか!!

いいか。
アウラウネの襲撃の前に、重大事件があったであろう。
忘れたか?
ほら。あれだ。次の日の一面に載っただろう。
「近衛師団長。巨大ゴキブリに襲われる」と。
なんだか尾ひれ葉ひれが付いて、とんでもない記事になっとったがな。


まあいい。
今年も、‘十六夜’に動いてもらう事になろう。
其方の友人の活躍も、期待している。

18 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/01(月) 07:06:10
部下と同様、自己紹介しておく。

【名前】利休(本名:リキュウ)
【肩書き】近衛師団長(武官)および国王筆頭補佐官(文官)
【年齢】45
【身長・体重】179cm 80kg
【スリーサイズ】上から102…88……なに?要らん?
【血液型】θ型 RH−
【性格】忠義心厚く、真面目で義理堅い反面、陽気で気さくな一面を持つ。
【特徴】腰までのばした水色の髪 浅葱色の瞳
【属性】凍気
【背景】
出生は隣国‘リ’国の王族。現国王リュウライの叔父にあたる。
リ国の王は、創造神‘天主’と交信する為、神官の能力が必須である。
しかし神官の力が弱かった彼は、母親の奨めで剣の道を選び、17で臣下に下る。
王族をやめる者は、心臓に銀の輪(リング)を埋め込むのが「掟」であり、
彼の王族としての‘気’は死ぬまで発現する事は無い。
ちなみに、彼がもと王族である事を知っているのは、ユ国王族と芭蕉のみである。
(と本人は思っている)

19 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/01(月) 09:53:01
お初にお目にかかります、姓を齋藤、名を宗光と申します。
が――この国では、名のみを名乗るようですな。
因みに私の通称は、“陽之助”です故、なるべくで宜しいので覚えておいて下さい。
それに、高級参謀と申しましても――かなりの昔話、宜しいですかな?
旧日本軍の八原博通参謀、沖縄の守備について余り宜しい評価を受けていない参謀ですが……
この人の持久戦法を続けていれば、アメリカも苦しかったでしょう――
話が逸れましたね――で、その八原大佐が私より若い30歳で任ぜられています。
比べる対象が古すぎますが、そういったこともあるのです。高級参謀というものは。

しかし、この国の辺りには髪の色素に富んでいますね。
私の色素は漆黒、所謂エネルギーの補填に不利なんでしょうかね。
それに“文官”の私の背に追いつくものが、余り見かけませんね……
これも国民性――民族としての特徴なんでしょうかね。
外見だけで判断できるものではありません。心根は私の祖国よりかは、優しそうです。

と、有難く拝領いたします。
――四世紀も熟成させた酒、珍しい。非常に珍しいですね。
一気に飲み干したいところですが……ぐっと堪えまして――
ほう、中々に。飲めぬことはありません――しかし、異様な香り……
――通好みとでも称しましょうか。しかし、深い深い味わいがある。
有難う御座いました。

20 :残月:2007/01/01(月) 10:25:09
あれから5年…
俺は…帰ってきた…

21 : 【中吉】◆a0FAtemOrk :2007/01/01(月) 10:30:25
前スレ読んでないな?
黒髪はどの色よりも強い集光率を誇るがゆえに闇色と呼ばれる事を
しかし強い弊害を持っているから使いすぎには注意が必要だ。
詳しくは前スレ参照

あと、旧日本軍とかアメリカとか言う名称は伏せておけ。
ア国とか言って置かないと酷い事になるから

22 : 【大吉】 【1522円】 齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/01(月) 10:44:01
>21
……誠に申し訳ない。
申し訳ないで済まされる話ではないでしょうが……

23 :名無しになりきれ:2007/01/01(月) 19:09:06
ウフフフフフフぅー!!!!!!!!!

24 :名無しになりきれ:2007/01/01(月) 21:27:22
ぬっぷぅぅうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!

25 ::2007/01/01(月) 21:34:24
あぁ・・・
やっとたどり着いた・・
ここが新しい拠点か。
オレもとりあえず自己紹介だ。
漆黒の鎧は捨てたからな
ただのRだ。



【名前】R(本名:オステオ=R=グロッスム)
【肩書き】新入り
【年齢】26歳
【身長・体重】191cm 86kg
【スリーサイズ】むぅ・・えーと・・あぁ・・知らん!
【血液型】計ってない
【性格】掴めないが魚が好きらしい(観賞) 堀のピラニアによく餌をやっている
【特徴】黒いローブで顔が見えない 最近、鎧を捨てたらしい
【属性】闇
【背景】傭兵などで各地を転々とするが、この国で収まりそう・・。


26 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/02(火) 00:36:00
【一日の情勢】
朝、早くから妻と共に初詣に出掛ける。
しばし休憩。師団長に挨拶、私の勉強不足を縁殿に窘められる。
この指摘は有難かった。自分の不勉強を恥じながらも遅めの朝食を摂る。
とりあえず、再び支給された書物を読み返す。何度も読み返す。
昼食はなし。少しばかり散歩、そして昼寝。
そういえば、愚息の誕生日だったので外食に連れて行ってやる。
愚息はその場で、私のように文官にならず医者になるという。
私もそれが、賢明であると賛成した。私のような苦労はさせたくはない。
話が逸れた。少し遅めに帰宅、妻が私の髪が危険と軍帽を渡してくれた。
そういえば、こんなにゆっくりしていていいのか――と、憂慮しながら筆を置く。


こんな私事を報告していいのでしょうかね……?
こんな他愛も無いことは、週に1回でも良さそうです……ね。

27 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/02(火) 08:31:37
>宗光
……む。飲んだな?
8年前に試した時分、確かに少々…くせがあった。
どれ。私ももう一度、味わうとしよう。

む!?なんだこれは!!?
あの時とぜんぜん違うぞ!!?
この匂い、何処かで………
そうだ。そう言えば、うっかりフタを開けた時、虎之助が落ちた事があったな。
きっとそれだ。ちょっぴりネコのダシが入ったに違いない。

宗光よ。
この酒を飲んだからには、其方は飲み仲間。
嬉しいぞ。まさか未成年の部下を誘う訳にも行かんのでな。
言っておくが、其方を通称では呼ばんぞ?
この執務室で飼っている愛猫「虎之助」とかぶる故。

―――――ほう?
30で任ぜられし者もおったのか。
城の文官どもはな、私よりもずっっっと年寄りでな。
戦争はいかんだの近衛のしつけがなっとらんだの、文句ばかり言いよる。
具体的な案を、何一つ出さんのだ。
其方、どう考える?
植物達を巧みに使い、手駒とするラ国の戦法。
植物は脆いことは脆いが、なにしろ数が半端ではない。
近衛の体力にも限界があろう。
何か良い方法はないものかと、思案しているのだが……

28 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/02(火) 08:32:31
>20
ちょっっっっっっと待ったーーーーー!!!!!

こら!何故にのこのこ出てきたのだ!!
しーーーーーー!声を立てるな!!

あのな。
あの時、‘残月’は死んだのだ。
家族にも、そう伝えた。第一王位も、それを察して席を外されたのだ。
‘影’として働き、国家の陰謀に巻き込まれ翻弄された、あの残月は居ないのだ。
残ったのは、鈴菜。
もう私の小姓でも無ければ、影でもない。
羊と供に暮らす、ただの少年だ。

言った筈だ。戻ってくるなと。
其方が戻ったときが、其方の本当の最期だと。
しかも…5年後だと?
いくら何でも、時間軸ずれ過ぎだ。


29 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/02(火) 08:33:37
>23
なんだ今のは!!
堀を越えて、この執務室まで届く声。
人間ではないな?さては、アウラウネの女王か!?
良し。
部下は何やら忙しそうだからな。
私が討って出るとしよう。
―――別に、また亡き妻の姿が見たいから、とか、
そんなワクテカした気持ちで行くわけじゃ無いからな?

おお!!居た居た。
堀の向こうに佇む、妖しくも美しい人影。
赤い髪が風になびくその様、実に妖艶。
服を着ていないのがなんとも…………

>24
ぬわ!!?
姿に似合わぬ声を出しよる!!
…………すごいな。すごい精神的ダメージだ。
紅葉の姿であんな声を出されたら、もう何やら実家に帰りたくなったぞ。

いやいやいかん!
くそ!!
面妖な植物め!!!
この利休の技を食らうがいい。

―――――月刀よ。我が意思に答えよ。
我が‘凍気’を糧をし―――――
―――彼女に真の滅びを――――――――


体内の‘水’を凍らせ、砕いた。
痛みは無かったであろう?
女王よ。娘を案ずるならば人として転生するがいい。
さすれば、また会う日も来よう。

30 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/02(火) 08:34:28
>縁
良いところに来た。
‘草’のひとりが、今朝方、とある報告をしてきた。
この城に向かう、一筋の足跡を発見した、とな。
城下、或いは城内で見かけた者があれば、直ちに報告しろ。
――――嫌な予感がする。


>R
…今まで何処をほっつき回っていたのだ。
む?其方、鎧を……?

そうか、良し。踏ん切りをつけるため、しばし荒行でもしてきたか。
いいぞ。
私も良く、滝に打たれるため滝壷に飛び込み、
そのまま下流まで流されたものだ。
川岸でのびてる所を紅葉に助けられ、3日3晩の看病を受け、
そのままゴールインしてしまった。今思えば、何と若気の至りであった事か。

Rよ。
其方もその……そろそろいい歳だからな。
付き合う女子の一人や二人…おるのであろう?
祝言の時はちゃんと呼べ。
てんとう虫のサンバで祝ってやるからな。


31 :◆a0FAtemOrk :2007/01/02(火) 16:20:17
ユ国の残月!?
あの時間移動者か!?
あれ? でも利休師団長は死んだって??
え? なんで?

32 :ラ国将軍:2007/01/02(火) 22:16:36
今が好機じゃぁ
20万の兵で一気に攻めかかるんじゃぁ
ユ国は袋の鼠じゃぁ

33 :アウラウネの女王:2007/01/02(火) 22:20:00
おのれぇいつかまた復活・・・・




しかしあの烈風とかいうのいい男だな・・・
娘にはもったいない(待てい)

34 :虎千代 ◆jZAUB5SQsw :2007/01/02(火) 22:25:54


……

………ガハッ!…ハァ…ハァ…死ぬかと思った…

…っ!…ここは王城?…そうか…俺は助け出されたのか…

35 :◆a0FAtemOrk :2007/01/02(火) 22:40:17
(律儀に『死ぬかと思った』って言いやがった)

大丈夫か? 虎千代?
「KIZOKUKIZOKU」つって切りかかって来たときには流石にどうしようか迷ったぞ

ところでラ国の一部の人間が20万の軍勢を率いて攻めて来たようだ。
動けるか?
敵は人が2割に植物が8割だ。
確認の為にもういちど言うぞ?人が2で植物が8だ。

36 :ラ国外交官:2007/01/02(火) 22:56:29
正式にユ国に宣戦布告しマース

37 :虎千代 ◆jZAUB5SQsw :2007/01/02(火) 23:03:10
>>35
>「KIZOKUKIZOKU」つって切りかかって来たときには
全く記憶が無いが…そうだったのか…すまない。

色々と報告しなきゃならないことがあるけど、緊急事態らしいから今はパスだ。
大丈夫だ、なんとか動ける。

連中には、雪辱を果たすいい機会だ…
把握した。敵は「砂糖小さじ2杯に塩大さじ8杯」だな!

38 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/02(火) 23:15:41
>27
……植物とは厄介ですから。
根まで断ち切っても生えてくるような生命力。
倒すよりも降す方が、なにかと便利でしょうが……
いやはや、難しい問題でしょうな。

……軍隊とは指揮官を討ち取れば、それでもう終わりなのです。
私もそうやって負けたんですからこれは胸を張っていえます。
ただ、それをよく補佐する副官が居れば、この軍隊は瓦解しない。
しかし、大体は指揮官。つまり、頭目さえ倒してしまえば終わりなのです……

と、外交部より連絡のようですね。
敵軍20万が侵攻、情報によれば2割の人間と8割の植物……
敵は正式に宣戦を布告しましたから。本気、という訳ですね。
作戦……考える時間があるんでしょうかね。
むしろ、作戦は必要なんでしょうかね。
――そうなったら私の仕事がないじゃないですか。

39 :ラ国将軍:2007/01/02(火) 23:25:09
馬鹿めぇ!!!
ワシは一部の者じゃないわぁ!!!
ワシらは先陣じゃぁ!!!
続々と後ろから兵士はくるわぁ!!!
ワシらは本気じゃぁ!!!
そぉれぇ、全軍突撃じゃぁ!!!
ユ国の者など踏み潰せぇ!!!
ユ国など簡単に制圧してしまえぇ!!!

40 :名無しになりきれ:2007/01/02(火) 23:53:31
ひそひそ……

文官A「ラ国が遂に攻めてきたよー」
文官B「大丈夫か?」
文官C「近衛師団はガキばっかりだからね・・・」
文官D「それに参謀なんて配属されたが、どうみても使えなさそうだしなー」
文官E「結局、頼りになるのは利休殿だけかな・・・」
文官F「ひょっとしたら負けるかもしれないな」
文官G「再就職かー辛いなー」
文官H「どうなることやらー」
文官I「でも俺たちには関係ないかもなー」

ひそひそ……

41 :◆r3oqqLURqE :2007/01/03(水) 00:10:19
ははははっ!

敵の軍勢か!

腕がなるぜ!

刻んでやる!




42 :ラ国将軍:2007/01/03(水) 00:18:36
ぶるぁああああああ!!!
敵は三名じゃぁ!!!
叩き潰せぇ!!!
攻撃開始ぃぃぃぃー!!!
突撃ーぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

43 :虎千代 ◆jZAUB5SQsw :2007/01/03(水) 00:46:09
おっと、紹介文を更新しておかなきゃな。

【名前】虎千代(正式名 氏:長尾 名乗り:平三 諱(いみな):景虎)
【肩書き】近衛
【年齢】18歳
【身長・体重】174cm 63kg
【性格】勤勉で穏やかに見えて、結構激情家。
      色々と割り切っているように見えて、卑劣なことは座視できないタイプ。
【好きなもの】お酒 風情のある風景
【嫌いなもの】煙草 無用な争い 卑劣・悪辣な輩
【特徴】銀髪に紺碧の瞳、支給服のズボンと浅葱色自前の上着(背中に毘の字)
【気】水の概念を扱える能力者。液体であれば純粋な水でなくとも操作可能。
   液体であれば物質そのものを変化させるという荒業も可能。
   それとは別に金属に気を通して「金属による実態のある分身」を精製可能。
【スタイル】防御重視のオールラウンドタイプ、柳のような柔軟さと粘り強さを持って戦いにあたる。
   .  .  その為効率的な動きを基本とし、隙を最小限に抑えている。
   .  .  全方位の防御を、必要に応じて激しい攻撃に転換することもある。
   .  .  無用な争いを避ける為と、戦場において武器を調達できるだけの自信故に普段は帯刀していない。
【背景】エ国随一の武門、長尾家の四男として産まれる。
      父六郎はその才覚を見越して、古来の軍神と称された武将より名を貰う。
      幼少の頃より文武に秀で、初陣においても目覚しい働きを見せる。
      しかし、次兄の下衆としか形容しようの無い卑劣な振る舞い
      (民百姓から略奪の限りを尽くし、自身の立身の為にその罪を無実の民に擦り付けて虐殺)
      に激怒し、その徒党を抹殺。おかげで領地は大荒れに荒れ、父六郎は隠居。
      その後家督を継いだ長兄とは折合が悪く、結果的に齢12にして出奔。
      以後は諸国を遍歴し、武芸の腕を磨き、学問について造詣を深める。
      自らの腕を試すべくこの国の近衛に志願するも、外交任務で赴いたラ国で捕縛される。
      その後救出されるも、しばらく昏睡状態が続いた。
【備考】中の人曰く、仕事上納期がからんでこられない時も多々あるけど、よろしく頼みます。

44 :虎千代 ◆jZAUB5SQsw :2007/01/03(水) 00:55:03
>>42
…王族が誰一人として来ていないのに、俺がお前達に遅れをとる道理は無い。
なのにわざわざこっちのグラウンドに入って来てくれるとは、ご苦労の極みだな。
. ・. ・. ・
湿地帯に脚を踏み入れてくれるなんて、ね。


追縛沼(ついばくしょう)!!!(地中より無数の腕が出現し、兵士達を次々と引きずり込む)

まぁ、真っ向勝負の俺の仕事はこんなところかな。奇策の仕事は縁に任せようか。

45 :◆a0FAtemOrk :2007/01/03(水) 00:55:36
あそこのラ国の将軍は前スレ読んでいるのか?
一茶の話とか狂王の設定とか読んだ上で攻めて来てるんだろうな?
第一、俺と同期の3人に、烈風先輩、烈火先輩、R、宗光、利休師団長と名前ある戦力が8人居るんだぜ?
あの将軍はバカか?

まぁいい、前線に行くか
こんな事も在ろうかと街道に仕掛けた爆薬の威力を思い知らせてやる(ぽちっとな)

46 :ラ国将軍:2007/01/03(水) 01:04:59
無念だぁ・・・
無念だぞぉ・・・
独断専行が祟ったかぁ・・・

命令違反かぁ・・・
勝手な進軍だぁ・・・
このままおめおめとラ国へ帰れるかぁ・・・
戻れば処刑ものだぁ・・・
かくなる上は突撃あるのみよぉ・・・!!!

47 :◆r3oqqLURqE :2007/01/03(水) 01:13:46
ザシュッ!

ドスッ!

くぅ…
斬ってばっかじゃラチがあかねぇな…


食らえ!
闇の力を!!
(密かに闇一本に絞って修行していた模様)
地に手をつき、気を込める…

影くぐつ!!



敵兵達全ての影が起き上がり、自身を襲う。

動きに覚えがあるだろぅ?
自分自身の影だからな

ハハハハハハ!!

自分と全く同じ動きの奴と戦うのはどうだ?
自分の実力がわかって焦ってるな

本来は修行するときに使う技だが…


48 :◆a0FAtemOrk :2007/01/03(水) 01:26:19
あっ、薫先輩カウントするの忘れた。
でも俺あの人が戦ってるところ見たこと無いんだよな(全部すれ違い)

そーれ西側半分に炎の弾幕(どどどどどど)
さらに.東側半分に氷の弾幕(がががががが)

※これで±0、どっちかを怠ると自分が氷結or火だるまになる

49 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/03(水) 01:53:39
愚かな……独断専行の果てにあるものは破滅か。
先陣をきって駆ける様は、まさに狂虎。
最も虎と言うべき武力を備えているかどうかは怪しいがな。

っと……植物が来るぞ。
人間位なら足止めくらいの効果はあるだろう。
珍品だ。普通はガラクタみたいな物だからな。
私に出来るのはこの位……轟音が響くだけになりそうだな。
しかし、ここまで強かったとは……な。じきに決着が着く……か。
(将軍へ散弾銃を放つ、と同時に撤収)

50 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/03(水) 07:54:47
ようやく戻ったか――――月夜。戦況を言え。
……そうか。優勢か。
してその将軍と名乗りし者。どのような背格好であった。
――髪の色はやはり、金髪か?
―――なに?紅…だと?

…おかしいと思っていた。
いかに天海とは言え、20万の兵は動かせん。
動かす事が出来るのは、近衛の大将ただ一人。

――芭蕉。其方は残れ。
この奇襲。どうも裏がある。
我等近衛を、王から遠ざける……そんな気がしてならんのだ。

月夜。虎千代とRに、我が命を伝えよ。
ラ国の‘将軍’を名乗る者。殺してはならん。生きたまま、王城へ連行せよと。
その男、おそらくは‘ラ’国近衛師団長、一茶。
筆頭神官天海の手により洗脳され、彼の傀儡と化しているのだ。

縁には至急、城に戻るように言え。
城に近づく‘翳’に対抗できるのは、彼だけだ。


51 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/03(水) 08:22:20
――宗光!宗光は何をしている!!
…おらんのか?
奴め。まさか文官の身で…討って出ておるのではあるまいな?
散弾銃とかぶっ放しとったら、ただではおかんぞ。
参謀が死んでどうするのだ。

――ん?なんだ、芭蕉。
ははははは、そうだな。
まさに、少数精鋭を誇る…ユ国近衛師団。
虎千代の奴も、目覚めたと思ったら…新必殺技まで披露しおった。
Rもなかなかに面白い攻撃をしとったらしい。
縁もやはり、抜け目が無い。

皆が皆、その名に恥じん一騎当千の働き。
――――――誉めてやらねばな。

52 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/03(水) 09:55:22
>51
――こちらに御座います。
散弾銃はいいですよね。素晴らしい銃です。

……申し訳ありません。
いや、敵状視察に向かっていただけで……
そのー今後の防衛対策も考えやすいと……
……本当に申し訳ありません。

しかし、本当に筆頭神官天海が起こした仕業なのでしょうか。
天海と対立する者が、起こした騒ぎでもありそうであります。
ともかくは、敵将を捕らえることでしょう……か。
下手をすれば、皆さんは強いですから倒しかねませんがね。

53 :◆a0FAtemOrk :2007/01/03(水) 10:50:32
ただいま、戻りました。
はい、いいえ、少々共和国の書類仕事を押し付けられていたので
え? 頭がセブンスパイラルなままですか? 失礼、徹夜明けなもので
顔を洗ったら戦線に復帰します。


54 :suk:2007/01/03(水) 10:54:59
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    (●.●) )/   |: |
     >冊/  ./     |: /
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    λヘ、| i .NV
      V\W


55 :助さん:2007/01/03(水) 10:57:24
     /⌒\     /\
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    (●.●) )/   |: |
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   и .i      N
    λヘ、| i .NV
      V\W
・・・・・・誤爆したが・・・・・許せ
もう年かのう・・・・さて人間のほうを相手にするかの・・・
助さん参戦!!

56 :ラ国将軍:2007/01/03(水) 11:29:11
ぶるあああああぁ!!!

【弾丸によって落馬】

俺は一体なにを・・・?
退くか・・・
撤退ぃー!!!

57 :名無しになりきれ:2007/01/03(水) 12:34:06
テポドンをくらえ!

58 :一般近衛:2007/01/03(水) 12:36:12
テポ丼うめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

59 :虎千代 ◆jZAUB5SQsw :2007/01/03(水) 14:49:46
>>50
どうやら師団長から命令が届いたらしいな。
え〜っと、何々?「ラコク ショウグン ヲ ナノル テキ シキカンヲ ホカクセヨ」
…なんで気がつかなかったんだろう…あの顔、あの紅髪、ラ国の近衛師団長”一茶”じゃないか。
相手にとって文字通り不足は無い。全力で行くぞ!

追縛掌!(例によって地中から腕が(ry

60 :◆r3oqqLURqE :2007/01/03(水) 15:04:07
む?
生け捕りか?

逃がさねぇよ…

ってもぅ捕まってんじゃん。

61 :ラ国将軍:2007/01/03(水) 19:39:49
甘い・・・その程度では俺は捕まらん・・・
が・・・不利だなぁ
形成は逆転している・・・
しかし、なぜ俺がこんなところに・・・
蕪村、後は任せたぁ
どうせ南光坊か金地院の仕業であろう・・・
俺は逃げる・・・蕪村、くれぐれもぬかるなよぉ

62 :◆r3oqqLURqE :2007/01/03(水) 22:15:48
むっ?

逃がすかぁ!!

影奈落!!

Rが地面に手をつき、気を込めると、将軍の足元に漆黒の丸い闇が出現。
将軍は胸まで闇に浸かった。

これで逃げられねぇだろ…

ハハハハハハ

63 :ラ国将軍:2007/01/04(木) 00:13:50
捕まれば終い・・・
よのう蕪村・・・

糞っ・・・離れんぞぉ・・・!!!
しかし、捕まる訳には・・・

・・・よし、蕪村・・・!!!
お前を見込んでの話だぁ
俺の胴体を国まで持って帰れ・・・!!!
それしか闇から逃れうる方法はない・・・
一目散に逃げろ・・・
お前ならば可能だ・・・
俺の治癒能力を信じろ・・・!!!

【闇に浸かる胴体から下を自力で切断】
【傍に控える蕪村と共に一気に逃亡】
【残兵は逃亡口を確保しその行手を遮る】

64 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/04(木) 00:34:47
【近衛師団長宛、対植物用レポート】
草々、この度は植物に対し、有効な攻撃方法を考えたところの兵器が完成しました。
一つは黒色火薬、これにナパーム弾をミックスさせたものです。
このどちらも使用することによって、植物は撃退できるでしょう。
理論としては黒色火薬によって爆発の威力を高める。
そして、ナパーム弾の爆発力、勿論これはガソリンを撒き散らすようなもの。
爆発によって炎が発生し、爆風が爆炎風と燃え滾る油塊。
植物だけならず人間にも大きなダメージを与えられることでしょう。

成分表は下に表記してあります。
“ナパーム弾の成分”
・ベンゼン21%
・ガソリン33%
・ポリシツレン46%

“黒色火薬の成分”
硝酸カリウム75%
硫黄10%
石炭15%
                         高級参謀・齋藤宗光

65 :助さん:2007/01/04(木) 00:49:41
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>63
人間も死ににくくなったものじゃのう・・・・

66 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/04(木) 07:41:29

――――――なに!? 取り逃がしただと!?
なんと……胴を……。

一茶め。素直に捕まっておれば……天海の呪縛を解いてやったものを。
が、さすがは一茶と言っておくか。
操られながらも、その気概はそのままだったという事だ。
残った兵も、身を呈して大将を守り、逃がした。
……良い部下を持った。
奴が部下に慕われとる証拠かも知れん。
―――副将もたいしたものだ。
蕪村、と呼ばれていたその名、覚えておこう。
昇格の為、わざと見殺しにする中将も多いこの時分。

うん? いや、お前は違うと信じているぞ、芭蕉。


67 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/04(木) 07:42:17
>宗光
なるほど。対植物兵器かというわけか。

――――実はな宗光。
私はこれまで、‘気’以外の武器。特に、火器をいう存在を疎んじておった。
生まれし時より、この身に授かった‘気’の力。
それ以外の物には頼らんのが真の武人だと――――そう思っておる。
今でもな。

されど、昨今は>57のような事例も多い。
近衛が居合せておれば、>58のように撃墜することは可能であろうが…
そうでなければ、国の民が大勢死んでいたところだ。
この国には、何故か軍隊という物が存在せん。
王のみを守れば良いと…先人は考えたという。
―――が、果たしてそうであろうか?
確かに、王は絶対の存在だ。
王の生命エネルギーが途絶えた時、国土は枯れ、荒野と化す。
――――が、国民のおらん、王のみの国家もまた有り得ん。
そんなものは国では無い。

民を守る軍隊に代わる物。それは……そのような火器なのかも知れん。

宗光よ。
その兵器の開発を許可する。
開発資金の調達は……
仕方ない。財務大臣に頭を下げるとしよう。

68 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/04(木) 07:43:11
虎千代にRよ。ご苦労だった。
なに。逃がした事を責めはせん。
曲がりなりにも、奴は一国の近衛の大将。
腕も確かだ。今でも、剣技で右に出る者はおらんのだからな。

―――――――捕虜を取ったものは居るか?
居たら、即刻釈放してやれ。
奴を…天海を何とかせねば、どうにもならん。
捕虜の100や200が、戦の命運を左右するとは思えん。


―――十六夜は居るか。
捕虜を釈放する前に、彼等に情報を与えておけ。
ユ国の一角に、異国の者を受け入れる街を作ると。
その地区への出入りに関し、手形もビザも必要ない。
その街にて一定の成果があれば、経歴、財産を問わず市民権を与えると。

国の命運を左右するは、まさしく国民。
人口を増やし、かつ民の支持を得るのだ。
彼等の協力無しで、戦に勝つことは出来ん。

69 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/04(木) 07:43:51
む…助さん。
ちょっとこっちに来てくれ。

ひとつ、頼まれてくれぬか?
今は満月期ゆえ、第一王位と第三王位が、接点の池を見張られている。
王の側におられるは、第二王位だが……あの御方は、攻撃手段を持たん。

密かに、第二王位を、お守りしてくれぬか?
あの御方は、次ぎの王位を継ぐ御方。
……実質は…第一王位故。

70 :キョウちゃん ◆GhBswJF9b2 :2007/01/05(金) 15:45:12
新シイすれニナッタ事ダシ、我モてんぷれヲ書イタ方ガ良イノダロウカ・・・・

【名前】仮名 キョウちゃん
【肩書き】滅びの概念 らしい
【年齢】2週間
【身長・体重】152cm 41kg(宿主の少女のデータ)
【性格】無感情・無感動
【特徴】無造作に伸ばした深緑の髪に同色の瞳、象牙色の肌。ぼろぼろの貫頭衣着用(宿主の少女のデータ)
    本体は、灰色の霧のようなモノ。どうやら本体もメスらしい。
【履歴】国境付近の山中で自意識に目覚める。
    国境付近を通行した近衛の気に引かれ、首都へ。
    利休により、『狂王・もしくはその同類』と定義され、首都を一旦離れる。
    死に掛けていた少女に寄生し、首都へ向かって移動中。
【備考】精神寄生体。 最近、少しづつ自分の属する種族について『思い出した』模様。
    体からたまに噴出す灰色の霧は、気ではなく本体。
    生き物から生気を奪って、自らの糧とする。

トリアエズ、ソノ・・・・ヨロシク頼ム。

>15 利休
サテ、名ヅケ親ヨ。我モココ数日、色々ト思イ出シテオッタノダガ。

オ主ノ王ハ、男デアロ?
我ハ男ノ体ニハ宿レヌ。オ主ガ、女子ノ服ヲ着ナイノト同ジ理由デナ。
オソラク、オ主ノ王に宿ッタハ、我ガ父タル我等ガ王ゾ。

我ハ兆。我等ガ王ノ、先触レ。狂王ガ率イル、『滅びを撒くモノ』
種族ノ内デ、モットモ年若キモノ。

・・・・ダッタト思ウ。良ク知ラナイ。

ハテ、他ノおねーさま達ニハ、ドコヘ行ケバ逢エルノデアロ?
・・・・ヒョットシテ、我ガ迷子?

71 :キョウちゃん ◆GhBswJF9b2 :2007/01/05(金) 16:03:32
「人ガ、人を痛メる・・・・」
 戦場の片隅で、ぽつりと呟くみすぼらしい少女が一人。
声を出す事に不慣れなのか、その言葉はたどたどしい。
ずるり、ずるりと、流れ出した血に時折足を取られながらも、
その歩みは止まらない。

ずるっ、びたん!
・・・・訂正、時折転びながらも、何事も無かったように立ち上がって歩き続ける。
足の裏には、にじみだして固まりかけた血の塊が、
分厚くこびり付いていた。

開放された捕虜の一人なのか、それとも囲みを抜け切れなかった敗残兵か。
殺気だった兵士が、無防備に歩き続ける少女に刃を向ける。

と。

「糧ニなりに来タカ」
少女の体から、灰色の霧が噴出し兵士を包み込んだ。
数秒の後、カサカサに乾いた兵士のミイラが倒れこむ。
「ゴチソウサマ」
兵士のミイラに、一礼。さらに、ユ国の陣営を目指して歩き続ける。

数体のミイラを作りながら、さらに歩き続けて数刻。
遠くに見える陣営。
「さテ、任セタぞ宿主。セイぜい上手ク取リ入れ」

無機質だった少女の目に、意思の光が宿る。
久しぶりに取り戻した意識。泥土と死体に満ちた光景。

『キョウちゃん』の支配を受けている以外、ありふれた難民の少女。
少女は、高く悲鳴を上げて、気を失った。

72 :アウラウネの姫:2007/01/05(金) 21:45:13
おかあちゃまが復活する前に烈風ともっと仲良くするでちゅ

73 :一般近衛:2007/01/06(土) 01:48:10
何であのぺどもてるんだ?顔か?男は顔なのか?

74 :助さんand第二王位:2007/01/06(土) 01:54:23
     /⌒\     /\
    /'⌒'ヽ \  /\  |
    (●.●) )/   |: |
     >冊/  ./     |: /
   /⌒   ミミ \   |/
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   |√7ミ   |::|  ト、
   |:/    V_.ハ
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   и .i      N
    λヘ、| i .NV
      V\W
・・・・暇じゃ

75 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/06(土) 08:43:59


―――――――・・・―――――む・・
―――――ううっ・・―――
――は!!

ああ、すまん芭蕉。
起こしてくれて、礼を言う。
―――悪い夢を見ていた。
顔色が悪いのはそのせいだ。私は大丈夫だ。

うむ。
第二王位の御寝所に……霞のような不吉な翳が入りこむ夢だ。
その翳は人形のようで…獣のようでもあった。
第二王位の上に屈み込み、抵抗出来ぬ彼女の首をつかんで引きずり出し……
何度も叫ぶのだが、私の声は声にならん。
身体も動かん。
しかし、彼等の動きだけははっきりと見えるのだ。
翳は第二王位の纏われた薄物の衣を引き裂くと、露わになった胸に吸いつき、
ついには下半身にまで…………その先はとても恐れ多くて申せぬが、
とにかく恐ろしい夢だった。

予知夢……か。
私は神官の力は持たんが、その手の夢は確かに見る。
先の王の時もそうだった。
――いや、そうで無いことを祈ろう。

芭蕉、今度は其方が眠れ。
案ずるな。いざという時は起こしてやる。

76 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/06(土) 08:44:53

――――月夜か、どうした。
少女を一人…保護したと?
そのような事、いちいち報告せずとも良い。
今は戦なれば。
親を亡くし、何らかの保護を求め、さ迷う少年少女がどれほど居ると思っている。
余裕があれば、其方等の裁量で対応して構わん。
怪我をしているなら、手当てするも良し。
ただし、「その」目的での保護は……解っているであろう?
例えその少女が承諾したとしてもだ。
女子供を「慰安目的」にて、陣内に置く事、「掟」にて固く禁じられている。
「掟」を破りし者の行く末は、「死」に他ならん。

なに?
少女の周りに、多数のミイラ…だと?
その少女だけが生き残ったというのか。
…妙ではあるが、無い事例というわけでもない。

服か。服なら、少女の時分の薫の服が、いくらかある。
持っていけ。


77 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/06(土) 08:45:40
ああ待て。
言い忘れていた。
烈風の奴に、近衛としての自覚を持つように言っておけ。
植物の姫などにうつつを抜かしおって。
けしからん。
牢に放り込まれたこと、何の薬にもなっとらんらしい。
あ奴の趣味はとやかく言わんが、仕事は仕事だ。
近衛は役目の性質上、私事を優先出来ん。
そのことを忘れるなと、近衛筆頭が言っていたと伝えておけ。


78 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/06(土) 08:46:49

助さん。
ちゃんと第二王位のお側についているであろうか。
今は暇でも、そのうち何かが起こる。
貴方のことだ。
たとえそれが何日、いや何年先だろうと、長くは感じまい。

3年前。いや、もう少しで4年にもなるが……
先の王も、御寝所にて狂王となられた。
第一王位の話では、何の気配も感じなかったらしい。
ただ、王の‘気’が消えた、と。
危ぶんだ第一王位が踏みこんだその時、瘴気のような‘気’が彼を襲った。
が―――彼はあの‘天主’の化身。
‘半分’だけではあるが、天主の力をお持ちの方だ。
左胸を貫かれたが、死なず、逆に‘王’を地下牢へと落した。
‘王’の中の‘翳’がどうなったかは知らぬが、王は未だ狂ったままだと言う。
王は、実子である第一王位を殺めねば、正気には戻らんのだ。
第一王位も、それをご存知ゆえ、
もう一人の天主の化身、第三王位に後をまかせ、命を絶たれる可能性もある。
故に、第二王位は…このユ国の存命をかけられし御方。
何がなんでも、お守りせねばならん。


79 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 18:28:42

 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< 戦争反対!政府は直ちに講和すべし!
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)< もっとやってくれ、武器が飛ぶように売れるwww
  ∨ ̄∨   \_______________


80 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 21:07:18
近衛素奈緒は?

81 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/07(日) 01:11:01
>67
軍隊なんて居ないほうが良いに決まっていますよ。
参謀として、こんなこと言うのはどうかと思いますが……
軍隊が出来れば、利権が絡み人間が欲に溺れ醜くなる。
軍隊とはそういったもの……ないほうがいいのです。
――亡国の人が言うと説得力ありますか?

閑話休題、火器の製作許可有難う御座います。
ですが、工場を作って量産しようとは思いません。
工場を爆破されれば堪りませんからね。
秘密裏に作成いたします。私と労働者のみが知っている。
そこは秘密の場所ですね。私が制作費を受け取り、製品を送ります。
どちらも危険物ですので、気をつけて下さいね。
この秘密は誰にも漏らしません。勿論、師団長といえども――

82 :名無しになりきれ:2007/01/07(日) 09:07:01
本来なら敵陣営だけどいろいろあって味方 助さん アウラウネの姫

外国人 R

ここらあたりについて一言

83 :名無しになりきれ:2007/01/07(日) 10:16:05
死は恐れるものではない迎えるものだ

84 :助さんand第二王位:2007/01/08(月) 13:26:41
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      V\W
では第二王位様 ワシも改めて自己紹介をさせていただく
【名前】助三郎
【肩書き】元この国の騎士 今は死神っていうかスケルトン
【年齢】376才
【身長・体重】169cm 30kg
【性格】よくわかんない 穏やかといったら穏やか 好戦的といったら好戦的
【特徴】骨 黒いフード付マント 大鎌
生きていた時は死神の騎士というあだ名で呼ばれていたが本当にそうなるとは本人も思わなかった
ライバルに格之進がおる 必殺技は 気功剣 五月雨地獄じゃ 得物は鎌なんじゃがな
気軽に助さんと呼んでいただきたい

85 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/09(火) 19:21:55
>79
おい79よ。
本音の方が、ばっちり見えとるぞ。
なになに。――――武器が売れる、だと?

民間に武器製造許可を出した覚えは無い。
よもや……密造しているのではあるまいな?

――――な!!?おらん!!?

月夜!79を追え。
密造の現場があったなら、必ずや証拠を掴め。


86 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/09(火) 19:24:44
>80
――いや?そのような名の者、ここにはおらんぞ。
本当だとも。何故に隠す必要がある。

ああ、構わんぞ。
私はここで執務に専念しておる故、勝手に探すがいい。
―――――むう……寮の改築申請が出ている。
―――――南側にポーチだと?
―――――誰だ。こんな贅沢な申請出した奴は…ぬわ!!書類が!!
……80よ。
ベットシーツをバタバタやらんでくれるか。
んな場所に隠れとるわけが無いではないか。

探すなら、あそこのクローゼットとか。こたつの中がおすすめだ。
ネコが居るかも知れんからな。気をつけ・・
言わんこっちゃない。
そのネコ。誰彼かまわず爪を立てる癖があるのだ。


87 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/09(火) 19:26:20
>81
軍隊は無くても良い……か。
タカ派の其方の言葉とは思えんな。
む……いや、火器の製造を買って出とる所は……タカ派か。
能あるタカは何とやら。
ははははは。別に責めとるわけではない。
この宮中。ハトばかり。
ハトである事は別段どうという事でも無いのだが、汚れたハトが多すぎるのだ。
その中にタカが入りこむ。
……ある種の刺激にはなろう。

かく言う私は、タカでもハトでも無い。
近衛の使命は、王をお守りする事のみ。
命令があれば動く。ただそれだけの事。

そうか。この私にも、火器製造場所は教えんという訳か。
賢明なる判断、と言いたいところだが……
宗光よ。
私はまだ、其方を全面的に信用した訳でない。
そんな眼をするな。
この利休が、筆頭国王補佐官でもある事を忘れたか。
常に最悪の事態を考え、行動せねばならぬ身なのだ。

―――その場所を言え。
返答如何によっては……この月刀が其方の始末をつける。
どうした。
黙っていても埒は明かんぞ。

88 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/09(火) 19:27:33
>82
そうか。
助さんもアウラウネの姫も、敵方であったのだったな。
姫の方はまあ……生まれた瞬間ここに居たわけで……
この国に情が移ってもおかしくはない。
つーか、今は烈風の奴に情が移っとるというべきか。

解らんのは助さんだ。
彼はかれこれ……4世紀も存在しているのだ。
容易に立場を変えるような、そんな生半可な意思は持っていまい。
何故……味方についたのであろうな。
しかしてこの私も。
助さんに、第二王位に御側につくよう…お願いしている。
自分でも信じられん。
他人を。しかも、この世のものでは無いものを、ここまで信用するとは……

ときに82よ。
Rの奴はまた別ではないか?
外国人が敵というならな。
凰龍も虎千代も縁も、みーんな敵になってしまうではないか。
この私ももとは外国人。
まさに外人部隊だ。
そんな我等を信用してくださる王。……まこと度量の広い御方よ。

89 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/09(火) 19:29:06
>83
はははは。そうか。迎えるものか。
誰にでも訪れるものが死とすれば、その考えは自然。
私も、そう教わってきた。
死など恐ろしいはずも無いと。王の為に死んでこそ近衛と。
部下にもそう教えている。
当然だ。
死を恐れる兵士など、ものの役にも立たん。

――――が私は思う。
死を恐れぬ者は、ただの馬鹿だと。
近衛の職について早22年。
その間、何度も死ぬ目に遭った。
‘死’は――――恐ろしい。
……この魂が四散し、無と化す事を思うと―――ぞっとするのだ。

心に誓っている事がある。
戦場にて部下が負傷した時。
連れても行けず。放っておけば、敵に捕まる、そんな時。
決して彼を一人にはせず、この手で……送ってやるとな。
―――――当然の事と思うか? 
ありふれた、戦場の一風景だと。

辛いぞ。
―――斬る瞬間。
入団を許されたその時の……嬉しそうな顔が浮かぶのだ。


90 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/09(火) 19:30:13
>助さん
悪いな助さん。
第二王位をまかせてしまって。

頼んでおいてこんなことを言うのもなんだが、
第二王位に其方の存在を悟られてはならんぞ?
先日な。虎之助の奴が殿下の御寝所に入りこんでしまってな。
仕方なくお伺い申し上げたら……なんと申されたと思う。
「このネコ。其方に似て可愛いな」
口元に笑みを浮かべ、そう仰せられたのだ。

――――何が言いたいのかと言うとな。
殿下は…大変に趣味の変わった方なのだ。
一般に言う「美しいもの」には目もくれぬ。
どちらかと言えば、一風変わった…ゲテモ……コホン。

殿下のお部屋を見たであろう?
理科室に置く人体標本に、骨格標本の類で埋め尽くされておる。
それに紛れておるうちはいいが、万一悟られた時は……
カワイィカワイィとか。ホッペでスリスリとか。
やられてしまうかも知れんそれだけはまずい王に怒られる。


91 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/09(火) 20:22:10
http://f53.aaa.livedoor.jp/~kanariaa/yuuna0000.htm

92 :助さん:2007/01/09(火) 20:32:28
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>91
よく見るとお姫様じゃな・・・・



・・・・およ?あの向こう側の骨格標本は格さんに似とるのう?

まさか本骨じゃあなかろうなあ・・・・

ガタゴト・・・

さっき動いたような・・・気のせいじゃ・・・あやつがここにいるわけがない

93 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/09(火) 22:55:46
>87
斬りますか。それでも構わないでしょう。
私は口が裂けても言いません。
信用されないのでしたら……そうですね。
何か私に替わる者をお預けしても宜しいでしょうか?

――私の妻と子供……人質に出しましょう。
若しも私が兵器を垂れ流したり、それを使って叛逆を起こした場合。
妻も子供も覚悟はしているでしょう。

私が二人、いや三人を喪っておめおめと生きていられるか。
生きていられるとお思いでしたら効果はありませんが……。
肉親を殺されてまで起こす叛逆、有り得ません。
この国には拾っていただいた恩義があります……。

ただ、私の祖国を亡国に導いた者どもに関しては。
家族を殺されてまでも、叛逆を起こすでしょうがね……。
さてと、どうしましょう。

94 :名無しになりきれ:2007/01/09(火) 23:37:48
>>85
  ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< おやおや、バレてしまいましたか
 (    )  \_______
 | | |
 (__)_)

何を仰いますか、ちゃんと三位の中納言様から許可は受けております。
それに我らモララー=アームズ=ディヴェロップメント=カンパニー(MADC)
はこの国の軍部に格安で最新の製品を納品させて頂いております。
他国へはダウングレード版しか輸出しておりませんよ。まあ、これからも
MADCを御贔屓に・・・。

そうそう、お近づきの印に今度、我が社の試験兵器運用部門を訪れ下さい。
現在はEM兵器の研究を重点的に行っておりまして、これを更なる軽量化と
コスト削減できれば、兵士一人一人が無尽蔵の弾薬を持ち、確実に敵を仕
留める、究極の戦士となるのです。どうしても初期生産はコストがかかります
ので、近衛部隊で採用していただければ光栄です。

では・・・某国のバイヤーと食事をする予定がありますので失礼致します。
(そう言い残すと、再び音も無く消えた)

95 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/10(水) 07:43:11
>宗光
なんと其方。妻と子を人質にと?
――それが何を意味するか、解っていよう。
たとえ命は無事でも。他の意味で…無事では済まされまい。
おそらくはまだ若い其方の妻。
おそらくはその面影を残した其方の息子。
―――私の目に止まったら……どうする?
彼等も其方の為ならばと、私の無理な「誘い」にも応じよう。

それでも差し出すと言えるか。
殺されるより―――――― 辛いかも知れんぞ?


96 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/10(水) 07:46:40
>94
馬鹿な。あの、麻呂な眉の法務大臣が許可を出したというのか。
あ奴の許可という事は……管轄は法務省か。

―――存じていよう。
このユ国には、軍隊が存在せんと言うことを。
其方が軍部と思っているその組織。
犯罪者を取り締まる公安組織なのだ。本来はな。
そんな大層な兵器など、無用の長物。
……許可申請を受理した理由。
あ奴に問いたださねばならんな。

94よ。
我等近衛に、その装備は不要だ。
無尽蔵の弾薬など何とする。
我等が鎧をつけぬ理由。‘気’が使えぬからばかりでは無いのだぞ?
過剰な装備を持たぬからこそ、背水の陣で敵に臨めるというもの。
虎千代を見ろ。帯刀すらせん。
それぐらいの気概を持たねば、一騎当千を誇る我等近衛は有り得んのだ。
―――下がれ。


――――ふん。行ったか。
兵器を売って金にするとは不届き千万。
今度あのニヤついた顔を見かけたら、有無を言わさず叩っ斬ってくれる。


97 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/10(水) 13:33:33
>95
ええ、私と同い年ですから……若いことには若いですね。
子供も若いには若い。14歳ですから。こいつは男。
そして、もう一人がまだ生まれてはないから、よくは分からない。

それで……無理な「誘い」ですか。
――やはり、人間とはどこまでも同じなんでしょうかね。
いや、何でもありません。
別に構いませんよ。人質ですから、まあ多分。
彼女なら死を選択するでしょう。それは、息子の死を意味する。
私は師団長によって二人の家族を喪うこととなる。

――孤独には慣れていますよ。

98 :名無しになりきれ:2007/01/10(水) 15:48:03
子供が14と言う事は18の時にすでに子供がいたわけで…

できちゃった結婚?

99 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/10(水) 17:47:50
>98
所謂、出来ちゃった婚ではありません。
私も昔は色々ありましてね。
――“政略結婚”です。
16歳の時に結婚しましてね。最初は嫌だったんですが……。

本人を見ると180°方向転換したというお話です。
それから2年して、息子が生まれたというお話です。

100 :名無しになりきれ:2007/01/10(水) 20:48:27
チミの国では男は16じゃ結婚できないと思うがね

101 :アウラウネの姫:2007/01/10(水) 22:08:24
烈風と遊びに行って来ました♥

大人になったのででちゅまちゅ言葉も卒業です♥

102 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/10(水) 22:38:57
>100
まあ色々あるんです……。
世の中には常識を無視しでまでも、断行されることがある。
私の場合、出生が関係していますがね。

昔の話ですよ。

103 :天海大僧正:2007/01/10(水) 23:15:16
・・・寝返り・・・謀略・・・
敵の・・・隙を・・・作り・・・付け込む・・・
・・・怪しい・・・動き・・・あれば・・・報告しろ・・・
・・・何・・・そうか・・・分かった・・・
・・・一茶が負けたか・・・許容範囲内・・・だ・・・
さて・・・そろそろ敵の・・・内に・・・疾患を・・・作るか・・・
・・・敵の近衛師団の・・・リストを持ってこい・・・

104 :烈火:2007/01/11(木) 11:44:30
綺麗になるもんだな女の子って・・・



105 :十六夜 ◆a0FAtemOrk :2007/01/11(木) 20:46:58
〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜

◇ユ国の南端に自由の町を作ります。
◆経歴不問、出自不問、治安完備
◇どなたでも差別を受けない環境をご提供。
◆そこの異形のお嬢さん、自由の町に来て見ませんか?
◇いまなら、成果次第で市民権を手に入れるチャンス!!

◇キミもユ国の国民にならないか!?

〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜*:*〜









師団長、こんな感じでいかがですか?

106 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/11(木) 22:25:46
>97宗光
そうか。其方も其方なら、家族も家族。
陵辱の屈辱より、誇り高き‘死’を選ぶと言うのだな?

――――ははははは!もう良い!良く解った!

火器の製造は……任せたぞ。
場所は聞かん。費用の心配も要らん。施設維持費の予算を回してもらったからな。
無論―――人質も要らん。

そろそろ天海も動くであろう。
残された時間は…ひと月か…半月か。
明日まで仕上げろとは言わんが、悠長なことも言ってられん。
出来得る限り、急げ。
人材が必要ならば、遠慮無く言え。
爆発物の事ならば、縁の奴も相当に詳しい。
いいか。くれぐれも無理はするな。
睡眠は十分に取れ。其方は参謀。寝不足で頭が回らんでは困る。
何より……家族に、…身重の妻に心配をかけてはならん。


107 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/11(木) 22:26:30
>92

〜と〜ら〜の〜す〜け〜〜
とらのすけや〜い・・・

あ奴……また第二王位の御部屋に居るんじゃなかろうな?
困った奴だ。
一度撫でてもらっただけで、図に乗りおって。
所詮はネコか。猫畜生か。
ふん。オスネコはもう飼わんぞ。


――む!やはり、扉が微妙に開いておる。
明かりは…消えとる。
第二王位はお休みのようだな。

・ぬわわ!!!
おどかすな虎之助!こんな所に居たのか!!
……お前のせいで、第二王位の御寝室を覗いてしまったではないか。
もう部屋に入ってはならぬぞ。
……む?
――――――気のせいか?
助さんと向かい合う骨の群れ。
一体だけ、「生きている」気がしたのだが……
そうか!助さん。お仲間を呼んだな?
さすがの助さんも一人じゃちょっと心細かったという訳だ。
助さんのお仲間なら…危惧は無用だな。

引き上げるぞ虎之助。
この場を見られでもしたら大変だ。

108 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/11(木) 22:27:40
>98
宗光への問いか。

私が口を挟むことでも無いが、何を隠そう。
この利休こそ出来ちゃった婚だったりする。
紅葉が悪いのだ。
彼女がナイチンゲール症候群などに罹らなければ、私ももう少しは待ったのだ。


>99宗光
180°方向転換――――だと?
それほどに美しい女子であったということか。


むう。
―――惜しい事をした。

109 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/11(木) 22:28:43
>100
宗光の祖国はこの国では無く、イ国なのだ。
17で結婚出来るこのユ国とは違うのだ。
しかも貴族階級とくれば、16は遅い方なのかも知れんぞ?
詳しい話は、宗光に聞かんと解らんがな。


>101

だーーーーーーーー!!!またもや烈風の奴!!!
公務より私事を優先するとは!!!


む……?
姫よ。其方の身体―――――――――

植物は……成長が早いな。

110 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/11(木) 22:29:31
>103

月夜か。どうした。動きがあったか。
……静か過ぎると申すか。

一茶はどうしている。
何?民衆の前に、姿をあらわさぬと?
養生中か、或いは自意識を取り戻し、牢にでも繋がれたか……
引き続き監視を続けろ。

…どうした。まだ何かあるのか?
む……残月なら……リ国近衛師団長アルクの小姓として潜入させている。
心配要らん。
――――月夜よ。あまり残月の名を口にするな。
彼のこと。私と其方だけの秘密なのだからな。


111 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/11(木) 22:54:13
>106
……命に代えましても、この兵器を完成させましょう。
……これは寸分の狂いも許されない仕事に御座います。
故に細心の注意を払いつつ、速度も気に掛ける……。
難しい仕事に御座いましょうな。

それと、数十発に一発を不発弾に致します。
これは、一纏めにしておいて相手を油断させる為に使います。
ですから、この不発弾で私のことは疑わないで下さい。
それに、休息は……取っていますから。

さて、そんなに私の妻が気になるのでしたら……。
写真を見せましょうか。綺麗に撮れたのが、一枚。
これは何時も胸のポケットに入れていまして、一種の御守みたいなものです。
左端が私、中央に息子、右端が妻です。
子供が居るとはいえ、まだ瑞々しいでしょう。私が誇れるものの一つです。

……無駄話は休題、それでは失礼します。

112 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/12(金) 06:15:45
>104烈火
そうだな。まさしくその通りだ。
第二王位も、ご幼少のみぎりは男子の様で在らせられたが、今はどうだ。
齢17にして、大人の色・

……危ない危ない。
恐れ多くも王族に対し、「色気」などという下賎な言葉を使うところであった。

――ま、なんだ。
一般的に。女子というのは…妙齢となると美しくなるものなのだ。

植物もそうだとは思わなかったがな。


113 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/12(金) 06:17:40
>105十六夜
いいぞ。そんな感じで触れ込め。
すでに仮住まいのプレハブを設置しておいた。
当分の彼等の仕事は、自分たちの「家」を建てる事となろう。
…今流行りのマンションが良かろうな。
発電所もあった方がいいか。
街の中央には…王の銅像を据えた公園。でかい噴水に…イルミネーション。

――設計は……柊に任せるとしよう。
茘枝の奴の一番弟子ゆえ、奴の許可が必要だが……
一級建築士などに頼めばいくらかかるか解らんからな。
経費削減のため、致し方在るまい。

十六夜よ。其方の役目。
……難民達の中に、ラ国、或いはリ国の諜報員が居ないか探る事。
ただし。
城で何かあれば、3分以内に飛んでくるのだぞ?
其方の馬なら、それも可能であろう?


114 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/12(金) 06:25:43

茘枝。しばし……良いか?
―――何を作っているのだ。
泥などこねくり回して。
――魔よけ?
ふん。そんなもので、‘魔’を防げるのか?

ああ、そうだ。大事な用だ。其方の弟子、柊を借りたい。
確か、二級建築士の資格を持っていただろう。
ニュータウンの建設に彼の・・

―――そんな場合では無いだと?
何かあったのか。

狂王とは異なる、‘翳’が見えたというのか。
宮中で数人、髪が抜ける奇妙な病……初めて聞いたぞ、そんな話。
我が近衛は…大丈夫であろうな……


115 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/12(金) 06:41:23
>111宗光
不発弾…?
その爆薬、いったいどのように使うのか、気になるところだ。
建物に仕掛けるのか、敵に投げつけるのか……
扱いのほどは後ほど聞こう。
くれぐれも、我等では無く、国の民の自衛手段であることを忘れるな。
扱いを違えれば、彼等は死ぬ。
――――近衛には使わせん。
先も言った通り、彼等に過剰な装備は不要。
しかし、‘草’には持たせるつもりだ。

む!
其方の妻。想像していた以上に……。
其方でなくとも、惹かれたであろうな。
其方の息子も。父親に似ず幸いであったな?
ははははは。…なかなかに利発そうな息子。良い医者となろう。


116 :名無しになりきれ:2007/01/12(金) 11:11:37
利休さんよぉ・・・
ここは漢字キャラ限定か?
そういうルールが書いてないようだが

117 :名無しになりきれ:2007/01/12(金) 12:01:10
わっふう

118 :◆r3oqqLURqE :2007/01/12(金) 16:59:42
漢字限定ではないようだ。

119 :名無しになりきれ:2007/01/12(金) 20:20:03
外人扱いされるがな

120 :烈風:2007/01/12(金) 21:32:01
わたしはうれしいぞ
姫がこんなに綺麗になってv



121 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/13(土) 08:19:12
>116
うむ。>118のRと、>119の言うことがすべてだ。
このユ国は、名に漢字をあてる国のひとつ。
故に、私も「リキュウ」を「利休」に改めたのだ。
その方が都合が良いゆえ……な。

>117
其方。
この国に来たなら、この国流の挨拶をするがいい。
なんだ。「わっふう」などと。
別に堅苦しい挨拶である必要はない。
「オスッ!」でもいいのだ。
相手が「オラ悟空」という確率を調査するのもまた良し。

>118 R
そういや其方。最近来ないな。
他の部下もそうだが……まあ、別に構わんが……近況くらい、報告したらどうだ。


122 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/13(土) 08:19:53
>119
左様。この国はよそ者に対し、風当たりが強い。
それが恐くて私も名を変えたくらいだ。
小、中学校などでは、転校生は「半殺し」らしいぞ。
故に、名を漢字に変えるのは非常に有効なのだが……
バレるとマジで殺される。
本当だ。社会問題なのだ。
私も士官学校で似たような目に遭った。
前近衛大将、周防殿のお陰で、死なずに済んだがな。


>120 烈風
其方、何時までそう「ちゃらちゃら」しとるつもりなのだ。
植物と付き合うなとは言わんが、人目につかん所でやれ。
いつか…………後輩に刺されるぞ?
本当だ。私も経験がある故、間違いない。


123 :助さん &格さん + 第二王位:2007/01/13(土) 12:08:35
     /⌒\     /\
    /'⌒'ヽ \  /\  |
    (●.●) )/   |: |
     >冊/  ./     |: /
   /⌒   ミミ \   |/
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    λヘ、| i .NV
      V\W
あれから何日かたつがまだ二人ともばれていないようじゃ
不審者もこの部屋を怖がっているのかみえんしな・・・・暇じゃ
向こうでは格さんが手を振っている・・・・やつも暇なんじゃな

124 :名無しになりきれ:2007/01/13(土) 19:19:44
モスカァ!!

125 :名無しになりきれ:2007/01/13(土) 19:47:52
−とある料亭にて

黒い高級車が2,3台店の前に止めてある。暫くして、公用車が一台やってきて止まり、
中から身分の高そうな人物が降りて、料亭に消えた。
中には黒いスーツを着た、異形の者が座って待っており、先程の高貴な身分の男が
部屋に入ると一礼した。

?「これはこれは三位の中納言様・・・お忙しい中のお出まし、恐悦至極に存じます」
?「ホホホ、モララー殿・・・今日は招いてくれて感謝しておるぞよ」

礼に適った挨拶の後、異形の者が酒を注ぐ。店の従業員達も下げてあるようだ。

モララー「いえいえ、中納言様のおかげで我らは富み栄えております。ささ、まずは一献・・・」
中納言「うむ・・・旨い酒じゃな」
モララー「お口に合えば幸いでございます。ところで、計画もそろそろ次の・・・」

異形の者が話を切り出したところで、男がそれを制す

中納言「ホホホ、宴は始まったばかりじゃ。斯様な無粋な話は・・・のう?」
モララー「それもそうでございますね。まあ、これを・・・」

異形の者はジュラルミンのスーツケースをを男の席の傍に置いた。風流な外見とは裏腹に、
物欲旺盛な男である。異形の者も企業家なだけあり、そこは弁えているようだった。

中納言「して、次の段階とは・・・麿の直属部隊をこの国の正規軍にする事かえ?」
モララー「ええ・・・近衛部隊への売り込みに失敗致しましたゆえ」
中納言「あの石頭めが・・・陛下の信任厚いばかりに専横の振る舞いが夥しいわ」
モララー「治安維持用と言うのも苦しくなっております・・・流石にアサルトライフルにMBTは
      通すのに苦労しました・・・これ以上の重兵器や次世代型兵器は不可能でしょう」
中納言「うむ・・・真剣に考えてみようぞ・・・」

王都の夜は長いようだ

126 :sign兵:2007/01/13(土) 21:05:55
sign兵だ!お前ら全員氏ね!!!

まsinガン!!

ダララッラララララララr!!!!!

127 :◆r3oqqLURqE :2007/01/13(土) 22:15:02
なんだ?
一般人に当たったらどうする…



Rが空中に手で円を書くと丸い闇が出現。

弾は全て闇に吸い込まれて行った。

128 :◆a0FAtemOrk :2007/01/13(土) 23:40:29
最近、銃器に走る奴って多いよな。
ただの鉛球じゃ近衛見たいに気を使いこなせる奴には通用しない。
これは子供でも知っている事だ。
気を貫けるのは気だけだからな。

そして銃弾の一発一発に気を送り込むのはそうとう消費する。
俺もやってみたから間違いない。
銃器を実践投入するんなら飛剣の応用でライフルでの狙撃とか
グレネードとかで植物を焼き払うとかでしか使えないんじゃないか?

129 :名無しになりきれ:2007/01/14(日) 08:49:52
アラウネは女しかいないそうな・・・・

130 :名無しになりきれ:2007/01/14(日) 13:14:15
新たなる女王万歳

131 :烈風:2007/01/14(日) 18:39:37
やらせん!!俺は姫と添い遂げる!!

132 :烈火:2007/01/15(月) 13:37:55
烈風・・・・


133 :名無しになりきれ:2007/01/15(月) 18:16:51
もも

134 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/15(月) 21:23:49
>123 助さん
暇なのは…まあ私のせいでもあるな。
馬の番という重要任務。私が取ってしまった故。
―――なあ助さんよ。
張り番というものは、暇なものなのだ。
貴方の方が良く存じていよう?

まだ20代前半の折。
まだ成人前で在らせられた前国王の張り番を仰せつかった際。
その時は、クマのぬいぐるみの中に隠れ、御寝室の隅で1週間。
暇で暇で仕方が無いので…………ネタを考えた。
いつか気の合う友人に出遭ったら、芸人デビューするのが…第二の夢であった故な。
――――――3日目の晩。
自分のネタに思わず吹いてしまい、お休み前に髪を梳いておられた前国王、
…その時は第一王位であられたその御方に気付かれてしまった。
叱られるかと思いきや、なんとその御方は、飲まず寝ずで辛かろうと仰せられ、
ご自分の‘生命の気’を分けて下さったのだ。
そして何だかんだでネタを披露することになってしまい、
ヒラの近衛であったこの私は、その後も何度か御寝室に呼ばれるはめとなった。
王となった暁には、国王補佐官にならないかと持ちかけられたのもその頃。
暇にまかせネタを考えた結果が……今の私の肩書きを成したのだ。
人生、どう転ぶか解らんものだ。
人外の貴方に人生云々を言っても…仕方無いかも知れんが。


135 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/15(月) 21:24:38
>124
……夜が来ると…時折響く、植物の喚き声。
シーンとした所にいきなり来るもんだから、まこと…心臓に悪い。
この利休。実は心の臓に疾患を抱えている。
生まれつきでは無く、まあその……自分で望んだ事ではあるのだが……

普段はどうという事も無いが、予期せぬ衝撃に大変弱く。
いきなり喚かれたりすると、口から飛び出す。
ポーンとな。
ついでにあちらこちら逃げ回るもんだから、貧血状態で追っかねばならん。
はたで見ている分は面白かろうが、大変なのだ。
3分しか持たんから、余裕も無くなる。
つい祖国の北方訛りが出てしまう程に。
そこを芭蕉に目撃され、てっきり心臓を掴まえてくれるかと思いきや、
それはもう死ぬほど笑われた。
心臓のことを、ではない。私の訛りが可笑しかったので笑ったのだ。
思い出しても腹が立つ。


136 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/15(月) 21:25:28
>126 >127
む!城下で何やら銃声が……!?
いきなりなので驚いたぞ。口から心臓が飛び出ぬ程度に。

この音。
虚空に何かが飲まれる音か。
虚無の闇……Rだな?
良し。今月の給料……引下げは…保…留……と。


>128
何をブツブツ言っとるのだ。
いやいや、聞こえとった。銃がなんとかとか。
其方。試しに銃を使ったのか?どうなのだ。はっきり言え。
その銃、何処から仕入れた?などという野暮な質問はせんが……
最近、その手の武器が巷に出回っとるらしいのだ。
出所は何処か知らんか?

して昨夜、残g・・もとい私の部下の一人が、ある報告をしてきた。
あの麻呂眉な法務大臣。
昨晩遅く、城下のとある料亭にて、ネコ耳を持つ異形の者と遭っていたと。
ネコ耳と聞き私もピンと来た。
あ奴。民間の兵器密売野郎と取り引きしとったのだ。
…懲戒免職が恐くないのか?

ともかく、十六夜よ。
その辺を少々洗ってくれぬか。
忙しい思いばかりさせて済まぬが。


137 :名無しになりきれ:2007/01/15(月) 22:04:44
―――王都郊外

凶暴な植物達ですら侵入を拒むシールドが張られた高層ビルが建っている。
そこの最上階で異形の者と高貴な身分の男が言い争いをしていた。

中納言「このうつけ者が!麿の部下から挙がってきたこの報告はなんじゃ!?この前の会合が近衛にバレておじゃるわ!」
モララー「そっ、そんなはずは!あの料亭には私の私兵を警備に置いていたのです!隠密が入る隙はありませんし、盗聴
       器も隠しカメラの類も発見されませんでした・・・」

凄まじい剣幕で迫る男にいつもは微笑を顔に浮かべている異形の者も冷や汗をかいていた。
更に男が続ける。

中納言「そなた、近衛の諜報能力を甘く見ておったな?・・・あやつらが陛下に重用される理由の一つがそれであるというに」
モララー「では、如何致しましょう?次善の策を打たねば・・・」
中納言「ふん・・・それもそうじゃな。この場合の良策は動かぬことじゃ」
モララー「下手に動いてこれ以上ボロを出すのはまずい・・・そういう事ですか」

どちらも馬鹿ではない。言い争っている場合ではない事はお互い熟知していた。
そして、下手にもみ消そうとすると裏目に出ることも。

中納言「とりあえず、今の仕事に専念することじゃな。辺境の国々を争わせる仕事に」
モララー「あれこそが我らの生命線でございます。兵器を買ってお金を落とし、更に性能のテストを
       実戦でやってくれます。これで兵器の信頼性まで獲得・・・いやはや、一石二鳥とはこのこと」
中納言「ホホホ・・・モララー殿も悪でおじゃるな?」
モララー「フフフ・・・人の事を仰せになられますか?中納言様」

二人の男の笑い声が広い部屋に響き渡った。

138 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/15(月) 22:34:06
>師団長
とりあえず、生産ラインは確保しました。
植物や気を使えぬ者ならば、簡単に焼き殺せるでしょう。
焼死したものは良い肥やしになる。
土に還る。死してなお、役に立つとは本当に素晴らしいことです。
武器の生産ラインは、私が独占してみせますよ。

……さて、法務大臣殿が失脚するのは目前ですが。
後釜には誰が座るんでしょうかねぇ……。

139 :十六夜 ◆a0FAtemOrk :2007/01/15(月) 23:36:18
>137

こう言うとき「声」を転送できるこの能力は便利だよな。
録音完了っと

140 ::2007/01/15(月) 23:38:31
ふむ・・・にゃんとは言わぬぞ

141 :名無しになりきれ:2007/01/16(火) 00:22:28
薫の君が最近でばんが・・・とつぶやいた

142 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/16(火) 06:54:41
>129
それは知らなんだ。女しかおらんで、どうやって繁殖するのだ?
イチョウとて、片方だけでは実がならん。
あの女王、どうやって娘を作ったのであろう。
普通に腹がでかくなり、普通に生まれて来るとは考えにくい。

生えて来るんだろうか。
腹とか。背とかから。


>130
ついに娘が女王となったか。
これで一安心だな。烈風も、姫をあきらめるに違いない。

>131 烈風
って諦めてないし。
ああもうこうなったら、とことん追っかけるがいい。
成せばなる、何事も、だ。
女王の愛人として一生を終える。其方の人生だ。もう私は口を出さん。


143 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/16(火) 06:55:41
>132 烈火
なるほど。其方等は一卵性双生児。
我が身の分身同様の者が、他の者に夢中となれば、嫉妬もしよう。
――――だがな。
姫の立場に立てば、其方等の関係は、非常に羨ましい関係なのだぞ?
我が妻も双子だった故、その気持ちが良く解るのだ。
――――――――それを乗り越えてこそ、真の男。
生温かく見守ってやれ。

―――熱!!
こら!!ヤケになるな!!
…………其方の属性、こんな時にやっかいだ。


>133
誰だ。こんな所に「もも」など置いたのは。
食わんぞ私は。植物の実は食わん。
実を砕き、布で濾し、フルーツジュースにでもするなら話は別だが。

しかし。誰が置いたのであろうな。
この部屋に容易に入って来れるのは……芭蕉か、十六夜か、月夜か、残月か。
芭蕉だとすれば、たぶん嫌がらせだ。
私が食わん事を知っとるはずだからな。
後者の3人であれば……中に何かメッセージが入っている。
そう考えるのが自然だ。
良し。割ってみるか。

144 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/16(火) 06:56:23
随分と硬い「もも」だな。
この短剣をもってしても割れんとは。
仕方ない。

ははははは!さすがは月刀!!手応えも無く斬れたぞ!!!
種までパックリ。
……そう言うな月刀よ。
最近「人」を斬らぬ事、嘆くでない。良いことではないか。
其方の糧。私がいつも与えているであろう?

>137
―――――――ぬわ!!びっくりした!!!
……この声。
そうか、やはり、な。
でかしたぞ十六夜。其方の能力、まことに貴重。
同僚には恵まれぬが、部下には恵まれたと本気で思う今日この頃。

して、いかがいたそう。
彼等の所為、見て見ぬ振りなど嫌だが、この際仕方なかろうな。
先に動いた方が負けるは……斬り合いに限ったことでは無い。

145 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/16(火) 06:56:59
>138 宗光
良し、いいぞ。街の自警団にも分けてやれ。
ニュータウンへの配布も忘れるな。
ただし、金は取るな。見返りを要求してはならん。
――なに。そのうち、「札束」以上のものが返って来る。
いざと言う時に……な。

法務大臣の件は、保留にしておく。
失脚させるは容易だが、今それをした所で、メリットはさほどない。
あ奴等が動かんのであれば、それでいい。
―――牽制はしておくがな。


>139 十六夜
そなたの送りし「声」。確かに聞いた。

硬度10の「もも」に入れて寄越すとは……なかなかに機転が利く。
月刀の奴はボヤいとったがな。
「もも」ごときに刃先を折られた、とか言ってな。
すぐ再生するくせに、しかも私の‘気’を存分に食いおってからに……

そうだ。宗光の作ったこの兵器の試供品。
ちょっと試してくれぬか?
何か工夫出来るようなら言ってくれ。

146 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/16(火) 06:57:37
>140
……虎之助。其方、猫であろう?
「にゃん」と言わずして、何と言う。
「わん」か。それとも「ちゅーちゅー」か。

ふん。
第二王位が其方を気に入ったのは……其方が普通の猫ではないからだ。
ただそれだけなのだ。
それを何だ。
ことあるごとに、御寝室に入りこみおって。
いちいち出向く私の身になってみろ。
最近。あのスリルが癖になってしまったではないか。


>141
薫の出番など……なくても良い。
若き者の時代が来れば、嫌でも出てくる。心配するな。

147 :名無しになりきれ:2007/01/16(火) 11:17:01
アラウネは人間の血で育ちその人間そっくりになる
血の提供者がもう片方の親というわけだ

さてアラウネの女王は利休殿の妻にそっくりだったわけだが・・・・

148 :名無しになりきれ:2007/01/16(火) 12:15:19
「ふ〜ふっふっふ 我樹王也 姫を手に入れ植物の王とならん」

???「そこまでだ」

「な、貴様は!!烈風!!」

烈風「姫を攫って祝言を無理やり遂げようとする樹王ゆるさん!!」

「な、返り討ちにしてくれる!!」

人知れずこんな戦いがあったりしたが・・・・まあどうでもいいや

149 :ある日の出来事:2007/01/16(火) 20:01:48

ヒソヒソ
「あの人さー黒い鎧を脱いだから漆黒のRって言う通り名捨てたらしいじゃん?」

『うんうん。』


R(…何だろぅ?)


「でも使ってる刀が黒いから漆黒だよね〜」
『だよねー』


R(あ…確かに…)


「それに腹黒いしね〜」
『そうなんだ〜…』


R(なんだソレ…)


「黒いフード被ってるし」

『アレなんで被ってるんだろうね〜』


R(………)


「アレ前見えてんのかねぇ」

『ずっと下向いてるんじゃない?ww』


R(気で障害物とかの位置関係わかるし…)

「柱とかにガンッ!!てぶつかったら最高なのにねww」

『見たいかもw』


R(…オイオイ)

150 :名無しになりきれ:2007/01/16(火) 23:38:32
騎士制度

151 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/18(木) 05:04:04
>147
そうなのだ。あの女王、紅葉と瓜二つ。
彼女の双子の妹以上にな。
何故であるかは…ついぞ考えはしなかった。
恐い考えになるのが恐かったのだ。

おお!!きっとアレだ!!
何故か私の家の前に、献血車がよく停まっとったからな。
せっせと通ったのであろう。
その血を手に入れたに違いない。


>148
人知れず…か。
烈風もわりと苦労しているようだな。

148よ。
何故私が知っとるのか、気になるであろう?
ははははは、知れたこと。
近衛大将は、常に目となり手足となる「草の者」を持つ事を忘れたか。
全レス出来るのも、彼等の地道な努力のお陰と言えよう。

其方等。
隠れて悪いことしても、すぐにバレるからな。
ダメだぞ?万引きは立派な犯罪だからな。

152 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/18(木) 05:05:25
>149
そうか。そんな会話が…巷に飛び交っとったか。
Rの奴が、何故フードを目深に被っとるのかとか。
前が見えているのかとか。
柱にぶつかったらどうかとか。
……別にどうでも良いと思うのだがな。

月夜よ。
おそらく彼等は、Rに特別な感情でも抱いているのだ。
でなければ、そのような事、気にするはずも無い。
特別な感情というのは…つまりそういう事だ。
彼にもやっと出会いがあったと言う事だ。
……こんな事、いちいち報告せんでも良い。
Rの人生故、好きにさせてやれ。


>150
騎士制度か。
法務大臣の打ち立てた制度案。期待はせんが…見てやろうではないか。

……こんな制度、通るものか!!!
近衛とは別に、銃や鎧で武装した騎士団を作るなど!!!
何を考えている。
銃や鎧など邪道。軍も無用。
国民を守る兵器は、すでに宗光の奴が用意の手筈を整えている。
兵は、陛下をお守りする近衛で十分。

ふん。陛下がお目を通される前に燃してしまえ。

153 :名無しになりきれ:2007/01/18(木) 09:48:02
最強の悪魔

154 :名無しになりきれ:2007/01/18(木) 15:58:00
名前によっては男か女かわからない人がいるんだが・・・
口調だけではわからへんよぉ・・・


155 :名無しになりきれ:2007/01/18(木) 16:50:57
安心しろ薫の君と第二王位とアラウネの姫以外大抵男だ

156 :名無しになりきれ:2007/01/18(木) 17:01:37
姫は成長するとクレハさんそっくりになるわけだがな

157 :名無しになりきれ:2007/01/18(木) 17:12:03
遺伝子だけ見れば女王は紅葉殿の娘で姫は孫か?

158 :齋藤宗光 ◆PfO6eKKYDk :2007/01/18(木) 17:30:43
>152
つまり、利益を度外視して兵器を製作し、いざというときの備えとする。
――師団長、商売には向いていないかもしれませんね。
元々これは自衛の為ですから、お金なんて取りませんがね。
ただ国家予算を割くことになりますから、少しは弊害があるかもしれません。
無駄に多い諸大臣の給与をカットするとか方策は色々有りますが。
……ともかく、これからもこの調子が続くといいのですが。
“或るお方”が妨害工作をするかもしれませんね……。
口伝は危険ですので、地図をお渡しします。記憶したら、欠片も残らぬよう燃やして下さい。
見かけはただの街です。しかし、街全体が兵器製造工場になってる……。

つ【兵器工場までの地図】

>154
名前で分かると思いますが男です。

159 :◆a0FAtemOrk :2007/01/18(木) 20:51:24
>152 近衛とは別に、銃や鎧で武装した騎士団

治安部隊としては良いんじゃないですかね?
実戦じゃ役に立たないような気もしますが…
銃の代わりに火炎放射器とか装備させれば植物とは戦えないような気もしないことも無いような(以下省略)

>154 名前によっては男か女かわからない人がいるんだが・・・

読みは「えにし」。
性別は男だが、まぁこのスレ萌とか縁なさそうだもんな。
脳内変換で女として読む分には止めはしないよ。
心の中でそう読み替えるだけで実際にゆかりちゃんとか呼びかけてくるな。
ハァハァするな。
お前が女でも不許可だ。

160 :◆r3oqqLURqE :2007/01/18(木) 21:58:35
オレは…
男。


わかるだろうけど

161 :名無しになりきれ:2007/01/18(木) 22:04:05
>>158
おやおや、国民に武器を持たせるんですか?物騒な話ですね。

          : :::-、
         : :::/::::::'
.        : :::/:::::::::::'              -‐ 、
        : :::/:::.::::-─' ──---- , ''"´..:;;;;:: /
       : :::/:::::::::::::::::::::::::::::::     〃´;;;;;;:: /
.      : :::,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::     {;;;;;;;;;::: /
     : :::/::::::::::::::::::::::::::::__:::::      ゝ;;;;;;:::/
     : :::,::::::::::::::::::::::::::ハ_!ノ `y       `¨ ヘ
    : :::,::::::::::::::::::::::::::::`¨:::::´       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    : :::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::        | ククク・・・大臣といえども、所詮は人間。簡単に私の   |
    : :::|:::::::`'─---‐'"::::::::::.       | 術中に堕ちたようだね。彼の欲望を金で刺激し・・・   |
.    : :::',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..       | 常備軍で諸国に覇を唱えると野望を刺激したらあら   .|
     : :::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::-‐:.:.:''''''"""| 不思議。さあて、次は誰を傀儡にしようか・・・         |
       : :::}`ヽ:::::::::::::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\______________________/
      : :::/:.:.:.丶::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
      : :::':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.

しかし、近衛の連中と近衛側の武器製造責任者は厄介だね。彼らとはいずれ決着を付けねばならん・・・か。
まあ、あの二つが実用段階に入れば、泣こうが喚こうが、私を止める事はできんがな。
精々、今日の権勢を楽しんでおきたまえ。

162 :名無しになりきれ:2007/01/19(金) 17:14:21
Cガンペイ

163 :キョウちゃん ◆GhBswJF9b2 :2007/01/19(金) 17:47:28
フム、大体コンナ物カ。
水ノ滴ルもっぷトヤラを片手ニ、通ッテ来タ廊下ヲ眺メル。

「次は、乾拭キだナ」
窓枠ニ立テカケテオイタ、乾イタもっぷニ持チ替エタ。

「ちょっとちょっと!」
小声デ呼ビ止メル声。・・・・宿主カ。
「何ダ?」
「何やってんの? あんた魔物でしょ?」
「掃除ダ。昨夜モ話シタト思ウガ」
体ハ共有。口モ共有。
他ノ人ガ見タラ、独リ言ヲ言ッテイルヨウニシカ見エナイダロウ。

「我ハ育チタイシ、宿主ヲ育テタイ」
宿主ノ、薄ペッタイ胸ヲぽんぽんト叩ク。
「イカニ魔物ダカラト言ッテ、生存本能ガ無イワケデハナイノダ」
早イ話ガ、此処ニ居レバ、正体ガバレナイ限リハ安全ダ。
「タダデ置イテモラウワケニモ、イカナイデアロ? ナラバ、下働キノ真似事ヲスルノモ一興」

強イ『気』ノ持チ主ノ傍ニ居レバ、ソレダケデ、存在ヲ保ツ程度ノ糧ハ手ニ入ル。
態々危険ヲ犯シテマデ、生気ヲ集メル必要ハ無イ。
人ヲ襲ワナクテモ、生キテ行ケル。
育ツ為ノ糧ナラバ、動ク植物カラ奪ウ生気デ充分。
「契約モ有ル事ダシナ。果タスマデハ大人シクシテイテヤロウ」

モットモ、他ノ魔性ニ見ツカラナケレバ、ノ話ダガ。

>154
滅多ニ出テ来ヌガ、我ハ一応、女ト言ウ事ニナッテオルゾ。
我ノ宿主ハ、正真正銘ノ女子ゾ。

164 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/20(土) 07:02:19
>153
ほう?
其方、最強の悪魔なるものを知っているのか。
言って見ろ。具体的に。

どうした。言えんというなら、代わりに答えてやろうか。
この世界の、魔王と呼ばれし存在のことを。

このユ国の…とある場所。非常に空間が不安定となっている場所がある。
接点とはまた別の…月の位置とはまったく無関係に開かれる扉。
行った者の話では、‘翳’の存在しない、白い世界であるらしい。
上も下もない、妙な空間の中に、白い城が佇んでいるというのだ。
その城には……魔王が住んでいる。
天上界より落とされた神の一人、或いは二万年前の王族の亡霊とも言われているが、
真相は誰も知らん。
…が、誰でも知っている。
長く透明な髪、紫の瞳。銀色の2本の角を持つ、白い魔王。
先の王がご健在であられた折。
何度も王の私室に現れては…王にちょっかいを出していた。
さすがは類稀なる美貌の王。
魔王ですら魅了するとは…と勝手に感心していたが、王自身は悩んでおられた。
補佐官として呼ばれ、良く相談を受けたものだ。

どうだ。其方の言う‘悪魔’とは、彼の事であろう?
特に悪いことをするわけではない、ただそこに住まうだけの悪魔。魔王。
でも最強。
彼が‘狂王’を滅ぼしてくれれば何も問題ないのだが……
如何せん、次元が異なる故か、先王以外にはまったく不干渉。
誰しもが畏れ、しかし誰しもが気にも留めない、白の魔王の話だ。

165 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/20(土) 07:30:15
>154
なに?口調だけでは解らんか。
この私が正真正銘 男であるという事を。

―――そうかそうか。ならそこで見ているがいい。
セックスチェックと来れば、服は脱ぐのが基本。
いやいや遠慮するな。


どうだ。
なかなかに立派な僧帽筋であろう?
次に自慢なのがこの腹直筋だ。六つに分かれるまで苦労した、思い出深い筋。
次が大胸筋。左胸の傷跡は気にするな。
上腕二頭筋もなかなかであろう?妻にセクシーと言わしめた筋のひとつ。
無論、引き締まった大殿筋も。
大腿四頭筋より縫工筋も好きだという……少々マニアックな妻ではあったがな。

納得したか?
これで女子であったら…嫌であろう?
それとも、この ふ ん ど し も取るか?
ははははは。さすがに逃げたな。


166 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/20(土) 08:17:44
>155
それと食堂のお姉さんとキョウちゃんと宗光の妻を入れて6人。
……うーむ……
男は…縁、虎千代、凰龍、R、宗光、・・・・数えたくもないが、
女より圧倒的に多いのは確実。

何故に女が少ないのだ。何故だ。近衛中心で回るスレだからか?


というわけで、美 人 秘 書 を募集する。
我こそはと思う女性諸君。
面接を受けに、ぞくぞくとやって来るがいい。
いいか?近衛大将の秘書など、滅多に出来んぞ?
超高級女官。無論、給料も半端じゃない。
しばしば夜勤もあるやも知れんが……そこはそれ。
大人であれば、解るであろう?
なに。悪いようにはせん。


167 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/20(土) 08:18:42
>156
1…2…3…4……むう……椅子がこれしか無いのか。
これでは…秘書志望の女性数に、まったく及ばんではないか。
困った。
何処から椅子を調達すれば良いか……

なんだ。156。話しかけるな。今忙しいのだ。
姫がどうかとかクレハがどうとか……
く・紅葉!!?
姫が紅葉にクリソツだと!!?
――――いかん。動揺してしまった。別にやましい事は何も無いというのにだ。
私はただ、有能な秘書が欲しいだけなのだ。
小姓でなく。大人の女性の。
早朝、ドアをノックして入ってくるのだ。
本日のスケジュールを知らせに。
真夜中の残業中も、飲み物を持ってきてくれたり。
受け取る際に手が触れ合い、グラスが落ちる。
慌てて受け止めようと体勢を崩した彼女の身体を、私が支える。
目と目が合い、無言となった二人を…夜の闇が包む…………

な〜んて事は、たぶん無い。


168 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/20(土) 08:19:25
>157
んな訳あるか。アウラウネは植物だぞ。
染色体数からして違いすぎるではないか。
見た目だけ見れば、子や孫と言えるかも知れんがな。


>158 宗光
なるほど。地図か。
承知した。今すぐに記憶する故、其方の目の前で燃やしてやる。
して・・・・・・
―――――――こ・・この場所は!!


リ国との国境近く。
産業廃棄物問題で、リ国ともめた地点のすぐ近くか。
そうか。リュウライの奴。あの廃棄物をこちら側に押してよこしたからな。
薬品やら部品やらが散在しとる訳だ。
材料調達の費用が多少なりとも省けるという訳だ。
―――やるな。さすがは参謀。

169 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/20(土) 08:20:14
>159 縁
…本当に、「治安部隊」として動くならな。
考えてみろ。管轄が法務省で、そのトップはあの中納言なのだぞ?
治安部隊で済むとは思えん。
クーデターでも起きたらどうする。
我等が負けるとは思えんが、犠牲は出よう。
国民も巻き込む事になる。よって私は認めん。軍は一つでいい。


>160
いや。その恰好。
中にチンパンジーが入っていても解らんぞ?

現に私にはさっぱり解らんかった。


>161
――――――――む……
月夜よ。窓を閉めてくれんか。
今……何か嫌な‘気’が……入り込んできおった。

気……いや、怨念か、陰謀の気配か…良くは解らんがな。

170 :利休 ◆r4nATUz5SU :2007/01/20(土) 08:42:29
>162
それが……其方の名か?
――――――――変な名前だな。

いやいや、済まん。今のは失言だ。許せ。
しかし……そのまま呼ぶのは…呼ぶ方も恥ずかしい故、椎名さんと呼ばせてもらう。
シイちゃんだ。


>163
―――其方か。先日、掃除婦として雇われた少女というのは。
歳は……いくつになる。
背のわりに、細い手足。
薫の服は、少々大きめであったようだな。

ああ、仕事を続けてくれ。続けながら聞くが良い。
其方が拾われた時、其方の周囲には、多数のミイラ死体が散在していたと言う。
…記憶はあるか?
其方。その惨状でも目にし、気を失ったのではないのか?

無理に答えずとも良い。
もし記憶を失うほどの光景であったなら……思い出す必要は無い。
私の手に触れてくれるだけで良い。
さすれば、其方の記憶、垣間見ることが出来る故。
どうした。
ほんの数秒だけだ。この‘徴’の上に、手を重ねてみてくれんか?


171 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 02:48:16
衝撃波!!

172 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 03:24:14
エネルギーショック!!

173 :テロリストA:2007/01/22(月) 03:28:44
>>174
…取れるか? 世界を…

174 :テロリストB:2007/01/22(月) 03:29:16
>>173
頂く、世界を!!!!

175 :テロリストたち:2007/01/22(月) 03:29:57
うおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!

176 :助さん &格さん :2007/01/22(月) 03:41:11
侵入者じゃの片付けるとするか・・・・

格「・・・・・・」

177 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 12:40:07
凱王 シュレン

178 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 14:59:45
ここが寂れる理由
キャラの名前に魅力がない

179 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 15:03:16
漫聖羅 ゲンゴウ

180 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 15:07:39
超魔将 凱聯

181 :キョウちゃん ◆GhBswJF9b2 :2007/01/22(月) 16:46:53
>170 手を・・・・
フム、少々抜キ差シナラナイ事態ノヨウダノ。
自然ニ発散サレル気ヲ取リ込ムダケデハ、微妙ニ足リナイ。
所謂、慢性的ナ飢餓状態。
迂闊ニ触レレバ、ソウト意識シナクテモ、気ヲ吸イ上ゲカネナイ。
下手ヲスレバ、気ノ許容量ノ差デ、コチラガ勝手ニ自滅、カ・・・・。

今、バレルノハ非常ニ不味イ。
セッカク見ツケタ、『安全ナ寝床』ヲ失ウノハ痛イ。

戦場デノ記憶ハ有ル。
ドコマデヲ覗カレルノカ、ハ判ラヌガ、戦場デノ記憶ヲ見ラレタラ、
言イ訳ハ難シイ、デアロナ・・・・。
仕方ナイ、カ・・・・。

からーん・・・・からーん・・・・。

時ヲ告ゲル鐘ノ音カ。
ソウダ。

「ア、あノ・・・・。こノ後ニお使イを頼まレテイルので、私ハこレで・・・・」
ぺこりト一礼。
何カヲ言ワレル前ニ、急イデソノ場ヲ離レル。

トリアエズ、空腹ヲ解消スル為ニ、植物デモ狩ルカ・・・・。
セメテこんとろーる出来ルヨウニナラネバ、逃ゲルニセヨ、
説得ヲ試ミルニセヨ、話ニナラン。

うぞうぞト蠢ク植物ニ軽ク触レ、一気ニ水分ト生気ヲ吸イ上ゲル。
残ッタノハ、かさかさト風ニ音ヲ立テル枯レ草。

ヤハリ、植物デハ、ソウソウ満腹ニハナラヌナ。
種族ノ得意ノハズノ幻影モ幻惑モ誘惑モ出来ヌ、
空ヲ飛ブ事スラ出来ヌ幼生ノ身ハ辛イノウ・・・・。

182 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 16:49:58
アラウネの姫と烈風はラブラブデート中

烈火は良く分からない生き物と戦闘中

183 :テロリストB:2007/01/22(月) 17:14:05
凱王 シュレン
漫聖羅 ゲンゴウ
超魔将 凱聯
激闘士 カイザン

カードは揃った…
あとは、どう動くか…

頂く、世界…!!

184 :助さん &格さん :2007/01/22(月) 18:46:07
死神騎士助三郎参る!!

格「死神闘士格之進・・・・行くぞ」

さあ戦いだ


185 :◆r3oqqLURqE :2007/01/22(月) 21:01:37
相手が攻めくるようなら…

オレが止めよう

186 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 21:44:03
そして大規模なテロが行われた…

187 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 21:57:05

: . : : . .              :,ヘ: . : : . : . / |
: : :  :  .  .    .  . . . : :|:レ`'''"" ̄' 〈;;::|
: : : . : . : . :  . : . . .  . : . :/ .:.:.:.::.:.:.:.:.  `
. : : . : . : : : : . : . : . : . : . . : . :|  r ''''7   .:::|
: : : . : : : . : : . : . : : : : . : . : : . : ヽ、 `  r:::::::::::::::7
: : . : : . : : : . : : . : : . : : : . : : .: :/::ヽ/::::::::::::::::::ヽ
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おや?気がついたら、内乱が起きているようですね?
人間とは愚かなものです・・・お互いが自分こそ正義と主張し、相手を鬼畜だの悪魔だのと罵る。
お互いやっている事はそう変わらないでしょうにね。まあ、今この国が潰れてもらっても困ります。
閣下の直属部隊と私の私兵の合同部隊を派遣して、治安維持に当たりましょう。
これで、戦果を挙げれば国民の心は目に見える力を行使する常備軍の設立へと向かい、近衛の
諸君に永い休息を与える事になるでしょう。

ミハイロフ君、アパノヴィッチ君、スタルツェフ君、ブラーギン君。君達は直ちに部下に武装させて
王都へ向かい、閣下の部隊に合流した上でテロリスト達を殲滅し、治安維持に当たり給え。
パルスライフルとアーマードスーツの実戦データを取るまたと無いチャンスだ。しっかり頼むぞ。

>>170
閣下直々の命令で、治安維持と反逆者掃討に加わるようにとの事で、我が社の『警備部門の者』を
送りましたので、不幸な間違いで同士討ちにならないようにお願い申し上げます。
それに・・・今争うのは、お互い得策ではないでしょう?

188 :テロリストC:2007/01/22(月) 22:13:32
(ユ国近衛兵3人が壁に叩きつけられ、血を吹きながらズルリと崩れ落ちる)

弱い! 弱すぎるぞ、こいつら…
このままでは予想よりも早く制圧してしまえそうだ…

うむ、敵の援軍か?さっさと始末してくれ。すぐに片付くだろう…

189 :◆a0FAtemOrk :2007/01/22(月) 22:14:17
最近、変なんだ…なんだかボーっとして気が付いたらいつも同じことを考えている…
胸がぽかぽかして暖かいような、それでいてなんだか締め付けられるような

はぁ、調子が出ない…


「嘘つけー!!」(ちゅどーん)
「神様のばかやろー!!」(ちゅどーん)
「こんな奴にやられるとはー!!」(ちゅどーん)
「こ、これで終わりだと思うなよー!!」(ちゅどーん)

テロリストの皆さん
恋煩い(なんと初恋らしい)の縁君になぎ払われて再起不能(リタイア)!

←To Be continued

190 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 22:16:07
ここ厨房しかいねえw

191 :虎千代 ◆jZAUB5SQsw :2007/01/22(月) 22:28:15
>>189
あれまぁ…豪快に吹っ飛ばしていくなー。ありゃうっかり近づけんか。


で、だ。こっそり逃げようとしたそこのアンタ!
(隠れていたテロリストを自害させぬよう水で出来た無数の腕で手足口内、顔面を拘束)
悪いけど…色々と”教えて”もらうよ。

192 :◆r3oqqLURqE :2007/01/22(月) 22:59:18
ふゎ…
眠いな…

(テロリストをアイアンクローしながら振り回す。)

193 :テロリストB:2007/01/22(月) 23:44:40
くそ、「奴」はまだ来ないのか?

きた、きた、きたぞ!!!

ゆけっ、ダーク・エンジェル!!!!

194 :ダークエンジェル・ガルネル ◆vPHMIWwvOU :2007/01/22(月) 23:46:12
(鎮圧部隊を素手でバターのように溶かしながら)

くくく、我が名はガルネル…
ついに復活の時が来たか…
さぁ、かかってくるが良い、雑魚ども!

195 :◆r3oqqLURqE :2007/01/23(火) 00:01:20
>>194
ふわぁ〜あ…
眠気覚ましにはなってくれるかな…?

触れた相手を溶かすのかぁ…?

めんどうだな…

(刀に闇の気を込め、構える)

196 :虎千代 ◆jZAUB5SQsw :2007/01/23(火) 00:28:14
>>194
触れたら解ける?特に問題は無いな、うん。

水・禍・泡・膜(すいかほうまく:四方八方から水が噴出し>>194を包み込む)
さてどうする?このまま溺れ死ぬか、木っ端微塵に消し飛ぶか、それとも大人しく逃げ帰るか。

197 :名無しになりきれ:2007/01/23(火) 01:41:28
閉鎖したら太陽に

198 :名無しになりきれ:2007/01/23(火) 07:13:08
>>197
氏ね!そんな糞板いくかよ!
10ch行こうぜ10ch

199 :◆r3oqqLURqE :2007/01/23(火) 08:30:54
オレの出番は無さそうだな…

200 :名無しになりきれ:2007/01/23(火) 08:35:04
突然の反乱に混乱と荒廃を極める王都。
近衛達が人知を超えた力で応戦しているが、数が足りず、全市を防衛する事は
できていなかった。更に悪い事に、近衛に匹敵する力を持つ者が敵にも居た。
しかし、この状況にあの男が立ち上がった。

中納言「下がりゃ!麿は恐れ多くも帝より三位の位を賜わり、中納言と法務大臣を勤める身じゃ!
      即ち法の番人であって断じて国賊ではおじゃらん!その麿の管轄内で狼藉を働くとは
      言語道断!この事直ちに帝に言上しきっと麿の部下達で殲滅してくれる故、心しておじゃれ!」

近衛は王城と市民達の居住区にしかいないと高をくくった者達が官庁街を占拠しようとした時だった。
中納言の号令一下、法務省の治安維持部隊がテロリストに奇襲攻撃をしかけた。装甲車やアサルトライフルで
武装した彼らは既に、軍隊とでも言うべき存在であり、貧弱な装備しか持たないテロリスト達には直ぐに
死が訪れた。更に、郊外には黒い装甲服とEM兵器で武装した異形の者の私兵が迫りつつあった・・・。

201 :烈風&姫:2007/01/23(火) 10:24:43
乱気流剣!!

姫「わあ烈風強いv」

任せてください姫!!

202 :キョウちゃん ◆GhBswJF9b2 :2007/01/23(火) 15:07:57
エッと・・・・。
石鹸アル、馬用ノぶらしモ買っタ・・・・。
後ハ、『体に合った服を買いなさい』ッテ言ワレタっけ。

適当ナ服飾店ニ入って、暗色系のワンピースを購入。
「後、えぷろんハ・・・・。汚レるデアロし、3枚位買ッて置コうかノ・・・・」

かさかさト音ヲ立テル茶色イ紙袋ヲ抱エテ帰ル途中。
市街地カラ郊外ヘ向ケテ逃ゲル一団ト行キ遭ウ。

「お嬢ちゃん、この先は危な」
ソウ言イカケタ中年男性ヲ、思イキリ突キ飛バス。
白イ煌キト胸ノ灼熱感。

後ロニ倒レコンダ男性ノ上ヲ通リ過ギタ、てろりすとノ握ル白刃。
我ノ胸元ガ大キク切リ裂サカレ、僅カニ灰色ノ混ジッタ血ガ噴出ス。
急イデ、器ニツイタ傷口ヲ内側カラ押サエタ。

「早ク、逃げテ」
中年男性ニ告ゲル。
我ヲ心配シテクレタ人ダカラ、我ノ目ノ前デ死ナセルワケニハ、イカナイ。
起キ上ガッタ男性ガ、悲鳴ヲ上ゲテ逃ゲテイクノヲ確認スル。
彼ガ逃ゲ切ル為ノ、時間ヲ、稼ガナクテハ。

「セッカク、『気』ヲ蓄エテイタノニ、ヨクモ」
噴出シタ血ニ混ジッテイタ、我ノ『本体』ガゆらりト立チ上ル。
器ニツイタ傷ヲ修復スルノニ、ドレホドノ生気ヲ消費スルダロウ。
セッカク、無差別ニ触レタ物カラ生気ヲ奪ワナクテ済ム程度ニハ満足シテイタノニ。

・・・・目ノ前ニ居ルノハ、生気ノタップリ詰マッタ『人間』ダ。
埋メ合ワセクライニハナルデアロ。

刹那ノ後、意識ヲ保テナイ程消耗シタてろりすとガ、道ニ倒レ込ム。
「フム、コノ程度ノ制御ハデキルカ」
道ノ端ニ寝カセテ置ケバ、踏マレテ死ヌ事ハナイデアロ。

咄嗟ニ放リ投ゲタ紙袋ヲ拾イ上ゲ、我ハ近衛宿舎ヘ続ク道ヲ、
ゆっくりゆっくり歩キ続ケタ。

203 :名無しになりきれ:2007/01/23(火) 20:10:38
問題なく進む戦いだが・・・

突如襲来したグレムリン(機械を狂わせる)によって近代兵器が使えなくなってしまうのだった

204 :◆r3oqqLURqE :2007/01/23(火) 20:21:28
機械使え無くても関係無いしな。
ハハハ

(ローブから飛び出た黒く長い刺々しい無数の腕が次々とテロリストの頭を鷲掴みにし、投げる)


205 :名無しになりきれ:2007/01/23(火) 20:45:06
>198
あそこリア厨専門ジャン

206 :齋藤宗光 ◆Rdo7S1tg72 :2007/01/24(水) 15:57:56
厄介な敵だ。困りましたね。
真の敵とは味方の中にある。

……これを口実に一気に排除してしまうのが宜しいかと。
溜まった膿は一気に出さねばなりません。
これを口実とするしかないでしょう。
情報操作は簡単です。ですから、テロリストの仕業にしてしまえば宜しいかと。
判断は師団長にお任せいたします。

中の人曰く「家のPCはアク禁ですから、そんなに来られないかもしれません」

207 :名無しになりきれ:2007/01/24(水) 23:18:00
>>Rさん

スレから出て行ってください。
あなたがいると迷惑です。

208 :名無しになりきれ:2007/01/24(水) 23:21:29
グレムリンは複雑な機械ほど故障させやすいようだ

209 :◆r3oqqLURqE :2007/01/24(水) 23:52:53
>>207
別に構わないが
具体的には?
どのように迷惑している?
それとそれはアンタだけの意見じゃなくて?
ここの奴等みんなの意見?
つーかアンタコテ?

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