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魔術探偵事務所 略して マジタン!

1 :助手 ◆lYP7ZDIdrM :2006/11/24(金) 00:00:28
はじめまして、助手の○○です。
とりあえず、ここはTRPGスレですが、参加者募集中は私と質雑形式になっちゃいます。
え〜っと、基本的なルールを説明します。
まずは決定リールの説明ですが、特にこれといった注意点はございません。
ただちゃんと空気を読んだ使い方を希望します。
また、決定リールの後手キャンセルも許可します。
こっちもやりすぎには注意してください。
基本的にターン制ではないので好きなときに進んでください。
荒らしに対しては絶対に構ってはいけません。
無視をしましょう。

さて・・・次は、名無しさんの特権です。
名無しさんはコテたちに自由かつ無責任に依頼を出すことができます。
しかし、依頼人コテも依頼を頼むことが可能ですが、当然コテである以上
依頼出してハイさよらな・・・は許しません。探偵ドラマにある身の上話をしてもらいます。
コテはその依頼をこなす。
もちろん、トラブルを起こすのも名無しさんの権利です。いわゆるネタフリってやつですね。
コテにもこの権利は与えられていますので自由に使ってください。
私からの説明はこれで終わりですが、聞きたいことがあればいつでもお受けいたしますので、気軽にお申し付けください。

2 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:01:34
世界観は?

3 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:02:16
手品師?

4 :助手 ◆lYP7ZDIdrM :2006/11/24(金) 00:04:14
これが参加者用のテンプレです。

名前: 
異名・肩書: 
年齢:   
職業:   
性別: 
性格:   
所持品: 
瞳の色: 
血液型: 
髪の毛の色、長さ: 
容姿の特徴・風貌: 
その他特徴: 
趣味: 
人生のモットー:
一番の決めゼリフ:
将来の夢(目標):
簡単なキャラ解説:

もちろん、項目の省略や追加も認めます。

5 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:05:29
怪盗フォックステールからの予告状だ

6 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:08:32
小林少年「明智先生20面相が!!」

40面相「だから40面相だといってるだろうが!!」

7 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:08:35

       MM
     /  /--__
   /_,---------i
  / //   \ ii      
  l/=((o )-((o )    >>10  オレの言うことは絶対命令
  l    ,_c__, i
  \__\__//

8 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:11:19
秘石乙女の涙いただきます 怪盗フォックステール

9 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:13:07
大英博物館に展示されるんだっけ?

10 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:13:52
いやだ!!

11 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:17:59
あああ

12 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:22:41
11月24日
SMレイプ調教必須
ローションの日
特に意味は無い

13 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:22:56
スチームパンク?
大正ロマン?
蒸気探偵団?

14 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:25:17
ロンドンホームズ探偵学校

15 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:25:37
ここ、なな板雑談スレにしようぜ。
>>1も来ないし、タイトルも意味不明だから荒しが来ないし。

16 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:29:45
探偵物だろ

17 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:29:55

波動拳!
 ∧_∧
 ( ・ω・)
 (っ  つ‐=≡∋
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

18 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:33:35

昇竜拳!
 ∧_∧
 ( ・ω・) ∩
 (っ  /
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

19 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:33:41
>15
いやお前が荒らしだろ

はい・・・鳩が出ますよ
本業探偵 副業マジシャン?

それともファンタジー世界の探偵?
迷探偵 デュダみたいな

20 :助手 ◆lYP7ZDIdrM :2006/11/24(金) 00:35:00
私は今日も忙しかった。
先生からの山のような宿題に頭がパンク寸前だったから
「あぁ〜もう駄目ぇ〜」
窓を開き外の空気を胸いっぱいに吸い込む。
「はぁ〜・・・あぁ〜やっぱり気分なんて変わんないな〜こんなコンクリートジャングルは」
私はブツブツと一人愚痴をこぼしながら窓から見える光景をただ眺めていた。
【首都 東京】
せわしなく鳴り響く車の音、排気ガスのにおい。
昔の田舎すがたはどこへやら
あぁ、今、言った昔は大体戦国時代ぐらいね。
・・・ここはいろんなものが集中し沢山の集合体を形成しながら成長する都市
「人の混沌、金の混沌、欲の混沌・・・人は混沌を生み出す動物とはよく言ったもんだなぁ〜」
私はとある本で読んだ内容を思い出し、その著者を少しばかり褒めてみた。
「しかし・・・その混沌が混沌を呼んでいるなんてわからないだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分が冗談だろと軽笑いする。
現代人とはそんなもんだ。
私と先生に関してはそのことには真剣に取り組んではいるが
「あぁまたこれか」
とまるで盗み癖の直らない子供がまた玩具を盗んだことを聞いたように振舞えた。
何故なら私たちは魔術探偵、オカルトチックな事件専門の探偵だからだ。
もちろん、魔術と頭につけているから魔術師でもある。
だからお客のニーズがいやになる程広い。
人間をはじめとして、妖精やら鬼やら妖怪やら・・・宇宙人も一回だけあったかな?
とにかく、私たちはそんな客のトンデモ依頼を受ける探偵だ。
「一人ナレーションしゅうりょ〜さて、宿題やらないとな」


【大雑把説明】
世界観:現代(月姫とかそんな感じの)

21 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:39:36
妖魔夜行みたいなもんか・・・いやどっちかというとGS美神か?

22 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:40:50
ウルフガイってことか?
現在伝奇物

23 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:42:15
オカルトの認知度は?
誰でも知ってるの
知ってる人だけ知ってるの

24 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:43:30
秘匿されてるけど実在するってとこ?

25 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:44:01
私は今日も忙しかった。
先生からの山のような宿題に頭がパンク寸前だったから
「あぁ〜もうらめえぇ〜」
秘書の胸を吸い込む。
「はぁ〜・・・あぁ〜なんか変な気分…下のジャングルはっと…」
私はブツブツと一人愚痴をこぼしながら秘書の下半身から見える光景をただ眺めていた。
【首都 あああ】
せわしなく鳴り響く車の音、排気ガスのにおい。
昔の田舎すがたはどこへやら
あぁ、今、言った昔は大体戦国時代ぐらいね。
・・・ここはいろんなものが集中し沢山の集合体を形成しながら成長する都市
「人の混沌、金の混沌、欲の混沌・・・人は混沌を生み出す動物とはよく言ったもんだなぁ〜」
私はとある本で読んだ内容を思い出し、その著者を少しばかり褒めてみた。
「しかし・・・その混沌が混沌を呼んでいるなんてわからないだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きるレイプに不可解なレイプ
変態が出たといえば私の顔が毎朝ニュースで流れる。
まあ、いいや寝よう。【世界観 エロゲ】

26 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:44:23
吸血鬼探偵 ロングファング

27 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:50:04
ここは全年齢だ

28 :助手 ◆lYP7ZDIdrM :2006/11/24(金) 00:51:42
>>5>>8
「?」
どうも隙間風が入るな、ちゃんと閉めたと思ったのに
私は立ち上がり窓を閉めなおそうと窓へ向かった。
「これはフォックステールの予告状!?」
怪盗フォックステール
今世間を騒がせている怪盗だ。
先生と私の調べでは狐の獣人だというところまでしか判らない。
なるほど、あってる。しかし・・・それじゃゾロリっぽいかな?
私はなんとなく裏面も見てみた。基本的に予告状を出す怪盗は後ろに何かヒントぐらい書いておくから
>>12
言葉が出ない。
流石にこれはきつい。
・・・まぁとにかく、これは先生に渡さねばなるまいが今は仕事中でどっかに出かけている。
仕方ない、やくには立たないが警察に連絡しとくか
私はしぶしぶ110番に連絡しようと携帯を取り出したとき、急に外が騒がしくなってきた。
いや、別に気にはしないけどね。


「ではそういうことなので警備をよろしくお願いします。」
フォックステールが絡むと警察も本気になるな〜このまえは何の相手にもしてくれなかったのに
携帯をしまい、軽くノビをする。
コリコリっと心地のいい音がし、背中の筋肉をほぐす。
「宿題はあと少しか・・・鬼語理解応用なんてわかんないのに」
とまた愚痴をいいながら、私は黙々と宿題を再開した。

29 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:52:31
>>1
>僕は妹のバスタオルを引き剥がすと彼女の

まで読んだ

30 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:54:53
また妙なのが・・・・警部何とかしてください

31 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:56:34
俺は今日も忙しかった。
アルからの山のような宿題に頭がパンク寸前だったから
「あぁ〜もう駄目ぇ〜」
窓を開き外の空気を胸いっぱいに吸い込む。
「はぁ〜・・・あぁ〜やっぱり気分なんて変わんないな〜こんなコンクリートジャングルは」
俺はブツブツと一人愚痴をこぼしながら窓から見える光景をただ眺めていた。
【首都 アーカムシティ】
せわしなく鳴り響く車の音、排気ガスのにおい。
昔の田舎すがたはどこへやら
あぁ、今、言った昔は大体戦国時代ぐらいね。
・・・ここはいろんなものが集中し沢山の集合体を形成しながら成長する都市
「人の混沌、金の混沌、欲の混沌・・・人は混沌を生み出す動物とはよく言ったもんだなぁ〜」
俺はとある本で読んだ内容を思い出し、その著者を少しばかり褒めてみた。
「しかし・・・その混沌が混沌を呼んでいるなんてわからないだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分は怪奇の仕業という…
『ぎゅるぅう〜』
しかしそんなことは今はどうでもいい。
早くライカさんに飯を貰わないと…死…ぬ…
【世界観 デモンベイン】

32 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 00:59:38
血を分けてくれ・・・死にそうなんだ・・・血を

33 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:00:54
>>32はこうして息を引き取った

34 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:01:29
貧困吸血鬼め輸血パックぐらい買え

35 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:02:29
ウリィ!!

36 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:03:24
血をよこせ女ぁ!!

37 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:04:38

「?」
どうも隙間風が入るな、ちゃんと閉めたと思ったのに
私は立ち上がり窓を閉めなおそうと窓へ向かった。
「これはツンデレツインテールの告白状!?」
ツンデレツインテール
今世間を騒がせているツンデレだ。
先生と私のストーキングでは一人暮らしだというところまでしか判らない。
なるほど、あってる。しかし・・・それじゃエロゲっぽいかな?
私はなんとなく裏面も見てみた。基本的に告白状を出すツンデレは後ろに何か待ち合わせ場所のヒントぐらい書いておくから (しかも分かりにくく)


38 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:06:22
兄貴好きじゃ!!

39 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:07:41
警部何とかしてください わたしの貞操が・・・

40 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:08:18
人形使い・・・・

41 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:08:18
>>38
兄貴が好きだなんて気持悪いわね。
そんな奴のことなんて本当に本当に知らないわ!
本当よ!

42 :沙莉那 ◆iOwySnfNyE :2006/11/24(金) 01:09:05
水晶玉に犯人の顔が写るってホントですか?

43 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:09:11
いみふだ

44 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:10:19
意味がない顔なんてないんだから・・・・

45 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:10:52
>>39
アンタの貞操に興味を持つ奴なんて私位しかい…って違う違う今の無しよ無し
アンタなんか一生独身よ!
>>40
意味不明だわ。聞いてやるからきちんと説明なさい!

46 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:11:08
ただのしがない探偵さ

47 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:12:27
あいつが人形遣い!?A級危険人物じゃねえか

48 :タテロール:2006/11/24(金) 01:13:59
おーほっほっほ!うちの警備員は優秀ですわ


49 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:15:39
>47
殺人人形を自在に操るとか

50 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:16:35
>>42
知らないわ、そんなこと!
水晶玉は好きだけどね
>>43
奇遇ね!私もよ!
>>44
その顔で良くそんなことが言えるわね
まあ、言ってることには同意してあげるわ
>>46
はあ?アンタが?
カッコつけの嘘言わないでよ!
…アンタはそのままでいいんだから

51 :タテロール :2006/11/24(金) 01:17:20
ファックステールもこれで終わりねおーほっほっほ!

52 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:20:55
>>47
頭大丈夫?馬鹿?キチ○イ?
医者行って来なさい。
私も付いていってあげるから
>>49!アンタもよ!

53 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:22:32
ツンデレツインテールwww
スクランかよwww

54 :オザワ:2006/11/24(金) 01:23:17
目標補足します

55 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:24:31
>>53
スクランって何よ
>>54
やっぱり来たわね!
この変態!

56 :オザワ:2006/11/24(金) 01:27:22
>>55
貴方は完全に包囲されています

大人しく降伏しなさい

しなければ力ずくで制圧します

57 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:29:33
探偵は仕事じゃねえ生き様だ

58 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:30:20
助けてヤム飯TRPGスレがピンチだよ

59 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:30:48
>>56
!!レイパー集団!
そ…そんな…

60 :ヤム飯:2006/11/24(金) 01:32:09
>>58
ごめん、それ無理

61 :オザワ:2006/11/24(金) 01:33:37
>>59
精子、yuki、パンク修理、天沢郁未

62 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:33:46
名前:  オザワ
異名・肩書:  最悪荒し
年齢:    30
職業:    ニイト
性別:  不明
性格:    最低
所持品:  親
瞳の色:  黒
血液型: 
髪の毛の色、長さ: ハゲ
容姿の特徴・風貌:  ビッチ
その他特徴: 挙動不審
趣味:  荒し
人生のモットー: 埋め
一番の決めゼリフ: >>1000ゲト
将来の夢(目標): ……
簡単なキャラ解説: 荒し


63 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:34:14
人形遣いといわれる殺人魔術師か・・・

64 :オザワ:2006/11/24(金) 01:36:55
>>62
色々と間違いがあるな。嫉妬か?

65 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:38:34
>>57
ちゃんと給料貰える様になってからそういうことは言う事ね!
…期待してるわ
>>58
TRPGって何?
>>60
アンタ何者よ?
>>61
ほ…本物のキチGUYなのね、アンタ
>>62
へえ…
>>63
こ…恐くなんてないんだから!

66 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:38:47
TRPGスレは人集めてから立てろよな

67 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:40:34
狼の誇りに賭けて犯人逮捕だ

68 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:40:55
>>66
なら私がゲームマスターになってあげようかしら?

69 :オザワ:2006/11/24(金) 01:40:58
>>65
深沢5丁目住民、オルテガ、大豊、:キリオ@運営見習い

70 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:42:55
あ・・・フォックステールに乙女の涙が奪われた・・・・

役立たずどもめ

71 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 01:46:51
>>70
アンタがいけないのよ。アンタが…そう…いつもそう…

72 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:52:33
俺はブツブツと一人愚痴をこぼしながら窓から見える光景をただ眺めていた。
【首都 アーカムシティ】
せわしなく鳴り響く車の音、排気ガスのにおい。
昔の田舎すがたはどこへやら
あぁ、今、言った昔は大体戦国時代ぐらいね。
・・・ここはいろんなものが集中し沢
「?」
どうも隙間風が入るな、ちゃん私は今日も忙しかった。
先生からの山のような宿題に頭がパンク寸前だったから
「あぁ〜もうらめえぇ〜」
秘書の胸を吸い込む。
「はぁ〜・・・あぁ〜なんか変な気分…下のジャングルはっと…」
私はブツブツと一人愚痴をこぼしながら秘書の下半身から見える光景をと閉めたと思ったのに
私は立ち上がり窓を閉めなおそうと窓へ向かった。
「これはツンデレツインテールの告白状!?」
ツンデレツインテール
今世間を騒がせているツンデレだ。
先生と私のストーキングでは一人暮らしだというところまでしだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事
ソニックブーム!
 ∧_∧
 ( ・ω・)
 (っ  つ‐=≡∋
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯トー: 埋め
一番の決めゼリフ: >>1000ゲト
将来の夢(目標): ……
簡単なキャラ解説: 荒し
行といい、半分は怪奇の仕業という…
『ぎゅるぅう〜』
しかしそんなことは今はどうでもいい。
早くライカさんに飯を貰わないと…死…ぬ…
【世界観 デモンベイン】

73 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:55:33
何このスレ?
ツインテールがスレ主なの?

74 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 01:59:02
だろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分はだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分はだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分はだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分はだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分はだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分はだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭が逝かれた奴の犯行といい、半分はだろうな〜」
そういって私は窓を閉めながら最近の出来事を思い出す。
数年前からこの都市はおかしくなっていた。
連日連夜で起きる投身自殺に不可解な怪死事件
狼男が出たといえば吸血鬼が出たと毎朝ニュースで流れる。
半分が頭

75 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 07:57:36
わけわからんのが沸いてる・・・・


76 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 08:04:33
ここは科学と魔術が奇妙に入り混じった町・・・
まんまと乙女の涙を奪った怪盗フォックステール
悔しがり地団駄をふむタテロールの御嬢
雇われたはいいが出番がなかった人形遣い
ヤル気はあったが駄目だった人狼の警部
何しに出てきたんだ貴様という感じのツインテール

77 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 08:51:10
今回報酬0円

78 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 08:55:02
( ´Д`)y──┛~

79 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 09:01:23
ツインテール最悪だな。
勝手にレス始めて乗っ取り宣言か。
しかもキショい誘い受けばっかだし。

80 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 09:05:21
きしょいぞツインテール

秘宝 ナポレオンのカイゼルヒゲをいただきます

怪盗フォックステール

81 :ツンデレツインテール ◆RevGiOKgRo :2006/11/24(金) 20:41:06
そんな…

82 :名無しになりきれ:2006/11/24(金) 20:43:10
真面目に魔道探偵やるならいいんじゃね?

83 :名無しになりきれ:2006/11/25(土) 23:43:29
魔術探偵

84 :タテロールの御嬢 :2006/11/26(日) 00:06:38
今度こそ捕まえますわ!!怪盗フォックステール

85 :名無しになりきれ:2006/11/26(日) 01:18:06
人狼の警部も今回こそはとヤル気満々だ

86 :名無しになりきれ:2006/11/26(日) 01:24:01
荒らされても忍耐で受け流せ

87 :名無しになりきれ:2006/11/26(日) 17:59:44
牙神 犬児・・・探偵さ(警察首になった)

88 :助手 ◆uSq55C.NtU :2006/11/27(月) 04:58:20
【某美術館メインロビー】
前回の件で私は先生にこっぴどく叱られ
今回の事件を任されてしまった。
「こんなに厳重に警備されても盗まれるのにね」
私がボソリ漏らすと警備の人間がこっちを睨む。
だって本当のことじゃんか
「ハハハッなんーてね。冗談ですよ冗談」
私はそうやって両手をぶんぶんと振りながら紛らわせた。
ポツリポツリと「死ね」とか「能無し」とかの声が聞こえる。
能無しはお前らだっつーの
そんな感じで今回のターゲットを確認する。
ナポレオンのカイゼルヒゲ
一見すればただのつけヒゲなのだが誇りたかい気品が感じ取れる。
そりゃそうか、付け髭の癖に無駄な装飾が多すぎるからそう見えるだけなのかもしれない。
特に目立った能力もない。ただつければ口調が紳士っぽくなるだけ
「バラして売るのかな〜まぁそう簡単にはさせるつもりはないけど・・・」
そういって私は胸元からチョークを一本だしヒゲを地面に魔方陣を書き始める。
これはフォックステイル用の秘策
とは言ってもただの結界だけどね。
フォックステイルが魔術に通じているのかいないのかわからないが
これは私の最前防衛ラインこれから中にもっと仕掛けをするつもり
「これぐらいでいいかな〜っとよし、次はこれをっと」
と内ポケットにしまっているブツを取り出す。
ただの人間には馬鹿でかい拳銃にしか見えないが
これはそんな玩具じゃない。
ナイトヘッド社製 魔銃 「ファング」
杖と銃をあわせたこちらの業界の必須アイテムだ。
杖よりも強力な補助魔術がかけられており、高度な術が容易くできるようになったり
詠唱した魔術を打ち出すことにより遠距離から術を発動させることも可能になった。
銃のように魔弾を撃つこともでき、その魔弾にはそれぞれの銃に異なった特性がつく
私のは〜着弾した部分を燃やすことが出来る。
「・・・・・」
聞き取れないほどに小さな声で詠唱する。
最悪のことを考えての行動だ。
何をしているのかわかればまずいことになる。
「・・・ッ!」
詠唱が終ったと同時に魔術を発射した。
術はヒゲを飾っている大理石に引っ付き、術を発動させる。
4メーター四方から細く紅い糸がカクカクと直線的な動きをしながらヒゲの回りを囲む。
線は束になり面をつくり、徐々にそれが大きくなり、ヒゲを中心に4メーター四方の紅い正方形が完成する。
正方形の形をなした瞬間、その箱は透明になって視界から消えた。
「警部警部!ヒゲのまわりに特殊な結界を張ったので他の警備員が触らないように
 バリケードをつくってください。」

89 :助手 ◆uSq55C.NtU :2006/11/27(月) 05:06:42
名前:助手(参加者が増えたらつけます) 
異名・肩書:助手 
年齢:18   
職業:魔術探偵 助手   
性別:女 
性格:ちょっと軽めな現代っ子   
所持品:チョーク、メガネ、魔銃 
瞳の色:赤 
血液型:A 
髪の毛の色、長さ:黒のポニテ、肩まで 
容姿の特徴・風貌:学生っぽい 
その他特徴:探偵助手には合わないアホ毛 
趣味:宿題でそんな余裕はありません。 
人生のモットー:一日三膳
一番の決めゼリフ:未定
将来の夢(目標):二代目襲名
簡単なキャラ解説:とある魔術探偵に憧れ、その助手となった女の子
         あっちの世界のことに関してはまだ疎いが魔術師としてはまぁまぁな方
         幼少のころの記憶がなく父と母をしらない。

90 :名無しになりきれ:2006/11/27(月) 17:43:25
解!!

91 :名無しになりきれ:2006/11/28(火) 17:39:11
空手か・・・・

92 :名無しになりきれ:2006/11/28(火) 19:52:55
この程度の結界なぞ!!解!!

93 :名無しになりきれ:2006/11/28(火) 20:48:32
あ!逃げたぞ!!

94 :名無しになりきれ:2006/11/29(水) 00:17:29
終了

95 :名無しになりきれ:2006/11/29(水) 00:22:01
(終わってないから)
(名無し参加だけど俺も参加してるから)

あっちに逃げたぞ!!

96 :名無しになりきれ:2006/11/29(水) 01:03:47
ぽこぴーてぃーず ごすぱんくミリプットたん



97 :名無しになりきれ:2006/11/30(木) 06:36:46
まて!!フォックステイル!!

98 :名無しになりきれ:2006/11/30(木) 22:18:14
やっほーい! 1の弟だよーん。
何かさあ、兄貴のパソコン適当にいじってたら
ここに着いちゃったんだけど、一体何なのここ?
まあいいや。どうせ兄貴がいちゃもん付けても
また殴ってやればいいだけだし。
だってさ〜、ウチの兄貴ってメチャクチャ弱いんだぜ?
この前もオレの分のおやつを間違って食っちゃったもんだから
オレがボコしばきにしてやったら、
涙目で何度も何度もごめんなさいを繰り返しやがるんだ。
それ見てまたムカっと来たから
兄貴の持ってるいやらしい本やHな格好した人形を
片っ端からベランダから投げこの前もオレの分のおやつを間違って食っちゃったもんだから
オレがボコしばきにしてやったら、
涙目で何度も何度もごめんなさいを繰り返しやがるんだ。
それ見てまたムカっと来たから
兄貴の持ってるいやらしい本やHな格好した人形を
片っ端からベランダから投げ捨ててやったら、これがまたビックリ。
兄貴のヤツ、頭に血が昇ったのか何かしんないけど、
泣き叫びながらそれを拾いに行くんだよ。
ったく、近所の人間も見てるってのにいい恥さらしだよ。
何であんなのがオレの兄貴なのかな〜。

99 :名無しになりきれ:2006/11/30(木) 22:21:08
なにこのテンプレ?

100 :名無しになりきれ:2006/11/30(木) 22:23:12
>98
だが夜は兄の性奴隷

101 :名無しになりきれ:2006/12/01(金) 00:49:44
 ∧_∧
 ( ・ω・)
 (っ  つ‐=≡∋
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

102 :ツンデレツインテール:2006/12/02(土) 23:55:16
や、やっぱり私がいないとダメな様ね

103 :ツンデレツインテール:2006/12/03(日) 07:46:12
過疎

104 :名無しになりきれ:2006/12/03(日) 08:41:02
いやお前はいらんだろ

105 :怪盗フォックステイル:2006/12/03(日) 08:43:21
お〜ほっほっほ!ナポレオンのカイゼルヒゲ確かにいただきましたわ!
お〜ほっほっほ!!

106 :ツンデレツインテール:2006/12/03(日) 09:14:19
>>104
丸二日スレを放置した奴に言われたか無いものね
>>105
頭大丈夫?

107 :名無しになりきれ:2006/12/03(日) 09:14:54
のっとり厨はきえろ

108 :名無しになりきれ:2006/12/03(日) 09:22:37
またしても宝物を奪われてしまった・・・・
果たして助手は解雇されてしまうのか?

109 :名無しになりきれ:2006/12/03(日) 15:45:55
助手解雇決定
スレ終了

110 :名無しになりきれ:2006/12/03(日) 19:31:16
美少女フィギュアコンベンション 東京2006

111 :名無しになりきれ:2006/12/03(日) 19:34:43
自分でツンデレって言ってる奴は確実に痛い

112 :ツンデルツインテール:2006/12/03(日) 19:53:44
今日はHGUCのガンダムとジムを積んだわ。
べ、別に作らない訳じゃないんだから!
勿論後で作るわよ

113 :名無しになりきれ:2006/12/03(日) 20:24:10
怪盗フォックステイル からの予告状

今夜黄金のアリス像をいただきます

114 :ツインテール:2006/12/03(日) 21:43:59
ふ〜ん、玄米クッキーがあるのにね〜

115 :グドン:2006/12/03(日) 21:47:41
ついんてーるうまうま

116 :ツインテール:2006/12/03(日) 22:09:50
>>115
らめぇぇぇえ〜




…って特撮オタクってレベルじゃないわよ!

117 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 22:16:44
(・∀・)イイ!(・∀・)イイ!

118 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 22:29:42
きてぃがいめ

119 :ツインテール:2006/12/05(火) 22:42:07
あんた達!、これがマンコってもんよヽ(`Д´)ノ

保存なさい///
http://www.gazobbs.net/upfile/9/2/8/4829.jpg


120 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 22:43:22
おめこ

121 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 22:44:38
そのころわしは書類整備に追われてそれどころではなかった

「あと100枚か・・・・うぉ〜地上に出たい!!」

地上 大地の精霊殿

大地の巫女「あ〜お茶がおいしい・・・・・」

122 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 22:44:39
ツインテールキモイ
グロ画像貼るんじゃねえ

123 :ツインテール:2006/12/05(火) 22:51:21
こんな見え見えの手に引っ掛かるアンタ達が悪いのよ!
男って下心の塊ね!

124 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 22:53:37
きもいきえろそしてすれ違いだ

125 :コーネリア ◆sfGjPg5nQ. :2006/12/05(火) 23:08:47
今からこのスレッドはコードギアス反逆のルルーシュ専用スレッドとする!
スレナンバーは1だ

126 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 23:30:40
まさか叔母ちゃんに筆下ろしされるとは…

http://www.uploda.org/uporg605970.jpg

127 :名無しになりきれ:2006/12/05(火) 23:37:14

 ___ 見えませ〜ん
‖   |    ∨
‖ 現実 ∧_∧  .ヘ∧
‖ \ ( ・∀・) (゚A●)
|| ̄ ̄⊂  )  ( と)
凵   し`J   U U


 ___ 読めませ〜ん
‖   |    ∨
‖ 空気 ∧_∧  .ヘ∧
‖ \ ( ・∀・) (゚A●)
|| ̄ ̄⊂  )  ( と)
凵   し`J   U U


 ___ 知りませ〜ん
‖   |    ∨
‖ 常識 ∧_∧  .ヘ∧
‖ \ ( ・∀・) (゚A●)
|| ̄ ̄⊂  )  ( と)
凵   し`J   U U

128 :名無しになりきれ:2006/12/09(土) 14:14:52
まじゅつしだからなおれは・・・

129 :名無しになりきれ:2006/12/09(土) 18:17:40
死体なき殺人事件

130 :名無しになりきれ:2006/12/09(土) 19:10:17
ぼ、ぼ、僕らは中年探偵団♪


131 :名無しになりきれ:2006/12/11(月) 13:11:49
おれか?しがない探偵さ・・・

132 :ヤス:2006/12/11(月) 13:16:13
ぼくは まの やすひこ。
けいじです。

133 :名無しになりきれ:2006/12/13(水) 17:03:05
犯人乙

134 :ツインテール:2006/12/14(木) 22:17:43
過疎スレage

135 :ヤス:2006/12/14(木) 22:22:42
かそってますね ボス。

136 :ツインテール:2006/12/14(木) 22:29:06
>>135
誰がボスよ

137 :ヤス:2006/12/14(木) 23:15:25
あなたは じけんを ちょうさ してるんじゃないんですか?

138 :ヤス:2006/12/18(月) 21:37:24
さんかしゃ と はんにん を ぼしゅうちゅうです。
ふるって さんかしてくださいね。

139 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 11:15:22
釣りだと思うが一言

国語の勉強してから半年ROMれ

140 :ヤス:2006/12/23(土) 13:07:12
ひどいやボス。

141 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 13:15:53
誰かGMやりゃいいんだろうが
お前やらないか

142 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 16:01:50
「探偵事務所」って事は
依頼が来ないと稼げないんじゃないの?
「魔術探偵」が必要とされる場面って何だろうねぇ

143 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 16:04:02
普通の警察や探偵じゃ解決できない怪奇事件とか

144 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 20:04:15
>>143
デモンベインやれって話だな

145 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 02:33:27
探偵

146 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 10:20:09
渋谷サイキ○ク・リサーチ

147 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 18:33:41
http://p.pita.st/?m=bnbc8aoy
なでなでしてやんよ
( ^ω^)ノ(^ω^)ナデナデ

148 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 20:41:45

名前: 
異名・肩書: 
年齢:   
職業:   
性別: 
性格:   
所持品: 
瞳の色: 
血液型: 
髪の毛の色、長さ: 
容姿の特徴・風貌: 
その他特徴: 
趣味: 
人生のモットー:
一番の決めゼリフ:
将来の夢(目標):
簡単なキャラ解説:


149 :アリサ ◆Nft/0l6.S2 :2006/12/29(金) 22:24:01
名前:祭仰 亜理沙(さいぎょう ありさ)
異名・肩書:歩く災厄
年齢:17歳
職業:高校生
性別:女
性格:愛想悪い/口悪い/暗い
所持品:生徒手帳・常備薬
瞳の色:黒
血液型:B
髪の毛:黒のボブ
容姿の特徴・風貌:セーラー服
その他特徴:眼鏡、目付きキツい
趣味:強いて言えば蜘蛛の育成
人生のモットー:ない
一番の決めゼリフ:「死ぬと良いわ」
将来の夢(目標):ない
簡単なキャラ解説:
最近町に来た、謎の多い転校生。
話し掛けても「だから何」「一度呪われると良いわ」等としか返さず
学校では常に煙たがられている。
最近学校で起こる怪事件は亜理沙が起こしていると専らの噂。
正体は学校で起きた事件を調査しに来た魔女。

150 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2006/12/30(土) 20:01:21
夕刻、帰宅ラッシュのビル街をぶつぶつ言いながら歩く黒いセーラー服。
華奢な身体に掛けた黒フレームの眼鏡の下には
何に怒っているのか、キツい目付きがあった。
どたどたと歩く少女は時折独り言を言う。

「全く、冗談じゃないわ」

この人雑みを毎日注意深く観察しているヒューマンウォッチャーが居たら
ここ1ヶ月は日常の光景だったろう。
きっと彼の人間観察日記にもはや書き加えるまでもない当然のこと。
そのくらい彼女は毎日苛立っていた。

ビル街の目立つ大通りの裏には
あまり目立たない小さな通りも沢山あるものだ。
そんな小さな通りの一角、周りの高いビルに囲まれて目立たない場所に
彼女の向かう寂れたビルが在るのだった。

151 :名無しになりきれ:2006/12/31(日) 12:31:16
そのこびてないキャラのセンスは好きだな。
応援するよ。

152 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2006/12/31(日) 19:04:25
名前:東條ルミナ 
異名・肩書:暴力探偵、蒼髪鬼
年齢:24   
職業:魔術探偵   
性別:女 
性格:大雑把、姉御肌、酒乱   
所持品:煙草、ライター、魔銃、特製ガントレット 
瞳の色:青 
血液型:AB 
髪の毛の色、長さ:水色、ストレートのロング 
容姿の特徴・風貌:ジーパン、Tシャツ、革ジャン 
その他特徴:巨乳、右目に火傷のあと 
趣味:酒集め 
人生のモットー:酒は飲んでも飲まれるな
一番の決めゼリフ:「ソイツァ〜嘘だね」
将来の夢(目標):かめはめ波の会得
簡単なキャラ解説:武闘派の女探偵、推理力はそれなりのものだが、それ以上に戦闘能力が高いため暴力探偵と呼ばれている。
         魔術師としての実力もあり、それなりに有名、しかし、そっち方面でも高い戦闘能力のことが知られており蒼髪鬼と呼ばれている。
         火傷のあとは幼少の頃、事故で負ったもので深い意味は存在しない。ひそかに亀仙人に憧れている。

153 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2006/12/31(日) 19:20:52
「まったく・・・警察は何やってんだか」
散らかった事務所でルミナは片手で新聞を読みながらそういった。
彼女が見ていた記事は世間を騒がせている怪盗フォックステールの記事であった。
劇場型犯罪者の彼女はかなりの目立ちたがり屋でマスコミにはサービスがいい。
その証拠に今回の得物を片手にカメラ目線でVサインをしている。
そこには
[またやった!フォックステール大勝利!警察タジタジ]
とデカデカと書いてある。
ルミナはその新聞をグシャグシャと握り潰しゴミ箱へ放り投げたが狙いが外れ床へ落ちた。
「私にまかせてくれれば捕まえるのなんて朝飯前なのによぉ〜
 やっぱ警察はダメだわ!まぁ昔から駄目だけどな」
タバコをふかせながらルミナは机に座ったとき
事務所のドアが音を立てて開いた。

154 :坂上アキラ:2006/12/31(日) 19:34:13
名前:坂上アキラ
異名・肩書:ナンパ探偵
年齢:22歳
職業:探偵
性別:男
性格:自分が好きな事しかしない、超気ままで男に対して口が悪いが、女性には優しい。面倒な事は全て助手に任せる
所持品:ハンドガン、警棒、財布、手錠、携帯、ワックス、手鏡
瞳の色:緑
血液型:B
髪の毛の色、長さ:黒髪、肩辺りまで
容姿の特徴・風貌:オールバック、仕事をする時はスーツに着替える
その他特徴:背中にある刀で斬られた様なキズ
趣味:昼寝、ナンパ
人生のモットー:酒池肉林
一番の決めゼリフ:「あんまし頭にのんなよ…」
将来の夢(目標):結婚してぇ
簡単なキャラ解説:気ままな女好き探偵。口が悪く、頭も悪いが、小さな探偵事務所を持っている。
面倒な事は助手の「ミツル(略してミッツ)」に全て任せる。
背中のキズは過去に秘密があるらしい。

155 :坂上アキラ ◆JFFbirjnM2 :2006/12/31(日) 19:47:37
俺は坂上アキラ。
小さな探偵事務所で、ひっそりと探偵をやっている。
今日もいつも通り、コンビニのアルバイトを終えて事務所に帰った。
「あ゛〜疲れた。ミッツ君〜、飯頼む」
俺は面倒な事は全て助手のミツルに任せている。
【ハイハイ、ちょっと待ってて下さいね〜。あっ、そういえばアキラさん、さっき依頼の電話きたんですよ〜】

「何?内容は?」

【それが、アキラさんはまだ帰ってないって言ったら、また電話しますって言ってました。】

「そうか……、分かった、飯が出来たら起こしてくれ。俺は暫く寝る。」
こうして俺は眠りについた。

156 :名無しになりきれ:2007/01/01(月) 00:26:43
〜完〜

157 : 【ぴょん吉】 【399円】 :2007/01/01(月) 01:14:47
テスト

158 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/01(月) 07:14:13
ビルのB1Fにその事務所はあった。
帰って来たセーラー服の少女は黙ってドアを開け
中で新聞を読んでいたもう一人を見付けると
やはりいつものように
いつも通りの愚痴を飛ばす。

「1ヶ月経って何の新情報もなし…
 全く馬鹿にしてるわ。
 事件は起こっても何も手掛かりが無いなんて」

…と、最初の内は事件に付いての愚痴なのだが
そのうちに内容は全く関係ない愚痴へと変わっていく。

「大体何で私があの高校に行かなきゃいけないのよ。
 原因が高校の外にあるのは明白なのに。
 私が17だからって馬鹿にしないで欲しいわ。
 何が悲しくて試験勉強なんかにうつつ抜かせって言うのよ。
 面倒臭いったらありやしない。呪ってやるわ」

この単語で会話を締め切るのもいつもの話だった。
うだうだ言いながらも学生鞄から参考書を出す姿は
学校での彼女よりもむしろ学生らしかった。
但し、それを彼女に言うと怒るのだが。

「で、またキツネが出たの?」

学生鞄のポケットから出した購買のパンを
少しづつ指でちぎって食べる彼女は
もう一人の読んでいる後に立って
新聞に載った「FoxTail」の予告状を見ながら続ける。

「さっさと麻酔銃でも撃てば良いじゃない。
 甘やかすから化かされる。
 コロシじゃないから銃は使わないんでしょうけど
 キツネの捕獲に手間取るくらいなら
 もっと他に解決する事件はあるのに。」

そう言ってパンの最後の一口を事務所の角に投げる。
そこにはかなり大きな蜘蛛が居た。
ソレは目の前に落ちたパンのカケラを眺める。

パンを口にもごもごさせたアリサが
手を真上に挙げて中指と親指を合わせ

「パチン!」

と鳴らすと、蜘蛛は食事を始めた。

159 :警察魔犬ケルベロス:2007/01/01(月) 08:47:04
《フォックステイル追跡中に出会い頭に口に飛び込んできた人を思わず飲み込んでしまいました。》
《今思い出すと、似姿とか匂いがフォックステイルくりそつでした。》
《まあその……すぎた事は気にしないでおきましょう。》
《美味でしたし。》

160 :坂上アキラ ◆JFFbirjnM2 :2007/01/01(月) 12:36:24
【アキラさ〜ん起きて下さ〜い】

どうやら飯の準備が出来たらしい。

「あ〜、今行く」
―――ヂリリリリン
事務所の電話が鳴り始めた。
俺はダルそうに受話器をとった。
「は〜い、こちら坂上探偵事務所。」
どうやら電話の相手は男らしい。
「(なんだよ……野郎かよ)で、ご用件は?」
いつもなら女の依頼しか受けない俺だが、今月は依頼が少なく生活に困っている為、仕方なく受けようと思った。
「あ゛?フォックステールを捕まえて欲しいだと?そんな簡単に捕まえられたら苦労しな………1000万?足りねぇなぁ……2000万だ。―――よし、交渉成立だ。詳しい話は事務所に来てからにしてくれ。」
俺は電話を切り、ミツルの作った夕飯を食った。
「ミッツ君、スーツの準備をしといてくれ。今回の仕事は少しばかり大変そうだが、上手くいけば大金が手に入るぜ〜。あ、それと依頼人が来るから茶と菓子の準備も頼む」
依頼人が来るまでの間、俺は新聞を読む事にした。
「なになに、警察魔犬ケルベロスがフォックステール追跡中に誤って、一般人を丸飲み!?オイオイ、流石にこれはシャレになんないんじゃねぇか?警察の面目丸潰れだな。最近はフォックステールを捕まえらんないってだけで評価が下がってるってのになぁ…」
――ピンポーン
依頼人が来た様だ。
「どうぞ〜」
依頼人が扉を開けて入って来た。

161 :名無しになりきれ:2007/01/01(月) 22:56:09
フォックステールの正体は
余命の短い、怪盗の大好きな小学生
……の生霊

162 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/02(火) 12:38:38
呪ってやる、と言われた場合の
新聞を読んでいる少年の答えも決まっている。

「まあまあ、潜入も探偵としての仕事の一環でしょう。
 ついでにアリサさんの学力にも貢献しますし。
 魔術大学に入りたいのでしょう?
 …それはともかく、これ見て下さい」

警察のケルベロスがある人物を噛み殺した記事。
この事務所でもケルベロスを1頭
…いや、1つの胴に3つの頭だから3頭かも知れないが。
ともかく、そのケルベロスがある警察ケルベロスから聞いた話。

「フォックステールに間違いないらしいです。」

「でも、その後も事件は続いてる。」

「ええ、つまり本体ではなく
 何かに憑かれた一般人かのセンが強いです。
 生身の人間には模倣出来ない動きですし。」

つまり、正体はモノや土地、はたまた霊体か。
どちらにしろ大元を経たない限り事件は続くのだ。

「フフフ…いいターゲットじゃない、ケーサツより先に呪ってやるわ…。
 飛行クリームを出して。」

「はいはい」と言う助手の少年が首に掛けた宝石が光り出すと
少年が「にゃあ!」と唱える。
すると、宝石は軟膏の容器へと姿を変えた。
アリサはそれをホウキに塗りながら、

「さあ、ホウキよホウキ…アリサ・サイギョウの命に従いなさい…」

すると、ホウキはおどろどろしい光りを発し
アリサと共にビルの外へ、そして天高くへ飛び立つのだった。

「まぁ、気晴らしぐらいにはなるでしょう…」

163 :名無しになりきれ:2007/01/02(火) 13:37:44
避難所立てた。
みんなの動きがバラバラだから話し合う必要があるのでは?
http://etc5.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1167712400/

164 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/02(火) 22:24:07
「・・・じゃあ今回の依頼は・・・『コイツ』をフォックスから守ればいいんだな」

そう言ってルミナはフォックステールの今回のターゲットの写真を指で小突いた。
依頼人のサラリーマン風の男は「はいそうです」といいながら、細かく汗をハンカチで拭いている。

「女神の涙・・・まぁよくあるタイプの宝石だな、えーと100カラットのブルーダイヤだったけな・・・そりゃ狙われるわな」
【はははっ申し訳ございません】
「まぁ・・・庶民には関係ねぇな・・・とりあえず、報酬の話は仕事が終ってからだ。」

そういってルミナは立ち上がり、ヘルメットと革ジャンをとる。

【よろしくお願いします。報酬は好きなだ・・・】
リーマンの会話を止めるように手を出しルミナは話した。
「だから、報酬は仕事のあとで・・・だ!
 あぁ・・・あんた・・・」
そういってルミナはポケットからある探偵事務所の名刺を出す。
「こっちにも連絡するならしなよ。あんた今いち私のことを信用してなさそうだからさ・・・じゃあ・・・えと、帝国美術館だったな・・・予告は午前1時で・・・まかせときなって」

そう言ってルミナはバイクに跨り事務所を後にしたが、依頼主の男が不気味に微笑んでいたことには気がつかなかった。

165 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/02(火) 23:14:33
爆音と共にルミナは帝国美術館に着いた。

帝国美術館
日本がまだ大日本帝国と名乗っていたときに出来た建造物
ここに展示される芸術作品は全て一級品の品ばかり、そのためそれを狙う泥棒も後を絶たない。
だが、その黒歴史がこの警備要塞を作ったとも言ってもいいぐらい。ここの警備は通常の美術館の三倍、いや、それ以上の量なのだ。
そして、今月、海を渡って『女神の涙』がやってきた。
奴は何のつもりでここを・・・いや、考えるのは無謀か
奴は劇場型犯罪者、相手が大きいほどに、攻略が厳しくなるほど燃える。
つまり、警察を馬鹿にしたあとは探偵と警備会社を馬鹿にするつもりなんだろう。

そう考えているときに新米警官がルミナの進路を阻む。
「ここは立ち入り禁止だ!戻れ!」
しかし、ルミナはその忠告を聞いていないかのように警官の横を通り過ぎようとする。
だが、回り込まれ足が止まる。
「これ以上いうことを聞かないと公務執行妨害で逮捕するぞ!!!」
警官は警棒を構え、もしものときにルミナに殴りかかる準備をしていた。
しかし、その警告も準備もルミナには無駄であった。
おもむろに煙草を出しまず一服、そして、虫けらでも見るような目で警官を睨み
「どうせ今回も牙神のワンコロだろ?伝えろ!『鬼』が来たってな」
そう吐き捨てたあとに警官の顔に向かって思いっきり煙を吹きかける。
咳き込む警官の様を見ながらルミナは続けた。
「依頼主に頼まれて警備しに来た探偵だ!このクズが・・・さっさとどけ」
そう吐き捨ててルミナは美術館の門を通った。

そのとき、ルミナはある感覚を覚えた。
頭がグラグラとし、まるで船で荒海を進んでいるような不安定な感覚
一瞬、吐き気を催したが吐き気が感じたと同時にその感覚が消え去っていた。
「・・・結界か?・・・はっ! どうやら一足早くに同業者が来てたみてぇだな」
ルミナは確信を持ってそう呟く
それなりに魔術を習った人間が結界の存在を知らずにそこを通過する、または通過しようとするとかなりの不快感に襲われることが知られている。
そして、ルミナは仕事上それを感じていたので判ったのだ。
当然、ルミナはこの結界がフォックステールには通用しないことがわかっていた。
何故なら数週間前のフォックステールの事件で、同業者の結界が破られたことも広く公表されていたからである。


166 :カイザー ◆rvZ9VePJNA :2007/01/02(火) 23:28:53
こうして怪盗はお縄に付いた。
一つの事件が幕を下ろしたのだった。

しかし、これは次なる事件の始まりを意味するものでもあったのだった…

167 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/02(火) 23:45:41
美術館本館に向かう途中、獣人の牙神が襲い掛かりそうな勢いで出迎えにきた。
【東條ォォォォ!貴様ァ何しに来たぁぁ!!!】(CV若本規夫)
「何って?仕事だよ糞犬」
【糞犬だとぉ!もういっぺん言ってみろぉ】
「何べんでも言ってやるよ! ク ソ イ ヌ」
【ブルァァァァァ!!!】
とある程度、牙神をからかったところでルミナは本館へと足を踏み入れた。

「流石警備要塞!きっちりしてらぁ」
とルミナは美術館の徹底された警備に声を発した。
警備員の量は当然、監視カメラの量は他の美術館の比ではなく、かつ、一品一品にご丁寧に赤外線トラップが仕掛けれている。
そして、魔術的な警備も怠ってはいない。細かくではあるが至るところに結界やトラップが仕掛けれれているのがわかった。
しかし、これに関しては今までつけていたわけではなく、先ほど施されたものだと判る。

といろいろ確認しながらぶらっと美術館を回っていたとき、背後からゾワっとした感覚をルミナは感じた。
「喧嘩でも売ってんのかい?それとも呪ってたりとか」
振り向き様にルミナは気配の元に対しこう言い放った。

168 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/03(水) 00:16:59
「そう、呪ってるわ。」

アリサは探偵に向けて呆れた顔で言う。
セーラー服に竹ボウキ。
知らない者が見れば掃除中の女学生だろう。

「あなたもフォックステールを捕まえるつもり?
 あなたはアレの正体を掴んでるのかしら?」

169 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/03(水) 00:38:45
そう言うと、ホウキを白々しく掃き始めた。
本来ならこんな時間にこんな場所で
セーラー服で竹ボウキなど怪しいのだが
アリサに掛かっている術のお陰で
「ホウキで掃いている限り」普通の人間には怪しまれない。

「…随分荒い抜け方だわ。
 そんな同業者として恥ずかしいヒトは
 呪いでも掛けてやろうかと思ってた。」

170 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/04(木) 01:08:27
「そういうあんただってマヌケな隠れ方じゃないかい?
 もしものときにどう対応すんのさ?牙神のワンコロなら、あんた即逮捕だね」
そう女学生に言って、ルミナは煙草に火をつけた。
「それに・・・荒っぽいのは性分でな、そのせいでヤクザでも道を開けるよ」
そんな冗談を言いながら手をあげ『ヤレヤレ』のポーズをする。
「ついでといっちゃなんだが、呪うときはちゃんと見られないようにしねぇとな
 『見られたら三倍返し』呪術の基本だわな
 それと警告、『鬼の情けは一度だけ』そんだけだ」
そう女学生に告げたあと一瞬だけ殺意を込めて睨んだ。
ルミナは間をつくるかのように煙草をふかし、女学生の質問に答え始める。
「怪盗フォックステール・・・名前通り人狐の怪盗、劇場型犯罪者でかなりの目立ちたがり屋、
 マスコミへのサービス旺盛、警察の調べだとかなりの変装の達人・・・だそうだが、前回の事件で結界破り、および、カイゼルヒゲに施された呪いも解除してあることから魔術師
 それとも魔術に関する知識を持つ、これらの点を踏まえ手口を考察すると幻術を用いて第三者を自分の姿に変える、もしくは、自らが警備員に見えるようにし、得物に接近し・・・窃盗
 また、幻術により、第三者を操り窃盗を行う場合もあり
 とまぁこんぐらいかな?知ってることっつったら
 これ以外でなんかそっちは情報とか持ってんだろ?
 これはいろんなもんの基礎さ『等価交換』まぁ等価じゃなくてもいいんだがな」

171 :真野 康彦 ◆YASU.JxBhg :2007/01/04(木) 04:02:47
名前:まの やすひこ(真野 康彦)
異名・肩書:ヤス
年齢:27
職業:刑事
性別:男
性格:少しひょうきん者だが、なかなかのやり手。
所持品:拳銃・警察手帳・手錠・虫めがね・トンカチ・ナイフ・携帯電話
瞳の色:黒
血液型:不明
髪の毛の色、長さ:黒セミロング
容姿の特徴・風貌:茶色か青のスーツ
その他特徴:肩に蝶の形のアザがある
趣味:ファミリーコンピュータ
人生のモットー:コマンド実行
一番の決めゼリフ:「あたたたた!」「ボス、 みごとな そうさでした。」
将来の夢(目標):漢字とフルボイスでしゃべれるようになる
簡単なキャラ解説:
ボスのもとで働く若手刑事。通称「ヤス」。
少しひょうきん者だが、なかなかのやり手。
ただしフェミニストで、若い女性には甘かったりする。正義感が強く、悪を憎む気持ちは人一倍すごい。

ひらがなでしかしゃべれない癖があったが、携帯があれば漢字で話せるようになった。
しかし気を抜くとすぐひらがなに戻ってしまうらしい。
迷路は苦手。沢木文江という妹がいる。

172 :真野 康彦 ◆YASU.JxBhg :2007/01/04(木) 04:06:11
>>160
探偵事務所の扉を押し開けて入って来たのは魔犬・ケルベロスだった。
それもアキラの目の前の新聞記事とそっくりの貪欲そうな顔つきをしている。
三つの顔になんでも食べちゃうぞ的凶暴な表情を浮かべてアキラの方を向くが、唸ったり吠えたりはしてないようだ。
クンクンクン……クンクンクン……。三重奏で鼻をひくつかせながらアキラへ鼻面を近付かせようとする。

だがよく見るとその三つ首に首輪とリードが付けられていて、端を握っている人物もあわてて部屋の中へ入って来た。
「こらっ! おすわりっ!」
スーツ姿のその男がリードを引きながら命令すると、ケルベロスはぺたんと座り込んだ。
しかしアキラの方を見ながら遊んでほしそうに尻尾をはたはた振っている。
「どうも すみません! こいつら 警察魔犬なんですが、 人なつっこくて……。
 ああ、 申し遅れました。」
スーツの男は申し訳なさそうに言って、名刺を差し出す。
「ぼくが 牙神警部の 部下の
 真野 康彦 です。
 ヤス と よんでください。」
妙に区切りながら自己紹介をする真野刑事。ご丁寧に名刺にまでヤスと書いてある。が、多分無視しても問題ない。

「本日 おうかがい したのは 電話でも お話した通りで……。
 坂上さん!
 あなたに かいとう フォックステールの たいほを いらい したいのです!」
Aボタンを おしてね。
「あなたも ご存知の ように、 我々警察も 奴に 捜査を 引っかき回されて ばかりで…。
 ついに 上層部より 極秘に 指令が下されましたよ。
 これ以上 警察の権威を 失墜 させないためにも、 優秀な探偵を雇い 捜査に参加してもらうようにと。」
Aボタンを おしてね。
「もちろん、 現場にいる ぼく達にとっては 不本意な 話ですが……。」
やや平坦に話していた真野刑事だが、一瞬だけ悔しそうに下を向き拳を握る。
「……二千万円 には 口止め料も 込みで、 成功報酬に なります。
 その条件で 引き受けて いただけるなら、 ぼくと 帝都美術館へ 来てください。
 やつが 次に 狙っているのは、 あの 『女神の涙』 です。」

173 :坂上アキラ ◆JFFbirjnM2 :2007/01/04(木) 07:35:52
>172「(この男、牙神の部下か……何だか信用ならねぇなぁ…つーか、妙な区切りはワザとか……?)」
俺はヤスの話を一通り聞いた後2、3分ケルベロスを見たまま黙り込んだ。
「よし、分かった。今回の依頼引き受けてやる。ただし帝国美術館には単独で向かわせてもらう。野郎と組むのは嫌いなんでな。お前は……適当に俺の車の後について来い」
警察は嫌いだが、やはり2000万という大金を逃す訳にはいかない。
「んじゃ、キツネちゃんを捕まえに行ってくるか。ミッツ君、留守番頼むよ。」
事務所を出て車に乗り込みアクセルを思い切り踏む。
「さあ〜て、久々の仕事だなぁ。せいぜい楽しむとするか」

174 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/04(木) 09:31:01
「フフフ…もしもの時は逃げるわ。
 勿論フォックステールを連れて、ね。
 あなたみたいな手荒い真似は私に合わないから。」

アリサはロック歌手のマイクスタンド・プレイのように
ホウキをくるくると回してみせる。
そして元の位置に戻すとまた掃き始める。

「あなたの言うフォックステールは二人。
 多分あなたが捜してるのは人狐の魔術師。
 でも私が捜すのはソレに唆された劇場型の実行犯。
 黒幕を狩る事には興味ないの。」

そう言うと、アリサはホウキに呪文を掛け。

「そうそう、呪いについては御教示感謝するわ。
 どうやら実行犯にはあまり時間がないの。
 黒幕は頼んだわ…フフフ。」

そう言うと、ホウキと共に空へと飛び立つ。

175 :名無しになりきれ:2007/01/04(木) 11:23:58
あれは何だ?鳥か?飛行機か?いやフォックステイルだ!!

176 :坂上アキラ ◆JFFbirjnM2 :2007/01/04(木) 12:37:37
「到着っと。何だよ、腐る程警備員が居るじゃねぇか。警察も面子守る為に必死だねぇ。」
美術館周辺は警備員で一杯だった。
俺が本館を探して歩いていると一人の警備員が俺に話かけてきた。
【お前!何の用だ!此処にはこれから怪盗フォックステールが…】
俺はこの瞬間にブチギレた。
「あぁ!!俺はなぁ、坂上探偵事務所の坂上アキラ様だボケ!文句あんのか!」
男に対してすぐにキレるのは俺の悪い癖だ。
【あっ…いや…すいませんでした……】
「チッ……格下が調子こいてっからだよカス!オラ!さっさと本館に案内しろ役立たず」
こうして俺はクソ警備員に案内してもらい本館に辿り着いた。
「ご苦労クソ警備員。目障りだからさっさと持ち場に帰れ」
我ながら最悪な性格だと思った。
「キツネちゃ〜ん、何処に居るのかなぁ?お兄さんと一緒に警察まで来てくれ〜」
そんな冗談を言いながら歩き周っていると、見覚えのある女が居た。

177 :坂上アキラ ◆JFFbirjnM2 :2007/01/04(木) 12:48:21
見覚えがある女はルミナだった。
「(相変わらず良い乳してんなぁ)よお、ルミナ!俺の事覚えてる?前に一回だけ一緒に仕事したアキラだよ〜」
俺はルミナの顔ではなく胸を見て話かけていた。これも俺の悪い癖だ。
「で、お前も仕事か?俺はヤスって奴に頼まれて来たんだが、誰か他に探偵は…」
異様な気配を感じた俺は上を見た。
するとホウキに乗って空を飛んでいる少女がいた。
「………あのお嬢ちゃんは誰?」
俺は空を飛んでいる少女を指差しルミナに問いかけた。

178 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/04(木) 15:26:14
>「フフフ…もしもの時は逃げるわ。
 勿論フォックステールを連れて、ね。
 あなたみたいな手荒い真似は私に合わないから。」
「ぷっ・・・・捕まえる気マンマンだな」
やれるもんならやってみろ的な笑みを浮べそう返す。

>「あなたの言うフォックステールは二人。
 多分あなたが捜してるのは人狐の魔術師。
 でも私が捜すのはソレに唆された劇場型の実行犯。
 黒幕を狩る事には興味ないの。」
その話を聞いたミルナの表情は一変し、ルミナは咥えていたタバコを捨てた。
「へぇ〜面白れぇ見解だな・・・しかし、まぁ・・・それも有り得そうだ。」
つまり・・・実行犯が陽動をし、警備網の錯乱をしている隙に、黒幕の魔術師がターゲットを奪う。
そして、その後に陽動係のキツネに渡し、去る。
なるほど、理に適っている。

>「そうそう、呪いについては御教示感謝するわ。
 どうやら実行犯にはあまり時間がないの。
 黒幕は頼んだわ…フフフ。」
「こっちもだ、貴重な情報に感謝すんぜ
 ・・・出来ればお前さんとは先輩後輩のなりたくねぇな」
飛び立つ女学生を見ながらルミナはそう答えてやった。

>よお、ルミナ!俺の事覚えてる?前に一回だけ一緒に仕事したアキラだよ〜」
と視線を下へ向けてやると坂上がそこにいた。
「・・・ん・・・」
とちょっと考えるそぶりをしたあと、何か思い出したようにルミナは言った。
「あぁ・・・お前か、お前もキツネ狩りか」

>お前も仕事か?俺はヤスって奴に頼まれて来たんだが、誰か他に探偵は…」
>「………あのお嬢ちゃんは誰?」
「ん・・・あぁ・・・アイツはアレだよ。可愛い可愛い後輩(仮)君だよ」
相変わらず胸しか見てこない坂上に呆れながらルミナはそう答えた。
しかし、そう見られることをルミナはかなり嫌っている。
質問に答えたあと、強引に坂上の顎を掴み強引にキスする形で顔を近づけた。
「そんなにこの火傷が嫌いでこの胸が好きか?
 ・・・まったく・・・てめぇはとんだスケコマシだな。足出して寝れねぇよ」
そういって強引に放し、続ける。
「他に雇われた探偵はいねぇようだ。まぁ依頼人は別人のようだがな」

179 :坂上アキラ ◆JFFbirjnM2 :2007/01/05(金) 14:16:13
>「お前もキツネ狩りか」
「ご名答。フォックステールちゃんを捕まえて彼女にでもしようかと思ってな〜」と、俺は軽く笑いながらルミナに言った。
>「可愛い可愛い後輩(仮)君だよ」
「へぇ〜後輩ねぇ。なかなか可愛い後輩じゃないか……。」
そう言うと、ホウキに乗っている少女を見た時の異様な気配を思い出した。
あの少女は多分普通の人間ではないのだろう。
「俺の勘だと、あの後輩君は普通の人間じゃない。…気をつけろ。」
いつになく真面目な顔でルミナに忠告をした。

>強引にキスする形で顔を近づけた
>「そんなにこの火傷が嫌いでこの胸が好きか?」
「(なかなか積極的な姉ちゃんだな〜。ま、嫌いじゃないけど)おっと失礼。別に火傷が嫌いな訳じゃねぇよ。単に巨乳が好きなだけだ。男ってのは女の乳が好きな生き物なんだよ」
どうやらルミナは胸を見られるのを嫌うらしい。
いや、普通は嫌うか。

>「他に雇われた探偵はいねぇようだ。」これは意外な答えだった。俺の勘では、少なくとも10人くらい探偵がいる予定だったんだが…。
「そうか、まぁライバルは少ない方が都合が良いからな。そういや、お前の所に来た依頼人はどこの人間だ?政府のお偉いさんか?」

そうルミナに質問した後煙草に火をつけ、時間を確認した。
「(ヤスって野郎まだ来ねぇのかよ…。遅ぇな。)」
ヤスが来ないのも気になったが、それよりもフォックステールが何時現れるのか、という事の方が気になった。
「(…そろそろ出てくる時間か?悪いが、俺の為に捕まってもらうぜキツネちゃんよ…)」

180 :名無しになりきれ:2007/01/05(金) 23:09:52
自分をスレさえも変えてしまえそな瞬間を感じるいまここに〜♪
隠せぬ糞レスと立ち尽くす糞スレを見つめて〜♪
迷いながら悔やみながら立てればいいさ〜♪>>181がくれた言葉一つ迷いは消え去り〜♪
空っぽだった>>1の頭に光が差した〜♪
見ageた大空青く澄みきって逝く〜♪
閉ざしたスレをageる事を決めた〜♪
自分をスレさえも変えてしまえそうな〜♪
瞬間を感じる今>>182に〜♪


181 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 00:44:08
お〜ほっほっほ
まぬけな警察諸君ごきげんようv

182 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 00:46:25
とオカマっぽい警官がモノマネしてた

183 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 00:49:42
まあこんな感じの女でしたわん

184 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 00:51:02
実は犬娘?

185 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 01:17:33
自演乙
ついでに晒しage

186 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 01:20:40
>185
保守乙

187 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/06(土) 12:27:21
美術館の建物を囲むように造られた
だだっ広い庭園を駆け回る風切り音。
アリサが実行犯を捜す音だった。

妖怪なら妖気、ヒトなら霊気。
何れにしろ何らかの気配は感じるもの。
目立つように行動する怪盗は
黒幕と違い、派手な気配を放つだろう。

「…霊気っ…!」

ヒトの気配。派手に霊気を放っている。
間違いなく怪盗フォックステールだろう。
アリサが捜すのは黒幕でなくこちらだからこれを追えば良い。

「怪盗が出たぞ!フォックステールだ!」

これだけ派手に霊気を放っているのだ。
当然、警官隊もすぐに気付く。
しかしソレでも捕まらないのが
怪盗フォックステール。何か秘密がある。

アリサはポケットからゴーグルを取り出し
掛けていた黒ぶちの眼鏡と掛け替えた。

「…アクセラレーション」

ホウキに思い切り魔力を込め
瞬間的に加速するアリサ。
アリサの眼前が歪み
目にも留まらぬ速度で怪盗を追う。

「…見付けた! あれがフォックステール!」

188 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/06(土) 12:48:20
美術館の部屋の中でも一際大きな大広間。
その中心を囲むように30人の警官。
そしてその中にセキュリテイ用のレーザ装置。
勿論レーザ光線自体は普通は見えない。

そして高感度温度センサー。
大きなデジタル液晶に室温が表示されている。
範囲内に生物が入ればすぐに反応するだろう。

そして中心に
100カラットの青いダイヤモンド。
ソレは静かに時を待つかのようだった。

アリサがフォックステールを見付けた時
何故か警官隊はアリサのみに気付き
その後ろで妙に弱々しい霊気の怪盗がモノにありつき
レーザはその身体を透かし
液晶の温度表示は室温の3度下を指していた。

その光景を楽しむ間もなく、警官隊の銃口がアリサを向く。

「…ちっ!」

舌打ちをしてもう一度ホウキに魔力を込める。
アクセラレーション。一時退避。
ドアの開いていた倉庫に逃げ込む。
…気配は無い。安全そうだ。

(あの警官隊、怪盗に気付いてない…
 あの弱々しい霊気のせいだわ。
 今にも消えてしまいそうな……)

(それにレーザセンサー、全く反応してなかった。
 壊れてるのかしら?ソレとも…)

(…!)

(…温度計!)

189 :名無しになりきれ:2007/01/07(日) 20:44:04
くすくすくす・・・・どっからともかく笑い声が聞こえる

190 :名無しになりきれ:2007/01/08(月) 11:50:28
やつは近くにいるぞ!!探せ!!

191 :ラッキー(楽道) ◆MwbJNugq6M :2007/01/08(月) 15:57:12
名前:楽道 気昇  
異名・肩書:ラッキー(仲間や知り合いからはそう言われている)
年齢:33〜35   
職業:泥棒   
性別:男 
性格:真のマイペース、変わり者、怠け者、よく分からない小さいポリシーも多い、   
所持品:デザートイーグル50AE使用、ベビーイーグル、小型無線機、小銭入れ、ブラックデス(煙草の銘柄) 
瞳の色:黒 
血液型:? 
髪の毛の色、長さ:ボサボサ頭、 
容姿の特徴・風貌:黒のジャケットを寝るときも着ている、他にも病的に黒を好む嗜好がある。
            ボサボサ頭だが不潔という感じではない、細身で長身、しかし筋肉は常人よりはるかに鍛えられている。 
その他特徴:猫背で気だるそうな雰囲気、ジャンプ某漫画の主人公のように死んだ魚の目をしている。 
趣味:模型作り(宇宙船限定)やガンコレクション、新聞のスクラップ、
    牛乳一機飲み(これも趣味)などなんだか『変な趣味』が多い。 
人生のモットー:人生って奴は宴会と同じさ、二日酔いするほど飲みすぎもせず、かといって咽が渇ききる前に退場する・・・それが一番いい。
一番の決めゼリフ:・・・渡世の仁義、ってやつさ。
将来の夢(目標):夢は他人に誇るもんでも自慢するもんでもねぇ、自分の中の支えにするもんだ・・・
簡単なキャラ解説:結構名の知れた泥棒、しかしそれは大泥棒だとかそういうのではなく今までにない泥棒だからである。
一般的な家庭に盗みに入ったことは一回もなく、大きい仕事を好むが盗みにはいっておいていきなり止めたりするという奇行が目立つ。
時には警察と協力し解決した事件もあるので警察も対応をどうすればいいか分からない。
漂々としており行動が理解しにくい、長らく付き合っている相棒もいるが基本的にデスクワークで盗みに入るのは本人。

192 :ラッキー(楽道) ◆MwbJNugq6M :2007/01/08(月) 15:57:43
スラム街、そういうに相応しい汚なくごみごみとした町の一角のボロマンション。
部屋を開けると窓には暗幕が張ってあり、まるで蛍のように途切れ途切れのか細い光りを出す電球。
床は床で新聞紙やら何やらで散らかっている、正にボロマンションに相応しい汚い中が広がっていた。
そして中央には新聞紙を顔に被せ寝ているのか起きているのか分からない男。
そしてすぐそばでパソコンに向かい考えている男、二人の男の姿があった。
「おい、いいのか?また女狐の犯行予告、出てるぜ。」
パソコンに向かっている男が向きも変えずに言うが、新聞紙の男はただだまってるだけだ。
「今なら俺達の仕事がやりやすくなるぜ?あの狐にはあんまりいい気はしねぇが、囮とし使える絶好の機会じゃねぇか。
 あそこなら宝の山だぜ、家賃一年どころの話しじゃ・・・なぁ、聞いてんのか!?おいラッキー!!」
「・・・・んぁ、ああ?・・・すまん寝てたわ。」
のそりと起き上がり欠伸をかく男、顔から落ちた新聞紙をまだ目覚めてない目で捉える。

「・・・FoxTailか、しかし、よくもやるもんだ、ここんところ新聞は全部コイツだ。」
呑気に煙草を一本取りふかし、そう言う男、寝ていたのでよく分からなかったが。
ひどく猫背で長身、そしてボサボサの頭から読み取れるのは変わり者といった感じだ。
「全く、肝心のお前さんがこんなんじゃ困るぜ、家賃だってタダじゃねぇんだ、もう二ヶ月も支払い停滞してるんだぜラッキー?」
「ああ・・・そういやそうだったか、アレだ、管理人の婆さんにはお前から言っといてくれ、それで解決・・・そうだろ?」
ボサボサと頭をかきながら相棒らしき男に無理難題を押し付ける。
「いつも俺か!?頼むぜオイ、いくら婆さんと俺達が長い付き合いだからっていくらなんでも三ヶ月停滞は追い出されかねねぇぞ!!」
パソコンから立ち上がり相棒が言う、雰囲気からしていつもこんな感じが続いているようだ。
「ラッキー!なんでたってお前さんそんなに嫌がるんだ?お前ほどの腕なら帝国美術館ぐらい一捻りだろうが!!」

この相棒が言った言葉はあながち嘘というわけでもない、冴えないこのボサボサ頭の男。
実は結構有名な泥棒である、名前は楽道 気昇、警察に協力したり義賊きどりのこともたまにする。
やろうと思えば帝国美術館に忍び込めないこともないが奇人変人であり、
相棒の言葉に『無理無理』とでも言うように手をヒラヒラさせるのを見るかぎり、
とにかく周りの評判を気にしておらず自分の気分次第で決める人間だということが分かる。
「買いかぶりすぎだぜ、俺はそんな凄い奴じゃねえよ・・・それにな、俺はFoxTailが居るとこに行きたくないんだ」
「なんかヤな思い出でもあんのかラッキー、だけどお前さん、好き嫌いでやっていける世界じゃねぇだろ。なぁ。何が嫌なんだ?
 お前さんをそんなに嫌にさせる理由ってのを聞いたら俺もしかたねぇ、違う金になる仕事を見つけようじゃねぇか。」
相棒が譲りに譲ってそう言うと、楽道は少し撥が悪そうに頭を書き一言言った。
「いやな・・・俺は狐が嫌いなんだよ・・・お前だってそういうのいるだろ?ほら、なんていうか、なんとなく嫌いって動物・・・」

『さ っ さ と 美 術 館 行 っ て こ い こ の ロ ク デ ナ シ !!』
ボロアパートに相棒の怒鳴り声が響いた。

193 :名無しになりきれ:2007/01/08(月) 16:02:59
コーンと美術館から聞こえたような気が・・・・空耳ですわね

194 :ラッキー(楽道) ◆MwbJNugq6M :2007/01/08(月) 22:46:12
「・・・全く、なんで、こんなことになっちまってるんだか、俺はこの仕事は乗り気じゃないって言ったのによ。」
そう言い美術館内を楽道は歩く、警官の服装を用意し門の警官の手帳を奪い気絶させそのまま何事もないように中に入ったまでは良かった。
だが入ってみると分かる、どこもかしもこ警官だらけ、盗むどころじゃないことが分かってくる。目当てのモノどころか美術館殆どの芸術品を押さえている。
「確かに・・・俺の読みが甘かったってわけだな、お前さんの言うとおりって奴か?だが、一品ぐらい盗めないもんかね?」
「おいおい、この警備も異常さを見たろ?まあ仕方ねえがな、あの手の込んだ手口は物事を大仰に見せさせる。」
そういい煙草を一本取り出し口に咥える楽道、その目は魚の死んだあの目ではなく、何かを知っているような真実を語る目だった。
「どういうこった?お前さん何か知ってんのか?女狐のことを・・・」
「・・・さあな、とにかくだ、待ってれば分かる、騒ぎが多きなれば大ホールに集るってもんだ。絶対に狐は色々とやらかすさ。」
その絶対の自信に疑問を抱いたのか無線機から『なぜ分かる?』と相棒の声が聞こえる。
「・・・あの狐のやり方だよ、分からねえのか?あの、いや、あいつ等のやり口ってのは単純明快だ。チャンスを待とう、絶対にやってくる・・・」

195 :名無しになりきれ:2007/01/08(月) 22:56:00
肥満

196 :名無しになりきれ:2007/01/09(火) 01:48:59
自分をスレさえも変えてしまえそな瞬間を感じるいまここに〜♪
隠せぬ糞レスと立ち尽くす糞スレを見つめて〜♪
迷いながら悔やみながら立てればいいさ〜♪>>200がくれた言葉一つ迷いは消え去り〜♪
空っぽだった>>1のスレに光が差した〜♪
見ageた大空青く澄みきって逝く〜♪
閉ざしたスレをageる事を決めた〜♪
自分をスレさえも変えてしまえそうな〜♪
瞬間を感じる今>>220に〜♪

197 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/09(火) 08:36:08
「普通がみる異常は確かに異常だが、異常から見た普通は普通から見る異常であって
 異常から見た異常は普通・・・確かにおめぇから見たあの子は異常だが、私にはごく普通の女の子さ
 てか、私に気をつけろってのが間違いだぜ」
私はマジな顔で警告するアキラに対し、そういってみせた。
彼は彼女が魔術師であることを異常と感じたからだろう。
だが、私も彼からみた異常であるから、別に心配はするな・・・という意味を込めてそういったのだ。

>お前の所に来た依頼人はどこの人間だ?政府のお偉いさんか?」
「詳しくは知らんが・・・きっとどこかの重役さんだろうな
 名刺はよく読まなかったけどな」
そういって私はタバコを吸うアキラから火を貰い、私もタバコを吸った。
「まぁここで油売ってもしょうがないしな、ダイアに細工でもしにいくかな」
私はアキラにそういい残し、ダイアの元へ急いだ。

この時フォックステール登場の30分前

198 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/09(火) 09:09:38
【ん?貴様ぁ何のようだ】
私がダイヤがある部屋にいくと、すでに牙神がそこを陣取っていた。
「ちょっと・・・な」
私は軽くそう答え、ダイヤに近づく
当然のように牙神はそれ以上の接近を許すまいと回り込んできた。
【東條!貴様捕まりたいのかぁ?これ以上近づくんじゃない】
まぁこんな時にこんな真似は許されないだろうからな
当然フォックスの容疑は私になるって寸法か
「まぁまぁ落ち着けってば、ただ体のいい保険をかけに来ただけだからよ」
【保険だと、貴様はこの俺がまた失態を起こすと思っているのか】
当然と答えてしまえば一巻のおしまい。こんな男でもこの警備の最高責任者だ。
一声上げれば、私は警察行きになるだろう
「かのご高名な牙神様は決して同じ過ちを繰り返さないお方ですよっと」
とりあえず、煽てる。
牙神はなんだかんだ言いながら照れた素振をする。そこで私が止めに一発
「ですから、同じ過ちを繰り返さないために多少の妥協はする人物でもあります」


【いいか?少しでも妙な素振りを見せた時点で逮捕だからな】
「元から妙な私に普通はねぇだろうよ。せめて盗むなって忠告してくれよな」
セキュリティーを一旦解除してもらい、私は『女神の涙』の前に立つことが許された。
時間は数十秒間だけ、無駄口叩いている暇は無い
手を振り、ここから離れるようにと指示をし、私は詠唱を始めた。
「東條ルミナの名において宣言す・・・汝、虚を実にし、実を虚とし、等しく分かれて我が前に姿を現せ・・・」
掌から紫電が走り、ダイヤを包み込む
雷にも似た音が美術館に響き渡ったとき、私の術は終った。
世界で一つしかないダイヤが今二つここに出来てしまった。
まぁ片方が複製魔術で作った代物だけど・・・
私はダイヤを二つ手に取り牙神に行ってやる。
「こっち(右)が本物でこっち(左)が偽物な
 交渉用に私が偽物もつからお前ら本物を守ってなよ」
【ん・・・待て、こっち(左)が本物だろう。私を騙せると思ったか】
そのやり取りのあと、私は『ばれたか』的な顔でダイヤを渡した。
そして、私は逃げるようにその場から離れた。
「しっかしなぁ〜あいつは本当にマヌケだな。変に疑うからいつもヘマすんだよな」
そういって私は本物を懐にいれ、ある場所へと向かった。

199 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/09(火) 13:27:34
アリサが逃げ込んだ倉庫。
気配は無い…ハズだった。
何処からともなく、クスクスと笑う声がする。
アリサがそれに気付き、キョロキョロと見回した刹那――

「……!! しまっ…――!!!」

背にしていた人物画から無数の触手が伸び
アリサの体中に纏わり付く。

そして、ものの数秒後には
妖しい気を発する魔女がいた。
本来魔女の持つ魔力とは全く別の気配。

「このキャンバス、中々居心地が良いですわ。
 暫く借りますわよ…ウフフ」

そう言って、人物画に挨拶をして
「アリサ」は倉庫を去っていった。
さっきまでそこに居た人物そっくりの人物画を倉庫に残して。

200 :人形遣い:2007/01/09(火) 17:04:32
今回もわたしが呼ばれたか・・・・

201 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/11(木) 17:43:04
人物画に描かれたアリサは苛立っていた。

自分の身体が妖怪に使われること自体は気にしていない。
何故なら、あの身体は
妖怪に扱えるものではないと判っているからだ。

それよりも、仕事(…と言っても
依頼があった訳ではなく気晴らしだが)を
中断させられたことの方に苛立っていた。

(あの妖怪がいつ根を上げるか…。
 全く、あんな身体のどこが良いの。
 早くフォックステールを追い掛けたいのに。)

アリサは妖怪が魔術を使う時を待っていた。

202 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/11(木) 17:44:32
魔力を持てば、恐らく術を使いたくなる。
しかし、それこそが最大の罠。

ただの人間が魔族並の魔導力を持てばどうなるか。

例えて言うなら、それはアクセルを入れた瞬間
ロケットエンジンを積んだ三輪車の如く暴走し
一瞬で全ての力を使い果たして動けなくなる。

まさにアリサの身体がそれだ。
魔族並の魔導力は一見すると素晴らしい。
あの妖怪もそこだけを見て気に入ったのだろう。

が、実際は自分で制御することは出来ず
「掃除係のアミュレット」や「飛行クリーム」など
あまり魔導力の無い者でも扱える魔道具に頼るのだった。
そういう道具は余り大きな力を引き出さない。

203 :東條ルミナ ◆Yw2bVAsGtA :2007/01/11(木) 18:13:39
私が向かったある場所とは、それは帝国美術館で一番、魔術的な警備の濃い
ダイヤの展示フロアから裏口へ抜ける廊下の出口だ。

結界や魔力で作ったトラップはしっかりと発動すればかなり強力なものだが、発動者本人または親類、縁者には無効になるケースが多い

もし、この廊下の(魔術的な)トラップがあの呪いをかけた女学生ではなく、フォックステールだとしたら・・・
間違いなくこの廊下が逃走経路になっているはずだろう。
「さて・・・こっからがギャンブルなんだよな〜
 外せばかなり痛いリスクの高いギャンブル」
そういって私は懐から籠手をとりだし、自分の腕につけた。
相手は魔術師、場合によっては本気を出さなければならないかもしれない。
不思議と笑みがこぼれる。
「ふふふ・・・久々だな〜この感覚、半年振りだな。この前の犯人は骨が無かったからな」
とそうしていると早速誰かが来たようだ。

204 :名無しになりきれ:2007/01/13(土) 20:46:16
おらぁ!バーニングナックルゥア!!

205 :絵画の魔 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/14(日) 01:14:05
一方、アリサの魂を絵画に閉じ込め
代わりにその身体を奪った魔物は
ルミナの居る結界まで来ていた。

「あちち…!」

絵画の魔は、何重にも張られた
結界の一番内側から出られずにいた。

絵画の魔は、てっきりこの結界は
スルー出来るモノだと思っていた。

「あの子が掛けた結界じゃなかったのかしら…?
 でも、この身体なら関係ないわね。
 魔法で破れば良いんですもの♪」

そう言って、指先に魔力を込めた瞬間!



どぉおぉおぉおぉん!!!



美術館中に爆音が響き渡った。

206 :人形遣い:2007/01/14(日) 01:41:25
侵入者・・・・か
行くがいい伊集院一号・・・・
伊集院一号と呼ばれた男性の人形は美術館内に突入していった

207 :神聖帝王カイザー:2007/01/14(日) 09:13:58
>>206
日本語の長文も満足に書けないのにTRPGなんてやるな!
消えろよ!

おらぁ!バーニングナックルゥア!!
おらぁ!バーニングナックルゥア!!
おらぁ!バーニングナックルゥア!!

208 :名無しになりきれ:2007/01/14(日) 09:16:41
うわあ偽カイザーうぜぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

209 :神聖帝王カイザー:2007/01/14(日) 09:20:55
>>208
俺が本当のカイザー…いわば真カイザーだ!
行くぞ!


おらぁ!バーニングナックルゥア!!
おらぁ!バーニングナックルゥア!!
おらぁ!バーニングナックルゥア!!
おらぁ!バーニングナックルゥア!!
おらぁ!バーニングナックルゥア!!

210 :名無しになりきれ:2007/01/14(日) 09:31:47
やれ!!ゲイ専用ダッチワイフ伊集院一号

偽カイザーの穴を掘ってやれ!!

人形はカイザーにのしかかると(ry

たくましい下半身の(ry

亜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

211 :名無しになりきれ:2007/01/14(日) 09:32:24
( ´Д)ヒソ(´Д`)ヒソ(Д` )
ジャイアンはゴウダタケシ
(´∀`)

212 :蛎崎家次男 ◆A/jwt/fEIw :2007/01/14(日) 09:46:09
調査依頼

南部家の三戸城にはどれくらいの兵力があり
どれくらい兵糧があるのか確かめて欲しい。

余裕があれば鉄砲もくすねて来てくれ。

資金つ5千万

213 :神聖帝王カイザー:2007/01/14(日) 18:45:09
>>210
いまいち
>>212
話が飛躍しすぎ

214 :名無しになりきれ:2007/01/16(火) 05:01:18
過疎→ティウンティウン

215 : ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/17(水) 04:25:14
一方、アリサの事務所では
入り口のケルベロス、クロが吠えていた。

助手が、何事ですか、と扉を開けると
さっきまで吠えていたクロが
一枚の紙切れをくわえて寄って来た。

どうやら客はクロに逃げてしまったらしい。

「何々、南部家の兵力と兵糧を調査し余裕があれば鉄砲も?
 ええと…カキ崎さん、ですか。
 
 盗みを推奨するような依頼は
 ウチでは扱ってませんからね、偉いですよクロ。」

216 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/17(水) 04:43:09
絵画に閉じ込められたアリサは
美術館の爆音を聞き、やっぱり、と思う。

…が、絵画に封じられたままでは
身動きが取れないのだった。
せめて絵を燃やせれば出られるのだが。

その時、爆破の混乱に乗じてか侵入者が。
俺が本当のカイザーとわざわざ宣言する辺り
偽者のような気がしないでもなかった。

炎の技を使うらしく、アリサの居る倉庫にも
時折炎が吹き込んでくる。
うまく絵画を燃やしてくれれば
出られるかも知れない。

倉庫にカイザー(?)と人形が入ってくる。
人形は人形遣いが扱う特別製のモノ。
事実術者の「偽カイザーうぜぇ」という思念が伝わってくる。

人形とカイザーが目の前で戦いをする中
絵画の前に人形遣いが飛び込んで来た。
それに気付いたカイザーは人形遣いを狙う…

チリッ

絵画の端に炎が燃え移り拡がっていく。

人形がカイザーを襲っていたが
襲われたカイザーの方は「いまいち」
と言っていた。表情は恍惚そのものだが。

ソレを鑑賞するのも一興だけれど
絵画が燃えた今、霊体のままでは
あまり長時間は持たない。

早く身体に戻らなければならないのだ。

217 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/17(水) 04:52:39
アリサが身体を見付けた時には
憑依していた魔は完全に抜け切っていた。

アリサ自身、初めて暴走させた時は
気絶したものだから、仕方ないと思うのだった。

「く…」

戻ったは良いものの、魔力は使い切られ
身体もボロボロではまともに動けない。

しかし事務所に戻って休むような
悠長な事は言っていられない。

それは今夜中にフォックステールを
捕まえなければ、犯人自身が危ないからだ。
(あの場に居たのは狐でもなければ
 普通の人間でもないわ…霊体よ)

しかも、死者の霊ではなく、生霊。
ソレは明らかに弱っていた。
早く戻さないと本体が死ぬかも知れない。

218 :祭仰 亜理沙 ◆Nft/0l6.S2 :2007/01/17(水) 05:00:56
アリサはカバンから
魔酒「ゴウダタケシ」を取り出す。
何とか飛行分の魔力ぐらいは確保出来るだろう。

同じくカバンからコンパスを取り出すと
手の平に於き、何やら呪文を唱える。
そうして長い呪文を一通り唱えたあと。

「…フォックステールの居場所を教えなさい」

そう言うとコンパスの針は物凄い勢いで回り出す。
そこにアリサが手を翳すと、ゆっくりと
回転速度を落とし、ぴたりと停まった。

「ホウキよホウキ、もう一度飛ぶのよ!」

フォックステールの生霊を追って
過疎の山村へ飛び立つ魔女。
ソレは知らぬ人が窓から見れば、一筋の流れ星のようだった。

219 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 11:05:50
おらぁ!バーニングナックルゥア!!

220 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 12:50:20
あっちだ!!あっちに逃げたぞ!!

221 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:12:49
>>220
>>220
>>220

長文も書けないのにTRPGやってんの?
テラ迷惑

222 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:25:46
222

223 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:35:21
ダッチガイがカイザーもどきのけつを掘っているその同時刻

フォックステイルが脱出しようとしたときに捕まえれるようにと美術館の近くに張り込みしていた牙神は
後ろの方でドカンという大きな音がしたことに気がついた

「な!一体なんなんだ!」

それと同時にアッーという声も響いたが聞かなかったことにした

224 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:39:54
224

225 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:40:16
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/21/58/monachan_ote/folder/438443/img_438443_35762402_0?2006-06-09

226 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:41:47
それが牙神の最期の言葉だった

227 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:46:22
牙神・・・・畜生エロ本も処分せずに逝っちまいやがって!!

牙神ぃぃぃぃぃぃ!!!!

228 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:50:26
マガメック「さあ!!!!!!!
終りの始まるが今終わり、終わりの終わりが今始まる!!!!!!!!
ああ世界はなんと面白いのだろう!!!!楽しくて楽しくてしょうがない!!!!!!
はやく終わらせよう!!!!!!
物語の終わりを見よう!!!!!!!!

楽しい楽しい楽しい愉快な【ハッピーエンド】だ!!!!」!

マガメックはそう言い放つと掌を牙神にかざした。
次の瞬間、空間が大地が歪みだした。いや、空間その物が歪みだした。
牙神「こ、これは!?」
牙神は逃げようとするも、それは牙神の認識出来るレベルの事象ですらなかった。
牙神「う…ぐはぁ…」
そしてとうとう牙神も空間の歪みに巻き込まれた。
彼の人生は今幕を閉じたのだ…。
マガメックとは一体何者なのであろうか?
そしてカイザーの運命は如何に?

229 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:57:06
一方その頃、牙神を探すカイザーの前に一人の女が立ちはだかった。
典型的な格好をした女性魔導士だ。
フィーナ「何も好きにならないって決めてたの
誰も愛さないって決めてたの

でも、それを変えてくれた人がいるの
だからアタシ―――滅びかけだとしても、この世界を愛してるんだわ、きっと・・・」

230 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 13:58:10
さらにそこへ現れた新たな勢力
それは…

231 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:01:38
少年探偵 金田だった

232 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:04:18
だがこのことはまったくもって今回の事件とは係わりがなかった

だから以下略

233 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:18:46
第三機械化歩兵部隊…
それは、遥か遠く、隣のナの国の政府直轄の秘密結社で極秘に進められていた殺人マシン部隊計画であった。
既存の魔法、武器では傷一つ付かないマジックメイルのボディに、、
空中に魔法陣を描き三次元的な攻撃を可能にする強力なアンチマテリアルキャノン…。
そしてそれらを指揮する男、それがマガメックだ。

第一、第ニは兵装に施された魔術回路の暴走により試験場の半径100キロごと消失。
それを改良し、安定した力を発揮出来る様にしたのが、第三機械化歩兵部隊なのだ。
威力は押して知るべしであろう。
その脅威が今カイザーに迫る…。

マガメックの目的とは?
ナの国がカイザーを排除したがる理由とは?
それはまだ分からない…。

234 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:26:58
殺人マシンだ!気を付けろ!

235 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:29:32
だがこのこともまったくもって今回の事件とは係わりがなかった

だから以下略

236 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:30:14
( ;∀;)イイハナシダナー

237 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:31:32
ここはいつ騎士スレになったんだ?

238 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:33:01
>>235
偽カイザー乙

239 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:36:37
>238
ツインテール乙

240 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:39:23
カイザー「貴様は何者だ!?」
直ぐに臨戦体制に入るカイザー。
フィーナ「どうせ殺されるなら、いっそのこと私の手で―」
フィーナが杖を大地に突くと魔法陣が浮かんだ。
カイザー「こ、これは?」
フィーナ「貴方達を未来に飛ばします。全て貴方達のためです。」
魔法陣は輝きを増していく…。

241 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:43:49
>>240
きんもー☆

242 :名無しになりきれ:2007/01/17(水) 14:46:51
何も好きにならないって決めてたのwww
誰も愛さないって決めてたの wwwwwwwwwww

でも、それを変えてくれた人がいるのwwwwwww
だからアタシ―――滅びかけだとしても、この世界を愛してるんだわ、きっとwwwwwwwwwwwww

243 :ツインテール:2007/01/21(日) 00:48:34
復活

244 :名無しになりきれ:2007/01/21(日) 13:23:24
死ねツイン!!
吸血鬼がツインテールに襲い掛かった

245 :名無しになりきれ:2007/01/21(日) 14:38:09
>>243
>>244
自演乙

246 :名無しになりきれ:2007/01/21(日) 15:10:02
ツイン乙

247 :名無しになりきれ:2007/01/21(日) 15:21:17
>>246
ツインテール乙

248 :ツインテール:2007/01/21(日) 16:34:17
【遊んであげるわ】長門有希☆壱拾五人目【カマ女】
http://etc5.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1165773885/


私のテリトリーで待ってるわ!

249 :名無しになりきれ:2007/01/21(日) 17:32:01
http://jun.2chan.net/b/src/1169362810524.jpg

250 :名無しになりきれ:2007/01/22(月) 12:43:33
あ〜はっはっは

251 :名無しになりきれ:2007/01/24(水) 14:25:07
ふぅ、長い夢を見ていたな。
ずいぶん滅茶苦茶な夢だったが。

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