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リーザ・ヘイズ戦乱記 第三次世界大戦

1 :陰謀大佐@代理:2006/03/26(日) 00:55:41
テンプレ等は>2以降で。

2 :名無しになりきれ:2006/03/26(日) 00:56:26
今だ!2ゲットォオオオオオオ

  \ ∧∧
   (゚Д゚∩
  ⊂/  ノ
 ̄ ̄ 「 _ |〜 ウ  ̄ ̄
   ∪ ヽl  オ
   /  ∪ \
/    :  オ
  /  ‖.  オ \
  /   |:  オ \
 /    .
     |.  オ
     ||:.
     |: .
     ‖ .
     .

  ローリング!! ∧∧
      (゚Д゚)ミ
      ⊂⊂ ヽノ
        (_( )

  クルン /⌒⌒ヽノ ))
    (   )て)
   ((( ∨∨⊂ノ

ズサギコ!!
  ∧∧  ) ≡≡("
⊂(゚Д゚⊂⌒つ ≡(⌒;
       (^(⌒;
ズサササササーーーーーーーーー!!!

3 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/27(月) 16:07:03
●前スレ リーザ・ヘイズ戦乱記 第二次世界大戦
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1137922814/l50
国連本部http://jbbs.livedoor.jp/business/4727/
             -< 国 連 憲 章 >-
第一条  新国家は国連に国家詳細を提出し、加盟国の申請を行わなければならない。
第二条  国連への加盟の条件に、核管理条約に調印することをあげる。
第三条  戦時のチャット状態の実況を禁止する。
第四条  戦争が起きたら、決着はその勝敗ではなく、戦後処理に重点を置く。
     戦後処理は客観的な第三者(国連又はその加盟国・常任理事国)を交えて公正に行う。
第五条  国連や、その加盟国での決定事項に反したものは国連から除籍され、国家認定を抹消される。
第六条  大量破壊兵器の使用を禁止する。
第七条  国連認定の荒らしは無視してあぼーん
第八条  後付け設定は相手の了解を得て成立する。
第九条  理屈に合う流れを作る。いきなりあり得ないことを言わない。
第十条  他国内で勝手に暴動・革命・独立をしてはいけない。
第十一条 最強厨禁止
第十二条 節度を守る

4 :名無しになりきれ:2006/03/27(月) 16:43:22
もう一度国家の詳細を書いた方がいいんジャマイカ

5 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/27(月) 17:11:29
【面積】約1300万ku
【人口】約5000万人
【独立】1299年
【位置】中央大陸西部など・・・
【首都】イスタンブール(コンスタンティノープル)
【元首】スレイマン1世(世襲制)
【主産業】農業 貿易など・・・
【宗教】イスラム教が中心だが異教徒に対しては差別を行っていない
【軍事力】正規軍、イェニチェリ、ニザムジェディト(予定)、黒海艦隊、地中海艦隊
     中央空軍、ハンガリー空軍、アラブ空軍。総兵力60万(矛盾していたら許してください)
【現状】スエズ開通、謎の疫病、ドイツとの戦争、国内の暴動、総督の暗殺、そしてヒイラギの誕生
    なにやら前スレであたふたがあったオスマン帝国。果たしてその先に待っているのは・・・・・・


6 :バルドレシア帝国:2006/03/27(月) 21:36:24
【総人口】2180万人
【総面積】24万km2 (植民地・海外領土含まず)
【位置】中央大陸北沿岸部60km沖の島国
【元首】ヴィルヘルム・フォン・バルドレシアT世
【主産業】機械類等の工業 武器・兵器製造
【軍事力】近代的な最新兵器を使用し 世界でも有数の軍事力を誇る。
正規兵力は陸軍25万人 海軍15万人 空軍12万人の計52万人 その他に予備役8500人と一般との契約を結んだ 民間予備役が50人いる
軍の学校は 子供の為の陸軍・海軍・空軍幼年学校が3校
陸海空軍の士官を養成する国防軍士官学校が2校
士官学校卒業した者の中でも優秀な者が入り 民間からの受験も受け 指揮官の訓練を受ける 国防大学が1校ある。
バルドレシアの軍学校には国外からの留学生も多い
【情勢】武器・兵器の輸出利益は莫大である 最近は新大陸のアフリカ・アジアにも手を伸ばしている。
一方でドイツを支援し ナチ高官の亡命をさせたり等、独自の動きを見せている。
英戦争においてはロンドンや他の都市を空襲し壊滅的被害を与えている。
現在、新大陸北欧 北アフリカを占領している。
ソ連やストラ諸国連合とイギリス降伏後のイギリス植民地の分割について協議中である

7 :陰謀大佐@PSP:2006/03/28(火) 00:20:14
テンプレ乙。

8 :名無しになりきれ:2006/03/28(火) 10:27:58
各国のこれからの政策は?

9 :安倍厨佐 ◆ijM2aDIx0. :2006/03/28(火) 14:09:25
なんたらは世界一ィィィ

10 :アリス大統領 ◆z6Vj4cWAdk :2006/03/28(火) 14:18:57
やべー。。。
風邪で寝込んでたら前スレ落ちててソ連の書類とれないじゃん…
だいたい覚えてるから更新するの待っててください。
どうもすみません…

11 :陰謀大佐@ネカフェ:2006/03/28(火) 14:20:34
今日は一寸ばかり余裕を持った(?)書き込みができる、かもな。
時に、各国の詳細は国連の方に纏めるべきでは。と、思ってスレ立てしておいた。
>8
さあそこだ。
この、陰謀大佐ことウー・グリソム、直接国政を指図している訳ではないが、何しろ上がやる気無いからな。
世の軍事政権よりはマシな采配をしているつもりだ。
しかし、外国に攻め込むような余裕は、無いね。コスタリカ軍が不在なので攻められる気遣いも無いが。

12 :バルドレシア帝国マーカット駐ソ大使:2006/03/28(火) 15:07:23
>>10 本日は御見舞いに参上致しました。
大統領 御気分の方は如何でしょうか?
我が国の首相からも御見舞い申し上げるよう言付かって参りまして……
本日はこれにてお暇させて頂きます。よろしければ これを…つ【高級果物詰め合わせ】

13 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/28(火) 15:48:21
>>8
まずヒイラギ帝国への警戒が第一です。実はダークホースなのかもしれません。
そしてエジプト開発は順調に進み、エジプト都市間鉄道の建設に取り掛かっています。
また、オスマン帝国内で、自治国を建国すると言う計画もあります。
まあそこらへんは状況に応じて行いますが・・・・
>>9
「ブァカ者がァアアアア
 ナチスの科学は世界一チイイイイ!!」
の事か?
>>10
そうですか・・・・早めに風邪が治るようお祈り申し上げます・・・

14 :名無しになりきれ:2006/03/28(火) 18:21:43
各国の失業率は?

15 :名無しになりきれ:2006/03/28(火) 18:26:07
500%

16 :ハインリヒ・ヒムラー ◆J7qCZtZxmc :2006/03/28(火) 19:41:30
ドイツ第三帝國

【位置】存在せず
【首都】存在せず
【元首】カイテル(降伏)
【軍事力】国内においてゲリラ化した武装SSが存在する。
      正規軍は全て降伏した。
【状況】ヒトラーは自決、ゲーリングは行方不明、ゲッベルスは亡命、ヒムラーはソ連の捕虜となった。
     帝國を引き継いだカイテルは降伏し、実質的には滅亡。
     生き残った高官達は帝國再建を目指している。

>>9
『我がナチスの科学は政界一チィィィ!!』

それにしても、いまの状況を打破できる妙案が浮かばない。
このままでは吊るされてしまう・・・

>>14
それどころではない。

17 :バルドレシア帝国:2006/03/28(火) 20:51:48
>>8 我が国の占領地である北欧・北アフリカの防衛強化と海外領土の支配を一層強めるのが目標である。
次に外交は三国軍事同盟を基調とした外交を展開しようと考えている
ヒイラギへの軍事的対応は我が国一国だけでは難しい 三国が連携し対策を講じねばなるまい

>>14 失業率は4・2%

18 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/29(水) 07:14:19
>>14
約10%という統計が出た。女性のほうが割合が大きい。

19 :極東神聖ヒイラギ帝国:2006/03/29(水) 08:16:18
有無、スレ立て、大儀であった。

さて、朕は半島の制圧、急がぬぞ。
ゆるり、ゆるりと民を教化し、帝国臣民である事の悦び、骨の随まで染み込ませるが故にな。

何処ぞの様に、二等国民などと言う愚かな真似はせぬ。
我が帝国に住まう者は等しく帝国臣民じゃ。

20 :東カフリア自由国:2006/03/29(水) 10:02:10
【面積】58万平方キロメートル
【人口】2690万人
黒人82% 白人11%(バルドレシア系8%、ソ連系3%)混血4%、趙鮮系3%
【位置】カフリア大陸東
【首都】クローデン特別市
【元首】ヴィルヘルム・フォン・バルドレシアT世
事実上の統治は大統領が行う(現大統領、エルデン・レッカーウィード)
【主産業】農業(コーヒー、茶、麻、果物)鉱物 金属等
【軍事力】総兵力は25万人(予備役63万人、予備役の殆んどはバルドレシア軍の指揮下)
【現状】国の政治は少数の白人が左右し バルドレシア追従政策を取る。
事実上 バルドレシアの原料供給国にして製品輸出国である
人種隔離政策を取っており 黒人等の有色人種を迫害し 国際社会から避難を浴びているが バルドレシアが拒否権を行使して 決議を流している。
後に本国の市民権を持つソ連系は帰国し本国の市民権を持たないバルドレシア系は有色人種の反撃をくらうのである

21 :ソラマメ社会主義共和国連邦 ◆z6Vj4cWAdk :2006/03/29(水) 14:03:38
〔総面積〕17.075.200ku (海外領土含む)
〔人口〕2億1111万人
〔位置〕中央大陸北部全域
〔首都〕シュシマレフ
〔元首〕Alice
〔政体〕共和制
〔内政〕州政府に大きな権限を委譲し、地方分権が進んでいる。
〔主産業〕自動車・電子部品・航空機・精密機器などの機械製品、薬品、農作物、資源開発、軍需製品、食品、通信
〔軍事力〕総兵力123万人、アリス政権の下で美しく強力な最新鋭兵器が数多く造られている。
空軍のKSKシリーズやTUNDEREシリーズは大ヒット商品となり数兆円のセールスを記録した。
海軍は世界最大のTW級空母を新たに1隻建造中。
〔海外領土〕ドーワ諸島自治州 旧カルバトア 東ドイツ 東南アジア諸島一帯 インドシナ半島
スコットランド保護国 インド(バルドレシアとの共同管理) サウスアマゾン ヘブリディーズ諸島
オークニー諸島 シェトランド諸島など…
〔情勢〕ドイツにおける戦争では勝利を収め、現在ベルリンを含む東ドイツを統治している。
旧ナチスの既得権益者の処分を進めている。
 イギリスにおいては、我が国はスコットランドを取り込みイングランドに攻勢をかけた。
戦闘は殆ど終了し、戦後処理の協議が残る。
 旧英国植民地は、バルドレシア帝国との協議でインドシナ半島および東南アジア諸島を統治することになった。
総督府と資源省の出先機関をブルネイに置いた。
 昨今、ヴェンツピルス連邦軍基地に最新鋭戦闘機50機を配備し、バルト海の支配力を強化している。

ソ連の失業率
都市部:5%
地方:8〜30%
 

22 :アリス大統領 ◆z6Vj4cWAdk :2006/03/29(水) 14:10:22
>>12-13
おかげさまで回復しました。
ありがとうございます。

23 :バルドレシア帝国:2006/03/29(水) 14:33:50
【旧イギリス統治領土分割表】
ソ連:マレー半島、インドシナ カリマンタン島

バルドレシア:旧英国領アフリカ 太平洋の群島 香港 支那(天津・上海)のイギリス租界と権益
>>21後 英国の植民地や保護国のある中東はどうしましょう。
蘭印の残りもオランダを脅して 割譲させるのは如何かと。後はイギリスとの講和会議です…賠償金をたんまり頂こうじゃありませんか…。
そして我が国は講和会議までロンドンとイングランド各地の都市を空爆する意向です

24 :光の女王:2006/03/29(水) 15:18:56
ふう……実は私も、植民地解放は構わない、いやむしろ、独立させるべきだと思っているのです。
まだ、フレミング大佐とグラーフ艦長にしか打ち明けていないのですが……

ディオール「ペラ王女、話は聞かせてもらいました!つまり我が国の独立を承認してもよいという事ですね!」

……私一人でそれを決められるとでも?
「じゃあ、早いところ即位して、それを明言出来る立場になって下さい。
 オーストラリアもね、独立して、オスマンやバルドレシアのヒイラギ帝国への遠征に協力したいとかあるでしょ?」
あるでしょ、と……そういうのを曝け出すのはどうかと思うのですが。
「いいのです、これが、腹芸です。

 という事で諸外国の方々、お手柔らかに」(これが言いたかった)

25 :光の女王:2006/03/29(水) 15:41:05
……あ、インドやスコットランドはもう取られていたのですか……

26 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/29(水) 16:40:11
>>24
つ【カナダ・南アフリカの完全独立】

27 :ベトナム共産党:2006/03/29(水) 17:28:01
フランスの後はソ連が我々を支配するぞー
ソ連もフランスと変わらぬ統治をするに決まってる 支配をうけるのはもう沢山だ!
ベトナム人民よ 我々共産党と力を合わせ帝国主義者や侵略者と戦おう!
ソ連は出て行け、ソレンハデテユケ- フランスを追い出そう フランスヲオイダソー

28 :オスマン帝国ニュース ◆LlofQPCC0Q :2006/03/30(木) 17:08:50
「オスマン連邦設立か」2006年3月30日
29日、帝国議会で帝国全土における全植民地の自治国化について議論された。
各地で自治権拡大を訴える声は日を増すごとに激化し、青年トルコ党の暴動も起きた。
28日、帝国党は全植民地の自治国化を議会に提案。その内容は、エジプト・ギリシャ・ルーマニア・ユーゴスラビア・スロベニア
ブルガリア・アルバニア・ハンガリー・オーストリア(?)・アルメニア・アラビア半島・リビア・チュニジア・アルジェリア
以上の地域を自治国化し、オスマン連邦を設立するという提案だった。
トルコ主義派(トルコ民族至上主義政党)とイェニチェリ派(軍制改革反対政党)を除く全ての政党が賛成し、
来月にもう一度審議する方針だ。ドイツ南部について帝国党総裁メフメト・パシャ氏は
「あの土地は正式な領土ではなく、国連の正式な許可を得てから考案する。」と発言し、
また、カルバトア海岸地域は帝国領として自治国化されない方針だ。
尚、現在総督に任命されている人物は全員解任される方針であり、反対は必須である。
次のニュースです・・・・・・

29 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/03/30(木) 19:14:58
>>8
海峡を渡って新大陸北部でも開拓しにいこうかな…

>>23
アラビア半島における英国領は、
東経46度線で分け、東をソ連領、西をバルドレシア領とすることを提案する。
今のイギリスにどれだけ賠償金を払う能力があるかは期待できませんが、
賠償金はバルドレシア帝国主導で交渉してください。

>>24
ソ連軍は攻撃を止めています。

>>27
駐留を開始する。
ただし、そちらが歯向かわない限りソ連軍が攻撃することは無い。

30 :ベトナム共産党:2006/03/30(木) 20:12:25
>>29 我々は我々の力でフランスを追い出した!
もしソ連が我々を支配するなら徹底的に戦う。
我々が望むのは大国の支配を受けない完全な独立だ!人民よ武器を取り 侵略者を追い出そう!オイダソー

31 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/03/30(木) 20:25:53
>>30
ちょっとまてよ…
我々は英国から植民地を獲得したわけであって、フランスとはなんの関係もない。
よって我々がフランスの支配していたベトナムを占領する必要は無いわけである。
ソ連軍は進路を変更してブルネイに向かう。

32 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/30(木) 20:30:39
>>30
ベトナム社会主義共和国か・・・・頼むからsageて。

33 :ハインリヒ・ヒムラー ◆J7qCZtZxmc :2006/03/30(木) 21:09:18
このままでは帝國の再建どころか明日の我が身すら危うい。
ゲッベルスならば私の重要性を十分に知っているはずだ。生きて出れたならば再びSS指導者に返り咲くこともできると思うが・・・

>>29
裁判はいつ頃に行われるのだ?

34 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/03/30(木) 22:00:28
>>33
近日中におまえの裁判が開かれる。
取引をしようじゃないか、SSの残党をソ連に引き渡せば裁判で手心を加えてやってもいいぞ。
おまえの部下にも極刑は適応しないから安心しろ。

35 :The 陰謀大佐@PSP:2006/03/30(木) 22:47:00
何となく定冠詞をつけてみた。
それはともかく、アボメー王国がネロンガを買収し、アフリカ統一に乗り出したぞ。
流石に、ガトー王子の印税とゲルダムの実力が合わさればよく燃えるわい。

時に、かつてネロンガ共和国大統領だったロボス氏が、オスマンに亡命したいそうだぞ。

36 :ハインリヒ・ヒムラー ◆J7qCZtZxmc :2006/03/30(木) 23:04:10
>>34
それが貴様達の意か・・・

そのような取引に私が応じるとでも思っているのか!
私はゲルマニアの聖戦に身を捧げて今まで戦ってきたのだ!
このヒムラーはたとえ敗者であっても、ドイツ帝國の裏切り者となる気はない!
今日まで私を信頼してきてくれたSSを引き渡すような真似をするならば私は死を選ばせてもらう!
ハイル!!

〜ハインリヒ・ヒムラー、奥歯に隠していた青酸カリを噛んで自殺〜

37 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/30(木) 23:46:28
〜エジプト〜
ムハンマド・アリー「何?ネロンガ共和国元大統領のロボスが亡命してきただと?」
イブラヒム「父上、ここは本国に連絡すべきでは?」
ムハンマド・アリー「うむ。そうしておけ。」
突然の国家元首亡命にエジプト総督府は驚いた。本国からの通達は、
「丁重に迎えるべし」との事だった。

38 :バルドレシア帝国外務副大臣:2006/03/31(金) 06:26:53
>>29 了解致しました 本国の方もこの条件で構わぬとの事…
これは極秘に願いたいのですが…もし、我が国が支那に国家を作った時 ソ連にはその国家を承認して頂きたいのです…… 見返りとしてキプロス島をソ連領とする事を認めましょう


39 :名無しになりきれ:2006/03/31(金) 20:03:53
最初は魔法も使えたよね……

40 :The 陰謀大佐@PSP:2006/03/31(金) 22:10:27
ほ?魔法もありなのか?
それならそれで遣りようもあるが。

ゲルダムを預かる者セバスチャン「はて、出番ですかな?」
アボメー王子ガトー・ガリレイザー「いや、まだ早い」

と言うか、貴方達は魔法使いでは無い。

41 :名無しになりきれ:2006/03/31(金) 22:21:17
ヒムラーーー!!!

42 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/03/32(土) 01:55:22
>>38
了解した。

>>39
古いねー。

43 :バルドレシア帝国:2006/03/32(土) 10:41:57
【名称】中華民主国北京政府
【面積】?平方k
【人口】3200万人くらい
【位置】支那大陸 北京を中心とし北は昌平 西は易県 南は廊坊 東は蘇県までの地域
【首都】北京
【元首】総統、呉倫馬(軍閥出身)
【軍事力】呉倫馬の擁していた陸軍の26万人
【情勢】支那方面の利権を欲するバルドレシアが日本撤退後の北京に軍閥を利用し樹立した政府(各国の承認待ち)
利権拡大の為 反共を掲げる国民党と手を組もうとするが共産党の妨害により失敗 事実上 国共内戦に巻き込まれ 三つ巴となる。
そして事を有利に進めるため北京政府は関東軍の残党と同盟を組む。
北京政府の実態は汚職まみれで基盤も脆弱であり バルドレシアの支援がなければ成り立たない状態である。


44 :すぱい:2006/03/32(土) 19:15:14

つ【オスマン海軍新型空母機密資料】
つ【ソ連戦闘機の設計図】
つ【ユーク軍衛星兵器機密資料】

つ【バルトレシア軍による大量虐殺についての資料】
これらをオークションにだします。

45 :オスマン帝国ニュース ◆LlofQPCC0Q :2006/03/32(土) 19:21:38
「あたふたした一日」
今日は恐ろしいことに3月32日でした。何ということでしょう。2月は28日しかないのは当たり前のことですが、
3月が32日まであることは今日が初めてです。
さて、そんなことより今日、帝国議会でオスマン連邦設立について議論された。前回よりも圧倒的に賛成票が多く、
遂に連邦成立が可決された。連邦制以降は火曜日より始まる予定であり、それまでに自治国の内閣を選定する予定だ。

46 :オスマン帝国大神官:2006/03/32(土) 20:07:57
32日は神の怒りだ!

47 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/32(土) 20:23:36
>>46
まあまあ、神官殿。貴公はアフリカ送りに行ってもらおうか。
>>44の家(もしくは事務所)に数人の男が押しかけ、数分の後、その男達はアタッシュケースを抱えながら
どこかへと行ってしまった。次の日そこにいた者が一人残らず死んでいた・・・・


48 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/32(土) 20:26:26
>>47
少し日本語がおかしいが許してくだされ。
疲れていたので・・・

49 :オスマン帝国聖職者協会大神官連盟:2006/03/32(土) 21:57:10
>>47モスクに対しての挑戦ですかな?

50 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/03/32(土) 22:08:43
>>49
馬鹿者、彼には布教を頼んだのだよ。特にエチオピア・南アフリカ等は他宗教の
勢力が大きいからだ。しかし、これは厳密にしてもらいたい。

51 :オスマン共産党軍:2006/04/02(日) 15:02:21
我々は皇帝の廃位と共産党の容認 三国軍事同盟の破棄を政府に要求する。
もし、要求を聞き入れて貰えぬ場合 我々は武器を取り 政府に立ち向かう!
毛沢東主席万歳!共産党万歳!マルクス=レーニン主義万歳!
人民よ武器を取り立ち上がろう!搾取のされない国を我々と共に作ろう!


52 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/02(日) 16:01:53
>>51
スレイマン1世「なにぃ?共産党が蜂起しただと?!あのアカどもが・・・皇帝廃位は認めるわけにはいかぬ。
        共産党の容認は許可する。三国軍事同盟解消は無理だ。
        何故、余が皇帝廃位と三国同盟解消を拒否したか答えよう。
        皇帝廃位は非民主的政治改革であり、許されがたい。
        三国同盟解消は平和に背く行為であり、我が国を危険に晒し、そして貿易ですら麻痺してしまう。
        もしもこれに従わなければ・・・・射殺する。」
バヤジット大将「全員整列!!構えーっ!!」(陸軍のライフルが共産党員に向けられる)
スレイマン1世「しかし、こう暴動が激化するのは問題だな・・・・選挙権を20歳以上の男女に拡大し、
        さらに、労働時間を最大12時間に制限しろ。これは勅令である。」
メフメト・パシャ「しかし、そんなことをしては資本家が黙っておりませぬ・・・・」
スレイマン1世「構わん。こちらから補助金を出すと伝えておけ・・・・・ふーっ」
もはや老人であるスレイマンにとってはつらい出来事の連続であった・・・・イスラム社会の盟主として
君臨したオスマン帝国が静かに崩れていくのであった。

53 :侍従A:2006/04/02(日) 16:57:23
侍従A「さっ…先程、バルドレシア政府と外務省が駐オスマン大使館のベルドリッヒ大使を通じて我が国に抗議を……何でも共産党の容認はオスマン・バルドレシア反共協定違反である…と
もし、我々がこのまま共産党を容認する場合はそれなりの措置を取るとの事。いかが致しましょう……陛下の天孝を……」


54 :市場速報:2006/04/02(日) 17:14:21
シュシマレフ中央証券取引所では、世界中の投資家達がオスマン帝国の不安定な内政事情の先行きを懸念して、オスマン企業の株式の売り注文が殺到しています。

55 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/02(日) 17:28:47
>>53
こう伝えろ「共産党容認は我が国の民主化に必要不可欠と思われる。もしも彼らの行動を
      制限すれば、革命運動につながり、やがて我が国の政治が転覆するでしょう。
      この際、反共協定は中止し、同盟を改め、協商関係による同盟としませんか?」と伝えよ。
(やつらは本格的に内政干渉を企んでいるな。外圧には屈さぬ。)
>>54
世界恐慌という事態ですかな?これはまたひともめありそうですな・・・

56 :国際臨時ニュース:2006/04/02(日) 17:35:17
リポーター「私は今…フォルケンストナブルクの帝国證券取引所にいます……
現在、ソ連のオスマン企業の株式売却の波を受け帝国證券取引所においてもオスマン企業の株式の売り注文が殺到しています……ワッ、…凄い人です…帝国證券取引所は混乱状態にあります……
オスマン企業の株式売却に伴い バルドレシア帝国では大量にリラが売られ大幅なリラ安が発生しており…安定の目処は立っておりません…以上…国際通信社の関口がお送りしました。」

57 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/02(日) 18:37:36
世界恐慌が起きる中、遂にオスマン帝国は、ブロック経済の発動を実行した。
全土で輸入は制限され、食料・鉱物・木材等の資源は全て、自給自足となった。
兵器も購入を停止、国内産に切り替え、この場を乗り切ろうとした。また、
経済低迷の危機により企業も倒産、政府は失業者に対し、アスワン・ダム、エジプト都市開発
バルカン鉄道等の建設事業に募集を呼びかけ、高待遇による労働を約束した。

58 :バルドレシア帝国:2006/04/02(日) 18:52:28
貴国の申し出は分かりました……
確かにおっしゃっている意味は分かりますが我が国は反共協定に従い本国は勿論の事、海外領土にいたるまで共産党や共産主義勢力は認めておりませんでした。
それなのに同盟国である貴国が反共協定を破棄し、三国軍事同盟を協商関係に改めるなど身勝手にも程がありましょう。
三国軍事同盟を協商関係にするという事はソ連との関係も協商に改めるという事でしょうな…。
もし、貴国が反共協定を破棄するならば協定規定第4項にある(前スレ参照)「バルドレシア帝国は反共の目的を遂行するためオスマン帝国に対し可能な限り武器・兵器を供給する」のも無くなりますぞ。
どちらが得かよく考える事です。「同盟を破棄した国は仮想敵国」どなた様かは分かりませんがおっしゃってましたな
(野蛮人が…皇帝はもう老人…後継者争いに乗じてやる)

59 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/02(日) 18:57:33
オスマン帝国のブロック経済政策を強く批難する。
即刻関税を元に戻すべきである。

60 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/02(日) 19:58:58
>>58
(おのれ・・・ドイツに味方したばかりか、民主化も制限・・・こちらが遠慮すれば増長しおって!!
しかし、ここで下手に出るのは良くないな・・・ここは博打に出るか・・)
わかった。こちらで考える。彼らは説得しておく。
>三国軍事同盟を協商関係にするという事はソ連との関係も協商に改めるという事でしょうな…。
(しなければ言ってないって・・・・)
>>59
一時的な政策である。何も永続的に行うのではない。ここで下手に輸入したら我が国の貧富の差は広がるばかり・・・
だから、ここはブロック経済で乗り切ろうと言うわけだ。
では貴国に聞きたい。
貧富の差が広がってでも輸入し、諸外国と友好的に接する。
ブロック経済を実行し、貧富の差が広がる事を防ぐ。
どちらが国益につながると思われる。明らかに後者のほうだ。仮にこの状態で大量輸入をしたと考えよう。
失業や不景気で金の無い人間がどのようにして輸入物を買う?売れ残る事は目に見えている。
では国はどうだ?税金も見込めないのに輸入すれば、たちまち財政を圧迫、そして破綻・・・
一方、ブロック経済はどうだ。
自国で賄える物は賄い、極力輸入を拡大しない。つまりそれは国民の所得増加につながる。
そして、経済が回復した後、輸入を再開すると貿易は好調、両国の利益につながる。
不景気な時期に貿易をしてもそれは、経済崩壊を招くだけだ・・・・

61 :名無しになりきれ:2006/04/02(日) 20:00:13
メビウスワンインゲージ

62 :バルドレシア帝国:2006/04/02(日) 20:38:58
倒産しかかっているオスマン企業を我が国の各企業は買収せよ。
帝国證券取引所に売りに出されているオスマン企業の株式の購入を企業には推奨する
政府の方針としては経済援助の名目で2500億芭ポンドを出し オスマンの国債を購入する【1芭ポンド=2円】

63 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/02(日) 21:02:37
国債購入に対し、礼を申し上げます。いつか返済ができると良いですが・・・
(まさか、踏み倒しはねぇ・・・ははは)

64 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/02(日) 21:11:26
>>60
それで国内の生産業を保護しても、オスマン国民は安いソ連製品を買えずに値段の高い国内産のものしか手に入らないとなれば、購買意欲がなくなり不景気に拍車をかけることになる。
安い外国製品が消えることによって真っ先に打撃をうけるのは低所得者層である。
極端な政策は国内外に混乱をまねく結果となるだろう。

65 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/02(日) 21:31:41
>>64
しかし、世の中はそんなにうまくいかない。製品を餌にして儲けようと企む資本家だって
存在する。それは国内外変わりは無い。そこで、政府が製品を買収、そして安い値段で国民に
売るというのはどうだ?これなら国民は苦しまぬ。それに輸入停止ではなく輸入制限である。
どうしても必要なものは輸入する。それを理解してもらいたい。

66 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/02(日) 21:44:50
現地に進出しているソ連企業が原料や部品の調達が滞ることを懸念している。

67 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/02(日) 22:14:43
企業への物資輸送は認めよう。また、こちらからも販売する。

68 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/02(日) 23:00:03
は、安くなっていたのでつい、オスマン企業の株式取得を(個人的に)進めてしまった。

いや、外圧で売りに走っただけだからすぐに持ち直すだろう。

(バナナ共和国、オスマン国債の買い付けに意欲的)

69 :バルドレシア帝国:2006/04/03(月) 11:34:22
>>68 我が国の最新の武器・兵器は如何ですか?
>>65 我が国はオスマン帝国のブロック経済を強く非難する。もし、オスマン帝国がブロック経済を続行するなら 我が国はオスマン帝国からの農作物の購入を停止する用意もある。
我が国はオスマン帝国に対し、ブロック経済政策を止め 関税を元に戻すべきである。


70 :邪黒の猛者:2006/04/03(月) 11:54:38
現在大英帝国に派遣されている、ニューイングランド協定領のディオール・リューネ特使です。『邪黒の猛者』は二つ名です。
……爆撃、止んでますか?
>68
やや、目の付け所が一緒ですね。(こっちは、ついうっかり軍需産業を買い叩こうとしてブロックされた。当たり前である)
>69
ニューイングランド協定領は今のところ、兵器類の自主開発を目指してはいますが、どうなる事やら。

つ 『ハボクック(特殊な氷で作った氷山を空母にするプロジェクト)』

……どうなる事やら。
どうせ特設空母で事足りるんだし、巡洋戦艦の三隻も購入した方がいいかもしれない。

71 :バルドレシア帝国:2006/04/03(月) 12:28:31
>>70 空爆は夜間から行う予定です。
巡洋艦を購入したいなら我が国の巡洋艦「ヴィブラート」級のを売却しますが。
【種類】巡洋艦
【排水量】16000トン
【速力】34節
【兵装】25センチ連装砲×8基(16門)
15センチ連装砲×5基(10門)
35ミリ対空対応機関銃40挺
50センチ魚雷発射菅13基
【寸法】全長225m
【搭載機】偵察機5機
【乗員】320名
【特徴】最新のコンピュータ制御により乗員を可能な限り減らす事に成功した艦であり
攻撃の際もコンピュータによる制御での攻撃が可能
【値段】1200億芭ポンド【1芭ポンド=二円】
我が国から銃等の火器購入も御検討下さい

72 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/03(月) 12:43:28
得体の知れない英国の同盟国に兵器を輸出するとは…

73 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/03(月) 13:19:29
≪国民へブロック経済中止を宣言≫
我が国はブロック経済により、世界恐慌を乗り切ろうとした。しかし、諸外国はこれを非難した。
諸外国は貿易低迷を招くとし、認めようとしなかった。さらに、貿易協定破棄も突きつけてきた。
望ましいことではないと思ったが余はブロック経済を中止した。
しかし、全土の国民諸君、悲しむことは無い。政府はこれより、全土の失業者へそれなりの対応を約束する。
バルカン鉄道・ギリシャ国立競技場建設に就くも良し。
エルディネ国際競技場復興・ボスポラス鉄道建設に就くも良し。
油田開発・北アフリカ〜アナトリア鉄道建設に就くも良し。
また、力作業に自信が無いがそれなりに知識のある者は、オスマンアカデミーの研究者となってもらいたい。

74 :邪黒の猛者:2006/04/03(月) 14:22:16
>71
そんな強力な戦艦もどき(いやむしろ弩級戦艦)を用意してくれなくても、うちは新興国だし中古でいいのに。
というか、予算が足りません。

そうですね、巡洋艦なら30cm連装砲6基に連装対空機銃砲塔10基が実際的じゃないですか?
うちの空軍はまだ空母着艦を実装してないし、洋上の航空機運用は鈍足の大型空母と高速の軽空母の二極化の予定だし。
つけるなら、ヘリポートのほうが役立ちそう。

でも、電子制御の充実度は良さそうだな。
>72
同盟国と違います、元属国です。まあ、出来たてだし喧嘩はしたくないですが。

75 :邪黒の猛者:2006/04/03(月) 14:34:18
あ、さっきの話、我が国とバルドレシア帝国との間でだけの秘密という事で。
重要度が低いとはいえ軍事機密なんで。

ああ、巡洋艦の希望スペックはどっちかというと僕個人の希望的観測です。要求される仕様はまだ固まってません。

76 :バルドレシア帝国:2006/04/03(月) 14:54:59
>>75 反英と反共を掲げるなら武器・兵器の供給を考えましょう
反英・反共を掲げぬなら残念ですが…民間単位の軽火器の取引しかできません。


77 :極東神聖ヒイラギ帝国:2006/04/03(月) 16:19:51
>70
ぬ、ハボクックとな?(実は、密かに同じ事を考えていた人)
>76
ふむぅ、かの、西方の帝国及び共産主義なる得体の知れぬ異端を敵とするか。

……実は、協力出来るかも知れぬ?(無理です

78 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/03(月) 16:43:20
>>77
質問ですが、貴国の政策は何ですか?「八紘一宇」?それとも「栄光ある孤立」?
>ぬ、ハボクックとな?
気になって調べたら、凄いね・・・見た感じからすると、氷山の上に鉄板が乗っているように
見えるのだが・・・

79 :邪黒の猛者:2006/04/03(月) 20:54:31
>76
内政として反共は確実。ほら、うち、民主主義国家だし。(むしろ資本主義
外交としても反英のほうはね、どこまでヤルかいまいち絞りきれない。
だってほら、皆でよってたかって叩いているからつい、同情したくなる。

あと、内政だけで手一杯というのも。
>77
考えるな、あんなトンデモ兵器の事なんぞ。

と言うか、前から気になっていたけど、貴国、元ネタアレでしょ。
>78
はい、氷山の上に鉄板というか甲板が乗っかっています。いやむしろ氷山が滑走路。
色々混ぜ込んだ氷だから溶け難い、と言う建前だけど……寒くて使えないだろうと言う意見多数。


80 :バルドレシア帝国:2006/04/04(火) 08:17:34
>>79 軽火器の輸出は致します。
後、我が国は貴国を承認致しました、ですから貴国にも>>43 中華民主国北京政府を承認して頂きたい。

81 :オスマン共産党軍:2006/04/04(火) 12:12:58
政府が我々共産党を容認した事は評価する……
しかし、三国軍事同盟の解消と皇帝の廃位が行われていない…だが
政府は我々共産党を容認した…無闇に血を流したくないのはどちらも同じである。
我々は三国軍事同盟を解消し、反バルドレシア・ソ連を掲げ 共産党軍に武器を供給するなら「専制政治を廃し、皇帝を象徴とする」という条件に転換してもよい。
【極秘】政府が強硬手段を取れぬなら我々がバルドレシアとソ連の大使館を襲撃してもよい。


82 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/04(火) 13:27:17
>>81
(共産党との会議)
だが、君達にはある条件を飲んでもらいたい。
1、暴動は極力起こさない。
現在、国内は荒れている。これは全ての政党に共通してのことである。
2、国外への共産主義拡大をしない。
現在、世界は反共の勢いが強い。思想拡大は極めて危険である。
3、sageをする。
無闇にageをするのは第三者より反感を買う危険性がある。
以上の三つだ。こちらからも次の提案をする。
1、帝政廃止。憲法をイギリス式にする。
今まで、余が強い力を持っていたが、これからは政治は国会中心とする。
2、報道の自由を認める。
検閲報道や国営報道は一切禁止する。
3、2ヶ月計画
識字率100%・産業推進・アラビア工業化・インフレ脱出。これら4つの事業を2ヶ月で進める。

軍事同盟解消か・・・・・・・それは無理だ・・・・我が国は未だに、バルドレシア・ソ連を相手にできるほどの
国力は無い。貿易停止も恐ろしい。その条件は飲めない・・・・
皇帝廃位については、一つだけ条件がある。それは、共産党軍と言う呼び名を捨て、新たにコテハンとして名乗り、
跡を継ぐことだ。

83 :ムスタファ・ケマル(共産党):2006/04/04(火) 13:44:50
>>82 全ての条件を呑もう。
尚、我々共産党は政府の措置と理解に感謝し、皇帝の地位を一代に限り認め、象徴として扱う事を約束する。
(皇帝親衛隊や政府軍は反乱を起こすかな?)

84 :オスマン帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/04(火) 14:13:33
>>83
(極秘会談)
もうしばらくしたら、新生トルコ誕生にふさわしい展開をするので、そこで頑張ってください。
他のコテハン国家からいろいろ来ると思いますが・・・あと、トリップ付けないと、真似されますので・・・
反乱についてはそこもシナリオ作るので安心してください。
あと、国名乗るようだったら、トルコ連邦に・・・
で、ニュースと・・・
『自治国成立。全自治国は立憲君主制国家に』
今日の正午、エジプト・ギリシャ・ルーマニア・ユーゴスラビア・スロベニア・ブルガリア・アルバニア・ハンガリー・オーストリア・アルメニア
アラビア半島・リビア・チュニジア・アルジェリアが自治国化した。全ての自治国は立憲君主制国家となった。
また、総督は解任されたものの、エジプト・リビア・チュニジア・アルジェリアの総督は自治会議の投票で、国王となった。
また、現在行われている事業はオスマン帝国(オスマン連邦)と現地の国家と連携して行われる方針だ。
なお、政府は自治国に対し、経済が整うまで支援をする方針だ。また、現地の市民は、自治国化に喜び、4月4日を記念日にするようだ。

85 :トルコ連邦 ◆d.dhRRV4js :2006/04/04(火) 14:40:12
今、オスマン帝国は素晴らしきマルクス・レーニン主義の下でトルコ連邦に生まれ変わった!
人民よ国家の為に働こう!


86 :邪黒の猛者:2006/04/04(火) 14:57:22
や、こっちのレスを忘れてた。失敬失敬。
>80
アルギット「実のところ、歩兵用銃火器に関しては現時点では間に合っている。
 が、元が英国規格なので弾薬の尽きた時の心配がなぁ……」
エドウィン「いや、確かに、我が国には軍需産業が無い。バルドレシアと提携し、その方面を育てるというのも手だな」
アル「それより、北京だ。どの道小国だし、我々が何を言っても届かない」
エディ「身も蓋も無いな」

という事で、北京政府、承認。

ディオール「……我が国、バルドレシア経済圏に組み込まれていない?」
ユーソリオン「それが嫌なら戻って来い……」
ディオ「それはもっと嫌」

87 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/04(火) 16:15:03
>>85
早っ!!!!1!!!!!!!11!!!
もうちょっと遅くしてくれれば良かったのに・・・これじゃ国連憲章に引っかかりでもしたら・・・・
仕方が無い。それなりの展開を始めますか・・・・
『トルコの急進的な革命は当然、皇帝派の反感を呼んだ。スレイマン1世はこれらの反乱に、
「余の判断が招いた結果である。責任は彼らには無い」と主張した。
 しかし、バヤジット大将などの陸軍上層はこれを良しとしなかった。
 だが、エルトゥールル大佐とオルハン提督、軍部中層・下層部・海軍は反乱から抜けた。
 メフメト・パシャは皇帝一家をアンカラへ連れて逃亡した。自治国は新政府へ援助や政治システムについて問い合わせをした。』
>トルコ連邦へ
おそらく、反共を目的で反乱軍を支援する国家が出てくると思いますが、頑張ってください。
・・・これからどうしようか・・・・

88 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/04(火) 23:46:30
なんだ、コミューンどもがヤカマシイナァ。

(腐敗しきった独裁政権を打倒すべく、共産主義革命勃発。
 ニコポンスキー大統領らは国外逃亡、内務大臣等は処刑。
 ラック提督、国家主席に就任)

いやぁ、危なかった。
(ウー大佐、アボメー王国へ)

89 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/05(水) 02:10:48
近東情勢が不安定だな、
オスマン帝国は分裂したのか?
トルコ連邦が成立したらスレイマン皇帝が困るだろうに、
皇帝はオスマン帝国の地方へ逃れて挙兵するのだろうか…
しかしトルコ連邦の成立は国連憲章第十条に抵触しているからな。(>>3参照)
しばらく様子を見るが、いざという時は皇帝側を支援することになるだろう。


90 :極東神聖ヒイラギ帝国:2006/04/05(水) 19:37:24
 富山の山中のとある小さな研究所、そこの主は今、監禁されていた。

「どう?金田博士はしゃべる気になった?」
「あ、ベル様、わざわざこのような所に来られなくても」
「……帝妃ベール・ゼファー、国に巣食う毒虫か。
 貴様が土下座して頼み込もうとも、ワシゃ大型27号なぞ知らんとしか答えようが無いわ」
「あらそう?(手にした鉄扇で金田博士を張り倒し)
 貴方が中心となって進めた、旧王朝軍の鉄人計画。不完全な26号までと違い、27号こそ真の兵器だと言う事だけど?
 旧王朝の敗戦に一歩遅れて完成した27号のありか、素直に白状した方が息子さんの為にもよろしくてよ?」
「息子?あれは……正太郎は死んだわ……(大塚君、敷島君……)」
「まあ、では、貴方のお友達二人が国外逃亡の際に連れ回していた、滅法腕の立つ少年は誰かしらね?」
「く……知らん、ワシゃ知らんぞ!(二人とも、頼むぞ……正太郎と、28号を……)」

>78
朕の政[マツリゴト]とな?それは……(さらさら)これだ!

『 天 下 布 武 』

その決意を、天下万民に知らしめる為、朕は帝都を『武泰都』と名づけたのじゃ。

91 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/06(木) 00:26:37
暗黒大陸中部、アボメー王国。

ネロンガ共和国を買い取り、バナナ共和国から手勢を引き連れ逃亡したウィンフィールド&グリソムの両大佐を迎えて、更なる領土拡張に乗り出そうとしていた。

92 :オーシア連邦:2006/04/06(木) 06:55:36
オーシア連邦はユークトバニア連邦共和国に対し宣戦布告を宣言す。



宣戦布告と同時に攻撃が開始された。

93 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/06(木) 07:37:29
「もはや、オスマン朝の時代は終わったか・・・・・
 余は正式に退位を宣言する。政治を全て、共産党に移行する。」
こうして、永らく続いたオスマン連邦は終焉を向かえ新たに、プロレタリアート独裁によるトルコ連邦が
誕生したのだった・・・・・
>>90
へぇ〜(80へぇ〜)

94 :邪黒の猛者:2006/04/06(木) 11:10:29
さぁて、ソ連は今のところ手を止めてくれているし、後はバルドレシアが手加減してくれるなら、
大英帝国解体が進むんだけどなぁ。

(攻撃を続ければ英国消滅なのはさておき)

あ、続けるんなら言ってください。とっととトンズラしちゃいますんで。

グラーフ「逃がすか!」
ボンド「散々引っ掻き回しておいてそれか!」
ユーソリオン「君は、こちら側の人間だろう……」

95 :バルドレシア帝国:2006/04/06(木) 15:01:43
>>94 ロンドン空爆は続行する。
>>93 (皇帝が退位して、トルコは共産主義国になっただと……しかし、アカを放置はできん、トルコ国内の皇帝派を支援しよう。万が一の場合は三国軍事同盟と反共協定を理由にソ連と共に出兵も考えねば……)
我がバルドレシア帝国はトルコ国内の反共産勢力に対し可能な限り資金・武器援助を行う事を宣言します。


96 :邪黒の猛者:2006/04/06(木) 15:57:31
>95
左様ですか、では、僕はこの辺で……
「逃がさんと言っているだろうが!」
離してくれぇ!おうち帰ってクリーミィーマミ見るんだぁ!(誰がわかるんだそんなギャグ

……え?ペラ王女がウェールズで即位を断行していた!?何時の間に……

97 :反共軍バヤジット将軍 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/06(木) 17:06:38
陛下と共にアンカラに逃げたが、陛下は退位してしまった・・・
なにっ?バルドレシアが我々に物資を支援すると!!
これはチャンスだ。各地の反共派に連絡を取って、今こそ蜂起する時だと伝えよ。

98 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/06(木) 18:05:20
トルコ共産党は大きな脅威だ。
黒海沿岸の第5艦隊を強化して有事に備える。
また、同地域の連邦空軍基地にKSK-3を70機緊急配備する。

スレイマン陛下には、ソ連への亡命を勧める。

各国に通達する、トルコを封鎖せよ。

99 :?\?A?-?{ ◆Ix3.VE6W.c :2006/04/06(木) 18:08:24
ksk

100 :ムスタファ・ケマル:2006/04/06(木) 18:59:57
私はトルコ連邦 大統領にしてトルコ人民軍最高総司令官 ムスタファ・ケマルである
本日、皇帝 スレイマンT世は退位を表明し 我々共産党に全権を委任すると発表した
よって 現在 トルコ北部に駐屯し、中央政府の武装解除命令に応じない部隊を現時刻を持ち 反乱軍と呼称し 人民軍に粉砕を命令する


101 :AB通信 ◆MjFhsVbP3Q :2006/04/06(木) 19:12:07
7時になりました、ニュースの時間です。

最新情勢をまとめてみます。

オスマン帝国は、多くの植民地を独立させて自治国としました。
そして国号もオスマン帝国からオスマン連邦へと変更。
この大変革に乗じて首都を含むトルコ地域で強引に独立したのがトルコ共産党でした。
ソ連政府は国連憲章に抵触すると指摘しましたが、国連の反応はありません。
スレイマン皇帝も流れを重視して、アンカラへ。
ただし、トルコはアナトリア半島地域を指すので、東側一帯ではオスマン連邦は存続していると思われます。
今後は、トルコの独立に関する混乱が予想され、スレイマン皇帝は軍備を整えているとの情報があります。
また、ソ連も黒海沿岸にて軍備を増強しており、皇帝支持の声明を発表。
バルドレシア帝国も皇帝派への物資供給を約束した模様です。

資本主義陣営の一角、オスマン帝国内での共産党台頭、政権奪回という衝撃的な事件。
ソ連のすぐ南であり、黒海から地中海へと繋がるソ連にとって戦略的な要衝で蜂起した共産陣営…
世界情勢は新たな局面を迎えようとしています。

102 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/06(木) 23:47:11
うーむ。

ガトー王子、まずは南を攻め、来るべき共産主義者との戦いの為の力を蓄えるべきかと愚考しますが。

(アボメー軍、暗黒大陸南部への遠征を開始

103 :ムスタファ・ケマル:2006/04/07(金) 07:17:01
トルコ人民軍最高総司令官権限と大統領命令を発動してトルコ人民軍に命ずる トルコ連邦内に存在する 旧革命勢力の人間を処刑せよ。
民衆は国内にある旧王朝を象徴する愚の遺産(文化財)を破壊するのだ。共産主義以外の書物を山積みに焼却を命ずる。
実行せぬ反革命分子は国家反逆罪として処刑する。
首都警察はデモをしている群衆を武力を用い鎮圧せよ。
現在、拘束中の王族は首都中央広場にて処刑を行う。


104 :邪黒の猛者:2006/04/07(金) 12:52:46
さーて、無事ボストンに帰り着きました。
海軍はさておき、これよりニューヤーク攻め落としに行って来ます。その後はフィラデルフィアね。
(ディオール、出陣)

105 :反共軍バヤジット将軍 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/07(金) 19:42:19
いかがしたものか・・・陛下の御子息は捕まり、歴代皇帝の築かれた建築物が破壊されるとは・・・・
ブルー・モスクもハギヤ・ソフィアも潰されるのだろうか・・・陛下は少なくともこのような事になるとは・・・
陛下はこう仰った・・・「共産主義は政府によって皆が等しく自由になり、豊かになる。多少の期待は持っていよう」と。
しかし、奴らのやり方ではそれは無理に近そうだ・・・・陛下はもう先は長くはなさそうだ。跡継ぎを決め、
自由な立憲君主制国を建国すべきだな。
一方、イスタンブールでは皇族を助けるべく数人の兵士が潜入していた。そこにはメフメト・パシャの姿があった。
メフメト・パシャ「さて、首都の反共派に呼びかけた・・・後は蜂起するだけだ。合図はこの爆弾だ。」
兵士A「氏ねっ!」ヒュ〜〜〜(投げる擬音)どごぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!(共産党軍の陣地に爆発音が響いた)
それを期に各地でテロが起こった。

106 :ムスタファ・ケマル:2006/04/07(金) 21:19:31
【イスタンブール トルコ共産党本部(旧皇帝宮殿跡地)】

ムスタファ・ケマル「なっ、何だ…今の爆発は?」
党員「大統領!大変です…旧革命勢力が…首都で攻撃を…旧皇族の奪還を計画しているとの事」
ムスタファ「くそっ、旧革命勢力が…人民軍に伝えろ連邦各都市を焦土化させ奴らの進軍に備えるんだ、皇族を奪還されたら奴らは反撃にでる…
その前に皇族の奴らを……至急、人民軍は皇族を処刑せよ!皇太子のみ連れてくるんだ 奴らへの備えとして使う!」
党員「はっ、全人民軍に通達します。しかし大統領…皇族を処刑と言いますが彼等を残しておけば何かと役にたつかと……」
ムスタファ「皇太子のみいればよい!旧王朝の一族など、ただのゴミにすぎん!」
党員「はっ 失礼いたしました……(部屋を出て行く)」
ムスタファ「(電話をかけ)長官か?私だ……ああ、そうだ 首都も焦土化だ…人民軍と共同で首都各地を焦土化させるんだ…国民にも協力させろ 拒むものは…撃ち殺せ
反革命分子とでもすればいいだろう!
遷都を行う…いいな 首都は貴様に任せる!」
(旧都イスタンブールは焦土化されつつあり、首都は遷都計画によりトルコ東端のエディルネに移された)
大統領一族は持てる物を持てるだけ持ってエディルネに逃亡した

107 :メフメト・パシャ ◆LlofQPCC0Q :2006/04/07(金) 21:53:07
「逃げたか!!・・・都が・・・・・・燃えている!!やはり、自らの保身だけ考えた豚だったのか。人民は騙されていたのだ!!」
ピピピ・・・・ガガガ・・・・・(トランシーバーが鳴った)
「バヤジット将軍か・・・なにぃ!!アンカラが燃えているだと!げえっ、国内の主要都市が全て・・・・
なんということだ・・・・・・エルディネ反共軍に伝えておけ。大統領を暗殺しろと・・・・」
(彼は反共軍によって消火され、ほぼ無傷のテレビ局へ向かった。)
「・・・・・・ここは大丈夫だな・・・・・突然ですがトルコ国内と全自治国へ緊急の連絡です。
私は先日退位なされた皇帝スレイマン1世の宰相、メフメト・パシャです。私は今イスタンブールにいます・・・
現在のイスタンブールは・・・・ご覧のとおりです。」
外に配置してあったカメラがイスタンブールを映した。
「これは何を意味すると思いますか?この大火事は、トルコ連邦の仕業によるものです。ここだけでなく、アンカラ・ブルサ・イズミル
エルズルム・コンヤ・アダナ・・・・・すべての都市が焦土と化しています。幸い、私が身を投じている、
トルコ解放軍の活躍により、その被害を極力抑えています。我々は今、この地獄からトルコを救おうと戦っています。
自治国も無理矢理、内閣を変更させられ、共産主義による自由無き政治が行われるでしょう。
仮に、誰かが共産党に身を投じて、政治を変えようとしても、首相の判断によってNOと言われたら意見は通りません。
スレイマン陛下が行おうとした立憲君主政治は、自由主義の下、君主を象徴とした国家を形成するものです。
どうか、あの諸悪の根源であるトルコ連邦を潰し、新たな社会を形成しましょう!!!!!!」


108 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/07(金) 21:59:28
ウー大佐「王子、東洋の軍略では遠交近攻、つまり遠い国と和を持ち、近い国と戦えと説いております。
 ここは一つ、トルコの共産主義者を押さえる為にソ連と同盟を組むべきかと」
ガトー王子「さすがはウー、良い意見を聞かせて貰った。
 お前に外務大臣の地位を授ける故、早速ソ連へ飛ぶが良い」

 −−舞台裏にて−−

「いいのですか?大佐。
 大佐ってば余所のストーリーじゃ、この状況で蹴られ斬られの挙げ句に暗殺されたでしょうに」
「あの時は、自分の保身だったが、今回は使者として行くんだ、問題ない。
 だいたい、今回は暗殺される程悪事を働いた覚えはないぞ」

109 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/07(金) 22:04:54
国際社会に不安と多大な混乱を引き起こしたトルコ共産党をこれ以上野放しにすることはできない。
また、トルコ領内の邦人やソ連の財産、企業も多大な損害を受けた。
我が国の安全保障上トルコ連邦への攻撃は避けられなくなった。
よって、我が国はトルコ連邦に対し宣戦布告を宣す。

黒海を航行するトルコ船籍の船舶及び航空機は全て攻撃対象とする。
全戦力をトルコ撃破のために投入する。

110 :バルドレシア帝国:2006/04/07(金) 22:14:50
我が国は トルコ国内の反共軍の支援と「オスマン帝国」と締結した三国軍事同盟の規定に乗っとり バルドレシア帝国はトルコ連邦に宣戦を布告する。


111 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/07(金) 22:25:15
そうか・・・・・諸国は我々に味方してくれるか・・・・・・・思えば余の人生は波乱に満ちていたな。
バヤジットよ・・・・お主に任せた。余はもう永くなさそうだ・・・・しかし、皇太子が戻らぬうちは死なぬぞ。
共産主義者に・・・・無理な展開は氏を招くことを教えてやらねば・・・・
一方その頃、イスタンブールのある軍港ではある数人の男がトルコ連邦軍を相手に戦っていた。
?「俺を誰だと思ってやがる!!エルトゥールル様だ!!」
彼は戦艦メフメト2世の奪還のために突撃していたのである。

112 :ムスタファ・ケマル:2006/04/07(金) 22:53:45
【エディルネ トルコ共産党本部・トルコ人民軍臨時司令部(旧市庁舎)】
ムスタファ「何だ…この汚い所は?せめて飯ぐらいまともな物は出せぬのか?」
党員「ですが…食料さえままならぬ状況 大統領にはできる限り上質な物を御出ししているですが……」
兵士「失礼します 先程 ソ連 バルドレシアが我がトルコ連邦に宣戦を布告致しました。
それに伴い 反革命勢力が各地で反撃を開始 トルコ人民軍の一部も反革命勢力に荷担を……」
ムスタファ「報告は、もういい!トルコ人民軍は反革命勢力と反革命分子を殺せ!」
ムスタファ「逃げるぞ…私は逃げる…死にたくない…荷物をまとめろ…おいっ、お前 ヘリの用意だ…どこでもいい安全な場所にヘリを飛ばせ…」
党員「人民軍を見捨てるのですか?まだ奴らの戦力は整ってません。
まだ戦えます、それに大統領が逃げてしまわれては士気にも影響がでます…」
ムスタファ「黙れ…私に意見は許さん…人民軍など知った事か…奴らは所詮 駒だ…
分かったら ヘリを用意しろ…いいな。皇太子も連れて来い 抵抗するなら殺してもいい。」
党員B「(ドアの前で立ち聞き)〇〇◯大統領がそのように思っていたとは…私が考えていた共産主義とは違うようだ……
私は間違っていた…皇帝軍に投降し今の事を知らせねば…」
大統領はその後 ヘリで トルコ連邦 ブルガリア自治国 スヴィレングラードに撤退した………

113 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/07(金) 23:05:13
 
     ……………!?




    (゜Д゜)ハァw ... ?!




………………!?






   ニゲタ!?………………

ソ連史上最短の戦争となった。
共産党の解体が確認できたら現地へ復興部隊を派遣し、オスマン再建に手を貸す。

114 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/07(金) 23:15:44
連邦軍は特殊部隊を派遣して、皇太子殿下の救出にあたる。

115 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 00:49:24
ムスタファは賢いのか馬鹿なのかわからんなw

116 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/08(土) 07:40:52
(ガリポリやトルコ革命で活躍したムスタファ・ケマルとは大違いだなww)
君は誰かね?・・・・・・ほうムスタファの所の・・・・・・・なに!?ムスタファ・ケマルは逃げただと!!
余は・・・余はあんな玉無しに政治を任せたのか・・・・これじゃ解放軍が蜂起しなくても崩壊することは目に見えていたではないか。
しかし、逃げられてしまったか・・・・だが、ブルガリア国王に連絡すれば奴らは捕まるだろう・・・・

117 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/08(土) 08:43:30
(ソ連首都、シュシマレフに到着した、アボメー王国外務大臣ウー・グリソム大佐)
ああ〜、粗方終わってるよ。(新聞片手にグチる

と言うか、いったい誰が、あんな根性無しだと思うね?

118 :ムスタファ・ケマル:2006/04/08(土) 08:48:29
>>116 党員「ですが…まだ、大統領派の人間は多数存在します…油断は禁物です」

【スヴィレングラード 共産党本部 トルコ人民軍臨時暫定司令部
(市内のホテル)】
ムスタファ「人民軍は何をしている!私の救援に来るのが当然だ!それにブルガリア自治国長官(国王)は何をしている。迎えもよこさんのかっ」
党員「あの…先程…ブルガリア自治国政府ふくむその他の全自治国から…トルコ連邦を脱退するとの通達が…
それと…ソ連の特殊部隊が皇太子奪還を計画しているようで…」
ムスタファ「(椅子にふらふらと座りこむ)嫌だ…死にたくない…私は死にたくない…そうだ…また 逃げればよい……ヘリを出せ」
党員「申し上げにくいのですが…ヘリの燃料が無いのです…無補給で飛行致しましたから…」
ムスタファ「あ…だ…そっ、そうだ…皇太子を連れて来い コイツを餌にしてやる」

(皇帝派に届いた手紙)
1、皇太子の身の代金として60億ドル支払う事
2、大統領一族を安全な第三国へ亡命させる事
3、我々を戦犯として扱わず 諸外国の元首と同等の待遇をもって接する事


119 :落日の帝国:2006/04/08(土) 10:34:56
ボンド「むぅ、どうにかしてバルドレシアの空爆を止める手は無いものか……」
フレミング「お前の考える仕事ではないわ」

ペラ「時に、オーストラリアが独立を希望しているそうですね、ユーソリアン」
ユーソリアン「事前に伺いを立てるあたり、ニューイングランドよりはマシですが……」
ペラ「独立の準備が出来ているのでしたら、豪州に限らず、全ての国の独立を許可しなさい。
 列強諸国にはそれらの国々の自主性を尊重し、属国や植民地といった過去の愚挙を繰り返さぬよう、使者を送りなさい」
ユーソリオン「かしこまりました……で、オスマンもしくはトルコは如何致しましょう」
ペラ「……あちらは、どうしようもありませんわね。我が国の共産党が穏健路線を堅持しているのが幸いですが」

120 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/08(土) 12:16:40
>>118
(帝都イスタンブールに帰還した皇帝は共産党からの要求を読んでいた)
共産党からか・・・背に腹は変えられぬ。皇太子救助を優先させろ。人一人助かるぐらいで60億ドルとは安いものだ。
大統領一族は第三国へか・・・・スイスにでも亡命しろ。
戦犯として扱わず諸外国の元首と同じ扱いか・・・良いだろう。
取引はブルガリアだ。

121 :ムスタファ・ケマル:2006/04/08(土) 13:20:46
私がトルコ連邦大統領にしてトルコ人民軍最高司令官 ムスタファ・ケマルである
皇帝にはブルガリアまで足労頂き恐れ入る
私の出した条件は承諾して貰えるのかね?
皇太子は別室におる 安心いたせ

122 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/08(土) 13:31:12
>>121
では皇太子は返してもらおうか。おお我が息子よ、元気だったか。さあ帰ろうか・・・・
・・・・・・・・・・・・・
今すぐ奴らを皆殺しにしろ。罪状は国家転覆罪と国家元首詐称罪と反逆罪、そして大量虐殺と大量破壊の罪だ。
料理にでも毒を混ぜて弱った所を銃殺し、死体を首都に晒せ。
そのまま射殺しても構わん。降伏した者は軟禁だ。
戦艦メフメト2世は奪還したのか・・・・各地の残存兵を殲滅せよ。

123 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/08(土) 13:34:00
>>122
国家転覆罪と国家元首詐称罪と反逆罪は無しにします。

124 :帝国航空株式会社:2006/04/08(土) 14:56:35
各国の主要都市の資料が欲しい。

125 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/08(土) 19:29:07
>>123
〈極秘文書〉
ムスタファに対して貴国の法律で外患誘致罪、内乱罪、殺人罪、誘拐罪、破壊活動罪、激発物破裂罪、現住建造物等放火罪
聖典汚損罪、思想統制罪、不敬罪、公務執行妨害罪、軍事法違反、拉致監禁罪、煽動罪、国体革変罪、傷害罪、傷害致死罪
器物破損罪、出入国管理法違反、列車運行妨害罪
とかで全員死刑にしちゃってください。

>>124
【シュシマレフ】
人口2000万人を抱えるソ連の首都、連邦直轄の特別行政区であり、ソ連の政治、経済、文化の中心地。
サンクトペテルブルクから東に100kmの場所に位置する。
また、シュシマレフ中央証券取引所のあるアリスグラードは世界経済・金融の中心地である。
都市建設当初は、都市の拡大と一極集中を基本方針としていたが、近年では除雪費用が莫大であるために、
可能な限りコンパクトな都市を目指し、再開発を行っている。
そのため超高層建築が林立する過密都市となった。
冬の気温が低いため巨大な地下空街が発達している。
〈歴史〉
100年前の大革命の際に建設された都市である。
〈交通〉
ソ連全土を結ぶ長距離鉄道の起点駅がある。
降雪の関係で地下鉄が非常に発達している。
首都高速網はソ連全土を結ぶ高速道路の起点である。
首都から半径1000km以内にある主要都市間には高速鉄道が敷かれている。
世界最大級のシュシマレフ国際空港がある。
【モスクワ】
国内第二の都市、人口1000万人
【サンクトペテルブルク】
帝政時代の首都、人口500万人
古都の趣が色濃く残っている。
【ソチ】
人口500万人、黒海に面する観光保養都市。

その他人口50万人〜200万人程度の中核都市が各地に点在。


126 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/08(土) 20:07:33
>124
幾つかあるが、全部ジョージタウン。みんな昔は英国領で、ジョージ王にちなんでの命名。

バナナ共和国首都・ジョージタウン
詳細はボードゲーム「JUNTA」参照の事。港も空港も軍民共用。
毎年夏至の頃にはカーニバルで賑わう。
たまに、腐敗政府支持の学生デモが起きるのはご愛敬。

アボメー王国首都・ジョージタウン
近年は、蛇のマークのゲルダムコーヒーで名高いゲルダム財団の支援により、インフラ整備や図書館、歴史資料館等の建築が進んでいる。
街の一角にある屋台街はちょっとした見物。

旧ネロンガ共和国首都・ジョージタウン
煙草と染料、高級家具の生産地。
ロボス元大統領により始められた国際空港建設がもうすぐ終わろうとしている。
>125
中の人としては、聖典汚損罪が一番悪いです。

ウー大佐「さて、ソ連と友好関係を結び、通商並びに反共同盟を結ぶべく、外務大臣の肩書きでやって来たのだが」
随員「トルコ、終わりましたねぇ」

127 :スレイマン1世 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/08(土) 21:30:51
>>125
大丈夫だ。奴の死体は首都でムッソリーニの如く、逆さ吊りにされているところだ。
他の党員はほぼ捕らえた。降伏した者は軟禁だが、重役であった者は終身刑だ。
>>124
【イスタンブール】
オスマン連邦の首都。東ローマ帝国時代の面影を残す都市。ヨーロッパとアジア、キリスト教社会とイスラム教社会の中間点でもある。
政治・経済・工業全ての中心地。世界文化遺産があり、観光客も多い。
しかし、阿呆にして玉無しのムスタファ・ケマルの手によって、文化遺産は消え去った。

他は・・・・・・・焦土と言う事で・・・・(手抜き)

128 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/08(土) 21:41:00
>>126
陰謀大佐はどこの国の使者ですか?
バナナ共和国やアボメーなどはアフリカでしたよね。
いまいち把握しきれていないんですが…


129 :アリス財団 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/08(土) 21:42:36
>>127
文化遺産の修復に力を貸しましょう。

130 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/08(土) 22:02:50
>128
私は現在、アボメー王国外務大臣の地位についております。

 なお、バナナ共和国は中央アメリカですので、ご注意を。

さて、我が国と貴国との通商条約の締結に向けての第一歩を踏み出したいのですが、よろしいでしょうか?

131 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/08(土) 22:25:35
なるほど、アボメー王国の概要を教えてほしいです。
アフリカの中央に位置していて、南化政策をとっている、
ぐらいのことしかわかっていませんので…


132 :バルドレシア帝国:2006/04/08(土) 23:19:40
>>124 【フォルケンストナブルク】
人口702万人 バルドレシア帝国の帝都にして同国最大の都市
グレート・バルテン島北端に位置している
世界経済の中心 セントラル・ルードヴィヒ地区には帝国證券取引所があり 世界各地の企業の高層ビルが乱立している。
なお、近年フォルケンストナブルクにおいては超高層ビルの建設が盛んである。
【気候】気温は一年を問わず 比較的寒冷であるが 数年に一度 夏の温度が急激に上昇する。
冬の平均温度は2゜程度だが前線の影響で降雪は少ない
【交通】長距離鉄道の起点があり全国を結んでいる。
帝都においても環状線はもちろん地下鉄もかなり発展
帝都郊外には 「この空港から行けない所は無い」と言われた フォルケンストナブルク国際空港がある。
同空港は世界最大規模であり 世界各地の航空会社のカウンターが常駐している

133 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/08(土) 23:24:33
>131
(実は、何にも考えてませんでした。
 慌てて調べたら色々違っていたし)

我が国は大陸中央部に位置し、かつては英国の支配化にありましたが近年独立、カズマン王の元近代化に勤しんでおります。
かつては奴隷や銀が産業の要でしたが、現在はゲルダム財団の出資によりコーヒーや材木の輸出が盛んであり、
また、文才に恵まれたガトンゴ・ウル・ショジジ王子の印税も国庫を潤しています。
先だってはネロンガを併合し、彼の地における家具製造業の更なる高品質化、そして輸出の為の港の確保が急務となっております。

そうそう、ゲルダム財団の設立者、今は亡きブラック将軍は、ソ連の出らしいですな。

134 :帝国航空株式会社:2006/04/09(日) 00:10:26
シュシマレフ-フォルケンストナブルク間を1時間半で結ぶ超音速旅客機を一日4便就航させることに決定した。
空港へのアクセスも訊きたいな。

>>132
我が社のカウンターは一番利便性の良い場所に設置してほしい。



135 :バルドレシア帝国:2006/04/09(日) 10:17:54
【空港へのアクセス】
セントラル・ヴェステント駅から出てる
エアポート・バス(所用時間50分)
地下鉄(20分)
タクシー(50分)があります。 その他地方都市からは空港バスが出てたりしています。


136 :バルドレシア帝国:2006/04/09(日) 10:20:19
>>134 一番利便性のよい所に設置を約束します。


137 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/09(日) 11:54:44
社会主義革命より三日がたった。ついにオスマン連邦における共産党員は全員逮捕された。
このことにより革命は潰えた。そしてこの事件は三日革命と名づけられた。
三日革命により、死者は約1万人に上ると推定された。ちなみに連邦本土の人口は2000万人である。
世論は完全に保守派と自由主義に傾いた。左翼政党であるトルコ社会党は苦戦を強いられそうである。
また全土の文化遺産は徐々に修復されていった。トプカプ宮殿やブルー・モスクは形を取り戻しつつあった。
しばらくの間、スレイマン1世は臨時に建設された小城で執政をした。

138 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/09(日) 13:10:03
>>133
〈Sovereign宮殿にて、アリスとウー・グリソム大佐の会談〉
わざわざ遠いところまでようこそお越しくださいました。
貴国がソ連との国交樹立と通商条約の締結を望んでいると聞きました。
我が国としても歓迎致します。
ソ連との貿易には貴国の港湾整備が不可欠です。
港はソ連の政府開発援助で造りましょう。

>>134
シュシマレフ国際空港へは、シュシマレフ駅からリニアラインで13分。
首都高速空港線を使えば国際線ターミナルへ30分、国内線ターミナルへ35分です。

>>137
義援金を1000億円送ります。

139 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/09(日) 14:45:39
>138
我が国のような辺境の小国の為に閣下自らお時間を割いて戴いたばかりか国交樹立を快諾、あまつさえ開発援助までして戴けるとは、ありがとうございます。
第一第二の故郷の友好関係には、今は亡きブラック将軍もお喜び戴けるでしょう。

また、貿易港の建設においては、現在ウィンフィールド大佐が選定中ですので近日中に見積もりが出せるものと思います。

(ちょうどその頃、ウィンフィールド旅団が発展性に富んだ港町アグンボを制圧し、しかも、将来その地に遷都する事になろうとは、いかなウーといえども知る由もなかった)

いずれは我がアボメーも、この国のように豊かな国となれれば、幸いです。(何か、懐かしいものを見るように、窓の外に目をやる)

140 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/09(日) 17:32:31
>>138
支援をしていただき誠に感謝する。おかげで辺境に避難していた都市部の者は皆戻り、仕事をしている。
経済も回復の兆しを見せており、潰れかけていた企業が立ち直りを見せている。
ムスタファが共産化改革を行っていなかったから、楽で楽で仕方が無い。まあその代わり、文化遺産は全て破壊されましたが・・・
>>139
ところで、貴国と我が国は国交がありませんでしたな。国交があったとしても革命で断絶してしまいましたから・・・・
貴国は海岸地帯を手に入れたばかり・・・海軍設立に力を貸しましょうか?

141 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/09(日) 19:57:56
>140
(本国にて)
ハッター「・・・という話が来たんですが、大佐はどう思います?」
ゾル大佐「それを私に聞いてどうしたいのだ、貴様は。
 ゲイルかヘンリーに聞け」
百鬼丸「空港の方が先に出来るので、ヘリ部隊を作るでゴザル、ニンニン」
サージェイ「機甲部隊の充実が格好いいとは思いませんか?大佐」
ゲイル大佐「ミサイルだ、ミサイルを作るんだ」
ウィンフィールド大佐「来るべきはロボット戦争だろう。王子の著作のような」

ハッター「バカばかりですいませんね、ゾル大佐」
ゾル「・・・ブラック将軍の苦労が忍ばれるな」

142 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/09(日) 20:21:03
>>141
なに、海軍はいらぬとな・・・・
ヘリ部隊は、攻撃ヘリO−32を送りますが・・・兵装は、ミサイル8基とバルカンetc・・・なら着いています。
機甲師団は、バヤジット戦車があります。砂漠で動きやすいです。
ミサイルは、オルハン型があります。長距離兵器で、宇宙まで飛びます。
ロボット?何それ。美味しいの?(無理です。兵器はベトナム戦争あたりなんで、ロボットは無理があります)

143 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/09(日) 20:32:55
>142
(バカ話に突き合わせちゃってすいません。
 中古の護衛艦が三隻もあればいいと思うんですが、港も乗組員も、というか海軍そのものがないので予算が出ません。
 ソ連からも売り込み来たらどうしよう)

144 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/09(日) 21:01:14
>>143
(護衛艦は日本以外では使われない名称なので日本以外ではミサイル駆逐艦と呼ばれています。参考程度に)ブルサ級をお売りします。
性能は、まあ高水準と言う事で(兵器には無知なんでww)。対空・対潜は勿論、その他設備も着いています。


145 :バルドレシア帝国:2006/04/09(日) 21:29:22
>>143 兵器なら我々がお譲りいたしましょう。お望みの兵器は何ですか?

146 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/09(日) 21:41:35
>144
(護衛艦が欲しいんじゃなく、中古の護衛艦、つまり、性能や艦種はどうでもいいから安い艦が欲しいんです。
 後進国には戦車の一両も高いので)

ウィンフィールド「御託はいい、ロボを出せ!どこぞの鉄人とか!!」
ハッター「荒れてるなぁ。ググって出なかったのがそんなに不満か」
ゾル大佐「それはさておきゲイル、ウェルナー・フォン・ブラウン博士を連れて来たぞ」
ゲイル大佐「おほっ、早速凄いミサイルを!!」

ハッター「と言う訳で、兵器購入はしばらく無理そうです(泣)」

147 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/09(日) 21:53:15
>>146
一機200億円の戦闘機を売ってもいいですけど、
それより、ソ連との同盟を結んだ方が最新の兵器を揃えるよりも貴国の安全が保障されるかもしれません。
ソ連アボメー安全保障条約を結びますか?

148 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/09(日) 21:58:11
>>146
・・・・・・ちゅ、中央アフリカは熱帯なので自然をうまく利用して国を発展するべきでは?
って既にそれを始めているようですが・・・兵器は中古のものなら1億でどうですかな?ただ数が限られていますが・・

149 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/09(日) 22:03:05
>>148
1億ドルですので・・・

150 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/09(日) 22:44:23
[ハッター、構わんからその辺のバカどもをブン殴れ。無論、手加減の為に粉砕バットで]

さて、見苦しいものをお見せしてしまい、申し訳ない。
>147
おお、さらにそこまでして頂けるとは。
ですが、そちらはお断りさせて頂きます。

安易に大国の傘に入っては、我が国の将来の為に成りませんので。

いずれ、我がアボメーが確固たる地盤を整えた時にまた改めてと言う事で。
>148
(まあ、考えておきます)

151 :旅行家 ロバートアーチャーの日記:2006/04/10(月) 17:34:44
バルドレシア編@
バルドレシア帝国の首都であるフォルケンストナブルクの空港に降り立った。
フォルケンストナブルク空港は非常に広大であったが、わかりやすい表示が至る所にあったために迷うことは無かった。
地下鉄で街の中心を目指すことにした。
券売機はユニバーサルデザインというのか、初めての人間でもスムーズに切符を買える。
ホームに滑るように入ってきた車両は、モダンなデザインで騒音も殆ど感じない。
4月だというのにコートを着た人が多い…
空港から都心を結ぶこの路線はほぼノンストップ、程なく私は帝都最大である中央ヴェステント駅に着いた。
人の波に呑まれながら地上へ出た。
寒いな…
どうりでコートを着た人が多いわけだ、考えてみれば私は今初めてバルドレシアの外の空気を吸ったのだ。
わたしは大通りでタクシーをひろい、今日宿泊する帝国ホテル・フォルケンストナブルクへ向かった。
余談だがこの国のタクシーはレトロである、それに運転手も良心的で、外国からの観光客も安心して乗れる。
まだ5時をすぎたばかりなのに街灯が灯り始めていた。
車窓からは19世紀の面影を残す洗練された街並の中に現代的な高層ビルが点在していた。
車はセントラルリバーを渡ってヴィルヘルム通りを直進する、しばらくすると右手巨大な広場があった。
その広場の奥にみえる壮麗な建物、よくテレビで見る皇帝宮殿だ。
宮殿前交差点を左折し、宮殿を後ろに見ながら進むと前方にそそり立つ勝利の塔。
この塔を中心としてロータリー交差点があり、360°ぐるりと8本の大通りと接続していた。
交差点を直進して左手に見えてきた大きな歴史的な建物、これが帝国ホテルだ。

152 :旅行家 ロバートアーチャーの日記:2006/04/10(月) 18:06:46
バルドレシア編A 1日目
さて、ホテルに着いた私は手続きを済ませ部屋へと案内された。
さすがは各国要人が利用するホテルだ、部屋は広く備品も整っている。
食事の時間まで暫くあるので、近くを散歩してみることにした。
ホテルを出て大通り沿いを歩く、さっきまで明るかったのが嘘のようにあたりは暗くなっている。
洒落たカフェが並ぶ広い歩道が続く、街を歩くと制服を着た公安警察や軍人を多く見かけた。
首都フォルケンストナブルクの治安は比較的良いようだ。
細い路地へ曲がると雰囲気はがらりと変わる。
近代的なコンクリート建築の割合が増えて道幅も狭い。
この辺りは中小企業のオフィス街のようだ。
そうそう、表通りでは目にしなかった自販機のような物やコンビニエンスストアがある。
これ以上行くと迷いそうなので、そろそろ戻ることにした。
ホテルに帰ると、そのままレストランへ直行した。
バルドレシアの料理と言えば、その評判は芳しくない。
わたしも期待と不安を胸に料理が運ばれてくるのを待った。
ウィターが料理を持ってきた時には、一瞬にしてそんな不安は忘れていた。
非常に良い香りが漂い、味も申し分なかった。
カードで勘定をすませて部屋に戻った。
そうそう、バルドレシアのホテルは「食事付き」というのが無い、部屋のみの料金である。
さてと、シャワーも浴びたし、今日は早めに寝るとしよう。

153 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/11(火) 01:39:08
>>150
そうですか、では今回は見送りましょう。
ソ連の商社がいくつか珈琲の購入を検討しているようですので、よろしくお願いします。

>>151
おもしろいけどかなりの長文だから……
直接は関係ないし、国連板にスレを立ててそこでやってくれれば嬉しいのだが…

154 :趙鮮旧両班階級結社:2006/04/11(火) 03:30:17
趙鮮独立に向けてバルドレシアに徴兵された趙鮮人兵士は蜂起せよニダ。
イスラム教もピロシキもアルファベットも全てウリナラが起源ニダ!
バの植民地支配はウリナラ9000年の歴史の屈辱ニダ!

155 :極東神聖ヒイラギ帝国:2006/04/11(火) 15:27:51
>154
趙鮮独立、か。

おかしいな、朕の元には帝国への併合を望む趙鮮人からの要望が届いておるのにのう?
(史実だと、朝鮮を独立させようとした伊藤博文は朝鮮人安重根に暗殺されています)

さて、趙鮮人どもはどうも怠け癖があっていかん。きりきりと躾けてやらんとなぁ?

156 :極東神聖ヒイラギ帝国:2006/04/11(火) 15:57:01
――さて一方――

**ソ連、アリス大統領の夢枕に**

(紅き水晶の中に囚われた、銀髪白皙の少女が一人)
『アリスよ……私の名はアンゼロット。
 暗黒面に捕らわれし邪皇帝、ヒイラギ一世によりその地位を追われたこの世界の守護者。
 貴女にお願いがあります。ヒイラギ一世と彼に侍る魔女王ベール・ゼファーを打倒し、世界を救って欲しいのです』

**大英帝国、ペラ女王の前に**

(黒髪と白いドレスのコントラストも鮮やかな女神が一柱)
『はじめまして、光のハイロード、ペラ・アーディネイよ。
 私は時の女神、ライム・ケーベル。

 お気付きかも知れませんが、今、この世界は狙われています……』

**アフリカ、アボメー王国**

(フォン・ブラウン博士の前にあわられた男が二人と子供が一人。そして)
「やあ、貴方がフォン・ブラウン博士ですな。わしは大塚、こちらは敷島。
 そしてこの子は金田正太郎。博士も名前ぐらいは知ってござろう、金田博士の一人息子でしてな」
「敷島です。実は、博士にお願いがあって……
 この、『鉄人28号』と正太郎君を預かって欲しいのです。
 金田博士が捕らわれた今、未完成の28号を完成させるには、貴方の力添えが必要なのですよ」


(ソ連の中の人へ。
 ヒイラギやアンゼロットは、TRPG『ナイトウィザード』の登場人物です。
 ヒイラギは下がる人です。
 アンゼロットはラクス・クラインみたいな、82%は大人の都合で出来た人です)
(イギリスの中の人へ。
 グラーフ船長とか出すくらいだから、このネタわかるよね?)
(アボメーの中の人へ。
 ニコポンスキーとか言っているくらいだから、大丈夫だよね?)

157 :落日の帝国:2006/04/11(火) 20:03:22
>156
(わかるけど、本当にやらなくても。

 ていうか、その話題は、あえて触れないでおきたかったのにぃ。
 だいたい、ソ連の中の人がついていけないよ)

ペラ「ライム・ケーベル……貴女が動くと言う事は、相当な危機が迫っていると言う事なのでしょうか……
 今の私には、そんな力はないのに……」

158 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/11(火) 20:40:00
連日の工事の結果、ブルー・モスクがもうすぐ完成しそうだ。ソ連の出資のおかげでもある。
これは感謝の意を表明したい。
>>157
いつまで続くのでしょうかね?芭英戦争。

159 :中華民主国北京政府:2006/04/11(火) 21:38:01
我が国はオスマン ソ連 アボメーと国交を樹立したいと考えております。
後、総統呉倫馬がソ連大統領にお会いしたいの事です。

160 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/11(火) 21:54:23
>>156
地図の東の端の神秘の国…
謎だ……

>>157
正式国名を名乗らないとよくわかんない…
トリもないし…

>>158
どういたしまして、アリス財団はエジプトでオスマン連邦のお世話になっていますので。

>>159
わかりました、では国交を結びましょう。
呉倫馬総統をシュシマレフにお招きします。


161 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/11(火) 22:12:44
>>159
喜んで国交を樹立しましょう。アンドレアス外相がそちらへ伺いますので。
>>160
>正式国名を名乗らないとよくわかんない…
>トリもないし…
ヒント【ヴィクトリア】


162 :旅行家 ロバートアーチャー:2006/04/11(火) 23:08:34
>>153
おっとっと、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
私の旅行記は国連板にて掲載させていただきます。
世界各国を廻る予定ですので、たまに覗いてください。
尚、外国人の目から見たものなので、多少の誤解もあるかもしれませんが、
その時は遠慮なく訂正願います。
(バルドレシアの次はソ連かオスマンへ行く予定ですが、私にビザを発行しないとかはやめてくださいよ(笑))

163 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/11(火) 23:19:10
>153
ウー「ああ、ゲルダムの方にも伝えておきます。
 そう言えば、現地法人の話もありましたな」
>156
(あの、本気ですか?)
ウィンフィールド「本当に持って来られると、その、なんだ、やりにくいな」
>159
(挨拶とか、考えておきます)

164 :極東神聖ヒイラギ帝国:2006/04/12(水) 17:35:53
「何ですって?
 あの二人が、大塚と敷島がアフリカに渡った!?

 お前達、よくもまあ無能面さらしておめおめと報告出来たわねぇ……」

 帝妃ベール・ゼファーの怒りはとりあえず、報告に来た諜報部員に向けられた。(合掌

「ベルよ、もはやそのような者など捨て置け。
 今の我が国は鉄人など無くとも、赤子の手を捻る様に趙鮮を飲み干せる。
 さすれば、満州に残された旧王朝軍残党も容易く我が手勢に加わろうて」

 その言葉の通り、帝国軍は趙鮮半島に徐々に浸透し、
 皇帝の意を受けた真教の伝道師たちが趙鮮人を布教と称して洗脳していた。

「聞け、帝国臣民よ。
 朕の威光は趙鮮人の間にも広まり、今や我が軍勢が行かぬ先から併合を求める声すら立つ。
 来るべき時に備え、富国強兵に励むがよいぞ」

165 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/12(水) 18:50:52
>>161
英国のことか…

>>162
はい、どうぞ。

>>163
大手の穀物商社、カーギルクロップやシャノンフーズといった企業が現地のコーヒー農園に目をつけているようです。
既に視察団を送った企業もあるみたいですよ。


アリス大統領の任期が切れますので、大統領選挙が行われます。
尚、大統領の三選は憲法で禁じられているためアリス大統領は出馬できません。
ソ連カリン党からクラリス・ハプスブルク議員
大ソ連党からボリソヴィチ・アントノフ議員が立候補しています。
ソ連全土で、国民による直接選挙が行われます。
公約はハプスブルク候補が「雇用促進、福祉国家体制の構築」
アントノフ候補が「強いソ連、覇権国家としての地位を強化する。国際競争力の維持向上」

166 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/12(水) 20:15:05
>158
(今のところ、一方的にバルドレシアに空爆されていてどうしようもないです)
>160-161,165
(申し訳ないです。
 一応、このトリップで大英帝国とNE協定領他の独立国という事で)

167 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/12(水) 22:07:22
>>166
(コスタリカ兵団は駄目だったのか?英国本土につけないのでしょうか?)
(>>165に便乗して・・・)
オスマン連邦では、連邦成立以来初の総選挙が実施される事となった。
自治国成立で、いくつか民族主義を掲げる政党は解散した。
代表的な党は・・・・
帝国党・青年トルコ党・トルコ社会党の三つだった。(実はこれ以外覚えていないので省略しました)
帝国党代表はメフメト・パシャ氏
青年トルコ党代表はエンヴェル・パシャ氏
トルコ社会党代表はイスメト・イノニュ氏
果たして当選する政党は・・・・・・・

168 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/13(木) 11:03:32
>167
(軍板最強と呼ばれたコスタリカ兵団は、軍板の神と崇められるT-72を擁するソ連軍と相打ちです。多分。

 後、空港が破壊されたりと空軍力が弱いです)

169 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/13(木) 19:17:57
>>168
(大英帝国艦隊も駄目ですか?第二のドレッドノートみたいな戦艦とかはやっぱり無いですか?)
選挙戦は熾烈を極めた。左翼政党のトルコ社会党は新たに
「失業者0の社会へ」と公約を掲げた。また、数々の政府の失策を批判し、議席獲得を狙っていた。
だが、青年トルコ党も激しい抵抗を見せ、帝国党は苦戦を強いられる様子だ。


170 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/13(木) 22:41:00
(鉄人チームですが、こっちの好きにさせて貰おうか)
「時に大塚署長、いや、旧王朝海軍大塚少佐、アボメー海軍設立に力を貸してもらえんかね?」
「断る。わしゃ今更軍に戻る気は無い!

 が、アグンボの警察署長と港湾警察の長官を兼務してくれ、と言うなら考えないでもない。
 海軍式でビシビシ鍛えるからそのつもりで」
>165
 まあその辺は、会社同士で頑張って貰えばいい。

 そうそう、安保条約は表向き先延ばしにするが、両国はこの先密接な関係を維持し続けたいと、公認の大統領にも引き継ぎをお願いしますよ。

 それともう一つ、港湾警察を組織するので、沿岸警備艇を五隻ほど購入したいのだが。

171 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/14(金) 00:09:54
>>166
大英帝国に言っておくが、現在ソ連軍は攻撃を行っていない。
然し、戦争が終結しているわけではなく、正式には未だに交戦状態である。
当然駐屯もしている。
我々は北方諸島をソ連内地として完全に併合し、
スコットランドを自治国として独立させた。
英国の植民地は、東アラビア半島、インド(バルドレシアとの共同管理)カリマンタン島を中心とした東南アジア諸島。
これらを占領しており、総督府の設置も完了している。

以上のことをもう一度確認しておく。
さらに、再びイングランドへの大規模な攻撃を再開する可能性は十分にありうる。
ただ、全く逆に一切の武力攻撃を停止させることも可能であると言っておく。

NE協定領をソ連政府が独立国として承認するかは、まだ検討中であると伝えておく。

英国とは個別に会談の席をもうけてもよい。

>>167
コスタリカ兵団?
初めて聞いた………
何です?それ…

オスマン連邦の総選挙の結果がソ連に影響を及ぼすか研究しないといけない……

>>168
T-72は殆ど引退してるかな…
英国に派遣したのは別の戦車ですね。

>>170
植民地で使っていた、旧式でもちろん中古の沿岸警備艇とかありますよ。
これなんかは、もう無償で提供しますよ。
廃棄する手間が省けますし…

もしくは、準旧式のタイプを1隻5000万円で売却できます。
予算を割いても大丈夫でしたら、最新鋭の武装高速警備艇が1隻20億円。
中古の哨戒機などもあります。

是非ご検討ください。

172 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/14(金) 11:01:31
 さて一方、ニューヤーク制圧に向かったディオールは、

「何なんだこのトカゲどもはようっ!」「うわー、もう駄目だー!」

 大都会であった筈のニューヤークは濃霧と密林に埋もれ、謎のトカゲ人間たちの住処となっていた。
 協定領軍の兵器は殆ど役に立たず、ディオールは自ら刀を抜いてトカゲ人間を斬り伏せ、辛うじて撤退に成功した。

 彼らは自らをエディーノスと呼び、生命の女神ラナーラを奉じ、大神官バラク・カーに率いられていた。

 NE協定領と『リビングランド』との戦いはこれからだ!

(これは、昔懐かしのTRPG『TORG』におけるテーマ、異世界からの侵略者との戦いを少々アレンジしたものです。
 かの作品における侵略者のうち、
*イギリス(剣と魔法の世界。ただしここでは光の女王と闇の支配者のみ登場)、
*フランス(サイバー教皇領。ただしここでは大司教としてのみ登場)、
*アメリカ(科学の使えない恐竜世界。これは元ネタの通りの展開)をこれでカバーしたことになります。
 元ネタで残っているのはエジプト(アメコミ風ヒーローvsヴィラン)、日本(大企業の陰謀)、東南アジア(ホラー)。

 いえ、こっちで勝手にやっている事ですし、気に入らないのならこれ以上は進めませんから)
>169
(対ナチス戦で疲弊していたのが拙かったんでしょう。概ね諸外国に叩かれ崩壊していく方向性で行きます)
>171
(自分のもう一つの故郷であるスコットランド独立に関しては女王も悩んでいます。
 インドやアラビアに関しては、ペラが以前からロレンス少佐やガンジーに個人的に援助して独立を促していた、という隠し設定を……
 って、思いついた時にはもう遅かったんですが。

 コスタリカは軍板では米軍を上回る最強の国、と呼ばれています。
 一方T-72は軍板では神戦車と呼ばれ信仰の対象になっています、Объект。

 和平交渉は始めたいですね。スコットランドの独立を承認する代わり、アラビアやインドの独立も承認するという方向で)

(つまり、ソ連もアラビアやインドから手を引きませんか?と)


173 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/14(金) 19:07:08
=====大統領選挙開票速報=====
極東連邦管区における開票結果が只今発表されました。(時差のため、東から開票される)
得票数
ハプスブルク候補     270万票★
アントノフ候補      230万票

>>172
英国の現状をおわかりですか?
執拗なバルドレシア帝国軍による大規模爆撃により、全ての都市は焼け野原ですよ。
英国軍は崩壊し、一方的に攻撃されている状態でしょう。
すべてのシステムが壊滅的な被害を受けて、このままでは連邦軍やバルドレシア軍が手を出さないでも英国人は皆餓死するでしょう。
英国に残された政治的な選択肢は全面降伏しかありません。
東アラビア半島に関しては、既にソ連の管理下にあり総督府を設置しています。
もはや英国には何の関係もないことです。
スコットランドに関しては、ソ連軍撤退後に当事者同士で解決してください。




174 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/14(金) 20:05:42
=====大統領選挙開票速報=====
〈シベリア連邦管区〉
ハプスブルク候補     600万票
アントノフ候補      910万票★

175 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/14(金) 20:31:22
>173
(その降伏勧告はしかし、女王には届かなかった。
 正確に言えば、女王の心には届かなかった)

「ジャン・マルロー、そっちの具合はどうかね?」
「予定通りだユーソリオン。ロンドンが焼け野原となり、大英帝国が崩壊寸前になっている事でパリ市民の不安は極限まで高まっている。
 そう、イギリスの次はフランスが滅ぼされるとね。
 ロンドン救援の為の義勇軍を組織したいという声まで出て来たよ」
「なるほど、予定通りだな。
 こっちも君の助けのおかげでペラは私の操り人形に成り果て、徹底抗戦を口にするまでになったよ。
 フレミングもチャーチルも気がついていないし、グラーフやボンドは不在だし、国民の不満も存分に高まっている」
「時に、スーパードレッドノート級は揃ったのかね?流石にやられすぎだろうに」
「実を言うと、色々不足があって困っている。カナワがいれば事足りるんだが、いないからなぁ」
「つまり、フランスからそれを送れと言うのか。もう、仕方がないなぁ、アンガー君(ユーソリオンのファーストネーム)は」
「似てない物まねは止せ。
 それと、支援物資、ありがとうな」
「はっはっは、君こそ言い馴れない礼はよしたまえ。全て、予定通りなのだから」

176 :中華民主国北京政府総統 呉倫馬:2006/04/14(金) 20:45:27
>>173 謁見の機会を設けて下さった事を大統領閣下に深く感謝致します。


177 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/14(金) 22:16:58
=====大統領選挙開票速報=====
〈ウラル連邦管区〉
ハプスブルク候補     680万票★
アントノフ候補      310万票
〈沿ヴォルガ連邦管区〉
ハプスブルク候補     1500万票★
アントノフ候補      1010万票
〈北西連邦管区〉
ハプスブルク候補     650万票★
アントノフ候補      470万票

>>175
まだ戦争を長引かせるのですか…
最後の一人になるまで戦うつもりなんですね。

フランスから物資援助を受けているようですが、
それが事実なら戦時国際法の中立法規に違反しています。
フランスには厳重に忠告をおこない、
あらためて不可侵条約を結ぼうと思います。

>>176
お会いするのは次期大統領になるでしょう。

178 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/14(金) 22:38:41
>171
おお、これはありがたい。

とすると、準旧式が三隻に旧式が五隻。
これ以上は船乗りの育成が追いつかない。
>177
あの援助、政府ではなく民間でしているように見えますが。

どうやら、貴国やバルドレシアを悪人に仕立てるつもりと見た。
(この手の陰謀は数え切れぬ程仕掛けられたり仕掛けたり。
 ただの力押しでは向こうも引かないですよ)

179 :日本:2006/04/14(金) 22:38:50
ここは日本…しかし黒船来航や明治維新も起きず、武家政権のまま近代化した日本。武士は民のために日々働き、豊かな国が出来ていた。  

【人口】一億二千万人
【面積】実際の日本から沖縄と北海道の大半を抜いた広さ
【首都】江戸
【軍事】不明
【主産業】特に無

180 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/14(金) 23:03:00
>>178
では、準旧式と旧式を売却します。

それと、中立法規は国家が直接援助をするのはもちろん、間接的に援助をするのも義務違反になります。
多国間の戦争に第三国は中立の義務を負います。
当然、政府は責任を持って民間の違法行為を取り締まる義務を負うのです。

バルドレシア帝国はソ連と親密な友好関係にあり、無責任な発言は非常に遺憾である。
そもそも、アボメー王国には何の関係もないでしょう。
なぜそんなにイギリスの肩を持つのですか?

181 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/14(金) 23:04:51
ああそうそう、哨戒機も一機購入させて貰おうかな?

ボビィ「大佐、アドリアのエース、マルコ・パゴット大尉を招くのに失敗しました」
 それはまあ、仕方がないか。

182 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/14(金) 23:14:23
>>181
では哨戒機も売却いたします。

奴は戦争なんてしませんよ、自国の軍隊にも入らないのに…

183 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/14(金) 23:19:26
>180
いや、生来この手の企みには親しんでいて、つい相手の身になって考えていました。
イギリスももはや我がアボメーと同等かそれ以下の弱小国。となるとある意味他人事ではないので。

古来より、追い詰められた者は形振り構わぬ手段を取りがちです。
そこを巧くいなしてこそ、大国の度量というものですよ。

もし、この回答がご不満なら、このウー・グリソムの首を差し出しておわび致しましょう。

184 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/15(土) 00:13:25
>>183
そうですね、現状ではアボメーの国力が勝るかもしれません。
イギリスは負け戦をだらだらとやって泥に嵌っていってるだけですので。
英国は今後復興するにはソ連の援助があっても、最低30年〜50年はかかるでしょうからね。
これからの対応についても軍事力だけがカードではありませんよ。
すくなくとも、冷静に考えてこちら側が譲歩する必要は全くないわけですが。
降伏しないのならそれまで、このままソ連やバルドレシアと併合されるだけでしょう。
降伏するのなら、将来的に英国の主権はそのままに、復興を成し遂げるでしょう。



185 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/15(土) 10:47:39
『ソ連とバルドレシアがイギリスを完全に焦土と化したら、次はフランスだ』

 ナントからカレーまでの北フランスでは、そのような流言飛語が飛び交っていた。
 ジャン・マルロー大司教の意を受けた司祭や工作員は巧妙にデマを流し、民意を一つに纏め上げていた。

 そして、ロンドンに亡命していたシャルル・ド・ゴールが帰国。パリに『元祖・フランス政府』を樹立した。

 彼はイギリスと同盟を結び暴虐非道なソ連及びバルドレシアに抵抗すべきと宣言。
 更にヴィシー政府を偽りの政府と呼び、フランス統一戦争の為の準備を始めた。

 勿論、ド・ゴールが熱烈な愛国者である事を逆手に取られてユーソリオンやジャン・マルローの傀儡となっている事は言うまでもない。

 英仏を戦火に放り込まんとするユーソリオンとジャン・マルローの思惑は、
そんな北フランスの態度に恐れをなしたベネルクス三国(ベルギー、ネーデルランド(オランダ)、ルクセンブルク)がソ連に保護を求める事により、一段と加速した。

 旧宗主国のそんな攻性の外交姿勢に恐れをなし、かつ謎の蜥蜴人間の脅威に晒されたNE協定領は、より一層バルドレシアとの繋がりを求め、

 オーストラリア自治政府設立準備委員会は極秘裏にオスマンへと支援を求めた。

>178
(流石は陰謀大佐を名乗るだけはありますねぇ、ふっふっふ)
>184
(ふふふ……)

186 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/04/15(土) 16:28:31
 かくして、諸外国からの支援も得られぬまま趙鮮はヒイラギ帝国の領土に組み込まれた。

 続いてヒイラギ帝国は満州に進出。旧王朝軍残党を味方に引き入れ、その勢力を拡大していった。

「時にカミーユ、欧州では大英帝国が滅ぶとか滅ばぬとか?」
「いえ陛下、どうやらイギリスは、フランスと組んで力を蓄え、ソ連やバルドレシアに対抗するつもりのようで」
「ふむ、蝋燭は燃え尽きる寸前、火が大きくなるという。
 日没する地の帝国の、最後の足掻きか。哀れよのう……」
「陛下、今、大国の目はイギリスに向いています。
 我が国はその隙に、上海、台湾、香港を手中に収めましょう」

187 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/15(土) 17:23:44
新大統領にクラリス・ハプスブルク議員が当選☆
中央連邦管区、北西連邦管区での開票が終わり、新しい大統領が決定した。
今後の日程はアリス大統領の退任式がSovereign宮殿で行われ、
その後クラリス大統領の就任式が行われる。

■【官報】■
・クラリス大統領就任演説会場における警備、過去最大規模の警護員を動員。
・クラリス大統領就任演説会場における警備、連邦陸軍特殊部隊出動を決定。
・クラリス大統領就任演説会場周辺のテロ警戒レベルを最大限に引き上げる。
・クラリス大統領就任演説当日は、会場周辺への車両進入を禁止。
・職業能力開発促進法第七章の改正案を連邦下院議会に提出。
・東アラビア、カリマンタン島連邦空軍基地へKSK-3を各百二十機、TW級を各一隻配備を決定。
・クトゥリク村でのKTKR格納庫新規建設事業の開始。


>>186
以前、たった数行程度で一方的に領土を得ることは禁止されている。
趙鮮は現在バルドレシア帝国が統治しているので、撤回しない場合は宣戦布告のない侵略行為として、
国際線時法規の違反を国連に訴える。
同様に、満州は呉国が統治している地域である。


188 :バルドレシア帝国:2006/04/15(土) 17:27:18
>>185 我が国は断固として「元祖・フランス政府」の建国に反対する。
フランスの正統政権はヴィシー政府であり 海の向こうのロンドンに尻尾を巻き 逃げた ド・ゴールの政権等 断じて 認める事はできない!
よって、我が国はヴィシー政府に可能な限りの支援を行う事を宣言する

>>186 何と…勝手に我が国の領土を…ヒイラギ帝国に対し我が国は趙鮮からの撤兵を勧告する もし 撤兵に応じぬ場合 武力を用いて これに応じさせる
〇○中華民主国北京政府にも非常事態宣言を出すよう働きかけねば……

189 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/15(土) 19:48:08
「大佐、首を差し出さずに済んで良かったですね」
「サーベルを研ぎながら言うな。
 さて、新大統領閣下と今後の友好関係を確認出来たら帰国かな?」
>184
ちなみに、英国を併合するとしたら、どの国が主導権を握るのでしょうかね。
>185
元祖って団子屋かよ。ヴィシーは本家かよ。
というか、世界中を戦火に巻き込むのが目的かよ。
>186
そう言えば、前スレからずっとそんな事を。
まさか、支援を得られず、って、誰も止めなかったと言う言い訳?
>187
クラリス閣下、大統領就任おめでとうございます。

190 :バルドレシア帝国:2006/04/16(日) 07:29:43
〜カルバトア 首都東部 バルドレシア統治領
エレン「マックス もう晩御飯の時間よ さあ、パパを呼んでらっしゃっい……」
マックス「は〜い、分かったよ ママ パパ〜 ご飯できたよ〜」(階段の下から声をかける)
フランク「はは 分かった…今 行くよ」
ビー(ブザーがなる)
エレン「はい…えっ きゃ何ですか…一体」
隊長「総督府下等人種管理局の者だ。フランク・ラインゲルテと、その家族2名 貴様等を カルバトア人管理法に基づき摘発する!ふん…カルバトア人風情が商売で儲けやがって(テーブルにある皿を手に取りながら)」
フランク「ちょっと待ってくれ…何かの間違いだろう?私はラインゲルテ工業の社長だ…書類だってある「私有財産保持許可証」「名誉バルドレシア人登録書」だ
総督府にも何人か 知り合いはいるし 管理局のケッペル局長とも顔見知りだ…ほら 証拠に、局長からの手紙も…今回も今まで通りお目こぼし願えんかね」
隊長「(手紙を読み、破る)ふん…本日を持って 貴様等 首都東部居住者における優遇政策は廃止された、よって名誉バルドレシア人の称号も剥奪される
(周りを見回し)これでお前等も一般のカルバトア人と同じだな」
フランク「君、局長の手紙を破るとは無礼だぞ…局長にこの事を」
隊長「(フランクを殴る)劣等民族風情が我々と対等な立場で口を聞くな。
貴様等は北部Bー15鉱山地区において労働を命ずる
ミスターフランク…あんた 大変だな…あっちで、俺たちの片棒担いでた事、もう噂になってるぜ…ククク」
(ラインゲルテ一家は送還された)
これに伴い ソ連やオスマンの統治領に難民が流れこんできた

191 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/16(日) 08:49:06
>190
(何もこんな時に利敵行為をしなくても。
 英仏がさらに騒ぎますよ、ナチの再来だバルドレシア人以外は皆殺しにされる、と。

 いや、自分が英仏の立場ならそうやってバルドレシアを全世界の敵に仕立てあげる)

192 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/16(日) 20:46:32
(三日ほど空けたが、だいぶ凄いな・・・・)
投票の結果、青年トルコ党が与党となった!!!!
青年トルコ党約1000万票
帝国党約700万票
トルコ社会党約300万票
新たに首相となったエンベル・パシャ氏は会見で、
「今まで保守的で旧時代的な政治を打ち壊し、新たな国を築き上げます」
とコメント。与党の方針は、
・格差社会を無くす
・三国軍事同盟維持
・世俗化(信教の自由)
・都市再興及び地方開発
・イギリス式議会設立
・限定的だった少数派民族に完全な市民権を与える等
以上である。
>>185
オーストラリア自治政府設立準備委員会から支援の要請・・・条件があります。
1、軍事支援はオスマン連邦の外交上の都合で不可能である。しかし、経済援助は可能。
2、オスマン連邦へ海軍寄港地を貸し与える。
以上の条件を容認すれば支援は可能である。
>>186
なんということだ!!!!趙鮮を不法占拠とは・・・・海軍は訓練をし、来るべき戦いに備えねば・・・
しかし戦艦バヤズィト(バヤジット大将とは無関係)ができれば有利に・・・
>>190
海岸地帯にカルバトア人が・・・住宅街建築が必要だな・・・・

193 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/17(月) 19:50:32
☆クラリス大統領のプロフィール☆
小学4年生の時に飛び級制度で高校に編入学。
モスクワ大学法学部法学科を15才で卒業、同時に史上最年少で司法試験、国家公務員試験第一種に合格。
同大学を卒業後にシュシマレフ大学医学部医学科に入学。
その後製薬会社に入社。

194 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/17(月) 20:16:18
(また便乗)
エンベル・パシャ首相のプロフィール(実在のエンベル・パシャをモチーフにした人物)
1973年 誕生
2000年 青年トルコ党入党。その後ドイツに滞在。
2006年トルコ内戦勃発 エンベル氏反共軍に参加
     スレイマン1世退位(4月9日再即位)
     内戦終結 エンベル氏出馬宣言そして当選・・・・

195 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/17(月) 22:11:48
 そう言えば、最近全然使っていないが、パリ郊外に家を持っていたんだよなぁ。
 あの状況じゃ、もう使いに行けないなあ。

 知り合いのシスターに寄贈して、孤児院にでもして貰うか。

196 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/18(火) 09:24:54
「イギリス国民は、随分と死んでいるなユーソリオン」
「ああ、実に予定通りだ。まったくもって喜ばしい事だよジャン・マルロー」
>188
ド・ゴール「反対するだと!我が政府は、我が国民が望んだものだ!
 それを訳も分からぬ外国人の言うなりになる必要がどこにある!
 生きよフランス!フランス万歳!!」
(ジャン・マルロー配下の工作員たちが、フランス全土に流言飛語を撒き散らし、人心を煽り立て、バルドレシアへの反感を煽っていく。
 人心掌握策を執らねば、ヴィシー政府の基盤を危ういだろう)
>189
(新・フランス政府でも立てるかね?)
>190
(その矢先のバルドレシアによる人種差別強化政策。
 驚愕とか歓喜とか色々な感情が一度に押し寄せ、その報を聞いたユーソリオンが卒倒したのはここだけの秘密だ)
「どうするユーソリオン、まさかあの帝国があそこまで愚かとは思わなかったぞ。
 ひょっとすると、我々と同じ事を考えているのではないだろうな?」
「あながちそうでは無いとも言い切れんなおい。とりあえず、難民の受け入れでもしてみるか?
 国際法がどうとか言い出したら、『法よりも正義』とでも言って……」
「おい、どうしたユーソリオン!まさか『正義』という言葉に自己中毒でも起こしたんじゃあないだろうな!?」
>195
ジャン・マルロー「協会に属する者はその私有財産を全て、協会に寄進する事になっているが?」

197 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/18(火) 09:25:38
>196
ジャン・マルロー「協会ではなく、『教会』だな、失礼した」

198 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/04/18(火) 14:51:55
 花の都、パリ。

 ジャン・マルロー大司教の密かな扇動により不安に満ちたこの街に、一筋の光を灯す者がいた。

「ははははは!悪徳高利貸しルイ・タフジマールが手に落ちたる名画『雪原に舞い降りた戦乙女』はこの我輩、『魔騎士[マジカル☆ナイト]』が無事救い出したぞ!」
「ま、待てー!」「今日という今日は逃がさんぞ!」

 ある時は悪徳商人や腐敗役人の財宝を盗み出し、またある時は彼らの不正を暴く。
 パリの夜を華麗に飛び回るスーパーヒロイン、その名も、『魔騎士[マジカル☆ナイト]』!

>187-188
ヒイラギ一世「はて、朕がかの半島を制圧する事は、前スレから申し付けておいた筈。
 それに対し、何の手も打たずにおきながら、後になってそのような負け犬の遠吠えなど、見苦しいぞ?
 ましてや、国連などと申しても、所詮は大国が馴れ合いの道具、何を言わんや」
>189
「ウーとか申したな。そなた、少しは物の道理が見えておるようじゃ。朕が元でその智謀、振るう気はないか?」
>190
「ほぉ、今、趙鮮にてバルドレシアへの友好度が激減したぞ?」
>192
「時は戦国乱世。弱き国は滅びるのみよ」
>196
「はて?国の滅ぶを待ち望むなりや?」

199 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/18(火) 15:25:00
その頃、趙鮮に一人の男が潜入していた。エルトゥールル大佐だった。彼は政府の密名を受け
諜報活動を行い、ヒイラギ帝国の情報を入手していた。
イスタンブールにて。
オルハン提督「遂に完成したか・・・・・・・」
戦艦バヤズィトの完成であった。連邦海軍とトルコ科学アカデミーの努力の結晶であった。
メフメト2世の1.5倍の規模を誇る超巨大戦艦だった。主砲だけでなく
水雷・対空・レーダーも完備してある海軍最強戦力だった。
ただ欠点としては、重量があるため遅く、小回りが利かないことだった。
>>196
遠大な計略であろうか?自国民の苦しみを喜ぶとは・・・・
って、まだ返答されないのか・・・支援の話・・・・・・・

200 :豪州自治政府 ◆5533yDOTeo :2006/04/18(火) 18:50:50
皆様こんにちわ、オーストラリア自治政府設立準備委員会委員長、ソフィア・ベアールと申します。以後、お見知りおきを。
今後私どもはこちらのトリップでやらせて頂きますので。
>192,199
お返事が遅れて申し訳ありません、委員会人事に手間取りましたもので。
そちらの条件に関してですが、

一番了承しました。オーストラリアは鉱産資源が豊富なので、オスマン連邦が輸入国となっていただければ幸いです。
二番ですが、バースとダーウィンの港を提供いたします。それ以外の港でも、寄港が出来る様にしたいと思います。

また、現時点ではカーペンタリアが我が方の最大の海軍基地となっています。
いずれ、共同演習などお願いするかもしれません。
>198
この国は、やがて我がオーストラリアにもその手を伸ばすのでしょうか。

本国は最近、私どもの独立にいい顔をしないのですが、何があったのでしょうか……

201 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/18(火) 19:26:27
>>200
条件を容認していただき感謝する。鉱物は工業には欠かせぬ重要な資源である。
自治国からも注文が来ている。
それで貿易の件についてだが、貴国の情報を見る限りでは石油は産出されていない様子。
我が連邦は石油の産出は世界屈指の量を誇る。さらに石油が大量に埋蔵されているペルシア湾は我が連邦の内海同然である。
(えっ?イランは?海軍で勝っているので気にしていないということで。そうでなくともアラビア半島のほぼ全域はアラビア王国のものですので)
鉱物と石油で取引と言う事でよろしいですかな?
海軍寄港地要求の意図は分かると思います。

202 :ハワードバルドレシア帝国首相:2006/04/18(火) 20:08:48
我が国は断固として 元祖・フランス政府を承認しない考えでございます。
何度も申し上げている通り、あくまで、フランスの正統政権はヴィシー政府であり 元祖フランス政府ではございません。よって我々はヴィシー政府と連携し 内戦に発展せぬよう平和的解決を望む所存です
イギリス問題について政府はどう対応してゆくつもりですか?

はい、対英戦争について我が国と致ましては英国本土への空爆等の攻撃を止めるべきではないと考えております、ですが、もし英国政府が講和を申し上げてきた場合、我が国はいつでも話し会いの席に着く準備はできております。

ヒイラギ帝国の趙鮮併合について政府の見解は?


我々としてもヒイラギ帝国の趙鮮半島領有については非常に遺憾であります。我が国としても最終的には武力行使もありうる事を宣言しておきます。

以上で内閣定例会見を終了させて頂きます

203 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/18(火) 20:18:22
>>201
〈最後通牒〉
アラビア半島ペルシア湾岸地帯はソ連領である。
過去ログを良く見てください。
アラビア半島の東半分を我が国、西半分をバルドレシア帝国が領有しています。
総督府も設置していると何度も宣言していますし。
今回の発言が故意な物であった場合は最悪の事態を招くことになるでしょう。
発言を撤回するように強く要求します。

黒海沿岸に連邦陸軍第一師団から第十二師団を配置する。
KSK-3はオスマン連邦首都まで15分で到達できる。
オスマン連邦全土がソ連の長距離弾道・中距離誘導ミサイルの射程範囲である。
オスマン連邦の発言撤回が無かった時点でソ連政府はオスマン連邦に対して宣戦を布告する。



204 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/18(火) 20:22:58
フランス政府、NE協定領、オーストラリア自治政府の承認及び国交の樹立。
英国からの連邦軍撤退を検討中。

205 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/18(火) 20:29:30
現在、関係機関で協議中の北海油田の主導的な開発権利をバルドレシア帝国に譲るので、
軍事同盟の強化、両国の連携の強化を図りましょう。
今月中にもクラリス大統領がバルドレシアに訪問したいとのことです。

206 :バルドレシア帝国:2006/04/18(火) 20:32:50
>>200 我が国は豪州自治政府を承認する、よって国交の樹立を行いたい。
次に我が国は貴国の鉱物資源に非常に関心がある それに伴い我が国と貴国の間で自由貿易協定の締結を要請する。


207 :ハワードバルドレシア帝国首相:2006/04/18(火) 20:42:52
>>205 軍事同盟の強化と両国の連携を強める事は我が国の国益にかなう事です。是非 その事についての話し会いを行いましょう。
そして、クラリス新大統領の訪問を心より歓迎致します。
皇帝・皇后両陛下が訪問に大統領就任のお祝いを兼ねて晩餐会を開くとの事 楽しみにお待ち下さい。
ところで…今 我が国には中華民主国北京政府の呉倫馬総統が訪問中です 非公式ながらも折角の機会です、三国の首脳会談を行いましょう

208 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/18(火) 20:53:22
>>203
>アラビア半島の東半分を我が国、西半分をバルドレシア帝国が領有しています。
旧イギリス領の分割のことですか?
↓出典 Wikipediaオスマン帝国
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6a/Ottoman_1683.png
これを参考にして欲しい。この地図から、ソ連の領域を除いたをものがオスマン連邦の領域と考えてもらいたい。
なんでこんなもの出すかって?ただ参考程度に・・・・まあそれは置いといて、
さて、確かに我が国が不適切な表現をしたことは認めます。しかし、我が国のアラビア半島における領有宣言は、初代スレで成されたものであるので
それは認めていただきたい。それと、何ら段階もなく最後通牒とは遺憾である。
最後通牒とは国際交渉の最終手段とも言えるものである。良く考えてもらいたい。
(なんだろう・・・・・列強各国が皆タカ派に思えて仕方が無い)

209 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/18(火) 20:56:20
>>208
あと、「アラビア半島のほぼ全域がアラビア王国のもの」という発言は撤回しますので。

210 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/18(火) 21:34:18
>>207
では北京総統の滞在中にクラリス大統領が訪問します。
極東情勢について意見を交わしたいですね。

>>208
いきなり>201のソ連への宣戦布告とも受け取れるような発言が出たので、それなりの対応をしたまでです。
オスマン連邦でなければ即刻宣戦布告していたでしょう。



211 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/18(火) 21:47:05
>196
 おお、うっかりジャン・マルローに荷担するところだった。
 私が所持する孤児院の運営を、還俗した彼女、シスター・ノリア・カサンドラに任せる方向で取り纏めておくか。
>198
 折角の申し出だが、お断りさせて貰う。
 私はアジアとは相性が悪いのでね。
>199
 遠大だ。遠大すぎて、この、限りなく黒に近い灰色の脳細胞にも分からない。
>208
(明らかに、大国になる程タカ派になっています。
 イギリスがそうなのは昔の名残かな?
 出来たてホヤホヤのオーストラリアも、国体が固まるにつれて荒くなるのかも。協定領のように)

212 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/18(火) 21:53:24
ところで、「ニューヤークがジャングルになった」って話はどうなった?
大英帝国の中の人に聞きたいのだが・・・
あと、エンベル首相が、世界各国を訪れたいと申していました。
予定では、全自治国・バルドレシア・ソ連・中華民主共和国・アボメー・トチギスタン・オーシオ・ユークトバニアです。
でも後ろの三つはなかなか来ないからな・・・・

213 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/18(火) 22:16:10
>>211
本当に外交って難しいですね。
強硬的な姿勢を取れば孤立を招くし、穏便的だったらなめられるし・・・・
>私はアジアとは相性が悪いのでね。
我が国も『西』アジアに位置しますが何か?
>遠大だ。遠大すぎて、この、限りなく黒に近い灰色の脳細胞にも分からない。
売国奴に変化したわけではなさそうだな・・・・

214 :ソ連 クラリス ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/18(火) 22:27:59
大統領専属管弦楽団、クラリス・フィルハーモニックが、
オスマン連邦各都市への「ごめんね☆演奏旅行♪」決定。※クラリスには逢えません…

215 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/18(火) 22:43:16
>>214
別に構わないが・・・・
(演奏旅行って・・・・・・・・・)
まあ、連邦各都市を回るとなると、数ヶ月は掛かりますが・・・・・・・・
出迎えでイェニチェリ軍楽隊が演奏しますので。

216 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/18(火) 23:07:57
>212-213
 首相殿のご来訪、お待ちしております。

ウー「いや、本当に相性が悪いのですよ。
 昔、まだ私が傭兵だった頃にオデッサで最初の負け戦を経験しましてな。
 その後インドで敵を作り、ベトナムで宝探しをしくじり、上海で事業が潰れ、といった次第。
 だからといって国交樹立に反対はしませんがね。

 売国奴?外交とは、その気も無いのに売国奴にみせかけること。
 イギリスやヒイラギに自分を売るつもりはないのでご安心下さい。

 むしろ、敵に回した時が面白そうでw」

217 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/19(水) 07:01:16
>>216
そうですか。いろいろ受難がありましたね。

>売国奴?外交とは、その気も無いのに売国奴にみせかけること。
>イギリスやヒイラギに自分を売るつもりはないのでご安心下さい。
・・・・・・・・・・・ビスマルクを見習おうかな・・・・・

218 :豪州自治政府 ◆5533yDOTeo :2006/04/19(水) 10:48:02
ソフィです。財政難がきついです。
トイレットペーパーの使用制限を推奨しています。

ソフィです……

>オスマン
ええと、そうしますと石油の輸出を受けられると……

「いいんちょ!ブルネイで油田が見つかったそうだぞ!」

…………どうしましょう?
>204
承認して頂き、ありがとうございます。今後の友好関係の発展に尽くしたいと思います。



ゲルト「実はまだ、正式に独立していないのにな」
フレッド「やっぱり、イギリスの承認を待つ必要ないんじゃねえのか?」
>211
(余り手荒な事はしたくないのですが……)

219 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/19(水) 10:53:35
>198
 夜な夜なパリに出没する謎の女剣士。
 その対応に苦慮した元祖フランス政府はついに、イギリス情報部に諜報員007の派遣を依頼した。

 数日後、ボンドガールが一人増えたのは、言うまでもない……のだろうか。(魔騎士の人がそうだとは限りませんが)
>202
ユーソリオン「はっはっは、幾らでも吹かすがいい。今のイギリス国民が独りもいなくなった時、貴様らは己の過ちを知るのだから」

220 :NE協定領 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/19(水) 11:09:07
>204
承認して頂き、ありがとうございます。
今後、両国の友好と発展が続く事を切に願うものであります。
>212
実は……まだ終わっていません。

ニューヤーク以南の東海岸は濃霧とジャングルに覆われ、蜥蜴人間『エディーノス』が闊歩する人外魔境『リビングランド』となりました。
ジャングルの中には、まだ取り残された人もいればエディーノスの宗教『ケタ・カルズ』に改宗し彼らの仲間になったものもいます。

このあたりの濃霧、どういうわけか有機物の腐敗を加速させ、精密機器を故障させやすくするようで、銃とか戦車とか、どんどん故障していきます。
撤退戦で一番頑張ったのがディオールの日本刀というのは、ちょっと悲しいかも。

221 :豪州自治政府 ◆5533yDOTeo :2006/04/19(水) 11:14:38
>206
失礼しました、承認して頂きありがとうございます。
貿易協定に関しては、もうしばらくお待ち下さい。

ソフィ「……伯爵、どうしたらいいと思いますか?」
フロレンティナ「そうですねぇ、ソフィちゃんは今のイギリスの植民地政策が不満で独立運動を始めたんですよねぇ?
 で、わざわざ相談しに来るという事は、バルドレシアにも何か思う事があるんでしょう?」
ソフィ「はい、あの国では最近、人種差別政策を強化したと聞きます。
 そういう国と貿易をするという事は、より苦しむ人を増やす事になるのではないか、と」

222 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/19(水) 18:54:59
>>218
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1143302141/21
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1143302141/31
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1143302141/23
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1143302141/171
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1143302141/187
石油は出ますよ、然しソ連の国内です。

まだ承認してないですよ、検討中と言っただけですが、
あなた方がソ連の資源を奪おうというのであれば承認などできませんよ。
輸出なら考えてもいいですが。

>>220
まだ検討中です、まぁ誤解を生む書き方であったことは詫びますが。
しばらくお待ちください。

腐海ですか?
恐いですね。


■【官報】■
アラスカ郡を準州に格上げする。
引き続き新大陸東南部への開拓事業(>>29)を続行する。

223 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/19(水) 19:01:27
>>218
・・・石油以外に売るものって・・・・家畜と船ぐらいじゃん・・・・
衣料品が必要ならば売りますが・・・武器弾薬も・・・・・・
(外交官はその後疲れきった表情で大使館に戻っていった)
>>219
く、狂っているのか!?イギリス国民全滅を喜ぶとは!!
>>220
貴国の独立承認が可決されました。よって我が国は貴国との国交を望んでおります。
・・・・・・・アレまだ続いているのか・・・
国連でやってもらえれば人気が出ると思うが・・・・・

224 :ストラ諸国連合 ◆r6fAMvzrsk :2006/04/19(水) 21:37:30
うわー…
久しぶりに来たら流れが読めん…
前スレは途中で落ちてたけど、ドイツ戦争後に新スレに移ったのか?
ちょっとこのスレの最初のほうから読んでみるか…

225 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/20(木) 11:07:21
 最初に異変を発見したのは、夜間空襲のバルドレシア空軍だった。

 ロンドン上空でエンジンの不調に陥り、帰投した爆撃機のエンジンを調べたところ、中から『翼ある子鬼』の屍骸が発見されたのだ。

 一方そのロンドンは、毎夜爆撃しても次の夜には焼け跡が少しずつ、それまでと違った姿の町並みを見せていた。
 その町並みは、近未来の様でもあり古典の中から抜け出した様でもあった。

 そして、その時は来た。

『引け、鉄の翼持つ卑小な奴腹よ。
 我が名はドラゴンロード・ザウエル、ルーンの盟約とクロームの神託により、貴様らを倒しに来た』

 二人の邪悪なるハイロード、アンガー・ユーソリオンとジャン・マルローは手を組み、数多の命を神魔に捧げ、遂に、世界を変える力を得た。

 ユーソリオンは剣と魔法の世界を、
 ジャン・マルローは信仰と電脳の世界を、

 その二つを呼び起こし組み合わせ、彼らはより大きな力を得たのである。



 あと、『シャドウラン』とかいう突っ込み禁止。

226 :国連 ◆EsylwMhSns :2006/04/20(木) 15:24:34
>>223
アレってなんですか?

>>225
君は違うスレに行ったほうがいいんじゃないか?
このスレの流れから脱線しているし、他の人はついていけない。
浮いているよ。
ここはゲームネタのスレじゃないんだよ。
よく考えてほしい。
ファンタジーはね、いらない。



227 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/20(木) 18:07:37
>>226
国連さん>>172を参照してくだされ。
>>225
☆国連憲章より抜粋☆
第九条  理屈に合う流れを作る。いきなりあり得ないことを言わない。
第十一条 最強厨禁止
に違反しますぞ。
(バルドレシアに理由を与えたもんだなこりゃ)

228 :名無しになりきれ:2006/04/20(木) 19:10:24
         ハ,,ハ
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       |dexiosu|/
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229 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/20(木) 22:22:29
>225
(かっくん、顎が落ちる)
や、やりやがった。
そっちのネタは一応調べて、でも本当にはやらないだろうと思った事をやっちゃった。

こっちだってフォン・ブラウンと敷島博士が揃ったら鉄人出来そうだけど、でもそれは十年後で軍事には使わずにおこうって決めているのに!

>226
ううむ、こっちもゲームネタを使っているのですが。

230 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/21(金) 07:26:32
>>229
ゲームネタでも現実離れしなければよろしいかと。
まあ、第三者や他の人が分かる程度の話ですが・・・

231 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/04/21(金) 15:25:12
>225
 帝妃ベール・ゼファーは激怒していた。
「な、何よ何よ何よ!!人がせっかく我慢していたネタをホイホイ使っちゃって!
 ええそうよこの私はTRPG『ナイトウィザード』のキャラで我が国にはそのネタが山盛りよ!
 中島首相とかグイードとか、まさに本人よ!

 そもそも、世界の守護者たる『真昼の月』を放逐する為に、
この『蝿の女王』が自ら世界の守護騎士たるヒイラギをたらしこんで暗黒面に引き擦り込み、
あいつを通して世界を支配するつもり、というのが表に出る事のない裏設定だったわ!

 でも、そんな風に直接的なネタ使っちゃいけないでしょ!
 ライム・ケーベルとか正太郎一行とか、こっちは一応相手見てネタ振っているのよ!
 こっちは元ネタからして世界結界に阻まれて思うように動けないのをいい事に、勝手な振る舞いをぉぉっっ!!!」

(以上、楽屋ネタ)
>趙鮮問題
ヒイラギ一世「ふむ、では、こうしよう。

 バルドレシア帝国が支配しているのは趙鮮、我が国の版図に組み込んだのは朝鮮。
 これで、問題ないと思うが?」
中島首相「では陛下、その場合の地理上の問題は如何相成りますかな?」
ヒイラギ「中島、朕とて全知全能ではない。そのような事までわかる訳がなかろう。
 まあ、満州の事はいずれ、じっくりと頂くとして……」
鈴木元帥「陛下陛下、南洋が空いているよ?」

232 :バルドレシア帝国:2006/04/21(金) 15:56:57
>>231(いや…戦争しますか?我が国としても戦が無いと国民の不満が政府にくるもので………)

233 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/21(金) 19:01:24
■【官報】■
・英国に駐留している部隊の一部を本国に撤退させる。
・ヘブリディーズ州のユイスト連邦海軍基地から第18艦隊を大西洋上に向かわせた。(KSK-3αを130機艦載した主力TW級空母を含む)
・バルト海連邦海軍にイージス艦を配備。
・たばこ税を55%から350%に変更。
・消費者金融法を改正。


234 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/21(金) 20:38:30
>>233
>たばこ税を55%から350%に変更
高っ!!!!1!!!
さて、オスマン連邦の状況は・・・
・文化財ほぼ復興。観光客続々と入国
・軍事改革決定。イェニチェリは帝都防衛隊として配備され規模は縮小。ニザム・ジェディト計画実行
・経済回復。世界恐慌以前を上回る景気に
・スレイマン1世老衰の為執政不能。後継者にセリム王子指名
・第一回連邦会議開催。ヒイラギ帝国への対応に関する会議
・連邦海軍ヒイラギルートを決定。ルートはスエズ〜オーストラリア〜趙鮮半島〜ヒイラギ本土
・戦艦バヤズィト正式トルコ艦隊に配備
オーストラリア自治政府へ
(前略)我が国の言う来るべき時が近づいているようです。それに備えバース・ダーウィン両港に寄港を予定しています。
共同演習も希望しております。是非ご返事を
親愛なるオーストラリア自治政府ソフィア・べマール委員長へオスマン連邦政府首相エンベル・パシャ

235 :名無しになりきれ:2006/04/21(金) 20:49:30
この中で一番の武器輸出国はどこ?又 どの国のが世界中に広まっていて どの国の武器が性能いいの?

236 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/21(金) 21:41:44
>230,234
 どうやら、不興を買っていないようで安心しました。
 貴国もあの革命騒ぎから立ち直りつつあるようで何よりです。(オスマン企業の株買っているので切実
>233
さて、両国の友好関係を結ぶ事も出来たので、そろそろ帰国しようかと・・・

へ?
煙草税が値上げ?(くわえ煙草を落としそうになる

237 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/21(金) 21:49:49
>>234
クラリス大統領はたばこ嫌いのようです…
軍艦の航行を最優先するようにスエズ運河庁に通達しておきます。

>>235
兵器の輸出ならソ連製は圧倒的なシェアがあると思いますよ。
同盟国・反共産圏に輸出しています。
兵器の性能は、言うまでもなく圧倒的だと自負しております。
国防予算が桁違いなのであたりまえですが…

>>236
それでは、国王によろしくおつたえください。
お気をつけて。






238 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/21(金) 22:35:20
今更言うのもなんだが・・・・・・
ドイツの戦後処理全然してねえ・・・・裁判いつしたら良いのか・・・・・orz
国連憲章には戦後処理は第三国や国連も交えて行うとある。どうしたら・・・・・・・・
>>236
ところで領土拡大はどれくらい進みましたか?
食料や医療、インフラは大丈夫ですか?
>>237
タバコが嫌いなのか・・・・しかし、わざわざ国民まで巻き込まずとも。
100円のタバコが35000円で販売・・・うーーーん、高すぎやしないか?
全速力で通過するのでお願いします。

239 :国連 ◆EsylwMhSns :2006/04/21(金) 23:08:58
>>238
ドイツ戦後処理委員会を設立します。
ソラマメ社会主義共和国連邦とオスマン連邦は代表団を南極に派遣してください。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/business/4727/1145627998/l50
ドイツ戦後処理は、現在、分割までは決定しているようですので。
今後の統治に関する方針や、現在拘留中の戦犯の裁判について。
また、国外に逃亡した戦犯の対応などについて意見を交わしたいと思います。
あと、ユークトバニアに割り当てられた地域が、しっかり管理されておらず無法地帯になっています。
この地域の処遇も考えたいと思います。

とりあえず、以上のことについて意見を書き込んでおいてください。

240 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/22(土) 16:31:54
>>238
>100円のタバコが35000円
間違えました。450円の間違いでした。
>>239
さっそくレスしておきました。

241 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/04/22(土) 17:59:28
>219
エリィ「その、何だ。
 我輩は弱者の味方であるからして、お前のような強い男と組む気はしないのだが(///)」
>232
何、戦争がしたい?

 断る。
 朕は、そのようなつまらぬ塩の送り方をする気はない。
>234
ほぉ?わが国に対して事を起こそうとでも言うのか?
なら、我が海軍随一の船乗り、フォルネー・ルシウスが立ちはだかる事になると覚悟して貰おう。

242 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/22(土) 19:42:07
(かくしてアボメー王国外務大臣ウー・グリソム大佐は帰国した。
 ソ連より購入した哨戒機を自ら操縦し。

 って、操縦出来たの!?)
「馬鹿にするな。
 こう見えてもシャア板ではガンダム乗りだったのだぞ」
>237
いえ、そちらこそ。

「しかしまぁ、
 故郷に二度も別れを告げる事になろうとはなぁ」
>238
ゲイル大佐「領土はまぁ、ぼちぼち、と言ったところか」
ウィンフィールド大佐「英独の旧植民地を含む、と言ったら避難を受けるかもな」
セバスチャン「インフラに関しては私どもゲルダム財団が責任ある仕事をさせて貰っております」
>239
ゾル大佐「むぅ、この私も縄目を受けねばならぬと!?」(元ナチス)

243 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/22(土) 19:45:03
>>241
質と量で勝る我が海軍が極東の小国に敗北などありえん。だが、念のためだ。
イズミル級空母の配備も怠るな。って、オーストラリア自治政府から確認もらってからだけど・・・

244 :名無しになりきれ:2006/04/22(土) 20:58:32
ナチの戦犯はどうなってるの?ゲッベルスとかゲーリングやボルマンは?ドイツ第三帝国の後継者 デーニッツは?

245 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/22(土) 21:11:49
ゲーリングは追放された事は知っているがゲッベルスとボルマン、デーニッツは知らん。
ヒムラーは自殺しちゃうし、あとこちらに何人か捕まっている。

246 :バルドレシア帝国:2006/04/23(日) 09:58:37
>>244 ゲッベルスとその家族そしてナチ高官の数人はバルドレシア本国に。
デーニッツは確かデンマークに居る。ボルマンはソ連に投降した

247 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/24(月) 02:15:52
>>242
(途中給油はどうするんでしょうか…  あぁ、行っちゃった………)

>>246
戦犯の引き渡しを快く了承していただけると嬉しいのだが。
(もはや旧ナチどもを支援しても何の利益も無いでしょう。それどころか国際社会ではマイナスですよ。)


オーシア連邦の自動防空システムを導入して国境警備の費用を削減しようかな…

248 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/04/24(月) 16:50:29
(趙鮮半島についてですが、
中の人的に趙鮮半島と朝鮮半島が別々に存在するというアイデアがツボにはまったのでそれでやらせてもらいます。

 ついでに、日本とも別の国ということで今後お願いします)

ヒイラギ一世「ふむぅ、やはり、南洋のアリアハンやフィリピンと国交を結ぶというのも手かもな」(求む、両国の立候補者)

249 :フィリピン ◆.M/towN6yE :2006/04/24(月) 17:41:36
>>248
国王陛下が貴国と国交を結びたいとおっしゃいました。
使節を送ります。

250 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/24(月) 19:32:18
>>248
アリアハンってDQ3の最初の町じゃ・・・・
>>249
ふむう。国家データを公表なされ。

251 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/04/24(月) 20:03:22
>249
おお、わざわざそのようなお気遣い、ありがたく思いますぞ。
(さっきの今でありがとうございます。というか本当に立候補者が出るとは)
>250
(まあ、どうせ現実の世界と全く同じである必要はないわけだし、アリアハンをやりたい人がいなければそっちは立ち消えで)

252 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/24(月) 20:14:13
>>251
(本当に出てきたらそれこそなりきりだ。)

253 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/24(月) 23:57:34
何も言って来なければそのままにしたかったのだが、仕方がない。
>247
それはまあ、イタリアのピッコロ社とかアストラ・ダカールとかその辺のコネには事欠かないのでご安心を。(適当にでっち上げた。ドイツの光学機器メーカー、ササカマー社というネタもあるが
>252
やってみたい気もするがパス。

・・・やっぱり、二人の出頭命令はフルネームで、ぐらいはゴネるかな?(ちなみに、正しくはゾルはファミリーネームだった

あと、チャータム夫人が国内で助命嘆願の署名集めを始めたと。

254 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/26(水) 20:13:29
>>253
婦人には悪いが裁判を行わなければ他の戦犯への示しがつかない。
準備が出来次第裁判を。

話は変わってこちらはヒイラギ帝国。
潜入していたエルトゥールル大佐はヒイラギ帝国の大陸進出の詳細を知るに至った。
また、宗教の力を使い、全世界を洗脳しようと企んでいることも調査した。
早速、中華民主共和国大使館へ電報し、報告した。

255 :バルドレシア帝国:2006/04/26(水) 20:55:56
>>247 仮にも彼等は正規の手続きによって亡命した方達であり 我々バルドレシア政府が勝手に身柄を拘束し 引き渡す事はできない。もし、身柄を引き渡して貰いたいなら国際警察機構より逮捕状を発行する事である。
我が国の占領地デンマークについても同様である。
>>254 中華民主共和国ではなく中華民主国北京政府です。(細かくて申し訳ない)

256 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/26(水) 22:04:08
「王家と言えば親も同然、臣民と言えば子も同然」
「博士がいないとミサイル(鉄人)が作れない」
「ゾルがいなくなると仕事が困る」
「そりゃ、規律だ服装だとやかましいけど、悪い人じゃないよ」
「ああいう人がいないと組織がだらける」

(そしてウー大佐帰国)

「財団の意向は、粘れるだけ粘れ、だ。
 小国だからと軽く見られてはいかんぞ」
「そりゃ、短い間とはいえ、戦友を売るのに忍びないが、きちんと書類揃えて来られたら、政治家としては引き渡さない訳にはなぁ」
「じゃあ、逆に言えば書類が揃わなければ行かなくてすむんだな」

(中の人より。
 少なくとも、二人のフルネームと罪状を明らかにして下さい。さもなくば書類不備と言い張ります)

257 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/27(木) 07:28:43
まずはフォン・ブラウン氏より・・・
本名 ヴェルナー・フォン・ブラウン
罪状 ドイツの為にV2号ミサイルを製造その為イギリスの首都ロンドンが攻撃された
ゾル氏は分からぬ。
ただ、アウシュビッツの管理をしていたという情報を入手した。
ブラウン氏は軍用ロケットを望んで開発するつもりは無かったようだが、製造は事実。

258 :バルドレシア帝国:2006/04/27(木) 19:46:43
我が国に庇護を求めてきた亡命者を無下に国際法廷に引き渡す事はできない!
罪状と逮捕状の確認を要求する。

259 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/27(木) 21:05:20
いつまで庇うのだろうか・・・罪状と逮捕状は他の人に任せたいと思います。協力しますが。

連邦議会では、ODA出資額の増額が可決された。帝国党は反対したものの、多くの党員が賛成に回った。
勿論この対象にはアボメー王国も含まれていた。一部からは「ODAを餌とする卑劣な行為」と批判が上がったが、
エンベル氏は「彼らが本当に必要としている物を提供する必要がある。私は彼らが我々に反対しても恨まない。」とコメントしていた。
一方、宮廷では、スレイマン1世の病状は悪化。医者も余命はあと少しと言うほどであった・・・・

260 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/28(金) 10:08:14
 大英帝国の非常『識』事態から一週間が過ぎた。
 近代兵器とファンタジックな兵員からなるユーソリオンの軍勢はイギリス中を暴れまわり、ソ連軍や独立軍、あるいはコスタリカ兵団残党と交戦を繰り返した。

 そして八日目、全ては雲か霞の如くに消え去った。


 ロンドン、バッキンガム宮殿。
 玉座にその身を預けたペラ女王の前に姿を見せるグラーフ艦長とボンド中佐。二人は憔悴しきった女王に跪き、尋ねた。
「陛下、私たちが不在の間にこの国は、大変な事になっていたようですが……」
「これはやはり、あのユーソリオンの?」
「ええ、全てがユーソリオンの野望の一部でした……」

 曰く、ユーソリオンは実は異世界からの侵略者であり、女王を利用してこの世界で何事かを為そうとしていたと言う。
 彼はこの世ならざる手段で徐々に女王の自我を奪い、彼女の力を利用し目的を達していたのだ。

「その彼が何故、彼の軍勢と共に姿を消したのか、それは判りません。
 ですが、私やこの国があの男の呪縛から解き放たれたのは確かなようです」
「おお、では……」
「中佐、チャーチルを呼んで来て下さい。ソ連とバルドレシアに全面降伏の使者を送ろうと思います」

261 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/04/28(金) 10:27:50
 一方フランス。

 こちらもフランス全土で人々を扇動し続けたジャン・マルローと配下の司祭たちが姿を消していた。

 ヴィシー政権と小競り合いを繰り返していたド・ゴールは、英国の異変を知り、フランスを焦土にするまいと次の手を打つ。

『首都をパリに移し、バルドレシアと対等の関係を結びなおすのなら、元祖フランス政府は降伏する』と。

(史実では、ヴィシー政権の指導者フィリップ・ペタンはかつてド・ゴールの上官にして理解者だったといいます。
 もし、ここでもそうであるのなら、本気で事を構える気は無かったという方向性になります)

(以下、舞台裏の語られざる物語)

 さらに一方その頃、パリ郊外のとある邸宅で――

「父さん、見てくれ。これがユーソリオンのお宝『ドラカヌス』だ」
「よくやった息子よ。わしもほれ、ジャン・マルローの『エベンスロー』を頂いてきたぞ」
「でも、追っ手が急にいなくなったのは何でだろう?」

 まさか自分たちが盗んできたのが二人の力の源であるため、彼らの野望が潰えた、とは夢にも思わぬルパン一家であった。

262 :豪州自治政府 ◆5533yDOTeo :2006/04/28(金) 10:44:51
 皆様こんにちわ、ソフィです。諸般の事情により背後がネットに繋げれず、このような事態となった事を深くお詫び申し上げます。
 今回は、『現実世界と異なるリアリティを、スレ参加者が何処まで許容できるか』という実験だったと背後は申しております。
 また、『降伏する余地も残さないほど一方的なイギリス叩きに対する反論』でもあったと主張しております。

 すでに陰謀大佐さんが危惧されたように、大国の更なる軍備の強化は一度負け始めた国を徹底的にどん底に落とすわけでして。
 で、あのような手を打ったと……本当にこの背後はいつも、こうなんですよね……

>234
お返事が遅れて申し訳ありません。本国との独立に関する交渉が一気に進展しましたので、もう少しだけお待ち下さい。

263 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/28(金) 19:01:13
オスマン情報機関にて
アフメト長官「ヒイラギ帝国の野望の全容が徐々に明かされていく。しかし、奴らの計画は恐ろしいものだ。
       我が国にも親ヒイラギ派が出始めている。これも真教というものだろうか」
事務員「たった今情報が入りました。イギリスは降伏をするとのこと」
アフメト長官「そうか・・・・これ以上血が流れることは好ましくない。政府は復興を全面支援するだろう」
事務員「元祖フランス政府も降伏するとの事。またイギリスの高官の何名かが行方不明との事」
(ルパン一族強いな・・・・・)
>>262
ふむう。よろしく頼みますぞ。

264 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/04/28(金) 20:40:00
600万人を越える罪無き市民を虐殺した旧ナチスの鬼畜どもは裁きを受けなければならない。
独裁圧政を行う国の指導者に、悪は滅ぼされることを見せつけなければならないのだ。
国際刑事警察機構を通じて戦犯の徹底的な捜査を行う。

265 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/28(金) 21:40:52
陸軍は数年で、連邦軍を100万人にする「連邦軍国防予算案」を政府に提案。この事は賛否両論の嵐を呼んだ。
「国防の為にはそれぐらいの兵は必要だ」と唱えるタカ派と「今その時ではない。軍ではなく人に投資すべし」と唱えるハト派に分かれた。
否決が可決を大きく上回っているがどうなることか・・・・・
海軍では、新たな潜水艦の建造。海軍は予算を効率よく使用していた為、余裕ができていた。
新たに「特別潜航艦隊」を編成。中央艦隊とは別の艦隊であった。ちなみにオスマン連邦軍のデータは
陸軍
連邦中央軍 50万人
各自治国軍合計 20万人(事実上の指揮権は連邦中央軍)
海軍
中央艦隊 巨大戦艦1隻・戦艦10隻(旧式4隻)・巡洋艦16隻・空母6隻・駆逐艦20隻
黒海防衛艦隊 戦艦5隻(旧式2隻)・巡洋艦9隻・駆逐艦11隻
地中海駐留艦隊 戦艦2隻・巡洋艦1隻・空母1隻・駆逐艦19隻
スエズ防衛艦隊 戦艦4席・巡洋艦15隻・空母3隻・駆逐艦10席
(なんか、海軍が恐ろしいほど多いような・・・・)

266 :The 陰謀大佐@PSP:2006/04/28(金) 22:12:04
「財団の意向は、<粘れるだけ粘れ>だ」
「粘ると状況が良くなると言うのか?」
「ならんよ」

  !

「じゃあ何でこんな事をやらせるのだ!」
「ここで粘れば我が国の名は世界史に残る」
「必然的に、時の王子ガトンゴ・ウル・ショジジの名も世界史に永遠に残るのだ」
「アニメ化どころかスパロボにまで出とるのにまだ足りんのかこの人は」
>257
やる気があるのならきちんと調べたまえ。
ちょっと検索すればわりと簡単にわかる事だぞ?
>258
(こちらと組むべきだったか?だが属国は勘弁だし)
>259
そりゃ、引き渡した方が面倒が無いとは思うが、大国の言いなりになるのも面白くないし、王子は王子で徹底抗戦とか言い出すし。

まあODAと言うのは刑法やなんかに関わるものでないから、受け取ったから言いなりになる必要はないな?
>260-262
やりたい放題の挙げ句、歴史の表舞台から降りたか。

ま、マジックアイテムに頼りきった支配者などあの程度か。

267 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/28(金) 23:44:07
>>266
ゾル大佐って調べても、アウシュビッツの管理やっていた人ってしか出てこないし、
たまにショッカーがどうのこうのとか・・・・
ヒントの一つぐらい無いものか・・・・・・・・・
>受け取ったから言いなりになる必要はないな?
(いやいや、現実の日本など常任理事国入りが目的で適当にODAばら撒いて言いなりとはいかぬものの
 恩人としての印象を与えるようで。私としては恩着せがましい態度は嫌いなので。)
もう一度調べてみようかなゾル大佐・・・・・・・

268 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/28(金) 23:52:21
(連投ですが、ご容赦願います)
ゾル大佐
本名バカラシン・イイノデビッチ・ゾル
罪状アウシュビッツのガス室の管理人をしていたことが判明。詳細は分からぬが
  ホロコーストに関係があるのでは?
(Googleで探し出せた・・・・・・)

269 :カルバトア人:2006/04/29(土) 12:44:08
カルバトア首都 バルドレシア統治地区、ソ連領事館

ギュンター「た…助けてください…ああ…申し遅れました。私はカルバトア人のギュンター・アドルフ そして妻のエスター 娘のマリアです……
お願いします…私達をバルドレシアのカルバトア人狩りから救って頂けませんでしょうか……? ここだけが頼りなのです……どうかお願いします 我々を亡命させて下さい…

270 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/04/29(土) 18:55:53
☆速報☆南ドイツ諸地域統合へ
本日、ドイツ占領地域の処理について会議が開かれた。その結果、オーストリア帝国
へ統合される形となった。スロベニア・ハンガリーと共に統合される事も話し合ったが民族紛争
を二度と引き起こさない為、否決された。
(オーストリア帝国は皇帝が治めているため帝国なんです。立憲君主制の。)

271 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/05/02(火) 10:12:17
 オーストラリア連邦、独立宣言。ソフィア・ベアール、大統領に就任。(この世界、女性大統領多いなー)
 英国駐留軍のうち約半数が帰国、残りはこの地に留まる事になった、と言うか大統領、『守って属性』強すぎ。
>263
ソフィ「お待たせしました、では、交渉を開始しましょう」
>266
それは……究極超人あ〜るですか?

272 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/05/02(火) 18:18:33
ではまず貿易協定です。>>222に書かれたとおり、ボルネオにおける英国の権益はソ連の物となっています。
遵って油田の支配権はソ連のものです。なので我が国は輸出品に石油・衣料品・セメント・羊毛を提案します。
輸入品は鉄鉱石・石炭とします。
次に、海軍寄港地提供の件です。そちらからOKのサインが出れば寄港を予定しています。また現地での共同演習を
希望しています。また、寄港予定の艦隊は、中央艦隊(旧式を除く全艦)です。詳しくは>>265で。

273 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/02(火) 22:30:55
>>269
あなたたちの難民申請書類を受理致しました。
ソ連の市民権を与えます。

>>271
国交を結んで大使を交換しましょう。
既に英国は降伏しているので、ソ連が代行して独立を承認します。
英国駐留軍を撤退させてもいいですよ?

>>272
鉄鉱石や石炭ならソ連から買った方が近くないですか?

274 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/05/02(火) 22:43:07
>>273
まさか貿易摩擦を知らないのですか?輸出ばかりでは輸入規制かかってお終いですよ。
まあ、ソ連産の鉱物も購入しますがね。

カルバトア人地区・・・
役員「はいはい、次の人。お名前は?・・・・ではサインを・・・・はいあなたは連邦国民に認定されました。」
先日のカルバトア人亡命事件より、小数派民族への市民権拡大政策のため政府は亡命者のビザを与え、入国を許可した。

275 :バルドレシア帝国:2006/05/03(水) 00:31:25
我がバルドレシア政府はオスマン・ソ連両国に対しカルバトア難民の引き渡しを要請する。
>>271 国交を樹立し 芭豪貿易協定を締結しましょう。…できれば武器独占取引条約も締結したいのですが…

276 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/03(水) 00:49:25
>>275
犯罪者の引き渡しに関する条約を結びましょうか。

■【官報】■
・英国から連邦軍の完全撤退を表明する。
・ステレス原潜の建造予算可決。
・東アラビア領からの石油パイプライン建設の入札について。
・海外領土の独立採算法案可決。

277 :ソ連 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/03(水) 00:52:34
あ、レじゃなくてルですね。

バルドレシア帝国はWTOに加盟してましたか?

278 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/05/03(水) 10:14:43
パプアニューギニアって、何処の勢力圏なのかしら……?ソフィです。
>272
貿易協定ですがその前に、
誰も何も言わなければニュージーランドも豪州の一部と言うことでよろしいでしょうか?そうなれば羊毛や衣料品はむしろ輸出出来そうなくらいあります。
以前はイギリス経済圏と言う輸出先もあったのですが……
セメントですか。実は近年、セメントの材料となる石灰を得る為に珊瑚礁の破壊が進んでいて、何とかしたいとは思っていたんです。(かつてのペラも珊瑚礁保全を推進していた)
こちらから輸出する石炭及び鉄鉱石ですが、将来的にはこちらで製鉄して輸出する(今は国内の需要分で精一杯)事も視野に入れておいて下さい。

フレッド「……いいんちょ、じゃなくて閣下、実は……(ごにょごにょ)」

……申し訳ありません、石炭は埋蔵量に不安を抱えている為、安定供給が難しくなりそうです……
(新たな炭田を発見し、供給量が回復するのはまだ先の事である)

海軍遠征の件ですが……バースはともかくダーウィンが……その……そんな大艦隊が入れるほど……大きく……
ヴァンジーメン湾に入れば外敵に襲われる危険も少ないとは思いますが……

 (でもさ、カーペンタリアならキャパシティーあるよな?)
 (馬鹿、いくら同盟を結ぶとはいえ、序盤から手の内を晒す事はない)
 (有無、切り札はぎりぎりまで伏せておくもんや)
>273
ありがとうございます。
一応英国からは『我が国は降伏したので、豪州は独立するも他国の属領になるも自由に』という一筆が来ているんですよね。

帰国を希望している兵士ですが、イギリスだけじゃなく各植民地から来た人もいるんですよ。
例えば今ソ連の統治しているボルネオとか……今、各国への船の手配やスケジュール組みを急がせております。
>275
国交樹立は構いませんが、武器は……オセアニア諸島や東南アジアへの輸出枠も残っていますし、貴国だけに輸出するのは……

279 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/05/03(水) 10:26:14
(以下、舞台裏)
>278
フロレンティナ「ソフィちゃんてば、したたかですねぇ」
ゲルト中佐「向こうは明らかに輸出する気なのに、逆に輸入させようとする。流石に恐ろしくなってきた」
アイル少佐「まあ、チタン鉱山はイギリスにさえ秘した我が国の切り札だからな」
フロレンティナ「おほほほほほ」(実は、先代のカルンシュタイン伯爵が見つけて秘匿していた)

280 :名無しになりきれ:2006/05/03(水) 10:51:07
>>278 パプアニューギニアは元々ドイツとイギリス領で第一次大戦からオーストラリア領

281 :ニュージーランド ◆/554rXVDIk :2006/05/03(水) 17:54:48
兄弟よ、我が国も独立するぞ。

282 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/05/03(水) 20:37:11
>>278
ニュージーランドは第一次大戦以前より英国連邦として自治領になっていたはず。領有権主張は無理ですな。
>>281に行動起こされちゃうし・・・
では再案を提出します。
土・豪協商条約(草案)
☆衣料品・羊毛・セメント・石油を輸出品とする
☆鉄鉱石を輸入品とする
次に海軍寄港地についてだが・・・・よろしい。ヴァンジーメン湾を寄港地として承認する。
では寄港許可にサインを

283 :バルドレシア帝国:2006/05/04(木) 05:20:14
>>277 加盟申請中です。
>>278 我が国が貴国に武器・兵器を輸出したいのです 広大な大陸を守るには大量の武器が必要かと…そのための武器独占取引条約です。
なにとぞ御検討を…
後、貿易協定の締結も御一考の程、宜しくお願いします。

284 :ニュージーランド ◆/554rXVDIk :2006/05/04(木) 21:58:06
>>283
バルドレシア帝国と国交を結びたい。

我々は早急に軍備を整える必要がある。
我が国とオーストラリア、それに東南アジアに領土を持つソ連が結束を固めて
ヒイラギ帝国の領土拡大政策への抑止力となり、地域の安定を担う責任を全うしなければならない。
我が国は、来た等の指定地域に多国籍国連軍の基地を提供する。
そのかわり、資金援助や我が国のインフラ整備、社会基盤となる産業工業の近代化に力を貸してほしい。

陸軍兵器をバルドレシア帝国と独占契約で購入・リースしたい。
海軍兵器をオスマン連邦と独占契約で購入・リースしたい。
空軍兵器をソラマメ社会主義共和国連邦と独占契約で購入・リースしたい。
一般銃火器は暫くは国産のもので我慢する。

>>オーストラリア
国交を結び、緊密な同盟関係を構築したいと考えます。

285 :ニュージーランド ◆/554rXVDIk :2006/05/04(木) 22:00:02
来た等×
北島◯

286 :The 陰謀大佐@PSP:2006/05/04(木) 22:49:29
うちはもう、二人を引き渡すかどうかしか残ってないな。

(一方その頃、バナナ共和国では、

 ラック国家主席の次男ビーがクーデター。

 父親を含む共産党上層部を全員射殺した)

(TVで施政方針演説を生中継の真っ最中に)

287 :名無しになりきれ:2006/05/04(木) 22:54:50
アフリカ名物のクーデターですなw
あの大陸は軍部のクーデターだらけだからなw
バナナって共産国だった?

288 :The 陰謀大佐@PSP:2006/05/04(木) 23:16:39
>287
バナナは中央アメリカ(大して変わらない

共産革命でウー大佐たちはアボメーに逃げて来ました。

むしろ、公衆の面前での親殺しにコメントを。

289 :バルドレシア帝国:2006/05/05(金) 04:48:54
>>284 我が国はニュージーランド政府に対し850億芭ポンドの無償援助を行う事を約束する。
(我が国はニュージーランド政府を政府を承認し 国交を樹立します。
兵器については武器・兵器独占取引条約を締結後、我が国は戦車やトラック等の陸上兵器を輸出しましょう。
銃火器も輸出します
軍人を派遣し戦車等の操縦ノウハウを指導致します。)


290 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/05/05(金) 14:30:44
>>284
おお。私の友達!こんなもので良いでしょうか?
・オスマン級 100億ドル(戦艦 基準排水量約40000t)
・ブルサ級 140億ドル(空母 基準排水量約59000t)
大型艦ですがどうですか?

291 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/05(金) 20:15:26
>>284
航空戦力ですね、
戦闘機でしたら、KSK-1とかいかがですか?
かなりの数を生産したので、初期に比べて価格が下がっています。
一機あたりの価格は130億円程度ですね。
KSK-1は、対空対地を両立した機体ですが、対空攻撃に力を入れたKSK-1α、対地攻撃に力を入れたKSK-1βは、
それぞれ140億円です。
低価格の戦闘機でしたら、MG-21が一機20億円です。
準旧式ですが、先進国を相手にしなければ充分威力を発揮しますよ。(先進諸国ではKSK-1は標準装備&国家のステータス…たぶん)
あとは、
ステルス爆撃機:VIP-12
無人攻撃/偵察ヘリ:TUNDERE Fighter-9
攻撃ヘリ:Lempicka-α/β
輸送ヘリ:Meimei
輸送機:Berrybel-302
超高高度無人偵察機:Global NEET
哨戒機: Laplace
管制機:Great Lolita
などがあります。

インフラの整備などは、既に名乗りを上げている企業が多数あります。
経済的なつながりも深めていきましょう。

292 :ニュージーランド ◆/554rXVDIk :2006/05/05(金) 22:38:12
>>289
まず、莫大な援助に感謝いたします。
国交を結び条約を締結しましょう。
陸軍兵器をバルドレシア帝国から購入しようと思ったのは、両国の地形が似ていたからです。
山が多く狭い国土ですから、国内での戦車の運搬や市街地での作戦に非常に需要があっていました。
ソ連製の戦車は、広大な雪原などでの活動に優れた特性があり、オスマン製の戦車は砂漠地帯などでの活動に優れています。
しかしニュージーランドには雪原も砂漠もありませんでした。

>>290
うーん、高いですねやっぱり船は。
我が国は大型戦艦を必要としていません、
我が国の早急な課題は本土防衛体制の構築です。
知っての通り島国ですので、小型、中型の巡視船の需要が高いです。
空母は必要ありませんが、中型で攻撃能力、機動力に優れた艦があれば、それを購入したいです。
贅沢を言えばアラビア語ではなく英語表記で造ってもらえたら幸いです。
あと、ディーゼルの潜水艦を3隻ほど用意できませんか?

>>291
国家建設途上の段階で高級機は……
欲しいのはやまやまですが流石に手が出せません。
国防体制を整えるのが先決ですので、質より、ある程度まとまった数が欲しいところです。
MG-21を購入したいと思います。
あとは輸送機、哨戒機、管制機、輸送ヘリ、これを揃えたら空軍としての形になるかな、
戦闘機の搭乗員養成のために、ソ連に候補生を派遣したいのですが、協力していただけますか?
インフラ整備ですね、発電所やダムの建設、技術協力をおねがいします。

293 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/05/06(土) 06:01:57
>>292
巡視船ならダーダネルスがあります。300万ドルで。
潜水艦?エーゲがありますが、数が限られています。値段は200万ドルです。

294 :バルドレシア帝国:2006/05/06(土) 17:53:27
>>292農産物や羊毛を帝国財閥を通じての独占取引と外資系企業の農場保有を認めて頂きたい。
認めて頂けるならばODAの増額を約束しましょう。


295 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/05/08(月) 20:04:22
(実は元祖フランス、降伏の為の条件を出しただけでまだ降伏していません。
 首都移転と同盟関係の改善、どうなったんでしょうか?)

296 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/05/08(月) 20:25:06
>280
 まあ、ご教授有難う御座います。
>281,284
そうですか、かつては英国領であった隣国同士、仲良くしましょうね。
確かそちらには、アジア・オセアニア地域最大級の弾薬生産工場があったとか。
(一応イギリスの中の人でもあったし、これぐらいは言わせて下さい)
>282
貿易品目に関してですが、将来的には経済構造の変化により内容が変わる可能性も念頭に置いて下さい。
海軍寄港に関しては了承です。(サインする)
>283
我が国(及びニュージーランド)はかつて、英国植民地の一部として武器を近隣諸国に供給する為の生産拠点でした。
独立し、イギリスからの供給が止まった兵器やライセンス停止となった兵器もありますが、現状でその方面の不足はありません。

むしろ、多種多様な民族を抱えるアジアオセアニア地域の将来を見据え、
様々な民族間の諸問題を武力に頼る事無く解決出来るようにする事が重要だと、我々は考えます。

あ、貿易協定ですね。
基本的な内容や条件に関しては、オスマン連邦と同じものになるでしょう。
そちらが何を輸出出来るかは……そちら次第という事で。

297 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/05/08(月) 20:52:22
条約調印を受け、中央艦隊は直ちにイスタンブールより出航、オーストラリアへと向かった。
オルハン提督は未だ見ぬ土地へ期待感を寄せていた。中央艦隊は給油艦を率いていた為、燃料には困らなかった。

298 :バルドレシア帝国:2006/05/08(月) 20:58:05
>>296 自動車や機械類等の工業製品が輸出できます。
そちらからは羊毛や石油・石炭・鉄鉱石等の鉱物資源を買い上げたい。
>>295 我々バルドレシア政府はフランスにおける正統政権は、ヴィシー政府のみと考えております。
混乱の中、火事場泥棒的にパリに樹立した元祖・フランス政府は法律の元、合法的に成立したヴィシー政府の安全を脅かすものと考えるほかありません。
ですが、内戦は避けねばならぬ問題であり “二個のフランス”を認めるべきではないでしょうか?
元祖・フランス政府の理性に訴えます。
よって、我が国は元祖・フランス ヴィシー政府そして 我が国を交えた会談を行い 内戦をさけ 平和への道を模索する事を提案致します。


299 :The 陰謀大佐@PSP:2006/05/08(月) 23:02:12
 その頃パリでは、シスター・ノリア主導の「祖国の平和的統一を求める署名活動」が活発に行われていた。

(ウー大佐、フランス分割について語る)
 私が思うに、ドゴールが求めるのは軍事的勝利ではあるまい。
 ヴィシー政権がパリに戻らずにいた事が、彼やジャン・マルローの付け入る隙を与えたのだ。
 首脳会談でもやって、パリが唯一のフランス首都であると決めれば、それで全てが丸く収まるのでは無いかな?

300 :フィリピン ◆.M/towN6yE :2006/05/09(火) 02:15:49
ヒイラギがおとなしいな、列強に包囲されて身動きがとれんのか…
それともなにか企んでおるのか…
とりあえず資金源として闇ルートで出回っているバルドレシア産アヘンを流してやるか…
我が国へ亡命してきた趙鮮人技術者が作ったソ連の旧型のパクリ戦闘機でも輸出するかな…

>>バルドレシア
我が国と秘密協定を結んだら、影でこの世界の表と裏の両方で権力を得られますよ。

301 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/05/09(火) 19:16:01
久しぶりだな、極東神聖ヒイラギ帝国皇帝ヒイラギ一世だ。
>300
いや、阿片などという物は我が国には必要無い。
だが、戦闘機は欲しいな。

 将来我が国独自の物を開発する為の参考資料としても。

302 :The 陰謀大佐@PSP:2006/05/14(日) 12:34:57
(何時の頃からかアボメー王国の国政は、四天王と呼ばれる四人の大佐が深く関与していた。

 ゲイル大佐は内務大臣として警察及び治安維持を担っていた。
 ウー大佐は外務大臣として諸外国との折衝に当たり、ウィンフィールド大佐とゾル大佐が軍の指揮に当たっていた。

 だからといって主導権を軍に与えないガトンゴ王子も大したものである)

(ロボス国際空港ではトゥイッチ中尉がパイロットの卵達をしごいていた。
 大塚署長の海上警察から海軍に引き抜きがかかるのはまだ先だろう。

 ナチの戦犯として引き渡される前にと、ブラウン博士は敷島博士の助けを借りてロケットの開発に勤しんでいる。
 既に小型ミサイルは配備され、固体燃料のデータは大型化の為に活かされている。
 次は液体燃料だと息まく裏で、28号の組み立てを進めているのは秘密だ)

「ゾル大佐、最近荒れているらしいな?」
「すまない、ウー。懲罰任務でさらに罪と言われるのが辛くてな、つい」
「その話、もう少し聞かせてもらおうか」

303 :ソ連 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/14(日) 18:53:03
ソ連のトップ企業ランキング★

1位 ノースポーラー製菓株式会社(食品・軍事・通信)
2位 カーギル・クロップカンパニー(巨大穀物商社)
3位 ユリウス自動車株式会社(自動車)

4位 ゼネラルバンク(銀行)

5位 マイクロウェーブ(軍需複合体・調理器具)

6位 イトキス商事(コングロマリット)

7位 ソブリン・コンツェルン(コングロマリット)

8位 アリス・グループ(化粧品・證券・石油関連)

9位 クーデレ攻撃システム株式会社(軍事・航空機)

10位 シベリア鐵道公団(航空・鉄道)

11位 カールベームオイル(石油)

12位 ベンゼン製菓(食品・半導体)

13位 螳螂製薬(医薬品)

14位 サタニック・ストロベリー(通信・傭兵・拓殖)

15位 Bank of Russia(銀行)

16位 ソブリン證券(証券)
17位 スーパーヒトシクン(スーパーマーケット)

18位 キセノン(資源開発)
19位 ゴルバチョフハンバーガー(食品)

20位 モル自動車

年間純利益1兆円以上の企業一覧でしたー★

304 :名無しになりきれ:2006/05/16(火) 09:32:34
保守。

305 :NE協定領 ◆6EgzPvYAOI :2006/05/19(金) 09:39:21
さて、どうしてくれようか。

306 :バルドレシア帝国:2006/05/23(火) 18:00:57
>>300 内容を確認したいのですが……
もし、内容が我が国の国益に沿えば 締結について一考致しましょう


307 :フィリピン ◆.M/towN6yE :2006/05/24(水) 18:01:04
バルドレシアに5兆ウォンの資金援助を要請する。
我々はオセアニアに勝てる軍備が必要だ

308 :バルドレシア帝国:2006/05/24(水) 20:08:32
>>307 5兆ウォンとは……少々お高いですな………
失礼ですが…正直に申し上げまして我が国は貴国がそれほど重要なウエイトを占めるとは思えないのです……
しかし…インドシナや南方に展開している ソ連への牽制
そして オーストラリアにニュージーランドの資源に我が国はとても関心があるのです………
もし、貴国が我々の支援を必要とするなら………宜しい とりあえず3兆ウォンほど香港・上海を通じて援助致しましょう
武器・兵器についてもイギリス軍の物を無償で供給致します
期待していますよ…


309 :ソ連大統領秘書:2006/05/24(水) 20:50:39
閣下 閣下!

310 :クラリス大統領 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/24(水) 22:33:23
どうしたの?

311 :ソ連大統領秘書官:2006/05/24(水) 22:55:12
>>310 ハア…ハア…先程 カリマンタン島防衛司令から連絡があり 閣下がお留守でしたから私が出たのですが…

誠に申し上げにくいのですが………
武装した中国系住民と残留イギリス兵ゲリラが…ガス田を制圧したと………
何でも…特権等の廃止を我々が行った事が蜂起の原因らしいのですが………
総督府に問合せた所、混戦状態らしく守備隊と連絡がつかないらしいのです……
いかが致しましょう 閣下………
カリマンタン島南部でも残留イギリス兵が少数民族を指揮して、近々反抗作戦を行うらしいとの情報も…
そちらは諜報部に探らせてはいますが……
ガス田の方は如何致しましょう

312 :クラリス大統領 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/25(木) 11:01:58
ガス田の方は特殊部隊に対応させてください。
軍と警察は警戒を強めるように。

Sentinelの捜査員を派遣せよ。

313 :ソ連大統領秘書官:2006/05/25(木) 11:42:57
>>312秘書官「了解しました ガス田の制圧を特殊部隊に命じます……
総督府からカリマンタン島全域の軍・警察に第V種警戒態勢を発令させましょう…
センチネルも 先程バンダリスリブガワンに到着したと…
閣下の御命令があり次第 任務に付かせます

職員A「失礼します……定例報告です 目を通して下さるようお願いします 失礼します(執務室をでる)」
秘書官「ふむ…閣下これをロンドンでソ連軍への占領解放デモです…
あれだけの空爆を受け…デモを行う力があるとは…人間というのはしぶといものですな……
如何でしょう… 軍・警察・憲兵に命じて 大々的にデモの弾圧を行っては…
廃墟と化し戦略的が低いとはいえ きゃつらを、のさばらせていては他の占領地域にも影響を及ぼしましょう………
一罰百戒という意味も込め…」


314 :クラリス大統領 ◆z6Vj4cWAdk :2006/05/25(木) 15:30:36
>>313
捜査を進めて武装集団を壊滅させないと…
外務大臣と警察庁長官を呼びなさい。

イギリスの件は…
現地の警察に任せて大丈夫でしょう。
ただイギリスのテレックスは封鎖する。

315 :ソ連大統領秘書官:2006/05/25(木) 16:15:42
>>314 かしこまりました……至急 外務大臣と警察長官を大統領府に御呼びします。
イギリスのデモの方は…?警察に任せる…
分かりました…閣下がそうおっしゃられるなら仕方ありません……
(甘い…閣下は甘いな…しかし、騒ぎが広まっては面倒だ…
閣下は、ああ仰ったが…ロンドンの憲兵司令部にも第X種警戒態勢を取らせるとしよう)


316 :大英帝国 ◆6EgzPvYAOI :2006/05/26(金) 10:10:25
フレミング大佐「……情報部は解体されたのになぁ」(牢屋の中で話を聞いた)

 一方その頃、ジェームズ・ボンド中佐やソーラー・ポンズは以下略!

 同じく情報部に所属していた暗号解読の専門家タイタス・クロウはジュリアン・カースティアズの求人広告に応募し採用され、
 それ以降の活躍は彼の事件簿が創元推理文庫で刊行されているので読みたまえ!

 ボウルガードやウィンスロップらディオゲネス・クラブがどうしているのか定かではない。

 ところでみんなは、ラバン・シュルースベリー博士を知っているかな!?

……とまあ、この時代の著名人を列挙してみたが、ロンドンのデモには誰も関与していない。煽る方にも、鎮める方にも。
ましてやカリマンタン(ボルネオ)島などとうにイギリスの手を離れている。

……

…………謎の怪人ゴーントマンの本拠地がボルネオです、本当にご苦労様でした。m(_ _)m

317 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/05/26(金) 10:28:12
>298
まあ、>261にもあるが、ヴィシーのペタン元帥には恩もある。
フランス統一のための三者会談を行うに吝かではない。

が、場所はやはりパリで行いたい。フランスの大事を決めるのだから当然だろう?
(実はこの会談の安全確保の為に、ボンドやポンズといった行き場の無いA級エージェントたちを借りてきている)

ド・ゴール「私が望むのは『生きよフランス』、首都をパリに構え、他国に媚びぬ独立国家としてのフランスです。
 フィリップ閣下なら私の思うところを汲み取っていただけると確信していますが?」

318 :バルドレシア帝国:2006/05/26(金) 13:46:19
>>317 ………分かりました…パリでの会談に応じましょう…
内戦だけは何としても避けねばなりません…
この会談が実り大き物になるよう祈ります………


319 :フィリップ・ペタン:2006/05/26(金) 14:24:03
>>317 だがな、ド・ゴール………
ドイツがパリを占領した際だ………
そなたは武器を取り ナチに立ち向かったか?
海の向こうで吠えていただけではないか…………
確かにそなたの言う事、間違ってはおらぬ…
だが…………

320 :インペリアル・ニュース・タイムズ(バルドレシアの保守派新聞):2006/05/26(金) 22:05:35
【フランス問題】
元祖を承認してはならぬ、政府はヴィシー政府と連携せよ

〇〇日にバルドレシアとフランス・ヴィシー政府・『元祖・フランス』共和国との間で三ヶ国協議がパリで行われる見通しだ。
その中で我が国は両国の仲裁的な役割を果たし、公正な立場を取らなければならない。
しかし、フランスにおける正当政権はヴィシー政府のみのはずだ
よって、我が国はこの協議において公正な立場で臨まなければならない、が しかし、我が国とヴィシー政府との間で結ばれている【芭仏同盟条約】の第1条に『フランスにおける正当政権はフランス国である』と、そう明記されているのである
そうなるのであれば パリに首都を置く 元祖・フランス共和国を我が国は断固として認める事はできない。
そこで、【芭仏同盟条約】に乗っとり、両国は共に連携し、正統政権たるヴィシー政府主導によるフランス統一を支援するべきではないだろうか。
芭仏同盟を死文にしてはならない。

【旧英領・太平洋地域支援法】可決

21日 【旧イギリス植民地並びに太平洋地域における支援と援助の為の法律】
通称 【旧英領・太平洋地域支援】が帝国議会、上院・下院 両院で可決された
この法律は、独立した旧英領と太平洋地域の国々に対し 資金・技術援助を行う為の法律だ
尚、オーストラリア・ニュージーランドには通常の国よりも多くの資金を援助する見通しだ


321 :The 陰謀大佐@PSP:2006/05/28(日) 08:56:32
世界の目がフランス問題に向いている。

これをこじらせればナチ残党の事をウヤムヤに?

[ならない]

322 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/05/31(水) 22:37:52
エンベル「ここは表向きは中立で行こう。時勢を見て判断を下せ」
モハメド「豪州についた海軍ですが訓練を重ね、出撃準備を整えているようです」
エンベル「・・・ヒイラギには何か恐るべき秘密があるに違いない。衝突は避けるべきだと思う」
カルロ「それよりも陛下はもう危篤だ。縁起でもないが葬儀の準備をするべきでは?」
エンベル「確かにな。今ではほぼ何の権限を持たぬ帝王だが象徴には変わりない。丁重に葬らねば」

323 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/01(木) 15:38:42
大気浄化法が元老院で可決されました。
これにより二酸化炭素の排出規制を始めとした様々な化学物質の排出に対する取り締まりが強化されます。また、国内の環境保全林が現在の17倍の面積に拡大され、サウスアマゾン自治州の森林の97%が国立公園に指定されました。
さらに環境庁を省に格上げすることを閣議決定しました。

324 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/06/03(土) 00:30:58
>319
ド・ゴール「返す言葉もございません」

かくして、フランス統一は着々と準備が進んでいった。恐るべきフィリップ・ペタン。

後はこう、首都をパリにするという項目にサインをしていただければ、完璧です。

325 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/03(土) 13:16:06
新国家正式誕生
【国名】南部ドイツ帝国
【領域】南ドイツ(墺太利も)
【政体】立憲君主制
【元首】フランツ・ヨーゼフU世
【首都】ウィーン
【人口】300万人(全連邦で約5000万人)
【産業】機械工業
【軍隊】陸軍2万人
【概要】自治権を与えられたオーストリアと、占領地域のドイツ南部を
    統合した国家。元首はハプスブルグの生き残り。

326 :クラリス ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/03(土) 21:43:43
フランツは私の遠い親戚ね。
建国記念に金印を送りましょう☆

327 :南部ドイツ帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/03(土) 22:02:39
フランツ「さて、我が国の版図も大きくなったものだ。ソ連からは金印まで届くし」
カール「土連邦(オスマン連邦の俗称)の一員として自覚を持ちましょう」
フランツ「まあ、何はともあれ国連参加をしなければなるまい。他の連邦構成国も
     軒並み参加してるからな」

328 :The 陰謀大佐@PSP:2006/06/06(火) 00:18:33
そうすると、ボストニアも飲み込まれっぱなしか。

*ボストニアとは!?

宮崎駿の雑想ノートに出てくる架空の国。
巨大飛行機や多砲塔戦車などを作ったがナチスドイツに飲み込まれた。

329 :南部ドイツ帝国 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/06(火) 20:08:51
ボストニア?何それ?新しい美術館?
フランツ「確かそんな国あったよな」
カール「ナチスはそこの技術を奪おうとしたようだが活かしきれなかったみたいだな」
フランツ「うーむ」

330 :アリス元大統領 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/07(水) 15:56:25
すごいの作ったわ☆
長距離弾道ミサイルの中に高精度誘導ミサイルをたくさん詰め込んで遠い場所でも精密攻撃可能
ただし大規模かつ高度な衛星システムを構築している国でなければ使いこなせない。

331 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/07(水) 21:03:31
【訃報】
スレイマン1世の死
容態の悪化していたスレイマン1世は本日、永眠。
偉大なる皇帝の死は近親の者に伝えられた。
皇子セリム氏は葬儀の終わる一週間後即位予定。
(これで終わりにはしません)

332 :フィリップ・ペタン:2006/06/07(水) 21:28:11
>>324 よかろう…… ド・ゴール
今を持ち フランス国は降伏しよう……
さあ、私を裁け…


333 :The 陰謀大佐@PSP:2006/06/07(水) 21:54:27
>332
えーっ!?

334 :駐仏バルドレシア大使:2006/06/07(水) 22:07:48
>>332 元帥 どういう事でしょうか…
芭仏同盟において 両国は互いに単独講和には応じないという約束だったはず
いいでしょう……
この件は本国に即報告致します故………
パリがロンドンのようにならぬ事を願います

335 :ソ連共産党:2006/06/08(木) 08:08:57
資本主義反対!
国民を不幸にしたクラリス大統領を吊せ

336 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/06/08(木) 14:08:01
>332
フィリップ・ペタンは、本当に恐ろしい人だ。

ド・ゴール「か、閣下?
 ただ閣下がパリに戻ってこれば、それで全てが終わる筈だったんですよ?」

337 :フィリップ・ペタン:2006/06/08(木) 17:06:11
>>336 いや…そうはいかん……
仮にも私はフランスに対し弓を引いたのだ…
そうした以上 私は裁かれねばならん……
国民の手により殺されるなら本望だ……


338 :ソ連共産党:2006/06/08(木) 21:39:17
世界各国首脳の方々
我々 ソ連共産党にどうか 武器・資金の援助をお願いします


339 :The 陰謀大佐@PSP:2006/06/08(木) 21:55:27
>331
 遅ればせながら、我がアボメー王国からも弔問の特使を派遣いたします。
>337
 ペタン元帥の突然の降伏宣言(でいいんですよね)に、パリ市民はみな驚愕した。

シスター・ノリア(市民代表)「いや、何もそんな事まで要求した覚えは無いのに」
>338
ウー大佐「資本主義の権化たる私の目の黒いうちは、共産党にやらせはせんぞ」
ガトー王子「トルコ革命の大失敗の後で誰が支援するんだ?
 溝に捨てた方がましではないか」

340 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/09(金) 00:27:45
‡記者会見‡
今日、共謀罪、破防法違反の容疑で共産党本部を家宅捜索を行いました。
楽しかったです。

341 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/09(金) 22:38:50
>>339
わざわざ弔問に来られるとは・・・
わが国も捨てたもんじゃないな・・
陛下はイスタンブールで葬儀を行い、その後ある場所へ保管されます。
>>338
無理なので断り入れときます(てか、中南米とかで共産国やれば良いのに)。
近況
【バルカン鉄道開通】
【スレイマン1世国葬への批判】
【セリム2世の戴冠式準備】
【豪州駐留軍一部撤退】

342 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/10(土) 00:43:03
故人のご冥福をお祈りします。
オスマン皇帝陛下の葬儀にはクラリス大統領が弔問に出向きます。

343 :バルドレシア帝国:2006/06/10(土) 05:21:48
>>342 スレイマン陛下の御葬儀には 皇帝の弟君である リチャード殿下がヴィルヘルム皇帝の名代として弔問致します

344 :エクアドル人民共和国:2006/06/10(土) 16:25:18
【名称】エクアドル人民共和国
【首都】キト
【国家形態】社会主義国
【人口】1170万人
【言語】スペイン語 ロシア語:公用語(共産党幹部間やロシア系移民の間で使用)
【住民】35%が現地人 26%が白人(ロシア人含む)
30%がインディオ
残りは混血と黒人
【情勢】ソ連政府の摘発を受けたソ連共産党がエクアドルの政情不安に乗じ軍部と結託し樹立した南米初の共産主義の国
国政は共産党が掌握し ソ連から逃げたロシア人が国の全ての要職についている
国家主席はズターリン
だが 共産党も決して一枚岩ではなく 穏健派のドロツキーと強硬路線のズダーリンとの間でも確執が出来ている
ちなみにドロツキーは共産党書記長


345 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/10(土) 20:02:02
今議会ではある話題が持ち上がっていた。スレイマン1世の国葬である。
帝国党議員「陛下の遺体は防腐処置すべきだ。そしてブルーモスクの地下に埋葬しよう。」
青年トルコ党議員「遺体はイスタンブールの帝国記念館に保存すべきだ。」
トルコ社会党議員「今そんな余裕はあるのか?防腐処置はせず遺体はスレイマニエ・モスクに
         保存すべきだ。」
>>344
本当にやったよ・・・(てか南米初の社会主義国家ってチリじゃ・・・)

346 :エクアドル人民共和国:2006/06/11(日) 09:18:10
地上の楽園で新たな生活を始めませんか?

1、偉大で素晴らしき共産主義は国民の皆様を第一に考えます

我々共産党は下劣で薄汚れた鬼畜生の帝国主義 資本主義とは違い
共産主義国では貧富の差が無く国民の皆様が平等に暮らせる制度が整っています。

2、エクアドル人民共和国は世界で最も整った社会保障制度が実現しています。

医療費は無料です
国民の皆様は世界でも最高水準の医療を無償でうけられます
公的年金は皆様から頂く国民税から支払う形となります

3、移民した皆様の声
・最初は半信半疑でしたが移住してよかった
今では共産主義の下 平和に暮らしています
(65歳男性:イタリアから移民)

外国の占領下で暮らすより こちらの方が豊かな暮らしができました。(62歳女性:ドイツから移民)

347 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/11(日) 13:10:07
共産国誕生に反共的なトルコ国立大学教授・オットー氏はこう言った。
「だまされてはならない。社会主義は国の腐敗を招くだけだ。
 社会主義国家では報道の自由もなく共産党に頭を下げることでしか生きていけない。
 権力は一党独裁制を敷く共産党のみにあり、政治に文句を言えば強制的に逮捕させられてしまう。
 思想の自由など認められず、資本主義を唱えれば反動主義者のレッテルを貼られ
 弾圧を受ける。経済は競争力など無く資本家による経済発展も望めない。
 こんな国家の未来に待っているのは言うまでもないだろう。」

348 :ソ連の経済学者:2006/06/11(日) 20:36:00
まぁ思想の自由をうたう民主主義国が社会主義思想を弾圧するのは矛盾だけどねー


349 :The陰謀大佐@PSP:2006/06/11(日) 20:47:52
ちなみに、エクアドル以前にも中米のバナナ共和国で共産主義革命が成功したぞ。

軍部の再クーデターで潰れたが。

350 :ズダーリン:2006/06/11(日) 21:23:00
ズダ-リン「…さて、軍部の掌握を急がねば…
反乱を起こされたら敵わん………
クーデターの協力者であった コルテス将軍とその一派……いずれ邪魔になる…
長官…分かっているな」
長官「はい…心得ております…直ぐに準備致しましょう………」

ズダーリンの軍部掌握工作により 共産主義クーデターの協力者 コルテス将軍は暗殺された
この工作で 死亡250名 逮捕者580名に上った
ちなみに共産党に批判的であった オズウェル司法副大臣は 国防保安法違犯の罪で摘発

351 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/11(日) 22:01:38
>>348
それを聞いたとたん教授は部屋から出てきませなんだ。
部屋から物が割れる音がしてたまりません。
>>350
なんで社会主義国家ってこう粛清好きなんだろうか?

352 :ズダーリン:2006/06/12(月) 22:34:25
世界各国に我が国は資金・技術援助を要請する


353 :The陰謀大佐@PSP:2006/06/12(月) 22:49:42
むぅ、我がアボメー王国やバナナ共和国から次々と共産主義者がエクアドルに向かっているようだ。

ゲイル大佐「信じられんな、

我が国に共産主義者の存在する余地があるなど」

 実は私も信じていないのだよ。

354 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/13(火) 18:30:12
サウスアマゾン州の周辺の情勢が悪化しているようだ…
地域の安定を保つために監視を強化しなければならない。

355 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/13(火) 21:27:29
明日で葬儀は終了か・・・
最終的に遺骸は防腐処置が施されイスタンブールの皇帝廟にて永久保存される(レーニンじゃないよ)。
エンベル「共産国に支援など害が広がるだけ。辞めておこう。」
しかし闇ルートで海軍の設計図が取引されていた。
その犯人はエジプト国王ムハンマド・アリーだった。
しかし、そんなことは知る由も無くアリーの考えていることは未だ不明である。

356 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/06/14(水) 10:04:49
共産党、か。
我が国にもそのような連中がいたようだが?

中島「治安維持法を作りますか?」
では、そのようにせよ。

357 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/14(水) 16:37:05
チリって南米初じゃなくて世界で初めて自由選挙で共産化したのか・・・
数日前
エンベル「敵軍の襲来に備えて我が連邦を一つの城にしよう。国境沿いに要塞を建設したい」
?「ほほう、そうか。つまり第二のマジノ要塞を建設すると言う事か」
エンベル「そうだ。その為にもあなたの力を借りたい」
?「では・・・・・反共を掲げてもらいたい。あれは私達には邪魔だ」
エンベル「では頼みます」
そして今日
エンベル「私は内閣との相談で「エンベル・プラン」を計画した。
議員一同(えっ?!)
エンベル「この計画は国防のために国境沿いに一大要塞を築くものです。ご存知の通り
     世界は様々な混乱にあります。そこで国防を目的として要塞を築くのです。
     対空兵器も備え、ミサイルも打ち落とせます。海上にも要塞を建設し
     万全の備えをします。それと共産主義がこの頃横行しています
     そこで彼らを打倒する為、社会・共産といった思想を掲げる人物は刑罰を加える法案を提出します」
暴走するエンベル首相。果たしてどうなるのか・・・

358 :バルドレシア帝国:2006/06/15(木) 06:27:39
フランスに支那に問題は山積みだ…
趙鮮も北部では匪族が勢力を増してきている……
趙鮮を独立させて平定させるか…
エクアドルでは共産主義国が誕生か……
まだまだ荒れるな…

359 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/17(土) 07:48:17
投票の結果、要塞建設は否決とされたが反共法が可決された。内容としては
1社会主義運動禁止
2トルコ社会党の解散(なお非社会主義なら新党結成可能)
3労働組合の制限(非社会主義のみ認められる)など・・・・・・・

360 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/06/19(月) 19:26:32
>>357>>359
国防軍より進言いたします。
要塞建設よりも国防軍を増強してはいかがでしょうか。
陸軍があるといっても総数は2万に止まっており、空軍にいたっては戦力として成り立っていません。

361 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/20(火) 07:32:33
そうだな・・・確かに海軍に力入れすぎて陸軍と空軍すっかり忘れてた。
プロパガンダで陸軍募集するし全員分の新型兵器を購入する。
また空軍は陸軍には空挺師団として、海軍には艦載機として配備していたが
空軍設立にも手を貸そう。こちらにはあr・・・いやなんでもない。
って陸軍は全連邦で総勢70万ですが何か?
バヤジット(くそ!!誰だよあいつ!移民系上級軍人か???どっかの食品メーカー
      見たいな名前しやがって!!これじゃ俺あいつの部下かよ)

362 :ソ連 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/20(火) 17:12:39
フェブリディーズ諸島沖にて大規模な軍事演習を行う。
総員5万名を動員する。

363 :バルドレシア帝国:2006/06/20(火) 20:02:02
我が国は趙鮮において趙鮮国防隊と共に陸空軍の軍事演習を行う事を通達する
尚、ソ連・オスマン両国にはオブザーバーとしての参加を要請したい
これはあくまで我が国の見解ではあるが 来年夏ごろにソ連・オスマン両国との共同軍事演習を展開できるよう
今年中に調整し 協議してゆきたい



364 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/06/20(火) 21:52:12
>>361
本題に入らせていただきましょう。
私は前ドイツ帝國国防軍のハインツ・グデーリアンである。
どうです、私を雇ってはいただけませんかな?

365 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/20(火) 23:17:56
陸軍上層部
バヤジット「・・ではハインツ・グデーリアン氏の雇用についてだが」
賛成派「彼はどうやらナチスから解雇されていた身です。雇いましょう」
反対派「極右勢力の残党など迎えてみろ。我が国の信用は落ちるだろう」
賛成派「だが他国も匿っているんですし良いのでは?」
反対派「工作員かもしれない。無茶苦茶にされたらたまったもんじゃない」
・・・・・こうした議論の結果、僅差で雇用決定となった。
政府には外国人顧問(ドイツ亡命士官)と説明した。

366 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/21(水) 19:55:55
>>363
わかりました、極東軍幹部を参加させましょう。
共同軍事演習も参加します、実戦に近い形で演習したいと思います(新兵器の見本市も兼ねて…)

367 :バルドレシア帝国:2006/06/21(水) 21:04:31
>>366 貴国の軍事演習参加に心よりお礼を述べさせて頂きます
形式は実戦に近い形で行いましょう。
詳細は軍実務者協議で決まると思います。

後、停滞していた我が国とソ連 中華民主共和国北京政府の首脳会議の開催を提案します
議題は中国内戦の問題 経済問題 北京政府への武器取引条約締結への協議 共産主義拡大への警戒
(我が国と北京政府は芭中反共同盟を締結しているが、これとは別にソ連を交えた
三国防共協定の締結を目指す)
開催予定地
第一回:内戦 経済 武器関係 フォルケンストナブルク
第二回:共産主義拡大への警戒の協議 北京


368 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/21(水) 21:16:51
我が国も演習に参加する。丁度新人将校が数人入ってきまして。
陸軍主体で演習をします。海軍は既にオーストラリアでしています。
空軍の実験も兼ねて行いたいです。(丁度実験段階の爆撃機S−01が完成したからな)

369 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/06/23(金) 19:08:13
>>365
感謝します。必ずや御期待に応えてみせましょう。


参謀「いかがでした?」
ハインツ「成功だ。急ぎゲッベルス閣下へ入電しろ」
      第四の道が開けた、とな」

370 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/23(金) 19:51:36
国際電話で・・・
バヤジット「うまく工作したお陰だな」
エルトゥールル「でも賛成しなければ賃金DOWNはきついでしょう」
バヤジット「なあに。この頃戦争も無いのに給料泥棒に等しいやつらを脅しただけだ」
エルトゥールル「しかし。それにしても戦車兵団は役に立つでしょうな。
        おっと、そろそろ行きます。ヒイラギの目が光っていますから。それでは」

371 :ソ連国防省 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/23(金) 20:38:31
〈同盟各国への緊急通達〉
20時20分…
我が国の軍事衛星が北趙鮮暫定政府の領内にて大型ミサイルを捕捉…
現在詳細に分析中、
引き続き監視を続ける。
南趙鮮とバルドレシア帝国の合同軍事演習への牽制目的か…


372 :ハワードバルドレシア帝国首相緊急記者会見:2006/06/23(金) 21:26:00
20時20分 現地時間××:××
ソ連政府の軍事偵察衛星が北部趙鮮において大型ミサイルらしきモノを補足したと
先程 ソ連国防省より ホットラインで我が国の国防省に連絡がございました。
これに伴い 緊急閣僚会議の結果、首相権限において 第2種警戒体制を趙鮮軍政庁に発令 現在南趙鮮全域に警戒体制が敷かれております


373 :バルドレシア帝国:2006/06/25(日) 00:49:36
>>368 喜んで 演習の参加を歓迎致します。
しかし、趙鮮の情勢が非常に不安定です……
演習地が変更になる可能性も視野にいれておいて下さい。

【ソ連政府へ通達】
先程、我が国は極東方面軍第5師団二個大隊に命令を下し、趙鮮国防隊と共同で北趙鮮暫定政府軍(以下、北鮮軍)を北緯38度まで撤退させる事に成功した。
尚、北緯38度を北鮮との絶対防衛ラインにし「38度線」と呼称し、北部との往来を全面的に禁止する事を決定した。
これに伴い 赤化を防ぎ 士気を高める意味でも 南趙鮮を国家として独立させ
反共陣営の一員にすることも視野にいれてゆく必要があると思われる。



374 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/25(日) 02:26:31
〈国防総省の発表〉
偵察衛星・超高高度無人偵察機からの情報を分析した結果、
北趙鮮の大型ミサイルは旧カルバトア政権が開発していたスカッドミサイルに酷似している。
ただ飛距離を伸ばすための改良が加えられている可能性がある。
発見時には確認されていなかった燃料タンクが、今日になって発射施設付近に認められた。
現時点ではこれが単なる威嚇か、発射実験か、または攻撃目標があるのかは不明である。
従って我々は最も危惧すべき可能性を前提に行動する。

>>373
(我が国はできるだけ"あの民族"には関わりたくないな…)
独立は慎重に行うべきであると考える、
できることならこのまま南趙鮮を貴国に管理して(飼って)もらいたい。
それが最も極東の安定に繋がると思われる。


375 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/25(日) 06:16:51
我が国は趙鮮半島の平和及び三国同盟に基づき海軍を趙鮮半島付近に
第53師団及び海軍(一部)を派遣する。もしも同盟国に発射、攻撃するようであれば
直ちに各都市・軍事拠点を攻撃する。
>>374
(それは私も同じだ)
是非ともバルドレシア帝国に管理してもらいたいですな(笑)
貴国の領土でもありますから。

376 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/25(日) 08:07:11
>>375の貴国とはバルドレシア帝国のことでした。

377 :バルドレシア帝国:2006/06/26(月) 19:35:54
>>374-375
しかし、我々もこれ以上趙鮮に無駄な予算は割くのは難しいかと……
我が国は南インドやアフリカそれにサウスアマゾン北部に莫大な投資を行っています…
はっきり申し上げて赤化を防ぐ以外に趙鮮は余りにも価値が低いのです………
どうか南趙鮮の独立を認めて頂きたい……
物資を売るぐらいなら役にたつのではないでしょうか?
ここだけの話ですが………
皇帝もいる事ですし…彼を元首にし…南鮮帝国という形で……


378 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/06/26(月) 21:44:37
そうですな。。傀儡国家も良いですな。賛成する。
(できれば併合してやりたいがあそこ併合したら・・・
 『偉大なる我らが趙鮮が卑劣なトルコ人どもに併合された!!これは帝国主義列強の陰謀だ!!
  賠償と謝罪(ry』がオチだからな)

379 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/06/26(月) 21:56:14
>>377
それでは半島における貴国の資産は全て回収することをおすすめする。
植民地経営の赤字分を損害賠償として南趙に請求するといいですね。


北趙鮮のミサイルはいまだに動きが無い。
我が国はシベリアにある全てのミサイル基地の迎撃システムを稼動させた。
また、現在発射施設への先制攻撃の可能性を検討している。


380 :バルドレシア帝国:2006/06/26(月) 22:50:02
>>378-379
傀儡です
要は趙鮮の赤化を防げればいいのです……
最悪 南鮮だけでも我々の影響下に残せれば上出来でしょう。
資産も銀行預金や兵器等半分程を回収する予定です。
残りは南鮮に寄贈し 上層の支持を得ます
まあ、我が国の軍事企業とも話はついてますが
いつでも多量の武器・兵器を趙鮮に輸出できます。
これで半分の資産を回収し、企業も利益を得られます。


381 :名無しになりきれ:2006/06/28(水) 00:06:20
ソ連に栄光あれ!
http://www.youtube.com/watch?v=iF1LvSlx6MM

382 :バルドレシア帝国:2006/06/30(金) 21:27:59
【極秘重要報告】
本日 南鮮帝国において軍部によるクーデターが決行された。(趙鮮国防軍大将、李馬愚)
尚、このクーデターは軍部が我が国に対し協力を要請され 我が国は兵器・軍需品を我が国から購入する武器取引条約
アヘン輸出を許可する薬品自由輸出条約を認めるならという条件でクーデターに協力を行った。
それに伴い 軍部によるクーデターは無事 成功し 首都京城を制圧
降伏文書には内閣総理大臣 礎 怠寛が調印した。
元首である皇帝一族は我々がクーデター前に保護し 海兵隊が身辺の警護を行っている
明日にでも 趙鮮を出発し デンマークかノルウェーにお移り頂く予定である。
次に 軍部によるクーデターにより 国名も南鮮帝国から大韓共和国に変更となった。
既に大韓共和国を中華民主共和国北京政府
東カフリア自由国 スウェーデンの三国が国家として承認すると発表した。
ソ連 オスマン両国にも御理解を頂きたい。


383 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/01(土) 09:05:40
ソ連最大の国営企業ガスプロムを民営化する。
GP社はソ連が開発する国内外全てのガス田を独占的に支配してきた企業である。今回はガスプロム西ロシア、ガスプロム東ロシア、ガスプロムインターナショナルの3社に分割し民営化する。


我が国は今年中に中国と国交を結び友好関係を樹立するつもりだ。
ソ連の極東戦略、長い目で見れば世界戦略の重要なパートナーとなることだろう。
それに伴いソ連バルドレシア中国のサミット期間中に個別にクラリス大統領と中国指導者の首脳会談を設けたい。
莫大な支援を用意する準備がある。
国交を結べばODAの分配比率は中国に高めることを閣議決定している。

ソ連は南趙の独立を承認する。

384 :エクアドル人民共和国:2006/07/01(土) 11:29:54
ズダ-リン「我が国は帝国主義国による趙鮮侵略に対し強く抗議する。
よって、帝国主義勢力が趙鮮南部に樹立した大韓共和国は傀儡であり 断じて 認めることは出来ない!!」



385 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/01(土) 16:23:07
我が国は趙鮮共和国成立を承認いたします。国交樹立を願いたい。
>>384
我々はエクアドルの発言を強く非難する。
(中南米の国でも経済支配して・・・・ってそれじゃアメリカだなおい)

386 :北趙鮮:2006/07/02(日) 03:31:42
金正月:南趙の独立…
    我が国の立場が危うい…

(電話をとる)

北軍東海第五基地司令部:はい、こちら東海第五基地ニダ
金正月        :私だニダ。
北軍東海第五基地司令部:将軍様!!夜分遅くご苦労様でありますニダ!!
金正月        :南趙の独立をソ連が承認したニダ… オスマンもだニダ…
北軍東海第五基地司令部:で…では…
金正月        :このままでは南趙に攻め入られて統一されてしまうニダ…
            ウリナラミサイルの発射を許可するニダ。
            京城…シュシマレフ…フォルケンストナブルクを目標にさだめヨ!
北軍東海第五基地司令部:射程範囲内にあるのは京城だけですニダ…
金正月        :ではミサイルと全高射砲の砲門を開け、一斉射撃で京城を火の海にせよ。
            宣戦布告同時攻撃だニダ!

387 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/02(日) 16:57:08
連邦軍の傍受基地が北趙鮮の通信を傍受した、
ミサイル発射の危機が最大になっている。
先ほど偵察衛星からの情報を分析した結果、
燃料の注入作業が確認された。
現在極東軍は大統領令が出次第、ミサイル発射施設への先制攻撃ができる状態で待機している。


388 :ハワードバルドレシア帝国首相:2006/07/02(日) 18:24:33
これより、北趙鮮のミサイル問題について緊急記者会見をさせて頂きます。
現在 北趙鮮が我が国に対し ミサイルの照準を合わせているという情報をソ連政府を通じて得ております。
これに伴い 我が国はグレート・バルテン島近海に イージス艦「ド・フェルマータ」を出動させ 有事に対して備えております。
趙鮮周辺につきましても天津から趙鮮近海に帝国海軍の TW級空母
「エンプレス・オブ・アレクサンドラ」
巡洋艦「ヴィヴラート」級 3隻を展開
ソ連軍と連携し 対応しております。

尚、現在 我が国は国連に対し「有事の際の北趙鮮軍事侵攻決議案」を
ソ連・オスマンとの三国共同提案を行う予定であります。


389 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/02(日) 18:50:46
北趙鮮の暴挙を許すわけにはいかない!!
『趙鮮平和維持軍』を現地に向かわせる。(規模5万人)

〜エジプト政府〜
アリー「ふふふ。ミスターキムはうまい事独立したようだ」
イブラヒム「・・・まさか・・・!!」
アリー「南に兵器を流して、北がぼろぼろになった所を・・・・・・するのだ」
イブラヒム「それではいささか問題が」
アリー「なあに、遠い極東の話だ。未開のエジプト開発に手伝ってもらうだけだ。ボランティアみたいなもんだ」

390 :北趙鮮:2006/07/02(日) 21:31:49
党中央より前線基地への通信

                     pm 1000 UM permission

391 :北趙鮮:2006/07/02(日) 22:23:51
各国へ告ぐ
まだ発射はしていない、がすぐにでも発射は可能。
しかし対話の準備はある。

以下の条件を提示する。
我が国の体制、領土、主権を尊重し、これを絶対に干渉しないこと。
バルドレシア帝国侵略に対する同帝国の謝罪及び賠償。
各国に南趙鮮と同等の援助を要求する。
東南アジア諸国に対する我が国の優越。
竹島起点とする金正月ラインの承認。


これらの条件が全て満たされればミサイルは発射しないが、
我が国への軍事行動の兆候が見られた場合即時に当該国への報復攻撃を行う。
わが国への領海・領空侵犯の時点で即発射する。


392 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/02(日) 22:47:34
非常に遺憾だ、
北趙鮮の北西はシベリアの各ミサイル基地、南方は連邦軍ブルネイ艦隊イージス艦、東方はバルドレシア帝国イージス艦。
これらのミサイル迎撃システムを連動させ北趙鮮を包囲する。
同時にソ連軍は大統領令によりミサイル発射施設を先制攻撃する。
〈各国軍に通達〉
我が国は北趙鮮領空・領海から外に出て来た船舶及び航空機は全て攻撃対象とする。
各国軍にも協力を要請する。

393 :バルドレシア帝国:2006/07/03(月) 02:14:41
誠に遺憾であり、賠償を支払うつもりは毛頭ない。
仮にも我が国は未開の趙鮮に莫大な投資をし 発展をさせてきたのである。
そのような妄言を吐くなら、逆に我が国に独立金を支払って頂きたい。
次に趙鮮半島の合法政権は大韓共和国であり
共産主義国を断じて認める事はできない。
ミサイルの発射は北趙鮮政府の孤立を招く可能性が大きい。
我がバルドレシア政府と韓国政府は発射の自粛を求める。


394 :北趙鮮:2006/07/03(月) 04:00:06
幹部A :総書記!
    大変です!ミサイルが…発射施設がソ連軍の誘導ミサイルで爆破されました!
金正月:な、なんだとこの大バカもの!
    発射命令を出したにもかかわらずもたもたしているからだ!
    貴様と私にミサイル発射をカードに交渉につかえると戯言を吐いたペ参謀は即刻銃殺刑だ!
    おい!こいつらを連れて行け!
    それと人民には情報を一切漏らさぬよう徹底しろ!
軍幹部:将軍様、どうか落ち着いて…
    次の対策をとらねば…あまり時間もありません!
金正月:クソ!
    ・・・・・・・・・・・・
    おい、ムグンファ部隊を投入しろ…
    ユークトバニア戦争終戦時の混乱の中、まだ趙鮮がバルドレシアに侵略される以前に亡命した…
    当時最強を誇り連合国軍の脅威となったユークトバニア軍潜水艦隊…
    我が北趙鮮に社会主義の思想をもたらした者達…
    彼らの潜水艦はまだ現役だろ!
    海上の脅威を排除せよ…
    目標は空母、イージス艦、揚陸艦、掃海艇の順に攻撃目標を定めよ…
    今すぐに高射砲で京城を攻撃せよ!
    陸軍戦車部隊を平壌周囲及び海岸沿いに配置せよ!
    戦闘機は我が国へ侵入する敵機を落とせ!
    戦艦を出航させ領海侵犯の船を沈めろ!
    あと…党と私の資産をマカオ銀行とスイス銀行に移しておけ…

395 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/03(月) 07:30:05
〜海軍〜
攻撃用意!
主砲用意!!撃てー!!
魚雷発射!!潜水艦を沈めろ!!!!
〜陸軍〜
上陸準備!一気に平壌を狙う!
空挺師団は空軍と共同で敵軍戦力の分散を狙え。
〜空軍〜
これより敵戦闘機部隊と交戦状態に移る。各隊は敵主力を殲滅せよ。
また爆撃部隊は主要基地を攻撃するよう。健闘を祈る。

396 :連邦軍 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/03(月) 07:47:57
誘導ミサイルで対空兵器・空港をあらかた叩いてKSK-3を投入する。
制空権を奪い連邦陸軍戦車部隊の進行を支援する。
同時にヘリで首都に特殊部隊を送り金正月を拘束する。

397 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/07/03(月) 10:13:26
「動いた、な……

 隣国趙鮮の危難は我が国の危難でもある。
 三国に特使を派遣し、大韓共和国支援の意思を伝えよ。
 また、井の頭純吉、菊田健二両将軍に出撃準備をさせておけ。あの二人なら役に立つ筈だ」

 かくして、ヒイラギ・北趙鮮の国境線に張り巡らされた軍事拠点連続体、通称『芸備線』のヒイラギ側では俄かに慌しくなって来た。


 あわよくば、趙鮮領を4国ないし5国で分割し、切り取ろうと言う魂胆は見え見えである。

398 :大韓共和国大統領 李罵愚:2006/07/03(月) 16:21:08
私は大韓共和国初代大統領 李罵愚である。
今、趙鮮半島は無能なアカ共のせいで大事に陥っている。
案ずる必要はあるか
否、案ずる事は全くない!
なぜか!! バルドレシア帝国をはじめ 全世界が我々を支持しているからである!
我がは必ず アカ共をうち滅ぼし 正義と民主主義の闘いにおいて鉄槌を下し。
国民に勝利を約束しよう。
趙鮮半島は大韓共和国が自由と民主主義により統一するであろう!

李罵愚「演説は先程 終えました……
ハワード首相 我々との軍事同盟の締結…
本当でしょうな……」

ハワード「ええ、お約束しますよ。
アカ共を滅ぼすには李大統領…あなたと大韓共和国の協力が不可欠。
帝政から軍政へ 許可したのもそのためです…」

李罵愚「ありがとうございます……
貴国と同盟締結ができねば我が国はアカに制圧されてしまいます……
貴国が出した同盟締結の条件全て呑みます…
いえ、呑ませて頂きます。」

ハワード「そうですか…
では我々もそのように動きましょう。
準備が整い次第 兵器類を輸出させましょう。
あ…お早めに38度線を突破して下さい。」

李罵愚「分かりました…
直ぐにでも 突破の命令を下します。
では…朗報をお待ち下さい。
では……

399 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/03(月) 17:53:45
>>オスマン連邦
タンカーの大型化に対応する必要があります。
スエズ運河の拡張工事を行いましょう。



北趙鮮はG3で共同管理を行うのはどうだろうか。

400 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/03(月) 20:41:26
スエズ拡張は賛成だ。ただ、そうなると多額の工事費がかかる。

陸軍は早急に各都市を制圧せよ!!平壌を封鎖し、怪しいものが在れば捕らえろ。
海軍は全敵艦を撃沈せよ!巡洋艦より対艦ミサイルを発射し、戦艦を沈めろ。
空軍は基地制圧及び連絡路分断を狙え!!

401 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/07/03(月) 20:50:32
>>395
御盛大ですな。
各国に帝国の力を誇示する絶好の機会です。
この際、徹底的に攻撃しましょう。

402 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/03(月) 20:57:15
>>400
工事費はスエズ運河庁で捻出できますよ。

そろそろ特殊部隊を投入しますかな…

403 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/04(火) 07:33:21
>>401
是非君の創設した、部隊が活躍してほしいものですな。
うん?・・・・・どうやら各軍はインフラ確保に成功したらしい。
これで勝ったも同然。だが、依然として首都の防衛が硬い。
>>402
ははは。それはよろしい事で。では始めますか。

404 :北趙鮮:2006/07/05(水) 07:55:41
も…もはや最後の手段…
南趙鮮首都京城にミサイル4発を打ち込んだ!
被害は甚大!
街は壊滅!

ハハハハッハハハハハハハハ!!!!!!!
どうだ我が世界最高人民の力を思い知ったかー!!

405 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/05(水) 18:12:17
〜陸軍一兵士と将校の会話〜
将校「ありゃりゃ・・・ソウル壊滅したなありゃ・・・」
兵士A「まったくこれじゃ何の為に戦ったのやら・・・・」
将校「まあ気にすんな。気晴らしに野砲打たせるから。ほらお前達ぼやぼやしてると殺されるぞ」
兵士B「はいはい。ほら弾こめて。うてぇーっ」
どおおおおおん(平壌に着弾)
将校「おっ。アレは焼夷弾だな。上層部マジでやる気だな。うわあ・・平壌火の海だな」

406 :豪州自治政府 ◆5533yDOTeo :2006/07/05(水) 23:18:50
久しぶりに来てみたら……同じ民族で争うとは、悲しい事です。
>404
ゲルト「たった4発って、蒸気船じゃあるまいし」
フレッド「極東アジアの町並みが木と紙で出来てるって、本当だったんだな」

407 :大韓共和国大統領 李罵愚:2006/07/06(木) 17:08:24
京城 大韓共和国 大統領府
(旧 バルドレシア軍政庁)

李罵愚「何だと…北趙鮮のミサイルが京城に………
被害を報告しろ…」

秘書官「はい 麻浦区 城東区に着弾しました。
死者並びに死傷者は現在調査中
被害は甚大かと思われます。」

李罵愚「くそ!!アカ共が!!!
反撃の準備だ。
こっちも野砲をぶちこんでやる………
礎陸軍大将…君に任せる」

礎将軍「はっ…しかし 野砲隊は既に北鮮軍の攻撃で壊滅……
三日前の会議でお話したはずですが……」

李罵愚「聞いておらんぞ……そのような事
まあ…まあいい……
それより 開城制圧作戦はどうなった?
成功したと報告は受けたが?」

礎将軍「申し上げにくいのですが…
確かに開城制圧作戦は成功致しました
しかし、その後 北鮮軍の援軍が奇襲……
残念ながら開城は奪還されてしまいました………
我が軍は現在 38度線を越え 撤兵
捕虜は2500人を超えています………」

李罵愚「では、もう一度 部隊を再編成し 倍の数を送りこめばいいだろう!!
開城を何としても制圧しろ
犠牲は幾ら払っても構わん!!!」

礎将軍「ですが大統領…再編成など…
開城制圧よりも現在は38度線の防備に徹するべきです……
北鮮軍が38度線を越えてしまっては………
ここは国連軍と連携し………」

李罵愚「黙れ!黙れ!
最高司令官は私だ!
私に意見する気か!
礎咏喃陸軍大将 本日づけを持ち
君を陸軍司令官から解任し 10階級降格後、予備役に編入する
呉澤坦陸軍上級大佐、君が新陸軍司令官だ
国連軍に連絡し 協力を急がせろ」



408 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/06(木) 18:37:50
多国籍軍土連本部
バヤジット「ええい。まだ平壌を制圧できないのか!!」
エルトゥールル「新たな作戦を考えねば・・」
将校「それが・・・平壌の守りが堅く・・・・・」
バヤジット「もういい!!!!エルトゥールル!!お前に指揮を任せる!!人海戦術でも使って突入しろ!!
      ハインツはいないか?!ゲリラ掃討及び主要拠点制圧を任せる!!」
黄海
オルハン「我々も平壌を目指せ。ミサイルでも使って守備隊を全滅させろ」
士官「しかし、気になりますねえ・・・・敵の反撃がミサイルのみって」
オルハン「そんな事言うな。韓国は敗退してるんだから」

409 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/06(木) 20:41:29
〈政府発表〉
ソラマメ社会主義共和国連邦は本日ハワイ諸島・グアム諸島を併合することに決定した。
住民側とは交渉済みであり、互いの利益が一致した結果である。


410 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/07/07(金) 17:50:29
さあ、色々あったが今回はMyPCで参加出来るぞ……北趙鮮て……

411 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/07/07(金) 22:27:53
>>408
了解しました。

ハインツ「現地人に金を握らせてゲリラ部隊の駐屯先を調べさせろ。
      見つけ次第に徹底的に攻撃しろ。容赦はするな」
将官「ただちに」

412 :名無しになりきれ:2006/07/08(土) 00:28:54
>411
そんな彼らの元に、一人の農夫が現れた。
金正月の支配に抵抗するレジスタンス協力者の一人で、北趙鮮軍のゲリラ部隊の基地を見つけたと言う。

「あそこには兵隊が何人もいて、後、飛行機も1、2、3……いっぱいいただよ」

ただ、この農夫文盲で、地図が読めなかったりする。

413 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/07/08(土) 15:27:12
>>412
ハインツ「よく来てくれた」
通訳「よく来たニダ」
ハインツ「さっそくだが敵軍の現在地を・・・」
通訳「将軍、この農夫は地図を読めないそうです」
ハインツ「・・・ふむ、すまないが斥候を案内してもらいたい。よろしいかな?」
通訳「兵隊達を案内してほしいニダ」


ハインツ「嘘だった場合は即座に射殺してかまわん」
斥候「は!」

414 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/08(土) 20:49:22
ふむう。。北にはどうやらミサイル技術が豊富なようだな。
恐らくソ連あるいは共産各国からの技術流用なのだろうか。
長距離弾道ミサイルは役立つしなあ。
プルルルルルルル・・・・・・
バヤジット「もしもし」
エンベル「エンベルだ。頼みたい事がある。敵軍のミサイル基地から設計図を奪ってきてくれないか?」
バヤジット「それは閣下の命令とあらば。どのような手段でも良いでしょうか」
エンベル「いいとも。金ならいくらでもやる。国防の為に入手してくれ」
バヤジット「了解しました」

415 :名無しになりきれ:2006/07/09(日) 16:20:08
>413
その農夫の案内で向かった先には……

「来たか、諸君」

かつてはナチスドイツの冷や飯食い、
ヒトラー亡き後はイギリスにおいてペラ・アーディネイ女王に仕えた世直しマン、グラーフ・シュペー船長その人がいた。

「アレからまた禄を離れ、今はこうして彼らレジスタンスの支援をしているのだよ。
 さあ、ゲリラ部隊のアジトはこの先だ、急ぐぞ!」

 グラーフ船長(♂27)を味方にしますか?Y/n

416 :Mrジャッカル:2006/07/09(日) 19:38:04
その頃、ダ〜レも知らない有名なリゾート地・・・そこの射撃場では・・・

Mrジャッカル
「回りくどい説明は構わん、要点だけを纏めて言えば良い。っで、
誰を殺れば良いんだ?」


417 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/07/11(火) 09:46:18
>416
ジャッカル……ああ、あの、銃もまともに構えられない癖にギャグで標的を仕留めるへっぽこ暗殺者か。
暗殺者要員を正副揃えて自前で確保出来ない奴は悲しいな。

[絶対誰かと間違えている]

418 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/07/12(水) 21:12:15
>>415
通信兵「斥候部隊から入電。『グラーフ・シュペー船長と遭遇、指示を受けたし』とのことです」
ハインツ「船長との合流を許可する。
      ただちに敵潜伏先へ向ってくれ」
通信兵「了解しました」

〜斥候部隊とグラーフ艦長が合流〜

419 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/07/12(水) 23:08:43
「ほぉ、あの、グラーフが動いた形跡があると?

……まあ、我が国に牙を剥く事もあるまい。進軍開始せよ」

 かくしてヒイラギ帝国軍、芸備線を越え北趙鮮へと侵攻開始。
 指揮を取るは刎頚の友として知られる名将、井之頭純吉、菊田健二両将軍である。

井之頭「さて、幸いにもミサイル撃墜用の改式アハトアハト砲は随行レーダーシステムともども充分に確保出来た。
 コイツなら重戦車でも粉砕出来る……で、グラーフとやらはどうする?」
菊田「何、あの男がこちらに関わる事もあるまい。構わず行くぞ」

420 :ソ連 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/13(木) 02:52:41
特殊部隊の作戦は中止し帰還させる。
原子力潜水艦から誘導ミサイルで金正月官邸を精密攻撃する。

421 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/14(金) 16:16:49
平壌に突入に成功した!!全軍の任務は都市を完全制圧、金正月の官邸には近づくな、ソ連のミサイルに攻撃されるぞ。
インフラを制圧又は破壊せよ。

422 :バルドレシア帝国:2006/07/14(金) 18:26:40
【国連軍各位に通達】
昨夜 中国共産党軍(人民義勇軍)が豆満江を渡り 満州から侵攻を開始した
と中華民主国北京政府から情報提供があった。
数は数万とも数十万とも言われているが詳しい数は不明である。



423 :名無しになりきれ:2006/07/14(金) 22:51:45
>418
グラーフの案内でアジトに向かった斥候部隊は無事、少数ながらも敵に気付かれる事なく部隊を展開できるルートを発見した。
>419
どうやら、ヒイラギ軍の側面に展開中の部隊があるらしい……
>422
……が、中国との国境線近くにいたその部隊は人民義勇軍と接触、小競り合いが始まったらしい……

424 :エクアドル人民共和国:2006/07/15(土) 13:41:40
我が国は国連安保理に対し
【ソ連のハワイ併合に対する武力行使決議】
【東カフリアの人種差別に対する経済制裁決議案】
を提案する。


425 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/15(土) 14:40:02
>>424
拒否権を行使しさせていただきますっ><

426 :名無しになりきれ:2006/07/15(土) 18:56:05
もう一度国家の詳細を書いた方がいいんジャマイカ


427 :その頃、国境線では・・・:2006/07/15(土) 21:24:19
・・・ったく、何時まで待たせるつもりやねん?(イライラ)

  _____;==ニlニニニニニ(),,,                   
    '=== #[ロニ]] ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||二二二二二二二          
     `ー . __ _/ O;:ニニ() ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
        .!円∧|」(◎)ヽ-ー'
        !( ~_~)     :::|
         |(|   | ,,,,,,  :::|
        〜|  |___:::| ,,,
[二]二二二二 し`J|__|二二二二二二二[二]



428 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/07/16(日) 22:26:05
さあて、大国の目が趙鮮とハワイに向いた隙に……

 ――アボメー王国、南進再開――

と見せかけて、北方へも拡張するんだけどね。

429 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/16(日) 22:38:07
>>426
それはまた次回
>>424
ちょwwwww無謀wwwww
>>423
豆満江まで押し戻せ!!中国人民義勇軍は数は多いが戦術・装備は遥かにこちらが上回っている。
M―28戦車とかS―01爆撃機の実験でも行え。

一方そのころ、オスマン・イラン国境付近では、手薄になっていた防衛軍が突然攻撃されていた。。
イランはたちまち、イラクへ侵攻。その為、オスマン連邦は趙鮮には新たな援軍を出さぬと言う方針を立てた。
さらに、闇ルートで中共から北趙鮮へ武器弾薬が密輸されているとの情報も入った。

430 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/16(日) 23:35:43
中東情勢の緊張に憂慮を表明する。
外交努力により平和のうちに解決することを望む。
我が国が仲介に入ってもよい。


さて、我が国は趙鮮半島から撤退することにする。
難民の越境に備えて警備体制を強化する。

431 :バルドレシア帝国趙鮮方面軍司令:2006/07/17(月) 06:32:17
(ソ連やオスマンが撤退だと……
ヒイラギは信用できん…共同作戦は危険だな…
それに韓国軍は役に立たん)

北趙鮮の国民は老若男女問わず共産主義に毒された戦闘員である。
よって、我々バルドレシア帝国は北趙鮮の各都市に対し無差別爆撃を開始する。

(私だ…38度線をコンクリート壁で閉鎖だ
対人・対戦車地雷をばらまけ。
そうだ、閉鎖しろ…
韓国軍にもやらせればいいだろう…
工事は今日にでも始めろ……)
北趙鮮を石器時代に戻してやる

432 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/17(月) 10:31:11
我が軍は現在、趙鮮に駐留してある部隊への増援は行わず、現戦力のみで北趙鮮を撃破する。

バヤジット「くそ!!嫌なタイミングでイランが攻めてきたな。アラブ連合王国の戦力では到底反撃は不可能だ・・・・」
RRRRR・・・
バヤジット「私だ。アラブ軍司令官に繋げろ。・・・・・・・アブデルか、バヤジットだ。
      連邦陸軍司令官として、イラク防衛を命じる。ティグリス川で敵軍を止め、時間稼ぎしろ。
      その間に、周辺国より軍を集結させそちらに向かわせる。防衛に失敗したら、ユーフラテス川で防衛しろ。
      ただし、化学兵器の使用は許可するまで使うな。国家の信用に関わる。」

433 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/07/17(月) 23:58:55
>420-421
ヒイラギ1世「ふむ、思ったより早く片がつきそうだな」
>422-423
カミーユ「今になって、動いたか。芸備線を越えて来るとも思えんが……
 イコ・スーよ、手勢を放って交戦ラインを見極めよ。
 モーリー、お前も補給ラインの確保をかねて国境を南下するのだ」
>429-430
ヒイラギ1世「大国2国が引いたか。後は人民義勇軍だが……
 オスマンに使者を出せ。人民軍を共同で叩こうとな」
>431
菊田「聞いたか、バルドレシアが北趙鮮封鎖に掛かったそうだ」
井之頭「て事は、連中はこの地を要らないらしい。切り取れるだけ切り取って陛下に献上するぞ」

434 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/18(火) 07:51:21
>>433
なに?ヒイラギが。
人民義勇軍を共同でか・・・・
よし、話に乗ろう。どうせ、趙鮮なんてろくな所じゃないし。
それに、本土から離れている。奴らの手柄にされても惜しくはない。

435 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/07/18(火) 14:37:04
ソフィ「長い戦争が終わったと思ったら、また新たな戦が。
 悲しい事です」
フレッド「んな事言ったってこっちは何も出来ないんだぜ」

436 :NE協定領 ◆6EgzPvYAOI :2006/07/18(火) 14:40:31
アルギット「まあ、旧大陸がどたばたしているうちに、足場固めに励むか」

 何しろ、エディーノスの脅威は去っていないのである。

437 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/18(火) 21:18:09
連邦軍は未だに、北趙鮮を破れずにいた。しかし、ヒイラギの応援もあったため
いくらかはましになったと言えよう。その頃、本土では対イラン戦に国民は注目していた。
やがて、アラブ系連邦構成国の軍隊が続々、アラブ王国の首都バグダットへ集結した。
ここは激戦地の一つであった為、直ちにイラン軍を攻撃、また、ティグリス川沿岸に大規模な陣地を築き、備えた。
その頃、エジプト軍が海軍をイラン南部及びペルシア湾へと派遣していた。

438 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/18(火) 23:38:18
中東紛争で我が国の領土に被害が出た場合、ソ連は軍事介入することを通達しておく。

439 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/19(水) 23:33:36
会議室
バヤジット「いいか、慌てるなよ・・・敵を十分にひきつけてからだ。
      小規模戦闘で疲労させ、ティグリス西岸で総攻撃を仕掛けるんだ。
      なあに、地雷が仕掛けてある。下手に近づけば爆殺される。
      その間に別働隊が、本土を攻撃して、牽制する」
「閣下!一大事です!!!!」
バヤジット「なんだ?!」
「エジプト艦隊が。。ペルシア湾に侵入できないとの事です!!」
バヤジット「ええい!!アリーめ・・・・戦略を怠ったな・・・」
「イラン沿岸部は要塞化し、上陸は困難との事」

440 :ハインツ上級大将 ◆WYuBcIVVV2 :2006/07/22(土) 12:07:27
>>423
通信兵「入電です」
ハインツ「・・・グラーフ、よくやってくれた」

ハインツ「88mm砲の準備は出来たか?」
将校「配置完了しております」
ハインツ「始めろ」

〜敵潜伏地への砲撃開始〜

441 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/07/22(土) 21:00:46
>440
「有無、流石にあれだけのアハトアハト(念の為に記すと、独軍での88mm砲の異名)が揃えばゲリラ如きあっという間だな」
「そやなぁ、所詮はゲリラ、あっという間に散り散りや」

 グラーフ船長と共に陣地壊滅の有様を眺めているのは、豪州から来た凄腕工作員、キョウスケ・イヌガミである。

「計算どおりや、ホンのちょろっとだけ別の裏道から逃げよる」
「で、それをオスマン軍の偵察兵が追尾し、新たな敵陣地を探り当てる、か。
 お前の言ったとおりの展開になりそうだな」

 かくして、ハインツ上級大将配下の部隊は1週間で6の敵拠点を探り当て、叩き潰す事になるのである。

「んで船長、この後はどうする気や?」
「これが終わったらしばらくはこの辺の海域で、海賊狩りを兼ねた武装商船を営業するつもりだ。
 まあ、この戦が収まってからだがな」

442 :バルドレシア帝国:2006/07/24(月) 08:41:00
北趙鮮 バルドレシア帝国占領地 安辺、軍用飛行場(気候雨)

アナウンス「特別撤退許可証と避難許可証明書をお持ちの方は兵の指示に従ってお進み下さい。
二つの証明書をお持ちの方のみ飛行機に搭乗可能です

尚、第一避難機は9:30 第二避難機は11:45 第三避難機は13:28離陸致します。
本日8:45より特別撤退許可証 避難許可証明書をターミナルにて400名限定にて発行します。
繰り返します………」
兵士1「よし、乗れ!次!」
女避難民「お願いします………」
兵士「貴様、特別撤退許可証はどうした?
避難許可証明書だけでは飛行機にはのれんぞ」
女避難民「そんな…お願いします お願いします」
兵士1「駄目だ!駄目だ!」

プ-ッ(クラクション)

兵士2「ロッテルベルク侯爵御家族他バルドレシア人居留民80名 只今到着致しました。」

将校「よし、第一便にはバルドレシア人を優先して搭乗させろ。
もしもの時は避難民を引きずりおろせ!!」

北趙鮮に残されていたバルドレシア人7割 避難完了



443 :ソ連資源省 ◆z6Vj4cWAdk :2006/07/25(火) 14:26:26
南趙鮮に繋がる送油パイプラインから、無断で北趙鮮が油を抜き取っている事実が判明したので。
送油を停止することに決定した。
尚、北趙鮮政府に対して賠償を求める。
応じない場合はあらゆる手段を講じる。

444 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/07/25(火) 17:18:02
>443
「……やべぇ、どうしよう……」
「どう見ても我が軍の砲弾で開いた穴だよな……」
「見たのです……イヤな事が起きるのです……」

 人民義勇軍と交戦中である我が帝国軍の砲兵部隊が、誤射によりソ連の送油ラインを損傷させてしまいました。
 当事者を厳重に処罰した上で、ここに謝罪し、損害を補填させていただきます。

『おしおきだべ〜〜〜〜』

445 :そのころ砲兵隊陣地では・・・:2006/07/26(水) 01:29:25
>>444

えっ?ナニっ?ソ連のパイプラインを誤射!?違う違う!!
そっちで撃ってんのは北方面の第三砲兵隊だ!んでウチは第五砲兵隊!
間違えるな!!!ったく・・・この忙しい時に・・・今は砲撃中だ!!!

        ()二))
           ``ヽ
    _____;==ニlニニニニニ(),,,                   ;;'''''"´´´"""''''''::;:,,,
    '=== #[ロニ]] ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||二二二二二二二          ,;;;;;´´"''' -
     `ー . __ _/ O;:ニニ() ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            ´''''::::::;;;;::::'''''''''´´´
        .!円∧|」(◎)ヽ-ー'
        !(`皿´)      :::|
         |(|   | ,,,,,,  :::|
        〜|  |___:::| ,,,
[二]二二二二 し`J|__|二二二二二二二[二]
________________________________________


446 :NE協定領 ◆6EgzPvYAOI :2006/07/28(金) 14:37:49
……まぁ、トカゲ人間どもはと言うと、


まさか、

コミックで懐柔出来るとは思わなかったよ。

[エディーノス、NE協定領と和平を結ぶ]

447 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/07/28(金) 15:10:57
 ソフィです。
 オスマン連邦は朝鮮出兵したかと思えばイランと戦争、大変な事になっています。

 我が国は……ボルネオ発祥のカルト集団『オローシュ』の尖兵が入り込むのを防がねばなりません。
 彼らからはイギリスのユーソリオンやパリのジャン・マルローと同じような邪悪さを感じるのです。

[まあ、元ネタが同じだからね]
[後、日本とエジプトにも同じようなネタがあるけど……まだいいか]

448 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/07/28(金) 21:39:47
イラン軍と交戦し、何とか国境線まで押し戻す事に成功した連邦軍。
28日の議会の採決によりイラン侵攻案が否決。
国連への仲介を要請している。そのころ・・
エジプト王宮
アリー「イランへ物資の輸送はできているか?」
イブラヒム「はい。第三国を経由し、ミサイルを密輸しております。・・しかし父上、あの計画の為とはいえここまでするのは」
アリー「これで良いのだよ。この資金で例の計画の予算に当てるのだよ。なあに中央政府にはスエズの維持費と都市拡大の予算と言って誤魔化せば良い」
イブラヒム「しかし、ばれたら我々は反逆罪で処刑ですよ」
アリー「なあに、邪魔する奴は全員抹殺だ」

449 :エクアドル人民共和国:2006/08/02(水) 10:37:01
ズダーリン「趙鮮では北がやや善戦しておるのか……」
党員「は…人民軍並びに中国義勇軍は韓国軍・連合軍を南側に押し戻す事に成功しました…」
ズダ-リン「フフ…趙鮮の赤化統一は目前だな…
武器等はロシアにいる同志を通じて供給しておくのだ……」
党員「かしこまりました…仰せの通りに…」
ズダーリン「外部には手を打った
次は内部だな…」
党員「党内部にも議会にも首相に反対する勢力・穏健派が存在します。
どちらもドロヅキー同志が筆頭となっておりますが。
同志は国防軍事委員長・上院議員を兼任しており更迭は難しいかと…」

ズダーリン「フフ…簡単だよ…
彼には理由をでっちあげてマスコミで叩き
辞任に追い込めばいい……後は……」

党員2「同志っ
大変です…同志の暗殺計画が浮上しています」

ドロヅキー コロンビア→オランダを経て
ソ連に亡命


450 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/08/02(水) 11:07:12
「ええい!何故だ、何故に敵を叩き潰せぬというか!」
「落ち着きなさい、陛下。これまでの敵が弱すぎたのです。
 ですが、この戦いを乗り越えれば、我が軍は一回り成長出来ますわ」

451 :イギリス王室担当官:2006/08/05(土) 19:16:53
民衆1「ロンドンは滅茶苦茶じゃないか
政府は食いものもくれやしない!」
民衆2「毎日バルドレシアの奴らが爆弾を落としてきやがるから
夜もおちおち眠れやしない
建物を直したくても資材が入ってこないから建て直せないじゃないか!!」

民衆3「パン一つが20£もするのよ!!
しかも長い時間並ばなきゃならないし
何とかしてちょうだいよ!!」
民衆4「インドに出征した私の夫と息子はいつ帰ってくるのよ!!
夫と息子を返して!!」
民衆5「海外にある私の資産はどうなるんだね!!
政府が補償してくれるのか?」

民衆の不満は高まりつつあります……
至急バルドレシアと講話を結び爆撃を止めさせねばなりません……
ロンドンの復旧も政府が本腰を入れて作業を忙ねば……

次にこれは大変申し上げにくいのですが…
ロンドンの損壊は予想以上です
元通りに戻るのにもかなりの時間を要します……
ここは一つ比較的被害の少ないスコットランド エジンバラに遷都をしては……
女王陛下の御決断を…


452 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/08/06(日) 23:40:49
>451
チャーチル「……という意見書が、今更出てくると言うのも困ったものですな」
ペラ女王「当に我が国は全面降伏したというのに……

 そう言えば、フランスはどうなったのです?」
フレミング「ド・ゴールとペタンの間で譲り合ってまとまらないらしいです」

453 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/08/09(水) 12:39:57
趙鮮半島有事がここまで長引くと極東地域の安定に重大な支障をきたすのは明らかだ。
原因は大韓政府内の民族主義勢力の台頭による内部分裂、軍事政権化、一部執行部の赤化があげられる。
一連の動きには依然影響力を持つ旧趙鮮王家が北側についたことも要因の一つと考えられる。

こうした流れで結束を欠いた大韓共和国軍は士気の低下、クーデター未遂、さらには北へ兵器を横流しして私腹を肥やす者も珍しくないという腐敗した状況にある。

今まで主要各国は趙鮮半島の民主化を目指していたが、現状では困難になったと言わざるをえない。

そこでソ連政府は国連最高評議会へ決議案を提出する。
「半島封鎖決議案概要」
第一条
現大韓共和国政府を便宜上、濟州島に移転し、同島のみを領土とし主権を認める。

第二条
北趙鮮政府は国家として最低限の義務を履行せず、国民を弾圧し、そればかりか世界秩序を著しく乱した。
国際社会の一員として不適格である。
よってこの独裁集団を統治機構とは認めず、領土、主権を国連最高評議会の管理下に置く。

第三条
危機レベルが下がり、完全に国連による管理体制が敷かれるまで、加盟各国は半島との全ての交易を禁止する。
最高評議会理事三国は、物理的封鎖に協力する。

以上。

バルドレシア帝国、オスマン連邦は採択を検討してもらいたい。

454 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/08/09(水) 17:05:26
>453
「朝鮮半島の物理的封鎖は構わんのですが、現在我が軍が制圧しているこの地域を我が領土に組み入れるのを了承してもらいたい。
 我々は地図上のここからここまで(元の『芸備線』より南下した上に中国側に張り出したラインを指し示す)に新たな城砦複合型防衛線『豊肥線』を構築する用意があります。
 大体この辺が鉄筋コンクリート構造物で固めた最外部となり、内側にこう武装した二次構造物を連ね、その間が進入禁止エリアとなります。
 このエリアは封鎖部隊の演習用エリアと、海岸線の封鎖構造物を構築する為の作業用エリアを兼ねることになるでしょう……」

455 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/08/09(水) 17:44:37
ド・ゴール「協議の結果、私がフランス共和国大統領の地位につく事で決定しました。

 で、フィリップ・ペタン元帥を逮捕するとかそういう話は無かった事で」

>453
グラーフ船長「ふぅむ、結局こうなったか……

 こうなってしまってはここにいても仕方が無いな……」

グラーフ船長、趙鮮を離れる。

456 :英仏同盟 ◆6EgzPvYAOI :2006/08/13(日) 16:01:23
ちなみに、ルパン一家は最近は殆どどろぼうさんをお休みしています。

457 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/08/13(日) 16:14:32
ソフィです。

趙鮮封鎖ですか……グラーフ船長も離れてしまいましたし……どうしましょう?

458 :バルドレシア帝国国連大使:2006/08/17(木) 07:24:34
>>453
我が国はソ連案を丸ごと全て受け入れる事はできない。
第一条・第三条の削除を強く要求する。

記者1「大使!今回の決議でバルドレシア帝国はソ連案に反対したという事ですか?
大使「いえ、我が国は一部の案に対し難色を示しているだけです
我々は半島の分断封鎖には賛同しております」
記者2「もし、削除提案が受け入れられない場合
拒否権の発動も有り得ますか」
大使「そういう可能性もあるとだけ申し上げておきます」
記者3「大使 バルドレシア帝国は韓国に大量の武器を輸出していますね?
今回の決議案の第三条の削除提案はこの事に関係が……」
大使「………………」
(車に乗り 走りさる)

【ソ連に対する秘密文書】
我が国は今回の決議案の第一条・第三条の削除をソ連政府が受け入れた場合
その見返りとして北欧・フィンランドからの撤退
フィンランドの利権をソ連に委譲
上記二点を約束する


459 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/08/18(金) 01:32:58
>>454
貴国の要求を研究してみる。
ひとまず保留という方向で願いたい。

>>458
この決議の実行はソ連単独で行うには負担が大きい、
よって三国軍事同盟での結束は不可欠である。
諸外国の意見を踏まえて大韓共和国への兵器輸出を一等国に限り許可する方向で改正する。
また大韓共和国と趙鮮半島北方国連統治領の境界線を濟洲海峡から北緯37度線に変更する。
事実上の第一条と第二条の削除に等しいが、これでも充分効果を発揮できると確信している。


■官報■
北欧地域を芭帝国より割譲される事案が閣議決定された。
スカンジナビア半島からのバルドレシア軍撤退後は、ノルウェー及びスウェーデンの独立を支援する。
両国の独立後は一時的に連邦軍を駐屯させ同地域の治安維持に務める。
フィンランドについてはソ連内地として併合する。


460 :バルドレシア帝国:2006/08/18(金) 06:57:40
北欧からの全面撤退は有り得ない
我が国は北欧のフィンランドからの撤退を約束しただけである


461 :大韓共和国大統領 李罵愚:2006/08/20(日) 08:24:35
李罵愚「………くそっ!!酒だ!酒だ!代わりを持ていっ!!
…露助が調子に乗りおって………」
秘書「大統領…これ以上召しあがれてはお体に障ります……」
李罵愚「あの決議が可決されたら私は大統領を辞めさせられる…
そうだ…バルドレシアはどうでた…
反対したのか?」
秘書「いえ…バルドレシアは一部にのみ反対しているだけです
拒否権の行使まではとても……」
李罵愚「そうだ…向こうがその気なら
こっちにも考えがある……
首都警察長官!!」
長官「はい…お呼びでしょうか 大統領」
李罵愚「長官…京城にあるソ連領事館を至急包囲し
頃合いを見て突入
領事とその家族をスパイ容疑とでも理由を付けて逮捕しろ!!
露助が私を侮辱した事を悔いるがいい…」

〜在韓ソ連領事館〜

領事「何だ 君達は こんな時間に無礼だろ!一体何のつもりだ!!」
警察1「在韓ソ連領事 セルゲイ・クルーツ他 家族3名
貴様等を持ち出し禁止の図画の国外持ち出し並びに無許可の写真撮影を行った
よってスパイ容疑で逮捕する!」
ロシア語通訳「ЕЁСЭфхццбвЧШН」
ソ連領事と家族3名
特別裁判の結果
共和国広場においてスパイ容疑で公開絞首刑


462 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/08/20(日) 22:35:41
>>460
把握しました。

>>461
非常に遺憾である。
外交官を逮捕するなど国際社会のイロハも知らない恥ずべき愚行の極みである。
即時解放を要求する。

463 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/08/25(金) 12:57:09
>459
「はぁ、実は……」

一方その頃、最前線では、

「おとーちゃんのためなら」
『エンヤーコーラー』

『豊肥線』建設が既に始まっていた。

464 :大韓共和国政府高官:2006/08/27(日) 21:35:40
>>462 高官「なら 国連決議を取り下げろ
明後日 午後三時に行われる最高評議会決議までにだ
遅れると同時に領事を家族共々絞首刑に処す
尚、我が大韓共和国政府はソ連政府に対し
武器・食糧支援と
5億ルーブルの無償資金援助を要求する
では、外務次官、前向きに御検討願いたい。
あっ そうそう 李罵愚大統領はクラリス大統領に一度お会いしたいと申しておりましたぞ
是非 会談を行いましょうとの事…
では失礼」

465 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/08/28(月) 00:36:59
>461
ソフィ「なんと言う事でしょう……領事館を制圧するなんて……」

466 :豪州執政官:2006/08/29(火) 07:29:09
>>465 ですな…在外公館を制圧なぞ…
自ら孤立を招く様なものです…
さて、閣下 大陸中央部にて金鉱が発見されたとの報告がありました。
閣下の承諾を得しだい本格的な調査・発掘を行いたいのですが…
サインをお願いできますでしょうか?
ところで韓国にある我が国の領事館を引き上げさせますか?
いつ、とばっちりがくるか分かりません…
次に北部の複数の都市で暴動が発生しています…
原因はまだ不明ですが
すでに第四旅団を配備中です
閣下の御命令があり次第直ぐに鎮圧に向かわせます
閣下…御命令を…


467 :名無しになりきれ:2006/08/29(火) 07:43:13
      , -((::ヾヾ//ノ;;ノ;;::ヽ
      /    ̄`''ー‐---、;;;;ヽ
.     l  . = 三 =   |;;;;;ノ
    | ,--―'、 >ー--、 ヽl
   i^| -<・> | | <・>-  b |.
   ||    ̄ | |  ̄   |/
    |   /(oo)ヽ   |      誰がヅラやねん
    ヽ (⌒)___ノ  /
   _, -r┤~.l. ニ  /i、__
  ( f | | ヾ.ー--/ |:::::::|::::::::
  l.ヽ人八_ ,, ̄)\ |:::::::|::::::::::

468 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/08/29(火) 22:18:49
>465
ソフィ「金鉱、ですか……無いよりはあるに越した事は無いですからね、お願いします。

 領事館は、まだもう少し維持する必要がありますね。
 でも、時期が来たら独自の判断で撤収出来る様に手を打っておきましょう。

……ついに、オローシュが動き始めましたか……第四旅団に速やかな鎮圧を命じてください……」

「……アイル少佐、至急ダーウィンに飛び、オスマン駐留軍に協力を要請する文書を手渡して下さい。
 その後は、貴方の独自の判断で状況を見極め、動いて構いません」
「わかりました、閣下。では、オローシュの本拠があると見られるボルネオに飛ぶというのはどうでしょう?」
「それは……ソ連に聞いて見なくては……」

 という事で、ボルネオの邪悪なカルト集団オローシュは(中の人も予期せぬうちに)世界に向けて牙を剥き始めたのであった。

469 :大韓共和国:2006/09/03(日) 11:39:52
我が国は本日を持ち
ソラマメ社会主義共和国連邦と国家・民間を含め断交することを決定した
尚、韓国国内のソ連資産は敵国資産として政府が摂収する。


470 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/09/04(月) 22:01:18
トルコ・イラン戦争は両者の休戦によって終わった。
だが、その影響で趙鮮半島からの撤退は余儀なくされ、さらに国境付近の被害は甚大。
そして、ひそかにエジプトに富をもたらしていたのだ。
オーストラリア
オルハン「何?オローシュがどうしたって?」
士官「ですから・・オーストラリア政府から救援を要請されているのです」
オルハン「・・・・じゃあ、巡洋艦を5隻と駆逐艦を7隻程度派遣しておけ」

イスタンブール 外相記者会見
外相「我が国は今回の騒動で大韓共和国を大いに批判する。彼らは事実の捏造を行い、
   ソ連外交官を殺害した。これは資料は我が国の情報機関が入手したものですが
   彼らは残忍無比で、非常に強権的でありこの点は、共産国と何ら変わりはありません」
記者「ソ連より半島封鎖の意見が出ましたが」
外相「それについては目下検討中であります」
記者「最近、共産勢力の台頭が目だっていますが」
外相「・・・・・・それについてはノーコメントです」

471 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/09/04(月) 23:50:11
(表記ミスがありました。謹んでここに訂正させて頂きます。
×オローシュ
○オーロシュ)

>469
ソフィ「まぁ、そこまでしたのですか……」
フレッド「うちの領事館も撤収を始めたぜ。ドニーが既に援護に飛んでいる」
>470
アイル少佐「閣下、有難う御座います。
 自分はこれより現地に飛び、邪教集団の鎮圧に向かいます」

さて、オーロシュとは!

 ボルネオ(カリマンタン)島の中央部に築き上げられたイルマウンド城砦を本拠とする邪教集団である。
 教祖ゴーントマンを絶対的存在として崇め、凄惨な儀式を繰り返して来た。
 東南アジア一帯に密かにその勢力を伸ばしていたが、様々な偶然によりオーストラリアで一部信者が暴動を起こし、その存在が明るみに出た。
 かねてよりその存在を察知していた豪州政府は即座に行動に移り、現在ボルネオを統治するソ連にも使者を送って討伐の為に動こうとしている……

という事で、ソ連にも鎮圧活動に動くよう要請いたします。

472 :ソ連 ◆z6Vj4cWAdk :2006/09/06(水) 02:31:06
〜閣議〜
クラリス大統領:「世論は無視できないわ」
国防長官:「韓国への報復攻撃のことですな、いつでも大丈夫です」
財務大臣:「しかしこれ以上財政に負担をかけることはできませんよ、報復攻撃の最終的なメリットは何ですか」
大統領:「まぁ、あんな枯れた土地を手に入れるには高すぎるわね」
国務大臣:「いずれにせよ、放置するのもよくない、徹底的に弱体化させねば国際秩序を維持できません」
大統領:「封鎖して窒息するのを待つ??」
国防長官:「北の国境はヒイラギが壁を築いていますので、あとはシーライン、空路を封鎖すれば完全でしょう」
Sentinel長官:「大統領、ノースポーラー製菓のブレジネフCEOが封鎖後の半島で各種の実験を行いたいと申しております」
大統領:「最高機密‥a critical stage in artifical evolution plan‥CSAE計画はもう実験段階まで来たのね‥‥
     でも現時点のサンプルは不安定で危険だと聞いたが…」
国防長官:「だから半島でやるんですよ、万が一の事態が発生しても全て焼き払えばいい! もはや無政府地帯なのだから」
Sentinel長官:「それに、この機会を逃して有効なデータを収集できなかったら、多額の出資をしているロスチャイルド家が黙ってはいないだろう‥」
国務長官:「政党の運営や我々の選挙にも影響しますな・・・・」
大統領:「わかった、ZATO(閉鎖行政地域組織)-008Dから中央軍特別編成部隊を派遣します」
国防長官:「アクションB発動だな、まずは連邦海軍によるシーライン封鎖を優先する」
Sentinel長官:「実行は現地の三星社の協力で行います、あとで詳しい報告書を提出します」
大統領:「わかった、 あぁ、そうだ、豪州からの報告を聞いたが大丈夫なのか?」
国防長官:「私の権限で部隊の増援を決定しました」
大統領:「引き続きボルネオの治安維持に務めてください、豪州からの要請には全面的に協力しなさい。閣議を終了する」




473 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/09/14(木) 02:43:10
一方その頃、国境線防壁の建設は……

「また仕様変更かよ。2時間前にも変えたじゃないか」
「この三日で10kmは予定地が南下してるな……」

……あんまり進捗していないようだ。

474 :元ハワイ国王カラカウア六世〜フランス パリでの講演〜:2006/09/16(土) 16:45:00
今、ハワイは非道なるロシア人に支配されています……
過去の貴重な旧跡・文化遺産は「近代化の妨げになる」との理由で破壊され
辛うじて破壊を免れた物もロシア本国に持ち去られています……
文化遺産だけではありません……
ハワイ人も古来からの信仰も認められず…ロシア人の宗教を押し付けられています……
我々が聖地と崇めていた場所をロシア人は平気で踏みにじり 蹂躙し教会を建てました………
今…ハワイには大量のロシア人の移民が住み着きました……
先祖代々の土地を奪い…
住民を奴隷の様に酷使しています………
そこで私は世界中の方々に訴えます!!
どうか今のハワイを見て下さい!!
どれだけハワイ人がロシアによって虐げられているかを!!
どうか我々に救いの手をさしのべて下さい!!


475 :◆Q95IKSqS/6 :2006/09/16(土) 16:46:20
>>474
つまらん

476 :ゴーントマン ◆5533yDOTeo :2006/09/19(火) 16:15:51
『ふはははは!
 有象無象どもがワシの討伐に動きおったわっ!
 やれる物ならやってみぃっ!!』

 どーしてこの辺の人たちは無駄に威勢がいいのでしょうか。

477 :名無しになりきれ:2006/09/23(土) 13:23:43


                _,. -  ̄ ` ' ー 、
               / _,. -  ̄  ̄ ` ' ゝ
                 / /   _ - ー-.,_ノノヽ、
             //   /"        ヽ丶 
           ∧-"l  ///         l l
          / l_ _  l      - - ヽ  _ _リ         _ ヘ   そうさなぁ
        /   l ,-ヽヽl.    /=・=- .l=・:ヽl        / .)   この世はサタンを閉じ込めるため造られた.... 
        l    l;.レ心 l    , ' ヽ-´  lヽ-´l       /./ヽ/   終わりの日に  永遠の火の池で燃え尽くされる.....
        l    l ヽ_/   , '   /lヽ ヽ l     /0./ ./
        l    ヽ   l ', :   /  ` - ´l .l.     l    l /)
        l      ヽ l  ',i.   l <二二>l ハ.    l    l/ /  
       /        ヽヽ ヽ   l   ー l/  ヽ   l   :  /  『 獣の刻印を受けた者や、 獣の像を拝んでいた者
    / ̄`/\        l\ヽ `、,' ヽ _ _ _ノ    ヽ ,/   :  /     どもは、惑わされていたのであった。 獣と偽預言
  /      \      ヽ \____/l l  _ _/   ,'/      者の両者は、生きたまま 硫黄の燃えている火の
/         \      \   _,,. -ー−´ l ヽ   /       池に投げ込まれた。                   』
            \      ヽ-"        l  ヽ/                             黙示録19章20節





478 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/09/24(日) 23:55:09
>474
「フム……我が真教に改宗するなら考えないでもないが?」

479 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/09/30(土) 16:18:04
我が国はバルドレシア帝國に対して宣戦布告する。

480 :バルドレシア帝国:2006/10/01(日) 01:14:16
我が偉大なるバルドレシア帝国は三等国である帝政ゲルマニアなる国に宣戦を布告された……
これを見過ごせるか?
否!!断じて見過ごす事はできない!!
神聖なるバルドレシア帝国に攻撃を加える者はいかなる勢力であろうとも悪なのだ!!
そして身の程を知らぬ愚者の頭上には何千何万という神の怒りが降り注ぐであろう!!
我々は敵の国土を焼き付くさぬ限り 攻撃の手を緩める事は決して無い!!
今、帝政ゲルマニアに正義の鉄槌を下す時が来たのである!!
バルドレシア帝国万歳!!皇帝陛下万歳!!
帝国は必ずや神の加護の名の下に悪を葬りさるであろう!!!


481 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/01(日) 02:36:19
久しぶりに国際情勢に目を向けてみれば……帝国の大安売りだな、おい。

482 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/01(日) 19:04:25
>>480
在バルドレシアゲルマニア人民によるゲリラ式攻撃でおまえの国は大混乱に陥るだろう

2006年10月1日
その日、100万人ともいわれるバルドレシア在住のゲルマニア系住人が一斉に蜂起した
普段から差別を受け貧しい暮らしを強いられてきた恨み…
祖国への忠誠…

彼らは浄水施設に大量の殺鼠剤を流し、潜伏していた特殊部隊の教育を受けた者は原子力発電所へ向かった
暴徒と化した移民達は列車の非常停止ボタンを連打し踏切には自動車を放置した
化学の教員は爆弾を作りライフラインの破壊に加担した
食品工場の労働者は、そこで作られているありとあらゆる食品に毒を混ぜ
そのほか工場で働く労働者は生産ラインを停止させた

外への軍事力に偏っていたバルドレシア帝国だったが…
内部からのパニックに対しては脆弱であった


我々は東ゲルマニア諸島の返還をバルドレシアに対して強く要請する

483 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/10/01(日) 23:51:04
むぅん……
>482
カミーユ参謀長官「(脳内で試算して)
 バルドレシアに移民してきて、暴動起こさねばならないほど困窮する外国人が、それも一ヶ国からで百万人もいるものか。
 まして、移民でありながら浄水施設職員だの教員だのといった職種に付けるという事は、純粋な帝国臣民にも匹敵するステータスだ。
 ますます裕福に違いない。
 更に、原子力発電所は重要機密だから外国人職員など入れないし、警備部隊も当然充実している。
 結果として、脆弱とか言うほどの問題であろうはずがない。故に、バルドレシアがそのような要求を呑むはずもない」
>481
中島首相「やかましいわっ!」

484 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/02(月) 08:51:22
ヒイラギのような弱小国家に何を言われようとゲルマニアが怯むはずもなかろうに
その短絡的な思考は北朝鮮の金豚将軍に匹敵するな
我がゲルマニアはヒイラギに対して金融制裁を行う

485 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/02(月) 13:05:58
>484
ウー大佐「しかし、多すぎるとは思わんかね?
 君のところのヒイラギ、バルドレシア、ゲルマニア、大英帝国……トルコは帝政を止めたんだったかな?
 まあ、我がアボメーは王制だし、暗黒大陸に帝制の国は無かったはずだ……

 しかし、参謀長官殿の言うのももっともだ」
>484
「そいつは大変だなw」
(ゲルマニアとは関係を持っていないので、制裁されるものがない。

 それに、軍事的アクションを起こすには遠過ぎだったりする……つまり他人事)

486 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/02(月) 20:04:20
セリム2世「帝政ゲルマニア?はて、箱庭何とかにそんな国があったような・・・
      国家の詳細を知りたいのお」
エンベル「(・・・・無能帝王め)彼の国は恐らく中欧に存在すると思われます。
     ゲルマニアとはドイツを意味します」
セリム2世「何や!そんなことも知らんのか!!」
エンベル「あのですね陛下。このスレでは建国の際にはありえない所でなければ国は建国できると言う事を
     お忘れですか?」
セリム2世「そんな事は常識だろう。知っておるぞ」
エンベル「そんな事よりゲルマニアの国力はいかほどか知りたいものですよ」
丁度その頃オルハンの軍は例の宗教集団と雨の中戦闘していた
将校「どうなっているんだ?!たかが民兵組織ぐらい破れんのか!!」
下士官「それが、奴らの拠点と言う拠点が要塞化しており機銃掃射で我が方が不利です」
将校「野砲を使わんか!!最新式の野砲があるだろ」
下士官「了解しました!・・・野砲準備!」
・・・・・結構苦戦していた。

487 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/10/02(月) 21:24:41
>484
 どこかの新興国と同じで、我が国はゲルマニアと国交を持っていません。
 ま、大陸の東西の端での話なので気にする必要もないですが。

カミーユ「……ゲルマニアからの闇資金流入が増えたか……
 このままバルドレシアとゲルマニアの戦争が長引くと……どんどん金融逃避地としての需要が高まるな……」
川棚信二帝銀総裁「金融制裁が仇になりましたな。これで世界中の財界から注目を受けました」
中島首相「だが、所詮その方面でスイスには勝てんよ。我が国はもうちょっと堅実に行こうじゃないか」

鈴木元帥「因みに、北趙鮮はまだ辛うじて残っているが、朝鮮半島は我が国の支配下だな」
>485
ヒイラギ1世「ふん……」ゲルマニアに輪をかけて遠い国なのでどうする気も無い。

488 :バルドレシア帝国:2006/10/03(火) 00:20:15
首相「さて国防大臣…敵の戦力は如何程ですか…
もしこれ以上軍の被害が大きくなると次の下院選挙に影響が出ますね…」
国防大臣「はい、敵の戦力は我が軍よりは大幅に劣っています…
しかし敵地に上陸となるとこちらにもそれ相応の被害がでるのは必至
如何でしょう?国際世論に訴えては…
東カフリアにゲルマニアへの武力行使決議案を評議会に提出させましょう…」
首相「では頼みましたよ…」
(国防大臣、部屋を退室)


489 :東カフリア自由国:2006/10/03(火) 06:33:34
【帝政ゲルマニアへの経済制裁決議案】
世界の平和と秩序を脅かす帝政ゲルマニアへの経済制裁を我が国は提案する。

【投票方法】
賛成・反対・棄権のいずれか
(常任理事国の一国でも反対があればこの決議案は廃案となる)

【基準】
過半数を上回った方を採択する。

今回の議長国はヒイラギです

490 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/03(火) 10:55:05
帝政ゲルマニア
位置:中欧、北はソ連、東は黒海、西はハンガリー、南はブルガリアに接する。
面積:九州と同じ
人口:800万人
歴史:前の世界対戦で国土の75%を失う。
海外の東ゲルマニア諸島をバルドレシアに盗られたことを根に持っている(かつてはライバル国であった)
軍事:ソ連との安全保証条約を結んでいる。

備考:国民はオスマンに敬愛の念を抱いている。

491 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/03(火) 21:21:33
>488-489
ウー「ふぅむ……ある程度荒れていた方が、文化文明の停滞を防げて面白い事に出来るのだが……」
ゾル「心情的にはゲルマニアの味方をしたいようなしたくないような……」
ゲイル「ここは一つ、ソ連の意見を聞いてからにしよう」
ヘンリー「貴様……良いアイデアじゃないか」

492 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/10/03(火) 22:00:20
帝政ゲルマニアのバルドレシアへの宣戦布告は非常に遺憾である。

>>490
ゲルマニアと安全保障条約を結んでいるとしても、バルドレシアはソ連の同盟国である。
我が国とバルドレシア帝国は多方面で密接な関係にあるため、ソ連経済への悪影響は避けられない。
ソ連の経済に悪影響が及べば、世界経済への波及はさらに深刻なものとなる。
今後ソ連は集団的自衛権を行使せざるを得ないだろう。
我が同盟国への攻撃はソ連への攻撃と同じ、
安保条約を一方的に破棄するに等しい愚行を行ったのはゲルマニアの方である。


〜国家安全保障会議(NSC)〜
大統領「テロ警戒レベルを赤に引き上げなさい、リストアップした重要施設の警備には軍を動員するように命じる」
警察庁長官「Sentinelと公安の方で移民及び指定集団の監視を強化します」
大統領「ゲルマニア方面へのガス・石油パイプラインを封鎖、我が国も経済制裁を支持します」
参謀総長「ときに、開戦後のシミュレーションを行った結果ですが…
     まだゲルマニアには兵器の蓄えがありますし、陸上進攻に時間がかかる懸念があります」
大統領「無人兵器を積極的に投入しなさい、どうせ各国の軍事関係者が見ていることでしょうから
    いい見本市になるでしょう、KSK-4も実戦投入に間に合わせなさいよ」
国防大臣「CSAE計画のサンプルは使いますか?」
大統領「今回は見送ります、わざわざソ連の裏庭で使うリスクに見合う利益が無いでしょう」


493 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/10/03(火) 23:37:51
>489
……Σ(゚Д゚;エーッ!!

「いきなり議長回されても何にも用意してないよ!」
「こここ心の準備が!」
「むしろヨーロッパを荒らしてもらって!?」
「武器と防具は装備しないと意味がないよ」
「うちらいま趙鮮の切り取りに邁進してるのに!」
「むしろ我が国が国際的に容認されたと見るべきでは」
「後、北京側にもちょっぴりはみ出してるのは秘密♪」
「ええい、落ち着きなさーい!」
「今こそ、天下に号令を!」
「この会議だけのポストだろうが!」
「ポートピアの犯人はヤスだ」
「しかしまぁ、何だな……」
「ともあれコストパフォーマンスが……」

……失礼した。今回の議長役、謹んで引き受けよう。

494 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/04(水) 15:26:44
ウィーン
フランツ「ゲルマニアか・・・厄介な事になった。表立っての支援はできないな」
ウィルヘミナ「表立っての支援ができないなら武器商人でも使えば良いじゃない」
フランツ「・・・・ユーリーでも呼ぶのか?」
アレクサンドリア
ムハンマド「ゲルマニアは良さそうだ。人民共が武器を欲しがっていそうな顔だ」
イブラヒム「父上、やはり中央政府には逆らわぬほうが」
ムハンマド「黙れ!!わしはエジプトの真の独立を達成させようとしているだけだ!」
イスタンブール
エンベル「どちらについても利益なしか・・・三国同盟に基づいてもオーストリアが独立する可能性がある。
     ゲルマニアについても北の国からミサイルが飛んでくるだろうし・・・・・」
バヤジット「ミサイル防衛があればいいのだがスレの事j・・そんな技術はない。
      ならば、黒海及び東地中海の制海権を握り・・・・」
エンベル「コーカサスに山岳部隊を置いてくれ。もしもの時にだ」

495 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/05(木) 17:14:20
>>492
それは我が国への宣戦布告と受け取る!
ソ連大使館及び領事館の人間を人質とする!
バルドレシア大使館及び領事館の人間は、スパイ罪により本日公開銃殺処刑を行った
ゲルマニアの興廃この一戦にあり!
全人民は奮励努力せよ!

そのころゲルマニア海軍無敵艦隊はバルドレシア領西アラビア半島近海へ接近していた

また、昨年導入したオスマン製最新対空砲火器によりゲルマニア領内はまさにハリネズミのような
防衛体制が整っていた、これはソ連の最新鋭戦闘機の作戦活動にも支障をきたすことだろう

オスマン連邦に援軍と難民受け入れの準備を要請する
見返りは、我が国がバアドレシアとソ連に勝利した暁に世界の半分を差し上げよう!

496 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/05(木) 22:24:12
>>495
(世界の半分?竜王か! 以下秘密外交)
まず援軍の件だが、
我々は三国同盟加盟国である。また、北には超大国ソ連があり、地理的に離反はあまりよろしくない。しかし、裏側からの支援ならできる。
こちらには世界をまたに駆ける武器商人ユーリーがいる。
ユーリーは各国の首脳部と何らかの関係を持ち、武器と言う武器を全世界に売りさばいている。そう、オスマン連邦が入手困難な兵器も。
彼を通して貴国に武器を密輸する事も可能だ。彼も商売上手なのでそれなりの値段で売るはずだ。兵は無理だが兵器は可能と言うわけだ。
次に難民受け入れ問題だが、
オーストリア帝国を受け入れ先とする。あそこは同じゲルマンの民の地。迫害は無いし、気候もよく似通っているだろう。
間違ってもユーゴには行かないほうがいい。殺される。
この条件でどうか?

497 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/06(金) 00:32:29
>492,495
――――そして、シュシマレフ

ウー大佐「まさか、もう一度この地に来る日が来ようとは思わなかった。
 東カフリアが提案したゲルマニアへの制裁案をどうするか、協議せねば……」

 因みに、パワーバランスの変化をいち早く押さえる為にもゲルマニア内部の情勢を探るべく、
他国籍(アボメー関係者と悟られない為に)の、或いはゲルマニア国籍のスパイを数名放っているのは言うまでもない。
>496
 アボメー四天王も世界の闇資本に通じた面々である。いずれ、武器密輸の動きを嗅ぎ付ける、かも知れない。
>493
……落ち着いて下さい。

498 :バルドレシア帝国:2006/10/08(日) 21:42:34
首相「我が国の大使と領事を銃殺……
これで戦争の大義名文が整いましたね……
国防大臣…現時点でゲルマニアに割ける戦力は如何程ですか?」
国防相「はい 現時点では北欧に駐屯中の第四・第七師団
イギリス・スコットランド沖を航行している北海第三艦隊
バルト海沖に停泊中の空母「グライヒ・グラフト」
ならゲルマニア方面に向かわせられます。」
首相「うむ…いつでも出動できるよう準備をしておきなさい……
ところでドイツから貰ったV2ミサイルの配備は進んでいますか?」
国防相「ええ V2は既に量産体制に入っています。
北欧の各諸島への実戦配備も完了
改良を加えナチの物よりも射程距離を大幅に伸ばす事にも成功しました。
御命令があり次第ゲルマニアへのミサイルの発射が可能です」
首相「頼みましたよ…
さて…用意は完了しました…
補佐官、至急 ゲルマニア大使を呼び寄せ 我が国の大使・領事の処刑についての事情を説明させなさい
そして…これを大使に持たせ 国外に追放させる」
補佐官「はい、至急ゲルマニア大使館に連絡し 大使を呼び出します。
ん…これは?」

ゲルマニアに対する講和要求

1:ゲルマニアはバルドレシア・ソ連・トルコに各6000億バルドレシアポンドの賠償金を支払う
2:国土の25%を上三国に割譲する。
3:国内における鉄道・港湾の利権を放棄し バルドレシアに同利権を譲ること。
4:陸海空軍の武装解除並びに全兵器の引き渡し。
以上を受け入れぬ場合120時間以内に貴国への攻撃を開始する。」


499 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/12(木) 13:05:04
バルドレシアは何寝言を言ってるのだ
我々が最初から何の利益も得られないような戦争をするわけがなかろうに
バルドレシアは通貨と株価が暴落してますぞ
我々には切り札が二つある、
一つは前世紀に世界保健機関が撲滅宣言を出した最狂ヒュウガウイルスの研究用サンプル
これを我々は入手しさらに感染力が非常に強いが熱帯にしか存在できなかったウイルスの遺伝子と、DNAではなくRNAに感染するウイルスの遺伝子を合成することに成功した
これは以前のワクチンでは歯が立たない耐性ウイルスである

これを今すぐバルドレシアに散布することは可能である。
我々の発表で各国は嫌でもバルドレシアとの往来を禁止せざるを得ないだろう
島国であるバルドレシアは完全に孤立する
その損害は数百兆円に値すると試算している


【バルドレシア皇帝に送った文書】

我々は以下の事を要求する

1:東ゲルマニア諸島返還

2:我が国に対する関税の撤廃

3:我が国に対する債権放棄

4:我が国のソ連、オスマンに対する債務の肩代わり
5:東ゲルマニア諸島の長期に渡る占領に対する慰謝料1兆5000億円(復興支援金は別)

6:我が国に原子力発電所を建設

7:東カフリアにおけるバルドレシアの全利権の移譲

1は絶対、2〜7のうち5つ以上の同意で終戦とする

500 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/12(木) 17:17:34
新国家として国家詳細を提出、新規参加及び国連加盟申請します。

【名称】カタルーニャ連邦君主国
【面積】約15万7千平方km
【人口】約1,969万人
【位置】中央大陸西部西端
      (イベリア半島東部、バレアレス諸島、シチリア島、サルデーニャ島)
【首都】バルセロナ
【元首】ジュアン6世(バルセロナ伯爵)
【総督】フェラン・ダ・ルイス・イ・アブスブルゴ(首相に相当)
【政体】君主制
【言語】スペイン語、カタルーニャ語、イタリア語。
【民族】カタルーニャ人、イタリア人、スペイン人が大半を占める。
【宗教】ローマ=カトリックが大半だが、国教ではない。
【内政】バルセロナ伯領(カタルーニャ)とアラゴン、バレンシア、マリョルカ、シチリア、
     サルデーニャの5王国から構成される連邦制君主国。各国に独自の立法府、
     行政府、司法府が別個に存在しているが、外務・国防・財務の3閣僚は共通。
     政策を最終決定するのは元首だが、民意に沿った国政が義務付けられている。
【産業】食品加工、化学品、自動車、観光産業。
      また、国を挙げて国産燃料電池の普及を推進している(現在の普及率約70%)。
【軍事】職業軍人制。総兵力約14万人(陸軍約9万人、海軍約2万3000人、空軍2万8000人)。
      現在、国産燃料電池を搭載したイージス艦(フリゲート)を6隻建造中(1隻は完成済)。
【情勢】民族意識が高まった結果、スペイン及びイタリアから平和的に独立した1国で、
      13〜14世紀に隆盛を誇ったカタルーニャ=アラゴン連合王国の流れを汲む。
      戦力行使には消極的、というかフランスからの難民対策でそれどころではない。


 ジュアン6世...「で、これからの外交方針を決めていきたいんだけど……」
アデライダ外相「基本的には多くの国々と平和条約を締結するべきね。
          ただ、拠り所である同盟国をどうするかが問題になるわ」
 ジュアン6世...「地中海南西部はバルドレシア領、東部はオスマン連邦。
          バランスをとる意味ではソ連と結ぶのが適当じゃないかな」
アデライダ外相「ソ連は列強の中では最も国民の自由と軍事力のバランスが
          とれてるわ。各国の現状を考慮すれば、上策ね」

501 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/12(木) 19:30:19
エンベル「本当に首班は大変だよ。共産勢力は増加する一方じゃないか」
秘書「閣下大変です!テレビをご覧ください!!」
エンベルは久しぶりに執務室のテレビをつけた。すると・・・
?「オスマン連邦、並びに共産同志に告ぐ。我々はトルコ・コミュニスト!
  我々は6ヶ月待った。今、真の赤き若人の血を我が血として、ここに私は
  連邦政府に対し宣戦を布告するものである。仮初の平和への囁きに惑わされる事なく
  繰り返し、心に響く同志ケマルの名誉のために。
  コミンテルン・ウラー!」
エンベル「こ、これは・・・・・・!国家安全保障委員会に電話を。至急、アカ勢力を潰すように」

バヤジット「・・・何たる事だ!共産主義者がまだ生き残っていたとは。
      ・・・・・エジプトでは盛んに独立運動が高まっている。
      傀儡国がそんなに嫌なのか・・・・」

502 :名無しになりきれ:2006/10/12(木) 20:16:29
トルコ共産党が未だに力を持っていたとは‥

503 :エクアドル人民共和国:2006/10/12(木) 20:19:31
〜エクアドル中央人民放送(テレビの部)〜
本日 我がエクアドル人民共和国政府並びに偉大なる人民の父ズダーリン同志は>>501
トルコ革命勢力を熱烈に支持すると共に
革命勢力の同志に対し可能な限り支援を行うと表明しました。
トルコ革命勢力は悪臭を放つ腐敗した連邦政府を必ずや打ち倒す事でしょう!!
共産主義万歳!!ズダーリン同志万歳!!

続きまして我がエクアドル人民軍はソラマメ・バルドレシア帝国主義の傀儡たるコロンビアに宣戦を布告しました!!
人民軍はコロンビア傀儡政府軍を圧倒的な力で屈服させ 首都ボゴタに入城
傀儡政府は我がエクアドル人民共和国に無条件降伏をしました!
ボゴタ市民は我がエクアドル人民軍を熱烈的に歓迎しています。

男性「帝国主義傀儡政府を打ち倒したエクアドル人民軍を我々は歓迎します!!」
女性「帝国主義勢力の下の悲惨な暮らしから解放してくださった
ズダーリン同志には感謝の言葉もありません…」
帝国主義勢力は我々共産平和勢力に屈しました!!
共産主義万歳!!エクアドル人民軍万歳!!
(エクアドル国歌が流れる)
本日の放送はこれにて終了です 明日は朝6時からの放送となります。

504 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/13(金) 19:15:58
謎の放送より数時間後、バルカン半島は危機に陥っていた。
市民「ワーッ!ワーッ!共産党マンセー!マンセー!」
少佐「ええい!撃てーッ!!」
バルカン半島全土で大規模な共産主義者蜂起が勃発。ユーゴスラビア軍は威嚇射撃や
指導者と見られる人物を射殺しているが一向に収まらない。そして・・・
市民「ウラー!!ウラー!!占拠したぞ!発電所を制圧した」
市民「王宮に突撃だ!!」
同じ頃、オーストリアでは・・・・
フランツ「大変な事になってしまった・・・この国は保守派が多いが、連邦本土は最悪だろうな」
ウィルヘミナ「・・・・・コレは独立の機会になるでしょう」
フランツ「!!何を言うか!周りを強国に囲まれているのに連邦を敵に回したら・・」
ウィルヘミナ「ゲルマニアと同盟を組みましょう。それにこちらにはナチスの兵器があります」
エジプト
イブラヒム「急げ!戦車大隊を国境に配備しろ!!」
相変わらず独立をうかがっていたようだ。

505 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/13(金) 22:41:04
>499
ゲイル大佐「(スパイの報告を読み)ほほぅ、これが事実なら大変な事だぞ」
ゾル大佐「ああ、本当ならな。
 現実問題としてそんな危険なウィルスを使えば、自国にすら感染が及ぶ危険性もあるはずだ」
ヘンリー大佐「ここは一つ……ワクチンのサンプルを奪取出来ないか試さないか?
 昔から『毒を使うものは解毒剤を用意すべし』と言うし。
 用意が無いのなら……ゲルマニアは世界を滅ぼす愚か者という事だ」

506 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/13(金) 23:09:46
>501-504
ウー大佐「近頃の共産主義者は、やり口が帝国主義だ」

 帝政と帝国主義は目的と手段、似て非なるものです。

507 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/13(金) 23:53:40
 ジュアン6世...「趙鮮問題に帝政ゲルマニア、それに共産勢力の台頭。
          うちの国、なんだかとんでもない時期に参入したよね」
 オリバ防相  「…ってか、ゲルマニア問題で各国の動きが素早い時期なら
          国家として早く認知されるって言ったの、おまえだろ」
 ジュアン6世...「そうだったそうだった。で、国交の締結相手は?」
アデライダ外相「先月及び今月に何らかの動きがあった国家のうちでは、
          G3各国、アボメー、豪州の5カ国とは国交を結ぶべきね。
          国交を求める国家、動きのない国家、オスマン連邦内の国家、
          バルドレシアの傀儡国については動きがあり次第という事で」
 オリバ防相  「でも、今の状態だとオスマンに使節送れないんじゃね?」
 ジュアン6世...「オスマンに使節を送るのは、動乱が一段落してからにしようか」


【カタルーニャ連邦君主国外務省声明】
我が国はソラマメ社会主義共和国連邦、バルドレシア帝国、オスマン連邦、
アボメー王国、オーストラリア連邦の5国との間に国交を結びたいと考えています。

508 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/10/14(土) 03:07:35
〜国家安全保障会議〜
大統領:「参謀長、状況を報告して」
参謀総長:「現在、ゲルマニアのソ連大使及び職員が人質になっています
      連邦陸軍はゲルマニアとの国境で対峙していますが、現在のところ戦闘は起きていません
      空軍は本日までに領空侵犯機のみ27機撃墜しております
      また、敵国領内にて超高高度無人偵察機での監視活動を継続しております
      ゲルマニアの防空網は予想以上に厳重です」
大統領:「そう、では工作員を派遣して人質の解放を‥
     軍も作戦を速やかに実行しなさい、誘導ミサイルでレーダー施設を破壊
     KSK-4を飛ばし敵航空戦力壊滅及び軍事施設への精密爆撃を、
     粗方の脅威を取り除いたら連邦陸軍に侵攻命令を出します
     陸上部隊の先遣隊に攻撃ヘリを、KSK-4は支援を引き続き行うように
     別動部隊を編制してゲルマニア北部の空港を襲撃、制圧させ
     この空港を拠点に補給物資の運搬を実行しなさい」
参謀総長:「了解しました、指針に添って作戦を立てましょう」
Sentinel長官:「ゲルマニアとバルドレシア帝国が講和に向けて動いております
        検証の結果、早い時期での講和は無理であろうと考えられます」
大統領:「仮に両国の講和が成立しても、我が国との講和が成立していない以上
     ソ連はゲルマニア侵攻を実行します」
補佐官:「ゲルマニアは生物テロを目論んでいるようですが‥」
大統領:「Sentinelは各国の情報機関と連携してゲルマニアのウイルスに関する研究資料を入手しなさい
     検疫を強化しなさい、ゲルマニアから物を入れないように」



>>507
貴国との同盟を結ぶことに同意します。

509 :呉燕ゼノギメト王国女王(´A`)y-・~~ ◆b1zjgW3Xt6 :2006/10/14(土) 14:06:31
>489の議題はどうなっているのかな訳だが(´A`)y-・~~
総会を開くなら常任理事国である呉にも通達してくれないと困る訳だが(´A`)y-・~~
たまには実のある議論でもしないと国連をおいた意味がない訳だが┐(´A`)┌
自国の利益ばかりでなくもっと世界全体に目を向けてほしいものな訳だが┐(´A`)┌

510 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/14(土) 22:19:39
ああ、取り合えず我が国はゲルマニアへの経済制裁に賛成する方向性で。
ソ連の意向次第ではまた変わる可能性もあるが。
>507
我がアボメー王国との国交樹立の件、了承しました。
現在、ゲルマニア問題に関連して外務大臣のウー大佐がソ連を訪問中ですので、ある程度目処がついたら貴国を表敬訪問したいと思います。
>508
ウー大佐「取り合えず、私の手の者が既に入り込んで色々動いていましてな。
 こちらで集めた情報がこの通り。そちらの情報と合わせて精査されるが良いかと」

 後、出てきたついでに、と言っては何ですが戦闘車両を数台(と大量の予備部品も)調達していきました。
>509
多分、次官級の協議が水面下で進行中かと。
公式でも非公式でも方針を表明しておくと進むんじゃないでしょうか?

511 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/14(土) 23:38:24
セリム2世「・・・時代も変わったもんだな。同盟国からの支援は無しか!!まったく先代は何を考えて三国同盟なんぞ」
エンベル「それでも同盟国なら、きっと同盟国なら何とかしてくれる」
暴動で各地の経済やインフラ、軍需産業は滅茶苦茶にされていった。
?「フフフフ・・・・圧倒的ではないか。我らは・・・・バルカン・シリアを制圧したとなれば最後は
  アラブ全土だ。オーストリアは放置、エジプトも同様だ」
〜トルコ放送〜
?「連邦政府に告ぐ。我々トルコ・コミュニストは政府に対し、次の要求を提示する」
1、連邦内における社会主義組織の合法化
2、三国同盟の脱退
3、社会・共産主義者の釈放
4、民族の多様化
5、バルドレシアの民族弾圧への非難
6、エクアドルとの同盟締結
?「これらの要求を承諾すれば、我々は即座にデモを止める」

512 :呉燕ゼノギメト王国女王(´A`)y-・~~ ◆b1zjgW3Xt6 :2006/10/15(日) 01:33:57
外交官の殺傷・生物兵器の使用示唆などゲルマニアは国際法違反にも程がある訳だが(´A`)σ
これは戦争当事国のみならず国際社会への重大な挑戦と受け止められる訳だが(´A`)y-・~~
呉燕ゼノギメト王国としては総会決議に先立ちゲルマニアに対して強く自制を求める訳だが(´A`)y-・~~

あとカタルーニャの国連加盟についても審議が必要な訳だが(´A`)y-・~~
我が国は承認する訳だが(´A`)y-・~~

513 :調査員:2006/10/15(日) 13:39:13
予知夢という能力
泉山秋著
1999年刊  葉文館
予知夢を科学的に追求した本。
1999年ノストルダムス予言は無いこと、2000年コンピュータ問題は発生しないと予知夢データから明記。
しかし2003〜2008年頃に日本に北朝鮮の核ミサイルが飛来する不思議な夢をみた少女も紹介。
出版社の倒産にて、現在一部の書店に在庫がありますが書店から姿を消している幻の本です。

http://www.spica3.com/soulmate/last1.html

http://www.spica3.com/yochimu/


514 :国連 ◆EsylwMhSns :2006/10/15(日) 19:03:52
カタルーニャの加盟を認める
また既成事実として帝政ゲルマニアの存在も認知する

国連としては中立を保たねばならないが、各地の紛争や政情不安を懸念している
事態の打開を期待する

各国に国際犯罪組織の取り締まり強化を求める
ヒイラギのYakuza、ロシアン・マフィア、トルコ赤軍、バルドレシア解放戦線などの暗躍が
不安定な国際情勢の中で無視できない危険な存在となっている
犯罪規模が大きくなり深刻な事態を招いているのだ
テロの増加や武器の流通などにつながっている

515 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/15(日) 20:24:40
>508
【ソ連政府に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国との国交・同盟締結に深く感謝致します。
          ところで、(元首)ジュアン6世伯爵が貴国訪問を希望しております。
          その折に、大統領との首脳会談ができればと考えております」

>509, >512
【呉燕ゼノギメト王国に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国の承認、深く感謝致します。
          また、我が国は貴国との友好関係構築を望んでおります。
          この折に、貴国との間に国交を締結できれば幸いです」

【ゲルマニアへの制裁決議に対する外務省声明】
アデライダ外相「現時点に於いては、カタルーニャ連邦君主国は
          ゲルマニアへの制裁に賛成する意向を表明します」

>510
【アボメー王国に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国との国交締結、ありがとうございます。
          それと、貴国は世界でも有数のコーヒー生産国と聞いております。
          ウー大佐訪問の折に、通商面についてもお話できればと思います」

>514
【国連に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国の国連加盟承認に感謝いたします。
          国際社会の一員として十二分に貢献したいと思います」

>511
【外務担当代表公邸での秘密(?)会談】
 オリバ防相  「お疲れ、今日は大変だったな」
アデライダ外相「そうね。……ところで、オスマン連邦の状況は?」
 オリバ防相  「今のところコミュニストが有利だな。かなりの地域が制圧されてる。
          だが、連邦内国家の南独とエジプトには被害が出ていない」
アデライダ外相「2国もそうだけど……ゲルマニアの出方次第では
          東欧はおろか、欧州のパワーバランスは崩壊するわ」
 オリバ防相  「いずれにしても、各国の出方を待つべきだな」

516 :バルドレシア帝国:2006/10/15(日) 20:53:57
>>505 そのような条件は認めかねる。
皇帝陛下に上申するまでもない内容だ
これより帝国政府は貴国との交渉の場を設けない事をお伝えする

>>507 バルドレシア帝国政府はカタルーニャ連邦君主国を承認する
特使「バルドレシア帝国皇帝 ヴィルヘルム・フォン・バルドレシアT世の名代として参りました。
ジョアン六世陛下にヴィルヘルム皇帝より親書と贈物をお渡しするようにと……
つ(名馬8頭・エメラルドの王冠と宝剣)
これは我が皇帝より両国の友好の証にとお持ち致しました…
どうぞお納め下さい
私も両国の友好と発展に不屈の努力を重ねます。」


517 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/15(日) 23:45:47
バヤジット「なるべく使いたくないのだが・・・・例の物を使え」
将校「ハッ!!・・・・こちら司令部、作戦Cだ。作戦Cを実行せよ」
ドーンドーンドーン・・・・
すると、砲弾よりガスが出てきた。催眠ガスであった。場合によっては命の危険にも繋がりかねない。
暴徒「ゲホッゲホッ。くっさいのがまともに来た」
そして・・・・
士官「撃てーッ!!撃てーッ!!」
ズドーン!
政府軍は容赦なく暴徒を虐殺した。

外相「我が国はカタルーニャ連邦君主国を正式に承認する。また、エクアドルの侵略行為は国際情勢をさらに悪化させるものである」 

518 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/16(月) 00:53:52
チャウシェスク首相「バルドレシアが我が国の要求を蹴ったぞ」

アッペルフェルド将軍「バルドレシアの艦隊が我が国に向かっているとの情報が入った
ダーダネルス海峡を封鎖する! フリーゲート艦10隻、軽空母3隻出航させよ!」

チャウシェスク首相「オスマン連邦にはいろいろと世話になるやもしれん、
秘密特使としてカロル皇太子殿下に贈り物を持ってオスマンへ出向いてもらおう
それと、オスマン政府の暴徒に対する武力鎮圧を公式に支持を表明する」

アッペルフェルド将軍「懸命な判断です、善は急げですぞ、至急王室庁へ連絡させます!」

チャウシェスク首相「よろしい、本日より準戦時体制を戦時体制へ格上げする!全土へ布告せよ!」

アッペルフェルド将軍「ソ連の強行姿勢が想定以上ですぞ、オスマンだけでなくソ連も取り込んでおくべきでした…」

チャウシェスク首相「ソ連は自国の国益しか頭に無い連中だ、易々と頭を下げるようなマネをすれば未来永劫飼い犬に成り下がるぞ
我々の体制と主権を認めさせ我が国の自主性を保たねばならんのだ!
しかし不用意な戦いは避けるべきだ、正面からぶつかって勝てる相手ではない
バルドレシアが講和を蹴ったいま、状況は変わった、ソ連とは休戦協定を結ぶのが得策だ
しかし、ソ連の奴らは我々の言うことなど聞く耳持たんのは目に見えておるわ
是非オスマン連邦に仲裁に入ってもらうことを考えておる、皇太子殿下に伝えておけ」

アッペルフェルド将軍「ウイルス散布はどうしますか?」

チャウシェスク首相「まだだ、もっと恐怖を煽って効き目の無い偽ワクチンを高額で売りさばく
もちろん本物のワクチンはゲルマニア人民とオスマン連邦などの友好国のみに与える」

519 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/16(月) 08:28:42
>>518
セリム2世「おお、これはこれは。皇太子自らが贈り物とは。ありがたく受け取るとしよう。
      是非、貴国とは仲良くしたいものだ。既にユーリーは動いている。
      詳しい事はそちらがよくご存知だと思われるが」
エンベル「陛下、詳しい事は私が聞きますので」
セリム2世「うむ」
・・・・・・・
エンベル「なるほど。ソ連との講和に仲裁か・・・・宜しい検討してみようではないか」

バヤジット「暴徒は全員逮捕或いは射殺だ!戦車大隊も突撃せよ!」
反攻作戦を実行した陸軍は次第に各地を奪還していった。山岳ゲリラも空挺師団の奇襲を受け
死んでいった。正規の軍と労働者の軍では訳が違った。
?「怯むな!!突撃!!」

520 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/21(土) 18:39:38
>516
【バルセロナにて バルドレシア帝国特使とジュアン6世との会談】
 ジュアン6世...「わざわざ遠方よりお越しくださり、ありがとうございます。
          国家承認・特使派遣に加え、皇帝陛下より親書及び
          贈り物を頂くという、格別のご配慮に感謝いたします。
          私も両国の友好・発展が続くよう尽くす所存です」

【カタルーニャ連邦君主国官報】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国はバルドレシア帝国特命全権大使閣下を
          公賓として待遇すると共に、閣下をジュアン6世主催の昼食会及び
          ルイス首相の歓送迎会にお迎えいたします」

補注)ジュアン6世の名前の読み方ですが、「ジュアン」と「ジョアン」
    どちらも正しいので好きな読み方をお使い下さい。
    また、ジュアン6世の敬称は(歴史的経緯により)殿下です。


>517
【オスマン連邦に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国の承認に深く感謝いたします。
          また、オスマン連邦に平和が戻ることを切に願います」

521 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/21(土) 18:46:53
>520
【官報の訂正】
[正]
カタルーニャ連邦君主国はバルドレシア帝国特命全権大使閣下を
公賓として待遇すると共に、閣下をジュアン6世主催の昼食会及び
ルイス首相主催の歓送迎会にお迎えいたします」
        ~~~~~
[誤]
カタルーニャ連邦君主国はバルドレシア帝国特命全権大使閣下を
公賓として待遇すると共に、閣下をジュアン6世主催の昼食会及び
ルイス首相の歓送迎会にお迎えいたします」

訂正してお詫びいたします。

522 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/22(日) 11:26:14
戦いは膠着状態に陥っていた。陸軍必死の反攻作戦も共産主義勢力を降伏させるには
いまひとつ効果が無かった。さらに、連邦の体制に反対する民衆も独自の勢力を創り
そして、ファシスト勢力である国家社会主義トルコ労働者党は私的軍隊である突撃隊を
使い、共産党及び反抗する民衆を弾圧して行った。

エンベル「我々は今や窮地に立たされている。同盟国の支援も無く、国中が大混乱だ。しかし、私はあくまで同盟国を信頼する。
     我々はバルドレシア・ソ連両政府に支援要請をする。
     内容は武器弾薬、義勇軍の派遣である」

523 :名無しになりきれ:2006/10/22(日) 11:50:39
>>509
氏ね。お前が出て来ると空気が悪くなる。

524 :大日本帝国 :2006/10/22(日) 12:29:07
参加しても良いでしょうか?

525 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/22(日) 13:30:56
>>524
別に参加に制限はありませんが名前からして国の位置は日本列島でしょうか?
日本列島はヒイラギ帝国と明治維新していない日本の領土となっています。
まあ、後者のほうはこの頃来てないから多分どうでもいいだろうけど。
ヒイラギから分離独立した国と言う設定になると国連憲章に違反しますのでだめです。
私だったら別の地域の国にしますが、例えばアメリカ(カナダには他の国があるので×)や中南米(メキシコとかブラジルとか)
などの地域がありますが。あとフィリピンとか。
それとトリップを忘れないようにしてください。

526 :バルドレシア帝国:2006/10/22(日) 13:31:20
>>521 特使「国王陛下の御招待 謹んでお受け致します…」

>>522
ハワード首相「では、以上の方針でトルコに支援を行います
宜しいですね?

一同「はい」
補佐官「議会も
【三国同盟・反共協定に基づくトルコ連邦支援法】を社会党を除き賛成多数で可決されました。
アラビア駐屯軍が支援に取り掛かります。」
【三国同盟・反共協定に基づくトルコ連邦支援法】
1、帝国政府はトルコ連邦に対し軍事的行動を含め
あらゆる支援を行う。
2、帝国政府は支援の為の輸送・運搬を円滑に進めるため基地・港湾を帝国陸海空軍に提供するようトルコ連邦政府に要請する
(以下 割愛)

首相「ゲルナー長官
ECIAを通じ トルコ連邦軍とは別の反共勢力に対し 資金・銃火器の援助を行う様
とりはからいましたか?
長官「はい…仰せの通りに
国家社会主義党と接触し、既に現地のECIA職員を通じ大量の武器を供給しています…」
首相「そうですか
全て上手くいっていますね…」
>>524 勿論です 国家詳細を書いて下さい。

527 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/22(日) 15:25:24
>>526
議会はバルドレシアの支援を容認。いくつかの基地の提供を行った。
その一方、国家社会党の突撃隊も新兵器を活用し弾圧させる計画を立てた。
党首のヒロター(ヒトラーでもヒルターでもありません)は暴動で荒らされた地域に
支援を行っていた。彼らにはタルタル社の資本があった。一方その頃、海軍の第一陣はやっとの事で本土に到達。
沿岸地域への攻撃を開始した。政府も来月までには暴動は終わると確信していた
誰がこの時新たなる悲劇の幕開けを感じていたのであろうか。

528 :バルドレシア帝国:2006/10/22(日) 20:04:23
>>571ECIA諜報員「(国家社会主義党)将軍…御希望の品をお持ちしました。
・バルドレシア製迫撃砲・地対空ミサイル砲×300
・ドイツ製ライフル Kar98×500 弾薬12000発
・バルドレシア製重機関銃 FD-300×40 弾薬5000
・バルドレシア製拳銃 GDK×50 弾薬1000発
・バルドレシア製アサルトライフル FD-25×120 弾薬2500発
・偵察用ヘリコプター×1
拳銃とアサルトライフルは最新式のモノです、お納め下さい…
次にこれは兵員を集める為の資金です
7000万バルドレシアポンド使用済みの紙幣で用意しました
どうぞお使い下さい……
我々は共産主義勢力の根絶と革命の成功をお祈りしています。
くれぐれもこの事は政府に御内密に……」


529 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/10/22(日) 23:07:42
少し落ち着いたところで、
>499
むぅ、生物兵器とは……やはり、国連においてABC兵器の撤廃を規定する必要もあr
岸田博士「時に、我が国の核実験はd」しーっ!しーっ!
>500
ようこそ、この戦雲絶えぬ世界へ。
>501-504
しぶといなぁ、共産主義は。
>506
言いたい事はわかるが、何か違わないか?
>509-510
では、次官級協議の最中と言う事で。そろそろ表立って動かないとなぁ……
>514
やくざか……確かに手を焼いているんだ……
>524-525
ああ、そこらへんリセットしたので、日本が明治維新した事にしちゃって構いませんよ。
我が国は中国大陸の北東側、現実社会で言うウラジオストックの周辺と朝鮮半島、趙鮮の一部を領有と言う事で。

後、フィリピンも既にいましたねぇ。

530 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/24(火) 12:13:28
領内で莫大な埋蔵量の天然ガスが確認された。

531 :大日本帝国 ◆kTEcBUPVic :2006/10/24(火) 17:35:35
皆さん、有難う御座います。

国名:大日本帝国
元首:伊藤健男
人口:約1億3000万 位置:ユーラシア大陸東方
面積:約38万km2
軍事力:1944年にアメリカと講話した為に原爆も投下されず、強力な海軍が残る。
海軍は大和型イージス戦艦「大和」「武蔵」「信濃」鳳凰型超大型空母「鳳凰」「白鳳」「飛鳳」等を保有し、戦後に空軍が設立された為にバランスの取れた三軍となる。
技術力、経済力が共に高い為、非常に強力な軍隊とされる。
海軍:20万人、空軍:20万人、陸軍:40万人

こんな感じで宜しいでしょうか?

532 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/24(火) 20:37:40
>>531
そうそう。そんな感じ。あとは国連に加盟して(既に加盟したって言うなら良し)適当に
自分のやりたいようにしてください。あと、国連憲章は十分に読んでください。
ルール違反は孤立化を招くので。それと、

我が国は大日本帝国を承認します。

533 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/10/24(火) 22:10:34
>>511オスマン連邦
内戦の状況は悪化しているようですね。
合同司令部を設置してソ連の軍事力を提供する用意があります。

>>514国連
取り締まりを強化します。

>>515カタルーニャ連邦君主国
我が国もジュアン6世陛下のお越しをお待ちしております。
年内に首脳会談を実現しましょう。
貴国の燃料電池の技術に興味を持っております。

>>518帝政ゲルマニア
ゲルマニアとは長期的な視野に立てば友好関係を築いた方が地域の安定につながるだろう。
しかし、それはチャウシェスク独裁政権とは不可能だ。
ソ連政府はゲルマニアの政権転覆を第一目標とする。
抑圧されしゲルマニアの民衆とともにソ連は戦う。
ゲルマニア解放の日は近い!

>>522オスマン連邦
テロは国際社会全体の敵、オスマン政府軍を積極的に支援したいと思います。

>>529極東神聖ヒイラギ帝国
ウラジオストク周辺の領有権を主張?
返答によっては極東政策の見直しが必要となりますな。

>>531
ヒイラギと重なってはいませんか?
ヒイラギ帝国が貴国を承認すればソ連政府も承認しましょう。

534 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/25(水) 19:05:56
 オリバ防相  「ところで、北カフリアの領有権ってどうなってるんだ?」
アデライダ外相「少なくともエジプトはオスマン連邦内のエジプト、
          モロッコはバルドレシア領ね。アルジェルアは2国の共治」
 オリバ防相  「リビアとチュニジアは双方が領有宣言してるみたいだな」
アデライダ外相「でも、主権に関してはあくまで当事国同士の問題だから
          首を突っ込む必要もないし、うちにはそんな権利ないわ」
 オリバ防相  「だな」

>526
【ジュアン6世主催によるバルドレシア帝国特使との昼食会】
 ジュアン6世...「カタルーニャ料理を用意しましたので、召し上がってください。
          改めて閣下のご来訪と皇帝陛下のお心遣いに感謝すると共に
          貴国との友好関係によって地中海地域の安定を高められる事を
          とてもうれしく思います。さぁ、どうぞ」

>529
【極東神聖ヒイラギ帝国に向けた外務省声明】
アデライダ外相「歓迎ありがとうございます。貴国の更なる発展をお祈りします」

>530
【帝政ゲルマニアに関する外相公邸での会話】
 オリバ防相  「ゲルマニアで天然ガスが見つかったらしいな」
アデライダ外相「現体制を認めさせるためのカードとする可能性はありそうね。
          同盟国(ソ連)が強硬姿勢に出ている以上、ゲルマニアと
          資源に関する交渉をするわけにもいかないけど」
 オリバ防相  「ま、燃料電池が普及してる国にはあまり関係ない話だな。
          開戦に至るかは彼らに敬愛されてる国(オスマン連邦)次第か」

>531
【大日本帝国に向けた外務省声明】
アデライダ外相「極東神聖ヒイラギ帝国との領土重複はないようですので、
          カタルーニャ連邦君主国は大日本帝国を承認致します」

>534
【ソ連政府に向けた外務省声明】
アデライダ外相「訪問及び首脳会談の受け入れに深く感謝いたします。
          訪問時期は先になるかと思いますが、その際若しくは
          それに先立つ形で燃料電池に関する実務者協議が
          行えればと考えております」

535 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/25(水) 19:09:49
>534
【誤】
アデライダ外相「少なくともエジプトはオスマン連邦内の自治国エジプト、
          モロッコはバルドレシア領ね。アルジェルアは2国の共治」
                             ~~~~~~~~~~~~~
【正】
アデライダ外相「少なくともエジプトはオスマン連邦内の自治国エジプト、
          モロッコはバルドレシア領ね。アルジェリアは2国の共治」
                             ~~~~~~~~~~~~~
訂正してお詫びいたします。

536 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/25(水) 19:12:57
>533
【ソ連政府に向けた外務省声明】
アデライダ外相「訪問及び首脳会談の受け入れに深く感謝いたします。
          訪問時期は先になるかと思いますが、その際若しくは
          それに先立つ形で燃料電池に関する実務者協議が
          行えればと考えております」

アンカーを訂正しお詫びいたします。

537 :極東神聖ヒイラギ帝国 ◆1nTKUc5.D. :2006/10/25(水) 23:53:25
>531
有無、承認!(判子をぺたんっ
>533
あ、えーと、ウラジオストック周辺はこっちのものですが、ウラジオストクはそちらのものですよ。
現実世界の朝鮮半島のあたりちょい西に趙鮮が、ウラジオストックのあたりに朝鮮半島が生えているのがこの世界。
この世界のウラジオストクはサハリンあたりに来ていて、サハリンは更に東側?


538 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/26(木) 20:42:52
戦況は悪化の一途を辿っていた
戦時統制下のゲルマニアではわずかな配給に人々は長い列をつくり、不満は募っていった
体制に綻びが生じていた


チャウシェスク首相「ソ連軍はどこまで来た?」

秘書官「国境の防衛ラインを地上軍に突破されました、しかしゲリラ式に奇襲攻撃を繰り返しておりますので
      敵軍もそうとうのダメージを受けています! 
      しかし、我が軍の決死の攻撃で一部ではソ連軍が後退しているとも聞いています!
      閣下!今が正念場です!」

チャウシェスク首相「しかし・・・このままではいずれ・・・・・そうなれば私は・・・・
            よし、ソラマメ連邦首都シュシマレフにウイルスをばらまけ!
            一気に立場を逆転させてやる!」

陸軍元帥「しかし・・・それは唯一の、そして最後の交渉カードなんだよ、チャウシェスク君
      わかるかね?」

チャウシェスク首相「き、貴様!いったい誰に向かってしゃべってるんだ!
          わたしはゲルマニア帝國社会主義党党首にして帝政ゲルマニアの首相だぞ!!」

陸軍元帥「ふっ、若造がいい気になりおって
      たしかに君のカリスマ性はいままで軍部も利用させてもらったよ
     いや、君は本当にいい働きをしてくれた、称賛に値する」

チャウシェスク首相「な・・なんだと、どういうことだ!!」

陸軍元帥「前大戦後我が国は巨額の賠償金を背負うこととなった、そして軍は解体といってもよいほど雁字搦めにされた
    しかし、君はナショナリズムを煽って民衆を団結させ、再びゲルマニアは立ち上がった
      軍を復活させてくれたのも君だ、まぁ軍部が君を利用して裏で画策した結果なのだがね
     しかし、君は王にでもなったつもりなのかね?
      軍隊は君のおもちゃでは無いのだよ、軍部が力を取り戻した今、君はもう必要ない
     国民の間でも君への不満が高まっている
      残念だが死んでもらうよ(ピストルを構える)」

チャウシェスク首相「ま…待て!!!」

                          バーン

陸軍元帥「これよりゲルマニアは軍事政権へと移行する
     失われし領土を1日も早く奪還するぞ!」

539 :バルドレシア帝国:2006/10/26(木) 22:16:54
>>531 Ο◯(極東の黄色い猿などに興味は無いが……
趙鮮問題の備えとしても使えるな……
下手したら武器やアヘンも売れるかな?)
貴国を承認致します
貴国の繁栄と発展を願ってやみません。

>>538“コペンハーゲン司令部”
士官A「…ECIAの報告によるとゲルマニアの首都や都市部で食料・燃料等の生活物資が大幅に不足しているようです…
この写真を見てください…パンを一つ買うのに、この行列…
ゲルマニアの物資不足は予想以上に深刻のようです。」
参謀A「どうでしょう 司令?
これを機にゲルマニアの首都や都市部を空爆しては…
勝気は我々の方にあると思いますが」
司令「だが…ゲルマニアの対空設備は旧式とはいえ侮れない……
ソ連軍との本格的な戦闘になるまで待つ必要がある……」
士官B「ですが!このままだて手柄をソ連に取られてしまいます!」
司令「首都制圧はソ連に任せよう…
国防省や参謀本部からも我が軍による首都侵攻作戦は見送るようにとの命令が来ている
我々が無駄な血を流す必要はない…
だが、攻撃をしない訳ではない…」
士官A「と… 仰いますと?」
司令「この作戦にのっとって行動する」

【第一次湖上の浮船作戦】
1、ゲルマニア沖に停泊中の帝国海軍戦艦より艦砲射撃で港・沿岸を攻撃
2、同国沖の空母「グライヒ・グラフト」よりL-12爆撃機を出撃させ
鉄道等の輸送路を破壊3、L-43長距離爆撃機 焼夷弾・白燐弾を用い南部の森林地帯・田園地帯を焦土化
※今作戦は輸送路破壊による物資の流通の麻痺
森林地帯・田園地帯の焦土化による敵の士気の低下が目的である
又、予備作戦として有機水銀を湖沼や河川に撒く予定


540 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/10/27(金) 00:19:41
>538
まぁ、概ねそんなところだろうとは思っていた。

541 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/10/27(金) 03:20:19
10月27日
生物テロを懸念したソ連政府はゲルマニア陥落作戦を実行に移した。

AM00:17
ウクライナ自治州チェルノブイリ連邦空軍基地
ここから35機のKSK-4が南方へ飛び立っていった。

解説:KSK-4
主力戦闘機KSKシリーズの最新鋭機、
一撃離脱攻撃を主眼に開発された同機は、ソ連空軍最速を誇る。
対地対艦攻撃能力が高く航続距離も長いが対空攻撃は不向き。
ステルス機である。

AM00:22
キエフ連邦空軍基地
第9ヘリ師団に出動命令。

AM00:41
ゲルマニア首都上空に高速で飛来したKSK-4戦闘機から誘導弾が一斉に発射された。
攻撃目標
・首相官邸
・首相公邸
・国会議事堂
・庁舎
・中央銀行
・証券取引所
・通信施設
・軍事施設/軍事基地
・石油備蓄基地/石油関連施設
・発電所
・空港
・駅ターミナル
・高速道路

AM00:43
標的破壊確認、再び高度を上げ離脱。


ソ連政府はゲルマニア全土を占領する方針を固める。

>>539
ソ連も被害を被るので河川に有機水銀を流すのは非常に困る。


542 :大日本帝国 ◆kTEcBUPVic :2006/10/27(金) 10:11:19
>>532,533,534,534,539
外務省:では、各国が承諾して頂けたので国連加入の宣言を行います。
また、ゲルマニア・ソラマメ連邦の間等で行われている
戦闘に対しては一切介入せず、中立を宣言します。

首相官邸にて
伊藤首相:我が国にも海軍大演習の時期が迫ってきていますね。
海軍大臣:ハッ!今回の大演習には、イージス戦艦「大和」
イージス戦艦「武蔵」イージス戦艦「長門」
イージス戦艦「信濃」空母「鳳凰」
空母「白鳳」軽空母「赤城」軽空母「飛龍」
以下巡洋艦8、駆逐艦15、他の支援艦艇を合わせて50隻近くになる見込みです。
伊藤首相:では、我が国に駐在する世界各国の大使に対し、
招待状を送り、友好の証として演習を見学しに来た各国大使をVIP待遇で歓迎して下さい。
また、今回の演習には天皇陛下もご覧になられるので絶対に成功を。
演習艦隊総司令には連合艦隊司令長官を指名します。
海軍大臣:分かりました、では早速手配します。
伊藤首相:うん、今回も頑張って下さい。

543 :大日本帝国 ◆kTEcBUPVic :2006/10/27(金) 10:15:37
>>542
レス番を修正させて頂きます。
534宛が二つあるので、一つは>>537宛で宜しくお願いします。

544 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/27(金) 20:00:27
(・・・・カルバトアの二の舞になってはならない…分割統治は最悪のシナリオだ…)

【宮殿にて】
帝政ゲルマニア皇帝カロル3世「故意か偶然かはしらんが宮殿は攻撃を免れたようだな・・・」

側近「陛下、混乱で幽閉が解かれたようです」

皇帝「よし!朕に忠誠を誓う近衛兵を至急招集せよ!
    今こそこの國を混乱に陥れたファシスト共を討伐する!
    朕自ら兵を率いて行くぞ!
    いざ陸軍元帥の公邸へ!」

>>541
条件降伏を検討している
条件1 ソラマメ連邦に併合、又は植民地として支配しない。
条件2 占領期間はゲルマニア暫定政府が発足するまでとする。
条件3 帝政の維持。


>>バルドレシア
貴国の言い値の賠償金で講和条約を結んで欲しい

545 :バルドレシア帝国:2006/10/27(金) 21:59:12
>>544
補佐官「首相!!ゲルマニアが講和を申し込みたいとスイス大使を通じて我が国に打診を……」
首相「あのゲルマニアが?
まさか、冗談でしょう……
あのチャウシェスクや軍部の強硬派が講和を申し込むとは考えにくいですし……」
補佐官「いえ…ゲルマニア政府ではなくカロル皇帝が…
カロル皇帝自らの御署名で講和文書を…
これが文書です」
首相「ふ…賠償金はこちらの言い値でですか…
いいでしょう…この条件飲むとしましょう…
後この条件を付け加えておいて下さい…
あっ、そうそう森林地帯と田園地帯を焼け野原にしておくのも忘れないように……」

講和条件
1、ゲルマニア政府は帝国政府に700億芭ポンドを支払う。
2、東ゲルマニア諸島の割譲
3、港湾都市〇〇の99年間の措借を認める


546 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/27(金) 22:22:51
状況は一転した。質に勝る政府軍は共産派の粛清を開始。暴動は収まったものの、
指導者は処刑するにはいたらなかった。
しかし、2度の大混乱を招いた連邦政府にはもはや国民の期待は僅かであった。国民には次第に国家主義が芽生え始めていった。
ヒロターはこの機会を逃さず、公約に連邦の再建そして、当選した暁には自らが国家の責任を負うと約束した。
イスタンブール
エンベル「ゲルマニアめ・・・・もう少し利用しようと思ったが。まあ良い。
     オーストリアに通告しろ、ゲルマニアとの国境線を開放しろとな。
     ・・・・・・ヒロターめ。せっかく手に入れた権力だ。そう簡単には渡さんぞ」
エンベルらトルコ青年党の政権崩壊は今まさに起ころうとしてもおかしくない状況であった。     

547 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/10/28(土) 21:52:48
>>544
首都機能が停止し軍の通信網もズタズタの今となってはゲルマニア軍の兵器は鉄屑同然。
ソ連政府に対して条件を突きつけられるような立場に無いことは明白だ。
しかしこれ以上無駄な死人を出す必要も無い。
ソ連政府はゲルマニア側の意向を踏まえ閣議で以下のことを決定した。
・ゲルマニアは直ちに武装解除する。
・ゲルマニアの皇帝制度はゲルマニア人民の国民投票に委ねる。(事実上認める)
・戦争責任者の処罰は国連に一任する。
・リソースの全利権と引き換えに併合は留保とする。
・新政府発足までの期間、ゲルマニアの主権はソ連が持つ。
・無期限にソ連軍の駐屯を認める。その経費の半額以上をゲルマニアの負担とする。
以上、ゲルマニアが調印することを期待する。


>>534カタルーニャ
首脳会談に先立ってソ連科学技術省及びエネルギー資源省の視察団を派遣したいと思います。
ソ連は各種の環境負荷の低い技術開発に国を挙げて取り組んでおります。
協調関係を構築していきましょう。


548 :帝政ゲルマニア ◆N0prl60nuw :2006/10/29(日) 17:27:20
>>545
東ゲルマニア諸島奪還を永久に放棄する
西経90度南緯40度、4つの島からなる、総面積0.8平方キロメートル
海岸からほぼ垂直に深海まで5000メートル
渡り鳥の繁殖地として最適
ゲルマニア政府が刑務所として使っていた建物が残る(改修すれば使用可能)

700億芭ポンドを用意しました
お納めください

ゲルマニアの租借地であるリベリアの港湾都市モンロピアの全権利をバルドレシア皇帝陛下にお譲りします

>>547
調印しましょう。
ただし陛下の戦争責任は問わないこと
ゲルマニア代表がソ連政府に新政府の国家詳細文書を提出した際には円滑な主権回復に応じる点にご留意ください
また主権回復後のソ連軍駐屯部隊は新政府の指定した土地のみの使用に限ってください

549 :バルドレシア帝国:2006/10/29(日) 18:10:36
>>539
士官「有機水銀の準備完了しています。
ですが先程、ソ連軍より有機水銀を流すのを中止して欲しいとの電文が…」
参謀1「ああ…分かった分かった、有機水銀を流すのは中止したとでも言っておけばいい
黙っていれば分からん…
全く…水銀流しは予定通り行う!!
予定時間18:00だ」
士官「了解しました、
ソ連軍には水銀流しを中止するとの電文を打っておきます
航空隊には予定時刻よりゲルマニアの河川・湖沼に水銀流しをするように発令を…」

フォルケンストナブルク 首相官邸
首相「>>546 トルコは内乱でゴタゴタですね…」
ECIA長官「はい…連邦軍は共産勢力を鎮圧したものの 指導者逮捕に失敗…
国民も政府に失望している者が大勢います」
首相「なるほど…エンベル等も年貢の納め時ですか……
だが、一応 トルコの対芭感情を考えて支援を行うとしましょう。
長官…引き続き 国家社会主義党にも秘密援助をお願いします」
長官「承知しております…
トルコ国内にいるECIA職員が既にヒロターに多額の金と武器を渡しています。
では、失礼します………」

我がバルドレシア帝国政府はトルコ連邦に対し
小麦3万トンと1500万芭ポンドの支援を行う事を約束します。

550 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/29(日) 20:09:35
>>549
支援ありがとうございます。

政府がバルドレシアの支援を約束されたその頃、ヒロターは演説を行っていた。
ヒロター「国民諸君、連邦政府のエリート共が国家の名誉を失ってまで政策を
     断行した意味は果たしてあったのだろうか?!かつての偉大なる王朝も廃れ、愚かなアカ共の台頭を許し
     さらに大帝を操り、歴代スルタンの築き上げた広大なる帝国をそれぞれ独立させるとは何事か!!
     今ある政党は腐敗しきっている。しかし、あえて断言しよう!わが国家社会主義トルコ労働者党は決して腐敗などしていない!!
     その証拠に、民族の復興を公約としているのは我が政党だけである!私は必ずや諸君らが世界に誇れる民族となる事を約束しよう!」
     ジーク・トルコ!!!

551 :バルドレシア帝国:2006/10/29(日) 20:36:25
使者「>>548うむ…宜しい……
この条約の件…
皇帝陛下に無事締結されたと御伝え致しましょう…
そうそう、森林地帯と田園地帯が焼き払われていますが…戦争中に致した事ゆえ
許されよ……

>>550
ECIA職員「…将軍…
素晴らしい演説でした…
所で、我々が前に提供した資金や武器 あれで御満足頂けましたか?
もし、資金が御入用の最はいつでも御申し付け下さい…フッ
我々は将軍の味方です…
もし、動かれる場合は…我々の軍が…フッフッフッフッ……」

552 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/10/29(日) 21:26:00
>>549
友好国ゆえ、貴国が有機水銀を黒海に注ぐ行為が強行されたのか、もしくは未遂に終わったのか。
一応確認しておきましょうか。

553 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/10/29(日) 21:33:04
>>548
調印したのですね、
ではゲルマニアは只今よりソ連の占領下に入った。
宮殿にソ連旗を掲げよ。

554 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/10/29(日) 23:02:28
>>551
ヒロター「多大な援助はありがたいがいつまでも他人に依存するのは私のそして党の主義に反する。
     それに当分突撃隊には大規模な行動は行わない。弾圧は拳銃でもできる。
     クーデターによる権力掌握は考えていない。合法的に事を進めるつもりだ。
     それと、将軍は辞めてもらえないかな?」

555 :イタリア共和国 ◆yIddpzH94. :2006/10/31(火) 01:19:35
イタリア半島は空いてますか?

556 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/10/31(火) 09:37:22
>542
【大日本帝国に対する外務省声明】
アデライダ外相「近々、国交のある各国駐在の大使人事を発令いたしますので
          貴国の大演習には(人事発令後)駐在大使を派遣する予定です」

>547
【ソ連政府に対する外務省声明】
アデライダ外相「貴国の科学技術省・エネルギー資源省の視察団訪問の件、
          了承いたしました。その際、実務者協議を行えればと考えています。
          また、貴国からの協調関係構築の申し出に感謝いたします」

>555
【イタリア共和国に対する外務省声明】
アデライダ外相「現在イタリア半島は空白域となっていますが、離島部の
          シチリア島及びサルデーニャ島は我が国の領土となっています。
          イタリア共和国がシチリア、サルデーニャ両島の領有権を
          主張しないのであれば、我が国は貴国を承認する方針です」

557 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/11/06(月) 20:15:17
連邦内における国家主義勢力は日に日に拡大していった。
ヒロター独自のスタイルは国民の支持を集め、今や国家社会党を知らぬ者はいなくなった。
この状況に与野党は危機感を感じ始め、次第に国家社会党を潰す準備を進めていった。
一方、国家社会党による民族弾圧を恐れる者達による活動も目立ち、連邦内は一触即発の状況に陥っていた。

そんな中、政府は長距離弾道ミサイルの開発を推し進めていた。

>>555
空いてます。参加したければどうぞ。

558 :イタリア ◆yIddpzH94. :2006/11/06(月) 20:52:53
>>556
わかりました。
シチリア島とサルデーニャ島の領有権は主張しません。

>>557
ありがとうございます。

559 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/07(火) 23:18:33
【在外公館人事(内示)】
各国より大使館の設置許可が下り次第、正式に発令

・駐ソ連大使 - ミラグリア・サルデーニャ

・駐バルドレシア大使 - スニェ・モンブラン

・駐オスマン大使 - シビラ・ナルボナ

・駐アボメー大使 - ペラ・ダラゴナ

・駐大日本大使 - ベレンゲラ・マンレサ

・駐イタリア大使 - スニフレド・サルダーニャ

・国連大使 - ステファノ・ノエルス

外交官個人については国連の「諸国紳士録」に掲載
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/business/4727/1144049259/15

>558
【イタリア共和国に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国はイタリア共和国を承認致します。
          貴国とは海を隔てた隣国同士、両国間に末永い友好関係を
          築ければと考えています。あと、国際社会の一員となるにあたって
          国連へ貴国の国家詳細(我が国の場合>500)提出を願います」

560 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/07(火) 23:20:49
[バルドレシア帝国に向けた秘密外交]
アデライダ外相「西カフリアは貴国の植民地という事ですが、そのうちガーナと
          コートジボワールを我が国に売却していただけないでしょうか?
          我が国は150兆ペセタ(1ペセタ≒1円)を貴国に支払う用意があります」

[伯爵住居での伯爵・外相・防相の会話]
アデライダ外相「ところで植民地の買収費、どこから出す気なの?
          コルツ(国会)は国家予算からの支出なんて了承しないわ」
 ジュアン6世...「父さんの遺産から出すから大丈夫、予算は使わないよ」
 オリバ防相  「そういや、お前の家には相当な資産があるんだったな……
          お前の親父さん、もとい先伯殿下は資産運用上手かったし」
アデライダ外相「成る程、植民地買収は国益にもなるし血税は一切使わない。
          資産があるのを差し引いても、イメージアップにはなるわね」
 ジュアン6世...「へぇ……別に僕はイメージアップをやりたくて
          植民地買収の話を出したわけじゃないんだけど……」

561 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/11/08(水) 15:30:57
>>559
エンベル「駐オスマンにはシビラ・ナルボナという人物か・・・うん?
     リストにヒイラギと呉が無い様に見えるが?」
秘書「・・・多分、呉は滅多に来ないからでしょうし、ヒイラギは・・・・・・
   まだカタルーニャを承認していないからじゃ・・・・」

オーストリア
フランツ「カタルーニャか。まあ、それは置いといて、ドイツから面白いように
     難民が流れてくるな。10万人以上来たんじゃないのか?」
オットー外相「まだ統計が出ておりません。他民族に支配されるくらいなら同族に匿ってもらった方が
       楽でしょうし。でも、10万人は大袈裟では・・・」
フランツ「なあに、自治が与えられて、産業振興し易くなった。
     そのおかげで移民も増えつつある。難民もこれから急増するだろう。
     多分な・・・・・」

562 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/11/08(水) 20:15:41
>>555イタリア
貴国を承認します。

>>559カタルーニャ連邦君主国
アグレマンです。
一等国の大使館が立並ぶチェーカーガーデン地区に23,000平方メートルの敷地を用意しました。
またソ連からは駐カタルーニャ大使にエフゲニー・ムロフ(58)を任命しました。
彼はソ連外務省出身の大物政治家。

>>561オスマン連邦
クラリス大統領のコメント。
"オスマン連邦の国内情勢が早急に安定することを望みます。
 ソ連政府は多方面で支援したいと思います。"

563 :イタリア ◆yIddpzH94. :2006/11/08(水) 23:50:52
【正式名称】イタリア共和国
【面積】45万平方キロメートル
【人口】7400万人
【領土】イタリア半島、アドリア海沿岸(旧制ベネチア共和国領土を継承、クロアチア、スロベニア、モンテネグロ、アルバニア沿岸部)
【同盟国】ギリシャ、台湾、南アフリカ共和国
【首都】ローマ
【政治】共和制、議会は元老院の一院制、 国会はローマに、憲法裁判所はベネツィアにある。
【元首】アルトゥーロ・フェラーリン大統領(自由党)
【主産業】観光、自動車(高級車など)、食品、農業、服飾産業(ブランド)
【植民地】チュニジア
【軍事力】兵力20万人 海軍は高速艇を中心に機動力を高めている、空軍は防空能力の高い部隊を全国に配置
     陸軍は最新の戦車を1000輛、通常戦車2000輛保有。
【通貨】 リラ(1リラ=1円)
【現状】 資本主義、民主主義を基本としており、憲法で国民の自由が保障されている。
     北部は工業化が進んでいるが南部は農業が中心。
     観光都市が多く、イタリア料理や車や服飾の高級ブランドなど力強いソフトパワーを持っている。


564 :イタリア ◆yIddpzH94. :2006/11/09(木) 00:03:55
>>557
オスマン連邦と国交を結びたいと思います。
貴国の農作物を輸入したいと考えておりますのでよろしくおねがいします。

>>559
ありがとうございます。
両国間の交流を活発化するために、我が国はカタルーニャ国民のビザを免除したいと思います。
是非本場のピザを食べにきてください。

>>562
ありがとうございます。
我が国はソラマメ連邦との国交を結びたいと思います。
貴国の鉱物資源や電化製品などを輸入したいと考えております。

>>バルドレシア帝国
我が国は貴国と国交を結びたいと思います。

>>ヒイラギ帝国
我が国は貴国と国交を結びたいと思います。


565 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/11/09(木) 01:03:10
お久しぶりです。

イタリア・カタルーニャ両国を承認いたします。

ボルネオのオーロシュは……オスマン内部での争乱と同調しているのでしょうか、攻めあぐねていますね。

566 :NE協定領 ◆6EgzPvYAOI :2006/11/09(木) 01:04:30
ニューイングランド協定領のアルギット議長だ。
イタリア及びカタルーニャを承認する。

……実は、ワシの先祖がイタリア系でな。

567 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/11/10(金) 23:03:21
>>564
歓迎です。
ご希望の鉱物資源はなんでも揃いますよ。

568 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/13(月) 01:47:09
【在外公館人事(内示)】
各国より大使館の設置許可が下り次第、正式に発令

・駐呉燕ゼノギメト大使 - ルシオ・ベスペロ

・駐オーストラリア大使 - ギリェム・サルタ

・駐NE協定領大使 - バランゲー・アンテンサ

外交官個人については国連の「諸国紳士録」に掲載
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/business/4727/1144049259/16

>562
【ソ連政府に向けた外務省声明】
アデライダ外相「我が国への大使派遣及び大使館設置許可に感謝致します。
          こちらも貴国の大使館のため、グエル別邸近くの新市街
          M・クリスティーナ地区に敷地を用意した事を報告致します」

>563-564
【イタリア政府に向けた外務省声明】
アデライダ外相「貴国の我が国の国民へのビザ免除に感謝すると共に、
          我が国もイタリア共和国民の観光ビザを免除します。
          相互ビザ免除により、両国間の交流が深まることを願います」

[イタリア政府に向けた非公式談話]
アデライダ外相「貴国の領土についてですが、旧ユーゴスラビアとアルバニア
          (アドリア海沿岸部を含む。所謂"ネオパトリア")はオスマン連邦領、
          チュニジアはバルドレシアとオスマンが領有権を主張しています。
          新規国家が既存国家の領土・植民地を把握する事は
          難しいのですが、既存国家の領土を自国領として主張すると
          対立・戦争の原因になる場合があります、ご注意ください」

[補注]
旧ユーゴ、アルバニアについてオスマン帝国(当時)から公式に声明が出たのは現スレ>>28
チュニジアについてはバルドレシア側が前スレ719、オスマン側が前スレ863

>565
【オーストラリア連邦政府に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国の承認に感謝致します。
          それと、貴国では羊毛や衣料品の生産が盛んと聞いております。
          貴国からの輸入(主に衣料品、石油)を増やせればと考えております」

>566
【ニューイングランド協定領に向けた外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国の承認に感謝致します。
          我が国はシチリア島及びサルデーニャ島を領有しておりますので
          議長閣下訪問の折には、是非両島へお越しいただければと思います」

569 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/11/14(火) 12:48:18
ソ連政府は黒海・地中海条約を提案する。
本条約は黒海・地中海沿岸に本土を持つ主権国家間で締結される、軍事同盟及び自由貿易協定である。
【対象国】
ソ連、オスマン連邦、カタルーニャ、イタリア

【条約の目的】
現在、ヨーロッパ北部大西洋沿岸は度重なる戦禍により貧困地域と化している。
反面地中海沿岸を中心とする南欧諸国は戦禍を逃れ、
着実に経済力を伸ばし発展してきたわけである。

そこで今後さらなる成長が見込まれる同地域の安全保障と経済開発を目的として本条約を提案する。

【第一条】
黒海・地中海条約機構(内海連合)を発足させる。
本部をソチに設置する。
同機構の最高意志決定機関は理事会とする。
首脳間にホットラインを設ける。

【第二条】
集団安全保障の実現の為に、加盟国への攻撃があった際は、
全加盟国が敵国を反撃する義務を持つ。

【第三条】
自由貿易協定を結び強力な経済圏を構築する。
ソ連政府は加盟国のスエズ運河通航料金を一律免除する。



該当国は条約の署名を検討してください。
修正意見があれば言ってください。

570 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/14(火) 21:22:10
>569
【条約対象国に対する外務省声明】
現在、我が国は黒海・地中海条約を(締結する方向で)検討しています。
検討の際、幾つか修正意見が提案されましたので対象国に通知致します。
修正意見は、大きく分けて3点です。

まず、将来機構の参加国となるであろう対象国についてですが
バルドレシア帝国についても検討するべきではないかと考えます。
地中海沿岸は南西部が芭国の植民地、東部がオスマン、北西部が
ソ連寄りの我が国となっており、この勢力均衡は安全保障上重要です。
条約締結にあたっては芭国も対象国に加える、若しくは芭国と機構の
間に何らかの協調関係を築くなどの方策が必要となるのではと考えます。

次に黒海・地中海条約機構の組織についてですが、
最高意思決定機関である理事会の下に安全保障を司る防衛計画委員会と
経済開発・貿易を司る経済貿易委員会を設置する事を提案します。
また、防衛計画委員会については安全保障・軍事行動等、委員会の
責任範囲内に於いては理事会と同等の権限を持たせる事も併せて提案します。

最後に機構本部の設置についてですが、我が国は本部設置都市に
オスマン連邦のイスタンブール、若しくはアテネを推します。
(最終的な都市の選定はオスマン連邦に任せるべきですが……)
機構の活動範囲が安全保障だけに留まらない事、両都市は
黒海と地中海のほぼ中間地点に位置することがその理由となります。

しかし、安全保障面に限って言えばソチの魅力も捨てがたいため、
機構本部はオスマンの都市に、安全保障を司る防衛計画委員会をソチに、
経済貿易委員会はイタリアの都市に置き、機構の機能を分散すれば
加盟各国のバランスが取れ、同時にリスク分散もできるのではないかと考えます。

【ソ連政府に対する外務省声明】
アデライダ外相「貴国の科学技術省・エネルギー資源省視察団訪問に先立ち、
          我が国の燃料電池に関する資料を用意致しました。
          検討の際に、参考としてご覧いただければと思います」

詳細は国連の「国連資料室」に掲載
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/business/4727/1144580167/8

571 :イタリア ◆yIddpzH94. :2006/11/16(木) 01:58:25
>>569
我が国は全面的に賛成いたします。

>>570
バルドレシアは主権国として外交権を持っていますから、
我々がどうこう言うのは内政干渉と思われるかもしれません。
また防衛、経済の委員会を設置する案にも賛成いたします。

572 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/11/18(土) 02:04:25
アボメーの外務大臣、ウー大佐だ。
ソ連だけでなく欧州各国を外遊している。

ゲルマニアの件は……もうこれ以上関与する意味も無さそうだ。
>559
と言う事で、欧州歴訪の一環として貴国を表敬訪問させてもらおう。

こちらからも大使を派遣する必要もありそうだしな。

>イタリア
すまんが、カタルーニャの次という事でご了承願いたい。

573 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/19(日) 01:16:44
 オリバ防相  「アボメー王国のウー大佐の表敬訪問、もうすぐだな」
 ジュアン6世...「外務大臣だから昼食会と歓送迎会……公賓待遇だね」
 オリバ防相  「向こう側がどんな話を出してくるかにもよるだろうが、
          少なくともうちから提案した通商面の協議はする事になるだろ」
 ジュアン6世...「アボメーはいろいろ魅力的なものを作ってるからね。
          カフェオレとか、カフェオレとか、カフェオレとか(ry」
 オリバ防相  「おい、輸入するのはカフェオレじゃなくてコーヒーだぞ。
          ったく、会談の時には間違えるなよな……」

>571
[イタリアからの意見に対する回答]
確かに主権国家に対して「対象に加える」は不適切かもしれません。
該当部分は「芭国に対しては機構への参加を"打診"、もしくは
機構との協調関係構築"打診"のいずれかを提案」と訂正いたします。

>572
【バルセロナにて ウー大佐とジュアン6世の会談】
 ジュアン6世...「カタルーニャ連邦君主国への表敬訪問、ありがとうございます。
          我が国は貴国との友好関係・通商関係の強化を望んでおります。
          これを期に、貴国から輸入されるコーヒーやタバコ、家具等の
          関税撤廃を軸とした通商条約を締結できればと思います」

574 :バルドレシア帝国:2006/11/19(日) 07:14:00
>>560
【カタルーニャへの回答】
ガーナのみ売却に応じましょう
貴国の植民地統治の成功をお祈り致します。
譲渡の式典の費用はこちらが用意しましょう。
>>571 帝国政府はイタリアを承認致します。


575 :大韓共和国:2006/11/19(日) 19:35:35
【京城 大統領府】

李罵愚「貴様等は一体何をやっていた!!
わざわざソ連にまで行ってクラリスはおろか要人一人にも会えなかったとは何事だ!!」
特使「ソ連は大統領が直接シュシュマレフに来るよう申しておりました……
我々では話にならぬと…」
李「くそっ!!露助共が調子にのりおって……」
大統領は机を叩いた
「もうよい!!貴様等はソ連のスパイだ!!
家族共々 収容所に送ってやる!!
憲兵!!憲兵を呼んでスパイを連行しろ!」
一分も経たぬ内に憲兵が現れ彼等を連行して行く
彼等が部屋を出て行くと大統領は側近の金大佐を呼んだ

金「大統領 お呼びでしょうか?」
李「国内で反乱が多発しているのは真か?
かなりの数と聞いたが…」
金は表情一つ変えずに淡々と答えた
金「はい、南部を中心に確かに反乱や暴動が多発しています
食料統制配給計画による食料の不足
現体制への不満
今の所 軍隊を出し鎮圧していますが いずれ押さえきれなくなるかと」
大統領は深くうつむく
李「……報告ご苦労だった…」
金「では、これにて失礼致します。
大統領 大統領のお命を狙う輩もおられます
どうかお気をつけ下さい…」


576 :陰謀大佐 ◆eAwRb9qzdQ :2006/11/20(月) 02:20:55
と言う事で、バルセロナ入り。
……ジュアン6世の尊称は『陛下』か『閣下』か『殿下』か……国家元首だし陛下と呼ばせて貰います。

大使を派遣する国は……ソ連、バルドレシア、オスマン、そしてカタルーニャか、今の所は。
その後でイタリア、フランス、ヒイラギ、豪州、日本かな?

……バナナ共和国、どうしよう……(リストアップしてて思い出した。多分一番後回し)
>573
「こちらこそ陛下自らのお出迎え、光栄に存じます。
 小生、両国が今後、共に発展していく事を切に願うものであります。

 また、いずれ王家の者より適任者を選び、大使を派遣させて頂く予定となっております。

……おお、我が国からの輸出品目への関税を廃止していただけると?
 まことに光栄の極み」

……こっちが輸入する分には掛けてもいいとか……言えないよなぁ……

>575
【直接利害関係があれば、人をやってしまいたくなる状況だなぁ。あっはっは】

【やる気が無いからこその発言】

577 :名無しになりきれ:2006/11/21(火) 19:47:49
定期AGE

578 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/23(木) 01:44:52
>574
[バルドレシア帝国との秘密外交]
 ルイス首相  「我が国もガーナのみ買収案で進める事で合意に達しました。
          次に買収に際して貴国に支払う金額についてですが、
          ガーナの領土に加え、全ての資産及び権益込みの譲渡であれば
          ガーナの買収に対し、150兆ペセタを支払う用意があります。
          支払いは譲渡式典の日、貴国に一括で振り込む予定となっています」
アデライダ外相「先例に倣い、ガーナがカタルーニャ領となった後も
          在留を希望するバルドレシア人には引続き在留を許可する方向です。
          なお、引継ぎにあたって確認事項がありますので、回答願います」

[ガーナ引き継ぎにあたっての確認事項]
・引き継ぎ後、ガーナの資産・権益は全てカタルーニャに引き継がれるか否か
・引き継ぎ後も在留を希望するバルドレシア人は何人か
 (大まかな把握のため、概算で構いません)

>576
【バルセロナにて ウー大佐とジュアン6世の会談(2)】
 ジュアン6世...「貴国の大使館の敷地として、ラス・アレナス闘牛場近くの
          パラ・レル地区に土地を用意いたしました。
          私も貴国の大使着任を心待ちにしております。

          それと、我が国からの輸出品に掛かる関税についてですが
          ……今のところは現状通りで問題ないと考えております。
          我が国からの輸出品で関税撤廃等を要望する品目がある場合は
          改めて担当省庁を通じ、貴国にその旨打診したいと思います」

579 :バルドレシア帝国:2006/11/24(金) 23:57:38
>>578
〔カタルーニャとの秘密外交〕

駐カ大使「はい、本国からもこの条件で構わぬとの事です……
ハドリー君 詳細の報告を」
書記官「はい、ガーナにあるバルドレシア資産はイギリスから引き継いだものを含め
鉄道・ダム・港湾施設・カカオ農園が主です
これらは個人が保有している農園・南部の鉄道以外は全て貴国に引き渡しを予定しています。
次に在留希望者ですがガーナ在留希望者はバルドレシア人・イギリス人入植者を含め1200人程
彼等は貴国に対しいくつかの条件を提示しています。
1、バルドレシア国籍保持者に対してはバルドレシアの法律を持って
待遇する事。
2、従来通り 現地民の使用を認める事
以上が彼等の出した条件でございます。
何卒御検討下さいませ

580 :名無しになりきれ:2006/11/26(日) 16:38:12
提示揚げサービス

581 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/27(月) 02:47:48
[防衛担当代表公邸での会話]
 オリバ防相  「趙鮮半島情勢、どうなると思うか?」
.海軍参謀総長.「趙鮮2国は摂理に背いた。摂理に背けば、いずれ報いを受ける」
 オリバ防相  「ま、北趙鮮は現在進行形で報いを受けてる状態だけどな。
          だけど、うちにとっての問題はむしろ大韓共和国じゃないか?」
.海軍参謀総長.「友邦を助けるのは義務だ。備えはしておかねばならない」
 オリバ防相  「ソ連が外交官拘束事件に対する報復行動に出るか、
          戦略上のメリットが少ないゆえに妥協で終わるか。
          いずれにせよ、今後のソ連の出方次第ってとこだろうな」
.海軍参謀総長.「遠方だけでなく、近隣にも目を向けなければならない」
 オリバ防相  「ああ、英仏独は荒廃、オスマン連邦も国内情勢が不安定。
          ヒロターもそうだけど、南独とエジプトの動きも注意する必要がある。
          どこかで火が点けば、混乱が周辺に広がってもおかしくない。
          ソ連による内海条約の提唱も、それを見越してのことだろうけど……」
.海軍参謀総長.「先の事は誰にもわからない。今は……次の動きを注視するだけだ」

>579
[バルドレシア帝国との秘密外交]
 ルイス首相  「貴国の迅速な情報提供に感謝致します。提示情報に関して
          いくつか疑問がありますので、回答いただければと思います」

 [ガーナ引き継ぎにあたっての確認事項(2)]
 ・ガーナ国内の農園のうち、個人保有農園の比率
 ・(引き渡されない)南部の鉄道が結ぶ都市と地域についての概要

アデライダ外相「次に、引き継ぎ後もガーナ在留を希望する貴国民及び
          イギリス人入植者の提示した条件に対して回答致します」

 [在留を希望する貴国民・英国人入植者からの提示条件に対する回答]
 >貴国の国籍保持者に対するバルドレシア帝国法の適用
 主権移行に伴う措置として、条件付で認める方向。条件は以下の通り。
 ・[条件]帝国籍保持者への帝国法適用期間は引き継ぎ後50年間とする。

 >貴国民及び英国人入植者による"従来通り"の現地民使用の承認
 認めない方向。下に示すいずれかの選択を行うものとする予定。
 1.従来の使用関係を、主権移行にあたり雇用関係に改める。
 ・[関連事項]雇用される現地民には連邦君主国の法律及び伯爵勅令を適用する。
 2.現地民を使用する施設・権利を連邦君主国に譲渡し、補償金を得る。
 ・[関連事項]引き継ぎ前に連邦君主国への施設・権利譲渡の申し出があった場合、
         譲渡者に1人当たり384億ペセタを上限とした補償金が支払われる。
 ・[関連事項]引き継ぎ前に連邦君主国へ施設・権利譲渡をした者のうち、
         バルドレシア帝国の国籍を保持する者に対しては
         4億ペセタ/年の年金が連邦君主国から支払われる。
 ・[関連事項]年金の支払期間は帝国法の適用期間内(引き継ぎ後50年間)とする。

アデライダ外相「現地民の使用に関しては急激な変更を示す案となっていますが、
          その補償には手厚い条件を用意しております。これらの回答について
          貴国及び在留を希望する方々で検討していただければと思います」

582 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/11/28(火) 19:32:37
我が国は>>569案で賛成である。

連邦の混乱は止まらなかった。ユーゴが共和制に転換したのだ。
先日の暴動で政府の力は無くなり遂に崩壊したのであった。
これを受けヒロターは政府に不信任案を提出、エンベル政権は崩壊の危機に瀕したのであった。
ヒロター「明日の未来の為にさあ立ち上がれ!国民よ!」

583 :大韓共和国:2006/11/29(水) 10:45:48
>>582 「貴殿が大トルコの未来を幸福へと導くであろう事を心より御祈り申し上げる
大韓共和国大統領 李罵愚

>>581 我が国は反共を掲げる自由主義国であり
その点については貴国と共通の価値観を共有できるのではないかと思います。
よって我が国はカタルーニャ連邦との間で『韓伽防共条約』の締結を提案致します。

《カタルーニャへの秘密外交》
条約の締結後、趙鮮を共産主義の防波堤とするため
カタルーニャに対し韓国への派兵を要請致します。


584 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/11/29(水) 18:34:20
>583
<大韓共和国との秘密外交>
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国外務担当代表、アデライダ・バロニダスです。
          確かに、貴国と我が国は反共という面では共通しておりますし、
          何かしらの形で共産勢力に対する防波堤は必要となるでしょう。

          しかしながら、貴国は先に我が国の同盟国であるソ連の外交官を
          拘束・殺害しています。これは国際社会の一員として恥ずべき行為であり
          そのような国家との条約締結をコルツ(我が国の国会)は認めないでしょう。

          我が国は貴国が先のソ連外交官拘束・殺害事件について、
          我が同盟国・ソ連に対し誠意ある対応を取る事を求めます。
          貴国が国際社会の一員として復帰するには必須のプロセスでしょう。

          貴国が我が同盟国・ソ連に対し誠意ある対応を取るに至ったならば
          我が国も先の決議案(>453)への修正意見を述べる等の行為をもって、
          貴国に対し誠意ある対応を取る事を考えております。

          最後に、李罵愚大統領閣下にお伝え下さい。
         .『我が国は大韓共和国が"真の意味で"国際社会に復帰する事、
          及び大統領閣下の"自国の国民と国家を想う心"に期待致します』」

585 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/11/29(水) 21:46:56
>>583
ガルシア「ヒロター先生、どうやら韓のイは我々と同類だと言いたいようですが」
ヒロター「フフフフ・・・・まあ良い。我々の計画の邪魔にはなるまい。むしろ利用価値がありそうだ。
     ところで、共産勢力掃討はどうだ」
ガルシア「はい。今の所、混乱に乗じてアカ共を一網打尽にしている最中であります。ユーゴ議会へのテロ計画も準備完了です」
ヒロター「うむ。あとはエンベルら売国奴が、追放されるのを待つのみか・・・
     韓国大統領に返事をしておけ。『我々は貴国と共にアカを打倒するつもりです。』と。
     さて、そろそろ開会だな・・・・」
数時間後議会では・・・・
議員A「さてどうしたものか・・・・・・」
議員B「エンベル政権は外国に考慮しすぎている。これではだめだ」
議員C「しかし、エンベル政権のおかげで他国とも仲良くやっているじゃないか」
ざわざわ・・・・
エンベル「こんな所で敗れるわけにはいかん。おい、社会民主党に工作はしてあるのだろうな」
青年党議員「はい。糸目を付けずに献金をしておきました。後は投票結果を待つのみです」

586 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/12/02(土) 17:07:54
オスマン連邦の賛成も得られましたし、正式に黒海・地中海条約機構を発足させたいと思います。
尚、若干の変更点があります。
条約機構本部を地理的に中心にあるローマ市に設置したいと思います。
軍事委員会をソチ市に、経済委員会をバルセロナ市に設置します。

>>カタルーニャ連邦君主国
貴国の燃料電池に関する資料を拝見しました。
ワインと石油、それぞれ1トンあたりのコストと供給できるエネルギーを考慮した場合、
ソ連では石油の方が経済的でした。
しかし貴国には燃料電池開発のノウハウもありますし、
今後協力して次世代のエネルギー開発を行いたいと思います。
貴国のソ連大使館にエネルギー資源省の事務所を設置します。
また、モスクワ航空宇宙大学の教授にバルセロナ大学のミシェル・セルバ博士を迎えたいと思います。


朝鮮半島情勢について。
引き続き封鎖を継続します。
しかし対話の窓口は残しておきましょう。

587 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/03(日) 18:03:19
議会での採択の結果、エンベル政権は信任となった。しかし、その一方で青年党が帝国党と社会党に献金していたとの
噂が流れ始めた。これを国家社会党が利用しないはずが無かった。各メディアは政府を批判し始め
ヒロターとその部下達は各番組で政府や他政党を次々と批判。そして運命の日が訪れた・・・・
市民「オスマン万歳!ヒロター万歳!国家社会党万歳!!」
市民「エンベルは消えろ!!アカの手先社会党も消え失せろ!」
市民「帝国党!この豚野郎!!プライドも無いのか!」
今やイスタンブールを初めとする主要都市は皆、暴動状態に陥った。
将校「構わん!戦車で脅せ!」
仕官「駄目です!奴ら武器を持っています!それにバズーカまで」
将校「嘘をつくな!!貴様わしを」
それが将校の最後の叫びであった。市民が野砲を放ったのだ。
エンベル「ええい糞!!おい逃げるぞ。もうここは駄目だ。裏口には誰もいないだろ」
兵士「残念ですが閣下。もう貴方をお守りする事はできません」
エンベル「!!!貴様狂ったか!」
兵士「貴方のような売国奴とは相容れるなど不可能な事だったのです」
・・・・・

588 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/03(日) 19:59:15
>583, >585, >587
[外相・防相による外務省での秘密(?)会談]
 オリバ防相  「大韓共和国の特使は何て言ってきた?」
アデライダ外相「趙鮮半島を共産勢力から守るための支援要請。
          要するに、反共をエサにした体制容認要求ってとこね」
 オリバ防相  「成る程な。『例え現政権に問題があったり極端な政変で
          政権が変わったとしても、それが反共政権ならば問題はなく
          その政権を容認した方が得』、と見せかけるわけか」

アデライダ外相「大韓共和国は今後の成り行き次第だけど、問題はオスマンね。
          rTVB(連邦君主国の国営メディア)によれば、国家社会党を支持する
          市民による暴動が各地で発生。エンベル首相の安否は不明」
 オリバ防相  「在留邦人をオスマン連邦から避難させる必要もあるな。暴動の矛先は
          今のところは他党支持者だが、邦人が巻き込まれないとも限らない」
アデライダ外相「邦人保護については駐オスマン大使シビラ・ナルボナから報告があったわ。
          先に"大使権限"で退避命令を発令、大半は既に大使館で保護したそうよ」
 オリバ防相  「残る邦人の保護を完了させ、暴動終息後海路と空路を使って
          在留邦人をパレルモに退避、か。後手だけど手際は悪くないな」

>587
【オスマン連邦での暴動発生に伴う外務省声明】
アデライダ外相「オスマン連邦の主要都市に於ける暴動発生を受け、我が国は
          オスマン連邦に在留する邦人に退避命令を出すと共に、邦人の
          オスマン連邦への渡航を当面見合わせる措置を取る事を発表します」

589 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/03(日) 20:03:01
>586
【ソ連政府に対する外務省声明】
>黒海・地中海条約機構(内海連合)発足関係
アデライダ外相「我が国は黒海・地中海条約機構の発足を歓迎致します。
          また、連邦君主国を構成する6国の議会が同条約を批准した事
          及び経済委員会のバルセロナ設置案を受諾した事を報告致します」

>燃料電池研究関係
アデライダ外相「次世代エネルギー共同研究の申し出を喜ばしく思います。
          貴国の大使館内にエネルギー資源省事務所が設置された件、及び
          バルセロナ大学のミシェル・セルバ博士招聘についても把握しました」

>ソ連・カタルーニャ首脳会談関係
アデライダ外相「先(>515)に提案したソ連・カタルーニャ首脳会談についてですが
          この先黒海・地中海条約機構の発足式典があるようであれば、
          その際に両国の首脳会談も行えればと考えております」

【大日本帝国に対する外務省声明】
アデライダ外相「昨今、マグロの漁獲枠を制限する動きが活発化しておりますが
          世界でも有数のマグロ消費国である貴国の為、我が国に於ける
          マグロ漁獲枠の一部を貴国に貸与する事を検討しております」

590 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/03(日) 23:05:29
暴動より数時間後、ようやく各地は落ち着き始めた。
しかしその時、国家の担い手はエンベルではなくヒロターになっていたのだ。
市民「ワーッワーッ!ヒロターバンザーイ!!トルコに栄光あれ!!」
キャスター「ご覧ください。今や国民は皆、国家社会党を支持しております」

ヒロター「見ての通りです。陛下の権限を奪った憎き民主至上主義は今や崩壊したのです」
セリム2世「よくやったな。だがヒロター、ここからが問題だぞ。如何にしてT計画とやらを実行する気だ」
ヒロター「心配には及びません。焦らずゆっくり進行させれば良いのです。それと連邦内の反共ムードは高めておきました」
セリム2世「大したものだ。だがのおヒロター。わしはあまりに疲れた。後の事はすべて任す」
ヒロター「(クククク・・・・計画通りだ)はっ。このヒロター、首相を勤めさせていただきます」
ブルーモスク
ヒロター「オスマン連邦国民に告ぐ。私はオスマン連邦新首相ヒロター・ハンである。
     一つお詫びをさせて欲しい。私はあくまで選挙による合法的な方法で政権交代を目指そうとしていた。
     しかし、それが叶わず本当に申し訳ない。
     今連邦は混乱状態にあるのは周知の事だろう。(中略)
     そこで私はこの状況を打開すべくある計画を考え付いた。
     T計画と言うものだ。具体的には説明しづらいが、これは各自に愛国心が何たるものか熟知してもらう計画だ。
     その第一段階に荒廃した国土の建て直しである。我らと共に未来を築こう!!」
※そのうち閣僚を作っておきますので

591 :バルドレシア帝国:2006/12/07(木) 11:38:16
>>588 貴国の出した条件でガーナ入植者は了承しています。



592 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/08(金) 02:48:54
アデライダ外相「そういえば、防衛省と内務系省庁が合同で失業者対策の
          プランを出すそうだけど、具体的にはどんな内容なの?」
 オリバ防相  「単刀直入に言えば軍隊の増員。主な対象は退役軍人と失業者で、
          陸海空合わせて6万人規模の増員募集を行うのが柱の1つ。
          あと、各軍学校の入学枠を増やすのがもう1つってとこだな」
アデライダ外相「確かに、うちの軍の規模は内海連合の中では見劣りしてるわね。
          いくら技術立国と言っても、イタリアより少ないのはマイナスだわ。
          まぁ、復興支援等の対外活動に出せるのはまだ先の話だろうけど」
 オリバ防相  「確かにいざという時の備えはしておいた方がいいが、今回の増員の目的は
          あくまで『失業者の雇用先確保の一環』だ。平和なのに越したことはない」

>590
[オスマン連邦各地の暴動に伴う邦人退避関連の会話]
 オリバ防相  「在留邦人を乗せたチャーター機の最終便、パレルモに到着したぞ。
          煙を吸った軽傷者が若干いるけど、命には別状ないそうだ」
アデライダ外相「ありがとう。これでオスマン連邦に残ってる連邦君主国民は
          シビラ大使をはじめとした在外公館関係者だけになるわね」
 オリバ防相  「国家社会党政権が誕生した事で、一応は落ち着いたみたいだが
          一般市民のオスマン連邦への渡航再開は、しばらく様子見だな」

>591
[バルドレシア帝国との秘密外交]
 ルイス首相  「ガーナ在留を希望する貴国籍保持者及び英国人入植者が
          我が国の条件を了承した旨、把握しました。在留予定者及び
          在留予定者との交渉に当たられたであろう貴国に感謝致します」
アデライダ外相「我が国としては、意見調整はほぼ済んだのではないかと考えます。
          買収費用の150兆ペセタ(≒75兆芭ポンド)の用意もできましたので
          貴国より新たな提案・異論等がないようであれば、貴国の準備が
          整い次第以下の"ガーナ主権移譲プロセス"に入る事を提案致します」

[ガーナ主権移譲プロセス(案)]
1.カタルーニャ連邦君主国が買収費用の準備が完了した旨宣言(←今ここ)
2.貴国(バルドレシア帝国)がガーナ譲渡式典(>574参照)を行なった旨宣言
3.カタルーニャ連邦君主国が貴国(バルドレシア帝国)に買収費用を支払った旨宣言
4.2及び3の宣言双方をもって正式に主権の移譲完了

 ルイス首相  「上記プロセスでは貴国がガーナ譲渡にゴーサインを出す段階が2、
          我が国がこれを受け、貴国に買収費用を支払う段階を3としております。
          貴国に於いても検討していただければと思います」

593 :イタリア ◆yIddpzH94. :2006/12/09(土) 00:38:19
>>586
内海連合本部をローマに設置するということですが。
歓迎いたします。
非常に名誉なことと存じます。

ミラノ〜ローマ〜ナポリ間に計画しておりますイタリア高速鉄道の建設およびシステム導入をソ連にお願いしたいと思います。
また、地中海の中心交易地としてローマに近い沿岸部に大規模な国際貿易港の建設に着工しました。
我が国のチュニジア領有に関して当該国からなんら抗議が無かったために、
権利を放棄したと判断し我が国が実行支配することを宣言いたします。
なお、我が国はカラブリア州に内海連合軍港および軍事基地の建設を推進し、ソ連軍、オスマン軍、カタルーニャ軍の駐留を要請します。
同エリアの基地は地中海の安全保障の要となり、地中海のどこへでも迅速な部隊派遣が可能です。
内海連合による地中海覇権の柱となるでしょう。

594 :ゲルマニア王国 ◆N0prl60nuw :2006/12/09(土) 15:48:51
ゲルマニア外交部からソ連及び全世界へ発表する

我が国は皇帝を国王と改称し、国名も帝政ゲルマニアからゲルマニア王国へと改称する

民主主義を導入し、永久に交戦権を放棄する

我が国は永世中立国として歩むことを選択した

ゲルマニア軍は解体し、国土防衛能力のみを保有する武装警察を発足させ、軍隊の保持を憲法で禁止する


595 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/09(土) 16:51:09
新政権ができてからもうすぐ1週間が経とうとしていた。
ヒロター政権のT計画の実態は未だ明かされていない。
ヒロターが掲げている民族復興の第一段階として、経済の立て直しが図られた。
大手企業・銀行、国営企業への資金投資、第二次ニューディール計画の実行、軍部の改善・・・
国民には次第に希望の色が現れ始めた。
一方ソム・チャンダル(国連で熟知すべし)は情報網を駆使し、連邦内の腐敗を排除しようと試みた。
各地の知事には談合や賄賂が絶えないとの噂もあった。
そうした一方で・・・・
ヒロター「全世界の国に告ぐ。私はヒロター・ハン首相である。今回の騒動で我が国は混乱に陥った。
     しかし、何の心配も要らない。我が国は今までの外交関係を維持する方針だ」
との声明を発表した。

596 :国際テロ組織ウリナラ:2006/12/09(土) 18:47:40
狙撃部隊がオスマン首相ヒロターの後頭部に銃口を向けていた…
しかし銃弾はそれて、近くにいた事務員の命を奪った
我々はすなわち"恨"の文化を継承するもの

597 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/09(土) 19:56:07
>>596
ガルシア「こっこれは・・・・!誰か救急車と警察を呼べ!!・・・・幸先が悪いですな」
ヒロター「恐れるに足らん。いい材料ができそうだ、ソムに電話だ。直ちに周辺を閉鎖しろ。
     事務員の弾丸と同じ物を持っているものが犯人だ」
ガルシア「改新派の陰謀でしょうか」
ヒロター「そうであって欲しいものだ。まだ我が国の国力は回復していない。バルドレシア・ソ連
     と関係のある人物或いは組織の犯行であったら対応に困る」

598 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/12/10(日) 03:03:49
>>589
では第一回黒海・地中海条約機構首脳会談をシュシマレフで開催致しますので、
その際に行いましょうか。
ソ連カタルーニャ首脳会談での議題について何か要望はありますか?
ソ連政府としては旧英領ジブラルタルの帰属について、
対英戦争戦勝国であるソ連に領有権があると考えております。
ジブラルタル海峡はソ連の重要なシーラインであり我が国の国益と安全保障において重要なわけです。
したがってカタルーニャとの領土問題など面倒なことは絶対に避けたいと思っております。
かわりにソ連政府はカタルーニャのセウタ領有および貴国とバルドレシア間でガーナの主権委譲が成立した際の承認を致します。
またフランスからの移民を一部ソ連が引き受けてもいいでしょう。
FTAが締結されたわけですし、ソ連の大企業がカタルーニャへ進出する後押しを積極的に行い、
現地に工場を建設し現地で生産することにより貴国に雇用を創出することも検討しております。

>>593
リニア鉄道の技術供与を行いましょう。
鉄道建設から車両の製造、システムの運用まで一貫してノースポーラー製菓が行います。
共用基地の他にソ連軍基地の建設も検討していただけたらと思います。

>>594
ソ連軍は引き続き駐留する。
ゲルマニアが真の民主国家に生まれ変わったかは時間をかけて信頼を作っていく姿を示すほか無い。
ひとまず主権を返還しましょう。

>>595
一刻も早く混乱が収拾することを望みます。

>>596
ソ連国内のテロ警戒レベルを引き上げねばならないな…

>>597
我が国とは無関係の団体でしょう。
おそらく趙鮮系の過激派かと…
Sentinelでも情報収集を急いでおります。




599 :バルドレシア帝国:2006/12/10(日) 15:36:57
>>592 式典には皇帝陛下の名代
ガーナ総督と在留バルドレシア人が出席予定です
貴国からも政府高官と新総督の出席を要請します。

>>594 我が国は平和維持・政府監視の為
ゲルマニア南部への帝国軍駐留を強く希望する

>>597
【フォルケンストナブルク 首相官邸】

首相「トルコでヒロター等のクーデターは無事成功……」
首相は新聞を机に置くとこう呟いた
ECIA長官「はい…我々の援助も成功の要因の一つかと…」
小柄で肥満体の男は暖房が効きすぎてているのか
汗を拭いながら口を開く
彼は帝国中央情報庁の長官 アロイス・ハイドリッヒ
首相「そうですか…マルガレーテ外相トルコに帝国政府は三国軍事同盟を継続する、そう通達しておいて下さい。」
外相「わかりました…大使館は閉鎖中ですのでウィーンの総領事館を通じて通達しておきます。」
首相「トルコ等所詮 野蛮人の国に過ぎません…
長官…アラビアのECIA職員をイスタンブールに潜入させ
トルコの各省庁 特に宮殿 国防省 首相府を徹底的に調査
電波情報盗聴システム シュタージのテストを兼ねます」
長官「りょ…了解しました…
直ぐに手配させましょう…」

【クウェート ECIA支局】
少佐「これより我々はトルコ国内に潜入
電波情報盗聴システム シュタージを用い
宮殿・首相府・各省庁の盗聴を行う
本国の総局と中継局はまだ準備段階であるため
我々が直にアンテナをたてる必要がある」

ECIA職員15名 新体制のトルコ国内において諜報活動開始

600 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/10(日) 18:04:15
暗殺未遂事件より一夜明けた今日、数名の容疑者が逮捕された。
身柄は諜報部に引き渡され、調査しているという。
イスタンブール
ヒロター「入国管理所に伝えろ。危険物を所持している者の入国管理を厳重に行え。と。
     ・・・・・T計画の達成の為にもアレの開発を急がねばなるまい」
ガルシア「アレですか。科学省のアフマド博士の報告によると現段階でも―――まで―――できるそうです」
ヒロター「ふふふふ・・・・ますます発展していくじゃないか。それと」
ガルシア「?何でしょうか?」
ヒロター「外部にT計画が外部に覚られぬようにしておけ」
ガルシア「はっ」

ヒロター「・・・・・・私だ。空母を一つ生産してくれ。そうアレが搭載できるようにな」
???「・・・分かりました」
一方その頃
男性「は、離せ!俺はスパイなんかじゃない!!」
警察「貴様はスパイ容疑者だ。その証拠に家の中には電子機器が多いじゃないか」
男性「それは・・・!仕事の為だ。電子会社に勤めている・・・・」
警察「ほう。スレイマニエ社か。だが詳しい話は、署に来てもらおうか」
男性「だ・・・誰か!俺の・・無実を証明してくれ!!」
警察は弾圧を強めつつあった。

601 :国際テロ組織ウリナラ:2006/12/10(日) 20:20:30
<本国への通信>
現在オスマン連邦東部の飛行場に精鋭部隊が集結中
この国は長期の政情不安により地方に行けば行くほどオスマン政府の目が届かない、反政府グループも多い
こういった国での活動は容易いものだ
これより民間機を装い首都へ潜入する
次こそヒロターを確実に…

602 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/10(日) 22:48:33
独立諜報部隊
通信兵「閣下、スパイの通信らしきものを傍受しました」
ソム「なんだそれは?」
通信兵「はっ。ただ地方より通信しているようで感度が悪く、首都に潜入としか聞き取れませんでした」
ソム「分かった。すぐに政府に伝えておく」
諜報部本部
ソム「こちら、諜報部司令ソム・チャンダル。閣下、我々に敵対する何者かが首都潜入を計ろうとしているそうです」
ヒロター「なに?それはいつの情報だ」
ソム「約2時間ほど前の情報です」
ヒロター「うむ・・・(受話器を放して)直ちに首都に警戒態勢を布け!旅客機・貨物船・列車・自動車等のチェックを怠るな!!」


603 :国際テロ組織ウリナラ:2006/12/10(日) 23:21:54
ふふふ・・・
どうやら獲物は我々の偽の通信にまんまと引っかかったようだな
首都の治安維持部隊が空港、港湾、駅、主要幹線道路へと出動したのを部下たちが確認したようだ
これで首都は主要施設以外は警戒が手薄になったわけだ
そりゃ首都に入るモノ・ヒトをいちいち監視せねばならないのだからかなりの人員が必要なはず

さて、現在我々は次のステップへと移行している
いくつか目星をつけていた数カ所のポイントをチェックしているのだ・・・
そう、本来(表向きには)そこまで重要では無いと考えられる施設に、
何故か空港や港湾の警備にはかり出されず、むしろ警戒に当たる人員や警察車両が増えている施設・・・
何かにおうだろ
おそらく例の極秘計画に関することだと思うが・・・
そんなことはどうでもいいさ
我々は、我々の雇い主の言う通りに仕事をすれば大金が入るのだからな
ソ連の情報機関Sentinel、そしてバルドレシアの情報機関ECIA・・・
この二つの巨大組織に情報を提供するだけで一生南の楽園でバカンスさ

604 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/11(月) 07:50:35
ヒロター「今日の午後4時00分、実験を開始する。場所はアンカラだ。あそこでアレの実験を行う。
     なあに、スパイ狩りは徹底してある。心配は要らない」
アフマド「はい、了解しました。実験資材を全てアンカラに輸送します」
ヒロター「頼んだぞ」

605 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/11(月) 17:32:11
実験は無事終了した。
ヒロター「これと言った邪魔も入らなかったな。トルキー社の兵器は素晴らしいな。
     大型戦車の弱点は機動力だな。主砲の軽量化を計らせろ」
アフマド「はっ。直ちに取り掛かります」
T計画実行の為の兵器実験であった。T計画の全貌は未だに明らかではないが
後に明かされることになるだろう。
ヒロター「ふーっ、疲れたな。今夜はアンカラに泊まる。メディアはアンカラで演説と報道しているからな」
秘書「既にホテル・ケバブに予約してあります。最上階のスウィートルームに泊まれるそうです
   ただ、首相の命が・・・・・」
ヒロター「心配するな。私とて阿呆ではない。暗殺を逃れる方法はいくつか考えてある」


606 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/12(火) 02:05:03
>598
【ソ連政府に対する外務省声明】
アデライダ外相「内海連合首脳会談の際にソ連・カタルーニャの二国間会談を行う件
          及び、首脳会談に於ける貴国からの提案議題を把握しました。
          我が国からの会談での要望についてもご覧いただければと思います」

[首脳会談に於ける貴国からの提案議題について]
アデライダ外相「具体的な議論を行うのは首脳会談ですが、貴国に対し
          首脳会談前にある程度我が国の意向を連絡致します。
          また、我が国のガーナ領有承認の意向に対し深く感謝致します。

          まず貴国の旧英領ジブラルタル領有の件についてです。
          対英戦争の経緯、及び内海連合の安全保障の観点から
          我が国は貴国のジブラルタル領有を承認する方向です。

          次に、我が国がセウタを領有した際の承認についてです。
          安全保障の観点から、近く領有交渉に入る事となると思います。
          多少時間はかかる事になります(数行での領有はNGなので)が
          領有交渉に際し、貴国より承認の意向をいただければ幸いです。

          次に、一部フランス移民の引き受け提案についてです。
          貴国が引き受け先であれば進んで移民する者も多いと考えます。
          先端技術を持つ者もいるようですので、技術保持者を中心に
          一部の仏民を貴国に引き受けていただければと考えております。

          最後に、FTA締結による貴国企業の進出についてです。
          我が国としても望ましいことですので、首脳会談の際に
          貴国企業への税制優遇等についてお伝えできればと思います」

[首脳会談に於ける我が国からの提案議題]
アデライダ外相「首脳会談に於ける我が国の提案事項は2点の予定です。

          まず『主権移譲後のガーナに於けるインフラ等の整備』です。
          ガーナの首府アクラをはじめ、比較的発展している南部と
          発展が遅れている北部を結ぶ鉄道(在来線特急程度)の建設等を
          今のところ貴国に対し、協力要請する事を考えております。

          次に『連邦君主国内への貴国軍基地の設置要請』です。
          我が国としては安全保障強化及び雇用創出の一環として、
          貴国軍の基地を国内に設置できないかと考えております。

          この2点も、首脳会談の際に取り上げていただければと思います」

607 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/12(火) 02:08:20
【各国に対する外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国は現在、旧西領セウタの領有について
          セウタの住民と"交渉を行っている"ことを発表致します。
          セウタはモロッコに位置しますが、旧仏領には属さない都市の為
          旧仏領部分を領有するバルドレシア帝国の主権を侵すものではありません」

>599
【バルドレシア帝国に対する外務省声明】
アデライダ外相「譲渡式典開催の件、及び政府高官と新総督への出席要請を把握しました。
          式典には伯爵名代としてフェラン・ダ・ルイス・イ・アブスブルゴ総督(本土首相)、
          及び次期ガーナ総督ニャホ=ニャホ・タマゴローが出席する予定です」

>593
【イタリア共和国に対する防衛省声明】
 オリバ防相  「内海連合軍事基地への我が軍の駐留要請の件、把握しました。
          防衛省に於いて国軍の中から部隊を選定した後、戦時中は
          内海連合軍事委員会指揮下となる部隊として派遣する予定です」

>594
【ゲルマニア王国(旧・帝政ゲルマニア)に対する外務省声明】
アデライダ外相「我が国はゲルマニア王国が主権を回復した事を歓迎致します。
          真の意味で国際社会に復帰する道程は長いとは思いますが、
          その第一歩を踏み出した貴国ならば復帰できると考えています」

>595
【オスマン連邦に対する外務省声明】
アデライダ外相「貴国新政権の既存の外交関係維持の方針を喜ばしく思います」

608 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/14(木) 19:52:58
イスファ外相「我が国は内海連合軍に戦艦五隻の譲渡を提案する。内海の治安を守る為には戦力たるものが必要。
       我が国の誇る最新戦艦を治安維持に使ってみてはどうでしょうか?」
アンカラ
モハメド「本当に良かったのか?戦艦といえども海軍の戦艦主義派が黙ってはいまい」
ヒロター「フフフフ・・・・これの価値が分からぬ無能な者は、トルコの新時代には必要ありません。
     機動力の無い戦艦が果たしてこれからの時代、役に立つでしょうか」
モハメド「・・・・確かにな。T計画の「軍の再編」になるな。だがそれではあの大型戦車は
     お主の主義に反するのではないか?」
ヒロター「確かに・・・・だが私はあれに新たな価値を見出したのです。所詮あれはあれです」
ガルシア「閣下、お取り込み中ですが大事な話が。実は・・・・・」
ヒロター「何っ!テロ組織と見られる人物を逮捕したと。それは真か!」
ガルシア「間抜けなものです。数名逮捕しましたが尋問を繰り返した所、自分達は『ウリナラ』という
     組織の者だと白状しました」
ヒロター「それで、奴等はどうした?」
ガルシア「現在、ブルサ収容所に拘置しています。国内でどのような活動をしていたかは不明です」

609 :トルコ基督教会過激派:2006/12/16(土) 18:05:41
昼下がりのブルーモスク近くの路上にて

男「坊や、おこずかいをあげるからちょっと頼みを聞いてくれないかな?」

つI

少年「いいよ、何をすればいい?」

男「あそこに首相の親衛隊がいるだろ?
あの兵隊さん達にお弁当のさし入れを頼まれてたんだが、おじさん急用ができてしまったんだ。
君かわりに行ってきて欲しいんだ。」

少年「なーんだそんなことか、いいよ」

つ■

男「じゃあたのんだよ」

少年は言われたとおりに兵士に近づいて行った。

少年が兵士に紙袋を渡した瞬間…
大きな爆発音とともに街は騒然となった。

610 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/16(土) 19:00:06
>>609
ガルシア「閣下!大変です!爆破テロです!」
ヒロター「・・・・既に分かっておる。治安の悪さは多民族国家ならではだ。
     いま情報相が全力を挙げて調査している。そのうち犯人が分かるだろうな。
     まったくウリナラの次は爆破テロか・・・・何か国民の怒りの捌け口を見つけねば・・・・
     良い事を思いついた。ガルシア、爆破テロの真相が分かっても国民には真相を伝えるな」
ガルシア「は、はあ・・・・それと閣下、例のものが完成したそうです。詳しくはイスタンブールで」
ヒロター「うむ」

イスファ外相「我が国は本日を持って、厳戒態勢を解く事を宣言する。ただし、テロ・スパイへの警戒は未だ解ける状態ではなく
       各国にはご了承いただきたい」

611 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/17(日) 23:48:52
【旧西領セウタの領有交渉 2 (>607の続き)】
セウタ市民との領有交渉は順調に進んでいた……ただ一点を除いては。
連邦君主国側はセウタ市民に属領籍の付与案を提示したが、
セウタ市民はこれに反対、本土国籍の付与を求めたためである。

 ルイス首相  「セウタとの交渉は少し手間取っているようだな」
アデライダ外相「はい、市民を本土籍とするか属領籍とするかで紛糾しています」
 ルイス首相  「セウタは15世紀に征服され、以降一貫して欧州人の支配下にある。
          彼らが本土籍を要求するのは歴史的経緯を見ても正当ではないか?」
アデライダ外相「ええ、その点は認識しております。ただ、問題となっているのは
          セウタを通じて我が国に密入国する密航者や不法移民なのです」
 ルイス首相  「成る程、以前なら我が国は素通りでフランスやドイツ等に向かったため
          大した問題ではなかった──フランスやドイツには迷惑だろう──が、
          両国が戦争で疲弊した結果、彼等は我が国に留まり職を探す、と?」
アデライダ外相「その通りです。セウタを属領扱いにすればセウタから本土への渡航には
          出国審査並みのチェックを行うことができ、結果として不法移民は減る。
          これが、我が国が属領籍案を提示した経緯です」

 ルイス首相  「では、こういった妥協案はどうだろうか。"セウタ市民は本土籍とする。
          ただしセウタから本土への渡航、及び本土からセウタへの渡航には
          本国籍・属領籍にかかわらず出国審査並みのチェックを要する"」
アデライダ外相「なるほど、これなら本国籍を要求するセウタ市民も満足するでしょうし
          密航者・不法移民対策も従来通りのレベルで行えると思われます。
          常設代表部と法務省に諮った後、現地担当者に修正案を提示します」

612 :名無しになりきれ:2006/12/18(月) 01:09:00
ほすスーツ着く空席キーワード都トータス推奨ウイングクルーネッククーラシェイカーカーディスキー着脹れレイディオヘッドドイツ月きおつけるねネイビービートルズズッカ(V)。。(V) カニ肩幅バーニーズニューヨーク

613 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/18(月) 17:15:12
ヒロター「ソム、映画の出来はどうだ?」
ソム「はい。スパイが極秘に入手した映像が役に立ちました。あとはナレーションの腕次第です」
ヒロター「ふふふふ。入手した映像をそのまま編集するだけなのだから金はかからぬな」
ソム「連邦も安泰ですな」
アンカラ市内
ヒロター「国民諸君!我が国は混乱状態だが心配する必要は無い!我が政府は国民に害をなす不当な輩を
     締上げている。経済発展に対しても期待して欲しい。我が国の誇る農業は次々に以前のような栄光を取り戻しつつある!
     そして先進国にも劣らぬような工業力を付ける事はそう遠い話ではない!
     だから何も心配する必要は無い!このヒロター、政治生命に賭けても連邦に栄光を取り戻す!」
ジーク・トルコ!ジーク・トルコ!ジーク・トルコ!!

614 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/12/19(火) 00:51:47
>>606
*ソ連政府報道官定例記者会見*抜粋
「カタルーニャとの外交交渉がスムーズに進行し大統領も満足している。」
「ソ連政府はフランス移民の受け入れを開始することを決定した。」
「カタルーニャ国より要請のあったインフラ整備事業及び連邦軍基地建設も円満に話が進むであろう。」

>>608
内海連合への戦艦五隻の寄進に感謝します。
ヒロター首相には後ほどお礼をしなければなりませんな。

>>611
貴国にソ連製の最新兵器の輸出許可がおりました。
輸出可能兵器リスト
・Tsundere Fighter11     無人攻撃・偵察ヘリコプター     80億ルーブル(円)
・KSK-2            ソ連の主力戦闘機         120億ルーブル
・Cat Ear           空中管制機            100億ルーブル
・NPC06            連邦陸軍採用の機関銃 NPC社製   30ルーブル
・NPC89            連邦軍特殊部隊採用の拳銃      40ルーブル
・NPC-M77           高性能誘導ミサイル         2億ルーブル
・NPC-Megassa         高性能巡航ミサイル         9億ルーブル
・NPC-Haniho         ミサイル駆逐艦         470億ルーブル
その他軍用物資
・NPC-F000〜277        軍用携帯食料      各種0.1〜0.3ルーブル


615 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/19(火) 16:14:56
国政に不満を持つ国民に対しヒロターは一つの策を考え付いた。プロパガンダ映画を放映する事であった。
それが今日放映となった。題名は
『共産の実情』
内容はその名の通り、共産国家を映したものであった。最初にエクアドルの映像が流された。
ナレーション「この労働者達が今までエクアドルの繁栄の影で犠牲にあってきたのです。
       今一人の男性がマンションから身を出しています。
       何を企んでいるのでしょう。

       自殺です。
  
       何の希望も無い国民の為にマンションが建てられたのでしょう」
情報部が極秘で入手した映像が使われており、テレビ放映であった。その為、多くの国民がこれを目の当たりにしたのだ。

616 :オスマン連邦の国民のデモ:2006/12/19(火) 18:22:39
「赤は出て行け! 赤は出て行け!」
その民衆は数十万規模になり、議事堂前を行進した。

617 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/19(火) 19:55:23
ヒロター「フフフフ……予想通りだ。国内のアカを締め出すには丁度良い」
ソム「THK(トルコ放送協会。日本語だけど突っ込まないで)は今、我が国の共産主義について放映している所です。
   それと例の計画、本当に実行するのですか?」
ヒロター「ああ、勿論だ。多くの人民が望んでいる事だ。我が国の繁栄には邪魔者は消えてもらわねば。
     これからオスマンの民を導くのはナショナリズムだ」
またこのとき既に国家社会党はイスラム教団体を自らの支配下に置こうとしていた。

618 :バルドレシア帝国:2006/12/19(火) 20:16:48
イスタンブール ある高級ホテルの一室

豪華な内装の部屋に電話が成響く
少佐「私だ…」
ECIA職員1「報告します…国防省に無事潜入 アンテナの取り付けに成功しました」
少佐「ご苦労…今度はデモ隊調査を頼む」
二本目 三本目の電話も首相府と宮殿にアンテナを設置完了との報告だった
少佐はブランデーグラスを傾けながら
パソコンを操作している職員に声をかけた
「アンテナの調子はどうだ?音声は傍受できているか」
「国防省 アンテナA異常無し 首相府アンテナB異常無し 宮殿アンテナC異常無し
市内に設置した予備アンテナ 異常無し
シュタージシステム 稼働」
「各アンテナより半径3KMまでなら全ての電話や電子メールの通信傍受が可能です」
「諸君 ご苦労だった
今夜は皆に一杯奢ろう!
私は少し席を外す 後は頼んだぞ」

電波情報盗聴システム シュタージ
イスタンブール市内一部にて完全稼働


619 :緊急短波放送:2006/12/19(火) 20:29:59
日本列島の三陸沖200キロでM5.8の地震が発生しました!
繰り返します!(ry
沿岸の住民は津波に注意してください!

620 :名無しになりきれ:2006/12/21(木) 00:32:13
アゲ

621 :豪州 ◆5533yDOTeo :2006/12/21(木) 10:47:15
皆様、お久しぶりです。オーロシュはいまだ根絶にはいたらないようです。
教主ゴーントマンはイルマウント城塞に健在なれど、暴動や虐殺は沈静化したとか。
>619
津波ははるばるわが国まで押し寄せ、カーペンタリア湾などに若干の被害を及ぼしました。

622 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/12/23(土) 17:35:38
【シベリアタイムズ◆ソ連の全国紙】

■連邦航空宇宙局が通算3000回目のロケット発射に成功。
連邦航空宇宙局が24日正午(現地時間)にハワイ準州の太平洋空軍宇宙センターからレーニン宇宙ステーションへの補給船を打ち上げた。
今回の打ち上げはソ連史上3000回目となる。
補給船ソユーズ-33は440回目の打ち上げとなった。

■日本列島で地震、広範囲で被災。政府が災害援助に連邦軍派遣を決定。
12月19日に発生した極東での地震により被災した地域へ連邦軍の災害援助チームを派遣することになった。
ソ連領カリマンタン島やインドシナ半島でも被災しており一刻も早く復旧させる必要がある。
尚、同地域のフィリピンやオセアニアの諸国へも要請があり次第派遣が可能な状態だという。

623 :インペリアル・ニュース・タイムズ(バルドレシアの保守派新聞):2006/12/23(土) 21:00:54
▲日本 大規模地震発生
帝国政府 艦隊派遣と資金援助を決定

19日に発生した極東大規模地震により被災した日本に対し
帝国政府は救援と復旧支援の為 極東第三艦隊の派遣と15億バルドレシアポンドの資金援助を行う事を帝国議会で決定した。

▲南インドで暴動激化
先月より芭領南インドの南部を中心に起きていた暴動が激化している
元々人頭税の廃止を要求していた穏健的なデモだったが一部の極左運動家が扇動し
暴力を伴った暴動に発展した。
既にバルドレシア人15人が殺害され、80人以上が負傷した
ネロールの西欧人居住区では暴徒や一部のインド人兵士達による略奪・暴行が相次ぎ、憲兵隊や陸軍と銃撃戦に発展
暴徒・インド人兵士合わせて250人の死亡が確認された
事態を重く見たマドラスの総督府は芭領南インド全域に非常事態宣言を発令した
暴動を扇動した極左運動家は既に北部に逃れていると見られ 帝国政府と総督府は
ソ連に対し 捜査協力を要請している。



624 :オスマン連邦 ◆LlofQPCC0Q :2006/12/23(土) 21:51:55
ヒロター「海軍を本国に集結させといてよかったなあ?オルハン」
オルハン「あのまま、あそこに駐留させていたならば小型艇はおろか、戦艦・巡洋艦に被害が及ぶ所でした」
ヒロター「口に気をつけろ。戦艦などどうでも良い。肝心なのは空母とその護衛艦だ。
     それより、海軍再建計画は順調か?既に地中海艦隊の戦艦7隻を内海連合に譲渡する計画があるが」
オルハン(くそっあろうことか、オットマンまで引き渡すとは・・・これでは逆輸出ではないか)
ヒロター「どうした?顔色が良くないな。まあ良い。再建計画はそちらに完全委任とする。
     古いものは全て切り離さねばなるまい。陸軍も各軍団の改良を行っている所だ。
     それと空軍は例のアレを作っている」
外務省声明
イスファ「我が国は先日に続き、内海連合に戦艦7隻の譲渡を提案する。海上部隊は我々に任せていただきたい」
記者「日本近海の地震については大臣はどう対応するつもりですか?」
イスファ「エー、我が国としましては現地に支援物資を送る方針です」       

625 :イタリア ◆yIddpzH94. :2006/12/24(日) 00:10:15
>>598
イタリア高速鉄道の建設協力に感謝致します
イタリア国内にソ連軍の基地を建設することを認めます、自治体もおおむね協力的です、
ソ連軍関係者たちが町を潤してくれると期待しているようです(笑)

>>607
両国間の経済交流をさらに活発にしたいと考えております。
具体的には、両国間での相互に資格を認めるということを提案します。
これは、たとえばカタルーニャの医師免許を持つ人が、イタリアにおいても医師として働くことが可能になる、
といった具合です。
自動車の免許や調理資格など、様々な資格を共有できれば両国間の関係はますます深まり相互に恩恵を与えると思います。
是非、検討してみてください。



626 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/24(日) 07:17:16
【各国に対する外務省声明】
アデライダ外相「カタルーニャ連邦君主国は旧西領セウタの領有交渉に於いて
          セウタ住民と基本的合意に至った事を発表致します。同地域は
          来年1月1日にカタルーニャ連邦君主国に編入される予定です」

>614
【ソ連政府に対する外務省・防衛省声明】
>ソ連・カタルーニャ首脳会談の事前交渉に関する件
アデライダ外相「貴国によるフランス移民の受け入れに対し感謝致します。
          貴国軍基地の建設予定地については、内海連合基地の位置や
          地理的要因も考慮した上で、首脳会談時に提案する予定です」

>ソ連製最新兵器の輸出許可に関する件
 オリバ防相  「貴国の最新兵器の我が国への輸出許可に感謝致します。
          イージス艦及び軽空母搭載機としてTsundere Fighter11を50機、
          KSK-2を50機、航空管制用にCat Earの10機購入を考えております」

>618
【バルドレシア帝国に対する外務省声明】
アデライダ外相「譲渡式典に出席するニャホ=ニャホ・タマゴロー次期ガーナ総督、及び
          フェラン・ルイス総督(首相)は先程ガーナの首府・アクラに到着した事、
          貴国に支払う150兆ペセタについても支払準備が整った事を報告致します。
          買収費用は譲渡式典の開催が確認された後、支払を行う予定です」

>619, >621
【三陸沖地震及びそれに伴う津波の被災国に対する外務省声明】
アデライダ外相「我が国は、今回被災した大日本帝国及びオーストラリア連邦に対し
          被災地の復興支援の為、支援物資を両国に送ると共に
          両国に対し復興の為の資金援助を行う方針です」

>625
【イタリア共和国に対する外務省声明】
アデライダ外相「両国間に於ける相互資格認定の提案を把握しました。
          自動車免許資格については早期に実施できると考えております。
          医師等の専門職については両国間で調整を進められればと思います」

627 :大韓共和国:2006/12/27(水) 17:55:26
【カタルーニャ連邦君主国への条約締結提案】
我が大韓共和国政府はカタルーニャとの二国間条約の締結を提案します。
“韓伽通商航海条約”
現在 我が国は北との内紛中であり 軍や国民へ食糧や生活物資が満足に行き届いている状況ではありません
そこで貴国と通商航海条約を締結する事により安定した物資の供給を得るのが条約の目的です
【極秘提案】
他にも我が国は東カフリア ノルウェーとも同様の内容の条約を締結
バルドレシアとは軍事協力を含めた“芭韓相互安全保障条約”
を締結していますが 貴国が我が国と軍事協力を含めた条約を締結するならば
上記の国との条約を破棄する用意がございます
条約締結後は国内の港の解放
軍駐留地の用意と駐留費の負担を約束します


628 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/29(金) 18:57:20
>627
[伯爵住居での伯爵・外相の会話]
 ジュアン6世...「大韓共和国からまた特使が来たみたいだけど」
アデライダ外相「ええ、でもその前に現状に至るまでについてを」

【趙鮮半島の近況】
.前395:バルドレシア帝国の植民地
 >371:北趙鮮暫定政府が大型ミサイルを発射
 >374:北緯38度線、北趙鮮と芭国領の防衛ラインに
 >382:芭国領南鮮帝国でクーデター、大韓共和国成立
 >389:オスマン連邦、趙鮮平和維持軍を派遣
 >392:ソ連政府、北趙鮮に宣戦布告
 >397:極東神聖ヒイラギ帝国、大韓共和国支援を表明
 >404:北趙鮮、京城(大韓共和国首都)にミサイル発射
 >419:極東神聖ヒイラギ帝国、北趙鮮に侵攻開始
 >421:オスマン連邦趙鮮平和維持軍、平壌に突入
 >422:中国共産党人民義勇軍、満州より侵攻開始
 >429:オスマン連邦、新規部隊の派遣見合わせ
 >430:ソ連軍、趙鮮半島より撤退
 >431:バルドレシア帝国、38度線を閉鎖
 >437:オスマン連邦と極東神聖ヒイラギ帝国、協調
 >442:北趙鮮在留バルドレシア人の多くが避難
 >449:戦線、膠着状態に
 >453:ソ連政府、国連に半島封鎖決議案を提出
 >454:極東神聖ヒイラギ帝国、占領地の実効支配開始
 >458:バルドレシア帝国、決議案の一部条項の削除を要求
 >459:ソ連政府、バルドレシア帝国の要求受け入れ(見返りは北欧利権か?)
 >461:大韓共和国、駐韓ソ連大使を拘束(後に処刑)
 >464:大韓共和国、ソ連政府に決議案取り下げを要求
 >469:大韓共和国、ソ連政府と断交
 >583:大韓共和国、我が国に防共条約締結を要請(我が国は断る)
 >627:大韓共和国、我が国に通商条約締結を要請(今ここ)

 ジュアン6世...「なるほど。で、向こうの要求は?」
アデライダ外相「今回の要求は二国間に於ける協商関係の締結。
          締結の主な目的は食糧及び生活物資の安定供給とのこと」
 ジュアン6世...「軍事協力はうちの規模じゃ無理だから別として、問題は
          同盟国と向こうの旧宗主国の面子をいかに立てるかだね」
アデライダ外相「ええ、でも前回の会談で"例の事件"に誠意ある対応を
          取るよう勧めたけど、何も音沙汰はなかったわ」
 ジュアン6世...「国を守るのに精一杯で、気にかける余裕がないのかもね。
          どうせなら、こっちからプランを提示してみたらどうかな」

629 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2006/12/29(金) 19:00:42
>627
[大韓共和国との秘密外交]
アデライダ外相「お待たせしました、外務担当代表アデライダ・バロニダスです。
          端的に申し上げますと、我が国は軍事協力はできかねます。
          しかし通商航海条約については条件付で締結を検討致します。

          通商航海条約締結の条件は「ソ連との国交正常化」、及び
          「大韓共和国軍は戦時作戦統制権を国連に委任する」です。
          その為には外交官拘束事件の清算が必要と我が国は考えます。
          ついては、その為の条項を我が国より提案したく思います。

[ソ連領事館領事及び職員拘束・殺害事件に対する和解案]
1.大韓共和国は外務大臣を派遣、ソ連政府に対し謝罪する。
2.大韓共和国は事件の責任者(首都警察長官ほか)をソ連政府に引き渡す。
3.大韓共和国の各機関は外交に関する綱紀を改めるよう努める。
4.半島封鎖決議案(>453)は国連最高評議会での採決を一時見送り、関係各国
  (ソ連、バルドレシア、大韓共和国、カタルーニャ)で内容を改めて協議する。
5.今回の事件に関して、李罵愚大韓共和国大統領の責任は問わない。

アデライダ外相「若し貴国が上記の和解案を受け入れるようであれば
          我が国よりソ連政府に和解案を提示、説得にあたります。
          決議案(>453)も取り下げとまでは行かないと思いますが
          少しでも貴国に有利になるよう、対案の提示を考えるつもりです」

630 :イタリア ◆yIddpzH94. :2006/12/31(日) 03:07:24
>>626
では自動車免許は来年度にも共通化を実現しましょうか。
医師免許など高度な資格についても研究していきましょう。

631 :名無しになりきれ:2006/12/31(日) 10:56:44
@【武器取引に関する規制決議】
A【個人の戦争犯罪を裁く戦争犯罪国際裁判所の設置決議案】
を提案します。


632 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/12/31(日) 19:40:52
【拓殖白書】外務省発表年次報告書
◆海外領土管理
2006年にソラマメ連邦に加盟した地域の報告。 *は総督府により統治。
・ジブラルタル自治領 
・アラビア半島東経46度以東(連邦政府直轄地) >>29
・キプロス島* >>38
・ハワイ準州 >>409
・グアム自治領 >>409

従来からの領土
・東ドイツ
・旧カルバトア*
・スコットランド保護国
・北インド*
・サウスアマゾン*
・インドシナ半島*
・東南アジア諸島一帯(フィリピンを除く、)*(総督府はカリマンタン島ブルネイ)
・ドーワ諸島自治州
・ヘブリディーズ諸島
・オークニー諸島
・シェトランド諸島
その他
・スエズ運河管理地

従来から統治している領土では、インフラなどの社会基盤の整備が一通り完了した。
住民の生活水準は向上し治安は安定している。

【国防白書】国防総省発表年次報告書
現在連邦軍は世界各地に駐屯して我が国の国土と国民を護っている。
しかし海外領土の増加や黒海地中海の防衛、シーラインの防衛の為にも大幅な予算拡大が必要である。
今後3年以内にTW級原子力空母を6隻、補給艦5隻、輸送艦2隻イージス艦を4隻追加配備する予定である。
またKSK-5の開発や空中給油機の性能向上にも努力しなければならない。
今後、13億人を抱える中国共産党の台頭が軍事的脅威となる可能性が否定できないからだ。

【防諜白書】大統領府情報室発表年次報告書
近年、オスマン情勢の悪化に伴いバルドレシア帝国を始めとする諸外国機関が活動を強めている。
我が国も国内のKGBと海外のSntinelの連携を強化して様々な情報を収集し的確に分析しなければならない。
(情報機関故あまり詳しくは記載できない)

633 :ソ連政府 ◆z6Vj4cWAdk :2006/12/31(日) 19:41:34
>>623
現地の警察および軍が積極的に協力する。
我が国もカースト制度を廃止させる過程で上層階級を納得させるのに苦労しました。

>>624
内海連合への戦艦寄進に感謝します。

>>625
貴国へソ連製兵器の輸出許可がおりました。

>>626
貴国の軍事関係者をソチに招待致します。
そこで実際に兵器をご覧ください。

>>631
1について
武器取引に関する規制ですか、
我が国は共産圏に兵器が流れないようにしております。
2について
客観的に公平であることが望ましいのですからね。

634 :国連人権委員会:2006/12/31(日) 20:01:32
【東カフリア自由国への経済制裁決議案】
現在、東カフリア自由国(以下、東カ)では少数の白人が国政・経済を独占しており
国民の大多数を占める黒人の権利を認めていない
そして、アパルトヘイト政策の元 黒人の人権を蹂躙し、迫害を行っている
それは東カに移住してきたインド人等の他国人にも当てはまる
このような東カの行為は人種平等を掲げる国連の基本事項に
背く行為である
よって我々はこのような状況を作りだした東カに対し経済制裁を行うべきではないだろうか


635 : 【小吉】 【1560円】 :2007/01/01(月) 23:45:14
謹賀新年

636 :名無しになりきれ:2007/01/06(土) 09:03:49
定期あげ

637 :カタルーニャ連邦君主国 ◆PFdC71BFdY :2007/01/11(木) 17:30:14
>635
【年頭定例会見】
 ジュアン6世...「新しい年を共に迎えられる事をうれしく思います。
          国民の皆様が幸福に暮らす為、私も我が国を
          これまで以上に発展する事ができるよう努める所存です」

>633
【ソ連政府に対する防衛省声明】
 オリバ防相  「我が国の軍事関係者招待の件、把握致しました。
          内海連合各国首脳会談、及び二国間首脳会談の際に
          防衛省幹部及び実務者を視察のため派遣したいと思います」

>630
【イタリア共和国に対する外務省声明】
アデライダ外相「来年度に両国の自動車免許共通化の件、及び
          高度資格の共通化研究を進める件、把握致しました。
          共通化研究に関しては作業部会を設置する予定です」

>631
【武器取引規制決議、国際裁判所設置の両提案に対する声明】
>武器取引に関する規制決議
アデライダ外相「まず武器取引規制決議についでですが、決議案の内容が
          明らかでないため賛成とも反対とも言えない状況です。
          しかしながら、今後の課題としては検討したいと考えます」

>個人の戦争犯罪を裁く戦争犯罪国際裁判所の設置決議案
アデライダ外相「次に戦争犯罪裁判所についてですが、国連の下部組織として
          設置を要する際、その都度設置するかたちであれば賛同致します。
          常置機関とするなら戦争犯罪以外も扱う必要があると考えます」

>634
【東カフリア自由国への経済制裁決議案に対する外務省声明】
アデライダ外相「では、これで定例会見を終了……」
 新聞社記者 「外相、国連人権委員会による制裁決議案について一言」
アデライダ外相「国連代表部から未だ正式な連絡は入っておりませんので
          今のところ方針については詳しくコメントできません。
          国連代表部から連絡が入り次第、対応を協議する予定です」

(そういえば国連 ◆EsylwMhSnsと国連人権委員会は中の人同じなんでしょうか?)

638 :国連 ◆EsylwMhSns :2007/01/12(金) 20:14:13
緊急連絡
2ちゃんねる閉鎖の時は避難所へ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/business/4727/1168600391/l50

>>637
鳥無しでは出ませんので。

639 :名無しになりきれ:2007/01/19(金) 21:15:17
保守揚げ

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