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【otomeman】星乙女アストラエア【乙change!】

1 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/22(金) 21:21:39
ある日ぼくの前に一匹の妖精が現れてから平凡な日常が終わりを告げたんだ・・・・・・なんてね 

ぼく、珠星甲芽(たませ こうが) え?名前違うって? それにはいろいろわけがあるんです

そゆわけだからこれからよろしくね あ!荒らしはスルーです 越境OK みんな仲良くしよ!


2 :Ver-million ◆kvmhXierDI :2005/04/22(金) 21:24:13
2

3 :名無しになりきれ:2005/04/22(金) 21:26:45
いきなり仲良くしようって言われてもねー
妖精が見えるような逝っちゃってる人って危なそうだしー

4 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/22(金) 21:44:38
ぼくの名前は珠星甲芽(たませ こうが)。ぴっちぴち?の中学1年生だ。
え?名前違うって?『乙女(おとめ)』じゃないのかって?
それは親が勝手につけた戸籍上の名前だ!だいたい男に『乙女』ってのはないでしょ?普通!
だからぼくは『甲芽』って名乗ってる!ちなみに特撮ヒーロー『光牙レンジャー』から取ったんだ!

んで、うちの親が海外に転勤することになり、従姉の家に居候することになったんだけど
引越し初日の初めての土地で案の定迷子になってちゃったんだ!
でも勇者なぼくが泣かずに歩いていたら河川敷で特撮ヒーローの撮影?をやっていて?
赤色の戦闘スーツの女の人?と怪人?が戦っていたんだ。
おもしろそうだったんで見学しようと芝生の上に座って戦いを眺めていたんだ

でもいつの間にかウトウトしていた。 毎晩見る”悪夢”のせいで寝不足だったから・・・

変な全身タイツのおっちゃんと妖精がぼくを追いかけてくるいつもの夢にうなされていたら

「あぶない!」と、女の子の声で起きる。ぼくに向かって戦いの流れ弾が?爆発が?ええ??
「・・・ば、ばか!そんなところでぼーっとしてやがって!」
赤い女ヒーローがぼくをかばって攻撃を防いでくれている?
「は・・・やく・・・逃げ・・・ろ・・・」
ぼくの上に倒れてくる女ヒーロー・・・手に生暖かいヌルっとした感触が伝わって・・・血?うっそぉ〜!
「そ、そんな・・・ねえ?きみ!?ねえ!!」
返事がない?。このままじゃこのヒト氏んじゃう!!・・・ていうかこれって現実なの??

そのとき頭の中に最近見る”謎の夢”で妖精『りぃ』の言っていた『ZC』の文字が浮かんできた

「お・・・乙Change?・・・・・・・・・う、うわわわぁぁぁっぁぁぁあ!!」

突然青白い光が輝いて全身を包み込んでいく
な、なんだよこれっ・・・身体中がむずむずして・・・き・・・きもち・・・・ィ・・・


青白い光がかき消えたときぼくは星乙女戦士『アストラエア☆すぴか』になっていた。

5 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/22(金) 21:53:48
>2
乙! 2げと 乙! 乙っていったら 乙!!っていうかヴァーミさん来てくれて・・・乙!
もしかしたら、ヒーローですか!?絶対そうですよね? 乙!

>3
乙! 3げと 乙! 仲良くして欲しいから! 乙!!っていうか正直言って 乙!!
妖精なんか見えると逝っちゃってしまうの? じゃあぼくもうだめじゃん? あああ・・・乙なぼく! そしてキミ 乙!


なんとなく 今、思った! 乙って合言葉なんだ? 愛の言葉 それが   乙!!

6 :名無しになりきれ:2005/04/22(金) 22:10:33
どこをどう料理すればいいのかわからん。
質問のしようがないや

7 :Ver-million ◆kvmhXierDI :2005/04/22(金) 22:13:58
俺の事を知ってるのか?

8 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/22(金) 22:33:40
>6 乙!6げと おつ! 4で書きすぎたように見えてわけわからんのです 自分が乙!
  おねがい料理して 乙!

>7 乙!7げと 乙乙! 保険の先生でヴぁーみちゃんと絡んで・・・その後は味噌をROMってます! 乙!
  やっぱイイ人なんですね、乙! 仲良くしてくださいねの 乙!

9 :名無しになりきれ:2005/04/23(土) 01:16:20
乙?

10 :泣き虫先生:2005/04/23(土) 04:56:35
俺は今から……お前を殴る!

11 :名無しになりきれ:2005/04/23(土) 11:44:45
味噌絡みと聞いて書き込む気がなくなりますた
味噌仲間とお幸せに

12 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/23(土) 13:09:51
>9
こんにち乙! 乙ですよ! そのとおりーおつですな。
でも、乙ってなんだろ?みんな言うよね?てゆうか、ぼくの鳥のおとめまんてなんやねん!
とりっぱーでTOMで検索したら偶然出たんだけど……まじでまじで

>10
おつ。はなぞのにいくだー! 乙だ。先生は、しょうえい?山下しんじ? どっちにしても乙でっせ。
せんせー。これからぼくはどげんしたらよかですか?
とゆうか、乙です!ぼく転校生ですけど担任の先生ですか?

>11
そないゆわんといてー。みんな仲ようしたいやさかい!
あんさんも乙やけん。乙ってーなー?なー?ええやろ?仲よう乙ろうやおまへんか?
てゆうか、書きに来てよー。見捨てないでー(;□;) 引っ越ししてきたばっかで心細いんだよう

13 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/23(土) 13:25:00
>>11さん。味噌関連て?
ぼく正直言って味噌さんちのことそんなよく知らないんです。
なので味噌仲間ってのもよくわからないんですし。
仲間にしてもらってもいないようなそんな気がするのですけど。
どうしよう……わけがわからなくなってきたよう。

14 :名無しになりきれ:2005/04/23(土) 13:30:52
味噌をずっとROMってる君が何故にわからないと申すのか

15 :名無しになりきれ:2005/04/23(土) 13:57:50
>14さん。

だって、ROMってても書いたことないから絡んでもらってないし?
保険スレでは絡んでもらったけど。
やっぱだめなの?

16 :名無しになりきれ:2005/04/23(土) 14:08:22
僕は何の問題も無いと思いますよ。
ただ嫌う人も中にはいらっしゃる様ですね…
なので味噌の方達と接する場合は名無しか別コテにしては如何でしょうか?
因みに今も名無しになっておられますが…仕様ですかね?(笑)

17 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/23(土) 14:20:07
>16さん。
ごめんなさい、名前入れ忘れてました。(T△T)
ご忠告感謝します。やっぱいろいろネットってたいへんなんですね。
以後気を付けるますです。ありがつうございまるです。


18 :名無しになりきれ:2005/04/23(土) 14:33:21
正面には画面しか無いので我が思う存分晒せるぶん
我侭になってしまうんでしょうね。
その点あなたはいい人ですね、頑張って下さいね。

19 :名無しになりきれ:2005/04/23(土) 16:10:52
よくわからんがとりあえず乙女ちゃん! お手!!

20 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/24(日) 05:10:00
きょうはーにっちよーだーぁ!おっはよぅおぅおぉ〜アトでもっかい寝るんだけどねー
>18すっごくてれちゃうんです ほめられるとーありがとーうれしーよーお
  あなたも優しくていいひとですね、ぼくももっとちゃんとした人間になりたいです

>19うん。ぼくもよくわかんないから、はい、お手!! ん?ぼくがすんの?19さんがするんでしょ?あれ?
  それより乙女ちゃんって言わないでください ぼくは男なんですから一応・・・?

21 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/24(日) 05:17:39
名前:珠星 乙女(タマセ オトメ) 甲芽と名乗っているが認められていない?
年齢:12 (4月現在)
身長:154
体重:45
種族:人間
職業:中学1年生
性別:男?
性格:優柔不断 落ち込みやすい 仲良くしたがり屋
誕生日:10月16日
血液型:A RH+
利き手:左
特技:お風呂で溺れること
所持品:白い腕時計
瞳の色:黒
髪の毛の色、長さ:黒髪、長くも短くもない中途半端な長さ、前髪は少し長い
容姿の特徴・風貌:普通の少年?
その他特徴:とくにない?
趣味:携帯ゲーム
恋人の有無:いない
好きな異性のタイプ:おしとやかな女の子
自分の恋愛観:可愛いお姫さまとのラブロマンス
好きなもの:ゲーム、太陽、ヒーロー
嫌いなもの:勉強、自分の名前
好きな食べ物:オレンジジュース
最近気になること:この戦いの終わるとき、キモがられること
一番苦手なもの:水泳(幼い頃溺れたことがトラウマになっている)
人生のモットー:みんななかよくげんきよく
一番の決めゼリフ:おつ?
将来の夢(目標):この仕事?を終わらせて普通の生活がしたい
スレの住人として一言:はじめまして仲良くしてください、キモがらないでください
スレの仲間達へ一言:ヨロです。
スレの名無し達へ一言:ヨロヨロです。
簡単なキャラ解説:自分の本名:乙女(オトメ)が嫌いで甲芽(コウガ)と名乗っているが

なぜか少女戦士に変身できるようになり戦いに巻き込まれる運命
         変身後は少女の姿なので恥ずかしがっているので正体は絶対に秘密

22 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/24(日) 05:22:53
>>4からのつづき

気がつくとぼくは自分の部屋のベッドで寝ていた

あまり見たことのない天井。そうだ、ここって従姉の『発芽(はつめ)』さんの家だった。
でもどうやって帰ってきたのかわからない。
たしか河川敷で光に包まれて・・・・・・変な格好に変身して?
うう・・・思い出せない・・・・・・それにあの赤い女の子戦士はどうなったんだろうか?
っていうか、あんなの現実なわけないじゃん。夢だよな。ははは・・・・・・

「夢なわけありませんですの!」 え? だれ??
誰かの声が聞こえて慌てて飛び起きて部屋中を見渡すけど誰もいない!?
「こっちですの!」 イテテ!
いきなり右耳に引っ張られる痛みを感じて手を当てると何か柔らかいものに触れた。
「きゃっ!」 な、なんだ? 今の感触って・・・?
何かがベッドの上にぽとりと落ちた音がして恐る恐る振り返る
「・・・ひどいですの! プンプンですの!」 うわぁ!!こ、こここいつって・・・
そう、そこにいたのは夢に出てきた妖精だった。たしか『りぃぶら』とかって名前だったか?
「そうですの、私は『Libra』。りぃちゃんて呼んで欲しいですの」

ぼくは無言のまま近くにあった虫取りアミを掴むとその妖精を捕獲しようと勢いよく振り下ろした
「きゃー!なにするですの!ひどいですのー!えーーい!」 バリバリバリバリ!!

妖精の身体から激しい電撃が繰り出されてぼくは感電して気絶したのでした。 きゅぅぅ〜

「まったく、パートナーに対して礼儀がなっていない子ですの!」

薄れゆく意識の中で妖精がそんな言葉を言ってるのが聞こえた気がした

23 :名無しになりきれ:2005/04/24(日) 10:02:47
正義の味方なら必殺技が無くてはいかん!
まずは特訓だ!!

24 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/24(日) 15:36:03
>23
は、はうぃ! コーチ!よろすきおねがいしまします!!
ぼくも正義のヒーロー『光牙れんじゃー』みたいなようになりたいです!

え?光牙れんじゃーって聞いたことないって? うーんそれはすっごーいローカルなヒーローだから・・・
でも正義の厚かましい魂は本物なんだ!って親友の『ヤマト』くんが言っていたんだ!

25 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/24(日) 15:51:42
あ!『ヤマト』ってのはね、ぼくの親友なんだけど

ぼくが幼稚園のころに『乙女』って名前でいじめられていたときに助けれくれたんだ
それから親友になってくれてぼくに『甲芽』っての付けてくれたのもアイツなんだ
だからいうなれば『ヤマト』こそぼくのヒーローなのかもしれないんだよね?

でも一年前の小学校5年生のおわりに転校していっちゃってそのまま音信不通なんだけど
実はアイツってこの町に住んでいるみたいなんだ!
だからこの町に住んでるイトコの家に居候することにしたんだよね!

ああ!これ見てよ、この『限定版・光牙れんじゃーのキーホルダー』アイツのとおそろいなんだよね

だってこれお互いに作った手作りなんだよね だから大切にしてるんだ!
あー早く逢いたいよねー 『ヤマト』元気にしてるかなあ?

26 : ◆OTOMEMANzc :2005/04/24(日) 15:53:19
>>22からのつづき

同時刻・・・唖磨ノ川 河川敷


「ミネラウバの具合はどうなのです?」
「装甲の78%の損傷がありましたがなんとか一命は取りとめたようです」
「そうですか、『Dビースト』との戦闘でそれほどのダメージをおうなんて」
「我らが造り上げましたOTOMEL・ギアはこんなに脆くはございません」
「おちつきなさい、とにかく彼女の治療に全力を尽くしなさい よいですね?」
「は!かしこまりましたお嬢様!」

「それにしても・・・」
「いかがなされましたか?」
「ワタクシのOJVが告げるのです・・・もうひとつの『Spica』の存在を」
「お嬢様の『オトメジュエル・スピカ』以外に同じものがあるなど考えられませぬ」
「ですが、ミネラウバの戦闘時に現れた反応はまさしく・・・・・・」
「承知しました。すぐに捜索隊を編制いたします」
「よろしくおねがいしますね、『観咲』」
「はっ!『可憐』お嬢様!我が『早乙女財閥』の情報網ならばすぐに見つけてご覧にいれまする」

「そう、よろしくね・・・・あら、これは?」
「ああ、彼女・・・『撫子』のモノですね」
「なら彼女に渡しておあげなさいな それにしてもへんなキーホルダーね」
「たしか親友からもらった大切な御守りだとか言っていました」
「うふふ・・・人類の御守りとして自分が戦っているのにね・・・けなげだわ」

27 :名無しになりきれ:2005/04/24(日) 19:14:11
日曜まで働いてるなんて健気だねえ。
で、ぼうず。ヒーローショーの時給は幾らだい?

28 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/25(月) 02:16:00
>27さん、今晩は♪午前二時りました。よなかなのですね。ちょーはやおきー!?
ひーろーしょー?時給いくらなんだろ?わかんないよねー
とーきょーどーむしてぃーの会場で〇〇レンジャーがボクと握手!って言ってるのCMとか君もCMに出演できるぞっての?
よーしぼくも名無しさんと握手!にぎにぎ。

29 :名無しになりきれ:2005/04/25(月) 18:47:36
やめろ離せ、気色悪い!

30 :名無しになりきれ:2005/04/25(月) 18:54:00
はいはい!ここで映画の撮影なんてしちゃだめでしょ!
あんた道路使用許可取ってんの?

それにしても、この頃の子供はませてるからもう少し
お色気を取り入れないと受けないんじゃないかねー

っておい、許可証ないじゃないか!ちょっとそこの交番まで来なさい!

31 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/25(月) 19:50:35
>29 うわぁ!いきなり手をはたくなんて! ひどいじゃないですかぁ!!
いててて・・・ 気色悪いなんて・・・ぐすん

>30 へ?映画撮影してるの?おまわりさん!どこでやってるんですかぁ!?
だよね〜お色気は大事かもしれないね〜 ・・・ん? その人たち逮捕するの?
・・・・・・きっと悪い人なんだね?がんばれーおまわりさーーーん!!

32 : ◆OTOMEMANzc :2005/04/25(月) 19:59:46
「・・・・・・ど、どうしますか隊長? 我々の目的は・・・」
「シッ! 所轄の警官に構っている暇などないが ここでの騒ぎは控えるんだ よいな?」
「・・・ハッ! 了解です。 ・・・あ!おまわりさんご苦労様です!許可証ですか?・・・えっと・・・」
「監督ぅ〜これでしょうかぁ〜? はい!コレが許可証です」
「・・・・・・あ、おまわりさん 道路の使用許可とってますよ〜? あと消防と役所の方にもちゃんと・・・ハハハ」

33 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 15:31:20
ねーねーあの人達道の真ん中で恥ずかしいかっこしてるよママー

34 : ◆OTOMEMANzc :2005/04/26(火) 17:48:51
>33
「・・・・・・た、た隊長〜 我々ってば目立ちすぎッスょ〜 変な目で見られてるッス〜」
「そうですよー、大体この制服が全身タイツってのが絶対妖しいひとって感じなんですってばー」
「ばかもの! 貴様らそれでも『早乙女財閥』直属エリート部隊『TAITS』のメンバーか!」
「・・・し、しかし〜ッス〜」 「やっぱりピンクの全身タイツ(フリル付)ってのは絶対に変態ですって!」
「う、うるっさい!おまえらこれ以上文句言うと『観咲』様にお仕置きされるぞ! ブーブーいうな!いいな!」
「ブーブー」 「ブーブーッス〜」
「お・・・・おまえらぁああ〜〜〜!!」

35 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 17:51:13
既に主役よりも脇役が面白くなりつつある罠

36 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/26(火) 17:53:06
>>26のつづき

チュンチュンチュン すがすがしい朝・・・住宅地・・・『畑ノ丘発芽』さんち



「くぉらぁー!いつまでねてるんだぁぁ!」
う、うわあ!こ、この声って『発芽』さん?? ふ、布団はがないでぇぇ〜!!
「転校初日から遅刻する気くわぁー!この居候がぁ!(怒)」
目を開けるとぼくの従姉でこの家の主の発芽おねえさまが仁王立ちしていらっしゃいました
「ひ、ひえぇぇ〜 ごめんなさぁぁぁぁ〜い」

慌てて飛び起きると急いで家を飛び出すぼく

「くぉるぁぁー! まてえぇぇぇーーー!!」
大声で叫びながら恐ろしい形相で追いかけてくる従姉・発芽
「ぎゃー! こここええええええーーーー!!」
ぼくは半べそかきながら全力で走る!通勤通学の人たちを追い抜いて走る。
捕まったら何されるかわかんないそんな恐怖が信じられないほどの速度を可能にしていた?
「〜〜〜〜〜〜・・・・ぉ〜〜〜ぃ〜〜」
背後から聞こえていた発芽さんの叫び声が小さくなっていく
どうやら大分引き離せたようだ「ハァハァハァ・・・」それでもまだ安心できないので走り続ける

37 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 17:55:39
何っ!ぼうず、異性の同居人がいるなら何故それを早く言わん!
まずは美人の従姉を紹介汁、話はそれからだ!

38 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/26(火) 18:33:31
>>37
えええ?発芽さんのこと紹介って?

えっと・・・なまえが『畑ノ丘発芽』(はたけのおか はつめ)性別はもちろん女性で今年24?5?らしいです
ぼくのお母さん『麦穂』の妹でぼくの叔母さん『芽麦』の娘で・・・つまりイトコのおねえさんです

職業は今度ぼくが通うことになる中学校の保健室の先生でユニフォームは白衣&伊達メガネ
髪は肩までの長さで黒髪 性格は・・・コホン とってもやさしいおねえさんです・・・ビクビク・・・

あ・・・あと・・・何教えればいいのかわかんないよ〜? あんまり変なこというと怖いので・・・

39 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/26(火) 18:36:05
>>36のつづき


「ハヒーハヒーハヒィ〜・・・・・・」

どこをどう走ってきたのかわからないけどぼくはある場所にいてしゃがみ込んでいた
「ハァハァハァ・・・ここって・・・昨日の河川敷?」
そう、ぼくはあの女ヒーローと怪人が戦っていたあの場所に再び来ちゃっていたんだ
「・・・イテテ・・・・・・うっわ!裸足だった」
夢中になって走っていたせいか今まで気がつかなかったけど裸足だったんだよね?
「ってゆうか、パジャマじゃん!・・・・・・ははは・・・・・・はずかすいぃぃ〜」
そういや通行人の人たちがみんな変な目で見てたじゃん?すっげー恥晒しちゃった///
「どどどどうしよぉ・・・うわわぁ〜〜///」
ぼくは両手を顔に当てて混乱していた・・・顔から火が出るほど真っ赤になっているだろうね・・・きっと

40 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/26(火) 18:43:51
>>35
そ・・・そんなあ〜・・・・・・がんがらなくっちゃ!アセアセ!!
ってゆうかピンクの全身タイツの人たち街中で毎日何してるんだろ?
・・・きのうはおまわりさんに補導されてたとばっかりおもったのに・・・ね・・・?

41 :名無しになりきれ:2005/04/27(水) 00:31:36
最近町中にへんなの増えたよね
パジャマで裸足のままマラソンしてる子とか
道端でいい年こいてヒーローごっことか
そういえばこの間妖精を見かけた子がいたって話知ってるー?
えー、妖精って30歳まで童貞を貫いたキモオタでしょー
そんなの見たくなーい

42 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/04/27(水) 05:40:44
>41
「隊長!あそこの女子高生さんたちからも情報収集しましょう!」
「うむ!そうだな!あ〜お嬢さん方先程からいろいろお話になられていることでお聞きしたいのですが」
「最近この町で変な快事件が起きているとの噂なのですが・・・教えていただけませんか?」
「とくにさっき話してた妖精のおっちゃんのこととか聞きたいッス」
「それにヒーローゴッコしてるいい年のナイスミドルな紳士のこととか」
「・・・・・・あ!? ちょ、ちょっと・・・・・・」 「な・・・なんでさけるんでしょうか?」
「お、おまえらの聞き方がナウなヤングにフィーバーしないんじゃ!」
「そんな〜隊長がうまい棒あげるなんて言うからッスよ〜」 「ブーブー」
「きさまら〜 今日のお昼はおまえらがおごれよ!いいな!?」
「隊長〜それいつもッス〜」 「ぶーぶー」

43 :名無しになりきれ:2005/04/27(水) 10:10:53
きゃーきゃー変な格好の人達がこっちにくるわ。にげてにげてー

44 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/04/27(水) 19:24:03
>43
「隊長、なんだか我々が近づくとみんな逃げ出すという感じなんですけど」
「ばかいうな!そんなことあるはすがない。」
「でも、ほら逃げたあと遠目にヒソヒソしてるッス!」
「いや、ちがうぞ。これはきっと悪の罠に違いない!こしゃくなー!」
「そ、そうだったんスか!さすが隊長凄いッス」
「隊長、我々はどこまでも憑いていきます!」
「オウ、そうと決まれば腹ごしらえだ。いくぞ隊員ども!」
「……またデパ地下ッスね」
「大変です8時のタイムサービスの時間まで30分しかないです」
「こうしちゃいらんねーいそぐぜ!」
「がってんでい!」 「ずどどどどー!ッス」

45 :名無しになりきれ:2005/04/27(水) 20:03:52
………大丈夫なのかこの町は。
悪の組織よりピンクのゾウさんに侵されているぞ。

頭が痛くなって来たから保健の先生んトコにずるy
いや薬を貰いに行こう…。
ガラッ……
発芽センセー!!おっくっすっりちょうだーい!!!!!(抱き付きっ)

46 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/28(木) 03:35:31
>45
「……ったく、あんにゃろ転校初日だってのに学校さぼりやがって……ブツブツ」
(机の上に大量のぽっきーがありそれを貪るように食べている)
「私に恥をかかせるなんて、帰ったらお仕置きを……ん?」
(ようやく自分に抱きついている人物に気付く)
「なんだおまえは?」(ひょいと引き剥がすと床に放り投げる)

「くぉらぁー、また授業サボってココにきたのかー!……ん?」(床に倒れている>45の顔を覗き込む)

「顔色悪いな、しゃーないベッドで寝てけ……今薬出してやる」(>45を担いでベッドまで運んで寝かせる)
「じっとしていろよ」(なにやら携帯のようなものを>45の体にかざしている)
「あ?これか?私のちょー発明品だから気にすんな……え?」(モニター?を見て慌てだす)
「た、たいへんだわ!」(薬棚の下の金庫から巨大な注射器を持ってくる)
「私のちょー超発明の”なおっちゃうわよ薬”を投与してあげる♪ これを射てば元気1000%よン」
(不適な笑みを浮かべながら>45に……)

47 : ◆OTOMEMANzc :2005/04/28(木) 03:45:47
ごめんなさい、長文杉田

48 :名無しになりきれ:2005/04/28(木) 03:58:09
好きな様にやるのがいいぞ。
それで客が来なかったら魅力が無かったってだけだしな。
(しれっと毒)

49 : ◆OTOMEMANzc :2005/04/28(木) 19:56:08
>48
OK!了解ッス!!魅力はナイっぽいかもね〜ハハハ〜ん♪
・・・GW突入らすいですが・・・どうなるこのなな板の未来は???・・・・・・(´・∀・`)

50 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/28(木) 21:21:09
>>39のつづき

まいったなぁ〜パジャマのままでしかも裸足でこんな所まで来ちゃって……どうしよう
しかも夢中で気が付かなかったけど足の裏傷だらけだよぅ。痛いよぅ
「もう、御主人てばドジッコですの!」
うわぁ!び、びびびっくりした。また、おまえかよー!ってゆうか、まだ成仏してないの?
「何言ってるですの!私は幽霊じゃなくて妖精ですから成仏しないですの」
「ぼくに憑き纏わないでください。迷惑千万です」
「そんな事言って、本当はさびしいくせに。ですの」
「うっさいな、大体なんでぼくに憑いてくるんだよぉ」
「魔法少女とかには、お供の妖精は必需品ですの」
「ぼくは魔法少女でもぷりきゅあでもないの!」

ぼくは目の前の妖精にウンザリしてきていたのだけど……

「まあまあそんなことよりお困りのようですの なんなら私が……」

51 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/04/28(木) 21:39:03
>>50のつづき

「なんとかしてくれるの?」
「はいですの!のぞみはなんですか?ですの」
「ぼくの前から消えてください!」 「却下ですの!」
ぼくの言葉に対して速答する妖精
「チェッ!」
「足怪我してるみたいですの!私が回復魔法で治しちゃうですの!えーい♪ですの☆」
妖精が手をかざすとキラキラした☆がたくさんひかってぼくの足の裏を包み込む
「うわぁ、なにこれぇ!」
「これで傷は無くなりましたですの!」
「あ、ほんとだぁ〜♪すごーい」
光が消えると足の裏にあった切り傷は跡形もなく消えて痛みもスッカリなくなっていた
「キミ意外と凄いのな?」 「エッヘン!ですの」
腰に手を当てふんぞり返っている妖精
「じゃあさ、家に帰りたいから魔法で靴を出して!」
妖精に望みを言った。せっかく治ったんだから家に帰るのに裸足はよくないよね。
「は?そんな魔法知らないですの。御主人てば頭おかしいですの?」
「んだとー!感心して損した」
ぼくは妖精を掴み一瞬握り潰してしまいそうになったのでした。

52 :名無しになりきれ:2005/04/29(金) 02:30:02
ヒソヒソ
ねえあの子、フィギア握って人形遊びやってるよ…
えー、外見だけなら結構カワイクて逝けてるのに秋葉系なんだー
やっぱり人形にきちんと下着とか履かせてたり着せ替えとかやってるのかな…
うわっ!ちょーさいあくって感じ?
あっ!目線が合っちゃった!逃げろっ!
坊やー、あんまり若い内から危ない道に走っちゃ駄目だよー

53 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/29(金) 08:04:53
>52
「ウワーン。誰にも見つからないように隠れてたのに……変態扱いされたよーぉ……エーンエーン(;Α;)」
「御主人かわいそーですのー!」
「おまえのせいだー、大体何で他の人に見つかっちゃうんだよぉ」
「あ、すみません。御主人以外に見えなくするようにしてませんでしたですの、すぐ姿消しますですの」
「そんなんより居なくなってよー」
「それはムリですの、私は御主人専用サポートのお助けちゃんなのですの」
「助けよりピンチちゃんじゃないのかよー」
「そんな日もあるかもですの。」


「それに、ぼくお人形遊びしてるっと思われちゃったぢゃないか」
「でもでも、女の子はお人形遊びしますですの。おかしくないですの」
「は?ぼく女ぢゃないもん。」
「何言ってるですの。御主人の名前にちゃんと『女』って書いてあるですの」
「ウワーンそれは名前なんだもん。『乙女』だけど男なんだもん」
「その名前お嫌いですの?可愛らしいですの」
「うっさーい。ぼくは男の子なのに女みたいな名前がイヤなんだ」
「女の子になっちゃえばいいのですの!そうすれば気にならないですの」
「ふざけるなー!」

54 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/29(金) 08:32:53
>53からのつづき

「ふざけてないですの。真剣ですの」
「くっそー頭痛い、家に帰りたいよー」
「では帰りましょうですの」
「どこまでもドアとか瞬間移動とかで帰れ……ムリだよな、やっぱ」
「ですの。…ですがとりあえず靴履くことはできるですの」
「えっ?マジ?」
「まずは……ムニャムニャ〜『りぃバリア』えーい!」
ぼくにしか見えなくなっている妖精が何かの呪文を唱えると
ぼくの周り半径1mがなにかの膜のようなものが出来てぼくを包み込んだ
「『りぃバリア』に包まれたので御主人の姿も他人から見えなくなりましたですの。」
「へー」
「バリアで遮蔽されているので滅多なことでは感知されないですの」
「ほー」
「これで心おきなく変身出来るですの」
「まさか、変身て」
「ASTRAEAに変身するですの!大丈夫、他人には見られませんから早くですの」
「で、でも…前回のときはあまり覚えてなくて、それに恥ずかしいし」
「だから大丈夫ですの!さぁ『ZC』ですの」
「わかったよ…えっと『乙Change!』……うわあぁぁ〜服が光って変わっていく?」
「可愛いですの!そのミニスカートぷりてぃ♪ですの」

55 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/29(金) 09:00:03
>>54からのつづき

服の光が消えると変化も終わっていた。ぼくは薄青色の女の子の服を着ていた。
よくアニメとかの女の子が着てる服を現実の人たちが着ているような……これってコスプレとかいうのかな?
「よく似合ってますですの」
「そんな、恥ずかしいんだよ。ミニスカートだし、白いブーツだし」
「ですが顔はゴーグルで隠れているから平気ですの」
「平気じゃないってば……それにしても前のときと衣裳ちがくない?それに身体のムズムズもなかったし」
「……その衣裳が『基本ふぉーむ』ですの この前のは……偶然完成した『戦闘ふぉーむ』ですの」
「覚えてないけど戦闘したの?」
「はいですの。すっごく強くて素敵でしたですの……でも、今の御主人は中途半端ですの」
「なんで?」
「身体の方が変身できていませんですの。男の子のままですの」
もぞもぞ……「た、たしかに」
「きっとまだ覚醒しきれていないですの。早く真の『星乙女』に目覚めてほしいですの」
「いやぢゃ!とにかくこの格好のまま帰れって言うんだな?……靴履けたから走って帰ってやる」
「どうせですから空から帰りましょうですの。背中の羽に意識を集中するですの」
言われたとおりに背中の翼に意識を集中すると静かに身体が空に浮き上がっていく。
ぼくは無意識のうちにそのまま発芽さんちに向かって飛んでいくのでした。

56 :名無しになりきれ:2005/04/29(金) 14:19:18
おい、聞いたか?昨日、河川敷に幽霊が出たって。
なんでも姿は見えないのに気配だけはするんだってよ。
まてまて、ガゼじゃないって!
何人も「目に見えないけれど、得体の知れない存在が頭の上を通り過ぎてった」って証言してるんだよ!
最近、この辺りで変な事が多いよな…。
これは事件の予感だぜ!新聞部が総力を挙げて追っかけるから期待して待ってろよ!乙女!
あ、それから今週の学校新聞置いとくぜ!
今回のスクープは【実録・保健室の怪!潜入生徒が語る人体改造手術の恐怖と大量ぽっきー消費の謎!!】だ!

57 : :2005/04/29(金) 14:53:11
 

58 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/29(金) 17:21:59
>>55のつづき

「ふぁぁ〜…・・・ゆ、夢かあ〜 最近変な夢ばっかりでいやんなっちゃうよ」
「ですねですの〜」  「うわぁ!!」
「なに驚いてるですの?」  「や、やっぱ夢じゃなかったのか・・・・・・ってゆうか、空飛んでからの記憶が・・・」
「ちゃんと窓から部屋に入って変身解いて着替えして普通に生活しましたですの」
「何で憶えてないんだろうか・・・」  「御主人寝てるときに私が身体動かしてるからですの」
「勝手に身体操るなぁ!」  「それより今日からGWですの?」  「なんで?それは明日・・・は!?」
ベッド横の目覚ましを見ると朝の7時??
「昨日は発芽さんがなぜかご機嫌で朝のコトは許したって言ってましたですの」
「マジかよ?絶対お仕置きされると思っていたのに・・・じゃなくって・・・転校どうしよう・・・・・・」
「GW明けにしなさいって言ってましたですの」  「そ、そなの?」
「はいですの」  「いつ?」  「5月6日じゃないんですかですの?」  「いいのかなあ〜」

59 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/29(金) 17:45:52
>56
朝の散歩とか言ってぼくを外に連れ出す妖精 もちろん服着替えたし靴はいてるよ

「それより御主人が寝てるあいだにいろいろ調査したですの」
「調査?」  「どうやらこの町でいろんな変な現象が起きてるらしいですの」
「だから散歩に連れ出したのかよ? あ!おまえ姿消して・・・」  「大丈夫見えないようにしてますですの」
立ち止まってあくびをしているとデジカメを持ったお兄さんが声をかけてきた?
どうやら最近起きてる怪現象を調べているらしい新聞部の人なんだそうだ・・・でも何故ぼくの名前を?
「ああ!それ昨日私が御主人の身体操って歩いてたとき名前聞かれたので教えたからですの」
「お、おまえの仕業かい! ・・・ったく!」  「新聞部のひと結構優しい感じですの」
「うん!意外と爽やかだったね・・・・・・さっきの人が置いていった新聞だけど保健室の怪って・・・こええ〜」
「大量ぽっきー消費?はて?どっかで聞いたような」  「気のせいですの」  「・・・だな」

60 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/29(金) 17:47:05
>57
そのときなにやら背筋に寒気が・・・ なにか背後を通り過ぎたような? 慌てて振り向いたけど

「どうしましたですの?」
「い、いやなにか後ろをだれか通り過ぎたような気が・・・」
「・・・・・・なにも感知できませんですの 御主人の気のせいですの」
「なのかなあ〜? おまえこそ感知されてるんじゃないの? この新聞のっておまえじゃ?」
「そんな事ないはずですけど・・・いちおう遮蔽率上げときますですの」
「ああ、たのむで」
「あ! 御主人ちょっとイイデスカですの」  「なんだよ」
「通行人の人たち御主人を見てヒソヒソしてますですの」
「な、なななんんで??」  「きっと道の真ん中で独り言を言ってる御主人が哀れに見えてるんじゃ?ですの」
「うわわわーん はずかしー!!」
ぼくは急いでその場から逃げるように走って家に帰ったのでした。

61 :名無しになりきれ:2005/04/29(金) 19:02:39
ガオー!かいじゅうだぞー!がおー!

62 :じぇりど:2005/04/29(金) 19:07:00
乙女? なんだ女か!

63 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/04/30(土) 07:01:01
>61
た、たいへんだ。かいじゅうが!?このままぢゃ町が踏み潰されてしまう……

「何言ってるですの御主人?近所のちびっ子達が怪獣ごっこしてるだけですの」
「いいんだよ、これもふれあいスキンシップなんだから」
「そーなんですの?新参者は大変ね、ですの」
「そゆこと……キャー怪獣だーたすてけー!キャーキャー」

「御主人がいちばんはしゃいでるですの。」
「うっちゃい!」

>62
「乙女が男の名前でわるいかー! ぱこーん♪」
「御主人!御主人!」
「な、なんだよ。今宿命のライバルになるかもしれない奴に修整をしようと…」
「さっきの人『乙女?なんだ女か』って言ってたですの」
「あ!な、なんだそっかぁ〜 聞き間違えちった。なはは♪」
「んもーあいかわらずドジッコですの」
「……。」
「……。」

「のわぁ!それはそれで大問題じゃんか! ぼくは男だー!!」

「今のところはですの。(ボソ)」

64 :名無しになりきれ:2005/05/01(日) 00:57:45
ピピー!!!!!
こら!そこの君!喧嘩なんかしちゃいかん!!
ちょっと交番まで来なさいッ!!きっちり保護者の方には連絡を入れさせて貰うからね!!
女の子なんだからもっとおしとやかにしなければいかんよ!?

ん!?最近ぱじゃま姿に裸足で町を歩いたり、誰もいない所で独り言を呟いていたり
している不審者がいるという話だが、もしかして君かね?
まったく、暖かくなったからか頭の緩いこまったちゃんが街にあふれて…。

65 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/01(日) 02:11:28
>>64
うっわぁ!びっくりしたぁ!お、おお、おまわりさん? いつもごくろうさまでっす!
やだな〜喧嘩なんて誰もしてないですってば。てゆうか、ぼくしかいないし??

・・・・・・こ、っこお交番って、ぼく何も悪いことしてないですもん!ぐっすん・・・・・・。
タイーホなの? ぼく前科者になっちゃうの?有罪でムキムキの懲役で私刑になっちゃうの???
どうしよぉ〜ウワァァァ〜〜〜〜ン! えぐえぐ・・・ご・・・ごえ・・んなさ・・・・ヒック・・・なさ・・・ぃ・・・グズ・・・

66 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/05/01(日) 05:14:44
「おはよう隊員の諸君、今日も調査するぞ」
「隊長!体調が優れないので休んでいいですか?」
「なんだと?隊長であるワシが優れていない愚か者だと申し上げるのか!許せン」
「違うッス、おろそか者ッス」
「なーんだそっか!てっきりワシのこと馬鹿にしたのかと思っちた!てへっ♪」
「ぢゃあ自分は帰らせていただきます。」
「うん、ちゃんと歯磨きして寝るんだよー」 「気いつけたってなー!ッス」

「それよりも今日はメーデーらしいッスけど何の日なんスか?」
「そんな事も知らんのか!メイドデーの略に決まっとろうが」
「すげーッス!さすが隊長はひとくせある喉ごしッス」
「……照れるぢゃねーか、こんにゃくめ!」
「ぢゃあ、さっそくメイドをデーするッスよ、レッツフィーバー!ッス」
「おう、ヂャンヂャンやっとくんな!」

67 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/05/01(日) 14:32:25
「隊長!質問ス なんで我々の隊の名前『TAITS』なんスか?『Tights』じゃないッスか?」
「うむそれはな、適当だったからだよ・・・ゲフンゲフン」  「マジッスか!」
「実際にはな
 T  Trouble    めんどうな
 A  Accident   思いがけない事件
 I   Investigation 調査
 T  Tights     タイツ
 S  Specialist  特殊技能者
   の略なのだ!」
「・・・へー?てっきり適当につくったのかと思っていたッス」
「ば、ばかもの!・・・・・・それは内緒だ!」

68 :名無しになりきれ:2005/05/02(月) 01:01:15
ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




……おじちゃん達なにやってんの?

69 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/05/02(月) 14:50:05
>68
「ん?こんなに可愛いい女の子にみつめられて・・・あっしはもうメロメロッス〜♪」
「なにをやっとるか!ちゃんと働け!」  「すいやせんでッス」
「まったく・・・で? お嬢ちゃんどうしたんだい?まいごかな?」
「この子の純真無垢な瞳を裏切ってはいけないッス!ちゃんと正直に答えろッス!」
「・・・おじちゃんたちは町の平和を守ってるお仕事してるんだよ」
「だから正直に答えろッス!」
「・・・・・・なんださっきから!隊員の分際でワシに指図するのか!!」
「だまれッス!あっしはめざめたんス!もうおまえのようなチョビヒゲに愛想尽かしたッス」
「き、きさま!反逆する気なのか!・・・ゆるさん!!いい度胸だ表へ出ろ!!」
「望むところッス! ・・・・・ここじゃ店のお客さんに迷惑がかかるッス お嬢ちゃんそっちへ批難しててッス」
「よっしゃ!店の前でも通行人の迷惑になるからどっか別の戦闘フィールドへ移動するぞ!」スタタタタ
「まちやがれ!ッス じゃあね、かわいいおじょうちゃん!!」ズドドドドド・・・!







「ハァハァハァハァ・・・ここまで来れば安心だ!」  「さっすが隊長ッス!我々の作戦勝ちッスね」
「うむ!我々の食い逃げ作戦は完璧だ!わっはっは!」  「どこが完璧なんスか?」
「ちゃんとレジでお金払ってきたから犯罪にはなっていないぞ」
「それじゃ食い逃げちゃいますわ!ッスよ〜」  「てへっ♪」  「もう隊長ってば、おちゃめさん☆」

「う?・・・し、しまった!クッ!ワシとしたことが・・・」  「ど、どうしました?隊長?しっかりしてくださいッス」


「レ、レジで・・・・・・領収もらうの・・・・・・忘れ・・て・・・た・・・・ガクッ!」
「そ、そんな・・・・?・・・・・・・たいちょう!!たいちょぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!!!」

70 :名無しになりきれ:2005/05/02(月) 23:00:18
おい。
まさかタイツ活動の費用を経費で落としてたのか、いままで。

71 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/05/03(火) 08:43:59
>>70

「・・・そ、そげなこというたかて我々の調査はいっぱいいっぱいの過酷な危険が危ないんだから」
「た、隊長!無理をしちゃダメッス」  「隊員よ!こ、これを・・・・・・」
そう言って隊長は隊員Aに震える手で何かの便箋を手渡した
「コレって重要機密書類ッスか??・・・隊長?」
「ワ・・・ワシの気持ちがしたためてある・・・コレを本部に届け・・・て・・・あとはたの・・・ガクッ」
「だめッス!目を開けてくださいッス あっしを独りにしないでくださいッス〜!たいちょお!」
「……。」


ガサガサガサ・・・
隊長から手渡された便箋を開けると飲食店の領収書と請求書となにかのメモらしきものが入っていた
丁寧に折りたたんであるそのメモをおそるおそる開いていく隊員A

「まさか、『観咲』さまに遺言・・・・・・そんな・・・いや、、、だが、もしものことがあるッス」



 『・・・・・・拝啓、前略おにいさま、ご無沙汰しております。新緑の季節いかがお過ごしでしょうか。
  同封しておいたのは今回の調査の中間報告書となっております。
  やはりこの街の飲食店は新鮮な食材を吟味しているらしく優良の店舗ばかりでございます

     (中略)

  きょう僕は、やっと九九の7の段が言えるようになりました。山田くんに座布団もらえました。
  となりの席の聞久象くんはきょうも答えを他の子に言われちゃっていました。
  ・・・あと、今夜はハンバーグが食べたいな。と思います。はんばーぐ♪はんばーぐ♪

                                              以上 調査中間報告 』


「なんじゃこりゃ…ッス   夕焼けのばっきゃろーーーーー!・・・・・・ッス」

隊員Aは手にしていた書類を破り捨て空を赤く染める夕日に向かって叫ぶ。一筋の涙が頬を伝っていく
歴戦の勇将・隊長のアツイ想いを胸にしっかりと刻み込んだ彼の瞳は決意の光に輝いているのであった

72 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/04(水) 20:04:13
GWだっていうのに何処にも逝かないでいるぼくはすっごい良い子だよね?

「お部屋のお片づけもお手伝いもしないでゴロゴロしてるから発芽さん怒っていらっしゃるみたいですの」

えー?どうしよー・・・妖精さーンなんとかしてくださーい♪

「ム・リ・ポ☆」

73 :名無しになりきれ:2005/05/04(水) 21:52:20
味噌仲間age

74 :名無しになりきれ:2005/05/04(水) 22:09:48
マジで?

75 :名無しになりきれ:2005/05/04(水) 22:14:06
なんだここ?

76 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/05(木) 02:13:48
>73
コンバンハ。味噌の仲間?
お味噌汁の具は玉葱と卵を茹でたのが好きです
最近ROMしにいってないや。ゴメンネ
>74
ヨクワカリマセン。なかま?
相手にされてはいないからどうなんだろ?
違うのかもしれないかも?ゴメンネ
>75
ココデスカ。……。
正義のヒーロー?になるかどうかわからない乙女マンのスレですの。
……。ゴメンネ

77 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/05(木) 12:47:26
「子供の日だー。わーい、わーい♪天気いいどー。わーい、わーい♪

「何はしゃいでるですの?」
「気を紛らわすつもりだー。わーい、わーい♪」
「御主人てば虚しいこと好きですの?」
「うっさいよ、こびとのひと!」
「……で?ですの」

78 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/05(木) 22:43:26
「ついに明日転校生としてがっこうにいくんだー。わーい、わーい♪」

ぼくがお部屋で独り言を言ってたとき突然ドアが開いて発芽さんが部屋に入ってきたんだ

「そのことなんだけど、明日は学校に逝くな!いいな!」
「えー?なんでー?」
「明日逝ってもあさってまた休みになるから月曜からにしろ!いいな!」
「そんなー。ひどいよー。」
「もう手はうったから登校したって無駄なのよ!わかったわね! じゃ、そゆことで!」

そう言い残して発芽さんは部屋を出て行かれました
「チェーッ!たのしみにしてたのになー。」
「残念ですの!御主人、元気出してくださいですの!」
「でも〜ぉ」
「往生際が悪い子ですの」

79 :名無しになりきれ:2005/05/06(金) 06:39:48
学校いかないのか・・・悪い子め!

80 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/06(金) 22:59:38
>79
悪い子じゃないやい! ぼくも正義のヒーローなるんだい!
それにしてもよく考えたら入学式して一ヶ月もたたないうちに転校生だなんてどうなんだろね?

81 :珠星 甲芽 ◆OTOMEMANzc :2005/05/07(土) 10:57:16
きょうも1日平和な時間がゆっくりと過ぎていく・・・う〜ん、平和っていいね・・・

「本気でそんな事思ってるんですの?だったら御主人は本当に本物のダメっこですの」
「なに言い出すんだよいきなり」
「自分だけ幸せならそれでいいと思ってるんですの?そんなの許せないですの」
「やい妖精 おまえなんかに言われたかねーよ いいかげん成仏してよ」
「できないですの 私は妖精なんですの 成仏はしないって前にも言ったですの!」
「そうだっけ?」
「やっぱり御主人は学習能力のないヴァカなガキんちょですの 呆れるですの」

ヽ(゚∀。)ノ イェーーーーーイ!!! ヴァッカでーす。

82 :名無しになりきれ:2005/05/07(土) 14:22:59
物語?が進まないね

83 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/07(土) 19:41:40
>82
財閥・早乙女グループ系列の某オフィス

「それで、調査開始から2週間の報告書がこれですか?」
「は、はい……『TAITS』隊メンバーがあげた報告書で…」
ガシャーン!!「うぎゃあ!アチチチ!」
中年の禿たオサンにテーブルの上のコーヒーカップを投げ付ける眼鏡の女性
「ふざけているの!」
「い、いえ……申し訳ございません『観咲』さま。あぐぐぐ…」
「あんな調査報告をお嬢様に見せられるわけないでしょう!この豚!」
うずくまっているオサンをハイヒールで踏み付けてグリグリしている御咲の眼鏡が冷たく光る
「お、おゆるしを……」
「駄目よ、おまえのような薄汚い豚はクビよ」
「そ、んな!……ぐはぁ!…ま、まって、まってくださぃぃぃ」
黒服の男達に拘束されてズルズルとひきずられて社長室を出ていく社長

「あ、もしもし私だけど、例のTAITSの全関係者を"E"して」
携帯を切った彼女の視線の先の机の上には、
先程の調査報告書が無造作に置かれている。

『調査報告。

  すべて異常なし


 要望、制服の色を変えてください。



―――と、書かれている。その文字はまさしく隊員Aのものであった。

「私のデザインにケチ付けるなんて許せないわ」

84 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/08(日) 19:06:34
あのね、今日お母さんに国際電話したの
母の日だったからね 明日から学校行くって言ったらとっても心配してた
ごめんなさい お母さん! ぼく ちゃんと学校逝くよ

85 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/09(月) 17:13:29
ぼくはいつもの河川敷でひとり寝転んで空を眺めていた。


確かに転校初日で緊張とかもあったんだけど
そんなことより気がかりなことがあってずっと憂鬱だったんだ

「それって御主人の名前のことなんですの?」

転校して最初に自分の名前をみんなに教えるよね?
やっぱり『珠星 乙女』って自己紹介しなくちゃなんないよね

いままで自分の名前でいい思いしたことなかったので
今回もまた馬鹿にされるとか思うと登校拒否したくなっていたりしたんだ

「ですがまったくそんなのなかったんですの。」

男なのに『乙女』って名前を言ったのに誰もツッコミ入れなかったんだ
でもそれには訳があったんだよね。

「発芽さんのおかげだったんですの」

86 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/09(月) 17:15:56
そう、ぼくが発芽さんのイトコだってことで馬鹿にする事がなくなっていたんだ

「発芽さんてすごいんですの」 寝転がっているぼくの顔の前でふわふわ浮いている妖精

そのとおり・・・こいつの言うとおりスゴイみたいだった。だって皆は口をそろえて言うんだ

「「あのハッチャンの親戚だもんな」」
「「発芽オネエサマの頼みだもの」」
「「おと・・・じゃなくって、えと珠星くん・・・ヒソヒソ」」
「「てかいい名前じゃんおとめちゃ・・・」」
「「ば、ばか! それ言ったらはっちゃんになにされるかわかんないぞ!」」
「「じゃ、じゃあね・・・珠星くん・・・コソコソ」」

ある意味浮いた存在になっていた。ぼくはなんとなく複雑な気分で一日を過ごしたんだ

「でも発芽さんも悪気があってこんなことしたんじゃないですの・・・ね?」

ぼくもそれはわかっている でもなにかしっくりこないんだ。
クラスのみんながぼくに対して当たり障りのない態度を取っているってことに。


草むらに寝転んで見上げている空がいつの間にか夕日に暮れていく
ぼくは発芽さんに言うべきことをどうしようか迷っていたんだ。

87 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/09(月) 18:00:46
>>65のつづきの回想

そういえばあのときはマジでびびったんだよね

「逮捕されたときのことですの?」
「あのままムショ入りするなんて思っても見なかっ・・・たりするか!!」
「交番で泣いていた御主人を迎えにきてくれたのも発芽さんでしたですの」
「うん、発芽さんてなにも言わないで優しく抱きしめてくれたんだよね すっごくうれしくて感動したんだ」
「御主人てばマセガキですの!発芽さんのおっぱい堪能してましたですの」
「ばばば、ばっきゃろ! そんなえろい気持ちなんかになんないもん!」
「でも発芽さんに抱きしめられてウットリしてましたですの」
「いいだろ、べつに!」
「発芽さんのこと好きなんですね」
「あたりまえでしょ! 小さい頃から大好きだったんだもん ・・・だから・・・」
「だから、疑うなんてしないですの?」
「何で疑わなきゃなんないんだよ 発芽さんのこと何か知ってるのか?」

「・・・・・・・・・・・・。」

「お、おい!答えろよ おい!!」

88 :名無しになりきれ:2005/05/10(火) 12:34:27
困ったものだ。我が町の平和が冒されていく

89 :早乙女 可憐 ◆OTOMEMANzc :2005/05/10(火) 17:18:24
>88

「たいへんだわ 観咲さん! どうなっているのかしら?みさきさん?」
「いかがいたしましたか?お嬢様」
「あの町の異常現象が何も解決していないようですわ!住民の方々が不安なさっておりますわ」

「・・・・・・今しばらくお待ちくださいませ 我が調査班が現地にて・・・」
「いいえ、わたくしのOJV=オトメジュエルブレスレットが反応しているのです。あの町にアレがあるはず」

「わ、わかりました。すぐにOTOMELを出動させます」
「よろしくお願いしますね アレを一刻も早く手に入れなければ世界は・・・」
「は! ”D”どもより先にアレを回収いたしますです・・・では!」

90 :名無しになりきれ:2005/05/11(水) 00:05:44
DはどうしょうもないのD

91 :名無しになりきれ:2005/05/11(水) 11:25:33
      _ _ ∩
    ( ゚∀゚)彡 げん!せいしんジャスティライザッ!
     ⊂彡    げん!せいしんジャスティライザッ!

92 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/11(水) 20:07:34
>>90
なんだろ D ってさ?
「きっとドラエモソのDですの?」
んなわけないでしょ?
「じゃあドラゴンズファンの応援団長の D ですの」
まっさか〜
「・・・御主人ってとってもつまんないレスしか返せないですの このダメ人間め!ですの!」

ヽ(`Д´)ノウワァァン

>>91
そ、それは!?土曜日のTXでやっている特撮ヒーローですね!!

      _ _
    ( *゚∀゚)
 ググッ "⊂ノ   ぼくもインローダーでへんしんを・・・

あとビュティフルジョーはあんまり好きクないんです
  ♪
     ♪ /■\   You オムスビー!
      ヽ(;´Д`)ノ  Spent
         (へ  )    You オムスビー!
             >    You オムスビー!

93 :名無しになりきれ:2005/05/12(木) 08:48:11
つまんない

94 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/12(木) 15:14:31
>93
 Σ(;◎A◎;;)!!

………… orz

95 :名無しになりきれ:2005/05/12(木) 22:54:32
おお!ゴールデンウィーク中全然来れなかったというのに殆ど進んで無い!









………結構悲しいものがあるね。

96 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/05/13(金) 00:25:43
>95
やあ!お久しぶりッス!
ほとんど進んでいないのはきっとタイツにでんせんが出来てしまったせいだろうッス!?

かなしいッス! でもまけないッス! あっしは隊長の遺志を継いで逃げ続けるッス!

何から逃げてるのかって?・・・・・・・そ、それは・・・・・・ガサガサガサ  びくっ!!

やばい、追っ手が近づいてるッス! アニキも早く逃げた方がいいッス!

”Erases”がこっちに来るッス! 絶対に逃げ切ってみせるッス!じゃ!また逢おう!ッス!カサカサカサ・・・

97 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/13(金) 15:06:22
>>89からのつづき

早乙女グループの某研究施設

「おい観咲さまからOTOMEL出動の命令が出たんだってよ?」
「は?そんなこと言ったって”β”と”ζ”はそれぞれ他で作戦行動中じゃん」
「”α”はお嬢様のものだし”γ”は観咲さまのだし・・・となると”δ”か?」
「あれはこの間の損傷がまだ修復されてないじゃん それに装着者だって今も昏睡状態なんだろ」
「・・・・・・あのダメージ凄かったな GEARのほとんどが壊れちゃっていてさよくあの子無事だったよな」
「そのことなんだけどよ、メモリー解析結果で恐ろしいことがわかったんだってさ」
「なんだよ おそろしいことって」
「あのGEARの損傷って・・・破壊じゃないんだってよ」
「は?破壊じゃないって?じゃあなんなんだよ?残骸ないんだろ、まさか消滅なんてことないよな?」

98 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/13(金) 15:13:27

「それが・・・・・・消滅ってより・・・”喰われた”って表現してたぜ解析班の連中」
「は?喰われた? ”D”にか?」
「いや、はっきり判らないらしいんだが どうやら第三者が現場にいたらしいんだ そいつが・・・」
「それで、調査班が動いていたりするのか 何が起こったんだろうか」
「それは当事者のあの子が昏睡から目覚めないことにはなんともいえないんだよな」

「まったくよ 俺らとんでもないことに関わっちゃってるんだな?」
「しかたないだろ?世界の秩序だかの存亡の危機だからしいぜ?」
「あの町にあるっていう”アレ”のことか?本当にあんのかそんなもの」
「しらん、だが我が早乙女グループはなんとしてもそれを手に入れなければならないらしいぜ」
「とくに”D”にはぜったいに渡しちゃダメらしい そのためのOTMELGEARだってさ」

99 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/13(金) 15:24:59
「・・・あ・・・あの・・・・・・」
「わあ!び、びっくりした!」
「は、はい・・・ってなんだ『果摘』ちゃんか どうしたんだい?」
「・・・・・・出動の指令が出たみたいなんで・・・その・・・・・・私の・・・を」
「き、きみが行くの?・・・確かに残ってるのはきみの”ε”だけだけどさ まだ最終調整が済んでいないんだよね」
「・・・・・・そんな・・・・・・私・・・どうしたら・・・オロオロ」
「わわ!な、泣かないで 今すぐ調整作業するから ね!もう少し待っていて」
「・・・は・・はい・・・・・・よろしく・・・おねがい・・・します・・・・・・・・・ペコリ」

100 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/13(金) 17:14:52
きょうもなにもない穏やかで退屈な一日が過ぎ去った

「〜というわけで退屈してるですの?おとっちゃん!!」
「はい?な、なんだよそのおとっちゃんてのは ぼくはおまえのぱぱさんじゃないですよ!」
「え〜?乙女ちゃんだからおとっちゃんでいいじゃないですの?じゃあ、おとっつあん!」
「だ〜か〜ら〜!なんでいつもみたくごしゅ・・・・」
「だめ!それ言っちゃ!だめですの!!」
「な、なんで?いつもおまえ呼んでいたじゃない?」
「その呼称はいま世間的に良くないんですの!だから変えるのですの!わかりましたか?おっちゃん!」
「なんで、おっちゃんやねん!!もうあんたとはやっとれんわ!」
「チャンチャン♪ ・・・ですの」

101 :名無しになりきれ:2005/05/13(金) 23:30:40
すまん、新聞部は長期休暇で海外取材に行ってたんで浦島太郎になっちまった。
>100も越えたし、ここらで一丁登場人物の解説と状況のまとめ(今迄のあらすじ)を解説してくれ!
部長から特命記者たる乙女への最初の依頼だ!!

102 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/14(土) 01:10:46
>>101
うわぉ!今迄のあらすじですか?・・・そろそろ登場人物のまとめとかしてみようと思っていたんですが
今夜は眠いんでひと眠りしてからでいいですか?
ってゆうか、いつも乙です! 部長海外逝ってたの?すごーい いいな〜いいな〜

103 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/05/14(土) 18:40:07
ここまでのあらすじ

自分の名前にコンプレックスをいだく少年・珠星 乙女は両親の海外赴任によってイト

コで中学校の保健医・畑ノ丘 発芽の家に居候することになる。
引越し初日に初めての土地で迷子になってしまった彼は河川敷で特撮ヒーローの撮影

らしきものをみつけ見学をしていたのだが、連日見る悪夢による寝不足による睡魔に

誘われて居眠りをしてしまう。
「あぶない!」 少女の声で目覚めた彼を襲う爆発。危機一髪の彼を庇い重症を負う

赤い戦闘用装甲の女性
それは特撮ヒーローの撮影だと思われていたものが実は現実であった証であった
赤い女ヒーローを抱き起こした乙女の手には真っ赤な液体の感触が伝わってくる
そして迫ってた怪人?怪物?の与える恐怖に震える彼の脳裏に謎の悪夢に出てきてい

る妖精の姿と謎の言葉の文字【ZC】=『乙Change』が浮かんでくる。
その言葉を唱えた彼の身体を突然青白い光が包み込んでいく
星乙女戦士『アストラエア☆すぴか』に変身した乙女は怪人?を倒すのだがそのとき

の記憶はなぜか思い出せなくなっていた。

再び気がついたとき自分の部屋のベッドに寝ていた彼はそこで夢に出てきていた謎の

美少女妖精 『Libra』・自称りぃちゃんと出会う。
りぃとの不思議な生活は珠星 乙女を逃れられない運命の渦へと誘っていくのであった

新たな学園生活に不安を抱えていた彼であったが中学校内で謎の権力を持つと思われ

る?発芽の根回し?によってその憂いもなくなっているらしく何事もなく平凡な生活

を送ることなっていた。
しかし彼にとってはそれがなぜか違和感をかんじるものなのであったとさ。ですの♪

104 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/05/14(土) 18:47:37
読みづらい改行忘れしちゃったですの(´・ω・`)ショボーンもっかい逝くですの

ここまでのあらすじ

自分の名前にコンプレックスをいだく少年・珠星 乙女は両親の海外赴任によって
イトコで中学校の保健医・畑ノ丘 発芽の家に居候することになる。
引越し初日に初めての土地で迷子になってしまった彼は
河川敷で特撮ヒーローの撮影をみつけ見学をしていたのだが、
連日見る悪夢による寝不足による睡魔に誘われて居眠りをしてしまう。
「あぶない!」 少女の声で目覚めた彼を襲う爆発。危機一髪の彼を庇い重症を負う赤い女ヒーロー
それは特撮ヒーローの撮影だと思われていたものが実は現実なのだということを乙女に気づかせる
赤い女ヒーローを抱き起こした乙女の手には真っ赤な液体の感触が伝わってくる
そして迫ってた怪人?怪物?の与える恐怖に震える彼の脳裏に
謎の悪夢に出てきている妖精の姿と謎の言葉の文字【ZC】=『乙Change』が浮かんでくる。
その言葉を唱えた彼の身体を突然青白い光が包み込んでいく
星乙女戦士『アストラエア☆すぴか』に変身した珠星 乙女は怪人?を倒すのだが
そのときの記憶はなぜか思い出せなくなっていた。
再び気がついたとき自分の部屋のベッドに寝ていた彼はそこで夢に出てきていた
謎の美少女妖精 『Libra』・自称りぃちゃんと出会う。
妖精りぃとの不思議な生活は珠星 乙女を逃れられない運命の渦へと誘っていくのであった

新たな学園生活に不安を抱えていた彼だったが中学校内で謎の権力を持つ?発芽の根回しによって
その憂いもなくなっているらしく何事もなく平凡な生活を送ることなっていた。
しかし彼にとってはそれがなぜか違和感をかんじるものなのであった。ですの♪


。゜(゚´Д`゚)゜。うまくいかないですの

105 :TAITS隊員A ◆OTOMEMANzc :2005/05/14(土) 18:52:54
あらすじその2 いくッス

一方、そのころ世界的企業・早乙女財閥グループの令嬢・早乙女 可憐が指揮する謎の一団が同じ町にやって来ていた
それは乙女の出会った赤い女ヒーローの所属する組織であり、
彼女と交戦していた怪物?=”D”と呼ばれる謎の存在と”アレ”と呼ばれるものを巡って戦う組織であった。

可憐の補佐であり実質的な司令官・観音崎 観咲の命令によってこの町に存在するという”アレ”を捜索するべく
エリート部隊・TAITSが出動するも一向に手がかりは見つからぬまま時だけが過ぎていく。

そんな中、TAITS隊もまた過酷な任務によって隊長を失ってしまうのだった。
そして業を煮やした観咲の命令によってTAITS隊の消去指令が下されてしまう。

はたして我らがピンク色のゆかいなナイスガイ・隊員Aは生き延びることが出来るのであろうか!?

がんがれ!我らが正義と愛と勇気の戦士・隊員A!いまこそ超人合体だぁ〜!おうおおぅ〜!

     こんな感じッスよ!

106 :名無しになりきれ:2005/05/14(土) 23:35:10
おお!成る程成る程、なかなかいい原稿が上がったな!
よし、これを叩き台にしてアレンジし、学校新聞の連載小説に利用しよう。
この手の話は、有る程度進んだら要約を入れておかないと入るきっかけが無くて
読者が増えないからな。

しかしあの全身タイツ男もお前の仲間だったのか?頼んでもいない原稿を持ってきたが。

107 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/15(日) 22:24:23
>106
い、いえ……あ、はい?どうもこちらこそ……はい、それじゃ失礼します・・・・・・ピッ(携帯を切った

「ねぇ、りぃ聞いてよ。今こないだの爽やか新聞部長さんから電話あったんだけどさ原稿がなんとかって・・・」
「……フムフム…ですの」
「原稿がが学校新聞なんだって・・・・・・なんのことなんだろ?」
「ああそれは、あらすじのことですの?」
「なにあらすじって・・・・・・ぼくそんなの知ら……あ!?おまえもしかしてまた!!」
「はいですの。オトサンの身体操って原稿渡しておいたんですの。ついでにケータイ番号とメアドも・・・ですの」

うわわぁぁあ!! な、何勝手なことを!てゆうかメアドまでかよー!「」

「そんなにあわてなくても……台詞がかっこから抜けちゃってますですの。おまぬけですの。プププですの」
「うわーん。」
「大丈夫ですの。部長さんは紳士ですの。友達誰もいないおとっちゃんの大切な人になるかもですの」
「だってさーおまえあらすじで自分のこと美少女妖精って言ってるじゃん。詐欺だぁぁ!!」

108 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/16(月) 22:42:47
 なんにもないような退屈な日が今日も過ぎていきました。
 でも実際には何にもないってわけではなくいろんな問題が山積みだったはずなんだけど
 ぼくはそれから目を背けているだけだったんだ。

「それは私のこととかですの?」
 そのとおりたとえばこのぼくにとり憑いている妖精りぃのこと。はっきり言って何も判らないままだ
 もちろん聞いても答える気は無いようだし、かといって調べようもなかったりする。
 だいたい辞書の何処にもこんなへんなののことなんか書いていないし
 かといって誰かに相談…とくに発芽さんに話すなんて出来るわけなかった。
「どうしてできないんですの?といいますか何故心の中で話してるのですの?」
「だー!おまえと会話するとひとりごと言ってるみたいに思われるからだ!」
「ふぅーん。そっか。ですの♪」

 こんなわけのわからないのを拒否していたはずなのにいつのまにか受け入れちゃっている自分
 そんな自分自身もまたどこか、いいやきっと、へんなやつなんだろうな?って思うんだ。

109 :名無しになりきれ:2005/05/17(火) 00:02:16
よし!
ここらでシナリオ選択だ!

☆【学校へ行こう!編】
学園で巻き起こるシュールな怪奇現象!
君は変人の汚名を返上できるか!?
保健室のおねーさんも出るよ!

☆【街角激闘編】
忍び寄る悪の影!暗躍する謎の組織!
そして全身タイツのイカレた奴らと女装の変質者!?
町中は百鬼夜行!我等の町の明日はどっちだ!



110 :名無しになりきれ:2005/05/17(火) 14:32:36
どういうことなんだい?

111 :名無しになりきれ:2005/05/17(火) 18:34:28
ここは正真正銘のオナニースレか…

112 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/17(火) 21:16:45
>109
うひゃぁ!シナリオ選択だって・・・どうしよう、ねえ妖精さんどうしたらいいのかな?
「よくわかりませんけど街角激闘編のほうはどう見てもおとちゃんsideの話じゃないと思うですの!」
だよね、ということは学校の怪奇現象を解決するんだね!よっし がんがっちゃうぞっと♪
「変人の汚名を返上できるか!?ってのもありますですの!」
変人ってだれがやねーーーーん!

>110
わかりません、きっと神様がぼくらに試練を与えてくださっているんですよ?
ですからいっしょに試練に立ち向かいませんか?
ぼくひとりじゃ学校の怪奇現象なんて解決できるかどうか不安ですぅ〜

>111
工エエェェ(*´д`*)ェェエエ工 orz  そうだったのか・・・しらなかったよぅ〜
ワハッ!(;*゚∀゚*)テヘッ♪ゴメンチャ! きっとみんな呆れて相手にしないんでしょうか?

そうかもしれないの・・・がんがれぼく!まけるなぼく! うんうん なんでやねん

113 :名無しになりきれ:2005/05/17(火) 22:10:18
どうコメントすればいいんでしょうか?

114 :名無しになりきれ:2005/05/17(火) 22:16:37
この手のスレはエキストラとして話に参加するのがセオリーだな。

115 :名無しになりきれ:2005/05/17(火) 22:19:21
  ∩ ̄\/       /=/  \/ ̄ヽ
  リ   /    ヽ /=/ 、   ヽ  ノ
   ̄/ ̄/   |_L! !/ / |リ川ト! || ̄
   ト /  |イ´|/ ||! | | /!ヽ|リ川 /
   ト |  | /|/⌒リ/|//⌒ l/ |   いいじゃん!いいじゃん!
   ト |  |/━━ ′━━ | / (イイジャン!イイジャン!)
   ト |  |          | |
   / /|  |、    ▽     〉 |

116 :TAITS隊員A ◆OTOMEMANzc :2005/05/18(水) 20:12:29
>113
やぁ!そこのキミ!きょうもガッツで息していたか?ッス!
コメントはどしどしカモンッス!もちろん、あっし宛のLOVEコール♥が一番の栄養ッス!
さあいっしょに叫ぼう!『キャー!このひとちかんでーーーーーーッス!』

>114
ですぜ!アニキってばよくわかっていらっしゃいまスね〜♪
もちろんエキストラでもロケ弁でるかもしれないッスよん!
ところであっしはセロリーとパセリーは苦手ッス!アニキにあげるッス♪

>115
でたー!きさまはだめっこどうぶつッスね!?だめっこの頭文字は”D"ッスな?
やはり敵っスね! こしゃくな!あっしが今戦闘力が低下しているのをいいことにトドメを刺しにきたっスね!
だがここでやられるわけにはいかないっス!逃がしてくださいッス!
え? 『いいじゃん!いいじゃん!』?なんていい奴なんスか。おまえさんのことは強敵と書いて『とも』と呼ぶっス!

117 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/18(水) 22:50:44
今日も学校は退屈だった。そして昼休みになっている今も……
ぼくに遠慮しているようなクラスメイトや先生たちにうんざりしていた。
「そういえばヤマトとかって人のこと捜すんじゃなかったですの?」
ぼくにしか姿が見えないようにしている妖精が机に顔をうずめてだらけているぼくに話しかけてきた
(そうだった、いいところに気がついたね妖精のひと!)
ぼくは心の中でつぶやいた。だって声に出したら独り言を言う危ない奴って思われちゃうもんね
「そうでなくてもおとっちゃんを観て皆さんヒソヒソしてますですの」
ぼくに関心がないわけではないらしいクラスの皆が遠目にぼくを観察しているみたいだった
(と、とりあえず、場所を変えよう)
ぼくは立ち上がると教室を出て行こうとする
   ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; ) ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
ぼくを避けるように離れてヒソヒソしているクラスメイトたちを尻目に廊下に出ると保健室に向かった

118 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/19(木) 19:34:18
 ・
 ・
 ・
「―――ってわけなんだけど……」
「ふぅーん。」
ぼくは保健室に居た発芽さんにヤマトを捜している事を話してみた
「それで、そいつの苗字は?」
「えっ?」
「だ〜か〜ら〜、ただヤマトってだけじゃ捜しようがないでしょ?苗字は?」
「………わから…ない」
「はぁ?」
「だってヤマトはヤマトなんだから、それ以外知らないんだもん」
ぼくが顔を赤くしながら抗議していると呆れた発芽さんはため息をついてポッキーをくわえた
「ぽりぽりぽり…まったくあんたって子は、……はぁぁ〜」
「ごめんなさい……ショボン」

119 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/19(木) 20:00:30
「なに泣きべそかいてるのよ。他に判る事ってのは無いの?」
「うんとね。ヤマトは一級上で今は中2のはずなんだ。そして…」
「そして?」
「この町に住んでいるんだ」
「どうしてこの町にいるってわかるのよ?」
ヤマトが転校したあと貰った年賀状を思い出す。
それにはこの町に住んでいるって書いてあったし住所もこの町のものだった。
「それだけじゃこの町に居るってことにはならないんじゃない?」
「でもぉ…」


120 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/19(木) 20:02:59
ぼくが再び泣きべそをかいているのを見て
「わかったから泣くな。 仕方ない可愛い乙女の頼みだ。出来るだけ調べてやるわ」
「あ、ありがとう発芽さ…」
「さん付けはヤメ!昔みたくお姉ちゃんて呼びなさい!いいわね?」
「わ、わかったよ。発芽おねえちゃん」
「じゃあ保健室から出ていきなさい。これでも私は忙しい身なんだからね」
「はい、よろしくお願いします。ペコリ」
お辞儀をして保健室を出ていこうとすると他の生徒が入れ替わりに駆け込んできた。

「まったく男共ときたらどいつもこいつも…」
男子生徒を手慣れた感じに扱う発芽おねえちゃんはスゴイと思った。

121 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/19(木) 20:33:16
保健室を出て廊下を教室へむかって歩くぼくの耳に立ち話をしている女子生徒達の会話が聞こえてきた。

「ねえ知ってる?学校の七不思議」
「どの学校にもなくね?」
「ウチの学校にもあるってのよ」
「初耳だべ?」
「あんた学校新聞見てないの?」
「あ〜?ぽっきーの魔女っての?あれは保健室の…」
「ちがくて、午後零時に教室の中に入ろうとするとなぜか校長室に入ってしまう魔の扉とか」
「給食室でカレーを食べにくるちっさなインド人っての」
「わたしは空飛ぶ教科書っていうの聞いたよ?」
「やだー」「こわー」「ぶふっ」
「とにかくさ新聞部ってある意味すごいね?」
「だね、人捜しも得意だべ?」
「どうでもいいけどねー」
「だべ」「ぶふっ」

122 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/19(木) 20:49:08
「今の話聞きましたか?ですの」
(カレーを食べたちっさい空飛ぶ校長の教科書?)
「ちがうですの!そのあとのほうですの!」
(んーっと、『ぶふっ』?)
「まったくふざけてるですの?」
(ちがいますん。ちょっとだけふざけてました♪)
「いいですの?彼女達が言っていたのは新聞部は人捜しが得意らしいってことですの」
(んで?)
「だからぁ、ヤマトのことを捜してもらえば良いかと思うですの」
「なんだってー!?」
妖精さんの言葉を聞いてついつい大声をあげてしまった
「「なにあいつ」」「「なんで奇声をあげてんだ?」」「「へーんなのー」」
「「キショ」」「「ほらアイツってば例の」」「「やだー信じらんなーい」」

また変人扱いされてしまったぼくは恥ずかしさのあまり猛スピード走りその場から逃げ出したのでした。

123 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/20(金) 15:43:01
全速力で廊下を走りなんとか別の階に移動したぼくは新聞部の部室を探して歩いていた。
「みつかりませんですの」
文科系の部室の並ぶ廊下を歩いたけど新聞部の部室は無かった。
「だめか……」
キーンコーンカーンコーン♪
「まずいお昼休み終わっちゃった」
急いで教室に戻ろうとして走り出す。

どしん!「きゃっ!」「うわぁ!」
ふいに横から飛びだしてきた女子とぶつかってしまいその場に尻餅をつく。

124 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/20(金) 16:10:47
「いててて……ごめんなさい」
目の前で座り込んでいる女子に謝る
「……。」
しかし彼女は何もしゃべらずに黙ってぼくを見つめているだけだった
「あ、あの〜 どこか怪我とかしませんでしたか?」
「じぃぃ〜〜〜っ」
その長くてしなやかな黒髪の女子生徒はただ黙ってぼくをみていた
「え、えっとあの〜」「じぃぃ〜〜〜っ」
その彼女の瞳をみつめ返すとなんだか吸い込まれそうな
すべてを見透かされているような不思議な気分になって、
それでいて頭の中がなんだかすっきりしてきて、ぼくは言葉を失って……



どれだけの時が流れたんだろうか、彼女の声がぼくの意識を呼び覚ます

125 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/20(金) 16:15:50

「あなたは本当に……ですか?」「えっ?」

どこかで聞いたことのある言葉で我に返る。

「コレ……」「それはぼくの」
ぶつかった拍子に落としたのだろうか。
女子生徒に手渡されたヤマトに貰った光牙ブルーのキーホルダーを見て忘れているような何かを思い出すような
いつも突然襲う頭痛で思い出すのを断念してしまう何かを、でも思い出せなくて……

「ありがとう……って、あれ?」
お礼を言おうと顔を上げたとき女子生徒の姿はなかった。

でも、キーホルダーを手渡されたときの彼女の手の暖かさと言葉が何故か気になっていた


 『あなたは本当はだれですか?』

…………ぼくは……

126 :名無しになりきれ:2005/05/20(金) 23:49:28
糞スレ

127 :名無しになりきれ:2005/05/21(土) 00:11:26
オイッス!よう、乙女。転校早々、ご活躍だなっ!?
早速評判になってるぞ!ほら、今週号の学校新聞だ。
つ【期待の新人現る!謎の転校生は霊能者!?
      口寄せからUFOとのコンタクトまでなんでもござれ!ただいま毒電波受信中!!】

何?人探し?そんなものよりお前を記事にした方が売れ行きいいぞ、絶対。
そういえば、写真部の奴らが漫研・通称「やおい同好会」からの依頼とやらで
お前の着替え写真を狙っているらしいぞ。気をつけろよー。
ま、なんかあったら声を掛けろ。ネタさえ面白かったら協力してやろう。じゃあな!


128 :名無しになりきれ:2005/05/21(土) 15:25:53
やーねーー!電波ちゃんなのー?

129 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/22(日) 00:31:07
>126
どーも!今晩はッ!うひゃーン。たった3文字でこのスレの正体をあらわせるなんて……
名無しさんてさー、すンごい!はっきり言って大正解っぽいです。
ワーイ。やったー♪ありがとーまたきてね〜♪ ノシ

>127
あ、?部長さん!探してたんですよー! てゆうか学校新聞にぼくの記事?毒電波受信中って……。
えー?やおい同好会?やおいってなんなんですか?ぼくの着替え写真て……ガタガタブルブル
(こあいよー、妖精さん!どうしよう。) 「……わかりませんですの?」
>128
で、でで電波ちゃんって!!?違うと思うけど、そうなのかなぁ〜?うーん。
もしかして学校新聞読んだんですか? 毒電波受信て……いっつも独り言言ってるからかなぁ〜。
えーん、ひどいよお〜ぶちょーさぁーん! うわぁぁーん


130 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/22(日) 22:51:37
自分の部屋

「はぁ〜。」
「ため息ですの? 午後の授業に遅れた時の事で落ち込んでるですの?」
ぼくは廊下で女子にぶつかったせいで教室に行くのに遅れてしまったんだ。
「でも別にみんなに何も言われなかったし先生にも叱れなかったですの。」
「……。」
「気にしすぎは身体に毒ですの。 もっとのんびりノ〜天気にいくですの。」
妖精さんはぼくを慰めるつもりで色々話し掛けてくれていた。
でも、ぼくは別のことで頭がいっぱいになっていて妖精の言葉は耳に入ってこなかった。
「おかしいですの。おとちゃんの心の声も聞こえないですの……。」
ぼくは青い光牙レンジャーのキーホルダーをみつめながら彼女の顔と言葉を思い出していた。

『あなたは本当はだれですか?』

ぼくはいつもの頭痛に襲われそのまま意識を失っていった。

131 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/22(日) 23:06:54
〜夢の中〜5年3組教室

がしゃーん!ガタタッ!

ヤマトに殴られて机に体を叩きつけられるいじめっこ達
「ってえ!なにしやがる」「うるさい、こいつをいぢめたらおれが許さないぞ」「なにをー!」「きゃー」「だれかーせんせーよんできてー」「わーわー」

騒然としている教室。駆け付けた教師によって生活指導室に連れていかれるいじめっ子達とヤマト

「……ヤマト」
「大丈夫だ、泣くな」
「でも…」
「こんなの平気だ」

喧嘩によって口の中が切れたらしく血が出ていたが。
それでもニカッ♪と笑いかけてそのまま連行されていくヤマトは手を振る

「やーねー」「六年生のくせに五年生を殴りにくるなんて」
「ほんと全部誰かのせいだ」「机ばらばら」
「あーあ」「やだやだ」「あんたのせいでしょ!机直しなさいよ!」
「まったく泣いてばかりだよな」「いっそアレ切って女になっちまえよ」
「やだーきもーい」「きゃははは」「げらげら」「ワハハハ」

「うわあぁぁーん」
泣きながらさつばつ3組の教室を飛び出し家に帰るとその日から登校拒否をする

132 : ◆OTOMEMANzc :2005/05/22(日) 23:25:46
そして一週間後

「やだよ!どうして!?」
「ごめん。おまえを守ってやれなくなっちまった」
「そんな……ヤマト……ぼく」
「おれが居なくなっても……」
「やだよーやだよー」
「強くなれ、コレをおまえにやる」

そう言ってキーホルダーを手渡すヤマト

「これって一緒に作ったキーホルダーじゃない」
「おれのとおまえのを交換しよう。」
「う、うん。」
「よしおまえはこの光牙レッドのように勇気を持って強くなれ」
「うん! ありがと大事にするよ」
「ああ、おまえのその笑顔……元気でな」

転校していくヤマトと交換した光牙レッドのキーホルダーを握り手を振るが、
ヤマトが転校していく理由が一週間前の喧嘩が原因であったということはまったく知らないのだった

赤いキーホルダーを御守りにして強く生きていこうと誓う

 『強くなれ』

133 :TAITS隊 ◆OTOMEMANzc :2005/05/23(月) 23:19:12
早乙女財閥グループが誇る裏の実行部隊”イレイザーズ”
やつらに捕まったら最後、その存在自体をも消去されてしまう。そんな恐ろしい噂があった。
「しかしあっしは負けないッス! とりあえずこのセーラー服を着たあっしの変装は見破れないっス」

134 :名無しになりきれ:2005/05/24(火) 13:29:39
中学校の女子の制服はセーラー服なの?ブレザーなの?

135 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2005/05/25(水) 13:25:09
>134
うちの天量詩(てんりょうし)中学校のことを言っているのかしら?
もちろん男子も女子も制服はブレザーよン♪
ブラウンのジャケットに男子はグレーのスラックス、女子はチェックのスカートで、
男子は青いネクタイ、女子は赤のリボンタイよ?
あーもうすぐ衣替えで夏服になるんじゃない?

そんな事よりもあなたアレ持ってない? えっ?アレって何かって?
アレよアレ!ぽっきーに決まってるじゃない!
まったく私、アレがないと調子狂うのよね〜。あぁーん ぽっきーーどこぉーー!?

136 :名無しになりきれ:2005/05/25(水) 15:19:36
ぽっきードランカー発芽age

137 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/26(木) 21:31:42
>136

「ふぃ〜。 しくだい終わったぁ〜☆ あー喉乾いたなーなんかジュース飲もっと♪」
ぼくは冷蔵庫に買い置きしてあったオレンジュースを取り出すと自分の部屋に戻るべく廊下を歩いていた
「う〜うう〜♪」
ビックゥゥ!
女のうめき声がどこからか聞こえてきた。
「あっちのほうからですの! やっつけ行くですの」
いやじゃー!おばけは怖いからいやじゃー!

嫌がるぼくだったが半ば強制的に妖精に体を操られ声の主に近づいていく
「どうやら此処から聞こえてくるですの さぁ突撃ですの!」
ガラガラガラ、勢い良く扉を開ける。そしてそこにいたものを見てぼくは凍り付く
「ふんふふ〜ん♪……あなたとわたしとぽっき〜あなたのたわしがぽっき〜♪……」

その脱衣所にいたのは鼻歌を唄う発芽さんだった

「うわあぁぁ〜 こ、ごごごめ……ぶはぁ〜 」バタンきゅぅぅ〜ぅ
ぼくは発芽さんのはだかを見て鼻血を噴射したまま気絶したのでした。

「あぁ〜ん? なに倒れてんのかしらこのマセガキは〜ったく(はぁと」

138 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/28(土) 02:45:27
ぐーぐームニャムニャ

139 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 14:27:11
おい乙女、今度から新聞部特命記者としてカメラを持ち歩くんだ。

 そ し て 発 芽 先 生 の 着 替 え を 撮 れ !

 わ か っ た な !!(がしぃ!!)

おお、俺は有能な記者と出会えて幸せだよ!では頼んだ!

140 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/29(日) 22:15:25
>139
というわけで、新聞部部長さん?に呼び出されたぼくはデジカメを手渡されて混乱しながら廊下を歩いていた
「それでどうするんですの?」
「は?」
「は? じゃないですの! まさか発芽さんの裸を隠し撮りするつもりなんですの?」
「だ、だめ?」
「あったりまえですの!どうしてそんな事するんですの!」
「だって頼まれたんだし……期待してるって……」
「ほんとおひとよしのおばかちゃんですの!」


141 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/29(日) 22:26:54
「えー!そんなヒドイ事言うなよぉー」
「だいたいはだかの隠し撮りなんてはんざいですの! おとっつぁんはそんな悪い子ちゃんだったんですの?」
「ち、ちがうもん!悪い子じゃないもん」
「正義の心はどうしちゃったんですの?もっとしっかりして欲しいですの」
「……ご、ごめんなさい。どうかしてますた」
「わかればいいですの 素直でいい子ちゃんですの よしよしですの」
そう言ってぼくの頭を撫でてくれる妖精さん

「でもどうしよう……部長さん あんなに期待してくれてるのに……」
「うーーん 困りましたですの。代わりに何か考えないといけないですの」

142 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/29(日) 22:30:28
「着替え……う〜〜う〜〜」
「わかりました!ではこうしましょうですの ぬぎぬぎ」
「な、なにしてんだよいきなり服脱ぎだしてっっ!」
「ここは美少女妖精りぃちゃんが一肌脱ぎますの さぁ撮りやがれぇ♪ですの!」
そう言ってせくしぃなポーズをとりながらぼくにウィンクする妖精さんでした。

でも、ぼくも彼女も気付かなかったんだけど、
妖精さんの姿はりぃバリアで遮蔽されていたのでカメラに写ってはいなかったんだ。

その後、家に帰ったぼくは誤魔化すために無い知恵を絞りだしてなんとか写真を撮った

…………ぼくの着替えシーンを…………ぉぇぇ〜

143 :名無しになりきれ:2005/05/29(日) 23:47:07
…それはそれで漫研の腐女子共に売れるから許す。

144 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/30(月) 21:13:54
>143
「お許しくださりましてまとこにありあとでしたん。」
ペコソと頭を下げたぼくはデジカメを部長さまに手渡してその場から一目散に逃げ出した。
「どうして逃げるんですの?」
「だって恥ずかしいでしょ? ぼくの蝉ヌード写真を撮るなんて……」
「だったらよせばよかったのにですの。」
「だってだって……ぐすん、ひっく、しくしく」

「やっぱ、おばかちゃんですの ふぅ〜」

145 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/05/31(火) 03:36:12
「それよりもさ〜確か明日から衣替えじゃん?」
「それがどうしましたですの?」
「いや〜ほら、ぼくの制服夏服まだ無いし……」
「確かに女子の夏服は半袖ブラウスに水色チェックのスカートでしたですの」
「そうそう…………ってなんでやねん!ぼくは男子でしょお!」
「ちっ!ひっかかりませんでしたかですの!」

146 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/01(水) 23:58:01
朝起きたとき発芽さんに渡された夏用の制服が薄々想像していたように女子の制服だったりした
「だから機嫌が悪いのですの?」
(そうだよ!あたりまえでしょ!)
ぼくは冬服の制服の上着だけ脱いで長袖ワイシャツで登校した
「スラックスも冬夏兼用だから安心ですの?」
「でもみんな相変わらずヒソヒソしてやがる。 あーイライラしてくるよ」
「だいぶストレスたまってきてるですの」
確かにストレスが溜まってきていた。
でもぼくがイラついているのはそればかりが原因て訳じゃなかった。
いつもの頭痛が段々激しくなってきていたからだったんだ。

147 :名無しになりきれ:2005/06/02(木) 00:17:52
(ちっ!発芽センセーは失敗したのか。冬服なんてさっさとクリーニングに出してしまえばよかったのに)
ドンッッ!!

あ、ごめーん!オトちゃんの制服に牛乳こぼしちゃった!
保健室行って着替えを…うわっ、凄い機嫌悪そう。

……じゃ、じゃあね〜(スタコラサッサ)

148 :名無しになりきれ:2005/06/02(木) 19:55:23
やだぁ〜牛乳くっさーい

149 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/02(木) 23:14:13
>147
「うわぁ!な、なにするん……牛乳でびしょびしょだよぉ うぅぅ〜」
「パンツまでびしょ濡れですの」
給食の途中だったけどこのままじゃ気持ち悪いので着替えをしたいんだけど……
(しまった、体操着持って来てないや どうしよう……)
どうしたたらいいのかわからずオロオロしていたら隣の席の女子が保健室行けば?と言ってきた
「しかたないですの 保健室の発芽さんに助けを求めましょうですの」
「……う、うん」
椅子から立ち上がるぼくのところにさっきの女子や他の生徒が何人か来て雑巾で床を拭いてくれた
しかも食べかけの給食も牛乳で大惨事になっていたんだけどそれも片付けてくれた
「あ、あの……ありが……」
「早く行きなよ!はい!タオル!」 「う、うん ありがとう」
そう言ってタオルを貸してくれた生徒に頭をさげて教室を出て行くぼくでしたとさ

150 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/02(木) 23:25:15
>148
廊下を保健室に向かって歩いているとお昼休みになって廊下で立ち話している生徒の横を通り過ぎる
「「やだぁ〜牛乳くっさーい」」
「「あいつの制服牛乳でびしょ濡れじゃん! うげぇ〜」」
「「ヒソヒソヒソ」」
(くっそ〜……ミンナしてばかにしてもう〜!!)
顔を真っ赤にしながら早歩きで廊下を突き進む
「気にすることないですの! さあ、到着しましたですの」

なんとか保健室に飛び込んだぼくはお昼のポッキーを食べていた発芽さんに事情を話した
「しょうがないわね!そこの扉の先にシャワー室があるから身体洗ってきなさい」
「え?なんで保健室にシャワールームがあるの?」
「うふふ……それは、な・い・しょ♪ 保健室は私のお城なんだからいいのよ!ほら、さっさと逝く!」
発芽さんに強引にシャワールームに押し込められてしまいしかたなしにシャワーを浴びることにした

151 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/02(木) 23:35:26
ぬぎぬぎぬぎ……

ヌルヌルしているワイシャツを脱いでズボンも脱いだんだけど

「どうしましたですの?キョロキョロしてるですの?」
(なにか視線を感じたんだけど……気のせい?)
シャワールームは密室だったから窓もないし怪しいところもないんだけど、おかしいなあ〜
「パンツも脱ぐですの 牛乳乾いてガビガビですごく牛乳臭いですの」
(うん きっと気のせいだよね! はやくシャワー浴びちゃおっと♪)ぬぎぬぎ

生まれたままの姿になったぼくはバラの香りのボディシャンプーで身体を洗う
「ふんふふ〜ん♪ふんふふ〜ん♪」
「鼻歌でご機嫌ですの?」
いい香りに包まれてなんだか気分がよくなって鼻歌を唄うすごく無防備状態のぼくでした

152 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/02(木) 23:52:01
「あー!」
「ど、どうしたですの?」
「シャワー浴びたのはいいけどタオルも着替えもないじゃん!!」
「困りましたですの もとの制服着るわけにもいかないですの」
「う〜ん どうしよ〜」
シャワーを浴び終えたぼくはシャワールーム横の脱衣所?で立ち往生してしまっていた

がちゃ☆ 突然開くドア 中から鍵かかっていたのに何で開くんだよ?

「おーい着替えとバスタオルだぞ!ほれ! ニヤニヤ♪」
「うわぁ!な、なんで?発芽さん?鍵かかっていたのに」
「私だけは開けることができるように細工されているのだよ! それにしても……じぃぃ〜」
「はわわわ!!!」 ぼくは慌てて股間を隠す
「いいじゃない!私とあんたの仲でしょ? それにしてもまだ生えてなかったんだな ニヤニヤ」

「うわぁ〜〜〜ん でてってよぅ〜!」

153 :名無しになりきれ:2005/06/03(金) 17:31:56
l l  li /ィ´,r=`ヽ/ / 〃ヒl`くl j l   ! |     / / /   、 ヽ.  \ヽ} ``ヽ、  ,ィ´__
l l  l/ト{ トッ::::} ///',rテ V//l l  l ! j / / / 〃 //1 l  ヽ  \.  i     `' ´  ___`ヽ、
l l  l   _ゞ..ソ ' u  ト:ソ//l l j  j レ'/ / ̄/_Z_フ〃 ト!j1 l l l  ヽ ヽ } ̄ `` ‐ 、 ´ ̄ `ヽ、``
l l  | u   ̄´    , ー' / l ji /l /l / /,ィ´,ィぅ、ヽ ′/lムトj l l l   いV ̄ ̄ ` ‐ 、ヽ   \  \
'|!  |     ,. -‐┐   } レ'//r/l/Vイ ヽ{ トッ::リ    ,fi }〃/ l   l l_/__/,.ィj /l ヽl   \ ハ
.li  l  u  (  ノ  ,.イl l/ヘ. ヽ l  |   `ー'′    トリ1 }} l  jリ ,.=_-ミ// /トl、1 l l l ヽ ヽ.i}
-!  l` 、    ̄ _, ィ´l li |  ヽ ヽl  l    u  __  ' ゙' j 〃/l /LV イッ1 / / rテlヽ l l l トi  |ノ
ハ   ト、.__/、ー-ァ'/ // リ l  |    \l  l    i´  ノ u,.イイ/イ /イリ   辷リ   .{:リ }jイ } }i l l リ
.い  l  } ` ‐- く/ l ,l ├-- 、_,.ヘ. ト、_  `ー‐' _,. '´/ /  l  l        '`'゙/ //!,リl リ lソ
. ヾi   ト、 j    l l`ト< l  ilヽヽ  `マ ヽヽ._7ー‐ '  / /   l   l u  i´ ノ  / l/// j/
  l  トv′    l l j .j l ,リ l l   ',  ヽ ^1 ` ーrく / __,l  ト.ヽ、   ´,. ィ   l/
  _,l  li._    /// / / /  l l   ヽ===l    ll Y丁ヽ  |  l `¨トニ´  l l   |

154 :名無しになりきれ:2005/06/03(金) 17:45:31
マジかよ〜お毛毛生えてないのかよ〜

155 :名無しになりきれ:2005/06/03(金) 17:52:35
これは良いスクープだ!!!!!!

156 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/03(金) 23:20:02
>153
保健室から出て教室に向かうぼくを廊下で見た女子生徒たちが絶句していた
(そんな眼で見ないでよぉー)
「やっぱりこの格好は恥ずかしいですの?」
「あったりまえでしょーうわぁぁーーん」
発芽さんがよこした服を着たぼくだったが本当は外になんか出たくなかったのに
午後の授業があったので悩んだ末に教室に行くことにしたんだよね
>154
廊下にいる生徒達がヒソヒソ会話している内容が聞こえてきた
「「>マジかよ〜お毛毛生えてないのかよ〜」」
なんで知ってるんだよ〜?やっぱりあのシャワー室の視線は……
ヽ(`Д´)ノウワァァン  ぼくはスカートが捲くれるのを気にしないで全速力で走る
(こんな格好したくなかったのにー)
>155
廊下で生徒や先生が大勢いて顔を両手で隠しながら走り続ける
(あ、あれは新聞部の? やばいよー)
ぼくはできるだけ身を屈めながら通り過ぎる
「「>これは良いスクープだ!!!!!!」」
(いやだーこんな姿をスクープされたくないよー!)
ぼくは下駄箱で靴を履き替えるとそのまま学校から逃げて家に向かった
もう発芽おねえちゃんに叱られたっていいもん!家に帰るんだもん!

157 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/03(金) 23:27:44
家に向かって走っているぼくに妖精が話しかけてきた
「なんだよ!おまえ説教する気?でもぼくの意志は固いんだからね」
「いいえそれより大変なことに気づいたですの もう84KBいっちゃってるですの」
「えーそれって長文書き過ぎって事?このままじゃ1000行く前に終わるかもって言いたいの?」
「おそらくこのレスで87KBはいくですの 少し長文短めにって事ですの」
「わかったよ でもぼくは家に帰るんだい」
女子の夏服を着た変態なぼくは昼過ぎの人通りの少ないご近所の道を走り続けたのでした

158 :名無しになりきれ:2005/06/04(土) 12:47:23
あっれー?たまちゃん保健室から帰ってこないよ?どうしたんだろうね?

159 :名無しになりきれ:2005/06/04(土) 17:31:27
あいかわらずですね〜ここ

せんせー珠星くんが居ませーン!

160 : ◆OTOMEMANzc :2005/06/04(土) 23:40:37
五時間目〜1年α組 教室
>158
「はーいそれじゃみんな席付いて〜 授業始めるわよー……って、え?だれか居ないの?」
「「>あっれー?たまちゃん保健室から帰ってこないよ?どうしたんだろうね?」」
たまちゃん?そんな生徒このクラスに居たかしら?私は生徒に聞いた
>159
「「>せんせー珠星くんが居ませーン!」」
「「『小山』先生!はっちゃんのイトコの転校生のことですよー」」
「……あー、例のあの子ね……」
畑ノ丘先生のイトコってたしか事故で記憶がどうとかって子の事よね……どこ逝っちゃったのかしら
「「そういや俺見たよ、校門から出て行くの」」
「なんですってー!? 子、こうしちゃいられないわ じ、自習にします!クラス委員アト頼むわね!!」
教室を飛び出して保健室へ急ぐ 畑ノ丘先生に知らせなくっちゃ! ダダダダダ〜〜〜〜!

161 : ◆OTOMEMANzc :2005/06/05(日) 15:50:12
「「ぎゅーにゅがすっきすっきすっき ぎゅーにゅがすっき、すっき♪」」
保健室に向かって廊下を駆けていると校長室からへんな歌が聞こえてきました
私はおそるおそる校長室の扉から中を覗きました
「あ、あれ? だれも……いない??」
勢いよくドアを開け部屋の中に突入しましたが誰もいませんでした
「おかしいわね……あら?これは??」
校長専用豪華高級革張りチェアを満喫していた私は足元に転がっていた携帯を拾い上げ液晶画面の時刻を見る
「あ、こうしちゃいられなかったわ はやく保健室へ逝かなくっちゃ」
携帯をポケットにしまい校長室を出て行く私はそのとき、
カーペットに散乱していた男物の衣類にはまったく気づいてはいませんでした

162 :名無しになりきれ:2005/06/05(日) 19:13:38
先生!乙女ちゃんはやっぱり女子用の制服が似合ってると思います!

163 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2005/06/05(日) 23:08:31
>162
そうね、あなたの言うとおりだと私も思うわ。でも、ちょっとうまくいかないのよねぇ〜
それよりなんなの?あなたももうちょっとうまく気配消せないの?まったく〜
せっかくあの子のシャワーシーンを狙えるようにしてあげたのに!
今度はもうちょっと慎重にいきなさいね?いいわね?

164 :小山せんせ ◆OTOMEMANzc :2005/06/05(日) 23:32:27
保健室まえに辿り着いた私は中に入ろうとしたが少し戸惑っていました
(この声って畑ノ丘先生の声よね?でも他に誰かいるみたい……誰かしら?)
入り口のドアには当然鍵がかかっていました。中を覗くことができません
でも聞き耳を立てれば中の会話が聞こえてきます。
「「>先生!乙女ちゃんはやっぱり女子用の制服が似合ってると思います!」」
「「そうね、あなたの言うとおりだと私も思うわ。でも、ちょっとうまくいかないのよねぇ〜 」」
「「せっかくあの子のシャワーシーンを狙えるようにしてあげたのに!」」

(何この会話?まさか珠星君を陵辱してたの?)

「「今度はもうちょっと慎重に逝きなさいね?いいわね?……もちろんよ 計画は順調に進んでいるわ」」

165 :小山せんせ ◆OTOMEMANzc :2005/06/05(日) 23:45:01
(計画?順調? いいえ、それより慎重に逝きなさいって……なんなのよぉぉ??)
いやん♪でイケナイな想像が私の頭の中をグルングルンめぐっています
(ど、どうしたらいいのかしら? やっぱり聖職者としてはこんなこと見過ごせないわよね?)
「よし!」拳に力をこめて気合を入れ、畑ノ丘先生に抗議しようとドアを叩こうとした。
……そのとき、目の前が突然真っ暗になって口をなにかがふさぐ
「むぐぅ……むぐぅぅ〜〜」
「しっ!おとなしくして!」
背後から抱きついた人物の声を聞いてもがいたけど突然襲ってきた睡魔に意識をなくしてしまいました
「ごめんなさい。まだ彼女、ハタケノオカには泳いでいてもらわなくてはならないから。」

保健室の中の人間に気づかれないように小山先生を連れ去る謎の女性二人組。

166 :TAITS隊員A様 ◆OTOMEMANzc :2005/06/07(火) 15:33:01
やべえッス、すんげぴんちッス。鏡の中の自分に話し掛ける
なにがって?あっしのこの変装が美しすぎてナンパされちまったッス
もちろん断ったッスけど、それでもあきらめずしつこく憑きまとうイケメンの
その華麗なる話術に少しときめいちったのも事実かもしれないッス
(ダメよA美。貴男は本当はタイツなんだから)
心の声と葛藤するあっしはイケメンがシャワーを浴びている間にほてるから逃げることを決意した

167 :名無しになりきれ:2005/06/08(水) 17:56:02
腐女子でしょうか?

168 :名無しになりきれ:2005/06/08(水) 18:13:28
ちがいますん

169 :名無しになりきれ:2005/06/08(水) 18:43:16
そーいえばタイツ隊なんていたね
学校編には出番無いよなー


いっそ体躯講師かなんかで潜入するか
ストレッチ○ン参上ッ!とかいって

170 : ◆OTOMEMANzc :2005/06/08(水) 23:10:03
>167
ちゃいますわーヤオイ属性系という世界の住人ぽくないとか想い思われふりふられ……。
しかしすでにそっち系の匂いがプンプンしてますわーw
どないです?そっち系に突き進むべきですの?
>168
そのとーりーちかいますん!?
でも今後の展開的に801系に逝くのか逝かないのかは成り行きしだいだとか?
>169
いますがなーどうでもいいキャラなのに核心に迫れそうも無いのに迫ってるんですよ?A様
 >いっそ体躯講師かなんかで潜入するか
 >ストレッチ○ン参上ッ!とかいって
いいですの〜、でももしかしたらA様の殉職もありえるかも……((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

171 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/08(水) 23:16:02
「まいった……」
「やっぱり迷子になっちゃいましたですの さすがネタのツボは心得てるですの」
「なんだよそれぇ〜早く家に帰って制服着替えたいっていうのにさ なんで迷っちゃうんだよぉ」
ぼくは学校から必死に走って家に向かっていたはずなのに
なぜかというかやはりというか道を間違えて駅前の繁華街の裏通りを彷徨っていました

172 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/08(水) 23:22:13
「顔を隠しながら走っていたからですの ちゃんと周りを確認しなきゃダメですの」
「しょうがないじゃないか!あんまいじめないでよ〜」
「じゃああそこに逝って助けを求めましょうですの」
妖精が指差した先には派出所?交番?があったりする
「やだって!こんな格好で逝ける訳無いでしょ 変態扱いされて逮捕されちゃうじゃないか!」
「そうですの おとっちゃん女装中でしたですの ぷぷぷw」
「ンもう!」
ぼくをからかう妖精に向かってプゥ〜っと頬をふくらませて怒った

173 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/08(水) 23:31:13
とにかくこのままじゃらちがあかないので来た道をUターンして戻ることにしたんだけど……
『グゥゥ〜♪』
「なんの音ですの?」
「お腹が鳴った……給食ちょっとしか食べていなかったんだった あ〜ン おなかすいたぁ〜」
繁華街にはお昼過ぎにもかかわらず飲食店から美味しそうなにおいが漂ってきていた
「うう〜 おなかすきまくりだよ〜」
「だったら買えばいいですの 行きましょうですの」
「だめだってば この制服着替えたときお財布を置いてきちゃったみたいなんだよ」
ぼくはさっきから制服のぽけっとをいろいろ探してどこにも何も入って無いのを確認し終えていた
しかも大事にしていたキーホルダーも忘れてしまうなんてなんてことだ。

174 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/08(水) 23:44:38
「はぁ〜も〜あるけな〜い」
道端にしゃがみこむ 人通りが少ないとはいえ何人かの通行人がじろじろとぼくを見ながら通り過ぎていく
「なんでじろじろみるんだよう〜」
「それはおとっつぁんが独り言をぺらぺらしゃべってるからですの」
「あ!」(心の中で会話するの忘れてたよ ったく!)
ぼくをからかうように通行人にはまったく見えない妖精が飛び回っているのを目で追いかける
 キラリ〜ン☆
「あ!」
「どうしたですの?」
ぼくは目の前の自販機の下になにかが光っているのを発見した
そう、あれはきっと100円玉の聖なる輝きに違いない!
ぼくは道端に寝転ぶと自販機の下に手を伸ばした もうちょっと、もうちょっとで…………

175 :名無しになりきれ:2005/06/08(水) 23:55:48
ねぇねぇ、あの自販機の底を攫ってる子…
スカートの中丸見えではしたないわね〜
あら、おくさん!あの子の下着って…
まあまあ、あらやだ!幾ら価値観の多様化といってもあれはねぇ…
あんな変態が白昼堂々と道の真ん中を歩いてるなんて
日本の未来は暗いわね〜おほほほほ
おほほほおほほほほ

176 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/10(金) 00:32:58
>175
「……やった!掴んだ!よっと! あ、あれ? なんだよこれコインじゃんかよーまぎらわしー ちぇ〜」
自販機の下に落ちていたのは硬貨じゃなくて銀色?のコインだった。
「は〜あ〜ムダ骨だったよ〜ますますおなかすいた〜あ〜」
ぼくはがっくり肩を落としてその自販機の前に正座してうなだれていた。
「「>ねぇねぇ、あの自販機の底を攫ってる子…スカートの中丸見えではしたないわね〜 」」
「「>あら、おくさん!あの子の下着って…」」
「「>まあまあ、あらやだ!幾ら価値観の多様化といってもあれはねぇ…」」
「「>あんな変態が白昼堂々と道の真ん中を歩いてるなんて 日本の未来は暗いわね〜おほほほほ 」」
「「>おほほほおほほほほ」」

(げげげ?もしかしてぼくのこと言ってるの? そんな〜ひどいよ〜)

177 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/10(金) 00:37:21
「ですけどおとちゃんスカートまくれてましたですの」
(だからって、しかたないでしょ!それにこのおばさんたちなんで赤い下着がヘンタイだっていうのかな)
「おとちゃんが女装中ってのもあるですの あと高級シルクの下着だからかも?ですの」
(しゃーないでしょ!発芽さんがよこした下着コレだけだったんだもん とにかくここから逃げよう)
「「>おほほほおほほほほ」」 「「>おほほほおほほほほ」」

ぼくは急いで立ち上がるとその場から逃げ出した
「「>おほほほおほほほほ」」 「「>おほほほおほほほほ」」
いつまでもおばさんたちの笑い声がぼくの背後から聞こえ続けている気がした
(うわわわ〜〜ん 昼下がりの奥様方こえええ〜〜〜)
ぼくのトラウマがまたひとつ増えたのでした。 笑い声が聞こえなくなるまでひたすら走り続ける

178 : ◆OTOMEMANzc :2005/06/10(金) 00:46:41
現在一日が凄く長く続いております。ご了承ください orz

179 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/12(日) 06:53:19
「だいぶ走ったからもう平気かもしれないですの」
「ハァハァハァ 確かにこんだけ走れば……オバサン達から逃げれたよね」
「別に逃げなくてもよかったですの」
「いいんだよ! そんなことより早く家に帰ろうよ」
「がんばって走れ!ですの」
「いや、そうじゃなくってさ ほら、前みたく空を……ね?」
ぼくはこの前変身したとき空を飛んで家に帰ったときのことを思い出していた。
「あのときは空の上から街が見れてきもちよかったな〜」
「なら変身しましょ♪ですの」
「う、うん じゃあどこかに隠れて」
「何で隠れるですの?」
「他の人に変身シーン見られるわけいかないでしょ? 妖精ってにぶいな!」
「ぷぅぅ〜 にぶくないですの! プンプン!!」

180 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/12(日) 08:39:13
「え〜っと、それじゃそこの建物の裏で……ねぇ、『りぃバリア』よろしくね」
「まったく妖精使いの荒い子ですの」
「まぁまぁいいじゃん」
ぼくはビルとビルの間の細い路地裏への抜け道に向かって歩く
「……えっ!?うわぁ」 「きゃあっっッス」

抜け道から突然出てきた人と衝突してしまい尻餅を付いてしまった。
ぼくは痛むお尻をさすりながら相手の人に謝ろうとしたんだけど……

「す、すみま……」
「い、いいッス ごめんなすってッス ……あっしは急いでいますんでこれで失礼しますッス」
そう言い残してセーラー服のお姉さんは周りをキョロキョロしながら走り去っていった。

「へんなおねえさんだったなー」
「ですの〜 スネ毛ぼーぼーの変なお姉さんですの」
「いいんだよ、この世の中にはいろんな不思議があるんだから気にすんな」

181 :名無しになりきれ:2005/06/13(月) 12:17:04
ねぇママー
このあいだひーろーごっこやってたおじちゃん
こんどはせーらーふくきてるよー
ああいうのを「へんたいさん」っていうんだよねー

182 :TAITS隊員Aちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/06/14(火) 03:37:27
>181
「いやん! お嬢ちゃんてば〜 それは な・い・しょ・よン(はぁと)」
あっしの正体がこんな子供にばれてしまうとは……まだまだ修行がたりないってことッスかね?
やっぱり純粋で綺麗な心の持ち主には真実の姿が見えちゃうの♪ってことッスね?

「「……あいつどこ行きやがった!? チィッ!」」
おおっと、さっきのホテルから逃げたんでハンサムにいさんが追いかけてきたわ!ッス
「それにしてもしつこいッス! とっととオサラバするッス!」
そういえばさっきぶつかった女の子可愛かったけどあの下着はいただけないッス 世も末ッスね

183 :TAITS隊員Aちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/06/15(水) 22:56:17
梅雨の雨がすごかったぜ?ッス こちとらびしょ濡れだったぜ?ッス

184 :名無しになりきれ:2005/06/17(金) 00:24:02
ところで、何時になったら我等の出番はあるのかね?
                           byザコーズ

185 : ◆OTOMEMANzc :2005/06/17(金) 06:17:27
>184
―― 一方その頃―――
「グギャー」「デイーッ!」「デイーッ!」
「……オマエ達悪の軍団には梅雨の晴れ間の日差しを浴びる資格なし!」
「グギャーこしゃくなー! やっちまえ!ザコーズ戦闘員の皆さん方!」
「「「デイィーッ!」」」
「おっと!いくら100人がかりでも愛と勇気さえ友達ならば、負けはしない! トゥ!」
「グキャー な、なにぃ!太陽を背にするとはぁぁぁぁ!」

「いくぞ! ひっさぁあぁっっつ! 『あーんぱぁあぁあぁーソち!』」
☆ぼよよぉぉーん☆
「グキャーやられたーばいばいきーン!」「「「デイィ〜ン」」」

ぼっかぁぁぁ〜〜〜ン(爆発)

かくして今日もまた悪の軍団の野望を粉砕した甘いマスク(顔)のヒーローは
いずこかへと飛び去っていくのであったとさ。めでたしめでたし。

186 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/17(金) 21:05:02
てなかんじにいろいろあってなんとかおうちに帰ってきたんだ
もちろん妖精りぃのへんてこ能力が新たに発動したんだ
「へんてこじゃないですの 瞬間移動『りぃぽーと』なのですの」
「そのネーミングセンスなんとかなんないの?」
「……(・∀・)ニヤニヤ ♪ですの」
「なんだよ?」
「おとちゃんだって似たような名前しか付けられないくせにですの」
「そ、そんなことないぜ? ん〜っと、……」「却下!ですの」
「なんだよ まだ何も言ってないでしょ」
「時間の無駄ですの! そんなことより早くお着替えしませんですの」
「ちぇ! なんかむかつくなあ」

187 :名無しになりきれ:2005/06/18(土) 02:08:29
今度こそ…乙女の秘密を…
着替えを覗くのよ……ッ!!

188 :名無しになりきれ:2005/06/18(土) 22:29:22
よっしゃおまいはそっちを頼んだ! 
おいらはこっちから重点的に攻めるぜ!

189 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/19(日) 20:49:24
>187
妖精の瞬間移動能力のおかげで無事に自分の部屋に戻ってきたぼくは
さっそく着替えようとリボンタイを外して今着ているブラウスのボタンに手を掛けた
「……ビクッ!」
「ど、どうしましたですの?」
「な、なんかさ、視線を感じない?」
「? よくわかりませんですの」
ぼくは部屋のまわりを警戒して見回した
もちろん窓は閉めてあるしカーテンで外から見えないはずなんだけど念には念を入れて雨戸を閉めてみました
てゆうか此処、発芽さんちは一戸建のお家でぼくの部屋は二階にある
そして部屋の窓から見える景色には数軒の住宅と……グラウンドと白い建物?
「あああ!?」
「どうしましたですの?」
「あの建物って……まさか! でも待って! そんなはずは」
「あれは天量詩中の校舎が見えますですの」
「なんでやねーん!」

190 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/19(日) 20:58:44
>187>188
「なんでやねんて言われても困りますですの」
「だぁぁー! 何だってこんな近くにあるんだよ?」
「知らなかったおとちゃんが悪いですの むだに遠回りするのがおとちゃんのスタイルですの」
「こんな近いってしらなかったんだもん……ふぇぇ〜ン」
「そんなことよりも視線をビシビシ感知しましたですの」
「うわーン あっちの教室から双眼鏡と望遠鏡でこっち見ている生徒いるよー!ガクガク」
ぼくは雨戸を少しだけ開けて校舎を見たんだけどやはり何人かの生徒がこっちを観ているみたいだった。
「てゆうか、僕ってばこんなに視力よかった?」
「おとちゃんの視力に『りぃちゃんスコープフィルター』を……」
「また変なことして」

191 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/21(火) 19:44:09
(ビクッ!)
気を取り直して着替えを再開したんだけどやっぱり誰かの視線が気になって振り向いたら誰かがいたんだ?
「ってゆうか、鏡かよー! びっくりさせんなよーぼくぅー!!」
「なに鏡に映った自分の姿見てビクついてるんですの?」
「うっさいなーほっといてくれよー」
とかいいながらあらためて鏡に映った自分を見て……
「なんだよこれ……案外似合ってなくない? うっとり〜♪」
「おとちゃんてば ヘンタイさんのレベルが格段に上がってきているですの」
「いいい、いいでしょ! すこしぐらい見とれたって……じゃなくてヘンタイ言うなやー」

192 :名無しになりきれ:2005/06/22(水) 01:09:43
(発芽センセー…計画は予想以上のスピードで進行してますよー)

193 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2005/06/22(水) 15:52:24
>192
そのようね、計画は順調のようだわ。 これからもよろしく頼むわね。
それにしてもあの子の位置を把握するために持たせているこのキーホルダーがなぜここにあるの?
あの子着替え中に忘れたのね。まったく大事な宝物ってことにしているのに忘れてるなんて……。

194 :名無しになりきれ:2005/06/23(木) 03:01:26
真夜中の定期引きage

195 :たいくのせんせ ◆OTOMEMANzc :2005/06/23(木) 03:20:35
ン?生徒足りないな?まぁいい。プール開きだからな。今日は大目に見るぜ?

196 : ◆OTOMEMANzc :2005/06/25(土) 05:04:31
>194
500台に落ちてたので自分で引き上げたけどすぐ落ちるねw
……と、自分にレスするですのw
>195
教頭「あーそこのたいくのせんせ! あんたクビだから さっさと学校から出て行ってね」
たいく「え? ちょちょちょっとまってくだざいだぜ? どうして俺が??」
教頭「いくらプール開きがうれしいからって勝手にウォータースライダー造ったからにきまっているだろ!」
たいく「ガァーン! ちがうぜ! ウォーターワールドみたいなアトラクション型プールにしただけだぜ」
教頭「余計悪いわ!! つか、USJかよ!!」
たいく「ちあうぜ ネズミのーランド」
教頭「どっちもだめ!」

197 :名無しになりきれ:2005/06/25(土) 17:02:57
寂しいな。
しかし読んでる香具師もいる。
200超えたらマトメよろ。

198 : 妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/06/26(日) 21:05:59
>197
ごめんなさいですの 200超えてないけどあらすじ逝ってみちゃうですの
107〜のあらすじを適当に端折りながら書いちゃったですの。

あらすじ(その以前のは>>104みてね)

 あいかわらず当たり障りのない態度をとっているクラスメイトや教師たち
それよって穏やかな日々をすごすのだったが彼にとってはただ退屈なものであった
 そんなある日親友だったヤマトを捜したい彼は発芽に相談をするのであったが、
保険医としての仕事が忙しい発芽は調べておくと言うだけであった。
 妖精りぃの助言によって新聞部の部長に頼むことに決めたのであったが、
部室がわからずに校内をさまよう乙女は廊下で思わず女子生徒と衝突してしまう。
 謝罪する乙女に対してただ黙って見つめるだけの黒髪の女子生徒の瞳を見ると
意識を吸い取られるような不思議な感覚に気を失ってしまうのであった。
 しばらくして目覚める乙女は大切なキーホルダーを女子生徒に手渡されるのだが
その時に彼女に言われた言葉
             『あなたは本当はだれですか?』
に何故か例えようのない違和感を抱き始めていくのであった 。

家に帰った彼はキーホルダーを見つめながら女子生徒の言葉を思い浮かべるのだったが
いつもの頭痛に襲われ意識を失うと昔の小学生のころの悪夢を見る。
親友ヤマトとの別れの際に交換した手作りのキーホルダーとヤマトに言われた言葉
『強くなれ』
を思い出しながらうなされ続ける乙女の手に握らされている青いキーホルダー

だが、夢の中で彼が手にしているのは何故か赤いキーホルダーなのであった


199 : 妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/06/26(日) 21:08:20
>198のつづき
あらすじ

数日後そんなことなど忘れてしまっている乙女は
宿題を終えて台所にジュースをとりに行くと誰かのうめき声を聞く
それは発芽がお風呂場で鼻歌を歌っていただけなのだが
慌てて脱衣所に飛び込む乙女は発芽のヌードを見て卒倒してしまうのであった

その後新聞部部長に発芽の盗撮を依頼されるが自分の着替え写真で許してもらったり
発芽に夏の制服を女子のものにすり替えられたりする日が続く中で
給食中に牛乳をこぼされて保健室に駆け込んだ彼は発芽特設シャワールームにて
身体を洗ったあと仕方なしについに女子の制服を着る羽目になってしまう。
 廊下を教室に向かうのだが他の生徒からの好奇の目に耐え切れず
学校を飛び出して家に帰ってしまうのだったが
得意技の方向音痴によって迷子になり繁華街をさ迷うのであった。

珠星乙女が居ない事に気づいた女教師・小山ののみ は
彼の保護者である発芽のところに向かうのであったが
保健室の入り口でなぞの黒服の女性二人組に拉致されて連れ去られてしまう
その二人組みは発芽のことを監視しているようすであった

200 : 妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/06/26(日) 21:11:16
>199のつづき
あらすじ

一方そんなことは知らない乙女はラブホテルから出てきたセーラー服姿の
TAITS隊の生き残りのAと運命的な出会い頭の衝突をしたり、
自動販売機の下に落ちていたコインを拾ったり
昼下がりの暇をもてあますマダムたちの誹謗中傷から逃げたりと苦戦をしながらも
なんとか帰宅したのであったが、実はこの発芽の家が彼の通っている中学校とは
目と鼻の先の距離だったことに驚くのであった。

気を取り直して着替えようとする彼は鏡に映る自分の姿に少しだけ
うっとりしてしまうのであった。

だがその事が発芽と仲間の生徒たちにばれてしまっているということに
乙女自身はまだ気づいていないのであったりする?

そしてたいく教師によってテーマパークのアトラクションと化したプールの
プール開きの日が近づいているのであった。

はたして乙女は生き延びることができるのか?そして数々の忘れられた複線は消化されるのであろうか?


201 : 妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/06/26(日) 21:31:33
ごめんなさいですの 200とっちゃったですの 許してくださいですの((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル ですの

202 :名無しになりきれ:2005/06/26(日) 23:04:38
当然乙女ちゃんの水着は女物でしょうnくぁwせdrftgyふじこlp;@:「

203 :名無しになりきれ:2005/06/27(月) 05:17:12
複線?伏線の間違いじゃないですか? ドジッコ妖精ちゃん可愛い

204 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/28(火) 04:50:05
>202
「んな!? 水着が女物ぉ? そんなばかなー! ってゆうか、やっぱりかー!」
「どうしたですの?」

(昨日学校脱走したことにまったく怒らなかったのがおかしいって思ってたんだよ)
「しかも今朝は制服も元の男子の物を用意してくれてあったですの」
(だから何か企んでいるような気は薄々感じていたんだよね)

自分の席に座り机の上の水着入れの袋の口を再び開いて中を覗き込んでため息をつく
「はぁ〜」
「そういう物は自分で用意しなくちゃですの」
(ちゃんと昨日の夜に自分で海パン入れといたって! 朝も確認したんだってば ……なのに)
「なにか陰謀の匂いがプンプンしますねですの」
自分の周りをゆっくりと警戒しながら見回してみる。
はっきりいってクラス中全員が怪しい気がして嫌な気分になる
「また今日も脱走するですの」
(それは……)
非常に悩んだりするのでしたとさ
「覚悟決めるですの」

205 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/28(火) 04:58:30
>203

(話し変わるけど>203の人が言ってる伏線てなんだ?)
「ぎくぎくっ! し、しししらないですの そんなこと自分で辞書ででもググルでもして調べやがれですの」
(な、なんだよそれ! お前生意気だな! せっかく可愛いやつだって思っていたのに……)
「えっ! おとちゃんもついに私のこと萌え萌えになっですの? やたーっ♪」
(はぁ〜 頭いてえ)
「だいじょぶですの? 私に何かしてほしいことないですの?」
(伏線て何か教えろ)
「……それはい・や・で・す・の♪ きゃはっ☆」
「おぇぇ〜〜」

206 :名無しになりきれ:2005/06/29(水) 12:40:47
好きなスレをたまにはageますがな
おとめちゃーーーん

207 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/06/29(水) 20:27:22
>206
「ありがとうございますら。ぼくもみなさんのこと大好きなのでし。」
「おとっつぁん 誰と話してるですの?」
「は?決まってるでしょ? ぼくらのこと好きといってくれる方に感謝してお返事を言ってるんだよ」
「ふぅーん てっきりいつもの妄想独り言かと思ったですの」
「んだとー!」

「「やだ、また珠星くん独り言を言ってるぅ」」
「「あらやだ、ほんと!」」

「ほら、皆がまたヒソヒソしてるですの」
(ぐぅ! お前のせいじゃんかー!)
「私はしーらなーいですのー♪w」
「ふぇぇーん」

208 : ◆OTOMEMANzc :2005/07/01(金) 22:02:30
校長「なんということじゃ! わが校のプールがどこぞの遊園地のようなアトラクションになってしまった。」
発芽「校長先生! もうこうなってしまったら潔く諦めましょ♪」
教頭「そないことゆうたかて……」
発芽「ほらみてください! あんなにも素直に生徒達が笑いあっている、あの笑顔を大切にしなくちゃ」

校長&教頭「感動しますた」

209 :名無しになりきれ:2005/07/02(土) 12:05:27
よし!プール開きだ!
今月の校内新聞の目玉は「潜入!女子更衣室!知られざる女子の実態!」
これだ!これでいくぞ!
いいか特命記者乙女、女装して更衣室に忍び込み、何時もはカワイコぶってる
女共が裏でどんな本音を話しているか、レポって来るんだ。
女装の似合うお前にしかできない仕事だぞ、頑張れ!
ああそれから。間違っても盗撮写真など撮って来ないように。
間違って撮ってきた場合は、俺が責任を持って隠匿する。

210 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/02(土) 23:02:11
>209
「新聞部の部長さんに依頼されたですの」
「じょ、じょじょ女子更衣室に潜入って……出来る訳無いじゃないかー」
「そんなことないですの 部長さんのおっしゃってるとおり女装似合ってるから心配御無用ですの」
「まてまてー! さてはおまえ またぼくが眠ってる隙に身体操って部長さんと話したんだな?」
「うふふ〜♪ いいじゃないですの〜 へるもんじゃなしですの 何事もチャレンジですの〜♪」
「うわ〜ん」

211 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/05(火) 00:09:25
「……だ、だめだぁ〜」
「何を躊躇してるですの。はやく着替えして潜入しましょ♪ですの」
「や、やだよぉ〜 女装なんかしたくないもん。」
「どうしてですの? この間は鏡に映った自分の姿を見てうっとりしてたですの!」
「ち、ちがぁう〜 あれはきもくて吐きそうだったんだってばぁ」
「へたな嘘は駄目ですの」
「うぅ〜」

212 :名無しになりきれ:2005/07/05(火) 01:39:24
(何をぐずぐずしているのよ!早く入ってきなさいってーの!みんなで可愛がってあげるんだから!!)

213 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/05(火) 20:56:19
>212
ビクッ! コソコソ……タタタタタ……キョロキョロ……

(や、やっぱヤバイよ〜 それにこんな格好バレちゃうってば〜)
「平気ですの そのカツラも可愛いですの♪」
(それにしてもぼくの足がこんなことになってるなんて……そりゃ薄かったけど確かに毛が)
「ご安心を!ですの ワキやスネの無駄毛は永久脱毛……ってより生える事は絶対無いですの」
(なんだよそれぇ! また勝手な事してー ひどいよひどいよ)
「そんな事よりも突入しましょうですの」
(それなんだけどなにか異様な雰囲気が女子更衣室の中からひしひしと伝わってくるのですが)
「おとちゃんはにゅーたいぷですか!ですの なにかプレッシャーを感じるですの?」
(えっ!?)
「白いほうが勝つわ! ですの」
(!? ぁ?)

214 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/07(木) 05:47:43
壁|д゚;) ドキドキ

215 :名無しになりきれ:2005/07/07(木) 19:58:02
(背後から忍び寄って思いっきり背中を押してあげるわッ!!)

216 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/07(木) 21:24:46
>215
様子を慎重に伺っていると突然 とん!っと後ろから押される……

「うわあ!!」
バァン! がちゃり ばたん!ゴロゴロゴロゴロ〜〜〜♪

いきおいあまって更衣室のドアに体当たりした拍子に中へと転がり込んでしまった。

「……あいたたたた」

そのまま床にうつぶせのまま倒れていると……?

217 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/09(土) 10:32:50
……背中を踏みつけられた……。゜(゚´Д`゚)゜。

218 : ◆OTOMEMANzc :2005/07/09(土) 10:47:12
      _ _ ∩
    ( ゚∀゚)彡 げん!せいしんジャスティライザッ!
     ⊂彡    げん!せいしんジャスティライザッ!

今日のジャスティライザーで正義の女神アストレアのこと少しだけ言っていた
だからどうってことでもないけどもうちょっと掘り下げて欲しかった気もした
なので自分でageてしまうの

219 :名無しになりきれ:2005/07/09(土) 11:28:19
それで?

220 :名無しになりきれ:2005/07/09(土) 12:31:38
背中を踏みつけるだけじゃなくて、皆で取り囲んで18禁な悪戯を一杯してあげたわ☆

ふぅ〜、しかし乙女ってまだ「生えて」なかったのね〜(ニヤニヤ)

221 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/09(土) 18:43:11
>219
それで……>220のようなことがあったんだ。

ぼくにとってはとてつもなく屈辱的で絶対に忘れたい悲劇的な事件だったりした。
そう、ぼく自身にとってそれは女性に対してトラウマになるはずの出来事だったんだけど
なぜか精神的ダメージは差程受けて無い気もする。
それは妖精が何か精神崩壊に抑制をかけていたらしいのでした

222 :妖精りぃ ◆OTOMEMANzc :2005/07/09(土) 19:04:03
>220

女子更衣室で繰り広げられた恥辱の出来事は確実におとちゃんに精神的ショックを与えていたですの
それは幾重にも施されているプロテクトを突破するほどではないけど衝撃はあったですの
仕方なく思考の停止しているおとちゃんの身体を操って帰宅したのち一連の事件の記憶は完全に消去したですの

「まだ……覚醒は……もう少しだけ……ですの」

私はベッドで安らかな寝息をたてているおとちゃんの髪を撫でながら話し掛けたですの

223 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/10(日) 10:24:29
「……ぅう〜ん ふぁぁ〜〜」
今日はなんだかすがすがしい目覚めだった。
「おはようございますですの〜ムニャムニャ」
「あっ妖精さん!ぉっぁょ〜ぉ〜♪ にっこり☆」
なんだか身体の疲れもすっかりとれた感じですっごい軽やかで自然に笑みがこぼれちゃうんだ
「ごきげんですの?」
「まあね、さってと今日もさわやか人生をえんじょいで生活しよっと♪ フンフフ〜ン♪」

224 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/07/10(日) 10:36:57
どうやら記憶の消去は完璧だったみたいですの
あんなふうにたのしそう過ぎるのはちょっと不安ですけど……あのまま落ち込んでるよりはましですの。


でも私はその時も未だ忘れていたんですけど、今回の件はこれで終わりってわけじゃなかったんですの
だって、おとちゃんをリョージョクした子たちのことはまだ野放しのままでしたからですの……

私は笑いながら朝の支度をしているおとっちゃんを見つめながら不安になっていましたんでしたですの

225 :名無しになりきれ:2005/07/12(火) 01:09:46
おう。特命記者の乙女クン!
潜入記事はどうなった?
しっかりレポってきたよな。

226 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/12(火) 09:20:09
>225
「えっ? ぶちょーさんおはよーございまーす♪」
どんより曇った梅雨空の下をすがすがしい気分で登校していたぼくは、
いつみてもさわやか美少年な新聞部の部長さんに呼び止められて元気よく朝のあいさつをしたんだ
「えっ……潜入? レポ??」
部長さんはぼくに何か依頼していたのかな?
はっきりいってわけがわからない……でもその真剣な眼差しを見る限りきっと重要なことなのだろうと思った
(でも……なんのことかさっぱりわからないよぉ〜)
「あ、あの〜……一体なんのこ…… うっ!?」

 バタッ!

部長さんに質問しようと話し掛けた時、突然の頭に走った衝撃と眩暈によって気を失いその場に倒れてしまったんだ


「ふぅ〜あぶないあぶない〜 まさか記憶の消去がそんな前からだったなんてうかつでしたですの」

227 :名無しになりきれ:2005/07/12(火) 19:06:39
お、おい!
なんだ!?いきなりぶっ倒れたぞ?
しょうがねぇ、発芽センセーの所に持ってくか。
よっこらせっと。

しかし、夏の増刊号の目玉記事どうするよ…(ブツブツ)

228 :珠星 乙女in妖精りぃ ◆OTOMEMANzc :2005/07/12(火) 23:59:25
>227
地面に倒れているおとちゃんを新聞部の部長さんが抱き起こし背負う?と
発芽さんの所に運ぶとか言ってましたですの?
(今は彼女に預けるのはよくないですの)
私はおとちゃんの身体を操り部長さんの背から降りましたですの
「ぶちょさん、もう平気ですの ぴんぴん元気になったのですの!」
かっつぽーず?で元気をアピールして部長さんを安心させるですの
部長さんに女子更衣室の潜入失敗のことを謝罪してなんとか取り繕ったですの
でもちょっぴり元気無い部長さん……目玉記事? 助けてあげたいけどどうすればいいかわからないですの
「あの〜……元気出してくださいですの」
部長さんの手を両手で包み込むように握り話し掛けたですの

……そのとき、部長さんの肩越しに見えたのは

「あ、あの子……大変ですの!」

229 :妖精りぃ ◆OTOMEMANzc :2005/07/13(水) 00:18:05
それは高級マンションの10階ぐらいのベランダから今にも落ちそうな子供の姿でしたですの
(助けなくちゃですの おとちゃん! 起きてですの!)
私は禁じ手の強制覚醒を使っておとちゃんの意識を回復させると即座に状況説明のために情報を与えましたですの
そのことによって状況をすぐに理解したおとちゃんは部長さんの手を離してマンションに向かって駆け出したですの

(りぃ! あの子を助けるには変身しかないってことだな?)
「はいですの でもここだと部長さんに変身シーンがばれちゃうですの 物陰に隠れるですの」
(うん!そのつもりだけど急がなきゃ)
そう言って部長さんを振り切って物陰に隠れると用心のために『りぃバリア』で姿を消しましたですの

230 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/13(水) 00:55:30
「『乙change!』……ぅぅうわぁ〜〜ぁ♪」
☆ピカァァァァ〜〜☆
青白い光が全身を包み込むと次の瞬間ぼくの変身は完了していた
「変身って……きもちわる〜ぅ」
実際は一瞬なのだけどぼくには変身するときがずいぶん長めに感じたりしていた
体中がむずむずしてくすぐったくって気持ち悪かった
「変身完了ですの はやくあの子を助けなくちゃですの」
「あぁ、わかってるよ……って、なんだ声が……変だ!?」
ぼくは何となくさっきまでと違う自分の声に驚いていた
「あ〜あ〜……やっぱり変だ」
「そんなこと気にしてる暇ないですの はやく空飛んであの子助けるですの」

231 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/13(水) 00:58:27
「わ、わかったよ ってゆうか、なぜ『りぃバリア』解除するんだよ」
「助ける時に邪魔になるですの どうせ顔はゴーグルで見えないですから大丈夫ですの」
意識を背中の光の翼に集中して空に舞い上がるとマンションに向かって飛んだ

「あ! 落ちた! いそぐですの」
「くっ!」
スピードを上げてベランダから転落していく子供を間一髪でキャッチすることに成功した
「ふぅ〜 あぶなかったぁ〜♪」
「よかったですの〜」
「ってゆうかギャラリーが! やばいよーどうするよー?」

下を見ると子供を抱き抱えたまま宙に浮いているぼくを見上げて指差す人々がマンションの周りに集まってきている

232 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/13(水) 01:03:54
「とにかくこの子をお母さんの所に」

元のベランダに着地すると子供の母親がパニくっていた。
すぐに子供を母親のところに返す
「んじゃ、そゆことで」

「ありがとうございました……なんてお礼を言えば……たっくん よかった……しくしく」
「いえ、お礼なんて……これからは気を付けてくださいね」
「は、はい……ぐすっ」

ぼくは子供を抱き締めて泣き続ける母親からの感謝の言葉を聞いて気分が良かったんだけど

「てんしのおねえちゃんばいばーい」

……と、無邪気に手を振る子供・たっくん?の言葉に複雑な思いを抱きながらその場から飛び去るのでした

233 : ◆OTOMEMANzc :2005/07/13(水) 06:19:35
あと数日で夏休みに突入にゃの!

234 :名無しになりきれ:2005/07/14(木) 06:16:21
もうすぐなつやすみであるぞよ

235 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/14(木) 23:44:34
>234
なんとーあしたの終業式のあとは夏休みに突入なるんだよね?
気づかなかったよね〜 いや〜まいったまいった.。
そういやなにかいろんなこと忘れたりしてるような気もしないでもないんだけど……まあいっかw

236 :名無しになりきれ:2005/07/15(金) 00:26:07
くっそー。増刊号の目玉企画がぽしゃって内容をヒーローショーの撮影現場直撃レポに
変更しなくてはならんとは…。映研にはウケたが大衆へのインパクトが弱かったな。
ほれ、学校新聞夏の増刊だ。
【新番組の極秘ロケ!?新たな特撮ヒロイン現る!!
 オタク受けのみを追求する特撮に明日はあるのか!でもしっかりパンチラGetだぜ!!】

それよりも、だ!夏だ!海だ!太陽だ!合宿ッ!合宿にいくぞ!
我が新聞部は写真部と合同で海水yもとい海に合宿に行くッ!
増刊号でコケたのを今回の合宿で取り返す!

乙女!発芽センセーに随行を頼んでくるんだ!
ついでにそこら辺をウロウロしているタイツの変人にも声をかけてやれ…哀れすぎる。 

237 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2005/07/15(金) 19:45:51
>236
ふむふむ〜 新聞部と写真部の顧問は私じゃないんだけどね〜?
顧問の先生の小山先生ってこのあいだから欠席してるらしいんだけど貴方何か聞いていない?
ところで合宿ってどこに逝くつもりなの? それって南国バカンスなかんじなのかしら??
う〜ん、今年の水着はまだ買ってなかったのよねえ〜♪ さっそくお買い物にいかなくっちゃ!



238 :逃亡タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/07/17(日) 06:11:01
あれからすでに何ヵ月たったのか、この逃亡生活にも慣れた頃奇妙な光景に出くわしたっス
もちろん逃亡厨のあっしは公園や橋の下で路上生活していたのは最初の頃で
今はとあるお年寄りを悪徳○○οーム業○から救ったよしみで居候させていただいてるってわけっス
ちなみに本名の『鯛突彬(たいつくあきら)』ってちゃんと名乗っているっス
居候先のばっちゃの孫娘さんが週に一度様子見に来ていて彼女にマジ一目惚れされちまったっス
いやぁ〜いろおとこはつらいっス〜♪いろんな事を頼まれちゃってもうモテモテって感じっス〜♪

そしてその日も朝っぱらからお買物を頼まれて出掛けていたら道路に集まっているやじうまが空を見上げていたっス
あっしも釣られて見上げたらなんと薄青の服を着た?鳥人間?が飛んでいたっス
いやぁ〜あれにはびっくりしてしっこちびっちゃったっス

239 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/17(日) 21:17:52
そういえばずいぶんまえから担任の先生が学校休んでるんだった。
自分のことしか考えてなかったからあまり関心が無かったんだけどやっぱり何かひっかかるものが……
「気にする必要ないですのに〜いまさらってかんじですの」
「そりゃそうかもしれないけどさ」
「そんなことより身体のほうの調子はいかがですの?」
「は? なにそれ」
「なにってこの間の変身後の後遺症とかですの」
「あー! それそれ、そのことなんだけどさー」
「どうかしたですの?」
「なんとなくなんだけど……ズボンのおしりがちときつくなったかも?」

240 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/18(月) 18:35:36
ところで夏休み夏休みいうてるけど実はまだやねん。orz

241 :名無しになりきれ:2005/07/18(月) 22:34:02
先生!連休までこんな所にいるのって廃人化まっしぐらだと思います><

242 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2005/07/19(火) 06:16:06
>241
「あらあら〜それは大変だわぁ〜♪」
「診てあげるからお洋服を全部脱いでそこのベッドに横になりなさい。」
「……コラコラ! 仰向けじゃなくてうつぶせに寝るのよ! まったくぅ〜♪」
「ホラホラ、早くなさい!」
 ピシャリ!
「なによぉ、お尻を叩いただけでそんな顔して睨むことないでしょ? こっちの手だって痛いんですからね!」
「さぁ触診するわよぉ〜ほらっそんなにくすぐったがってちゃナデナデ出来ないでしょ! メッ!!」

243 :名無しになりきれ:2005/07/21(木) 17:47:19
それからそれから?

244 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/21(木) 20:37:43
>243
それがね、ここのところの暑さで街のあちらこちらで熱中症になっちゃう人が続出しちゃってさ
うちの学校でも何人かの生徒が運動中に倒れちゃってね
保健室がいっぱいいっぱいで発芽さんが大忙しみたいだったんで覗きに行ったら
手伝いさせられたりして疲れちゃったんだよねー
しかもついに明日は一学期の終業式なんだけどさ〜もうくたくただよーぅ

245 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/23(土) 01:01:30
つうしんぼが目もあてられない状況に陥っていたので泣く泣く処理してあげたんだ。
だってあんなの母さんに見せられるわけないじゃない!
「そんな事言っても発芽さんが学校関係者だって事忘れていません?ですの!」
「!! そ、そそそ〜だった……。 ケロッと忘れてたよーン どうしよーか?」
「そんなん自分のまいた種なんですから〜 わからないですの〜♪」

246 : ◆OTOMEMANzc :2005/07/24(日) 21:05:17
「もう七月も終わりになるのに未だアレの手がかりを見つけだせないの?」
「もうしわけございませんお嬢様。あれ以来反応がまったく消失したうえに【D】共の出現も皆無となりまして……。」
「我々といたしましてはこれ以上のこの街での捜索は無駄であるとの見解に至りましたゆえ」
「捜索打ち切りを」

☆ガタン!
無言のまま席をたつ可憐と観咲。
その横に立ち並んでいたSPのサングラスの男が静かに顎で合図する
「……!」
「はっ!了解しました」
バシ!バリバリバリ☆
「な、なにを!? お、おゆるしを!ギャァ!」
「お嬢様なにとぞ!うわぁ」

247 :名無しになりきれ:2005/07/24(日) 23:45:31
そういえば、合宿先を告知していなかったな。
場所は熱海だ。今は使われていない廃ホテルを貸切で使用できる。
なにやら怪談と野良猿のオマケつきだが気にするな。
海岸まで500bという好条件だ。ははははは!感謝しろよ!
ホテル跡(オィ)まで急斜面を徒歩で上り下りだがな。

248 : 妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/07/25(月) 20:20:52
>247
熱海はあしたあさってたいふうななごうがくるらしいですの?
それは大変危険が危ないデンジャラスゾーンですの!
ですがその貸しきりホテルには何か運命がデスティニーをぴきゅーん☆って感じるですの〜♪

249 :名無しになりきれ:2005/07/27(水) 10:11:03
夏は海水浴ですよね
今年は暑いですよね

250 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/27(水) 14:23:49
>249
たいうふいっかなので今日は暑さが最悪なんだって!
みんなだいじょうぶですか?熱中症になちゃわないでね!
なつこぁぃよぉー。ひぇぇ〜(((゚Д゚;))))

251 :なぞの老人:2005/07/28(木) 18:18:43
今日も暑い暑いんだったんじゃなー
この太陽の輝きの強さは何かの前触れなのじゃろうかのぉ?
ワシ等はどうなってしまうのじゃろうかのぉ

252 :タイツなAさま ◆OTOMEMANzc :2005/07/28(木) 21:28:54
>251
老人さん!夏バテはヤバイッス
こちらで涼んでくださいッス!
それに土用の丑の日だからってうなぎを食べてくださいッス
えっ?あっしのうなじはとてもせくしー♪だってのはとっくにバレバレだから気にしなくてもいいッスよ!
それにしても確かに猛暑は辛いッスね!
太陽ももう少し限度ってもんを考えて欲しいものッスよね〜

253 : ◆OTOMEMANzc :2005/07/30(土) 05:07:11
でね、今日は土曜日なわけ

254 :名無しになりきれ:2005/07/30(土) 09:57:09

……………暑いな

255 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/07/30(土) 19:27:09
>254
夏真っ盛りで暑い日差しにくらくら〜してるですの〜。
熱中SHOWはこわいですの〜。気を付け魔性ですの〜。
……えっ?しゃべりが変ですのって?気のせいですの
まさか夏バテで気絶中のおとちゃんの身体を操ってレス返ししているだなんてことは口がさけても御内密ですの。
そんなこんなで納涼花火大会を観覧にでも逝きたい気分屋ですの☆

256 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/01(月) 19:53:23
けっこうよるもあついですぅ〜

257 :名無しになりきれ:2005/08/02(火) 00:33:47
だら〜なんかネタ考える気も起きないよなだら〜だら〜

258 :名無しになりきれ:2005/08/02(火) 00:40:56
otomemanはおにゃのこ

259 :名無しになりきれ:2005/08/02(火) 09:58:52
乙女マン

260 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2005/08/02(火) 19:56:39
>257
それは一大事が大変なことじゃない!
はやくなんとかしなくちゃ手遅れになっちゃうわよ!
はやくこの私が作った特別性のスタミナドリンクを飲みなさい!
もちろん一気に全部飲みほさなくちゃ困ったことになるからね!
>258
otomeman?はて、どこかで聞いたことあるけどどこだったかしら?
おにゃのこ?もちろんこのスレの根本がその言葉のなかにたっぷりこってりこもっているわね。
あたりっぽいけどまだまだ先は長いわよー!
>259
いいんじゃない?
それも予定のノートには書いてあるような気もするわ
てゆうかチラシの裏?

261 :名無しになりきれ:2005/08/03(水) 03:26:38
がぶ飲み

262 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/03(水) 19:39:48
>261
がぶ飲み?だいじょうぶなの?
あまり大きな声じゃ言えないけどそれって発芽さんの作った薬でしょ?やばくない?
あなた完璧に実験台にされちゃってるよ?
えっ!?効果?さぁスタミナドリンクだから元気にはなるんじゃないかな?
ま、ままま、まってよ!責任とれって言わないでよ?ぼくにじゃなくて発芽さん本人に言ってよぉー

263 :名無しになりきれ:2005/08/04(木) 13:26:47
きゃあーたすけてー乙女マーン!

264 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/04(木) 18:37:18
>263
「大変ですの 助けを求めてるですの おとちゃん出動ですの」
「はぁ?確かに助けてーって言ってるけど何でぼくが逝くのさ?」
「だって『乙女マン』て御指名が掛かってるですの」
「えーっ!? なんだよそれぇ! ぼくそんな名前じゃないもーん」
「でも四文字中の半分は一致してるですの 五分五分ですの いちかばちかのカウンターですの」
「言ってる意味がわかんないってば! とにかくぼくは逝かないからね」
「おとっつぁんは救いを求められても助けないような薄情さんですの?」
「うっ! そ、それは……」
「半分はやさしさで出来てるんだから助けましょうですの」
「わかったよ。でも半分てのは許せないな ぼくはやさしさの塊だい!?」
「そんなんどうでもいいから逝きますですの」
「……なんかトゲ有りすぎだよおまえ」
「えへっ♪ですの」

と、言うわけで渋々『乙change』と唱えるぼくでした。

265 :名無しになりきれ:2005/08/05(金) 15:10:30
ねえみてみてあのカメラ持って空ばかり観てる人って確か中学校の新聞部じゃない?今度は何をでっちあげスクープするのかしらね

266 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/06(土) 13:37:55
>265
うーん、確かに新聞ぶちょーさんは凄く変わったひとですけどでっちあげはしないですの!
真実はちゃんと描いてるですの!?ただ脚色は大盛りにしてるみたいですけど?ですの!?

そんなことより毎日あちちぃ〜くってへらへらですの〜♪
熱海に逝くって話もどうなってんのかわからなくてジタバタするですのーーーぉ!
キャー!!\(≧∀\)(/∀≦)/ ジタバタジタバタ♪

267 :名無しになりきれ:2005/08/06(土) 14:11:03
ですの〜ですの〜

268 :妖精りぃ ◆OTOMEMANzc :2005/08/08(月) 11:45:00
>267
毎日暑すぎて口癖もあぢーあぢーになっちゃうような日々を無事に過ごす皆様、

乙(はぁと)ですの〜♪

せめて語尾のようなDE SNOW♪が降ったらきっと涼しくて気持ちいいでスノー☆

269 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/09(火) 19:04:02
今日は暑さにへらへらしながらお散歩していたら蝉が突っ込んできたんだ。

だからってなに?て言われても困りますよー。ふぅー

270 :名無しになりきれ:2005/08/10(水) 00:52:03
オトメマーン!!!

この暑さを何とか汁

271 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/10(水) 20:43:32
>270
最近なぜか乙女マンて呼ばれるんだけど……やっぱりあのときスクープされたときのせいなんだよね?
「謎の空飛ぶ女装少年。て呼ばれるよりはましですの」
「いや、女装少年も何も顔はばれてないし……てゆうかこのネーミングって誰が付けたんだろ」
「さ、さぁ? 私にはわからないですの」
「……ぁゃιぃ」
「そんなことより助けを求めてるヒトの処へ逝くですの」
「ぃゃぁ〜それなんだけどさ〜 こないだから何度か出動してるけど、助けって言ったって」
「不満たらたらですの?」
「だって、お使い頼まれたり犬のお散歩やら忘れ物を届けてあげたり花火大会の場所取り係とか……何でも屋って感じ?」
「それも人助け……困っている人々の幸せのために戦うヒーローのお仕事ですの」
「う〜」
「さぁ、>270さんの依頼を遂行するですの」

272 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/08/10(水) 21:00:39
つづき
と、いうわけで>270さんの所にさっそうと登場したんだ。
「あの……そ、それで、依頼は? え?暑さをなんとか汁??……えっと」
(どうすればいいの?そんな汁しらないよぉ)
「きっと涼しくなれる特別なスープですの」
(そんなんどこにあるのさー)
「ご本人に聞くのが一番ですの」
「……あ、あの、その、う〜んと……そのなんとか汁ってゆうのの事をもっと詳しく教えてもらえませんか?
 ……って、ありゃ?もしもーし どうしよう >270さん倒れちゃったよ?」
「きっとこの暑さにやられてしまったですの 急いで病院へ運ぶですの」
「う、うん。 うんしょっと! 確か病院はあっちだよね? 超高速で飛ぶよ!トゥ!!」

ぼくは熱中症で気絶した>270さんを抱えると空高く舞い上がり市内の某女子医大病院へむかって全速力で飛ぶのでした。
「きっと助けてあげるからね もう少しの辛抱だよ」
声を掛けつづけながら飛んでようやく病院に到着。
すぐに病院のナースさんやお医者さんに>270さんを預けると一目散に逃げるのでした。
「だって病院内の皆さんが変な目で見るんだもん あ〜はずかし〜」

273 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/11(木) 21:45:45
「ふぅ〜 きょうも平和を守ったみたいな感じがするような活動したよね?」
「ごくろうさまですの はい!おとちゃん大好物のおれんぢぢゅーちゅでちゅの〜ちゅーちゅー♪」
「うん、ありが……うわ!なんだよ、ぼくにくれる前に全部飲んじゃってるし〜(怒)」
「ぷっはぁ〜♪ おいしかったですの〜 ……さってと〜このりもこんと……りもこんりもこん……ウィップぅ〜」
「何勝手にくつろいでクーラー付けたりてれびつけたりしてるんだよお」
「そんな……ヒック かたいころ言うにゃらへらら〜きゃははぁ〜ですにょ〜ばんばん☆」
「よ、よよっぱらってるの!?」

274 :名無しになりきれ:2005/08/12(金) 12:07:37
乙女マーン!今日もうちの犬のジョセフーヌちゃんのお散歩よろしくねー!

275 :名無しになりきれ:2005/08/12(金) 12:14:10
乙女マーン!雨が降ってきたから洗濯物取り込んどいてねー!

276 :名無しになりきれ:2005/08/12(金) 12:23:47
ねえみてみて!あれが最近街で噂の乙女マンよ!
なんでもこの街限定らしいけど何でも屋をやってるらしいわよ?
ほらこの雑誌に謎の空飛ぶ仮面少女・乙女マン特集ってのに書いてあるよ

277 :名無しになりきれ:2005/08/12(金) 12:59:59
乙女マーン!ピザ買ってきてー!えっびまよまよえびまよー♪だぞ!

278 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/08/13(土) 03:42:17
>274
最近なんだか雑用ばかり頼まれてるんだけど、
これも正義のヒーローの仕事なんだって妖精の口車に乗せられているぼくなのでした。
「あ、お散歩おわりましたぁ〜はぁはぁはぁ……それじゃ失礼します」
ジョセフーヌに町中をひっぱり回されてへとへとになりながらも次の依頼の人の元へと向かいますです

>275
お庭に干してあったびしょぬれの洗濯物を取り込んで
依頼主さんに手渡して帰ろうと思ったんだけど、
(やっぱこのままじゃいけないよな〜)
遅れたお詫びにお家の中をお掃除しますです。
……1時間後……
「そ、それじゃ……」ふらふらしながらまだ降り続ける雨の空を飛んでいくぼくでした。

279 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/08/13(土) 03:58:17
>276
ふらふらと飛んでいるぼくを見上げて通行人さんが噂している声が聞こえてきた。
( ぼくって有名人さんになってるんだぁ なんだか照れちゃうなー)
でも、乙女マンてのはやっぱやだな……妖精が言っているように変身してる今のぼくは【あすとらえあ】っていう名前なのにな〜
とか抗議したいけどまだ次の依頼があるのでその場をあとにしました。

>277
その日最後の依頼はピザの配達?でした。
でもそれはえびまよなピザを買ってこいってことでぼくはまた失敗してしまったんだ
それは30分以内に配達できなかったので依頼主さんはカンカンに怒っていて困っちゃったんだよねー。
しかもぼくが買ってきたのはイカまよだったのでした。
イカで怒りまくる依頼主さんちから一目散に逃げました。


「……ハァァ〜もぅだめだぁ〜……疲れたからもぅ変身やめりゅ〜〜ぅ。ばたんきゅ〜♪」

自分の部屋に帰ってきたぼくは変身を解くとそのままベッドに潜り込んで爆睡するのでした

280 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/14(日) 23:46:13
ぐーぐーむにゃむにゃ

281 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/16(火) 20:01:39
「うぅぅ〜ん、もう朝か〜。よっと!起きなくっちゃね〜。ふぁぁ〜♪」
「発芽さんが旅行で居ないから一人でのんびりしてられるっていいよね〜。」
(うぅ〜。しっこしたくなってきた〜といれといれっと☆)
ぱたたたたたっ!、、、ぎぃぃ〜ぱたん。ごそごそごそ
「ん?あ、あれれ?きょうは一段と縮こまっちゃって……」
……ごそごそ……あれ?、あれ?……ごそごそ……「えっ!?……な、な、ない?」

あ、あ、あぁ? スカッ! もぞもぞ。
「な、なんで……うっ! しっこ我慢できない……もれるぅ〜」

びちゃあぁあぁあ〜〜〜っっつ♪

「そんな、そんななんで?ううううそだ……なんで……」
ぼくはおしっこでびしょぬれになったパジャマのズボンを脱ぎ捨てておそるおそる自分の足の付け根を見下ろした

「や、やっぱり……ない……は…ははは……ぼくの……なくなってる」

282 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/16(火) 20:15:41
アンモニア臭がたちこめるトイレの中で自分の股間を見つめて茫然としていると誰かがドアをノックしてきた。

「だ、だだ誰!?」
 がちゃり☆
あわててズボンを穿こうとするよりも早く鍵を掛け忘れていたトイレのドアが開く
「うわぁ!」
「なにやってんのよ?あらあらまたおもらししちゃったの? まったくしょうのない子ね。
 ほらいつまでもそんな格好じゃ風邪ひいちゃうでしょ。はやく着替えなさい!」

ぴしゃり☆とぼくのお尻を叩いてトイレから追い出すとおしっこに濡れた床を拭く発芽さん
(?なんでぼくのあそこ見たのに驚かないんだろ?)
「あ、あの〜」
「な?まだいたの?はやくシャワー浴びてきなさい。まったく」
「で、でも……」
「それにいくら女同士だからってそんな格好じゃはしたないわよ」
「えええ!?お、おんなどう……」
混乱するぼくを強引に風呂場に連れていくとシャワーを浴びさせる発芽さん

283 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/16(火) 20:38:25
シャァァァ〜〜
(どうして……ぼく……っていうか発芽さんぼくのこと女同士って……)
お風呂場で裸になってシャワーを浴びながら考え込んでいた
(……女?……ぼく……)
自分の身体を見下ろす。確かに胸には小振りながらも膨らんでいる二つの丘があってその頂には桃色のさくらんぼがあるし、
股の付け根には男の子だったときにはあったはずのものがきれいさっぱり消滅していてなにか違う形に……。
「なん……で……うぅぅ……ぇぐっ……グズッ」

あふれてくる涙がとまらない。
(そりゃ皆から女みたいだってからかわれたりするけど……本当に女の子になっちゃうなんて……やだ……やだよお……)
「やだ!いやだ!いやあぁあ!」
突然立ち上がりお風呂場を飛び出すと脱衣所の洗面台にあった鏡に映る自分と目が合った

「あ!! き、きみは!!!」
全裸のまま鏡に映る自分の顔と向き合う。ぼくは知っている、この顔を……この女の子を……


284 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/16(火) 20:52:36
裸のままで洗面台の鏡に映る自分の顔を睨んで叫ぶ
どうしてもそれが自分だとは思えない。
とゆうか、ぼくの顔とはまったく違っている!
「どうして!? なんできみが!」
『うふふ……』
鏡の中の女の子が突然笑いだす。
「!!!」
『……うふふ……あなたは……だれ?』
ぼくにむかって話し掛けてくる鏡の中の女の子

「そういうおまえはだれだ!」

『……知っているくせに……あなたこそ……だれ?』

「ぼくは……うっ!」
キィィ〜〜ンと響く頭痛と耳鳴りが強くなっていく。目の前がぐらぐらしてくる。めまいがする。立っていられない。
洗面台に置いていた両手からも踏張っていた両足からも力が抜けていって床に崩れるように倒れこんでしまった。
「なん……で……はっ!?」
床に倒れるぼくの位置からかろうじて見える鏡にはさっきまでと同じ姿勢?のままの女の子がぼくを見下ろしている?
そう、まるで窓から洗面所を覗き込んでいるかのようにこっちを見て笑っている
『……あなたは……』

「くぅ! ぼく……は」

意識が遠のいていく

『……甲芽……』



285 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/16(火) 21:10:47
「……と…ゃ……」
(……ん?……)
「…お…ちゃ……おと…ん」
(だれだ? ぼくを呼んでいる?)
「おとちゃん! おとちゃん!」
(この声は……)「……りぃ?」
ぼくはゆっくりと目を開けて自分を呼んでいた妖精をみつける
「!! よかったですの〜。おとちゃんずっとうなされてて心配したですの〜ふぅ〜♪ですの。」
「えっ?うなされ?って……ま、まさか!」
「どうしたですの? ベッドから飛び起きていきなりパジャマや下着を脱いで全裸になるなんて〜いやぁんですの〜///」
「な、ない……あ、ある!あるぅ〜(笑」
ぼくは自分の身体か間違いなく男の子であることを確認すると涙を流しながら喜んだ
「あははは♪ よかった、夢でよかった。あははははは☆」
「へ〜んな おとちゃんですの〜〜☆」
わらいつづけるぼくをなぜ笑っているのかわからないままの妖精さんは首を傾げて眺めているのでしたとさ。

286 :名無しになりきれ:2005/08/17(水) 15:08:40
おやつのじかんよ〜ぉ

287 :名無しになりきれ:2005/08/17(水) 15:53:36
おやつはプリンですよね?乙女マンはやく来ないと全部食べちゃうよ

288 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/18(木) 19:14:34
「あ゛〜きょうもあ゛ぢぃ〜よ〜」
研修だかで発芽さんが居ないので今日もご近所のすーぱーに買い物に出掛けて歩いていた
でもはっきりいってこう毎日暑いと頭おかしくなっちゃうよね。

>286
どこからか母親が子供を呼ぶ声が聞こえてきた
「はぁ〜い♪ ですの〜♪」
いきなりいつものアフォ妖精がこともあろうにぼくの口を勝手に操ってお返事しやがったんだ
「な、なな……なんでおまえ勝手にひとの体操って返事しるんだよー!」
「何言ってるですの、おやつの時間だって教えてもらったからお返しのお返事しただけですの いがいとけちくさいおとちゃんですの」
「うっさいよ! いくらお菓子買ってあげなかったからって嫌がらせしないでよ!」
「ふーんだ! おとちゃん、私はぷりんがたべたいですのー!ですのー! ジタバタジタバタ」
「うわ、やめろ! 夏休みの頭から発芽さんが居なくて食費ピンチなんだから節約しなきゃなんないんだってばー イテ!イテテ!」
ぼくは髪をひっぱったりして暴れるりぃをなだめるのに苦戦していた

289 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/08/18(木) 19:31:15
>287
買い物袋をかばいながら姿が他人には見えない妖精をなだめているぼくは通行人から見たら変人だったりする
「やめ、やめろよ! イタッ……ほんとに怒るよ!」
「やですのー!おやつたべたいですのー!」
わがままな妖精が暴れ続けていて困り果てていたとき、
さっきのおやつの母親と子供の会話がまた聞こえてきたんだけど、
その内容を聞いてぱたりと動きを止める妖精りぃ
「呼んでるですの! さぁ出動ですの 乙女マン!」
「え、えええー!? ちょっとまってってば!」
「一刻の猶予もないほどに急がなくちゃ大変な一大事ですの はやく、はやく!ですの!」
「わ、わわわかったから、耳ひっぱんないでよ! お……乙change!」
ぼくは人目を避けるように路地裏に隠れると【りぃバリア】で姿を消して【星乙女あすとらえあ】に変身した。
あまり気乗りしなかったんだけど>>287さんの家にお邪魔しておやつのプリンをご馳走になったのでした☆
もちろん姿を見えなくしている妖精りぃが全部食べちゃったんだけど気付かれてなかったみたい

「あ〜おいしかったですの〜♪しあわせですの〜☆」
「あのな〜」

290 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/20(土) 05:54:20
朝ッス、今日も熱い魂の朝が来たッス

「ナカヲさん!ナカヲさん!」
あっしを呼ぶ声が聞こえる。
そう、彼女の名前は【逝毛名魅忍】(いけな みしの)さん。
あっしが今お世話になっている老夫婦の孫娘さんだ。
「ナカヲさん! 見つけましたか?」
「だ、ダメッス それにまた名前間違えてるッス あっしは彬ッスけど中尾じゃないッスよ」
「てははは〜ごめんね、ナカヲさん♪」
「こっいつぅ〜ははははっッスぅ〜♪」

あっしとみしのさんは今日もむしきんぐを探して森を駆け巡っていたのでありましたッス。
そう、みしのさんとふたりっきりで……熱海にキャンプに来てたりするッス。ムッハー☆ハァハァッスぅ〜♪

つづく!?

291 :名無しになりきれ:2005/08/20(土) 12:28:16
熱海ってナニ県にある首都ですか?

292 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/21(日) 04:44:54
>291
何県?う〜んと、たしか神奈川県と静岡県の間に挟まれた伊豆県じゃなかったッスかね〜?
伊豆県の首都は伊東だか下田だか言うじゃなかったッスかね〜?
朝っぱらから考えたからもいちど寝るッス、じゃあねッス

293 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/22(月) 21:08:56
「でもね四郎とか美咲とかかげきとかって人が首相かといえるのかわからないッスよね〜♪」
「なにをまた見えない人と会話しているの?ナカヲさんてば」
「ちあうッスよーミシノすわぁ〜ん」
「ねぇそれより今日も収穫無くて残念ねっ」
「あっしが才能ないからッス ごめんなさいッス」
腑甲斐ないあっしが土下座して謝罪しているのを無視して森を突き進むミシノさん
ゴロゴロゴロ〜……ポツ…ポツポツ……ザァァァァ〜〜〜
「きゃあー 雷……雨……ナカヲさーん」
「うひゃあ どしゃ降りッス! 風邪ひいちゃうッス どこかで雨宿りを」
「ナカヲさん! あそこに建物があるわ!」
「ミシノさん! あそこの建物に逝くッス」
「はい」

あっしたちは森の奥にひっそりと建っている鉄筋で出来た白い壁の学校?か病院跡らしき建物へと向かって走ったのでしたッス

294 :名無しになりきれ:2005/08/22(月) 23:26:13
雷落ちた?

295 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/23(火) 22:05:00
>>294
☆ビカァァーーーー☆ガラガラガラ…… ドシャァァァァァ〜〜〜ンンン!!!

ゴゴゴゴゴゴゴ…………ッッ 

「きゃーーーナカヲさーーん……って……え??」
「きゃーーーミシノさーーん キャーキャー 抱き抱き☆」
「何をどさくさにまぎれて抱きついてんのよ!! ヘンターーーーイ!!」

バッチーーン☆

「ぅぅぅ〜〜〜 あっしじゃないッスよ〜〜〜〜う え〜ンエ〜ン」

「え? きゃあ!!! だ、駄々、誰!!?いやあ!! たすけてナカヲさーん」
「へへへ〜いい尻してまんな〜 スリスリ〜♪」

落雷によって混乱中のどさくさにまぎれて何者かがあっしの最愛のミシノさんに!!
「許せないッス でやー!!神速Aキーーーック」
「ふ!あまいで!A おまえのスピードなどハエがぶんぶんやで!!わっはっは! 」

あっしの光速の攻撃をいとも簡単にかわしたソイツはあっし達から離れて嘲り笑っている
「大丈夫ッスか?ミシノさん」 
「うん こわかったよ〜ぅ」
抱きしめあう二人を祝福するかのように雷鳴が轟き続けている

「こらまてや! 何いちゃついとんねん!」

あつあつのあっし達にやきもちを焼いてるようだがまったく二人の世界に突入してるので相手にしないッス

296 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/25(木) 10:05:22
「ウヒャー雨強くなってきたッス とにかく建物の中に避難するッス」
「はい カチャカチャカチャッ☆ 開いたわ」
「凄いッス ミシノさんてばどんな鍵でも開けちゃうッスね〜何者なんスかね〜 ……お邪魔しまーす」
あっしとミシノさんは厳重にかけられていた鍵を開けて建物に侵入しました
広い玄関?の中は薄暗くてあっしは前を進むミシノさんに寄り添って歩いているッス
「ヘヘ平気ッス 背後はあっしに任せるッス」
「う、うん……それにしても此処って病院?」
「それっぽいッスけど〜凄くきれいな建物ッスよね」
「やだぁ綺麗だなんて♪ ナカヲさんてばっ☆」
「い、いや……そじゃなく……とりあえずびしょ濡れになったままじゃ風邪ひきますから暖かくしなくちゃ」
「いやん♪ 人肌で温めあうのね? えっちい☆」

297 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/25(木) 16:28:20
一方その頃 某熱海の道路……

「台風め!大雨ざーざーじゃない!まったく冗談じゃないわよ!ブーブー!
 熱海?もちろん上陸して直撃よ!ブーブー!」
「うわぁ!ブーブー言ってないでちゃんと運転してください先輩!」
「っさい! あたしの運転テクニックに文句言うたぁ偉くなったわね!」
「ごごごごめんくさい……ぢゃなくて……アワワワワ……せせ先輩!まえ!まえ!」
「藻前、舞え? 命令すんなや! ……って 人!? きゃぁぁあ」
「きゃあーせんぱーい!」
キキキキキーーーッッ! がしゃぁぁぁあンンン!!ぷっしゅううぅ〜〜♪

298 :名無しになりきれ:2005/08/25(木) 16:43:06
台風で大雨洪水Hello警報発令中につき運転注意だよ

299 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/26(金) 04:42:30
>298
「>298さんがラジオで警報が台風であぶないって言ってますよ〜せんぱぁい」
「そんなことわかってるわよ! だいたいもうこの辺りの暴風は過ぎたみたいでしょーが!」
「確かに……東京にもうすぐ上陸って言ってますよ〜」
「あーもぅ! そんなことよりかケータイ繋がんないし他に車も何も来ないじゃない!」
「きっとこの道路は通行止めになってるんでしょうね」
「何呑気な事言ってんのよあんたは マイカーは自損して動かないし、その原因のこの女は寝たままだし」
「ですよね、この人を避けようとしてガードレールに突っ込んぢゃったんですよね」
「あぁ゛ーまったくついてないわ! やっと雨止んだってのにぃー」
「せんぱい!この人凄い熱ですよ! はやくなんとかしなくちゃ」

300 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/26(金) 04:52:07
「なんとかってこんなところで孤立しててしかもまだ朝の5時前でしょ! どうしようもないじゃない」
「でもこのままじゃ」
「わかってるわよ! ……あんたおんぶしなさい!」
「えっ? でも」
「いいからはやく その女を助けたいんでしょ?」
「は、はぁ」
「確かこの先に古い病院があるはずだから そこに行くよ!」
「えー!? それらしい建物なかったじゃないですかー 何でそんなの知ってんですかー!」
「うるさいわよ あたしの田舎なのよココはだから早くしな!」
「え、はい! でもぉ〜私だけじゃ重くて無理ですよーせんぱーい」
「なにを180cmの怪力女が言うか! さっさといくよ!」
「ふぇぇ〜ん まってくださいよーせんぱぁ〜ぃい」ガサガサガサ……

301 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/27(土) 10:08:04
ガサガサガサガサ……
「はひーはひーはひーせんぱーぃい……いつまで歩けばいいんですかーはひーふぅー」
「もうちょっとよ」
「でもでもぉ はひーはひー この森に入って一日以上経ってるような気が……」
「そんなわけないでしょうが!第一お腹とか減らないでしょ?」
「それはそうなんだけど……それにしたって……はひー」
「言いたいことはわかってるわよ 私だって!」
(おかしいわね、確かにずっと森の中をぐるぐる回っているみたいし、村だってあるはずなのに……)
「せんぱいせんぱい!」
「なによひとが考え中なのよ 邪魔しないでよ」
「あれ! あそこに建物が」
「ほんとだわ! いきましょう!」
「はーひい!」
ガサガサガサガサガサ

302 :名無しになりきれ:2005/08/27(土) 13:45:04
ああ…もう夏も終わるな……
今年も何の実りの無い夏休みだった……

303 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/27(土) 16:31:06
>>302
。゜(゚´Д`゚)゜。>>302さーん!げんきだしてくださいよーぅ♪
あなたが元気ないとわたしもかなしくなっちゃいますよーぅ♪

「?なに?誰と会話してるんですか?せんぱいってば!」
「ん? ん〜っとちょっとね〜 今年もひと夏の甘い体験とかってのなかったな〜ってしみじみ」
「ふ〜ん あ! それよりこの建物なんですけど入り口そこにありますよ」
「ちょ、ちょっと! 待ちなさいってば!
 大体こんな建物いままで無かったはずだし人影が無いのもおかしいでしょ
 ・・・・・・ってもういないし〜 ままま、まって! ひとりにしないでってば!!!」
私達は森の中を彷徨い歩きつづけてやっと見つけた田舎に不釣合いな近代風の建物の中に潜入したのでした。

「ちょっとあんたってば私の言うこと聞きなさいってあれほど・・・・・・」
玄関の待合の長椅子がたくさん並んでいるホール?の真ん中に立ち止まっている後輩
私は彼女に駆け寄って注意しようと話しかけたのですが・・・・・・
「せ、せんぱい あ、あれ・・・・・・!」
「なによ・・・・・・え!? う、うそ・・・・・・ひ、ひとだま??」

ふわふわと光る小さな球体が建物の中を飛び回るとそのまま奥の方に飛び去っていきました

304 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/27(土) 17:04:22
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
「せせせせんんんぱぱ〜〜〜〜いいぃ」
「おおおおちつきなさぃぃぃ あんなのただの錯覚だからこうやって目をつぶれば・・・・・・ってまだ見えるし〜」
「いや〜あ〜せんぱ〜いこわいですよー うわわ〜ん」
「ば、ばばか・・・・・・だきつぐない・・・で・・・・・・ぐるじぃぃ〜・・・・・・ぐは〜」
「せ、せんぱい?せんぱいい 先に気絶しちゃうなんてずるいですよーせんぱーい」
「・・・・・・げふんげふん あんたの馬鹿力のせいでしょうが〜・・・はー氏ぐかとおもったわよ!」
「シュ〜ン ごめんなさいですぅ〜 ぐっすん」
「とにかく真実を確かめるわよ! ほら早く立って」
「えーいやですよーこんなおばけなところ出ましょうよー ほら、この背中で寝ている人もそう言ってますし」
「ん〜 どうやら熱は下がってるみたいね でもどのみちもう夜になるからこのままここに泊まるしかないし」
「いやですよー こわいですよー」
「この建物どうみてもまだ新しいからきっと電気も・・・・・・ってこれか? やった!電気ついた」
「わ〜あ 明るくなりましたですよ先輩ってやっぱりすごいー パチパチパチ」
「あったりまえでしょ! さてっと電話電話・・・・・・ ありゃ〜繋がんないわ〜」
「せせせんぱ〜い!」
「今度はなによ!」

「「動くな!」」

「え?」

私達は十数名ほどの兵隊さん?たちに取り囲まれて銃を突きつけられてしまっていました(´д`)

305 : ◆OTOMEMANzc :2005/08/27(土) 17:29:27
>>302
熱海・謎の病院編 長過ぎ?ですよね〜ごめんなさいですの

306 :名無しになりきれ:2005/08/27(土) 21:59:56
え?おわり?

307 :名無しになりきれ:2005/08/27(土) 22:36:50
再開

308 :名無しになりきれ:2005/08/28(日) 16:38:17
今夜も熱海は海上花火大会ですよ

309 :Intermission ◆OTOMEMANzc :2005/08/28(日) 20:26:32
>306
こんばんはー。毎回無駄な長文書いちゃっていましてごめんね
まだおわりにしたくないんですけどたまに間隔開けないとやばいかなって思ったもので
……つまりまだまだつづくのじゃ

>307
はい、再開したいです。
てゆうかまだタイツAの熱海編の方がもう少しだけ続いちゃうのです
それに先輩後輩の女コンビと気絶中の少女の名前が決まってないので……

>308
ですよね、熱海海上花火大会の夏季のはたしか今日までですよね?
今度の秋季はいつでしたっけ〜? う〜んわかんないや〜♪
え? なぜ知ってるのかって?調べたりするに決まってるじゃないですかーw

310 :Intermission ◆OTOMEMANzc :2005/08/28(日) 20:53:29
現在の状況

正規ルート(乙女サイド)→現在・夏休み残りわずか編・中断中

アナザー1ルート(タイツAサイド)→現在・熱海編

311 :妖精りぃ ◆OTOMEMANzc :2005/08/30(火) 01:08:14
遅れましたが前回までのあらすじですの。

最近女装が板に付いてきた?珠星乙女くんはこともあろうに女子のスク水を着て女子更衣室に潜入、盗察をしようとしますが
女子生徒達の返り討ちにあい女子に対してトラウマを抱えてしまいそうになりました。
そこで私、愛の妖精りぃちゃんがすっかり記憶を消去しておとちゃんをすくってあげたのでしたの。ヤッタネッ♪(>201-224)

その次の日、登校中に新聞部部長さんと会話中にマンションから転落しかけている幼児を偶然発見したおとちゃんと私こと美少女妖精りぃちゃんは
部長さんに正体がばれないように変身してみごと幼児を助けたのでした。
でもその一部始終は大勢の通行人に目撃されてしまいついに謎の羽の生えた女の存在が明るみになってしまったのでした(>225-233)

312 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/08/30(火) 01:25:18
ついにまちにまった念願の夏休み到来です。新聞部、写真部合同合宿が予定され引率として発芽さんが呼ばれたのでしたが有耶無耶なうちに自然消滅してしまったみたい(>234-238)

しかもその間に夏休み中になり猛暑で熱中症になる人たちを発芽さんを手伝って介抱したり、
この間の幼児を救ったときの事件がスクープされ
【乙女マン】という名称とともに何でも屋的人助けヒーロー?として街の人々に認知されている状況となっていました(>239-280>287-289)

そんな中、連日の活躍での過労が原因なのか?悪夢を見てしまいます。
その夢でおとちゃんはなんと目覚めると女の子の身体になってしまっていたのです。
ぱにっくになる彼?彼女?でしたが、鏡に映る自分の顔が別人の少女のものでした
少女の言葉によって失われている記憶が呼び覚まされかけ、その衝撃によってなんとか悪夢より脱出することが出来たのでした(>281-286)

でも、彼は夢の内容をわすれているのでした

313 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2005/08/30(火) 01:38:38
そんな私たちとはまったく関係ないところで別の事件が起こっていました。

タイツAこと鯛突彬と知人の女性ミシノは熱海にある森でムシキング採集に勤しんでいましたが
台風接近による突然の雷雨に見舞われ敢えなく近くの建物に雨宿りに不法侵入したのでした。

そしてそれとは別に熱海の県道を走る乗用車の前にひとりの少女が飛び出しそれを避けた乗用車は大破、
乗っていた女性二人組はしかたなく助けを待ちます。
台風によって孤立しているのでしかたなく民家を目指して森を歩くことに。
しかしなぜか森の中をまるで迷路に迷い込んだかのようにさまよい続けてしまいます。
その後みつけた建物に入った彼女達でしたが不思議な浮遊する光の玉を目撃したり、
なぜか大勢の兵隊に取り囲まれ銃を突き付けられてしまうのでした。(>290-304)

314 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 02:42:04
あっしが目覚めたとき何故か全裸でベッドに拘束されちゃっていたッス
「気が付いたようだな」
あっしを見下ろす金髪ナースさん。ということは
「ここは病院ッスか?」
「プッ……クククッ」
「きゃはひはひぃっ おもしろいよこのモミアゲバカ」
「あーははは、おなかいてぇーw」
あっしを取り囲んでいるナース達に笑われてしまったッス
「いゃあ〜照れますがな〜ッス」
「……ほんと呆れるほどのバカだわ」
「まったくね、よくこんなのに手こずってたよな」
「私もやっとこれでバカと付き合わなくてすんで清々するわ」
まったくひどいこと言い続けているナースの中で聴いたことある声がする?
「てか、ミ、ミシノさん? あなたってばナースさんだったんスか?」
「ぷくくっ」
「ばっかじゃないこいつ」
「気やすく名前呼ぶんじゃねーよ!」

 ドガンッ☆

あっしのベッドをいきなり蹴り付けるミシノさん……いつもとはうってかわってなんだか怖い感じがするッス

315 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 16:07:14
「それでさどうするコイツ」
「早乙女に追われているっていうから何かあるって思ったのに」
「とんだ期待ハズレだったわ」
「じゃあコイツはもう用無しだから……処分処分(ハァト」
「もうお別れね。ナ・カ・ヲ・さ・ん♪」
「きゃーははは なにこいつ泣いてるよ〜やだきもーい」
「よくこんなのと一緒にいたよねーさすがエウノってすごいよーw」
「まぁね♪」

『エウノ? ミシノさんじゃ?』

「ワタシは【上野魅唖(うえのみあ)】またの名をD'Sモイライの【エウノミアー】様よ」
「ついでにアタイは【ホーライ】だ」
「あたしは〜【エイレーネー】でぇ〜す☆きゃはっ♪」

ナース達が光に包まれると羽根の生えた天使か女神さまのような姿に変身したッス

316 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 16:21:45
「そんな〜あっしを騙していたッスか」
「あったりまえでしょ!この秩序のエウノさんがあんたみたいないい加減で訳が分からない奴と本気で付き合うと思ってたの?」
「やっだぁ〜♪エイレネちゃんわっかんなぁ〜い☆」
「さて、そろそろ処分するか」
「はぁ〜い☆」「ええ」

ジャキーン☆ガチャッ!ジャラジャラ♪

三人の女たちが手にした大鎌、ビームライフル?、鎖??を構えてあっしをロックONしたのでス

「うわーん。しにたくないよー。うわわーんッス」

ぴゅ〜〜っ♪どっかぁーん☆ばきゅーんぱきゅーん!
ガラガラガラ……BooooN!
激しい爆発とともに煙が立ちこめて銃声と部屋の壁が崩れる音がしたス
「一体何が? なにも見えないッス」
『もう大丈夫だ、逃げるぞ!A』

317 :D'S 3モイライ ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 16:29:23
「げほごほ……なんなのよ」
「そんなぁ! にげられちゃったの〜?」
「ぐっ、こしゃくなー 手下兵たち!はやく追いなさい!」
「たいへーん。あの女たちも逃げられたってー」
「うっそー! これじゃ【Dike】さまにお仕置きされちゃうよー」
「アタイたちも追うよ!」
「うん!」「ええ!」

318 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 16:51:32
あっしはピンチなところを助けられてなぞの病院を脱出して森の中を助けてくれた人たちと走り続けていました
「ハァハァハァ……」
「大丈夫ッスか?」
「ええ、平気ですぅ〜。 ねっ!せんぱいっ♪」
「ハァハァハァ……も、もちろ……んよ。 それよりあんたのほうこそその格好恥ずかしくないの?」
「えっ?これッスか? 全身タイツのほうが気分が落ち着くッスよ お嬢さん達もいかがッスか?」
「ハァハァハァ……結構です」
「まにあってますですぅよね、せんぱい♪」
逃げる間際にあっしは自分のタイツスーツをみつけて装着したのッス

319 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 16:59:50
「それよりまさかオマエがあっしを助けてくれたとはびっくりだったスよ E」
「まあな、TAITSの同期でライバルでぱやぱやな俺とお前の間柄だ 気にすんな」
「しかしオマエは戦死したはずじゃなかったス?」
「任務でヘマした俺はイレイザーに消されかけたんだがこの迷いの森に逃げ込んで今まで生き延びていたんだ」
「そうスか〜【徹(とおる)】生きてあえてうれしいスよ」
「俺もだ【彬(あきら)】」
あっしたちは再会できた喜びに感涙しながら抱き合ったッス
「それにしても奴らはなんなんスか?」
「私も聞きたいわ」
「ですよーせんぱーい」
あっしたちは元タイツE【江森】を囲んで問い詰めたッス

320 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 17:19:17
「奴らのことは【D'S(でぃーず)】という集団で【Dビースト】を操って何かを探しているということしか分からん」
「【Dビースト】って早乙女財団が戦っている魔物のことじゃないッスか」
「ああ、どうやら奴らは人間じゃないようだ この森も奴らが空間を歪ませているおかげで迷いの森と呼ばれているんだ」
「ちょっとまってよ!それじゃ私たち帰れないってこと!?」
「ふぇーん、せんぱーい お腹空きましたよー」
「私だって空いてるわよ!【くるみ】泣くな!」
「ふぇーんだってだって〜せんぱーい」
「まったく、私はなんとしてもこんな森から出てやるんだから」
「そうッスその意気ッス あっしもあきらめないッス」
「ですよね〜わたしもがんばりますぅ〜気絶中のこの娘の分も〜」
「……ぅぅ……ぅう」

321 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/08/31(水) 17:31:02
あっしたちが騒いでいると気絶中の15、16才ぐらいの眼鏡ッ子が小さくうめき声をあげたッス
「き、気が付いたの?」
「でも確かすごい熱で……熱下がってる!」
「それなら俺が持っていた万能薬を飲ませておいたから回復してきているはずだ」
「よかったぁ〜ねっせんぱい♪」
「ええ、ねぇあなた……大丈夫?」
「……ぁぅ……」
「痛いとことかありまッスか?」
「…………たぃ……」
「えっ?どこか痛いの?」

昏睡から目覚めた少女が告げた言葉にあっしたちは衝撃を受けたのだったッス








「…………ポッキーが食べたい……。」


   〜 熱海編・完 〜

322 :名無しになりきれ:2005/09/02(金) 02:27:43
…………はっ!?

しまった!迷子になっている間に熱海編が終了!?
なぁぁぁぁぁぁぁぁんてこったぁぁぁぁぁぁぁッ!!

ところで乙女……なんかスクープ取れたか?

323 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/02(金) 23:27:52
>322
あっ、新聞せんぱい!おびさしぶりでーす。
いゃあ〜せんぱいってばだいぶ日に焼けてワイルドさが一段とアップしましたですね〜w
えっ?どこか逝ってらっしゃったんですか?熱海?迷子?すごいですよ!尊敬しちゃいますよー
熱海から此処まで歩いて帰ってくるなんてさすが部長せんぱいは『ふぁいといっぱーっつ☆』ですね!
へ?すくーぷですか!?……すみません、実は夏休み中この町から一歩も外にでてないんです。
しかも発芽さんが研修にいったっきり帰ってこなくって……まだ帰ってきてないんですよね〜。まったくどこでどうしてるやら〜

324 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/03(土) 14:39:15
う〜ん、発芽さんどうしちゃったんだろ?
まだ研修?から帰ってこないよ?連絡もつかないしどうしたんだろうか?

それにクラスのみんなも態度が前と違うし……なんとなくいきいきしてるっていうか……
今まで何か遠慮してたみたいな感じだったようなおびえていたようなそんな気がする
でも今のみんなは自由っていうか、遠慮がなくなったみたいで
かといってぼくのことをからかったりするわけでもないし〜 どういうことなんだろうか?

325 :名無しになりきれ:2005/09/03(土) 14:45:21
乙女マ〜ン 台風14号をやっつけてきてよー

326 :名無しになりきれ:2005/09/03(土) 19:05:00
自分であげるような健気さが乙女マンのいいところだ

327 :名無しになりきれ:2005/09/03(土) 23:32:14
おい乙女!熱海で消息を絶って以来ずーっと迷子になっていたお陰で悲しい夏休みだったが
なんとか新学期増刊の学校新聞の発行に漕ぎ着けたぞ!
今回の目玉記事はこれだ!
【保健の先生に隠し子発覚!?噂のあの子はお年頃♪発芽先生の実年齢は幾つだ!!】
いやあ、夏の間こっちにいなかったから、ネタを拾うのに苦労したぜ。

さて、今回の特命だ。
乙女クン……身内の立場を利用して、このスクープの裏付け調査を取って欲しい。
なお取材費用は持ち出しとなるので頑張るように。
あ、取材に必要な資材としてこれを支給しておく。有効に使ってくれ給へ。

つ【いちごぽっきー 1ダース】

328 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/04(日) 21:08:45
>>325
え〜?台風をやっつけるってどうやればいいんだろう??う〜ん
とりあえず沖縄に行けばいいのかな?
ってゆうか、どうやっっていけばいいの?う〜ん
「おとちゃん抜けてますね〜?りいテレポ使えばすぐですの」
よしゃよしゃ!いってみるか〜??・・・・・・やっぱこわいからやめますぅぅぅ〜。゜(゚´Д`゚)゜。
>>326
ごめんなすって!自分であげてもたですねん。ほんまかなんな〜。
うち あんたさんのこととかめっちゃすっきゃねん!!ほんまかいな〜。
だけんどワイはワイハにはいったことないですわ〜!ほんまでっせ〜。
えろうすんまへんどしたな〜。たまにはあげるんもよかですか??

329 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/04(日) 21:18:40
>>327
やぱり熱海で消息を絶って迷子で悲しんでいた新聞先輩でしたか〜?
え?発芽さんに隠し子??うっそ〜ん?まっさか〜w
せんぱいってばご冗談きっついですよーぅ♪
え?発芽さんの実年齢?あれ?何歳だっけ?>>38で教えなかった?
んん?『今年24?5?らしいです 』って書いてて正確な年齢教えてなかった?
おっかしーなーたしかぼくのおかあさんの妹な叔母さんの娘なんだよね?確かさ?
え〜っとぼくが生まれたとき中学生じゃなかったかな??
あ、そうだ!写真あるかも?え〜っとアルバムはどこだっけ?
引越ししてからどこにしまったかわかんないよね〜?あれ?あれれ?


330 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/04(日) 21:23:46
それで……スクープの裏付けですか〜?う〜〜ん
とにかく発芽さんに連絡取らなくっちゃなんないんだけど携帯つながらないし
明日も帰ってこなかったら学校で他の先生に聞いてみようっと♪
でも【いちごぽっきー 1ダース】ですか!!凄いですよせんぱい!!
これって発芽さんの大好物じゃないですか!!どうしてこんなこと知ってるんですか!!?

は! まさか せんぱいって 発芽さんのことを……!? そうだったんですか!

 |∀・)ニヤニヤ

331 :名無しになりきれ:2005/09/05(月) 12:07:10
あいかわらずだなここ

332 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/06(火) 21:01:40
>331
ごめんなさい。ぼくの力が及ばないばっかりにこんなことになるなんて。
もっとぼくが上手に操縦できたら……くすんくすん。

333 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/08(木) 23:00:56
ぼくは今だに帰ってこない発芽さんの事が心配になり職員室で聞いてみた。
でも意外な答えが校長先生や教頭先生、他の先生達から帰ってきたんだ。
『誰だねそれは?』『畑ノ丘?聞いた事ないな?』
『そんな教師はこの学校には居ないよ?』
『……というかキミは1年A組の生徒かね?』
『A組の担任と保健室の教員を早めに決めんとな!わっはっは♪』

いったい何が起こっているの?
ぼくは訳が分からずその場から廊下に駆け出していた

334 :名無しになりきれ:2005/09/09(金) 01:51:45
秋といえば何を思い浮べる?

335 :妖精りぃ  ◆OTOMEMANzc :2005/09/11(日) 00:11:33
>334
えっとですね〜、やっぱりおいしいたべものに決まってるんですの〜♪

ですよね〜ですの〜♪

336 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/11(日) 23:03:10
きょうもはつめさん帰ってこなかった。
それよりも学校の人たちがはつめさんのことを忘れちゃってることのほうが
衝撃的で、ぼくとしてはどうしたらいいのか頭が混乱しちゃっていたんだ。

「しっかりしなさいですの! おとちゃんがそんなじゃ発芽さんがかわいそうですの」
「でも、だからってこんなこと……」
ぼくは今、はつめさんの部屋のドアの前に立っている。
妖精りぃにそそのかされてはつめさんの部屋に無断で入ろうとしていた。
「仕方ないですの 手がかりを探すには潜入するしかないのですの」
「ででで、でもぉ〜・・・・・・」
「彼女を捜したくないんですか? さっさと入るですの」
りぃに操られて、ぼくの意思に逆らってドアノブにぼくの手がかかる

ガチャガチャ☆ 当然のように鍵がかかっていました。

337 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/11(日) 23:11:57
「ほ、ほら、鍵掛かってるし 諦めようよ! ねっ」
ぼくはホッ♪っと胸をなでおろしてその場を跡にしようとしたんだけど

「だめですの こうなったら【りぃテレポ】で直接中に入るですの」
「えええ〜〜〜!?」
「さぁ逝きますですの〜 【りぃテレポ〜♪】」
「おまえもできるのかよー!」

ぼくの身体が瞬間移動する・・・・・・・・・・・・・


バチッ!バチバチバチッ☆ びしゅぅぅ〜ん


どさっ! ぼくはなぜか廊下に叩き付けられて転がった。

「うわ!」 「きゃ! 私の瞬間移動を跳ね返すほどの強力なバリアが張られているですの!?」

338 :名無しになりきれ:2005/09/12(月) 10:17:09
乙女マンは変身中は女の子?女装少年?

339 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/12(月) 21:26:24
>>338
ももも、もちろん女装……てゆうか

340 :乙女マン(妖精りぃ  ◆OTOMEMANzc :2005/09/12(月) 21:30:28
>>338
はぁ〜い!みんなの味方、乙女マンで〜っすの♪
えっと〜わたしは〜もちろん〜おんなのこで〜っすの♪
(本当はまだ変身が未熟だから男の子のままなんだけど 乙女マンのイメージを壊せないですの)

341 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/14(水) 04:54:15
発芽さんの部屋に張られているバリアのせいで部屋に侵入することができない。
その事実がよりいっそう不安を誘ったんだ。
「ねぇ、やっぱりこのバリアって突破できないの?」
「はい、ざんねんながらですの」
「でもさ、もしかしたら発芽さんが中に居るって事かもしれないよね?」
「それはないと思うですの 反応はないですの」
「わからないじゃないか!バリア突破できないなら反応なんか探れないでしょ!」
「いいえ、中に入ることはできませんが、様子なら探知できますですの」
「ふーん」

342 :名無しになりきれ:2005/09/14(水) 11:37:07
乙女マンってなんですか?変態少年?

343 :名無しになりきれ:2005/09/14(水) 16:04:19
ナニしてんの?

344 :名無しになりきれ:2005/09/14(水) 17:50:44
乙女もさっさとチソコ取っちゃえよ!!

345 :乙女:2005/09/14(水) 21:19:38
うん!

346 :乙女:2005/09/14(水) 21:38:20
あたし乙女っ♪女子中学生なの!よろしくねっ!きゃはッ☆

347 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/15(木) 05:15:07
>342
自称正義の味方のつもりです……って答えじゃ駄目ですか?
>343
なんとなく、暑いのでぐったりしています

348 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/15(木) 05:20:59
>344
なんで取んなくちゃなんないの!
ぼくはそんなことしたくありません!だいたい取っちゃったらくっつけれるかわかんないし
>345
えー?ぼくが返事してる? どうして?どうなってるの?
きっとこれはゆめだよ!うんそうに違いないよ
>346
えぇぇー?そんなーぼくは女子中学生じゃないよー!
だいたい取っちゃっただけじゃ本当の女の子なわけないぢゃないかー
まったくー!どうせなら魔法薬とかだったりしたら……

349 : ◆OTOMEMANzc :2005/09/15(木) 14:19:30
ある日 OTOMEMANは思った

ぜったいに 【舞-乙HiME】マイオトメ は観るぞ!っと!心に誓うのだった。

10/6が待ち遠しいらしいOTOMEMANでしたとさ

350 : ◆OTOMEMANzc :2005/09/15(木) 14:22:31
しかしそこでOTOMEMANは気がついた
舞-乙HiMEの実況は欠かさず逝くぞ?っと気がついた

351 :名無しになりきれ:2005/09/15(木) 14:31:45
乙女マンが変なこと言ってるよーママー

352 :乙女マン ◆OTOMEMANzc :2005/09/15(木) 23:02:29
>351
舞-HiMEっていふアニメが好きだったの。
だから今度やる 舞-乙HiME も観たいんだもん。

変な事言っちゃってすみませんでした。(;Δ;)

353 :デパ屋上の司会のお姉さん:2005/09/16(金) 06:08:43
よいこのみんなー!『いっせーのー』で、乙女マンを喚ぼうねー。

いちにのさん、ハイッ!

・・・・・・。

・・・・・・どうしたのかな?みんなー声がちっちゃいぞー?

もういちど、『せーの!』で、元気良く呼びましょうねー!

さん、ハイ!・・・・・・。

・・・・・・。

354 :名無しになりきれ:2005/09/16(金) 14:30:31
なんだそりゃ

355 :名無しになりきれ:2005/09/16(金) 15:32:39
おとめマーン!

356 :坂本乙女:2005/09/16(金) 15:43:43
よんだ?

357 :名無しになりきれ:2005/09/17(土) 15:05:46
いいえ

358 :月紙散余 ◆OTOMEMANzc :2005/09/17(土) 15:25:27
私の名前はつきがみちるよ中学生です
某カエル軍曹に出てくるキャラのパクリっぽいですけど
そんなことは気にしないでください!
だって私にはとても高貴で大切な使命があるのですから
それは我が校にある新聞部の存亡をかけた作戦なのですから
うちの新聞部のデスク(つまり部長ね)の命令で
今巷を騒がしている謎の羽根人間・乙女マンのスクープを取らなくっちゃならないの
だって、今うちの新聞の発行部数が下がってきていて
このままじゃ部自体の存亡の危機が危ないピンチなんだもの

それにもうひとつ私にはやらなくっちゃならないことがあるの
それは一学期に転校して来た男子を影ながら見守ること
そうよ、私はいろいろがんばっちゃうんだから!だって私って執念深いんだもん

359 :月紙散余 ◆OTOMEMANzc :2005/09/17(土) 15:36:05
>>353
ってことで乙女マンを取材しながらいろいろ逝ってみたんだけど
だめね、まったく手がかりが無いわ もうお手上げって感じよね
ふぅ〜 このデパートの屋上で乙女マンショーやってるって聞いたんだけど
ウソっこだったのかな? でも司会のお姉さんの寒さが私を癒してくれたわ
ありがとうお姉さん私はまだまだがんばっちゃうんだから

>>354
だめよボク!そんなこと言っちゃったら!
お姉さんはみんなのために一生懸命に乙女マンを召喚しているんだから
ほら、いっしょに乙女マーンってさけびましょ? ねっ!

>>355
うふふ!キミは素直でいい子だわ だってお目目がきらきらお星様なんですもの
私だって負けないんだから!「おとめまーーーーーーん!」
どう?私のほうが声大きかったでしょ? キミみたいな純粋な笑顔は写真に撮っちゃうんだから
 ハイ!バタ子さん! じゃなくてじゃむおじさん!
    パシャッ 
 ∧_∧( 
 (   )】 
 /  /┘ 
ノ ̄ゝ 


360 :月紙散余 ◆OTOMEMANzc :2005/09/17(土) 15:42:28
>>356
誰よアナタ?え?乙女って名前なの? 星野なんとかって人に似てますね
ふ〜ん 私も一人乙女って名前の子知っているけどお姉さんもなかなかかわいいですね?
よーし私も彼のためにがんがるぞ〜 おー!

>>357
いいえ〜いいえ〜YEY!! 乙女マンちがいでしたね〜ざんねんですよね〜
ところでアナタは乙女マンのことどう思いますか?
え?私はただの記者です!コレ取材です!こたえてちょ〜だい!


361 :かんきょー庁職員:2005/09/17(土) 18:53:28
あーあー!こちらに変な怪物鳥人がいるとの報告がありまして
捕獲に来ました

362 :猟師:2005/09/18(日) 14:34:09
あの〜撃っちゃってもいいんですよね?

363 :名無しになりきれ:2005/09/20(火) 10:53:06
乙女マンが出没しますん

364 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/20(火) 22:07:37
>361
道を歩いていたら役所の人に呼び止められた
「いいえ、ぼくは何にも知りません」
そう言ってその場から逃げました。
だって捕獲なんてとんでもないことになっているから恐かったんだ
>362
なんで!かわいそうだってそんなんしたらさ!

と心の中で抗議しておいたよ

>363
ごめんなさい。そうだよね?
そうです役人とかに追われているので出てこないみたいですよ?

365 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/21(水) 02:42:36
最近はまったくと言っていいほど頭痛がなくなった
そしてもうひとつあれほど依頼があった乙女マンお助けコールも激減して今ではまったく呼ばれなくなっていた
このことは何か原因はあるんだろうとは思っていたんだけど……
「飽きられたんですの。気にすることないですの」
「そうなのかなぁ」
ぼくは妖精りぃの口車に乗せられて平凡で退屈な日々を過ごしていた
もちろん、今も行方不明になっている発芽さんと前担任の小山先生のことはとっても気にはなっていた。
でも捜したくてもまったくてがかりがなかったのでどうしようもないのもまた事実なのでした

366 :名無しになりきれ:2005/09/21(水) 07:56:04
乙女くん!今日の給食当番はキミだよ?

367 :名無しになりきれ:2005/09/21(水) 09:24:44
本日の給食は素うどんです

368 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/22(木) 03:26:38
>366
ごめんなさい、学級委員長さん!忘れていました。
給食当番だったんだよなーはははーン♪

>367
そーそー今日の献立は素うどん!
たっくさんあるからおかわりどんどんしよーね!
そしてなぜか牛乳!生卵!奈良漬けのセットだ!

やったぜ!シャキーン

369 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/22(木) 03:39:49
給食当番もそうだけどぼくはクラスに溶け込むことができて、
すごく幸せで有頂天になっていた。
もうむかしのようにいじめられることなんか……ん?
誰が?いじめられてたんだっけ?
『きーんこーんかーんこーん』
午後の授業開始のチャイムが鳴り響く
「「おーい、珠星!次の授業は音楽室だぜ!早く行こう!」」
「う、うん。」
ぼくはクラスメイトの言葉に返事をして教科書を持って教室を出ようとする
 ドッシーン!
「「きゃっ!」」「わぁ!」
ぼくは廊下から入ってきた女子とぶつかってしまい尻餅をついてしまった。
「あいたたた……ごめんね、大丈夫怪我は無い?」
「「い、いえ……ペコソ」」
顔を赤らめた眼鏡の女子はあわてて廊下を走り去っていった。
「あれ?あの子教室に用事があったんじゃなかったのかなぁ〜? …ん?」
足元に落ちていた生徒手帳を拾いあげるとそれはさっきの女子のものだと気付いたのでした。

370 :名無しになりきれ:2005/09/23(金) 05:03:29
乙女マンの依頼は無くなったのか
政府軍に情報操作されているのか?

371 :名無しになりきれ:2005/09/24(土) 13:47:36
政府軍の陰謀を阻止せよ

372 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/25(日) 05:00:05
>370
政府軍?やっぱり奴らの陰謀が乙女マンの人助けの邪魔をしていたのか
許せない、今の連邦は腐りきっているんだ。
だからぼくたちエウーゴは戦わなくちゃならないんだ…………。
……え?

>371
くわとろ大尉!そんな大人修正してやるー!
ぱこーん!

んなわけないない!政府軍てなんなのさ(^-^)?
でも何か裏から操っているものの気配はするけどね
きみたちも気を付けて!

373 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/25(日) 05:57:40
教室を出て音楽室に向かうぼくは今頃になってあることに気が付いた。
「部屋ばかり気にしていたけど、この学校にだって手がかりになりそうな所あるじゃん?」
「いきなりどうしたですの? 打ち所悪かったですの?」
廊下を音楽室とは反対方向に向かって歩き出す
「ちがうよ、発芽さんのことだよ」
「どういったわけですの?」
「だから保健室だよ!発芽さんの手ががりになる場所なのに何で今まで気付かなかったんだろう?」
「……。」
ぼくは階段を下りて一階の廊下につくとそのまま保健室に向かって歩くスピードを速める。

374 :名無しになりきれ:2005/09/26(月) 08:50:16
乙女マンはどうしてお空を飛ぶんですか?

375 :名無しになりきれ:2005/09/26(月) 19:26:23
乙女マンはおにゃのこ?

376 :助手(女):2005/09/26(月) 22:57:52
博士!羽根少女の捕獲作戦はどうなっているのでありますか?!

377 :名無しになりきれ:2005/09/26(月) 23:56:12
うむ。なにやら暫く来ないうちに話が大きくなっているな。

378 :助手(女):2005/09/27(火) 00:09:16
あら?そこのかわいい少年?だれかしらん?

379 :名無しになりきれ:2005/09/27(火) 02:03:32
絡み方がわからん

380 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/27(火) 05:18:12
>374
うぅ〜まだ五時なのにおきちゃったじゃないか〜ぁ
ん?乙女マンに用があるの?ちょとまててね。おーいおとめまーん!

壁|彡サササッ……

381 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/09/27(火) 05:27:43
パタパタパタ……(空から>374さんの前に舞い降りる)

>374
あ、どうもです。 m(__)mペコソ 乙女マンきました……。
はい?空ですか?それはこの羽根でふわふわと自然に浮いちゃうんです
今は慣れたけど最初は思った通りに飛べなくて苦労しました。フフッ
じゃ、そゆことで〜ノシ パタパタパタ……

>375
えっ?おにゃのこかって?
っていうか、きゃあ!やめてー!スカートの中覗かないでください!んもぅ!ぷーぅ

いいですか!ぼ……私は星乙女あすとらえあという女神の力を持っているの
だから女の子に決まってるでしょ!まったく!
じゃあ、そゆわけなんだからばいばーい♪パタパタパタ…

382 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/27(火) 05:44:01
(変身解除したんだけどいくら夢を壊さないためとはいえ女言葉で自分のこと女の子に決まってる何て言ってしまった自己嫌悪だ)

>376
ん?あれは?博士?助手?
羽根少女捕獲だって? 羽根少女ってまさかぼくのこと?
こえぇ〜。逃げなくちゃ〜
「今は変身といてるから平気なのにですの」
そりゃそうなんだけどさ〜

>377
あれ?あれはもしかして……新聞部部長さん?
ひさしぶりにみたよ〜♪
やっぱあいさつしたほうがいいかな? おーいイケメンせんぱーい!ノシ

>378
うっ!ぼくが部長のそばに辿り着く前に
さっきの助手さんがイケメン先輩に話し掛けてるよ!
なんだよあの女の人!イケメン先輩になれなれしくしてぇ!
なんかちっと変な気分。なんだろこの感じ…?

>379
うひゃあ!いきなり後ろから話し掛けられちった。
あ、あの〜なんですか?
絡む?カツアゲ!?や、やだ!ぼくお金持ってません!許してください!
……ち、ちがうの? ほっ♪ よかったぁ〜マジビビッたよー
なかよくしてください!
握手握手☆(*^o^)⊃⊂(^O^*)気軽に話そうよ♪ねっ☆

383 :月紙散余改め紙月ちりよ ◆OTOMEMANzc :2005/09/27(火) 05:56:51
あからさまにパクリぽすぎる名前だったので改名しちゃいました
私の名前は、かみつきちりよでお願いします。
新聞部の敏腕部員です。
新聞部イケメン部長こと編集長を街角で見つけました。
>>377
編集長!まったくまた遊びまわってたんですね?
はやく、こっちへ!
どこにいくのかって?もちろん、謎の羽根付き少女・乙女マンの追跡取材でしょ!
ほら、いきますよ!いそいでいそいで!

384 :名無しになりきれ:2005/09/27(火) 18:01:14
部長の名前がわからない

385 :名無しになりきれ:2005/09/27(火) 23:19:53
今の私は新聞部の部長だ。それ以外の何者でもない!
……という事にしておいてくれ。
ちなみに個人の判別は発言内容でしておいてほしい。

っておい、部員その1!
いつのまにそんな名前が付いt
ま、まて引っ張るな。俺はこれから体育祭臨時取材の打ち合わせに
写真部に行こうとうおっちょっとまてーーー……

386 :紙月ちりよ ◆OTOMEMANzc :2005/09/28(水) 00:00:33
>384
はい?部長?ああ、編集長のことね!
ほら、編集長!ご指名ですよ!
あ、こらまてー!……まったく油断も隙もないんだから
編集長の名前は部員の私にも内緒らしいの。まったくなにを恐れているんだか

>385
ほらぁ!つかまえましたよ!
観念してくださいってば
はい?写真部と打ち合せに?そのわりにはなんだか嬉しそうじゃないですか!
あー!また写真部の女部長とどっかに遊びにいくつもりでしょ!
ムキー!ダメです!絶対にダメ!さぁいきますよ!まずはあそこのデパートに取材です

387 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/28(水) 04:39:00
>>373からのつづき

保健室の前で立ち止まると深呼吸をしてはやる気を落ち着かせる
「ドキドキしすぎですの 早く突入しましょうですの」
「う、うん」
ぼくは引き戸になっている扉を勢い良く開けた。
「失礼しま………え?」
ぼくは自分の目を疑った。
「ここって保健室だよね?」
「だと思うですの」
「じゃあこれはなんなの?」
ぼくが手にしているのはピンク色のブラジャーと……
「どうやら改装されてしまっているようですの」
「でもそれにしては部屋中ピンクで……しかも女性の下着の山で……」
明らかに発芽さんのいたころの保健室とはまったく別の部屋になっている
もこもこもこ……
「ひぃぃ!」
目の前の下着の山が突然動きだした。
ぼくは急いで逃げようとしたんだけど
「う!扉が閉まって開かない!!」

あやうし! ぼく!

388 :名無しになりきれ:2005/09/29(木) 23:07:08
……校内で何か面白そうな事が起こっていると俺の第六感が告げているのに
なにが悲しくてデパートのヒーローショーの取材などせねばあかんだ。
まったくブツブツ

389 :紙月ちりよ ◆OTOMEMANzc :2005/09/29(木) 23:50:56
>388
やだぁ編集長ってばどこ行くんですか!
え?学校で事件の匂いがくんくんする??
わかりました!午後の授業をおサボりして街に繰り出していましたが
編集長の事件を嗅ぎ分ける超能力は信じられますからね
いきましょう!難解な大事件なみすてりーが私たちを待ち構えていますわ!!

390 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/09/30(金) 05:13:51
ピンク色な保健室に閉じ込められてしまったぼくに迫る色とりどりの女性の下着つまりランジェリーのカタマリ?
「うわーたすけてー」
「落ちついてですの こんなのは着てしまえば気にならないですの」
「はぁ? 言ってる意味がわかりませんが?」
「とにかく負けんな!ってことですの じゃんじゃかやってけーよーいー♪」
よくわからない声援を送るアフォ妖精を無視することにして他の脱出ルートを探す
「あ、あそこは」
ぼくは発芽さん特注のシャワールームの扉を発見
ランジェリー怪獣から身をかわすと隙をついいてシャワールームに逃げ込んだ
ばたん☆
「ふぅ〜ですの!危機一髪でりぃちゃんの助言で助か……」
「どうし……あ☆」
ぼくの目の前には裸の女の子がシャワーを浴びながら立っていた
「あっ♪ 遅かったじゃん!まちくたびれちゃったぞっ☆きゃはっ♪」

391 :名無しになりきれ:2005/10/01(土) 07:53:29
乙女マンついに男になる?

392 :名無しになりきれ:2005/10/01(土) 14:14:59
おとめま〜ん!おとめまま〜ん

393 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/02(日) 06:31:15
>391
いや〜それほどでも〜(´・∀・`)
でも男になるってどゆこと?ぼく男だよ?
あれ?でも乙女マンは女だって>>381で言っちゃったから女だよ?
でもでもおんながおとこになるでぼくはおとこでおんなじゃあって あああ?
こんがらがって〜〜〜〜〜〜〜〜ぷしゅううううう〜〜
「おとちゃんは思考回路がショートしてしまいましたですの ごめんなさいですの」

>392
「そんなわけで超美少女妖精りぃちゃんが乙女ちゃんの身体操りしますですの」
えっと〜おとめま〜んはいいんですけどおとめまま〜んはもしかして
乙女ちゃんの・・・わたぼくのママンを呼んでいるのですか?
乙女ちゃんのママンは外国で健康食品の研究員として乙女パパンと働きまくっているですの
だから呼んでも来られないのですの ごめんねですの♪

394 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/02(日) 06:40:46
>>390のつづき

ぼくの目の前には裸の女の子がきゃはきゃは☆しながら笑っている
「ご、ごめん! シャワー浴びてるの知らなくって けっしてやらしいつもりじゃなくって・・・・・・」
ぼくはあわてて後ろを向くとシャワー室から出ようとしたんだけど
「きゃ〜は☆だめえ〜♪ いっしょにしゃわわ〜しよーよー☆」
ぷにょん♪
「え!!!!!!」
「うりうり〜きゃはは☆うりうり〜♪」
ぽゆんぽゆん♪
「えぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!???」
ぼくに背後から抱きつくとまだ発育途中のムネをこれ見よがしに押し付けてきているう???
「ぶはぁ!!」
その背中越しに感じたやわらかい感触に興奮してしまいいつものごとく鼻血ぶーになってしまいました
「やれやれですの〜」


395 :名無しになりきれ:2005/10/03(月) 02:06:16
やれやれですの〜

396 :名無しになりきれ:2005/10/03(月) 02:41:51
む!なにやら開かずの保健室から人の気配が!

397 :名無しになりきれ:2005/10/03(月) 02:44:30
なんだなんだ!!>>396おまえちょっと覗いてこいよ〜


398 :紙月ちりよ ◆OTOMEMANzc :2005/10/04(火) 06:53:16
>395
ふぅ〜。わがままな部長に連れてこられたのは
やっぱり私たちの母校じゃないですか!
んっ? なんだろう? 女の子の声?
でも今授業中だよね?

>396
開かずの保健室になにかある?って!?
んもぅ!部長ってば一人で走っていっちゃったよ
まったく、事件嗅ぎ分ける鼻はまさしく野獣かもね〜
でも、そこが可愛いかも
ん?あそこにいる生徒も同じような事言ってる?

>397
えっ?あなたたちはどうして授業に行かないの?
わ、わたし?わたしは新聞部員だからいいのよ!
それより何を話していたの?
保健室に誰かいるって?おかしいよね、保健室って二学期から閉鎖されてて誰も居ないんじゃなかった?

それよりあなた達、うちの放蕩部長知らない?
まったくどこいっちゃったのかしら?ブツブツ

399 :名無しになりきれ:2005/10/04(火) 09:56:39
ちりよは女の子?

400 :名無しになりきれ:2005/10/04(火) 12:38:54
おいおい、放蕩部長とは誰の事だ。
もう既に保健室の情報は入手済みだぞ。
すでに我が新聞部の誇る鉄砲だmもとい特命記者が調査に当たっているさ。
俺の打つ手に抜かりは無いぞ。甘く見ちゃいけないな。はっはっはっ!
何?これから一緒に保健室に突撃だと?

……さて、俺は今度こそ写真部にいkうわおいこらちょっとまt


401 :名無しになりきれ:2005/10/04(火) 14:03:03
  _   ∩
( ゚∀゚)彡  おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡     おとめ!おとめ!

402 :名無しになりきれ:2005/10/04(火) 17:08:53
部長をめぐる乙女とちりよの女の戦いがはじまる!!!

403 :紙月ちりよ ◆OTOMEMANzc :2005/10/05(水) 05:24:35
>>399
ねえ 私のこの身体のどこが女の子じゃないって言うの?
そんなことよりも貴女こそ女の子じゃない!
どうして男子の制服着ているの? この大きい胸はなによ! ムニュムニュ!!
>400
やっとみつけたわ!部長!なにやってるんですか!!
はやく保健室に特攻してください!
もちろん部長の最後の姿はきっちりこのカメラに記録されますから
さっさ! はやくぅ〜ん♪ 
えー!?匿名汽車? トーマス?? ハテハテ??
>401
いきなりなに!!?どうしたのアナタ!そんなところで
まるで何かに操られているかのようだわ
これは危険がでんじゃらすな悪寒を感じませんか?ブチョサン!
とりあえず私はどうせちっちゃいですよーだ ベェー!
>402
はいはい?乙女と私? おとめ?どっかで聞いたことのある名前ね?
う〜ん わかんないわ〜 おもいだせないな〜
部長はわかります? なにかすっげい大切なことなんだけどね〜?
………………ん?…………あれ?…………ここどこ?……私なにしてたんだっけ?

404 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/05(水) 05:41:03
一方保健室の中
>>394からのつづき

流血しながらもなんとかシャワー室から脱出できたぼくでしたが
目の前に待ち構えていたかのようにランジェリー怪獣が立ちはだかっていました
しかも背後からはさっきの全裸の女の子がきゃはきゃはしながらせまってきているぅ〜〜〜
「うわぁ〜たすけて〜ぼくはおいしくありません〜」
「何言ってるんコイツ」
ランジェリー怪獣がしゃべった! しかも女の子みたいな可愛い声で!
「う〜んとわかんないきゃはきゃは」
裸の女の子と会話している?というか言い争い中??
「何言ってるん!アンタがそんな格好で迫っているからるん!」
「え〜私のせいじゃないきゃは!」
「まあまあお二人ともケンカせずに〜」
ぼくはなんとか裸の女の子と下着の塊とのケンカを仲裁しようと声をかけたが 無視されちゃった

『おひとよしのお間抜けおとちゃんはこのとき逃げるチャンスだっていうのに気づきませんでしたとさ。』

405 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/06(木) 20:29:46
こんや?深夜?に舞-乙HiMEついにやるね!
見るか、ビデオ録画するかはまだ決めていない・・・

「なにまた独り言言ってるんですの?」
「いいんだよ報告なんだから」
「ですがいまのうちに保健室脱出するべきですの」
「そっか!ケロっとわすれてたよ!きゃは☆」
「え?」 「エッ?」

ぼくがおそるおそる振り向くと裸の女の子がぼくに気づいて笑っていた
ふたたび ぴーーーーーーーーーんち!!

406 :名無しになりきれ:2005/10/07(金) 14:31:41
乙女マンぴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんち

407 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/09(日) 05:16:22
>>406
そうでした すごーいぴんちでした
のんびり現実逃避している暇は無かったんですた。
「きゃは〜なに独り言言ってるの〜?ね〜ね〜うりゃ〜♪」
「うっわ〜!」
ぼくに飛び掛ってくる裸の女の子!とっさに避けようとしたが
「ざんね〜ん アタイのこと忘れてるでしょ〜ん?」
下着のカタマリ?がいくつかのプラやショーツを投げてくる??
「ム!ムググゥゥ〜」
色とりどりのランジェリーに巻きつかれてしまい身動きできなくなってしまった

408 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/11(火) 12:53:41
「むぐーむぐぐー」
「きゃはー☆さってと、聞かせてもらうわよ 【OP】のことや【L】のありかを」
「むぐむーむー」
「さっさとしゃべりな 畑ノ丘発芽が隠したアレの隠し場所を!!」
「むむむーぐーむむぐー」
「むぐむぐ言ってるだけじゃわかんねーよ クソガキがぁ!」
ドガッ!げしげしげし☆
「とっととはいちゃいなよぉ〜うりうり〜女の子の裸攻撃だぞ〜きゃはは〜☆」

なぞの女の子&下着のカタマリみたいな女に拷問を受けているぼくでした・・・

409 :職員室の先生:2005/10/12(水) 20:56:03
おいおい!なんだか保健室の中がさわがしいぞ?

410 :名無しになりきれ:2005/10/12(水) 23:24:40
よし!取材だ!スクープだ!
開かずの保健室保健室に突撃するぞ!!


ん?俺は保健室に行こうとしたの一体何度目だ?
いつも行こうと思うと、必ずうやむやになっている気が……

411 :生徒:2005/10/12(水) 23:26:41
いきましょう隊長!われわれは真実を知るべきなのですwwww

412 :D'sモイライの2人 ◆OTOMEMANzc :2005/10/13(木) 05:45:00
>409
「何だか廊下が騒がしいわね」
「うん、畑ノ丘発芽が仕掛けていた強力洗脳電波発生装置が壊れたみたい!きゃはは☆」
「うざいわね、とくに先公が」
「でもまだ廊下にいるのは……6匹ね〜。どうする〜?」
「うふふ、決まってるじゃな〜い。アタイの忠実なる下僕に改造してやるわ」
「お〜こわっ!この子はワタシに頂戴☆」
ランジェリー怪人はセクシーな女性の姿に戻った?変身?して今も下着で拘束している珠星乙女を見下ろした。
「いいよ、畑ノ丘発芽の身内だから何か情報を持っているかと思っていたが、ただのガキだったからな。好きにしな」
「わーい♪よかったね〜。これからいっぱいいっぱいしゃわわ〜しようね〜きゃは☆」
床に倒れたままの珠星乙女に抱きつくと頬摺りしている
「むーむーむー(泣)」
「さてと、廊下にいる奴らを中に引き込むよ! へらへらへっぺけぺ〜」
奇妙な踊りと異様な呪文を唱えると廊下にいた教師、生徒たちが保健室内に瞬間移動してきたのだった。

413 :名無しになりきれ:2005/10/13(木) 05:46:59
エッチな下着

414 :D'sモイライの2人 ◆OTOMEMANzc :2005/10/13(木) 05:59:21
>410
保健室の中に引き込んだ六人の教師、生徒を一通り品定めする
「そうね〜、そこの眼鏡の女!おまえだけ女か……チッ」
「な、なになに?ここは何なの? あんた達何者なのよ?」
「だまっていろ!」
「ムググ…」
六人全員が色とりどりのランジェリーに拘束されてしまう。
「ん?なによ!その目は!ぱしっ☆」
ちりよ以外の五人の男性のうちひとりだけ今も挑戦的な目をしている男子生徒に気付き、
ブラジャーで作った鞭を彼にふるう謎の下着女。
「うふふ、どうかしら、アタイの鞭の味は?たまらないでしょう?」
しかしまったく効いていないと言わんばかりに鋭い眼光で睨み続ける男子生徒
「ちっ!何なのよこいつは!……でもいいわ、すぐにアタイの魔法のランジェリーでかわいい召使いに変えてあ・げ・る♪」
そう言うと他の萎縮しておとなしくしている男子生徒を指差す

415 :D'sモイライの2人 ◆OTOMEMANzc :2005/10/13(木) 06:18:07
>411
「まずはおまえから」
指差した男子生徒にそう告げると彼女の両目が赤い光を放つ。
それに呼応するかのように男子生徒の体を包んでいたランジェリーがまるで生きてのか脈をうっているように光りだす
「ほらほら、どう?身体が変わっていく気分は? …気持ちイイでしょ?」
話し掛けられている男子生徒は返事しないがその表情は明らかに恍惚の笑顔に変わっていた
「うふふっ ほら〜もうすぐよ〜ン アタイのかわいい下僕に生まれ変わるわよ〜ン♪」
鼓動が早くなるように光の点滅も早く、激しくなっていく

そして………☆ピカァァァーー☆
光が弾けるように消えたのと同時にランジェリーの切れ端が散乱してまるで花吹雪のように舞い落ちる
「うふふ、完成ねっ♪ アタイの可愛い召使いっ娘♪」
さきほどまで男子生徒がいた場所にはスケスケフリフリなランジェリーを身につけた少女が立っていました
「さぁ、こっちにいらっしゃい☆かわいいわぁ〜Chu」
少女を抱き寄せて愛撫する下着の魔女……一同はそれを見て震え上がっていた。


(なんなんだよあれは!部長さんも改造されちゃうのか!?)
珠星乙女はシャワー室に引きずられながら新聞部部長の安否を気遣っていたのだった

416 :D'sモイライの2人 ◆OTOMEMANzc :2005/10/13(木) 06:30:12
>413
下着魔女に忠誠を誓うようにひざまづく下着少女に生まれ変わった>411をなでまわしながら、
次の獲物を見定めようとしている
「ん?>>413?何か言ったかしらん?」
妖艶な笑顔で>413の顔を覗き込む
「ふふふっあなたも早く改造してほしいの〜?」
>413の顔をやんわりとなでつけて笑いかける下着魔女
「エッチな下着よん♪ あなたもそれに似合うような素敵な身体に改造してあげるわよ〜?どう?うれしいでしょ?」
どうやらすぐには改造するつもりはないらしい。
>413を焦らす作戦のようだった?
「うふふっ ねぇ、どうせだから自分から改造してくださいっておねだりしてみない?」
下着魔女は何を企んでいるのか?


(くっそーここで乙女マンに変身したら正体がばれちゃうからできない……どうすればいいんだ)
ひとりウジウジ悩んでいる珠星乙女だった。

417 :名無しになりきれ:2005/10/13(木) 06:40:05
大人の下着の似合うおにゃのこに改造されるスレはここですか?

418 :名無しになりきれ:2005/10/13(木) 10:57:13
イッツユアマイルド?

419 :D'sモイライの2人 ◆OTOMEMANzc :2005/10/14(金) 06:03:05
>417
「うふふ、そのとーりよ。ほ〜ら、自分の身体を見てみなさい」
>417の姿はすでにむちむちな女性の身体に生まれ変わっている
えっちな大人のランジェリーを身につけたその姿はまさしくハァハァできるものであった。
「どう?気に入ったかしら?貴女はアタイの可愛い召使いに生まれ変われたのよ。うれしいでしょう♪」

>418
「そのとーりよん。まいるどびゅーちふるがーるずよん☆」
自分の肉体の変化に戸惑い気味な>418を背後からやさしく包み込むように抱きつくと、
彼女の髪を優しく撫でながら頬にキスをする。
「とってもキレイな髪になったわね。それに甘くて柔らかくって可愛いほっぺだわ♪」
「ぁん♪」
快楽の虜になっている彼女はまったく抵抗せずに下着魔女からの愛撫を自ら進んで受けているようだった。

420 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/14(金) 06:28:10
シャワー室に引きずられて行く間に三人下着の魔女に召使いな少女に改造されてしまっていた。
(くそう!ぼくには助けることが出来ないのか)
シャワー室の扉が閉まるとき捕まっている眼鏡の女の子と目が合った。
助けを求めるような目がぼくに向けられていたが、閉まる扉にすぐに遮られてしまった
「きゃはぁ☆わたしは〜畑ノ丘発芽のいとこのあんたをずっとおきにいりにしたかったの〜♪」
「……。」
「だってぇ〜こんなにかわいいし〜ウジウジしてて〜負の感情ビリビリだったんだも〜ン♪きゃははっ☆」
「!!」
(負の感情? 何を言っているんだコイツ……ウジウジしているってのは反論できないけど……)
裸の少女はタイル床にぼくを放置するとシャワーの準備をしていた
「ずっとずっと……楽しみだったの〜〜……おきにいりのあんたを……食べるのが!きゃはは〜☆」
「!?」
「さってと〜しゃわわーでもっとキレイキレイして食べやすくしなくっちゃね☆」
(ひぇーやっぱこいつも怪物かよー)

421 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/14(金) 06:51:11
赤く光る目をこっちに向けて舌なめずりしている全裸少女がぼくにゆっくり近づいてくる
(ひぇぇ〜こわいよー)
「しゃわわーしておいしいやわらかおにくになーれー♪きゃは☆」

つるん♪「きゃは?」どっしーん☆「ぷきゃは…!」ガクッ!

「……」
「……」
(あれ? なんだこいつ床の泡で足滑らせて頭を打って……自滅?)
しばらく様子を見ていたが、どうやらぴくりとも動かない全裸少女は息もしていないようだった。
「もごもごー(嬉」
どうやら正義は勝つというのは本当のことらしい。
打ち所が悪かった裸少女は倒されたのであった。

422 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/14(金) 07:05:25
『そんなんで勝利宣言している暇なんかありませんですの!』
(ん?いままでどこ行ってたんだよ役立たず妖精!)
『いろいろ妖精にだって大人の事情があるんですの それより部長さん達を助けなくちゃですの』
忘れた頃に現われてぼくに話し掛けてくださる妖精りぃさん
(でもこの下着に縛られたままじゃ……)
『平気ですの!【りぃてれぽ】!』
シュン! スタッ!
一瞬にして大量ランジェリーの拘束から瞬間移動で抜け出すことに成功した
(やった!でかしたぞよ!妖精)
『はやく部長さんたちを助けましょうですの』
急かす妖精のことばを無視して裸少女の屍に恐る恐る近づいて、足でゲシゲシ蹴って生きているか確かめる
「やっぱ氏んでるの?」
『生命活動はしていませんね、ま〜自業自得ですの』
「だよな、じゃぁ外の様子を…」
シャワー室の扉を少しだけ開けて様子を確認してみると……
部長以外のえっちな下着少女達が下着魔女に向かってひざまづいていた。
「ガーン」

423 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/14(金) 07:21:34
ランジェリーの魔力がみんなの身体を女性化してしまうのか?
ぼくは嫌な想像をして制服の上から自分の身体を確認する
(ホッ♪大丈夫、男のままだ。よかったぁ)
『あたりまえですの 私が【りぃばりあ】でおとちゃんの身体を守ってたですの』
(そっか〜ありがとう)
『それより早くしないと部長さんまでおにゃのこにされちゃいますよ?』
(そりゃ大変だ)
『もう手遅れかも知れませんが……』
(そんな〜。でもそうなったらどうすればいいんだ?)
『さぁ?』
(とにかく魔女をやっつけよう)
最悪の状況を想像するのをやめて魔女を倒すことに専念することに決めた

「いくぞー【乙change!】」びかぁーーン☆
まばゆい光がぼくを包むと次の瞬間には【乙女マン】こと【星乙女あすとらえあ】に変身完了していた
「よーし☆いっくぞー!たぁ!」
シャワー室の扉を勢い良く蹴飛ばして魔女達の前に駆け付けた

424 :元生徒:2005/10/14(金) 07:51:29
わたしは魔女さまのシモベですわ〜うっふ〜ん

425 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/15(土) 05:10:46
>424
ぼくが下着に拘束されている部長さんに駆け寄ろうとしたとき
下着魔女をかばうように立ちはだかるエッチな下着姿の女の子たち
>「わたしは魔女さまのシモベですわ〜うっふ〜ん」
元は男子生徒だったなんて信じられないほど完全に女の子に成ってしまっている元生徒たち

(くっそう どうすればいいんだ!)
『とにかくあの魔女をやっつけるべきですの!』

妖精りぃのアドバイスを受けて魔女に攻撃しようとするのだが、
今や魔女のシモベになってしまっている下着姿の少女たちに邪魔されてしまって攻撃が当たらない

「うふふ〜ん?おまえが噂の乙女マンか? というか何故シャワー室から出てきたのだ!」

下着魔女はぼくの正体に気づいてしまうのか?やつはシャワー室の中を覗き込んだ

「【エイレネ】はどうしたのだ!? は!?これは……エイレネ!!」


426 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/15(土) 05:35:21
勝手にコケて自滅した裸女エイレネの屍を抱き締める下着魔女
「よくもエイレネをころちて畑ノ丘発芽のイトコを逃がしおって許さない!」
ぼくを凄い形相で睨みつけている下着魔女
「平和の女神エイレネの仇はこの季節の女神【ホーライ】がとるわ」
光の粒になって消えていく裸女エイレネの屍に誓う下着魔女ことホーライ
「うっさい!おまえこそみんなを元に戻せ! この変態魔女!!」
ぼくは負けじとやつにむかって叫んだ!
なんとしてもみんなを、とくにぼくのたいせつなあのひとを助けなきゃ!

「戻せですって?この子たちはもう身も心もアタイの可愛いシモベよ!
 さぁ!おまえたち! あの女を八つ裂きにしておしまい!!」


427 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/15(土) 05:36:51
ホーライに命令されてぼくにむかって敵意をあらわにしている6にんの下着少女たち…………

…………え?6にん??

「そ……そんな……部長まで…!! いやだ!部長!正気に戻って!!」
彼女たち?に攻撃できないぼくにむかって凶器と化した長い爪で攻撃してくる下着少女たちの中に
ぼくの最愛の(え?)部長さんがいることに気づき立ち尽くしてしまって集中攻撃を浴びてしまった。

「ぶ……部長さ……ん…」

倒れこんだぼくにむかってセクシーランジェリーの似合うぼいんぼいん少女な部長さんが凶器の爪の振り上げた!!

「おねがい!!部長さん! !目を、覚まして!!!」
はたしてぼくのさけびは部長さんに届くのか??

A 部長が正気に戻って乙女マンを救う
B ムリ 正気に戻らず乙女マンに倒される

428 :名無しになりきれ:2005/10/15(土) 08:11:26
もちろんAで!工口イ部長たんハァハァ

429 :名無しになりきれ:2005/10/15(土) 10:03:49
ではA

430 :名無しになりきれ:2005/10/15(土) 23:26:00
A

431 :名無しになりきれ:2005/10/16(日) 00:05:02
…………………………はっ!?
俺は一体何をしてるんだ??






胸に膨らみが二つ。股間に……無いな。
……………何だ夢か。さて二度寝でもs

な、な、な、なんだこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!

432 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/16(日) 03:02:09
>428
ぼくは必死になって部長さんの名前を呼び続ける
きっと部長さんは正気に戻ってくれるはずだと信じて・・・
こんなえっちな身体にされちゃっているけど
まだ心は部長さんのままのはずだから。
長い爪の攻撃を紙一重でかわして立ち上がる
下着の魔女ホーライと他のシモベにされている女の子たちは
なぜかぼくたち二人をニタニタと笑いながら眺めているだけだった
>429
「部長さん!おねがいだからもうやめて!」
部長さんからの攻撃を受けながら後ろに下がっていく
ぼくの着ている乙女マン?の服?が鋭い爪に切り裂かれていく
スカートが裂かれ太ももからの激痛!がぼくを襲う
じりじりと追い詰められてついに壁に・・・・・
「ぐぅぅ! 痛っ!」
左肩に爪が突き刺さった。薄青の服がぼくの血で赤く染まっていく・・・・・・

433 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/16(日) 03:22:14
>430
肩を串刺しにして壁に刺さっている爪のせいでかろうじて立っていられるけど。
「部…長さん・・・・・」
痛みに涙で視界がぼやける。部長さんの顔が見える
可愛い女の子の顔に変わっているけど部長さんの面影はある
ぼくは……いろいろと変な依頼をされて困ったことばかりだったけど
でも、クラスメイトや周りの人が遠慮しながらぼくに接していたのに
彼だけは真正面からぶつかってきてくれていた。
ぼくは、そんな部長さんが……ぼく…ぼくは……「うぐ!ぐはあう!」

右手で爪を握ると一気に肩から抜く!噴出す赤い流れが熱い 
よろけながらヘルメットをはずして、部長さんに向かって前へと歩いていく
長い金色の髪がうっとうしかったけど、でも目の前の部長さんが目の前に居るのはわかる……
部長さんの爪がお腹に突き刺さる、部長さんに抱きつくように倒れこむ

両手で部長さんの小さく可愛くなった頬をやさしく触る
「部長さん……もどってきて……ぼくの部長……さん」
ぼくは人形のように無表情な部長さんと唇を重ねた。

434 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/16(日) 03:32:59
>>431
熱い接吻で徐々に瞳に光が戻ってきた。
唇を離すと銀色の糸が名残惜しそうにぼくと部長さんの唇の間に橋をつくっていた
かわいらしくなった女の子の声で部長さんがしゃべっているけど
口調は完全にもとの部長さんだった。自分のからだを色々調べている。
あは♪部長さんてば…たのしいな…でも、かわいい♪
「部…長さ……よかっ……た……」
ズシャ!ばしゃん
ぼくは意識をなくしてそのまま自分の流した血の海となっている床に倒れこんだ
全身を包んでいる青と白の衣装が赤く染まっていった・・・・・・

435 :D'sモイライのホーライ ◆OTOMEMANzc :2005/10/16(日) 15:04:34
「うふふ、よくやったわ! エイレネの仇もとれたし……さぁ止めを刺しなさい」
下着魔女ホーライが美少女になっている部長に命令する
しかし命令をきかない部長は自分の身体をまさぐっている
「……どうしたの?……おまえ!」
バチッ☆!
「ぐっ!なんだこの結界は?! まさかその女が! 
 こしゃくな! シモベの洗脳を解いたばかりか妙なバリアを」
ランジェリー美少女な部長と乙女マンを包むバリアによってホーライからの洗脳攻撃が弾かれていた
「ぐぬぬー!おのれ! おまえたち!うらぎりもののこの女を始末しなさい!」
ホーライの命令を受けて二人に迫るしもべとなっている下着少女達
「……。」乙女マンは今だに突っ伏したままだった。
この危機を乗り越えるのはえろい下着に身を包んでいる美少女な部長にかかっている。
がんがれ!ぶちょうたん!

436 :名無しになりきれ:2005/10/17(月) 01:10:54
    _, ,_∩∩
   (;`Д)彡彡 ぶちょう!ぶちょう!
  ((⊂⊂彡
   |   |
   ヽ_つJ

∩∩_, ,_ _, ,_∩∩
ミミ(Д´≡`Д)彡 おっぱい!ぶちょう!おっぱい!ぶちょう!
 ミ⊃⊃⊂⊂彡
   |   |
   し ωJ

437 :名無しになりきれ:2005/10/18(火) 01:25:57
>434-435
な、な、な、なんだこの展開は!?
おい、こらまて勝手に血の海に沈むな!
なんかどさくさに紛れて愛の告白を受けたようだが
俺はそんなに親しくないぞ!!?

いや待て。待て。待ってくれ。
俺はブンヤ志望だから体力なんか自信ないぞ。
いやそもそも今、女の体だし!?
ああ、こんな修羅場じゃなければ女体の神秘について
じっくり調査するものを!!

ああもうどうにでもなれ!
下着魔女なんて名乗ってるからには、下着剥ぎ取りゃ魔力失うだろ!
うりゃうりゃー!!!!

438 :名無しになりきれ:2005/10/18(火) 17:41:53
なかなかいい感じに下着美少女になった部長たんですのう〜

439 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/18(火) 20:08:22
>436
部長さんを応援する声が聞こえてきた
誰が叫んでいるのかわからなかった。
けれども確かに今のピンチなぼくたちを激励してくれているのはわかる
「部長さん、あとはぼくが……ぐぅッ!まだ回復が……」
こういう時こそ妖精りぃの出番だというのに、またどういうわけかいらっしゃられませんでした。
(あぶない!)
下着魔女に命令された5人の下着少女達が部長さんに攻撃をしてきた。
くそう!助けなきゃならないのに……えっ?
バリバリバリ☆バシュゥン!ビリビリビリリ〜
部長さんのまわりの見えないバリアで5人は痺れて動けなくなってしまった

440 :D'sモイライのホーライ ◆OTOMEMANzc :2005/10/18(火) 20:24:55
>437
こしゃくな裏切り者め!
アタイのしもべたちは奴に一斉に飛び掛かったのだったが、
見えない結界?に引っ掛かり痺れて身動きできなくなってしまった。
「いやぁ」「あふぅん」「やめてぇ」「きゃあん」「あん♪」
五人が動けないのを良いことに裏切り者の女は全員の下着を剥ぎ取ってしまったのだった
「おまえは一体なんなんだ! アタイの必殺らんじぇりーたいふーんを受けてみよ!」
いろとりどりの下着が竜巻になって奴に襲い掛かるのだがまったく歯が立たなかった。
「予想外だわ ここはひとまず退きゃ……あぁん♪」
一時撤退しようとしていた矢先背後にまわりこんだ奴がアタイのブラを手際よく脱がせてしまった
「いやぁ、やめてぇ〜!アタイは下着を脱がされると……あぼんしちゃうのぉ〜♪ きゃぁあぁ〜」
アタイの必死な懇願を無視してショーツを脱がしてしまう裏切りの女
「……しくしく……よくもアタイを倒した!アタイを倒したからシモベ達は元の姿に戻るであろう。
 だが、おまえだけは永遠にその身体のまま生き続けるがよいわ、アーハハハー」
ぷしゅうぅうぅ〜〜〜。

441 :あすとらえあ ◆OTOMEMANzc :2005/10/18(火) 20:40:35
>438
最後に呪いの言葉を部長さんにむかって吐いたあと
蒸発するように消滅する下着魔女ホーライ
それと同時にはだかにされていた少女達が元の男に戻っていく(ひとり女の子のままだけどね)
でも、下着魔女が言ったように部長さんの姿はセクシーランジェリー美少女のままで変わらなかった。
とにかく気絶したままの五人に服を着せようかと思ったけどどこにもないのでベッドのシーツをひとりずつにかぶせる
『記憶を消しましたから安心ですの』
(あ、おまえまた逃げてたでしょ!)
『そんなことより今は部長さんを連れてこの場から逃げましょう』
(えー?でもぉ〜)
『このままほっておけませんですの、とりあえず一時おとちゃんの部屋に移動しますですの!』
(なんでぼくの部屋に?)
『問答無用、【りぃてれぽ】』

ぼくと部長さんは瞬間移動で保健室からぼくの部屋に移動しました。
ぼくは部長さんの目の前で変身を解いちゃいました。
だってぼくがしっかりしてなかったせいで部長さんが一生女の子になってしまったんだから
責任はとらなくちゃ、このまま元に戻らなかったらぼくのお嫁さんに……なんてね。

442 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/18(火) 20:53:06
とにかく今の下着姿のままではかわいそうなので何か服を着てもらおうと思ったんだけど
あいにく今の部長さんに着せる男の服が見当たらなかった
だっていくら身長がぼくとおなじくらいに縮んだからって、あんなに大きな胸とかじゃぼくの服は着れないと思った
『発芽さんのはどうでしょうかですの』
りぃの提案で発芽さんの服を探すと、うまい具合にクリーニングから帰ってきたばかりのものがありました。
さっそく部長さんに数着あるうちから選んでもらうことになりましたとさ

A ぴんくのナース服一式

B メイドさん一式

C 芸者ガール一式

D チャイナドレス一式

E 小料理屋の女将さん一式

さてどれでしょう?正解は部長さんの答え待ち

443 :名無しになりきれ:2005/10/19(水) 03:01:30
どれもいいですね〜 ぶちょうたんにはどれも似合うんですよね〜
男の子に戻っている乙女くんは美少女ぶちょうたんの裸に欲情は沸きますか?

444 :名無しになりきれ:2005/10/19(水) 03:05:03
では Aで もしくはFのミニスカ婦警さん一式で

445 :名無しになりきれ:2005/10/20(木) 01:55:47
>441-442
あー。おい乙女。
そうかそうか、最近街を騒がせていた正義の味方はお前か。
そして、しかも、なんと!女装趣味も付いてると。
そりゃー自分が正体なんだから、お前に取材任せといても進展せんわな。
記事にしてしまうと自分の変態趣味もばれるし。

ところで……な。
なんでそんな怪しげなコスチュームばっかりなんだ!!
これもお前の趣味か!趣味なのかっ!?





………とりあえず、>444のミニスカ婦警で。

446 :名無しになりきれ:2005/10/20(木) 02:45:35
ナースも捨てがたい

447 :名無しになりきれ:2005/10/20(木) 04:05:01
全部着る!

448 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/21(金) 02:46:05
>443
着るものを部長さんの前に並べて選んでくださいと言ってみた。
彼女はまったく渋る事無く自分の着るべき衣裳を選んでくださっていました。
『なかなかセクシィですよね?今の部長ちゃんて、ハァハァしちゃいませんか?ですの』
(えっ!? そそそんなわけないでしゅゅよ〜)
あられもない姿で服を選んでいる姿を見ていると…………カァァ〜
『あらら〜おとちゃん、興奮しちゃってるですの』
(うううっさいー 今いいところなんだから邪魔しないでよ!)
視界を遮るように顔の前にいるお邪魔な妖精を手で払う

>444
(うひゃ〜ぁ 似合いすぎだよぉ)
ナースさんの格好になった部長さんに釘づけになっちゃいました。
『お注射しちゃうぞ☆って言ってみて!って言うんだですの』
(言えるか〜ばかぁ)
次々に着替えを試着していく部長さん。どれもこれも似合いすぎです。
『あーあ、ナース終わっちゃたですの〜♪ それにしても女の子の生着替えを観すぎですの』
(いいだろ! 部長さんも僕も男同士なんだから?)

449 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/21(金) 03:01:49
>445
い、今まで黙っててごめんなさい!
ぼくが乙女マンだってばれたらみんなに馬鹿にされちゃうし恥ずかしかったから言えなかったんです
でも本当は部長さんにだけは教えたかったんですけど、
部長さんてば、いっつもどこかに行っちゃっていましたからタイミングがつかなくて……

えっ?この服はぼくのじゃないですよー発芽さんのです!
それよりどれがお気に入りなんですか?
ミニスカ婦警? うわぁほんものみたい〜♪たいほされちゃうじょ〜☆
あ、足がガニ股になるのはなんとかなりませんか?
こんなに可愛い女の子なのに……男みたいじゃないですか!
>446
お注射されちゃ〜うぞぉ☆うはぁナースな部長さんもすてきだなー////
看病されちゃいたくなっちゃいますよ
あ〜!だからスカート捲れるから足揃えてくださいってばぁ〜
ああ〜!あぐらかいて座ったらダメですよー
>447
ひととおり全部着てみてくれたようで?どれもこれも今の部長さんにはびっくりするほどジャストサイズだった
あれ?いままで気付かなかったけどよくみたら今の部長さんて発芽さんとサイズが同じってことなんだよね?
そっかぁ〜これならこれからずっと女の子として生きていくことができますよね?安心安心よかったよかった♪
…………あれれ?

450 :名無しになりきれ:2005/10/21(金) 03:59:28
ぶちょうたんの名前ってなんなのかしら?
もしかして乙女くんが探していたあの人とか??

451 :名無しになりきれ:2005/10/21(金) 09:59:00
萌え萌えおにゃのこジャーナリスト誕生おめ♪
服は沢山手に入れたが下着類も手に入れろ!ぶちょうガール

452 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/23(日) 06:27:39
>450
今の部長さんは顔も身体も前とはまったく違っちゃっているから……
いくら面影あっても巨乳な女の子になっているから誰も部長さんだなんて信じないんだろうね
だから本当の名前を名乗ったりしても信用されるかどうかわからないよね?
でもでもやっぱり家族の人とかには報告するべきなのだろうね〜?
部長さんて名前何ていうんだろ?

ぼくがさがしていたあのひと?ダレだっけ?
……あ?!まさか〜ヤマトのこと?……ヤマトってダレだっけ?

453 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/23(日) 06:33:00
>451
部長さんにその服全部あげちゃいますよ!
えっ?発芽さんのなのにあげちゃっていいのかって? 叱られないかって?
さぁ、そのときはいっしょに謝ってね部長さんのために!
それから下着……とくにブラジャーはやっぱりちゃんとサイズ測ってもらわなきゃね?
というわけだから今からお店にいきますか?
それとも今後のことをねっとり話し合いますか?
特に部長さんの名前とかおしえてくれるとうれしいな〜♪♪

454 :名無しになりきれ:2005/10/25(火) 12:23:47
>450
名前、名前か。やはり名乗らないと駄目か。
よし、それなら教えてあげよう。

我が名は 新聞 部長 だ!

……詰まらないかそうか。

>451
……女にモテルならともかく、男に萌えられても居心地悪いな。
しかし、下着も女性用にするのか。
なんとも落ちつか…おい、覗くなよ?

>452-453
うーむ。困ったものだな。
家族と周りには、極秘取材で暫く家を空けますと伝えておくか。
それまでは乙女、お前の家に厄介になるから宜しくな。
なんだ、お前も名前が知りたいのか……。
ぬぅ。名無しのちょい役のつもりだったのだが、いやこちらの話だ。
では次回から新見部長と呼んでくれ。下の名前は秘密だ。

……ところで、俺を見る視線が厭らしいのは気のせいか。

455 :名無しになりきれ:2005/10/25(火) 13:15:15
しんみちゃん?あらみちゃん?にぃみちゃん??

456 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/26(水) 02:13:24
>>454
『やっぱり部長さんは名前を明かしてくれないですの』
「うん そこが部長さんクオリティーってことなのかもね?」
『【新見部長】って呼んで欲しいそうですの もっとかわいらしいのがいいのにですの』
「だよね〜これからいっしょに暮らすんだから呼び名に困るんだよね〜?」
『それで学校とかどうするんですの? なぞの美少女転校生とかするんですの?』
「いや、それよりはやく元に戻れる方法……」
『本人は今の姿が気に入ってるみたいですの どうせ戻れないんですの〜』
「たしかにいまのあのプロポ〜ションうっとりしちゃうよね〜♪」

457 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/26(水) 02:25:23
>>455
>しんみちゃん?あらみちゃん?にぃみちゃん??
『ってだれかが呼んでるみたいですの?』
「そうだね〜【しんみ】【あらみ】【にぃみ】う〜んどれがいいかな〜?」
『【にぃみ】ちゃんがいいかもですの』
「うん【新見にぃみ】ちゃんかぁ〜♪ 可愛い今の部長さんにならぴったりかもね?」
『本人にえらばせたらいいんじゃないですの?』
「いや〜それだと呼ばれたい名前は秘密だ。 とか言いそうじゃない?」
『それはいえるですの〜♪』
「でもこれからは居候な同棲なんだからもっとなかよくしちゃえるね☆」
『なんだかとっても嬉しそうですの 鼻の下も伸び伸〜び♪よだれだらら〜ん♪ですの』
「そんなことないってば! 大好きな部長さんと一緒だからとかっていうのは不謹慎なんですってば」

458 :新見:2005/10/27(木) 00:17:32
>455
にいみだ。ヨロシクな。

>456-457
……おい。
独り言呟いていないで、はやく男に戻る手段を見つけてくれ。
それと、あんまり厭らしい目で見るな。

いや、それよりも、だ!
新聞部の取材魂を舐めてもらっては困る。
まずは今回の変態下着女と、最近頻発している怪事件の裏側について
まるっと語ってもらおうか。

さぁさぁ、キリキリ吐けぃ!!!

459 :名無しになりきれ:2005/10/27(木) 11:34:31
にいみたんハァハァ

460 :名無しになりきれ:2005/10/27(木) 13:26:29
にいみい

461 :名無しになりきれ:2005/10/27(木) 14:50:56
乙女マンの恋人にいみい

462 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/27(木) 15:36:06
>>458
部長さんのこと【新見みぃに】ちゃん部長って呼んでもいいですか?
っといいますか元に戻る方法ですか・・・・・・
ぼくにはわからないです……こんなときに発芽さんが居てくれたらなぁ〜
それに下着の魔女たちとかのことも全然わからないんです・・・…

それよりぼくも聞きたかったんですけど部長さんは発芽さんのこと覚えていますか?
なんでかみんな発芽さんのこと忘れちゃってるみたいなんですよ〜
どういうことなんだろ?これもあの魔女たちのしわざなのかな〜?
とにかく発芽さんをさがしましょうか?きっと元に戻る方法を見つけてくれると思うし

463 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/27(木) 15:47:01
>459-460
!!っ部長さんってば大人気じゃないですか!!
すごいですよ!もう!美少女部長さんサイコーですよ!
これなら元に戻れなくっても大丈夫じゃないでしょうか??
きっともてもてなんですよね〜 いいな〜ナイスバディだし〜
>461
乙女マンの恋人って……いいかも!!
にいみいちゃん!!いっしょに町内平和のためにがんがりましょう!!
>460-461
にいみいっていいニックネームですね!可愛い今の部長さんにぴったりかも〜


『おとちゃん!にいみいちゃんにもう正体見られちゃってるからいろいろ話しちゃうですの?』
(う〜ん ぼくが乙女マンだってのばれちゃったし しょうがないよね? でも)
『もしかして私のことですの?』
「そーなんだよ どうする?妖精りぃちゃん? キミのことも・・・・・・」
『しょうがないですの、彼女にも例の反応がでてきてるから仕方ないですの』
そういって妖精りぃはミニスカ婦警さんの格好のにいみい部長ちゃんの目の前に姿を現したのでした

464 :名無しになりきれ:2005/10/27(木) 17:13:53
にいみいとはいつからなの?

465 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/28(金) 02:15:24
>464
いつからなんだろう?
ずいぶん前からだと思うんですがどうなのかな?
>464さんどうおもいます?
にいみいたんは男に戻れると思いますか?

466 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/28(金) 13:01:03
ぼくのお部屋で説明しようと正座するぼくの対面で
ミニスカ婦警さん姿のにいみいちゃん部長は開脚インリソ全開で座っています。
まったく目のやり場に困ってしまいます。
そんなぼくたちふたりの間に置かれたお菓子の山(依然部長さんがくれたいちごぽっきー)を、
むさぼるように食べ続けているアフォ妖精りぃがいました。
ぼくとインリ……にいみい部長は妖精りぃからの説明を待っていましたが
お腹いっぱいになったりぃはそのまま. すやすやzzz眠ってしまわれましたとさ

467 :新見:2005/10/30(日) 12:17:04
ああ、ところでな。俺、来るの不定期だから。
あんまり来ないようなら話先に進めてかまわんぞ。
あとで適当に合わせる。

…………ん?なんだ、いま誰かが口を勝手に使ってたような気が。

気のせいか。

>459
男が男にハァハァするな。気色悪い。
えぇい。なんで男なのに女なんだ俺は。
しかし、これで男には入れないところへも突撃取材が
出来る訳で、痛し痒しだな。

>461
……女装趣味の男はちょっと。
いや、乙女はいい奴だがな。できればもっと男らしい奴の方が……

なんで俺は男の趣味を語ってるんだ。

>462-463
発芽さんとやらは覚えてないが、お前にぽっきー渡して保健室の調査を依頼した事は思い出した。
たしか、保健の先生失踪事件のスクープだと思ったが。
まあ手懸りが他に無いのでは仕方ない。明日から聞き込みでもするか。
写真とか持ってないか?
う〜ん。久し振りにブンヤ魂が騒ぐ案件だな!

…………ところで、俺は男に戻るからな。女のままとかダメ、ゼッタイ。

>464-465
乙女がこっちに来て直ぐだから、半年位か。
転校生の記事書いたのが最初だ。
ちなみに、俺は男色のケは無い。

>466
ところで乙女。お前女装の上に人形趣味もあったのか。
この喋るフィギア、どういう構造なんだ?
この小さいぼでーに人工知能搭載とは。
なんかぽっきー食って機能停止しちまったが、ちょっと内部構造見ても構わない?
おなか開ければ中見られるか??

468 :名無しになりきれ:2005/10/30(日) 16:32:36
にいみい

469 :名無しになりきれ:2005/10/30(日) 18:09:20
にいみい オブ ジョイトイ??

470 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/31(月) 06:06:16
>467
「アッ! ダメですにいみいちゃん部長さん! りぃを解剖しちゃ!」
『きゃーぁですのー! 妖精虐待ですのー! 訴えてやるぅー!ですのー! きゃぁーぁ!』
にいみいちゃん部長の手から半裸にされた妖精りいを奪い返してあげた
「だいじょうぶ?りい? よしよし、もう安心だよぉ」
『ぐっすん、ヒドイですの あんなに可愛い顔なのにざんぎゃく非道なおにゃのこですの〜!ふぇぇーん』
「あとはぼくに任せて……ねっ♪」
『はぁい☆ 私のおとちゃん! Chu☆』
「お、おい……」
『にいみいちゃんにはオシオキが必要かもですの! ……でも、やめるですの
 〜この娘はどんどん女性化が進行してるし、口付けを交わしたおとちゃんのことを……』
そう言って、りいは【りいばりあ】でぼくにしか姿見えなくなってしまった。
つまりにいみいちゃん部長には見えないし気配は感じられなくなったのでした。

471 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/31(月) 06:22:02
>468
『にいみいちゃんの脳もおにゃのこの脳になってるですの
 私が調べたかぎりじゃ彼女の魂も徐々に変化しているはずですの』
(つまりにいみいちゃん部長は本物のおにゃのこに?
 それっておもいっきりやばいじゃないかー!)
『どうしてですの? 私にひどいことしようとしたから自業自得なのですの』
(そんな〜部長さんが完全ににいみいちゃんになっちゃったら、ぼくどうすればいいんだよう〜)
『完全なおにゃのこの心になったにいみいちゃんはしあわせなはずですの』
(やだ!前の部長さんのほうがいいのに!)
『……おとちゃんは うほっ ですの?』
(ばばばばばかいうなー! ぼくはモホじゃないやい!ノーマルだい!)
『じゃあ今の状況はBESTですの♪ にいみいちゃんを彼女にしちゃえばいいですの』
(でも〜)『やっちゃえやっちゃえ♪ですの☆』

472 :名無しになりきれ:2005/10/31(月) 06:29:57
おにゃのこ!

473 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/31(月) 06:38:23
>469
妖精りいに言われて改めてにいみいちゃん部長を見ると……、
「うわぁぁ〜〜////」
にいみいちゃん部長はM字開脚全開でぼくにコカーンを……鼻血ぶはぁ!
『これは……おとちゃんを誘っているですの 誘惑してるですの 魔性の女フルスロットルですの〜?』
「ぐはぁ にいみいたん部長ちゃん……みえまく……り……鼻血だらだら〜」
『おそるべし!にいみいオブジョイトイ!ですの 対抗するにはHGにならなくちゃ〜』
(やだ!ぼくゲイじゃないもん もちろんハードでもないからね!)
『とにかくその鼻血をなんとかしなさいですの 出血多量になるですの』
「うわぁ〜貧血だぁ〜 もうだめぇ〜〜〜 きゅうぅぅ〜〜〜バタン」
ぼくは開脚をやめたにいみいちゃん部長の柔らかな身体に抱かれるように倒れて気絶したのでした。

474 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/10/31(月) 06:58:16
>472
気が遠くなっていく中で感じたのはにいみいちゃん部長たんのやわらかい身体といい匂いでした
(やっぱり部長たんはもうおにゃのこなんですね……ぼくのイケメンな部長さんはもう永遠に)
ぼくは涙と鼻血を流しながら夢の世界へと……

『駄目ですの! ワンパターンは許しませんですの!』
(へっ?)
気絶して心地よい夢の中でイケメン部長さんの夢でも見ようと思っていたのに、
妖精りいの一喝が頭の中に響いて意識を取り戻してしまいました。
『そう簡単に気絶するようじゃこれから先やっていけませんですの』
(でも〜にいみいちゃんの誘惑が手強くて)
『乙女マン弱すぎですの!もっと鍛えなきゃ駄目よ!ですの』
ぼくはにいみいちゃんの膝枕で寝ながらにいみいちゃんには見えないりいと心の声で会話していました
『まずは腹ごしらえですの! さっさと起きて食べ物作れ!ですの』
(さっきポッキーたくさん食べてたのに〜まるで発芽さんみたいだ〜)
ぼくは渋々立ち上がるとキッチンに向かい、
買い置きしてあった赤い〇〇〇と緑の〇〇〇とど〇べえにお湯を入れましたとさ

475 :名無しになりきれ:2005/11/02(水) 17:40:34
たまほし?

476 :名無しになりきれ:2005/11/02(水) 18:04:43
たまぼし?

477 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/02(水) 21:21:53
>475
たませと読んでたけどたませいだったりするのかも?
でも>>1で、たませって書いちゃったからたませなのかも……。
どうしょうもないよね。
う〜あ〜。自分の名前で悩むて……ひさびさだ。
>476
たまほしも、たまぼしも、普通に読めばそうなるよね。
しゅせいや、じゅせいや、しゅぼしや、しゅほしとも読めますね。
やっぱまずいのでしょうか?
しゅしゃう とか、しゅしょう とかも読めますよね?

478 :新見:2005/11/02(水) 22:25:45
>469
私をあんなあばずれと一緒にするなっ!

あれ、私?俺だよな、俺。うん。

>470-
なんか起きたら周りが血の海だな。
しょうがない、私が掃除でもしてや……
いや待て待て。
俺は自分の部屋だって掃除しない男だ。いや今は女だが。

……おい乙女!なんか思考が変な事になってるんだが
これって早く元に戻らないとやばくないか!?
えぇい!そんなもの食ってないで調査に行くぞ!
ふぁやくへんふぁ(早くせんかっ)
まっはふ(まったく)

ずずー。。。ぷはぁ。美味い。良し、出撃。

479 :ご近所おばさん:2005/11/03(木) 06:20:01
んまー!んまー!
はしたないざますわよ!
あなたみたいな可愛い女の子が『俺』なんて言ってはいけませんざます!
『私』と言いなさいざますわよ!

480 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/04(金) 08:14:49
>478
そのひとがきのうHGとプロレスして負けたらしいですよね?
ついでにいうときょーげんしのひとも勝ったらしいですよね?

はやくにいみいちゃん部長さんを元に戻す方法を探さなくちゃ!
ンン??あれは!
>479
近所の奥様がたに目を付けられたらめんどうなことになるですよね。
それにしてもにいみいちゃん部長さんはだいぶ女性化が進んじゃってるみたいで……。
あとどれぐらいで完璧におにゃのこ脳になっちゃうんだろ?はやくしなくちゃ

それにしてもこのケーキはいったい……えっ?【乙女お誕生日おめでとう】!?

481 :名無しになりきれ:2005/11/05(土) 09:51:16
たませ!

482 :名無しになりきれ:2005/11/05(土) 11:47:23
おとめ!

483 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/06(日) 23:33:15
>>481
よ、呼ばれた希ガス。
「はいは〜い♪」ガチャッ!
シィィ〜〜〜ン……
「あれれ?だれもいないよ? おかしいな〜。だれかが呼んでいたような気がしたんだけどね〜」
『それよりテーブルの上にあったバースデーケーキはおとちゃん宛のですの』
「えー?でもぼくの誕生日は10月だよ?」

>>482
はへ? また呼ばれている希ガス。
「はいは〜い」キョロキョロ♪
シィィィ〜〜〜ン………
「やっぱりだれもいないよ? なんでなんで?」
『幻聴ばかりですの おとちゃんはヤバイですの』
「マジで? どうしようか?眠ったほうがいいのかな」
『そんなことしたら奴らの思う壺ですの ここが踏張り処ですの』
「またわけのわかんないことを言ってるよ〜」

484 :新見:2005/11/09(水) 00:54:21
よし、まずは現場の調査から……と。
しかし、こんなコスプレじゃ学校内の調査は難しいな。
部員の女記者その1(名前忘れた)の制服を借りるか。

乙女!今から保健室の調査に行くよ!もとい、行くぞ!
……っておい、何を暢気に誕生日ケーキなんて食ってるんだ!
そんな事やってると電気按摩かけて昇天させるよ!?

……いや、させるぞ!……だ。


485 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/09(水) 19:59:52
>484
にいみい部長ちゃん!……さん。
ん〜っと、やっぱりとりあえずあまり目立たない服装をみつくろってくだ……わー!
なんでこんなところですっぱだかになるんですかーっっつ!
どきどきどき……はぁはぁはぁ……こ、興奮させないでくださいよー!
また鼻血が噴射しそうになったじゃないですかー!まったくもー!

え?保健室に再突撃?でも、まだやばくないですか?……

『敵の奴らが待ち構えているかもしれないから用心しましょですの』
「てき? なんなんだその敵の正体って?」
『…………』
「また教えないつもりなの?」
『……それは……』
「んじゃ、奴らはなぜ発芽さんのことを探ってたんだよ」
『……おとちゃんの』
「ぼくの?」
『生命にかかわることなのです……の』
「な、なんだってー!? どどどどゆこと? ぶちょうちゃーんどうしよー!?」

486 :名無しになりきれ:2005/11/10(木) 02:01:17
部長さんって呼んでいい?

487 :名無しになりきれ:2005/11/10(木) 21:42:19
ぶっちょさん!
おとめまーん!ぷっちょこうてきたってやー!

488 :新見:2005/11/12(土) 01:32:21
>485
あ、こら!人が着替える時は目を閉じておいてよ!!
……いや、なんでもない。なんでもないぞ!自分が気色悪くなる。

なに?乙女の生命に関わる問題だと?

乙女の安全 < 俺の女性化回避

よし、問題無い。突撃だ!リスクが怖くて記者ができるか!
虎穴に入らずんば虎児を得ず!人生七転八倒!
討ちして已まん鬼畜米英!!

と、いう事で正義の味方さん、敵の排除はよろしくね♥

>486
ええ、どっちかっていうとそれの方がいいわ……いいな。

>487
あんですってー?この私をぱしりにしようなんて生意気な!
ちょっとあんた、保健室への突撃に際し先鋒に任命してあげます。
これは、懲罰兵を先頭に立てて地雷源を突破したロシア伝統の戦術よ。
効果はばっちり。墓にはぷっちょ備えてあげるから心配しないでね!

……なんかもう駄目かもしれん……

489 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/13(日) 11:59:23
>>486
どしどし呼んじゃってあげてね〜!!
にいみいちゃんぶっちょうも開き直ってきたみたいだし
いいんじゃな〜〜〜〜い??

>>487
??どっちにいってるのか悩んでみたけど
にいみいちゃんぶちょおに言っているんだよね〜?
にいみいちゃぁ〜ん♪ぼくのぶんもおねがいね〜♪

>>488
もうすっきり女の子になっちゃってきてるみたいだね〜?
もうにいみいちゃんのむかしのダンディーなのを思い出せなくなってきちゃったし〜
これからはおねえさまキャラとして逝くのかもしれないの??

んじゃ保健室にいきましょうか? でもそのまえに発芽さんの開かずの部屋にもう一度アタックかけませんか?
にいみいちゃんのちからなら開けられるような気分がしてきたんだけど〜?

490 :名無しになりきれ:2005/11/16(水) 06:41:38
乙女おはよー

491 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/16(水) 07:36:51
>>490
おおおおはようござりますりら〜♪
きょうもあさはさむいですりら〜♪

492 :名無しになりきれ:2005/11/16(水) 07:39:49
らりってるのか乙女マン

493 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/17(木) 11:17:30
>492
らり〜らり〜♪\(@〜@;)/
らりってなんかいないらり〜♪
ひとききのわるいこといわないでくださいらり〜♪ららら〜♪
今日も天気よいのでぽかぽかで空気さむさむなのですの〜らり〜♪
おひるのきゅーしょくはなんだろらり〜?

494 : ◆OTOMEMANzc :2005/11/19(土) 00:14:53
ぐーぐーむにゃむにゃ〜
にいみいちゃんもうたべられないよぉ〜

495 :名無しになりきれ:2005/11/19(土) 22:23:51
そんなこんなで日が暮れて

496 :新見:2005/11/20(日) 17:45:47
うむ、なんか一週間くらい熱出して倒れてた気がするが問題無い。
話の中では一瞬だ。待たずにさっさと進めて貰ってOKだったのだがな。はっはっはっ。

こら起きなさい。乙女君!
いや、やっぱ起きなくてもいいわ。起こしてあ・げ・る☆
……くそっ。だんだん言葉遣いに違和感覚えなくなってきやがったな。
まあいい。
そんじゃ、冷凍マグロの様に眠っている乙女を破城槌変わりにしてと。
いっくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!!!!1
どこんんじょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!!!!!!!!11
(どぐわしゃぁぁぁぁぁっ!!!!!!)

よし!突入口打通!とつげきぃ〜!!!!

497 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/21(月) 18:47:46
>495
そんなこんなで夜になってしまいましたが
朝かもしれないし、お昼休みはうきうき♪かもしれないんだよね?
>496
(・∀・)イイ!!
にいみいぶちょちゃん痛いのはイヤァ〜ァ!
やさしくしてぇ〜♪やらしくしてぇ〜♪

498 :名無しになりきれ:2005/11/22(火) 01:40:01
にいみいこわれた

499 :名無しになりきれ:2005/11/22(火) 07:06:54
さあ、500を踏むがいい!

500 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/11/22(火) 14:44:46



ふぅ・・・何でわざわざ500取りに来させられなきゃならないんだ・・

501 :名無しになりきれ:2005/11/23(水) 02:52:38
疲れてるみたいだね

502 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/23(水) 06:07:40
>498
にいみいぷっちょたんが壊れたのでありますか!
しっかりしてくださいぷっちょさん!まだ師走にはなってないのですよ!
ねんがじょーはもう書いたのでありますか?
クリスマスにはミニスカサンタさんのかっこうしちゃうのでありますか?

>499
500採り支援の方であるましたか!
最近独り言文を書くの怠っていてすみません
にいみいちゃんを元に戻するかどうか決まらないから……とゆうか戻す気にならな………

>500
魔法使いだー!魔法使いが出たどー!
ほうきに乗っててぱんちら全開しまくっとるどー!
500番目おめでとうですの!
魔法使いさんの魔法でにいみいたんを元に戻せませんか?

>501
にいみいたんつかれたの?501たんつかれたの?
かぁいそう………肩肩もみもみ肩肩とんとん♪
みなさんさいきんおつかれですの〜♪♪
まだまだ今年は一ヵ月以上あるだすからふぁいとだのだすよ!

503 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/24(木) 20:56:03
授業中の保健室突撃はどうかと思いながらも
強引な美少女にいみいぷちょうに閉鎖されている保健室に連れ込まれてしまいましたのでした。

「それで、中に入ったのはいいけどこれからどうすんの?」
『今は授業中時間なので誰もこないとは言い切れません!
 ……なので広範囲に保健室全体を包み込む【りぃバリア】を張ってみましたですの』
「うむ、でかしたぞよ!あっぱれぞよ!褒美をつかわす近こうよれ!」
『はぁ〜い☆なにくれるですの〜?』
「給食の残りの【カニシューマイ】だぞよ」
『……もぐもぐ! こ、これは!! うーーまーーいーーでーーすーーのーーー!!』

かくして妖精りいちゃんは【蟹シュウマイ】の味を覚えレベルがあがった!

ちゃらっちゃちゃちゃ〜〜♪♪

『私の好物は【カニシュウマイ】に設定されました!ありがとうございました! ……ですの』

504 :名無しになりきれ:2005/11/26(土) 12:06:15
ほーほー

505 :名無しになりきれ:2005/11/26(土) 12:51:22
ほけきょ

506 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/11/26(土) 12:57:25


・・・パン?
それに僕はほうきなんかに乗ってなどいない・・・・
にいみいたんって誰だ・・・

507 :新見:2005/11/27(日) 14:42:40
>498
なにおぅ!
私のどこが壊れてるってーのよ!
壊れてるのは乙女の頭の方じゃない?
やらしくしてぇ〜♪
とかいってるし!

……ええぃ、喋ると女性化が進む。
あんまり話しかけるな。

>503
中に入ったら現場検証に決まってるでしょうが。
保健の先生に足跡を辿るの!
机の引き出しとか、ロッカーの着替えとか、私物を漁って手懸りを見つける!
これ基本!

あ、なんか見っけた。

「犯人はヤス」

…………ちょっと乙女、こっち来なさい。
(スパコーン☆)
うん。なんでもない。ちょっと殴りたくなっただけ。
ほらほら、カニシューマイ食べてないでさっさっと仕事しろ。

508 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2005/11/28(月) 15:01:45
あっしはサッパリ忘れられている主人公のナカヲ 彬 こと タイツAッス

>>504
この森に来てから何日たったのだろうか
あっしたちは特殊工作員のノウハウを生かして食べれるものはいろいろたべてきたのでッス

ほら、今も ほーほー ってなんかの野獣が吼えているっス
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル  徹ちゃ〜ん こあいよ〜ッス って抱きついたりしてると抱きつき返されたりして
もうあったかい漢同士の人肌すきんしっぷっす♪

>>505
ほら!とおるちゃん!あそこにほけきょ獣がいるよ!
うひゃ〜こっちみてよだれたらしているよ〜
にげてにげて〜〜〜 きゃ〜きゃ〜♪

この魔獣だらけの森からいっこくも早く抜け出さなくては!!
魔酔いの森って名前らしいから魔法使いさんが住んでいてあっしたちをたすけてくれないかな〜っす
>>506
ほら!うわさをすればほうきに乗ってなくってほうきに乗られている魔法使いさんがお空を飛んでいったよ〜♪

っていってみたら女性陣に集団リンチされちった(笑 エヘヘヘヘ

そのご 徹ちゃんに介護してもらっちゃった らっき〜☆きゃっほ〜い♪



あっしってこんなきゃらだったっけッスか? 
この森に来てからまだ1日もたっていないはずなのに?
もうずいぶん居るような希ガス・・・・・・・

509 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/11/28(月) 15:06:42
>>507
あ〜!にいみいちゃ〜んだめだよぉ〜
初芽さんのロッカーとかかってに漁っちゃ!
うわ〜ん! いていててて〜〜〜なんでたたくんだよぉ〜!
にいみいちゃんのいじわるぅ〜〜〜〜


ん?にいみいちゃんて部長さんだったよね? あれ?
もうすっかり女の子になっちゃってるみたいなんだけど気のせいかな?

『きっとにいみいちゃんがおにゃのことして定着してきたせいですの もうじき戻れなくなっちゃうですの』

え〜それは大変じゃん! はやく元に戻れるように魔法使いさんを召喚しなくっちゃ!!

510 :新見:2005/12/03(土) 00:57:24
そしてこういう時に限って魔法使いは来ない。
なんかもう女でもいい様な気がして来た。

511 :名無しになりきれ:2005/12/03(土) 02:24:22
あきらめるな

512 :下痢汁 ◆LYNGx8MuKY :2005/12/03(土) 02:36:09
下痢汁ですがなにか?
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1133352396/

513 :名無しになりきれ:2005/12/04(日) 20:41:10
ふんばれ!部長ちゃん!!

514 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/04(日) 21:59:00
僕のことかい?
何でお前に召喚されなきゃなんないんだよ・・・

515 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/05(月) 09:27:01
>510
にぃみぃぶちょうさん!もっと気をつよくもって!自分を失わないで!
あなたはぼくの……は…はじめての……ちゅ、ちゅちゅちゅ………ちゅーちゅー

………なんだから(ポッ

>511
そうですあきらめちゃだめですの!
まだまだチャンスをピンチにかえるですの!
希望の中にだってゼツボーはあるかな?ですの!

>512
下痢汁って凄い名前なんだよね!
ゲリィーって呼んでもいいですか?
みょうじは?!

516 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/05(月) 09:32:06
>513
ふ、ふんばってるんの?
ゲリーに続いてふんばれだなんて?
べんぴーになんかまけないでー!
にいみいぶちょうたーん!ふんばれ!ふんばれー!

>514
あらら〜魔法使いさんキタキター!
魔法使いさーん!にいみいぷちょさんをたけすてください♪
魔法使いさんはまじれんじゃーに変身するんですよね?何色なんですか?
……今日は何色なんですか!!

517 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/05(月) 17:53:15
助けるって、にいみいってのはどこか悪いのか?


今日はピンク・・・
って、そんなのと一緒にするな。変身はしない。色は全体的に緑っぽい服装だよ・・・


518 :新見:2005/12/06(火) 23:28:41
>511
なんかさぁ。
最近自分は最初から女だったんじゃないかって思うんだよね。
これが「ぷらす思考」って奴かな?

>513
うーん。ふんばるなんて下品だよ。
やっぱ、もっと上品にしてなきゃ!

>513
あ!でたな魔法使い!
さあ取材取材!
どんな魔法が使えるんですか!?

……いや違う。なんか間違ってる気がする。

>515-516
ちょっと待ちなさい。じゃない、マテ。
初めてのなんだって?
なに、そのちゅ、ちゅちゅちゅうってのは。
まさか、まさか私の唇を奪ったとか言うんじゃないでしょうね〜!!
そんな…初めてが男なんて……

な〜んて。まさか、そんな冗談真に受ける筈無いでしょ〜。
冗談だよね。冗・談・だ・よ・ね・ぇ(こめかみグリグリ)

>517
ああ、大切な用件を忘れる所でした☆
……じゃなくて忘れる所だった。

わた、もとい俺を男に戻してくれ。
なんだか分らないが、呪いで女にされちゃっ…されちまったんだ。
報酬といっちゃなんだが、そこの乙女の奴を女にしていいから。

519 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/07(水) 23:52:50
そんな簡単な呪いにかかるなんて・・・
めんどいのでこれやる
つ【聖水】
飲みなよ。どうなるか知らないけど


520 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/08(木) 19:24:47
>517
魔法使いさんはマジピンクですよね?
そんな気がするんですがどっかおかしいかなぁ?
あってますよね?
あたってますよね?
あたってくだけてますよね?

>518
にいみいぶちゅさん!……じゃなくてぶちょさん!
(そんな……あのときのファーストちゅうで部長さんの洗脳を解いたのに……)
『しかたないですの〜 彼女にとっては記憶に無いんですの〜』
(ざんねんだ〜 というかどっかの国では同性で結婚できるようになったような?)

>519
まほうつかいさん!
にいみいぶちょうさんをたすけてあげてください!
って言いますか、まほうつかいさんはみどりいろなんですか?
ぴんくいろなんですよね?

521 :新見:2005/12/10(土) 20:36:16
>519
聖水ね。
これを飲めば晴れて呪いも解消、元に戻れるって訳ね。
じゃあさっそく……

グビ
グビ
グビ

っぷっはー!!
お、お、お、おおっ!
身体が元に戻っていく。よっしゃ!これで男に戻ったぜ!
まったく。酷い目にあった。
さて、元に戻った所で保健室の探索よ!
……じゃない。探索だ。くそっ、後遺症が残ってんな。
さあ乙女、キリキリ取材!働け働け、働かざる者喰うべからず!


522 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/11(日) 00:30:10
あ、本当に飲んだよ。でも直ったみたい?まぁ結果オーライだね。


あと、僕はなんとか戦隊じゃないってば・・・
実際ピンクでも緑でもないよ。

523 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/12(月) 14:15:49
>521
にいみいちゃんが男になっちゃったよーぉ!
『あのかわいいくてお色気なおにゃのこぶちょうたんをかえせー!』
って苦情が来そうな……

呪いは完全に消えたの?完璧に男なんかになっちゃったの?おにゃのこにもどらないの??

>522
まほーつかいさんはローブの下は全裸じゃないですよね?
ブラジャーやショーツは装着してますよね?
もちろんぴんくだったりしたのでしたぬやね?
どんな魔法が得意なんですか?

えっ?まさかそんな魔法が使えるんですか!!?

524 :タイツAことナカヲ彬 ◆OTOMEMANzc :2005/12/12(月) 20:08:12
うーむ!緑色の全身タイツだったりピンクだったりな魔法使いちゃんを探して森をさまよう一行だったが、
なぜか突然おそってきた寒さにみんなうちのめされてしまっていたっス!

「みんなしっかりするっス!この真夏に雪が降るこの魔酔いの森なんかに負けちゃだめっス!」

まだ八月だというのにまるで年末のような錯覚に襲われるがアッシは惑わされないっスよ!

寒さに凍える一同一人一人の首にマフラーを巻き付けていく!このナカヲ彬マフラーはすっげーあったかいっスよー♪
あっしのマフラーのおかげでみんなは生死のさまよいから奇跡の復活をしたっス
ありがとーなかをマフラー!大好きさ彬巻き!

525 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/12(月) 22:08:16
・・・・・

容姿は想像に任せようと思ったけど、あまりにも違いすぎる・・・

526 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/14(水) 00:29:59
>525
ま、まほうつかいさん!?
どうして保健室のロッカーの中から颯爽ととびだしてきたの?
まさか、もしかして、ひっょとしたら……
……このロッカーの中がまほうつかいさんのアジトだったりするんだよね?
えー?えー??えー???
まほうつかいさんてこの学校の生徒だったんだね!?

527 :新見:2005/12/14(水) 01:20:45
>522
おお、ありがとう!
お陰さまでこの通り呪いは解けたようだ。

…ちょっと待ち給へ。なんなんだそのいい加減な感想は。
よもや水をかぶると女になるとか、中途半端な効果しか無いんじゃないだろうな?

>523
なんだその残念そうな顔は。
ああ、そうだ。ところでモノは相談なんだがな。乙女。
俺は男に戻ったので、女装してるのが非常に気持ち悪い。
そこでだ!
とりあえず服を交換しようじゃないか。
なに、心配ないさ。お前はいつも女装してるんだから
ミニスカポリスでも白衣でも問題あるまい。はっはっはっ。

528 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/14(水) 15:40:27
>527
エェェー?ぶちょうちゃん?男になっちゃったら急に男みたいな口調になっちゃって大丈夫なの?
っていうよりもなんでぼくの服と交換するの?
どっちにしてもサイズあわないんじゃないでしょうか?ぼく身長154.5センチだよ?
4月から0.5伸びたの〜♪えっへん!!
ぶちょうちゃんは今着てる服ぴちぴちできつそうだよね〜(笑

529 :名無しになりきれ:2005/12/15(木) 07:16:38
にいみいちゃんのチソコが落ちてるよ?

530 :新見:2005/12/17(土) 11:36:50
>528
当たり前だ!
男に戻ったのに女言葉だったら気色悪いじゃないか。

………女装のままなのも十分に気色悪いが。
えぇい。こうなったら俺は着替えを取りに行く。
乙女、保健室の調査は任せたぞ!

>529
落ちてない!
落ちている訳がな…

……

き、気のせいだ。うん。
気のせいに違いない。


531 :名無しになりきれ:2005/12/17(土) 21:24:46
にいみいちゃん胸がまた!!!!

532 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/18(日) 06:06:18
>529
それはたいへんなことじゃないですか!
これがにいみいちゃんのチソコなんだね?
こんなものはごみ箱にポイッ!よし、これでにいみいちゃんは女の子に戻れたんですよね?
>530
えー?チソコ無いはずなのに男みたいな言葉遣いはだめですよー!
ん?それにしてもその姿……まだ男みたいですよ?
早く女の子に戻れればいいのにね?
ありゃ?どこに逝くんですか?ひとりにしないでくださいってばー!
>531
ん?にいみいちゃんの胸がまた膨らんできてるんですよね?
やったー!だんだん元の美少女新聞記者戦士にいみいちゃんに戻ってきているみたいですよね?
まほうつかいさん!にいみいちゃんを元に戻してくださってありがとうございますー?

533 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/18(日) 11:38:38
いや、いいよ
(やっぱ聖水は駄目だったか・・・)


あと、ロッカーがアジトではない・・・

534 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/19(月) 00:01:20
>>533
魔法使いさん。なるほど〜!
でもその聖水をもっとコッテリまろやかにすれば
きっと効果は激増しちゃうですよね?
……あれ?ぼくってばにいみいちゃんを男に戻したいのか、女の子に戻したいのかどっちだったっけ??

それにしてもロッカーが魔法使いさんちへの不思議な玄関だったなんてびっくりですよー!

535 :名無しになりきれ:2005/12/19(月) 09:59:15
おとめたんがおにゃのこでいいとおもいまーす

536 :名無しになりきれ:2005/12/19(月) 13:02:44
おとめちゃんとにいみいちゃんってレズですか?魔法使い様?

537 :名無しになりきれ:2005/12/19(月) 16:39:14
まほうつかいちゃんがおにゃのこなのでーす

538 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/21(水) 22:42:59
>535
え?ぼくはおとこなのだよ?
たとえ変な名前なのだけど
……びみょうだね?にいみいちゃんは女の子なのが似合っていたのにですよね?
>536
ぼくは……おとこだもん!プンプン!おんなになんかなりたかないんだもん?
ねっ?にいみいちゃん!
って、にいみいちゃんどこいっちゃったんだよー?
まほーつかいさーん!どこー?
>537
えーっとねー♪まほうつかいちゃんさんは
結構可愛らしい顔しているよのね?
ね?もしかしたら本当に女の子なのかも?まほうつかいちゃん?どうなの?

539 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/22(木) 19:39:40
いつのまにか今日は終業式でした
男にもどった?にいみい部長ちゃんを追いかけて廊下を駆けていると
反対側から猛スピードで誰かがトリプルアクセルしながらいつもより多めに廻って来ました
『あれは!新しい必殺技を体得した部長ちゃんですの!
 おとっちゃんも負けないで氷上の女王を目指しやがれ☆ですの〜♪』
なんでやねん! ぼくだって!ぼくだって〜!!
そんな押し問答の合間にもにいみいちゃんの評価が上がりっぱなしになって優勝は間違いないんでした
「くっそー! まほうつかいのおねえさんになんとかしてもらわなくっちゃ!」

540 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/24(土) 22:25:36
ふう・・・
君にとって僕は何者なんだ?>乙女
いつの間にかめちゃくちゃなキャラになっちゃってるよ
まぁいいか。
僕の性別はあえて内緒にしておくよ
それと、新見は多分南国に行ったな

541 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/25(日) 11:29:25
>>540
そうですか・・・・・・にいみいちゃんもトリノ代表になれなかったのが悔しかったんですね
でもフィギュアのスケーターの戦士としてがんがってほしいのですよぅ
それよりまほうつかいちゃん!もうクリスマスになっちゃったね・・・・・。
性別内緒なのにそのミニスカートのサンタさんの格好が似合いすぎなのが(;*゚∀゚*)=3 ムッハー ですよねー
ぼくにとってのまほうつかいさんは大切な・・・・・・(ノ∀`)

542 :新見:2005/12/27(火) 00:27:41
>531
で、出てないぞ!
うん。胸はそんなに膨らんでない。
これならごまかせr

いや、なんでもない。

>532
おっかっしいな。確かこの辺りで落としたはずなんだが…
くそっ!みつからん。
しかし今保健室に戻ると乙女にばれるな。
このまま男に戻った事にしておくか。まったく、どうするよこれ。

>533
(おいっ!なんとかしてくれ!
 どうするんだ、あの聖水少ししか効かなかったぞ!
 性格はなんとかなったが、また女に戻っちまったじゃないか!)

>539-541
どけどけどけー!!
どこだ魔法使い!魔法使いどこだぁー!!!!!
ええぃ。早く戻らないとデートにも行けやしない。
それよりも性別をごまかすのそろそろ限界だぞ。
どうすんのよ俺、どーすんの!?こんな時はライフカード!

【魔法使いをとっちめる】
【乙女にヤキを入れる】
【このまま女性化しちゃう】
【南の国へあばんちゅーる】

………なんだぁこの手札はぁぁぁぁぁ!!!!!!
誰かクリスマスプレゼントで俺を男に戻してくれ。


543 :名無しになりきれ:2005/12/27(火) 20:42:43

つ【魔法のチソコ】

544 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/28(水) 17:28:10
>542
にいみいちゃんぶちょーさん!
回転がとまったみたいだね?
それにしてもトリノ五輪代表になれなくて残念でしたね、
まだつぎのチャンスまで、まいどんまいどん!
ん?なんだか股間の辺りがすっきりしてませんか?あれ?まさか??
もしかして、さっきのアレってやっぱりアレだったんですか?!?
て、いうことはつまり・・・・・
『だきついちゃえ〜わーい♪』
にいみいちゃんてばなんだかふかふかやわらか〜い!!

>543
ん?ここにアレによく似たアレが落ちてるよ?
これがにいみいちゃんのアレってことはないよね?
それにしてもこの手触りといい重量感といい・・・
あたたかい、まるで生きているみたいだ?
それに『まほうの〇〇〇』って書いてありますね?
と、いうことはこれはまほうつかいさんのアレなのかな?
どうします?にいみいぶちょうさん?
え?どうしたんですか?そんなに顔真っ赤にしてもじもじしてまるで本当に女の子みたいですよ?

545 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/28(水) 22:34:50
【南の国へあばんちゅーる】

アレってなんだ?あれって。まぁ違うよ・・・


このスレにいてはいけない気がする。危ない香りがする

546 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/29(木) 10:51:51
>545
ごめんなさい魔法使い様!変なことばかり言ってしまって。
もう危険な危ない香りしないから居てください!
そして愛の魔法で世界を幸せにしてください!
魔法使いさん!にいみいちゃん!居なくなっちゃわないでください!おねがいします。
でないと、ぼくは、ぼくは・・・・・・。(;_;)

547 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/30(金) 23:03:00
いつのまにかことしももうおわりになっている?
それなのに発芽さんは帰ってこないし消息もまったくわからないままだった。
『こんやもひとりで夕食なんですの』
だってにいみいぶちょうちゃんがいっしょに住んでくれる筈だったのにどっかいっちゃって・・・・・・シクシク
『……あれ?なにか発芽さんの部屋のほうで物音がしたですの』
( ;;゚д゚;)マジデ!? どうしよう ドロボーだったらこわいよう〜
『なにいってるですの!はやくいくですの!』
う、うんわかったよぉ・・・ビクビク

ぼくは発芽さんの部屋のドアノブをにぎるとゆっくり開けていく
『あ、あの光は!!』
こ、これって・・・・なんで発芽さんのパソコンの電源が???

548 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/30(金) 23:07:55
おそるおそる部屋に入るとなぜか勝手に起動したらしいパソコンのディスプレイを覗き込んでみた

『 !!』
これって、なんだろう?【 OMP 】?

ぼくはその画面に表示されていたリンクをクリックしてみた

ピッ♪

ディスプレイ上になにかのDATAみたいなものが表示された・・・・・・。


549 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/30(金) 23:24:08
名前:Astraea Spica  アストラエア スピカ
異名・肩書:星乙女戦士
年齢:13
身長:148+10.8(耳あて高さ)
体重:35
スリーサイズ:B80 W54 H82
種族:人間
属性:光
性別:女
誕生日:10月16日
血液型:A RH+
利き手:左
魔法: 不明
特技: 不明
得意な技:おとめぱんち、おとめきっく、おとめビーム
戦法:おーるまいてぃー?
装備品武器:星剣・麦穂先 星の天秤
装備品右手:白色の手袋・手首に金色のブレスレット
装備品左手:白色の手袋・手首に金色のブレスレット(青白色の宝石付)
装備品両足:白色のブーツ
装備品鎧:薄青色の服・胸にピンク色のリボンタイと金色のブローチ
装備品兜:耳あてに繋がっている白色のヘッドギアとゴーグル
瞳の色:紫がかった黒(ゴーグルで見えない)
髪の毛の色、長さ:淡い青色、肩までのストレート
容姿の特徴・風貌:薄青色の服に薄青色のフレアスカート
その他特徴:背中の光翼(大きさを変えられる)で飛行する、水中戦が苦手?
簡単なキャラ解説:乙change!の掛け声によって不思議なチカラで変身した姿
         妖精りぃによって変身能力を受け継いだのだ?
 
名前:Astraea Spica(Battle Form)  アストラエア スピカ (バトルフォーム)
異名・肩書:星乙女戦士
身長:148+10.8(耳あて高さ)
体重:35+0.88(アーマー分)
スリーサイズ:B80 W54 H82
種族:人間
属性:光
性別:女
誕生日:10月16日
血液型:A RH+
利き手:左
魔法: 調査中
特技: 調査中
得意な技:光の針(ライトニング・ニードル)、スパイクキック、おとめビーム
戦法:接近戦闘型
装備品武器:星剣・麦穂先 星の天秤
装備品右手:白色の手甲アームギア・手首に金色のブレスレット
装備品左手:白色の手甲アームギア・手首に金色のブレスレット(青白色の宝石付)
装備品両足:白色の装甲レッグギア・膝にピンクの宝石付
装備品鎧:薄青色基調のレオタードに白色のハート型胸当てテクター
装備品兜:耳あてに繋がっている白色のヘッドギアとゴーグル
瞳の色:紫がかった黒(ゴーグルで見えない)
髪の毛の色、長さ:淡い青色、肩までのストレート
容姿の特徴・風貌:薄青色の服に白色装甲を装着している、薄青色のミニスカ
その他特徴:光の翼で飛行する、水中戦が苦手?
簡単なキャラ解説:乙change!の掛け声によって不思議なチカラで変身した姿
         初めての変身時に近くに居たミネラウヴァのOTOMEL-GEARを吸収
         みずからのGEARとした戦闘用バージョンの姿

550 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/30(金) 23:27:28
なんだよこれ!これってぼくの変身したときの姿のこと??

『・・・・・・・。』

問いただすぼくだったが妖精りいはなにも答えずにただ黙っているだけだった。

いったい発芽さんは…………何者なんだ?!!?

551 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/31(土) 21:19:06
『昨夜から何も食べてないですの しっかりしてですの』
・・・・・・。
『発芽さんのことまったく手がかりが無い上に裏の顔があるようなのに気づいたからって落ち込むなよ!ですの!』
「だって、だって・・・・・・」

ぼくは昨日パソコンで見たDATAとやらに妖精りいのことまで書いてあったのに愕然としていた
誰にもばれていないと思ったのに、発芽さんにすべてばれていたなんて・・・
それににいみいちゃんもまほうつかいさんもいなくなってひとりぼっちの大晦日なんて・・・・・・

「「・・・・ぉとめまーん!・・・・乙女マーン」」
「え? 誰かの声が聞こえる??」
『これって誰かがおとちゃんに助けを求めてる声かもしれないですの』

最近ずっと助けを呼ぶ声がきこえなかったけど、
それは乙女マンが用無しになったんだって思っていたのに
『いつまでもウジウジすんな!ですの! はやくたすけに出撃ですの!!』

ぼくはアストラエアに変身して夜空を飛んだ!

552 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/31(土) 21:31:01
一時間後・・・・・・

部屋に帰ってきたぼくは泣いていた・・・
『なに泣いてやがるんだ!ですの それにしてもおなかいっぱいですの♪ げっぷ♪』

あのときぼく=乙女マンをよんだ声の主は前に助けたことのあった男の子だった
マンションのベランダから落ちそうになったのを助けたあの子だった
その【たっくん】はなんと乙女マンに年越しそばをご馳走してくれたんだ
ぼくは感動して泣きながらそばをたべ・・・・・てないじゃん?
「ぼくが食べたように見えてたけど実際はおまえがぜんぶたべちゃったんじゃないかよー」

ぼくが泣いてるのは空腹のためでした

『やっと元気でたですの! それでこそおとちゃんですの!』
「あのな〜」

ぼくは目の前で笑いながら飛び回っているちいさな妖精のおかげで心が癒されたのでした
「なあ、りい!来年もよろしくな」
『もちですの 世話を焼かされてあげちゃうですの♪』

553 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2005/12/31(土) 21:42:16
何やってるんだ? 小説書いてるのかい?

554 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2005/12/31(土) 23:47:42
>>553
はい!まほうつかいちゃん!小説っていうか なんなんだろ?
年越しそば食べましたか?

555 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/01(日) 00:01:48
あけおめことよろ

556 :新見 【凶】 【1506円】 :2006/01/01(日) 00:40:27
あけましておめでとう。
今年こそは男に戻してくれ。

557 :新見:2006/01/01(日) 00:41:28
凶か……orz
女性化する運命なのか(ノД`)

558 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/01/01(日) 00:57:13
そばは食べてないな・・・


559 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/01(日) 11:38:30
あけましておめでとうございます。
ほんねんもどうぞよろしくおねがいいたします
>556
にいみいぶちょたん♪あけおめです
あれれ?なんとなく女の子っぽくないですか?もしかして……
おみくじしたのですか?
>557
あちゃー!凶だったんですかー!
こりゃなかなか男の子になることがいかないっていう結果でしょうか?
でも安心してください!女の子のままのほうがきっともてもてで萌え萌えまちがいなしですよ!ハァハァ
>558
まほうつかいさんあけおめです。
としこしそばたべなくちゃだめかもー?
でも体質もあるしそばいがいでもうどんやラーメンを……。
それで、例の物はまだですかのぅ?(無言のまま両手を差し出してにこにこ微笑む)

560 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/01/01(日) 18:49:27
例のものってあれか? なんで僕が・・・
僕だってもらう立場なんだ

561 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/01(日) 21:01:41
>>560
そっかーまほうつかいちゃん!ごめんね


562 :名無しになりきれ:2006/01/01(日) 23:15:50
しかたないのぉ〜
お年玉をあげようかのぉ〜

つ【10000】

つ【50000】

つ【100000】

つ【1000000】

ほれ、どれでも好きなのをあげよう

563 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/02(月) 16:28:17
>>562
やったー!ありがとうございますー
んじゃあ【100000】を!!
十万円札があればなに買えるかな〜?

564 :名無しになりきれ:2006/01/04(水) 16:02:30
いろいろ

565 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/04(水) 23:21:43
>>564
いろいろ買っていいの?ねえいいの?
やったー!やったー

566 :新見:2006/01/05(木) 23:05:21
よお。
そろそろ冬休みも終わりだが、宿題として出しておいた
保健の先生に関する調査レポートは上がったかい?

そんでもって俺の女性k…もとい呪いの事について情報はあったか?
……まさか、ずっとゴロゴロしてて全然調べが進んでないなんて事はないよ…な?

567 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/06(金) 21:41:19
>566
や、やだなぁ〜そそそないわけありまへんがな〜。
にいみいねえさんもほんま冗談きっついわ〜♪
せやかてお正月やさかいにいみいねえさんもこっち来て一緒にこたつの中で丸くなりながら寝正月の続きしようやおまへんか?

とかいうふうに言い逃れはききますか?

568 :名無しになりきれ:2006/01/07(土) 06:38:15
>>566
566=ゴロロ〜

569 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/07(土) 23:57:56
>>568
にいみいちゃんがゴロロ〜ゴロロ〜ってしているよっ♪
きっと七草粥とかの中の成分になにか謎が隠されているのかもしれないんだってひらめいた夢を見たんだ

570 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/08(日) 21:47:38
発芽さんの部屋にあったノートパソコンを自分の部屋に移動させていろいろいじくってみたけれど
このあいだのデータ?以外のモノが何も見れないのでした。
『それよりにいみいちゃんに対しての答えがアレではダメだと思うですの』
「わかってるよ!でも、にいみいちゃんと面と向かって話すとどきどきしちゃって……」
『やれやれですの あっ!噂をすれば、にいみいちゃん!!』
「えっ!ええっ? あ、あのその……うわぁたたた〜」
ガタタタ……ドンガラッシャーン☆
「あいたたた椅子から転がって……って居ないじゃんかよ!」
『やーいやーい!すっかかった〜きゃはははは〜♪』

571 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/08(日) 23:26:07
すっかかったってなんなんだよーーー!

572 :名無しになりきれ:2006/01/10(火) 22:50:13
しらん

573 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/01/12(木) 18:06:17
>572
ガーン!そんな〜やさしくしてよ〜ねぇ笑ってよ〜ひどいやひどいや

574 :タイツソルジャーA ◆OTOMEMANzc :2006/01/15(日) 15:49:22
魔酔いの森をさまよって幾日が過ぎたのだろうか?
偶然見つけた魔法使いの家は快適だったッス
ってゆうか、なぜ偶然見つけた小屋が魔法使いのものかとわかるのかと言えば
玄関に表札があったからなのでしたッス
しかも中は床暖房完備だし冷蔵庫は新鮮食材が豊富だし、
ジャクジーやサウナだし、壁一面の巨大なハイビジョンエキショウテレビだし。
すべてバリアフリーで親切設計なのだったッス。快適快適だったッス。
そんなこんなでいつしか年越ししたりお正月したりしていました。
そう、皆がダラけた生活に骨抜きにされてるのが、何者かの罠だと疑わなかったッス。
あっしの言葉を誰も聞き入れなかったッス。悲しいッス
あっしは決意したッス!自分ひとりでもこの森から脱出しようと……。

……そして今あっしは、魔法使いの家で見つけた開かずの扉から外へ脱出するのでしたッス!

575 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/01/15(日) 17:35:07
それって僕のこと?
・・じゃないよね

576 :中ヲ彬 タイツ戦士A ◆OTOMEMANzc :2006/01/15(日) 20:59:58
開かずの扉に飛び込もうとしたとき背後から可愛らしい声が聞こえてきた。
ふりかえるとそこにいたのはこの魔法使いの家のあるじのまだ幼さの残る魔法使いちゃんだった

>>575

「うひゃあ!びっくりしたッスよ!……いままでキミのお家にお世話になっちゃってて感謝だったりするッスよ!
 それじゃあっしは外の世界に帰るッス 他のみんなのことは頼むッス」

あっしはあどけない笑顔でほほえんでいる魔法使いちゃんにさわやかな別れのポーズをとる
キュピーン☆(我ながらかっこいいので自分に惚れちまったッス!)
「ってゆうか、……うわひゃあ? キ、キミは?」
突然あっしの背に抱きつく少女?!……あわててひっぺがすとそれは森で出会ってからいっしょにいたポッキー好きの女の子だったッス
「キミも逝くッス?!」
「…………。」
無言のままコクコク♪っと頷く少女を再び抱き抱えると魔法使いちゃんにウィンク&投げキッスを食らわせるッス
(これであの娘もあっしの恋のとりこッス? いゃあ、罪な男ッスよね?、あっしっつば////)
顔を赤くしながらもじもじしている魔法使いちゃんてばハァハァで萌え〜だったッス。

577 :ピンクタイツ戦士A ◆OTOMEMANzc :2006/01/17(火) 01:19:45
あっしはハァハァしながらもなんとか正気を保つことができたッス
そして静かに手を小さな魔法使いちゃんに差し伸べる
もちろん白い歯をキラリ☆と光らせ爽やか笑顔で!

「さぁ、きみもいっしょに逝こうッスよ!」

578 :名無しになりきれ:2006/01/19(木) 05:24:10
うん、おにいたん。

579 :名無しになりきれ:2006/01/21(土) 07:43:23
もじもじ(*^_^*)

580 :タイツA ◆OTOMEMANzc :2006/01/21(土) 13:47:49
>578
まほうつかいちゃんのちいさなお手手をむぎゅっ☆って、
やんわりと握り締めあっしは外への扉にむかって突き進むッス!
あっしの手を震えながらも握り返すまほうつかいちゃんを安心させるべく鼻歌を歌うッス


☆ごいぃぃぃ〜〜〜ンンン☆ バタン!
「うきゅぅうぅ〜@」

>579
おもいきり扉に激突したあっしはその場に力なく崩れさるのだったッス
「………だ……大丈夫ッス!これしきの妨害など……あっしはやれば出来る子なんですッス!!」
床に倒れたあっしを心配そうにもじもじ〜しながら覗き込むキミにこれ以上の恐怖を与えないように
うつぶせになって見えないように涙と鼻ヂを拭うッス!
「い、痛くなんかないッス さぁ逝くッス」
もう一度手をにぎにぎ♪して扉のノブを慎重につかむとゆっくり開けていっきに飛び込むッス・・・・・・。



うわぁあぁぁぁあぁぁあ

581 :タイツAさま ◆OTOMEMANzc :2006/01/21(土) 14:01:37
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
しばらく真っ暗な通路を真っすぐ歩いているとだんだん目の前の光が大きくなって、それが出口だとわかると走りだすあっしたちッス

ガタガタガタガタ・・・ガチャガチャッ!ババァァ〜ン☆

出口のとびらはまるでアルミのような材質の細長い感じで・・・
それでもなんとか体当たりで開け放つと勢い良く外に飛び出したッス

「うわ、なんなんスかここ?薬くせえー」
そこはなにか消毒液の匂いのする病院?の一室みたいな感じだった。
しかもあっしたちが出てきたのは一見普通の更衣室とかのロッカーだったのでしたッス
きっとこのロッカーと魔法使いちゃんハウスとつながっているんだねっ♪ッス!
それにしても床に散乱している女性の下着の花園は一体……
……ここは本当に外の世界ッスか?あっしら間違えて天国にきてしまったんじゃないッスかね〜?

582 :名無しになりきれ:2006/01/22(日) 23:27:55
(;・`д・´)・`д・´)(`・д´・;)なんだってー!?

583 : ◆OTOMEMANzc :2006/01/24(火) 20:51:19
>582
(;・`д・´)・`д・´)(`・д´・;(`・д´・;)なんだってー?!?
どどどゆこと?!

584 :名無しになりきれ:2006/01/28(土) 22:07:07
わけわからん

585 :新見:2006/01/28(土) 23:18:44
学園篇から外れてたんでここの事を失念していた。ははは。

586 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/01/29(日) 21:15:23
>>584
たしかにこの部屋はどこなんだろう?わけわかんねー!ッス!
とにかく調べまくろうぜ!ッス!
キミはそっち方面を入念にしらべてくれ!ッスよ!
それにしてもこの女性の下着の園はどう解釈すればいいんッスかねえ?
>>585
おや?とつぜん扉が開いたと思ったらかわいい美少女さんが入って来たッス?
「やあ!すてきなお嬢さん?あっしはまったく怪しいものじゃないッスよ。
 もちろん抱っこしてる少女と手を引いてる少女から子連れのイケメンって思ってくれてもよいでッス!」
あっしは抱っこしている少女を下ろすと胸に【にいみ】って名札を付けてる娘さんの前に突き進む!
そして彼女の手をやさしくとると片膝をついて手の甲にキス♪をしましたッス
もちろんこれでこのこのハートはどっきん☆ばっくん♪ッスね〜〜〜〜

587 :名無しになりきれ:2006/01/30(月) 17:30:11
にいみたんが変体タイツマンの餌食に?逃げて逃げてー

588 :たいつくんA ◆OTOMEMANzc :2006/02/01(水) 20:54:36
>587
ちょっと待ってくださいッスよ
あっしはまったくあやしいひとじゃないですッスよ
そんな目で見ちゃイヤン♪はずかしいの〜ッス

589 :新見:2006/02/01(水) 21:16:40
(あやしい!
 こいつ前に新聞で取り上げた怪人ツナギ男じゃないか?
 よーしここは突撃取材だ!)

……っていきなり手にキスとかしてるし!?
この変態野郎め!(どっかーん!!)

590 :たいつさんA ◆OTOMEMANzc :2006/02/02(木) 19:41:14
>589
まってててくださいててて………ッスぅぅ〜
おじょうちゃんそんなおイタはあかんとですたいッスよ〜
ほら、ちびっこもきみの足にしがみついて泣いちゃってるッスからぁ〜
んっ?えっ?!この子が言うには、おじょうちゃんてば『ママ』だそうですがほんとなんですッス?

591 :名無しになりきれ:2006/02/07(火) 10:10:20
にいみちゃんがシングルマザー?

592 :新見:2006/02/07(火) 21:19:10
ち、違う!
わたぃや俺は子供なんて産んだ覚えなんてないぞ!
誤解だ人違いだ陰謀だ!

593 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/10(金) 22:58:23
>591
このめがねっこのポッキーちゃんのママさんだったッスかあ〜?
それともこっちのまほうつかいちゃんのママさんだったりするッスね?
>592
おちつきなさいッス!
だれもきみをさめちゃったりするわけなんでッスッス〜?
・・・わかったッス こうなったらあっしとけこーんしてこのこたちを育てようッス!

(ガッシャァァ〜〜〜〜〜〜ン)ガラスがいきなり割れたッス?
うわあ! お、、、おお・・おまえは!!!?

ヤバイッス!そこのおじょうさん!このこたちとにげろッス!つーかいっしょににげるッス〜〜〜!!アタフタアタフタ

594 : D'sモイライさいごのひとりエウノミアー ◆OTOMEMANzc :2006/02/10(金) 23:08:54
「エイレネとホーライを倒したのはお前だったのね! ナ・カ・ヲ!!」

保健室にガラスを割って飛び込んできたのはナカヲ彬を追いかけてきていた謎の存在【Dike】の手下だった

「ん?そこのおんな!おまえは【ホーライ】に改造された者だね!? その変態タイツを始末しな!」

エウノミアーがにいみちゃんに命令したのだった!どうなる?にいみちゃんと彬の危険な香りの愛の行方は!!

595 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/02/11(土) 22:25:17
やぁ・・・何か呼ばれた気がする

596 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/12(日) 14:40:01
「ミシノさん?……じゃなくて、悪者女め!あっしを追いかけてくるとは・・・・そんなにあっしが忘れられなかったッスか」
あっしはガラスを割って飛び込んできた全身血まみれの女をにらみつけると、
そばにいたにいみちゃんという美少女を抱き寄せて目の前の女に言い放つ
「あっしにはこの子がいるッス!彼女とはケコーンの約束したからお前なんかシッシッ!ッスよ!」
あっしの別れの言葉を受けて嫉妬の炎に包まれた女はあっし達目がけて火炎を吐いてきたッス
>>595
「あ、あぶないッス!」
とっさに近くにあったまほうつかいちゃんを盾にして防御したからみんな無事だったッス
「な、なんてことを、キミは自分の身体を張ってあっし達を護ってくれたッス? 許せないッス!!」
黒焦げになっているまほうつかいちゃんを保健室のベッドに静かに叩きつけるように寝かせると頬擦りしたッス!
「無関係なまほうつかいちゃんを!まほうつかいちゃんをよくもーーー」
あっしの怒りのボンテージは限界点突破しちゃってもう・・・・とんでもなくなっちゃったッス!!


597 :新見:2006/02/12(日) 20:19:01
>594
おまえかー!!!!!!!!!!!
おまえの仲間が俺をこんな姿にしやがったんだな!
このやろー、元に戻せ!さっさと戻しやがれ!
女の生活がこんなに大変だったなんて知らなかったぞ!
はやくしやが…
って>596!
誰が結婚の約束!?ちょ俺を無視して勝手に人を婚約者にするな!
俺はノーマルだぞ!男と結婚なんて嫌だからな!はーなーせー!!

598 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/02/12(日) 21:40:53
【癒しの魔法】

599 :名無しになりきれ:2006/02/13(月) 19:11:42
新見ちゃんはおにゃのこだな。魔法使いもおにゃのこですよの?

600 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/02/13(月) 22:56:27
さぁ・・・どうだろうね

601 :名無しになりきれ:2006/02/15(水) 18:15:00
おにゃのこだよね?ボク娘だよね?ちがうの?ショタ?

602 :名無しになりきれ:2006/02/16(木) 07:45:24
乙女は中学生?魔法使いは小学生?ニイミィーは中学生??

603 :名無しになりきれ:2006/02/17(金) 12:47:47
うん

604 : D'sモイライさいごのひとりエウノミアー ◆OTOMEMANzc :2006/02/18(土) 12:27:15
>>597
うにゅにゅー!あたしにむかってそんなこといいやがってー!ゆるせないわ!
おまえもタイツヴぁかといっしょに丸焼きにしてあげるから覚悟しな!
「じょうねつの甘く燃え上がる吐息!!」ゴォォォォォォォォ!!!
おーほほほほほ! どうだ!この保健室はあたしの炎で・・・・・・・・・。
これであたしの周りは一面火の海よ!!?

605 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/18(土) 12:48:20
あっしとにいみちゃんの愛に嫉妬したミシノじゃなくてエウノミアー?は前回よりも大量の炎を吐いた
「あ!まほうつかいな子のベッドが燃える?助けなくっちゃいけねーなー?ッス」
>>598
「う、うは?」
あっしがベッドに駆け寄ると寝ていたはずの黒炭魔法使いっ子が呪文を唱えた
キャラリラピカリ〜〜ン☆ぽわぽわわ〜〜〜ん♪
「うっひゃ〜 なんらこりは〜〜? 癒える〜 あたしの怒りのほのおがぁぁ〜 うぎゃ〜」

ボッカ〜ンン☆

小麦色の肌のまほうつかいな子の魔法を受けて苦しみだしたエウノミアーは
なんと自分の吐いた炎に包まれてしまいながらも幸せそうな笑顔で自爆してしまったのでしたッス?
>>599
これはどうしたことッスかね?あっしと美少女にいみちゃんは見詰め合って首をかしげます
「ん?魔法使いちゃんてば女の子なんだよね? だって、ベッドに運んだ時に胸が柔らかかったし(笑)」
あっしは再び再確認のためにまほうつかいちゃんの胸の二つのふくらみに手を伸ばす・・・
>>600
っと、あとすこしってところで魔法使いちゃんが突然話し出したので
あわてて両手を天井に向けて上げ何とかごまかしたッス〜
「あ、ききき気がついたッス?よかったッス でも念のために身体検査をして異常を・・・・・うっ」
突然あっしの足を踏みつけるポッキーちゃん
うしろを振り向くとにいみちゃんが睨んでる? こここ。怖ええ〜〜〜ッス〜〜〜
>>601
「まってほしいッス あっしはべつにやましいきもちなどこれっぽっちもあったッス〜♪ イテテ」
いそいで弁明するあっしをほったらかしにして魔法使いちゃんと誰かが会話していたっス?
「いつのまに?っていうかキミだれ? ん? ナナシちゃん?」
ナナシちゃんはあっしの質問に答えちゃくれませんですよ〜

606 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/18(土) 12:54:15
>>602-603
ななしちゃんたちのかいわを聞いていたらなにやら気づいた
「そうなのか、つまりここって中学校なわけなんだね?ッス?」
何人かのななしちゃんの服装も中学生の制服なわけだね?
それにしても魔法使いちゃんは小学生だとしてもあっしのフィアンセな新見ちゃんが中学生だったとは・・・・・・
「つまりおくさまは女子中学生ってやつですなッス?わっはっは(笑) で?乙女ってだれ?」
あっしはみんなに聞いたがなぜかシカトされていましたッス〜 (´・ω・`)ショボーン

607 :名無しになりきれ:2006/02/20(月) 17:46:25
ショタ魔法使いくんて乙女と新見からチョコもらったの?

608 :名無しになりきれ:2006/02/20(月) 17:55:11
乙女いなくなったね

609 :名無しになりきれ:2006/02/20(月) 19:05:21
いまはサイドストーリーのタイツマン編なのだ!

610 :名無しになりきれ:2006/02/20(月) 19:51:39
たいつまんAが>>508で自分が主人公だと言ってやがるぜ?!

611 :新見:2006/02/22(水) 00:31:16
なんかもうすっかり女にしか見られなくなった…

ってちょっと待てぃ!
オレが睨んでいるのはタイツが変態だからだぞ!
決して嫉妬とかでは無いんだからな!なっ!

>607
いやだから………モウイイヨシクシク

612 :名無しになりきれ:2006/02/23(木) 19:20:59
おれのにいみたん

613 :名無しになりきれ:2006/02/24(金) 17:59:54
にいみんは空飛べないの?。乙女と魔法使いは飛べるのに。

614 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/26(日) 21:03:34
>>607
あっしには分からないことだらけでもうどうでもいい子になっちゃいそうッス〜♪
それにしてもあっしにもチョコをくださいませ♪ッスよ〜!
もう、イライラしてきちゃってスカーフをねじねじしちゃうぞっ♪ッスよン
>>608
そうだ〜乙女ってのはだれなんだ〜!
そこのキミキミ!あっしだけにこそこそこっそりとおしえてくださいッスよ〜?
いいじゃないっすか〜!もう〜ねじねじし杉ちゃいそうっスよ〜!
>>609
なんだって〜?? いまはサイドストーリーだったっすか〜?
う〜ん? タイツマン変? ・・・・・・そんなことないっす!
あっしはそこまで変じゃないっすよ? もうっ!鳴いちゃうぞっ!・゚・(つД`)・゚・ ぴーぴー♪ぴよぴよ♪
>>610
わっはわっはっは〜!あたりまえじゃないっすか〜!?
あっしが主人公じゃなければ誰が主人公だと言うデスカ?
乙女? そんな会った事も食べたこともないのはしらないしらない。

615 :名無しになりきれ:2006/02/26(日) 21:07:45
タイツってあんたw

616 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/26(日) 21:13:19
>>611
やあ!にいみちゃん♪そんなにみつめられるとあっしは照れちゃうっスヨ?
ん?あっしはみんなからへんたいへんたい言われてるけどそんなにりっぱなダンディーじゃないっすよ?
もー、照れ屋さんなんだからな〜 ほら、あっしの胸の中で思う存分お泣きなされ!シクシク
>>612
なにおー!! きみのにいみたんもかわいいがあっしのにいみたんも脱げばすんごいんだよ?
つまり、あっしのにいみたんがきみのにいみたんだから・・・・・
???きみもあっしのにいみたんだ!! よし、そんなかんじでいいんだ!うんうんん〜 ?
>>613
にいみたんは飛べないの?
でも嘆く事ないぞ?あっしも飛べないから 似たもの夫婦だよ?ワーイワーイおそろいだ〜ッス
ううう?胸の中で泣いてるにいみたんがあっしのナカヲ巻きをねじってる?ギュゥゥゥ〜 ぐ る じ い ・・・・・・・

617 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/26(日) 21:17:01
>>615
そこのキミキミ! キミにも厚いタイツのたましいの炎が宿っているよ?ッス!
さぁ!いっしょにNEW TAITS隊を結成しようじゃありますまい〜ッス?
もちろん、この全身タイツのピンクカラーはあっし専用だからこればっかりは譲れないッス?!

618 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/02/26(日) 21:22:55
ちなみに昔>>67で言いましたが名前『Tights隊』じゃなくて『TAITS隊』っスよ?
 T  Trouble    めんどうな
 A  Accident   思いがけない事件
 I   Investigation 調査
 T  Tights     タイツ
 S  Specialist  特殊技能者

の頭文字ッスよ? ツッコまないでね?

619 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/02/27(月) 10:09:49
・・・・

620 :名無しになりきれ:2006/02/28(火) 16:54:49
SはストレッチマンのSじゃねーのかよ!・・・・と魔法使いは怒りました。

621 :名無しになりきれ:2006/03/01(水) 18:35:30
にいみちゃんはおとめちゃんのこと愛しますよ

622 :名無しになりきれ:2006/03/01(水) 20:03:20
なんだってー!

623 :名無しになりきれ:2006/03/03(金) 05:16:12
女の子の日よ〜ひなまつりなのよ〜

624 :全身タイツのA ◆OTOMEMANzc :2006/03/06(月) 23:07:17
>619
うん?まほうつかいちゃんの顔色が悪いぞ?どうしちゃったんだろうか?
やっぱりもう一度ディープな人工呼吸でッスね? んちゅぅぅ〜〜キュウウウウウウ〜〜〜〜〜ぷっはぁ〜〜♪
もうあんしんっすよ?まほうつかいちゃん!
>620
なにゅぅ〜〜〜!?まほうつかいちゃんはそんなことを気にしていたッスカ??
ストレッチマソはあっしの心の親友ッス!だからめざす方向はいまいちずれまくってるッス?
でも、あっしの役の声優さんは子安武○にお願いしたいッスよ?
>621
なんだっとーーーっす!にいみちゃそはぼくんだいい!!プンププン!!
おとめちゃんてやつはあっしにとって宿命の強敵ってやつッスか?
そんなこといったらあっしだって負けずにおとめちゃんを愛しちゃうゾ♪
>622
なんだってー?だってしかたないじゃないかッスよ!
あっしだってあっしだってモテまくっちゃってるし、リアクション芸人としては、
おいしくしたいのに美味くいかないんだもん イジイジ_| ̄|〇
>623
やったわ〜!そ〜よそ〜よ♪女の子よ〜♪
ひなまつりなのよ〜 おんなのこのひなのよ〜♪イヤァ〜ンきゃーきゃー☆
・・・・・・え?や〜ね〜!アタシだっておひなさましたいわよぉ〜♪ねぇ〜?にいみちゃ〜〜ん(笑


あっしは床に散らばっていたランジェリーを眠ったままのまほうつかいちゃんに試着してあげました

625 :名無しになりきれ:2006/03/07(火) 17:55:56
全身タイツの女の子

626 :新見:2006/03/08(水) 01:34:26
最近ここの事を忘れ気味な俺ガイル

627 :名無しになりきれ:2006/03/08(水) 10:17:20
すっかりメインキャラなのにな

628 :名無しになりきれ:2006/03/11(土) 10:42:07
乙女たんマダァ〜?

629 :物音とともに人影 ◆OTOMEMANzc :2006/03/11(土) 22:48:01
>625
ガシャーーーーーーンン!!☆
女「…………あいたたた……そ、そこまでよ!フリーズしなさい!!」
全身タイツ姿の少女が突然窓ガラスを割って保健室の中に飛び込んできたかと思うと、
ガラスの破片が刺さったままの血まみれの姿で新体操で使うフープを腰でくねくね回転させながら叫んだ!
女「【D】の魔女をやっつけたのは褒めてあげるわ!でも、逃亡者ナカヲ彬一味はもう逃がさない!」
気がつけばいつの間にか特殊装甲をまとった一団に包囲されてしまっていた。
女「早乙女財閥グループが誇る裏の実行部隊”イレイザーズ” こんどこそ奴を逃がすな!」
特殊部隊【イレイザーズ】がタイツAを取り囲む。あやうしタイツA!あやうし愉快な仲間のにいみ達

630 :OTOMEL.Uk2 ◆OTOMEMANzc :2006/03/11(土) 23:11:18
>>626
女「おっと!貴女たちも逃がさないわよ!とくに貴女は・・・・・・ん?どうした?【Minelauvah】??」
フラフープ女のくねくね回転が激しくなっていたが、その横にいた別の少女の様子がおかしい?
女「【Minelauvah】? まだアンタは病み上がりなんだから無理すんな どうしたんだ?」
【ミネラウヴァ】と呼ばれた少女は目の前にいる【にいみ】をみつめてつぶやいた
ミネ「おまえは・・・・・・俺と・・・・・・同じにおいがする?・・・・・・・なぜだ? おまえは!!なにものだ!!」
そう言うといきなりにいみたんに飛び掛るミネラウヴァ。 一同は唖然とする
>>627
A「いまだ! アキラぱーーーーーーーーーーーんち」
その隙をついてタイツAの鉄拳がフラフープ女に炸裂するとともにミネラウヴァにもローキック
A「にいみ! おまえと魔法使いだけでも逃げろ! そして生き延びてくれ!!!ッスYO♪」
自分の身体を盾にしてにいみとまほうつかいを校庭に逃がすタイツAだったがすぐにイレイザーズに袋叩きにされていた

女「追え!逃がすな!あの女たちも消去しても構わないわ!」
イレイザーズ「「「「「イエッサー! 観咲さま!」」」」」
校庭を転がるように逃げるにいみたちを追うイレイザーズ。

ミネ(・・・にいみ? おまえはなぜ、俺に似て・・・・・・・うう!頭が割れる・・・・・)

631 : ◆OTOMEL.Uk2 :2006/03/11(土) 23:37:58
>>628
女「そこのおまえ!その【乙女】とは誰だ!言え!」
フラフープ少女は一般生徒の>628の胸倉をつかむとギリギリと締め付け白状させようとしている
観咲「待ちなさい! っていうかイレイザーズが>>630でおまえを私と間違えていたぞ【ヘゼ】!」
フラフープ少女の背後から紺のリクルートスーツ姿の【観音崎観咲】が現れる
ヘゼ「ふん!いいじゃんべつに」
観咲「とにかくタイツAは消去したわね あとは、さっきの女達・・・・・・【zavijah】が追ってるわね」
ヘゼ「もちろん【ザビジャー】みたいな犬小屋女には簡単な仕事でしょうけどさ」
観咲「じゃああとは早く>>628に【乙女】のことを自白させることね・・・・・・それにしてもどうしたの?【撫子】は?」
ヘゼ「さあ、またいつもの発作でしょ?」

632 : ◆OTOMEMANzc :2006/03/12(日) 00:20:43
タイツマンA編   完・・・・・・?

633 :名無しになりきれ:2006/03/12(日) 19:10:32
さらばタイツマンA でもしんじゃやだー

634 :新見:2006/03/12(日) 19:22:34
な、なんだよ怒涛の展開じゃないか!?
さては余りにも話に動きが無いんでポンサーに路線変更しろってどつかれたなっ!?
きっとあとで復活してくるんだろ!タイツマンHG(注ハイグレード。ハードゲイに非ず)
とかいってさ!
なんて良くわからない感想をいいつつ、ともかくトンズラだ。
どうでもいいけど、はやく私を男に戻せ〜!!

あ、一人称は俺だった。うん俺。
あーもう!このままだと女で定着しちまうじゃないかぁぁぁぁ!!!

635 :名無しになりきれ:2006/03/15(水) 13:59:38
乙女たんとにいみたんはレズですよ

636 :名無しになりきれ:2006/03/16(木) 18:30:45
sageりすぎなのだぞよ だからageるぞよ

637 :ちょっとふぃくしょーん ◆OTOMEMANzc :2006/03/18(土) 17:26:30
〜〜はるか神話の大昔〜〜〜
人間達の神様離れと頃し合いに嫌気がさした神々はこぞって天界に去っていきました
ですがそんななかでも最後まで地上に残ってヒトに正義を説いていた女神様がいました
しかしそんな努力も空しくひとびとはまったく悪さをやめませんでした

そして女神さまもついに愛想をつかして天に帰っていき乙女座になりましたとさ
めでたしめでたし

ちなみにその【正義】とかの女神さまの手には人間の善悪を量る天秤がありました
それは天秤座になったんですがどういうわけかそんなかんじの天秤は今もどっかにあるそうで・・・・・・
その【天秤】を手に入れてなにかを企てようとする存在があちらこちらにいて互いに争っているみたい。

はたして【天秤】はどこにあるのでしょう?そしてそれを手に入れた悪者は何をするのでしょうか?
はっきりいってそんなものを地上に忘れていった?迷惑なことを女神様はどう反省しやがるんでしょうか??


638 :なぞの人影 ◆OTOMEMANzc :2006/03/18(土) 17:48:58
>>633
こそこそ・・・
そこのチビッコ!大丈夫さ!きっと最後は正義が勝つんだからあのナイスガイは生きてるぜ!
ほら、めをつぶればアイツのすてき的な笑顔が浮かんでくるだろう?
耳をすませばアイツの『ピコッピコッ♪』って足音が聞こえてくるだろう?
鼻をくんくんすればアイツの体臭が漂ってきて吐き気をもよおしちゃうだろう? 
それだから安心さ! キュピィィーン☆

>634
っふもふももっ!ふもふもっふ〜♪
それよりキミは組織に追われる身になってしまったじゃないか?
たのむよがんがって生き延びてくれ!
そして未亡人なヒロインになったけどそれは今はやりのRPGみたいだから安心だ!
それにしても急展開は番組打ち切り間時か見たいでやな感じ〜♪

>635
それも愛し合うふたりのまえには波乱万丈な人生が襲ってきても乗り越えられる覚悟があるはずよ!!
たとえキミとオイラがウホッ!っちゃっても同様な夢芝居さ!
さあ、叫ぼうあの言葉を  

      『 や・ら・な・い・か ? 』

>636
ageてくれてありがとう!このスレのことを探すのに手間取っちゃったよ?
それにしてもここにきてずっと懸念されていた問題が悩ますんだよ?
実はもうあと一ヶ月ちょっとでスレ建て一年なんだけどほとんど展開がないんだ
で、このままの時間経過で1歳年齢をとるのか例のサザエさん効果を使うのか悩んでるんだ
どうしたらいいんだろうか?どっちにしても展開はあまりかわらないんだけれどもね?

A 時は戻らないよ?中2に進級汁
B おやくそくの悪魔のループでもういちど中1で
C どうせだからNEW主人公で仕切りなおし

3月21日AM0:00までの集計結果の多いほうでお願いします。

639 :魔法使い ◆L5T92TtZTw :2006/03/18(土) 20:32:33
・・・AかC

640 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/03/18(土) 20:33:45
間違えたよ・・・

641 :名無しになりきれ:2006/03/18(土) 23:16:16
新主人公は魔法使い?

642 :新見:2006/03/18(土) 23:19:18
AだねA、ゼッタイ。

643 :名無しになりきれ:2006/03/18(土) 23:37:00
そしたらにいみんも1才おばさんになるねwwww
というわけでA

644 : ◆OTOMEMANzc :2006/03/20(月) 00:02:13
ありがとうございますあと一日待っちゃってもいいですか?


645 :名無しになりきれ:2006/03/20(月) 16:32:38
おとめたんまだぁ〜?

646 :名無しになりきれ:2006/03/20(月) 16:34:55

にいみたんが女の幸せをおとめたんにたたき込む

647 :名無しになりきれ:2006/03/21(火) 00:08:51
A 4 
B 0
C 1

648 : ◆OTOMEMANzc :2006/03/23(木) 17:34:22
>639-643
>645-647
みなさん本当にありがとうございます。コンゴトモヨロシク

649 :名無しになりきれ:2006/03/24(金) 14:26:32
うむ それより続き早く書け

650 :追っ手 ◆OTOMEMANzc :2006/03/25(土) 17:39:14
>639-643 >645-647 >649 ショボイ続き入ります。

保健室から逃走した魔法使いちゃんたちを追跡する白い全身タイツの一団とセントバーナードの着ぐるみ女
ザビジャー「……クンクン……クンクン……あっち……だワン……」
地面に残っていた魔法使いちゃんの匂いを四つんばいになって的確に嗅ぎ分けている犬の着ぐるみ
その指示に従って商店街にやってきた一団だったが、

イレイザーズ「「「「「…………またかよ。」」」」」
ザビジャー「…………うまうま♪」
商店街に立ち並ぶ食べ物系のお店の前に来るとよだれだらだらの顔で動かなくなる犬女
イレイザーズ「俺、今月やべーんだって」
イレイザーズ「おれだって住宅ローンがあるのに」
イレイザーズ「ちゃっぴーさま〜、もういいかげんにしてくださいよ〜」
イレイザーズ「その焼き鳥で最後ですからね!」
ザビジャー「……ごっくん……ぷっは〜…………んあ?!!!」
イレイザーズ「どどどうしました? ターゲットを見つけましたか?」
ザビジャー「……………………」
返事をせずに突然走り出す犬の着ぐるみ。あわてて追いかける白タイツの男達

イレイザース「「「「「やっぱりか 」」」」」
中華まんの蒸篭の前に座って物欲しそうな顔でこっちを向く着ぐるみ女を見てとため息をつく白タイツたちであった
ザビジャー「……うまうま♪」
幸せそうな笑みを浮かべてがっつく彼女のすぐうしろを通り過ぎる魔法使いちゃんとにいみ様であったが
追っ手はまったく気づきませんでしたとさ。めでたしめでたし

651 :名無しになりきれ:2006/03/27(月) 16:29:12
ショボッ

652 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/03/27(月) 21:19:40
ふ・・・

653 :名無しになりきれ:2006/03/28(火) 01:04:19
↑かわええ

654 :名無しになりきれ:2006/03/28(火) 11:22:55
なんだかな

655 :名無しになりきれ:2006/03/29(水) 11:13:27
シラネ

656 : ◆OTOMEMANzc :2006/03/30(木) 15:40:18
>>651
「アイヤ〜!お客サン!うちの饅頭ケチつけるアルカ?
 ショボイのは見た目だけで判断ダメネ!中身食べて感想言うあるヨロシ!」
店長はそういって>651の口の中にあつあつの納豆まんを詰め込んだ
「アイヤ〜!涙出るほどおいしアルカ もっと食べるヨロシ!」
その後>651さんの消息は不明となったのだが、
のちにチャイナドレスの似合う美少女店員が働きだしお店は大繁盛したそうな。


657 :魔法使いちゃんがCといってたので ◆OTOMEMANzc :2006/03/30(木) 16:17:52
>>652
商店街を歩くふたりの少年 ひとりは虫取り網を担いでいる もうひとりは眼鏡で手にはハンディーカムを持っている
眼鏡少年「ここにも居ないみたいだよ?もうかえろ?まなぶくん」
まなぶクン「じゃあ自分だけ帰れば? 俺は絶対あいつを・・・」
どうやらだれか?を捜しているようでそのまま商店街の外れまで来てしまった
眼鏡少年「やっぱりいないじゃん 僕もう帰るよ はいこれ!」
そう言って眼鏡クンはまなぶクンにハンディカムと背負っていたリュックを渡すと家に帰ってしまった
まなぶクン「チェッ!根性ねえな 乙女マンにあってもアイツの分のサインもらってやんねー」
気を取り直してもう一度まわりの人を見る 寂れた商店街には買い物客がまばらで、
乙女マンの姿なんかまったくないのは当たり前だったりする。
まなぶクン「あ、バッテリー切れかよ! 予備はリュックの・・・・・・うわあ!」
突然後ろから誰かがぶつかってきてそのまま転んでしまいハンディカム破損
まなぶクン「イテテテ・・・・・・だ、だれだよ!どこ見て歩いてやがるん・・・・あ?」
ぶつかった相手を怒ろうとして顔を上げたまなぶクンは相手の顔を見て言葉をなくす
????「>ふ・・・」

658 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/03/30(木) 16:27:46
>>653
まなぶクン「・・・・・・ぽか〜ん」
ぶつかった相手の姿を見てびっくりしたんだ。
だってこのひと魔法使いみたいなコスプレしてるんだぜ?しかも「ふ・・・」だって?スゲーカッコつけてるじゃん??
俺が唖然としてそのまま黙っていたら目の前の魔法使いのコスプレの女の子はさっさと立ち去っていった
そのかわいらしさに俺は思わず
まなぶクン「>↑かわええ 」
ってつぶやいてそのまま彼女を見送ったんだ・・・・・・じゃなくって!
まなぶクン「おいこらーまてまてー!ぶつかって何もなしかよ!それにこれ壊れちゃったじゃねーか 謝れ」
大声で叫んで呼び止めようとしたんだけどいつの間にか増えた人ごみの中にまぎれて見失ってしまったんだ

659 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/03/30(木) 16:39:20
>>654
しかたなくリュックを担いで大破したハンディカムの亡骸を拾い集める
まなぶクン「これ、どうすりゃいいんだ? あーとうすりゃいいんだよお」
眼鏡のモノ壊しちゃったよ アイツぜってー泣くよな? やっぱ俺が弁償すんのかなあ はぁぁ〜
まなぶクン「ああーどうすれば あーあとうすればあああ」
繰り返し叫んでいたら
阿藤○い「>なんだかな」
ナレーション「おやおや あとうさん?途中下車して何か見つけましたか?」

なにか番組の収録をしていた。でも俺にはまったく関係ない話だった

660 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/03/30(木) 16:46:11
>>655
俺はトボトボと歩き出した。
そしてメガネにどうハンディカムの最後の雄姿を語ろうかと悩んでいたんだ
まなぶクン「あの〜?どうすればいいですか?」
すれ違う人たちに聞いてみた。すると・・・
 >655  「>シラネ」
っと返事が返ってきたんだ。そっか、シラネでいいんだ!やった!ばんじゃーい♪
俺はスキップしながらおうちにむかった。そしてあしたがっこうでメガネに言うんだ

      「 シ・ラ・ネ 」  って♪

661 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/03/31(金) 16:46:41
家に帰ろうと歩いていたら母ちゃんから餃子買ってこいって携帯にメールが来た
まなぶクン「こいつを弁償する為の小遣いせびるため仕方ねーなー」
それで商店街にもどって中華料理屋で餃子を注文していたんだけど・・・・・・

????『やった〜☆カニカニしゅ〜しゅ〜 かにしゅ〜〜う〜まい美味い♪で〜すのぅですの〜♪』
????「もう!今食べちゃダメ おうちに帰ってからだからね!」

俺の前に【蟹シュウマイ】を買っていったひとを見て驚いた!
そしてそのひとがいなくなった後店員さんに聞いたんだけど見えなかったって??
まなぶクン「んなはずねーよ!今のひとの肩に小人でしゅうまいが馬を踊ってたでしょ??」
俺のこと誰も信用せず変人扱いされた。
頭にきたので餃子キャンセルしてさっきの人&小人を追いかけた
でも見失った。
しかも餃子買ってこなかったので母ちゃんに叱られた。そして罰で晩御飯は抜きになった

まなぶクン(あれは幻覚じゃない! 小人はいるんだってば 絶対捕まえてやるんだ!!)
俺は空腹でグーグーいうオナカをさすりながら布団の中で泣いたんだ

662 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/03/31(金) 17:08:29
 〜珠星さんち〜

ぼくは夕食のおかずを買って帰ってきた後、
テーブルの上で正座して【蟹シュウマイ】を食べている妖精りぃに小言を言っていた
でもこいつときたらまったく反省していない。というか食べるのに夢中で聞いちゃいないみたいじゃん?
 「ねえ!聞いてないの? もう明日からシュウマイ無しにするよ!!」
ぼくのその言葉に動きを止めた妖精はこっちを向いてまるで噴水の水のように涙を出して泣き出した
 『うえええええ〜〜〜んですのー!しゅーまいを人質とるなんて卑怯者ですの〜〜〜〜ぉ びぇぇぇええんん』
 「じゃあぼくの言うこと聞け!聞かないならこれからずっとしゅーまい禁止だぞ?」
 『いやですの〜いやですの〜〜! それならおとちゃんの寝ている間に身体動かして買うですの〜!』
 「なにい?やっぱりか! 1月12日からの記憶があいまいで気づいたら3月終わりって・・・おまえのせいだったんだな!!」
ぼくは>>573からいままでの記憶が無くもう2年生になっちゃうってことになぜか疑問持ってなかったんだけど、
それもこいつの仕業だったんだな?!
 『だって〜』
 「だってじゃない!どうすんだよ!ぼくの3ヶ月をかえしてよ!それににいみちゃんたちがいないのも説明しろよ?」
 『やだ! ぐーぐーzzzですの〜zzz』
 「こら!寝るな!すぐ寝たら牛丼になっちゃうぞ!!」
 『ぎゅーDON?なにそれ?おいしいですの?カニシュウマイとどっちがつよいですの??』
 「しるかヴァーカ!」


663 :新見:2006/03/31(金) 23:31:44
・・・・・・





やっと帰り着いた・・・・・・バタッ

664 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/03/32(土) 00:17:37
みんなお疲れ様・・・

665 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/03/32(土) 00:18:43
この世界には32日なんてものがあったんだ・・・

ちょっと驚きだね

666 :【青春番長】望月六郎 ◆H34iq6bchg :2006/03/32(土) 06:12:09
保守しに来ました。

667 :名無しになりきれ:2006/03/32(土) 13:31:12
誰だよ青春番長w

668 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/03/32(土) 18:33:46
>>663
夕食の後片付けをしていたら玄関のほうで物音がしてビクッっとした
 「ね、ねえ いいい・・・今なにか音しなかった??」
 『ふへぇ? りぃはしゅ〜まいどんをおかわり〜ですの〜 むにゃむにゃ〜zzz』
こういうときはまったく頼りにならない妖精は思ったとおり寝ぼけています
 「・・・・・・どどどうしよ・・・こわいよ〜びくびくぅ〜」
ぼくは勇気を振り絞りフライパンを片手に持って玄関にいるおばけ?を退治に出撃しました
そぉ〜っと、そぉ〜〜っと 夜で真っ暗な玄関に向かう廊下を前進したんだ・・・・・・そのとき??

>・・・・・・バタッ

びっくううううう!!

 「ううううぎゃああああ!!!! いやああ!! バシバシバシシィ! ガーンガーンガァーン☆」

ふぅぅ〜 なんとかおばけ?はやっつけたぞ! 正体見てやる でんきでんき スイッチON! ぱちっ☆
 「 げっ?! 血まみれ女のおばけ〜〜〜? ・・・・・・・・じゃなくって・・・にいみちゃん?」
そこには頭にたくさんのたんこぶを作って顔が血まみれのにいみちゃんが行き倒れていました
 「ににににいみちゃぁああん! だれがこんなことを! ゆるせない!
  にいみちゃんの仇はぼくがきっととってあげるから・・・・・・安らかに ・・・ぎゅぅぅ〜♪」

ぼくは虫の息のにいみちゃんのしかばねを力強く抱きしめ号泣しました タハハ♪

669 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/03/32(土) 18:45:03
>>664
そんな至福のひとときを満喫していたぼくの背後にだれかの気配が???
 「しまった、もくげきしゃが?? じゃなくって・・・・・・どなたです?今取り込んでおりますが?」
おそるおそる振り向くとそこには疲れ果てた顔の魔法使いちゃんがいたんです
魔法使いちゃんは一言 「 >みんなお疲れ様・・・ 」 と言ってます。
ぼくはとっさに
 「スイヤセンだんな あっしがやりもうした ほんの出来心なんです
  このつぐないはにいみちゃんをお嫁さんにしてたいせつにしますです?」
って答えたりしてみた。
魔法使いちゃんはそんなぼくになんて答えてくれるんだろう?
でもぼくはとりあえず乙女マンのチカラでにいみちゃんに回復の魔法をかけておいた
もうすっかり元通りでついでに体力も200%まで上がっているはずだ?
こんなことしてごめんなさい でもこれはきっと悪い夢だよ?だって3月32日なんですもの♪

670 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/03/32(土) 18:55:12
>>665
っと思っていたら魔法使いちゃんに先に言ってもらえたんだ
>「 >この世界には32日なんてものがあったんだ・・・

   >ちょっと驚きだね 」

 「うんそうだね、まほうつかいちゃん!きっとあしたは3月33日だよね?」
ぼくはその純粋な眼差しを見てときめき☆どっきんどきどき♪になっていた
どうしよう、ぼくにはにいみちゃんていう彼女がいるっていうのに、うわ〜浮気モノのぼくはわるいこですう〜
ぼくはやすらかに寝息をグゥグゥ♪たてているにいみちゃんをおんぶするとリビングのソファーに寝かせてあげました
そして彼女のぼろぼろの服をみて着替えさせてあげようと思ったんだ!
 「まほうつかいちゃん!にいみちゃんの着替えさせるの手伝って!」
どうせこれ夢だし いいよね? ってだれに確認しているんだろね?

671 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/03/32(土) 19:10:06
>>666
りぃがしゅ〜まいの楽しい夢をみているすきにおとっちゃんは魔法使いって子といっしょに
にいみっちのお着替えをして遊んでいましたですの たのしそうなのでりぃもまぜてもらいたくてうずうずしてたですの
そしたら誰かが突然訪ねてきたですの?
  『どちらさまですの?』って聞こうと思ったけど姿を消してるので見えていないですの
なのでいつもみたいにおとっちゃんの身体に憑依して対話するのですの〜♪
にいみちゃんの貞操も護れるから一石二兆円?ですの
りぃはおとっちゃんの背後からダイビング! え〜い♪ きゅぱぁ〜〜ん☆しゃきーん 憑依完了ですの〜♥

そして訪問者さんの手を握ってあいさつしたですの
 「私はりぃ・・・じゃなくっておとめですの おにいちゃんだれですの?」
その訪問者さんは青春番長さんっていうみたいですの?
なんでわかったかっていうと背番号666って書いてあったから妖精さまにはお見通しですの
>「 >保守しに来ました。」
そう言っているので三つ指たてて「ありがとうですの」って言いながら、おじびしましたですの
おじびってなにかって?おじぎしながらびっくりしたんですの〜

672 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/03/32(土) 19:21:33
>>667
そしたらせいしゅんばんちょさんの横に>667番のおにいちゃんが居たですの
こんやはとってもお客サンがいらっしゃいませ♪なのですの
でもそのひとはおとっちゃん(りぃ)には目もくれないでせいしゅんぱんちょさんに話しかけていたですの
>「>誰だよ青春番長w 」
一緒に並んで玄関に居るのにお互いを認知していなかったみたいですの?
でもその口調はとっても笑い声っぽいですの 【 w 】が付いているからすぐ分かっちゃったですの
やっぱりりぃってばすっご〜い☆えっへん!ど〜だまいったか〜ですの〜
乙女(りぃ)が腰に手を当てて胸を張ってポーズをとっているのにこの人たちは目もくれないですの?
さびしいですの〜 しょぼぉ〜〜んですの でもみんな保守きてくれてうれしいですの♪アリガトゴサイマヌですの
それにしても3月32日のまりょくの効果ってすごいですの この世界中すべてが32日ですの?

673 :【青春番長】望月六郎 ◆H34iq6bchg :2006/03/32(土) 21:02:24
・・え?僕が誰だって?アッハッハ〜!!
そりゃあ、キミ・・アレだ、青春番長・・それ以上でも以下でも無いさ!
ありがとう?礼には及ばない、僕は可愛い女の子の味方だからね!
ふふ、困ったことがあったらいつでも呼んでください!
僕はいつでも駆けつけよう!ジュワッ!!


674 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/04/03(月) 00:23:06
>>673
 「はぁ〜い☆ ありがとせーしゅんぱんちゅのおにいちゃん♥ですの♪」
せいしゅんばんちょーさんは困ったことがあったらいつでも呼んでいいんだって〜ヒーローの鏡みたいな人ですの
おとっちゃんにも見習ってほしいんですの〜♪
って考え事してたら>ジュワッ!って跳んでいっちゃったですの
んもう!おみやげにりぃの大切なかにしゅーあげたのに〜 食べかけだけど〜てへっですの♪
でも可愛い女の子って言われちゃった♪うれしはづかし〜きゃ〜ですの♪

え?おとっちゃんの身体に乗り移ってるだけなのに変だって?
そこはばっちりですの 乗り移ったのと同時に服装とかいろいろ変えちゃったからだいじよぶぅですの♪
 「さってと、もう夜中だから寝なきゃですの にいみちゃんのお着替え終わったかな〜?ですの」

 「あれ?ですの?」
リビングに戻ったら寝ているにいみちゃんとテレビみてる?魔法使いって子のほかにも誰かいるですの?
その女の子は魔法使いって子の横に正座して一緒にテレビ観てましたですの
しかもどこから持ってきたのか分からないけど空箱の山を作るくらいにポッキーを食べまくっていましたですの

 「だれですの!!」 
って質問したかったけど眠かったのでほっといて自分のお部屋に眠りにいきましたですの
おやすみですのzzz ムニャムニャ〜 かにしゅ〜もうたべらんないですの〜 むにゃぐぅ〜zzz

675 : ◆OTOMEMANzc :2006/04/04(火) 03:46:13
ずっとたまってたあらすじ逝くよ〜♪
あらすじ(タイツA側 熱海編>314から321)

世界屈指の大財閥・早乙女の私設特殊部隊・TAITSの元メンバー【タイツマンA】は
財閥からの刺客から逃げ熱海の山奥にある魔酔いの森に迷い込むが
病院跡に潜伏中何者かに気絶させられてしまい病室のベッドに拘束されていた
意識を取り戻した彼の周りにはなぜか3人のナースが立ってたのだが、
その中に恋人?ミシノもいたのだが彼女達はもう用済みと言いAを頃そうとする。
Aは彼女が人間ではなく【D】の手下の【D'sモイライ】ということを知り愕然とする
しかし間一髪TAITSの元メンバーで親友の【タイツE】こと【江森】に助けられ
同じように捕まっていた2人のOL?とひとりの少女とともに脱出に成功したのだった
だが、魔酔いの森からはどうしても脱出することが出来ずに彷徨い続けることとなる


あらすじ(乙女サイド >322から)

夏休みに失踪した従姉の【畑ノ丘発芽】を待ち続けているが一向に帰ってくる気配はまったく無く
【珠星乙女】は学校の先輩で新聞部の部長の【新見】とマターリとした学校生活を送っていた。
発芽の手がかりを探してはいたが思うような成果は得られなかった。
しかも日が経つにつれなぜか学校やご近所の人たちは発芽の存在を忘れていく
困惑する乙女だったが彼に取り憑いている?謎の妖精【りぃ】は安心しろと言うだけだった

そんな日々の中 りぃに言われるまま【星乙女あすとらえあ】通称【乙女マン】に変身して
困った人たちを助ける活動をするがそれが徐々に有名になって学校新聞は大盛況だった
乙女マンの取材を通して新見と親しくなっていく乙女は淡い恋心を抱き始めていた(ぉぇ

新見部長に好意を抱く新聞部員【紙月ちりよ 】はいつも一緒にいる乙女に嫉妬していた
彼女は新見の気を引くためわざと取材に同行して彼をこき使うのだった

676 : ◆OTOMEMANzc :2006/04/04(火) 03:47:14
あらすじ(にいみたん&魔法使いちゃん登場?>373>387から>547)

一方、発芽の手がかりを探して保健室に潜入した乙女は下着女とはだか女に捕まってしまう。
そのふたりの魔女の正体はD'sモイライの【ホーライ】と【エイレネ】で
発芽の隠した【OP】【L】のありかを乙女に問うのだった
が、乙女が知らないと判明すると彼を食べるためシャワー室に連れて行くはだか女エイレネ
下着魔女ホーライは保健室前の廊下にいた生徒たちを捕らえると魔力で自分の手下に改造していく
女性下着を強制的に着用された彼ら(1名女子)はその魔力で女性下着の似合う少女に変身させられていく
その光景をシャワー室のドアの隙間から見ていた乙女はその中に新見部長がいることを知り驚愕する
自分を食べようと作ったボディーソープの泡で転んで頭を打ってエイレネが自滅したおかげで、
拘束を解かれた乙女は新見を助けるべく乙女マンに変身してシャワー室を飛び出すがひと足遅く
新見もセクシーランジェリー少女に改造された後であった
勝手にコケて自爆したエイレネの仇を討てと手下化した下着少女に命令するホーライ
彼女たち、特に新見を傷付けたくない乙女マンは抵抗せず新見の名を呼び続けて彼女の凶器化した爪で身体を貫かれ重傷を負う
意識が朦朧とする中、新見部長への愛に気づきヘルメットをはずすと新見に熱い接吻をする
その行為によって正気に戻った新見は謎の電撃の力を身につけていてその力でホーライを葬り去ったのだった
ホーライが倒されたことで元の姿に戻っていく生徒達 
しかし新見だけはホーライの最後の呪いによって女性化したままで元に戻れなくなってしまう
女性化したままでは家に帰れない彼女は乙女の家に居候することとなり名前も【にいみちゃん】になったのでしたとさ
その後なんとか男に戻ろうとするのだったが元に戻れず徐々に女性化は進行していき
彼女の精神も女性化してきているのであった
そんなある日どこからか魔法使いの格好をした【魔法使いちゃん】が500を取りにやってきた
魔法使いちゃんのその不思議な魔法で一度は男に戻れたにいみちゃんであったが
世間のひとびとの意思の情念が反作用しちゃったりして
前よりも立派な女性の身体に変わってしまうにいみちゃんであった
もちろん魔法使いちゃんも乙女の家の居候となってにぎやかな日々が続くのであった?
そしてすっかり発芽のことを忘れている一同でした

677 : ◆OTOMEMANzc :2006/04/04(火) 03:48:14
あらすじ(>548から>573)

年の暮れのある日数日前から帰ってこないにいみちゃんと魔法使いちゃんのことを考えながら
さびしく一人夕食を食べていた乙女は発芽の部屋の物音に気づき恐る恐る部屋に入る
そこには一台のパソコンがありなぜか電源が入っていた
ディスプレイに表示されていた【OMP】というところをクリックする乙女は
表示されたものを見て驚く
それは【珠星乙女】と【星乙女あすとらえあ】のDATAであった
発芽がどうしてこのようなものをDATAとしてPCに書いていたのか?
それ以前に乙女マンのこととその正体が乙女であると知っていたのはなぜなのか?
妖精りぃに聞いてもとぼけてはぐらかされるだけだった
その後帰宅したにいみちゃんと魔法使いちゃん、以前乙女マンになって助けた子供や
いろんな周りの人たちのやさしさに触れているうちに忘れていくのでした


あらすじ(さらばタイツマンAの巻>574から>656)

8月21日あたりから魔酔いの森で彷徨ってすでに何ヶ月もたっているというのに
森の中での時間はまだ数日しか経過していなかった
そんな彼らはなんとか森の中に立つ豪華なお屋敷に入り込む
そこはじつは魔法使いちゃんのおうちでとても快適だったのだが
外の世界に出る決心をしたAは魔法使いちゃんとポッキー好きの少女【ぽっきーちゃん】のふたりを連れて外の世界に通じる異次元への扉をくぐるが出たところはなぜか保健室のロッカーだった
Aたちの前にいたのは保健室を調査に来ていたにいみちゃんだった
すぐに一目惚れするAだったがその恋路を邪魔するように、
【D'sモイライ】の【ミソノことエウノミアー】が現れ攻撃するのだった
魔法使いちゃんやにいみちゃん、ぽっきーちゃんそして学校の生徒らしいナナシちゃんたちを守る為
Aはエウノミアーと戦う……が、実際倒したのは魔法使いちゃんだった

しかし安心するのもつかの間保健室になだれ込む早乙女財閥からの追っ手の一団【イレイザーズ】。
皆を逃がすためあえて自分の身体を犠牲にするAだった
そのかいもありにいみちゃんまほうつかいちゃんナナシチャンたちは脱出に成功する
Aを始末した後、逃走した彼女達の追跡をイレイザーズに命じる【観音崎観咲】だったが
イレイザーズを率いるOTOMELナンバー2【zavijah】は商店街のおいしいもの食べ歩きに夢中になって追跡不可能になっていた
そしてにいみとの戦闘中に異常反応を示し意識不明となったOTOMELナンバー4【Minelauvah】をみて
彼女を搬送するOTOMELナンバー6【Heze】は自分たちの存在に疑問を持ち始めていた

678 : ◆OTOMEMANzc :2006/04/04(火) 03:49:36
あらすじ(まなぶクン>657から661)

商店街を乙女マンを捜して歩く少年【まなぶクン】は逃走中の魔法使いちゃんとぶつかったり、
そのせいで友達のハンディカムを壊しちゃったりと踏んだり蹴ったりだった
弁償の資金のためお小遣いを前借する口実のために母親からのおつかいを引き受け餃子を買いにいく
そこで【カニシュウマイ】を買っていた乙女となぜか見えてしまっているりぃを目撃する
餃子を買わずにふたり?を追うが見失ってしまう その後晩飯抜きにされるが、
絶対妖精を捕まえるんだって空腹の腹の虫に誓うのでした


あらすじ(>662から)

自宅に帰ってカニシュウマイをほおばる乙女とりぃ
そこに何者かがやってきたのでフライパンで攻撃するとそれは逃亡で疲れて気絶しているにいみちゃんだった
あわてて介抱する乙女は遅れて帰宅した魔法使いちゃんと熟睡中のにいみちゃんのお着替えをしようとしていた
しかし玄関に来た訪問者の対応をしようと勝手に決めたりぃは乙女の身体に乗り移り乙女になりすまして訪問者の【 【青春番長】望月六郎】という少年とナナシちゃんと会話するのであった
可愛い女の子と青春番長に言われて大歓喜する乙女inりぃ
その後深夜アニメを見ている魔法使いちゃんの横にぽっきーちゃんがいるのを追求せずに
にいみちゃんを担いで自分のお部屋のベッドで寝るのでした
たのしいたのしい カニシューマイの夢を見ながらzzz

679 :名無しになりきれ:2006/04/05(水) 14:34:09
そろそろ新学期だ

680 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/04/07(金) 00:38:30
>>679
俺もついに中学校の新一年生としての入学式だったんだ
もちろんめがねくんも一緒のクラスになったんだけど
あいつってばこの間壊しちゃったハンディカムの損害賠償でひゃくおくまんえん要求しやがったんだ
そんなのねーえよって言ったらじゃあキミの大切なものを貰うよって言ってニタリって笑ったんだ
そんときのあいつの顔すげーこわかった マジびびった おしっこちょいちびっちゃったんだ
幼稚園のころからあいつとは付き合ってんだけどあんな顔始めてみた
まるで別人みたいだったんだ…………今思い出しても背筋がちょっと寒くなるくらいで……
くそ!なにびくびくしてんだ俺? あいつは親友じゃねえか! ったく!それよりあの妖精を探さなきゃ
あの妖精捕まえたらきっとあいつも許してくれるし どっかに売ればひゃくおくまんどころじゃないよな?うん!

そして俺は今日もあの中華料理屋の前で妖精を待ち続けるのでした

681 :新見:2006/04/07(金) 16:26:21
(新入生勧誘は女の方が楽なんだよなあ、元に戻るか悩みどころだ)

はい!そこの君!
良かったら新聞部に入らないかなっ!?
一緒にこの学園に潜むスクープを暴きだそう!!
あ、これ新入生歓迎用の増刊号ね!

【新入生歓迎! 新聞部に入部すればあーんなトコやこーんなトコを覗けるマル秘スポットを君だけに(以下略】

来たれ若人!我々は常に新しい力を求めているのだ!


なに、妖精探し?
・・・・・・は、ははははは。私は何にも知らないよっ?いやマジで!
じゃ、じゃあ!私はこれで!

682 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:14:28
にいみは何年生なんだ?!
乙女の先輩だから3年生??

683 :新見:2006/04/08(土) 23:33:19
そのとーり。今年で3年。
そろそろ後継者を見付けないと。

さあ乙女!はやく新入生勧誘の仕事に戻るんだ!

684 :新1年:2006/04/09(日) 00:28:43
エロカッコイイお姉さん!!新聞部の人なんですか?

685 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 08:23:01
しかしにいみたんは気付いていなかった。今のお顔は美少女で男の時の顔とはまったく別人であるという事に。
つまり今のにいみはアンタ誰?と言われてしまう人でした

686 :新見:2006/04/09(日) 08:38:10
>684-685
お、いや私は新聞部部長代行!新見従妹!
い、いや従妹じゃまずいな…そ、そう糸子!

行方不明の従兄にかわりこの学園に巣食う謎を追いかける流離のスクープハンター!
情報があるときはいつでも呼んでくれ!いえ呼んで下さいましね!オホホホホホ!

687 :◆M8/SRGK7fA :2006/04/09(日) 10:38:00
「憎しみ」は誰かを翻弄する為?

688 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 20:26:21
>687そんなこと無いと思うぜ!おまえの愛の癒し魔法はすっげー効きまくりだから自信持ってよ魔法使い!

689 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/04/10(月) 23:59:58
別にそういうわけじゃないけど、わかった・・・

あ、愛の癒しの魔法??


690 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 06:15:34
従姉妹?の新見糸子?新見って苗字なのかよ
魔法少女はなんて名前?
乙女たんマダァー?

691 :名無しになりきれ:2006/04/13(木) 00:11:45
魔法使いは男?女?
にいみは新入生?

692 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 11:48:58
足切りセーフでひとあんしん

693 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/04/16(日) 00:18:54
>681
昨日も中華屋で妖精を待ち伏せしていたんだけどぜんぜん現れなかったんだ
こんなんじゃいつまでたってもめがねくんのハンディカムの弁償が出来ないよ!
今日も学校でめがねくんの執拗な嫌がらせがあったんだけど
言い返せない俺はただただ平謝りしてなんとかその場を切り抜けていたんだ
そして昼休みに廊下を歩いていたら上級生らしい女の子に呼び止められた
まなぶクン「?新聞部の勧誘??え?なんで俺が妖精を探しているって知ってるのさ?」
質問したらなんだかあわてて走り去っていったんだ
それにしてもあの子なんで男子の制服着てたんだろう?
>682
まなぶクン「にいみ?あの子ってにいみっていうなまえなの?」
なぞの男装の女子生徒が廊下を走り去った後他の生徒が彼女の名前を呼んでいた
だからその生徒に話しかけてみたんだけど・・・・・・
生徒は何にも答えてくれなかったんだ?3年生?ってあの子3年生かよ??
たしかにあの胸は先輩って感じだったけどさ、
あともう一人分のなまえの乙女って?
ああ!にいみって先輩?が純情乙女って意味なんだよね?

694 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/04/16(日) 00:21:07
>683
とりあえずさっきの先輩?にいみってひとを追いかけてみた
だってあきらかにどうみてもあやしい女子じゃないか?
そして2年のクラスのある階の廊下でなんとか追いついたんだけどさほかの女子と会話している彼女を

見つけたんだ
今年で3年って?やっぱり先輩ってことなのか?
そしていっしょにいる女子を乙女ってよんでる?そっかあの子の名前が乙女ってのか?
どうみても1年か小学生っぽいんだけどここって2年生のクラスだな?
うん?あれ?どっかでみたことあるっぽいけど・・・・・・
まあいいや今はにいみって人のほうに用があるし
>684
って思っていたらまた彼女は歩き出して1年生のクラスのある階へ移動していた
まったく落ち着いてない人だな?きっと放浪癖があるんだな?
新1年生「>エロカッコイイお姉さん!!新聞部の人なんですか? 」
って他の生徒に話しかけられている?
うわ!あのひと制服の胸元大きく開いて自分のおっぱおを見せたりして
色仕掛けで勧誘しているよー??さっきと違って彼女の周りに人だかりの山が出来てら
すっげー/// お、俺もみてえよー!え?揉みてえよじゃないよ?
だけど大勢の男子生徒で大きな胸・・・・・・じゃなくって彼女に近づけなかったんだ

695 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/04/16(日) 00:26:39
>685
にいみちゃんと教室の前で別れた後、気になって後を追いかけてきたんだけど
やっぱり大変なことになっていた
にいみちゃんはなぜか大勢の男子生徒に取り囲まれていた
生徒「>アンタ誰?」
彼女のまわりにいた生徒がにいみちゃんに話しかけていた
まったくそのとおりだよね?だってどうみても今のにいみちゃんってば
新聞部長っていう男子だったころとはまったく違う女子だもの
『そんなことよりにいみちゃん困ってるみたいですの!助けなきゃですの!』
どうやってこの人ごみからにいみちゃんを救い出せばいいんだよ?
>686
そんなこと考えていたらにいみちゃんは生徒に
にいみちゃん「>お、いや私は新聞部部長代行!新見従妹!
       >い、いや従妹じゃまずいな…そ、そう糸子!
       >行方不明の従兄にかわりこの学園に巣食う謎を追いかける流離のスクープハンター!
       >情報があるときはいつでも呼んでくれ!いえ呼んで下さいましね!オホホホホホ! 」
って答えていた
『すっごいですの!さすがにいみちゃんはただじゃ起き上がらないですの』
なんじゃそりゃ!って妖精りぃにツッコんだ
「でも従妹の糸子?新見にいみちゃんじゃなかったの?」
って家に帰ったら聞いてみよって思いながら自分の教室に戻ってみました

696 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/04/16(日) 00:29:07
>687
教室に戻ったらひとりの生徒がぼくに話しかけてきた
?の生徒「>「憎しみ」は誰かを翻弄する為? 」
どうやって答えたらいいんだろうか?
ぼくは困って心の中で妖精りぃに相談した
『可愛さあまって肉さんびゃくばい!!って答えるですの』
(はぁ? なんじゃそりゃ?)
あふぉ妖精に相談したぼくがばかでした
>688
それにしてもこまったなーこの子になんて答えたらいいんだろうか?
質問してきたおとなしそうな生徒に対しての答えに困っていたら
クラスメイトの>688くんが近づいてきて代わりに答えてくれた
>688くん「>そんなこと無いと思うぜ!
     >おまえの愛の癒し魔法はすっげー効きまくりだから自信持ってよ魔法使い!」
ありがとう>688くん!とってもいい答えだ!>687さんもきっと納得してくれるよ!
・・・・・・っていうか、魔法使い?
(あれれ? そういう名前の子他にもいたような??よくある名前なんだろか?)
>689
って思って質問してきた生徒を見てみたら
やっぱり魔法使いちゃんだった
魔法使いちゃん「>別にそういうわけじゃないけど、わかった・・・
           >あ、愛の癒しの魔法??」
魔法使いちゃんは>688くんの答えに納得してくれていたよかったよかった。GJです!
それにしても魔法使いちゃんもこの学校の生徒だったなんて・・・・・・
それにこのクラスにいるってのは、もしかしてぼくのクラスメイトなの?
たしかに2年生になってクラス替えでほとんど知らない顔ばっかりだけどさ

697 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/04/16(日) 00:37:23
>690-691
魔法使いちゃんにいろいろ聞こうって思ってたら
何人かの生徒が教室に帰ってきて話し始めているのが聞こえてきた
>690「>従姉妹?の新見糸子?新見って苗字なのかよ
   >魔法少女はなんて名前?
   >乙女たんマダァー? 」
>691「>魔法使いは男?女?
   >にいみは新入生? 」
どうしたものかな?ぼくには答えようの無い会話だった
って、乙女たんマダァー?ってのだけは答えられるよね?
「はーい!ぼくはここですが?なにか用ですか??」
って返事してみた
それにしてもにいみちゃんも魔法使いちゃんも学校で有名人なんだね?すごい
>692
ぼくがぼーっと考えていたらクラスメイトの>692さんが話しかけていた
>692「>足切りセーフでひとあんしん」
うん!そのとおりだよ!
「そうですよね!みなさんには感謝の気持ちでいっぱいでなんて言ったらいいのか・・・・・・とにかくありがとでーす!」
ぼくは5時間目の授業が始まっているのに気づかずに立ち上がると大声で叫んじゃったんだ
もちろんクラス一同唖然としていて すっごく恥ずかしい思いをしましたのでしたとさ


698 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/04/18(火) 17:26:28
今夜の夕食は豪華ディナーだった
なぜかと言えば今まで行方不明だった発芽さんが帰ってきているお祝いだったから
いままでおかしいおかしいって思っていたけどやっぱりあのポッキー食べまくりのお子ちゃまが発芽さんだったんだ
彼女が言うには夏休みにちょいと熱海でぶらついてたら不思議なポッキー屋さんがあってそこのポッキー食べたら若返っちゃったらしいんだってさ
もーおどろきだねっ☆おめでとーパチパチ♪

……。
「んなわけあるかーい!!はぁはぁ」
『でもあの子自分が発芽さんだって言い張ってるですのー強情なところはまさしく』

699 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/04/18(火) 17:44:29
でも今の発芽さんの正体は内緒らしい
なんでも世界的組織が狙っていて発芽さんはこのまま居ないほうがいいそうな
『保健室にいた魔女やにいみちゃん達を襲った変態集団のことですの?』
「うん、他にもまだあるっぽいよね……パソコンにあった乙女マンのDATAとか」
『発芽さんて何者ですの?悪の組織の裏切り者とかですの?』
「まさか!?でも聞いてもはぐらかされっぱなしなんだよね」
『にいみちゃんの戸籍を捏造したのにはびっくりですの』
「今のままがおもしろいから元に戻す研究しないって言われてたね。あと魔法使い君も居候ケテイだって」

700 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/04/18(火) 21:49:07
>>690-691
そんなこと知りたいの?
でも、そんなの教える必要はないね・・・
っていうか名前は・・

701 :名無しになりきれ:2006/04/19(水) 17:49:59
引っ込みつかなくなって呉スレに粘着してた顔文字くんがようやく消えたか。
顔文字によって自分の余裕を演出してたつもりなんだろうけど( ´_ゝ`)フーンとか
( ´,_ゝ`)プッみたいな煽り系のをやたら貼るから逆に余裕がないように見えたな。
少しでも気になった発言に片っ端から反応してレスしてたあたりにしてもそう。
最後は「コテに言われたから」というのを理由に退散か。
逃げるための口実ができて内心嬉しかっただろうな。
とりあえず百聞は一見に如かず。恥ずかしいこの人を直に見てやってください。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1128891784/891

いくら冷静を装ってみても煽り顔文字の多用で相手への憎しみと攻撃的な態度は
見え見えだし、長文書いて複数の人に言い返さずにいられないあたりもいただけないな。
そして元はと言えばこの人がスレでマヌケな発言をしたのが全ての発端。
まぁ、その失言の後も懲りずに植松をネタ師として優秀だなんて狂った発言してる時点で
どうしようもないね。「○○なわけだが」の淡白かつワンパタでつまらない一行レスと
他スレに越境して「ここを植民地にするわけだが」の宣言しかできず板住人から屁以下と
蔑まれてるあの白百合ゴミコテのどこがレベルの高いネタ師なのやら。
本当にあのスレで女王マンセーしてる名無しって阿呆ばっか。

702 :新見:2006/04/19(水) 22:57:22
外見変わったのに、名前同じだと流石に変じゃない?
だから偽名で従妹という設定をでっちあげたの。
今の俺、もとい私は新見糸子という事で。

対外的には、従兄のにぃみ部長は行方不明って事になってんのさ。
それより早いトコ元に戻してくれないかなあ……

703 :名無しになりきれ:2006/04/21(金) 03:14:09
熱海も震度4だったらしい。魔法使いの別荘は無事か?

704 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/04/22(土) 21:28:43
『やったーですの♪ついに1年経ったですの♪びっくりですの』
「うんうん。このまま2年目も……」
『それはどうかと思うですの♪だいぶ長文書きすぎたから1000までいくのか疑問ですの♪』
「ガーン!」

705 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/04/22(土) 21:43:42
>700
魔法使いちゃん!700げっと乙ですよ!
本名とかはしーくれっとなの?
魔法使いっていうのが本名なんだね!
なんちて
>701
う?
うんと
たくさん書いてもらったけどもしかして誤爆とかなされたんでしょうか?
うー?んと、。
>702
にいみたんは糸子たんていう戸籍をでっちあげられて、
2年生か1年生に転校生として押し込む形だと自称発芽さんて言い張るポッキーちゃんが言ってるよ
どっちにするんですか?
>703
熱海の別荘を持っている魔法使いちゃんて、
すっげいお金持ちだたんだね?
熱海全体が魔法使いちゃんの持ち物だッたり

706 :新見:2006/04/24(月) 23:00:14
うーん。3年が良かったんだけどしゃあない。
2年で手を打とう。

707 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/04/26(水) 16:49:07
>>706
にいみちゃんを部屋に呼んでどうするのか聞いてみたら2年がいいようね
発芽「分かったわ それじゃ乙女のクラスに転校生として入れるように手配するから」
本当は3年生がよかったみたいだけど、今の彼女の状態じゃしかたないでしょ?
この間精密検査した結果をじっくり見せて彼女に説明した
発芽「……と、いうわけだから貴女の身体は生まれたときから女性ってことね!これはまちがいないわよ」
オトコに戻せとか言っているみたいだけど、女を男にするなんてめんどくさいわよねー
発芽「オトコになるなんて無理ね あきらめなさい 貴女こんなに可愛いんだからきっと男にモテモテよ
    だから素直に女の子として残りの人生を楽しんだほうがいいわよ! ね? よっし、診断終わりっ♪」
それでもあんまり納得いってないみたいなので、
発芽「不服そうね いいわ、貴女に女の子としてのいろいろなことを叩き込んであげる!覚悟なさい
    逃げても無駄よ 検査のときに付けさせたそのチョーカー取れないでしょ? それ私に逆らうと電気ビリビリよ?
    それと、貴女の着ている服って誰のかしら? レンタル代高いわよ?」
今のおこちゃま化している私じゃ着れないから本当はいらないんだけどこの子に言うこと聞かせるためだからね〜
だから請求書の山を彼女の目の前に積み上げてみせる
発芽「でも、貴女がおとなしく私の言うこと聞くなら全部あげる! どう?」

どう?もなにもないんだけどね〜 この子っておもしろいからいいおもちゃになりそう♪


708 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/04/26(水) 17:02:58
〜商店街〜
今日も中華屋で妖精が来るのを待ち伏せしていた でもやっぱり現れない あれは夢だったのかもな
それにしても俺は今更ながらすげえことに気が付いちまったんだ
まなぶクン(やっぱりあそこにも……それにしてもなんでみんな平気なんだ?)
俺が気が付いたこと それは全身タイツっての?のぁゃιぃ集団があちらこちらにいるって状況
それなのに皆だれも気にしていない様子だった どうしてなんだ? どうみてもヘンタイだろ?あいつら
商店街にいるひとたち 気にしていないどころか タイツどもと自然に馴染んでやがる? なんなんだ?
しかもこの数日、日が経つにつれてタイツの数が明らかに増えている??? うわーこえー

わけのわからない恐怖感に襲われた俺は一目散に我が家へと逃げ帰ったのでした
ママ 「またお遣いサボったわね!今夜も夕食抜きよ!」

ううう〜はらへった〜よぉ〜

709 :新見:2006/04/27(木) 22:54:39
男にモテても嬉しくないわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
アンタは鬼だ!悪魔だ!外道だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!11111


クスン

710 :名無しになりきれ:2006/04/27(木) 22:55:51
にいみちゃんていうのか。いとこちゃんていうのか?どっちやねん?

711 :新聞部@新見糸子:2006/04/27(木) 23:00:52
よし、じゃあ心機一転こう名乗る。

712 :名無しになりきれ:2006/04/28(金) 09:46:45
ボーイッシュなところがたまりませんわお姉さま〜

713 :名無しになりきれ:2006/04/30(日) 09:03:00
乙女たんと糸子たんのらぶらぶせいかつ

714 :名無しになりきれ:2006/04/30(日) 17:22:36
ヘンタイタイツたちに占領されていく町?

715 :名無しになりきれ:2006/05/02(火) 04:21:35
大丈夫だ。魔法使いがなんとかしてくれる

716 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/05/02(火) 20:57:13
なんとかした・・・

717 :名無しになりきれ:2006/05/03(水) 15:23:35
乙女はお姉さま(ボク)に恋してる。

718 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/04(木) 20:30:30
>709
そんなわけでにいみちゃんはぼくのクラスに転校生としてやってきた。
今黒板の前で美少女転校生のにいみちゃんが自己紹介している?
男子「「「かわええ〜萌ええ〜」」」
女子「「「意外とボーイッシュでかっこいいかも〜♪」」」
どうやらクラスのみんなにも好印象だよ
やったじゃん!にいみちゃん!ぼくもひと安心だよ

>710
生徒の一人が自己紹介中のにいみちゃんに話しかけた
>710「>にいみちゃんていうのか。いとこちゃんていうのか?どっちやねん?」
そしたら、にいみちゃんも困ったらしくっていろいろ考えているみたいだった
どうしようか、助け舟を出すべきか?
そうおもっていたら・・・・・・

>711
にいみちゃんが元気よくお返事してました
にいみちゃん「>よし、じゃあ心機一転こう名乗る。
       > 新聞部@新見糸子!!!」
えええ?じぶんから新聞部って言ってるよ?
生徒「じゃあいとこちゃんは新聞部に入るのか?」
生徒「でもあそこって部長は行方不明だし、もう一人いた女子も最近見ないよな」
生徒「あんなところよりうちのバレー部に入りなよ〜」
生徒「だめよ 新見さんはプロポーションいいからうちのチア部に入って」

719 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/04(木) 20:33:53
>712
>712「>ボーイッシュなところがたまりませんわお姉さま〜 」
すごいなもう放課後になるのに彼女の周りには人だかりが山のようだ
それもそのはずにいみちゃんは男子はもちろん女子にも大人気みたいだった
かわいい女の子なのにどこからか少年ぽさもかもし出していてかっこいい
・・・・・・だから部活への勧誘も凄い
とくに運動部系のマネージャーになってほしいって勧誘がおおかったり
あとはお姉さまキャラにみえるようで女子のファン倶楽部が出来ているようだ?
そんななかで生徒の一人の発言で場に緊張が走った

>713
>713「>乙女たんと糸子たんのらぶらぶせいかつ 」
一同「「「「「「なんやてー?!」」」」」」
それはどこからかリークされたのか・・・・・・
にいみちゃんがぼくと同じく発芽さんちに居候しているって事実から
らぶらぶせいかつしているって噂に発展してしまっていたんだ
みんなの体から怒りのオーラがわきあがっている?
うわーみんなの視線が痛い すごくやばい雰囲気なので
……いそいで逃げた……きゃーーーー!!ズドドドドドドドドド

(〜ってそのまま家帰っちゃおっと♪ にいみちゃんごめんね!あとはがんばって!!)
『ちょっぴりにいみちゃんの人気に嫉妬してるんじゃない?ですの??』
「んなわけないもん!!」

720 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/05/04(木) 20:36:26
>714-715
二年の教室のほうがなんだか騒がしい
まなぶクン「でもどうせ絶世の美少女転校生とか出現っていうわけじゃあるまいし」
そんな平和な学校よりも俺には深刻な問題があるんだった
めがねクン「オラァ!ちゃっちゃと払えや!しばくどワレ!アァン??」

ゲシゲシゲシ!っと俺を蹴りまくるめがねくん

まなぶクン「もうかんべんして 新品のHDDカムやったでしょ? いたいよ!」
俺は涙目になりながらも一瞬の隙をついてめがねから逃げて学校を後にした

まなぶクン「とほほ……もってたゲームとか売ったり、
     P○3とかウィーとか買うために貯めてた貯金はたいて買って返したのに」

最近のめがねってやっぱりおかしいよ・・・・・・あんなやつじゃなかったはずなのに
とぼとぼと歩いているといつものタイツの人たちが自然に歩いているのが見える
>714「>ヘンタイタイツたちに占領されていく町?」
>715「>大丈夫だ。魔法使いがなんとかしてくれる 」
タイツのひとたちに気づかれないような小声で話し合っている人たちがいた
まなぶクン「あ、あの〜今の話って……」
俺がその人たちに近づくとなぜかあわてて去っていってしまった。

そうだよ、タイツのやつらが現れてからおかしくなっていったんだよな
このままじゃさっきの人たちが言っていたみたいに街がヤバイかも?
ん?そういや、魔法使いがなんとかしてくれるって言っていたよな?
魔法使いっていったいだれなんだ?つか、乙女マンじゃ役不足なのか?

721 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/05/04(木) 20:40:10
>716
魔法使いって人のことを想像していると背後から可愛らしい声が聞こえてきた
魔法使い「>なんとかした・・・」
まなぶクン「どっひゃー! びびびびっくりしたぁーーー!!」
突然聞こえた声にびっくりして飛び跳ねちゃったじゃんか?
まなぶクン「あ!きみは……あのときの!!!」
その魔法使いの格好をしている俺と同じくらいの子供?の顔を見て指差した
そうだ!こいつってばハンディカム壊した犯人じゃん!!
まなぶクン「おおおい!ハンディカムこわしたのべんしょうしろー!」
魔法使いのマント?をつかんで詰め寄る! 
あ!目がうるうるしてる?泣かしちゃった??
まなぶクン「ごごごごめん!泣かないでよ! うわわどうしよう」
大粒の涙を流している魔法使いの子を泣かしちゃってオロオロする俺でした

>717
とにかくこのままにしておけないよな
魔法使いの子の手を握ると自分の家に向かって走り出した
まなぶクン「うわー!ゆー○いじゃないよ?ら○じゃないよー」
そう叫びながら全力で走る 魔法使いの子も一生懸命ついてきている

ふとすれちがうひとが何か言ってきたよ?
>717「>乙女はお姉さま(ボク)に恋してる。」

まなぶクン「え?それってゲームだっけ?PS2の?」
聞き返したけど全力で走っていたのでもう遠くの彼方にいるから会話になんないや
それにしても乙女はお姉さま(ボク)に恋してる。ってのは
処女はお姉さまに恋しているって名前のゲームなの?どっちなんだ???
って魔法使いの子に耳打ちしてみたんだ

722 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/05(金) 09:15:27
家に帰ったらリビングでTVを観ながらやけポッキーを食べている発芽さんをみちけた
「ただいま〜どうしたの?そんなに酔っ払って」

発芽「うぃ〜ひっく!ぷっはぁ〜なんらおめ〜けちちゅけんのきゃらはらら〜パクパクポリポリ」
ダメだ、泥酔しちゃってるよ〜……ん?これはなんだ? ってかコレは!
『何か書いてあるチラシの裏ですの?』
そこには……

 新見なんだから[新]と、私の名前の発芽の[芽]を合わせて【新芽】

私の妹【畑ノ丘 新芽】って名前にしましょ?
まつ○○ななこなCM観て思いついたわけじゃないわ

…と書いてあった

723 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/05(金) 09:24:46
発芽「私の妹【新芽】にいめちゃんてイイって思って戸籍作ったのに……ばきゃろー」

『どうやらにいみちゃんの名前を【畑ノ丘新芽】ちゃんにしたかったからヤケになったんですの』
「そこまでにいみちゃんのことを大切に思っていたなんて、なんか嫉妬……じゃなくて不憫でならないよ、にいみちゃんが!」

ぼくはよっぱらいのあいてをするつもりなんかないのでさっさと自分のお部屋に行きましたとさ


発芽「にいみ〜にいめ〜にいみ〜にいめ〜〜ヒックぷはぁ」

724 :新聞部@新見糸子:2006/05/06(土) 00:33:34
うぐっ・・・。
よかった自分で何とかしてよかった。
放っておいたらどんどん知らない内に設定が追加されてゆく・・・!



このままここにいると、私はどんどん不幸になるのではなかろーか・・・

725 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/05/06(土) 21:25:36
>>724
発芽「あうーおかえり〜 おみやげはぁ〜?きゃはは〜」バンバン☆バンバン
なかなか制服似合ってるみたいね、それにしても……飛び掛ってぶらさがり〜〜♪
発芽「ねぇねぇ〜 学校どうだった? やっぱり男子に告られまくったでしょ?」もにもに☆むにむに

726 :新聞部@新見糸子:2006/05/10(水) 02:03:50
・・・おみやげはありません。っていきなり揉むなぁっ!!!

それより野郎共が下心丸見えで言い寄ってくんのがキモイんですけど・・・
男装すれば、少しは何とかなるか・・・(すでに本末転倒)
いや、そんな事より、例の変態魔女一味についてなんかわかったの?

727 :名無しになりきれ:2006/05/10(水) 10:19:15
変態魔女ってにいみのことかー!

728 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/13(土) 11:55:58
>726
ぼくが廊下を歩いていると発芽さんの部屋で発芽さんとにいみちゃんの声が聞こえてきたんだ
にいみ「>・・・おみやげはありません。っていきなり揉むなぁっ!!!

     >それより野郎共が下心丸見えで言い寄ってくんのがキモイんですけど・・・
     >男装すれば、少しは何とかなるか・・・(すでに本末転倒)
     >いや、そんな事より、例の変態魔女一味についてなんかわかったの? 」
発芽「さあ?保健室は改装されて痕跡ないみたいだし
    っていうか、学校今ぁゃιぃ 状況だから様子見なのよね〜♪」

ぼくは廊下で立ち聞きしてたんだけど いったいふたりはなにしてるんだろうか?
にいみちゃんのむねもみもみしたりして・・・・・・//////

ぁゃιぃ 状況かあ・・・・・・たしかに今あの学校おかしいんだよね?
GWあけたときから新任教師がどっさり来たんだよね なんでなんだろ?


729 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/13(土) 12:04:33
>727
ぼくは休み時間中校舎の中をできるだけ探検してみた
やっぱりどこかおかしいんだよね?どこってはっきりとはわかんないんだけどさ?
『よく見てくださいですの! 新しく来た先生達の格好を!ですの』
「え? あ!! そうだ!新しい先生達みんな全身タイツ?なんで?なんでなんで?」
『変態ですよねですの!』
「変態マジで?」

>727「> 変態魔女ってにいみのことかー!」
ぼくが廊下で独り言言っていたらすれ違いざまに他の生徒が叫んできたんだ

「えええ? どどどどういうことなんですか?? っていうかにいみちゃんが・・・・・・魔女?」
ぼくは>727さんに聞き返した・・・・・・ きーんこーんかーんこーん♪
「あ! ま、まって!まだ話がああ」

授業開始のチャイムが鳴って>727さんは自分の教室に走っていってしまった
ぼくもしかたなく自分の教室へと急ぐことにした


730 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/13(土) 12:40:37
クラスのみんなは誰も新任の先生たちの格好をツッコもうとしていない?
それって全身タイツのことを気にも留めていないのか
それとも・・・・・・
『もしかしたらみんなには全身タイツに見えていないんじゃないのでしょうか?ですの』

妖精りぃの助言を聞いてぼくは隣の席のやつに話しかけてみたんだけど

隣の生徒「は? なにいってんの? 普通の背広とかじゃん?」って返事がかえってきた

『やっぱりみんなには全身タイツじゃなくてふつうの服に見えてるんですの これは変態なことですの』

ぼくはどうしようかと思って同じクラスで授業を受けているはずのにいみちゃんのほうを見たんだけど
にいみちゃんは机に突っ伏してぐっすりスヤスヤたのしい夢の中でムニャムニャzzzしている状態でしたとさ

731 :まなぶクン ◆FT4SlI6lBw :2006/05/14(日) 15:52:43
〜まなぶクンち〜

今日は母の日だからかぁちゃんに感謝のカレーを作るんだい!…………らんららんフンフフン♪

って一生懸命作ったのを見せたらかぁちゃんスゲー泣いてた!
やったぜーいつも叱られて泣くのは俺だけど今日はかぁちゃん泣かせたぜ勝ったー

まなぶクン「ぱくん……うげぇ!カレーくそまじぃ〜!あっもしかしてこのまずさで泣いたのか!?」

そしたらかぁちゃんが泣きながらぎゅっ♪てしてくれた。かぁちゃんうわわ〜
でもひさしぶりだな、かぁちゃんの匂いいい匂いだぁ〜♪
やわらかくってあったかくっていいにおいのかぁちゃんが「ありがとうありがとう」って何度も泣きながら言ったんだ
すごく照れ臭かったけどたまにはいいよな?いつもありがとうね、かぁちゃん♪大好きだよっ!

そしたら誰かの視線が??
うわわっ魔法使いちゃん、そんなじろじろ見ないでよ〜!

あれから俺の部屋の押し入れに住み着いている?魔法使いちゃんが何か言いたそうにこっち見てたんだよ?

732 :珠星 乙女 ◆FT4SlI6lBw :2006/05/14(日) 16:12:39
〜発芽さんち〜

今日は母の日だった。外国で働いているお母さんに電話をするんだ☆


「あっ、お母さん?ぼくだよ〜げんき? ……うん、ぼくは元気だよっ 学校もたのしいよ」

電話「…ツーツーツー……」

「ともだちもいっぱいいっぱいできたし、それにね可愛い女の子……にいみちゃんていう子がね、今発芽さんちでいっしょに住んでるの」

電話「…ツーツーツー……」

「うん、だいじょうぶだよ、発芽さんも、みんなやさしいし、淋しくないよ。心配しないでね」

電話「…ツーツーツー……」

「うん、わかった♪それじゃお母さんも体に気を付けてねっ♪おしごとがんばってね、じゃあね〜」

電話「…ツーツーツー……」

「うんばいばーい」 ピッ☆

お母さんは外国のお仕事忙しいけどがんばっているって言ってた
ぼくも心配しないでって言ったよ そしたらお母さんもお父さんも安心してた

よかったよかった♪

733 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/14(日) 22:27:02
あれ?

734 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/05/14(日) 23:08:51
まいったわねえ〜PCの調子が悪かったみたいだわ 
もういらいらするぅ これは糸子をいじって発散しなくっちゃね

735 : ◆OTOMEMANzc :2006/05/14(日) 23:23:30
〜イレイザーズ〜

隊員1「参りましたね 携帯で報告していたらトリップがおかしくなってますぜ」
隊員2「うん、べつに間違って打ち込んだわけではなかったのにな〜>731-732」
隊員3「きっとあれですよ」
隊員1「あ〜あれかあ」
隊員3「あれじゃしょうがないよな」
隊員2「あれって?」
隊員1、3「「・・・・・・さあ?……(゚听)シラネ 」」
隊員2「な〜んだ、てっきり他のスレでよくある掛け持ちキャラがトリップ間違えちゃったパターンと思ったよ」
隊員1「安心しろ これはそんなんじゃなく携帯だったためにトリップ文字の打ち込みミスなだけだ」
隊員3「ミスしたって言い訳じゃゆるされませんで」

隊員2「ヽ(`Д´)ノウワァァン」

736 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/05/14(日) 23:33:39
おはようございます

もう朝?

737 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/05/17(水) 05:26:42
>736
うん朝だよ魔法ちゃん!
って言うか聞いてよー
クラスメイトのメガネくんがハンディカム弁償したのに今だにネチネチいじめるよー
なんとかしてよーマホえもーん!って言うか壊したのきみなんだよー!!

738 : ◆OTOMEMANzc :2006/05/18(木) 04:57:15
〜早乙女財団私設研究機関・OMLC〜

観咲「それで例のアレは?」
所員「はっ!御覧くださいませ!」
所員「ようやく復元率60%までこぎつけました」
観咲「まだそんなものなの?このチョビ髭!」
所長「で、ですが、みつからないオリジナルに頼るよりは」
観咲「まあいいわ、それで性能の方は……報告書どおり?」
所員「文献に記された分はクリアできております」
観咲「なら使えるわね……ご苦労さま、」
所長「?!み、みさきさま?」

観咲が手を挙げると研究室になだれ込んできた黒ずくめの部隊が所員達を取り囲み銃口を向ける

観咲「……やれ!」

739 :新聞部@新見糸子:2006/05/20(土) 08:38:30
身体が女性化してると、机の上に胡坐をかいて服でぱたぱたができないから困る(パタパタ)
む……見るな!(教科書ストライクが乙女にクリティカルヒット)

なに?教師がみんなタイツ着てるって?
しまった、授業は全部睡眠学習だから見てなかった。よーし、取材にいくぞー!
という事で特命記者1号、2号を誘って職員室を探ってくるよーに。
2号ってのは、ほらあれだ。このあいだハンディカム片手に盗撮して歩いてた子。

じゃあ私は独自に調査をすすめるんで!それじゃ!

740 :名無しになりきれ:2006/05/22(月) 20:26:59
あいつらって仲良いよな〜やっぱ付き合ってるのかな〜一緒に住んでるらしいし

741 :生徒:2006/05/24(水) 23:46:26
みたいね。でもどっちが男役なのかしら

742 :名無しになりきれ:2006/05/25(木) 12:50:19
無言の受話器に嬉しそうに独り言呟いてる香具師にツッコミは無いのか^^

743 :名無しになりきれ:2006/05/26(金) 01:58:26
乙女が壊れた?!

744 :名無しになりきれ:2006/05/26(金) 19:50:28
にいみと乙女or魔法使いとまなぶの2ルート?

745 :名無しになりきれ:2006/05/27(土) 18:25:13
壊れた?

746 :名無しになりきれ:2006/05/27(土) 19:20:05
なんやてー?

747 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/28(日) 15:06:14
>739
授業が終わって放課後になったらさわやかな笑顔で目覚めたにいみちゃんに話し掛けられた
でもスカートぱたぱたしてはしたないよ〜////
「はい?一号二号? 一号ってぼくのことかな? でも二号って誰なんですか?」
にいみちゃんは教えてくれないみたいだ?
『もしかしたらにいみちゃんの愛人ですの? ほら昨日見たサスペンスでにごうさんて出てきたですの!』
「がぁぁーん! ぼく以外ににいみちゃんに彼氏が……ガックリ」
『ハンディカムの盗撮魔らしいですの』
「にいみちゃんはそいつに脅迫されて無理矢理付き合わされているのか……許せない!」
『おとちゃんが変な方向にやる気を燃やしていくですの』
「……メラメラメラ」
>740
他の生徒さんたちが話している内容がうまく聞き取れないんだけど、
にいみちゃんのことを話しているみたいだった!
『二人は付き合っていて親密であつあつらしいですの』
「えぇぇー?」
『いっしょに住んでる?そいつの家に通い妻らしいですの?』
「がぁーん!」
『きっとおとちゃんみたいな変態よりイケメンらしいですの』
「……」
『今も奴の家に晩ご飯とかいろいろ……ですの』
「げふっぐはぁ」
ぼくのダメージは凄まじくてすでにHPもぎりぎりでした

748 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/05/28(日) 15:23:40
>741
床に座り込んでがっくりしていたら別の生徒の会話が聞こえてきた
うまく聞き取れませんので引き続きぼくにしか見えない妖精りぃちゃんが通訳をしてくれてました。
『その相手はどうやら女みたいですの』
「えっ?」
『どっちが男役やるのかもめているみたいですの』
「にいみちゃんは女同士で……?」
『にいみちゃんは元男ですから男役したがってるみたいですの』
「そんな〜」
『にいみちゃんはおとちゃんみたいな女装変態より本物の女子と親密でなかよしですの』
「ばかいわないでよ!発芽さんが帰ってきてから女装してないよ!いまだって男子の制服でしょ!」
『それが致命的だったかもですの』
「えー?じゃどうすりゃいいんだよー」
『……(ニヤリ)決まってるですの おとちゃんも本物で完璧のおにゃのこになっちゃえば問題なく解決ですの』
「……そ、そうなのかな? ぼく……が……でも、」

力なくゆっくりと立ち上がるとカバンを持ってとぼとぼと家に向かって帰る

749 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/05/28(日) 15:43:10
>742
家に着いたおとちゃんは発芽さんに相談したかったみたいですがあいにく留守ですの
しかもにいみちゃんもまだ帰ってきません
もしかしたら本当に二号さんの家に???
りぃちゃんがおとちゃんをからかって言ったことが本当になるなんてビックリですの?

その後おとちゃんてば自分の部屋にある電話機で誰かと話をしていますですの?

「あ、お母さん? ぼくだよ〜うんげんきだよ」
「ツーツーツー」
「学校も楽しいし、勉強もすらすらだよ」
「ツーツーツー」
「あははは〜 うんうん でしょ? そうだよ」
「ツーツーツー」
「このあいだのテストもね、ばっちりだったよ」
「ツーツーツー」
「じゃあまたね、おやすみお母さん、お父さん」

ピッ☆

750 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/05/28(日) 16:06:41
>743
おとちゃんはおかしいのは元々でしたが、
近ごろはおかしさが日に日に増してきたみたいですの
もしかしたら、目覚めが近いかもしれないですの?
りぃちゃん的にも気を引き締めておとちゃんを守らなきゃって思うですの

ふとおとちゃんをみたら電話の受話器を両腕で抱え込むように握りしめて声を出さないように泣いているですの?!
わたしはあわてておとちゃんの肩に乗って頭をやさしく撫でてあげますですの

『おとちゃん!どうしたですの 泣かないでですの』
「……ぅぅ……」
『ほら、こっちみてですの♪ むにぃ〜ん 変な顔だぞぉ〜〜☆』
わたしは自分の顔で変な顔をつくっておとちゃんを笑かそうとするですの
『ぽぇ〜 ぶひゅ〜 あっちょ○ふりけ〜』
「…………プッ」
『やったですの♪わらたですの りぃちゃんの勝ちですの〜 ……って、はへぇ?』

おとちゃんは受話器を置いてわたしをやさしく抱き締めたですの
「ありがとう、りぃ」
『はいですの りぃはおとちゃんの保護者ですからですの』
「うん、……お母さんもお父さんもまだとうぶん日本に帰ってこれないんだって でも、ぼくには」
『はいですの♪にいみちゃんや発芽さんや皆さんもいるですの だから安心ですの
 もちろんりぃはずっとおとちゃんのそばですの』
「うん」


笑顔になってくれたおとちゃんを見てうれしい反面、少しだけ不安がよぎったですの
きっといつかはあのことが……でも

751 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/05/28(日) 16:54:19
>744
〜まなぶクンち〜
居候だった魔法使いちゃんがいつのまにかうちの家族っていうか俺の姉弟になっていた?
きっと魔法をつかったんだな?
しかも驚いたことに俺の年令まで変えていた
せっかく中学校に入学したのにまた小学六年生になっているよ!?
だが、少し考えてみたらあることに気付いたんだ
これならめがねクンにいじめられないじゃん?そっかそのためにわざとこうゆうことにしたんだね?
ありがとう魔法使いちゃん!でも俺きみの弟かよ?まいったな〜
とうちゃんもかあちゃんも三人の兄ちゃん達もきみのことマホちゃんてよんでるよ?
俺もきみのことマホ姉てよんでいいよね?
あ、俺【愛舞】って書いてまなぶだからね!あいぶってよんじゃやだよ?
苗字は【熱抱】だからねっ?

752 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/05/28(日) 17:35:40
>745
今夜のおかずを買うために商店街におつかいにきていたら前からめがねクンが歩いてきた
そのとき「ぃょぅ♪」とあいさつしたけどシカトされちゃった
まなぶクン「そうだったマホぅちゃんの魔法で俺とあいつはもう同級生じゃなくなったんだった」
ちょっぴりだけ寂しく感じたけどすぐに気を取り直す
月曜からは小学六年生として通うことに期待と不安がごちゃ混ぜになっていてへんなテンションになっている

>745「>壊れた?」
>746「>なんやてー?」

道の真ん中で立ち話してるひとの会話が聞こえた

なにが壊れたんだろう?っていうかここでマホー姉ちゃんにぶつかってハンディカムが壊れたんだよな
俺は魔法使いちゃんとの出会いを思い出してにやけながらまわりをみてすぐに真顔からひきつり笑いになりました

まなぶクン「なんだよ……また増えてる!」
商店街にいる人の半数以上が全身タイツたちにすりかわってる?絶対増殖しているその数だったがあいかわらず皆ふつうに溶け込んでいる?
まなぶクン「こえーよー たすけてマホォちゃーん」
俺はだっしゅで家まで帰り押し入れの寝床で漫画を読んでいた魔法使いちゃんに抱きつきました。

753 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/05/28(日) 17:54:09
>746
私は不思議なぽっきーのおかげで身体がちぢんで小学生ぐらいに若返ったおかげで
例の組織からの追跡をかわすことに成功している。
そして最近の街の様子を探るために散歩がてら調査にきたんだけど、
やっぱり予想以上に侵攻しているわね
自慢の発明のひとつ超悶絶特殊フィルター内蔵メガネで街にいる人を観察したけど
やっぱり一般の人間に偽装しているタイツがまぎれこんでるわ
しかもこのぶんだと街全体の50%行っちゃうんじゃないかしら……?

できるだけ情報収集しようと周りを眺めていると、道の真ん中で立ち話をしている人たちの会話を聞いて思い出し笑いをしている小学生らしいガキをみつけた
すると突然周りを見て引きつった顔になって怯えるように走り去っていった?

発芽「変なガキだわ さてとポッキー買って帰ろっと♪」
その後私はスキップしながら近くのコンビニにいってポッキーを大人買いしたのよん

754 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/05/28(日) 18:22:36
えっと…まなぶくんって誰?

755 :名無しになりきれ:2006/05/28(日) 19:43:00
↑マホちゃんの天然ボケが炸裂した

756 :名無しになりきれ:2006/05/30(火) 18:56:34
まほちゃんとまなちゃん

757 :名無しになりきれ:2006/06/01(木) 03:20:35
糸子とまほちゃんズが接近遭遇

758 :名無しになりきれ:2006/06/03(土) 20:49:25
かと思ったらすれ違い

759 :新聞部@新見糸子:2006/06/04(日) 13:15:42
どっちやねん

760 :名無しになりきれ:2006/06/05(月) 00:59:14
めちゃすっきゃねん

761 : ◆OTOMEMANzc :2006/06/07(水) 05:52:43
ドキドキ もちっとまったってな〜 ドキドキ

762 :熱抱 愛舞ことまなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/06/10(土) 01:10:36
>754
魔法使いちゃんてばまたまた〜
そうやって俺をからかってもて遊ぶんだね?
ひどいや〜ひどいや〜!
でもそれはきっとマホちゃん的な愛情表現なんだよね?
わかるよ、うんうん!
さあ、今夜もキミの為に買ってきた肉餃子だよ〜
たくさん召し上がれ♪
>755
魔法使いのまほちゃんはとても照れ屋さんでとても優しくておりこうさんだから
あんなふうにみんなを笑顔にするために
わざと天然ぼけ技を使うんだよね!
すごいよ、マホぅさん
おしいれの中で漫画読んでるの?まほぅさん
>756
まほちゃんはわかるけどさ、まなちゃんは……
いくら愛舞って書いてまなぶだけどね、やっぱそれはやめてほしいよね?
だからってあいぶちゃんなんて呼ばないでくれよ?
つか、あいぶさきってひとをねらってるかはわかりません!
>757
というわけでまほぅちゃんとふたりで
街の平和と安心の為のパトロールに出発しました。
するとご近所の奥さま方がイトコってひとのことを噂していたよ?
なんでも謎だらけの美少女らしい。
そういえばしぶやとかって街にはイモコって娘を捜している変なカウボーイがいるらしいね?
もしかしたらさイトコってひとがイモコってひとなのかもね?そうおもうでしょ?まほぅちゃん!……って俺の話聞いてる?
ほら、向こうから歩いてくる女の子みたいな可愛い娘なんだろうね〜?

763 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/06/10(土) 01:26:14
>758
俺はすれちがっていくその絶世の美少女をぽかーんとしながらうっとりしてみつめていました。
魔法使いちゃんもきっと俺と同じように……って、ありゃりゃ?いないよお!
キョロキョロ捜したら魔法使いちゃんはずっと先の方に歩いてっちゃってました
まってよーぉ置いてかないでよーぉ
俺は急いで魔法使いちゃんの方に走ろうとしました
>759
すると、うしろのほうで女の子の叫び声が聞こえてきました。
あわてて振り返るとさっきの美少女がなにやら呆れているような感じで
どっちなのかと叫びながらナンパ師たちを片っ端から血祭りにあげてました?
でも、ドッヂボールはしていませんでした。
>760
それでもナンパ師さん達もあきらめずに
「めっちゃすっきゃねん」て言いながら、美少女と戦っていました
俺はどっかでみたことある美少女だと思いながらも、一人歩きの魔法使いちゃんが危険の心配なので
その場を全速力で立ち去りましたとさ。

764 :名無しになりきれ:2006/06/10(土) 12:21:25
たすけて〜乙女マーン

765 :名無しになりきれ:2006/06/10(土) 21:02:15
つまり糸子が小野イモコでギャルサーのリーダーレミだったのか

766 :名無しになりきれ:2006/06/12(月) 16:49:03
糸子ハァハァ

767 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/06/16(金) 01:01:41
>>764
晩ご飯を食べていたらいきなり妖精りぃがぼくの背中にタックルをかましてきたんだ
『大変ですの、ひさしびしに助けを求めるえまーじぇんしーのコールが聞こえてるですの』
「もごごっ? んーんー!げほごほっはぁ」
『なにをジタバタしてるですの? はやく出撃しなくちゃですの!』
「ごくごくごく……ぷはぁー!ふぃぃ〜〜♪」
『なにをくつろいでいるですの! 命が危険地帯かもしれない情勢だってのにですの』
「むぅぅ〜だってぇ〜〜」
『言い訳なんかいいわけないですの! 反省しろですの』
「反省すんのはおまえだ!まったく息できなくて大変だったんだ……あれ?」
『どうしたですの?』
「息できなく……ん?なにかいやな感じが……気のせい?」
『気のせい気の迷いですの それよりはやく変身して助けにいくですの』
「う……うん」

りぃの言ったとおりきっと気のせいだね。
ぼくは【乙ちぇんじ】して星乙女あすとらえあに変身するとぎっくり腰で苦しんでいた>764さんを病院までつれていきましたとさ

768 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/06/16(金) 01:13:04
>765
病院からの帰り道……っていうか空を飛んでるから帰り空?の途中
『いや〜今回も人助けでご苦労さまですの』
「うん」
『どうしたですの?なんだか浮かない顔してるですの 身体は空に浮かんでるのにですの』
「じつはさ、さっき病院で聞いたんだけど 糸子さん……ていうかにいみちゃんのことなんだけど」
『まだこの間の事気にしてるですの? いつまでもうじうじしてて情けないですの』
「ちゃうって! にいみちゃん……糸子ってひとがぎゃるさーって軍団のボスらしいんだよ」
『へぇ〜 このまちにもギャルのサークルあったんですの? にいみたんもぱらぱら三昧ですの』
「えっと〜びっくりしないの?」
『いいじゃないですの あのひとはフリーダムですの』
「はぁ?まったくわけわかんないや ま、いいんだけどね」
『だったらきにすんなボケェ!ですの』

769 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/06/16(金) 01:28:41
>766
私が夜の徘徊……じゃなくて貴重なポッキー調達の旅から帰ってきたとき
変な男の影をハケーンしたの!
そいつは「>糸子ハァハァ」ってブツブツ言って逃げようとしてたけど
そんなストーカーを野放しになんかする発芽さまじゃなくってよ!
発芽「逃がさないわ! かんねんなさい」
私は背中に隠し持っていた特製バズーカで>766を仕留めました
発芽「ふん!口ほどにもない! 私の【新芽】?じゃなくて【にいみ?】に手出しさせないんだからね」
そう捨て台詞を吐き捨てた私は>766の残骸を研究室に運んでカイゾー手術してあげました
発芽「これからはアキバでご主人さまにご奉仕しまくりなさい!」
巨乳な美少女メイドに生まれ変わった>766をアキバに強制送還したあと、にいみ?の眠るお部屋に忍び込む私でしたとさ

……でもあの子ってば帰ってきてないの?
まさか、本当に噂になってるギャルサーのリーダーをやってるのかしら!

770 :シンノシケ:2006/06/17(土) 21:25:30
OH?!イトコ サガシタゾ DOKOイテイタ?

771 :名無しになりきれ:2006/06/17(土) 22:50:02
( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; ) シンノスケ氏ンジャタ

772 :名無しになりきれ:2006/06/19(月) 16:58:49
なんだてー?糸子は無事か?

773 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/06/19(月) 21:50:21
Corro nel vento della landa desorata
E in questo momento sent qualcosa
Raggiungendo l'orizzonte apparso
Vagamente al confine della vista
S compare lentamente la nostalgia da questo miocuore
Da qualche ci sara qualcuno che mi aspetta
Adesso parlero fino all'alba del mio sogno difuoco
Che brucia con ja mia vhta


774 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/06/19(月) 22:09:39
間違った・・

775 :名無しになりきれ:2006/06/21(水) 09:59:03
なにか魔法使いが呪文唱えてる?

776 :名無しになりきれ:2006/06/24(土) 12:14:41
読めません

777 :新聞部@新見糸子:2006/06/24(土) 19:25:22
ああ……日本のW杯が終わってしまったのねシクシク

ところでセンセー、お、私は新芽じゃないとあれ程ry

778 :名無しになりきれ:2006/06/24(土) 21:08:11
シンノスケが捜してたよ?シンノスケ氏んじゃたけどね

779 :名無しになりきれ:2006/06/24(土) 21:36:12
だがフカツの儀式で生き返ったよシノスケ

780 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/06/26(月) 01:45:21
>770
ある日ぼくが外を歩いていたら、
へんなカウボーイのひとがカタコトの日本語で通行人に話し掛けていたんだ。
よく聴けばそのひとはイトコとかってひとを捜してアメリカから来たんだって?
早く見つかるといいねって言っといたらイトコさんを見つけたらしくって
大声で叫びながらどっか行っちゃったよ?
よかったね、みちかって
ところでイトコってどっかで聞いたことある名前だけど気のせいだよね
>771
次の日に僕が同じ道を歩いていたら、
通行人の人がカウボーイのひとの噂話をしていたよ?
っていうか、えー?あのカウボーイのひと氏んじゃったの?
どうやらおならのガス漏れでガス爆発でふっとんだんだって?
すごいや、やっぱりアメリカンはスケールがビックサイズだね?
>772
そうだよ、イトコってひとは無事なんだろうか?
もしかしていっしょにでんきねずみに毎回やられる○ケット団とか、
ぱんのひとが最後に暴力で解決ぱーんちでバイバイキーんってなって、
吹っ飛んでいくみたいな感じにお空に飛ばされてったんだよね?
イトコってひとは頑丈だなー!……って

781 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/06/26(月) 02:06:51
>773
最近うちに帰ってこなくてどこに遊びに行ってるのかわからなかったあのまほうつかいちゃんが
橋の端っこでたたずんでいるのを発見したんだ
ぼくは急いで近づくとあいさつをしようとしたんだけど
彼女?は突然僕に向かって何か言ってきたんだ?
「えっ?な、何言ってるのかわかんないよう〜」
ぼくは何語かわからない言葉を言うまほうつかいちゃんに戸惑ってしまったんだ
>774
すると、まほうつかいちゃんてば
間違えたって日本語で答えてくれたんだ
「え?まちがえたの?」
それでもぼくは何を言っていたのか気になって気になって仕方がなかったんだ
「あ!きみは魔法使いの国のプリンセスだからその国の言葉を言ったんだよね?」
と言ってみた
>775
すると、橋の上でぼく以外にもまほうつかいちゃんの言葉を聞いていたひとが
彼女が言ってたのは魔法の呪文だよね?って聞いてきた
そんなこと聞かれてもぼくはわからなかったので
首を傾げて両手を上にして【わかりませんお手上げ】のポーズをしたんだ
>776
すると別のひとが読めませんって言ったんだ
そういえばまほうつかいちゃんの言っていた言葉がいつのまにか橋の手摺りに刻み込められていたんだ
でもやっぱりぼくにもさっぱり読めませんでした
そんな騒ぎの中まほうつかいちゃんはいつのまにやら姿を消しちゃっていたんだ
『あの子はきっと別の家の居候してるに違いないですの』
「そうなのかなぁ もううちの家には来てくれないのかなぁ」

782 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/06/26(月) 02:24:17
>777
ふと、さびしくなりにいみちゃんに逢いたいなと感じていたら
コンビニ【せぶんせぶんせぶん】からにいみちゃんが出てきてくれたんだ
「わーい、にいみちゃぁ〜〜ん♪」
ぼくはとりあえず彼女の巨乳にダイビングして堪能してみたんだ
にいみちゃんはW杯でじゃぱんが敗退したせいで落ち込んじゃっていたんだ
だから慰めようとしたんだけどその後ろから来た人を見てビックリした
発芽「乙女あんたなにやってんの? 私の新芽の胸に顔を埋めてヤラシイ子」
そう言って発芽さんはぼくをにいみちゃんの胸からひっぺがすとにいみちゃんを連れて猛ダッシュで帰っていきました
>778-779
「ま、待ってよー!」
あわてておいかけようとしたんだけどまったく追いつけませんでした
するとコンビニの店員さんがシンノスケってひとがさがしてたよって言っていた?
ん?イトコってにいみちゃんのことなの?
しかも氏んだはずのシンノスケさんが深津して生き返ったんだって衝撃の事実に驚いて
今、自分が靴を左右逆に履いている事に気付けたんだ。
それにしても生き返ってよかったですね、シノスケさん……えっ?シノスケ??

783 :街角で暗躍する影 ◆OTOMEMANzc :2006/06/29(木) 22:25:52
女「それで?報告しなさい」
ブラックタイツ「はっ!すでに街の98.7%の制圧ならびに浸透は完了しております」
女「100%じゃないのは残念だけどまぁこんなものか」
ブラックタイツ「はい、このままでも問題ないかと」
女「お嬢さまヅラしたあの女が慌てふためく顔が目に浮かぶわ」
ブラックタイツ「はい!これもすべて我らが君の御心のままに」

784 :名無しになりきれ:2006/07/01(土) 19:58:40
わけわかりません

785 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/07/01(土) 20:38:02
こっちはどしゃぶりだよ…

786 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/07/01(土) 20:38:38
傘を持ってないから、びしょ濡れだった

787 :名無しになりきれ:2006/07/04(火) 03:24:32
だからって裸になるなんておにゃのこがはしたないよ

788 :名無しになりきれ:2006/07/05(水) 15:38:41
まほたんのはだかをのぞき見する乙女に興奮するにいみ

789 :新聞部@新見糸子:2006/07/05(水) 21:58:22
しないっつーの

そんな事より、なんか私の服がみんな過激なものにかわってるんですけどー
センセー、私の服返してくださーい

790 :名無しになりきれ:2006/07/06(木) 20:11:35
にいみのミニスカートの中をさりげなくスライディングウォッチング!ズサーーーッ!

791 :名無しになりきれ:2006/07/09(日) 05:08:54
にいみの下着がスケスケなのにはびっくりしながらサッカー観戦

792 :名無しになりきれ:2006/07/10(月) 18:40:15
イタリア優勝でにいみの怒りが爆発した

793 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/07/10(月) 20:19:23
ボクは、イタリアを応援してたよ…

794 :名無しになりきれ:2006/07/10(月) 22:33:45
チョイワル魔法使いちゃん

795 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/07/13(木) 01:21:58
寝呆けて長文書いて間違えて消去しちゃったわよ?
だから明日書かせてネ♪

 ……とゆことで新芽!なんとかなさい! m(__)m

796 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/07/13(木) 01:31:34
>784
今夜も夜中なのになんだか発芽さんのお部屋が騒がしかった
いつもわけわからない奇声をあげるにいみちゃんと発芽さんに不安を感じていたんだ

『平気ですの ああ見えてもおさえるところとタイミングは把握しているかもですの♪』
「??おまえもわけわかんないなぁ」
『えっへん!まいったかですの……うきゅ〜〜ぅ ばたん』

ぼくはあふぉ妖精に枕を投げ付けるとすやすや寝ました

797 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/07/13(木) 01:49:29
>785
ぼくがショートケーキを食べ放題している楽しい夢をさえぎるように誰かが窓からぼくの部屋に飛び込んできたんだ。
眠い目をこすって見てみたら魔法使いちゃんがずぶぬれで泣いていた
どうやら大雨でびしょぬれになっちゃったみたいな勢いだった?
>786
ぼくはとりあえずタオルで魔法使いちゃんの髪をふいたげた
『傘を貸さないなんて許せない値加算ですの!』

とりあえず妖精はシカトしといて寒さに震える魔法使いちゃんをお風呂場に行かせたんだ
>787
「あ!魔法使いちゃんの着替えを渡すの忘れたよ」
ぼくは買っておいた新しいパジャマとか下着?を脱衣所に持っていったんだけど……お風呂場のドアの曇りガラスに魔法使いちゃんのシルエットが映っていて……ごくり

「はっ!?」

背後からの視線に気付いて振り返るとにいみちゃんがぼくをにらんでた。
「ごごご五回だよー!じゃなくてはじめてじゃないけどにいみちゃんのはまだのぞきてないれよー……うわわぁっ」

まったくいいわけになってないのでにいみちゃんに五階されたままみたいだった!あ、お風呂場は一階だよ?

798 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/07/13(木) 02:06:46
>787
ぼくがにいみちゃんに無罪を主張してたらお風呂上がりの魔法使いちゃんが生まれたままの姿でこっちを見ていた
「うひょー!ぶはぁ!鼻血ぴゅーはしたないザマスー」
ぼくは鼻血がでる鼻を両手でおさえながら一目散にその場から逃げ出した
>788
そんなぼくをみてにいみちゃんは興奮してたみたい
どゆこと?怒りで?それたもやきもちで?
>789
でも当のご本人は発芽さんに自分の衣裳を御披露していた?
そっかぁあの派手派手な服装でぼくを誘惑してたんだね?
ごめんよにいみちゃんそんな気分に気付かなくて……
「そのミニスカートさいこー♪」
>790
と、ぼくが叫んだのと重なるように誰かが廊下をスライディングしていた
『あのひと達は発芽さんたちとサッカー観戦しているお客さん達ですの』
「へ?前々から思っていたけどこの家っていろんなひと来るよね?」
『きっとみんな発芽さんかにいみちゃんの手下ですの』
「その手下がにいみちゃんのミニスカートの中覗いてるんですけど」
『それが報酬でしょ?ですの』

799 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/07/13(木) 02:22:11
>791
「っていいますかW杯もうとっくに終わってるんですが」
『しーっ!感付かれたら危ないですの それは黙っててあげるのがマナーですの』

確かに幸せそうなお客さん達を失望させたくないよな
それににいみちゃんのスケスケ下着観戦して幸せそうだしぃ
>792
そんなこんなでイタリアがフランスをやぶって優勝したことにいまさらながら興奮している皆さん
しかもにいみちゃんてばイタリアが勝ったことに怒って不満が大爆発みたいだった
「どうしよう、にいみちゃんがあんなに荒れるなんて……他の人たちがみんな倒されていくよう」
>793
凶暴化している?にいみちゃんをもう刺激しないようにしましょうとみんなで一致団結したんだけど
魔法使いちゃんてば自分はイタリアを応援していたよって宣言しちゃったんだ

その言葉に凍り付く一同
張り詰めた空気がすごく重苦しい……どうなるんだろ?
でも、魔法使いちゃんのあどけない笑顔でにいみちゃんの怒りもおさまったみたい?だった!?
>794
その後、なぜかチョイ悪オヤジの格好をした魔法使いちゃんが
みんなのためにイタリア語講座を開いてくれていた
ぼくにはさっぱりわかんなかった。
でも、にいみちゃんもイタリア語ぺらぺらみたいでした
このひとらスゲーって感動しながら眠ったぼくでした

800 :名無しになりきれ:2006/07/16(日) 00:46:05
魔法使いがにいみと乙女を取り合った

801 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/07/17(月) 12:16:07
>800
廊下でまほうつかいちゃんが、にいみちゃんと言い争いをしていた。
よくみれば何かの雑誌?を取り合っていたんだ。
僕はふたりの隙をついてそれを強奪してみたんだよ?

さっそく自分のお部屋でそれをぱらぱらめくってみた…………
………
……
……げっ!?なんだこりゃ!

それはおとことおとこがだきあってたり??はだかだったり!×××××だったり!!
「なんじゃこりゃー!」
『あのこたちも腐女子に目覚めてしまわれたのですの?』
「なんで……あ!」

ぼくはそのとき気付いたんだ。今>801番目だということに!!やおいこえぇー!

802 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/07/20(木) 12:17:45
学校から帰ってきたら発芽さんがなんだかたくさん荷造りしていた
どうしたのっておそるおそる聞いてみた すると、

発芽「敵は、熱海にあり! 逝くわよ!新芽ちゃん 私に憑いてらっしゃい」

そう言い残して発芽さんたちは出陣なされました

ズルズルズル……とにいみちゃんを引きずっていく音が廊下に響き渡っていました

ぼくはその後ろ姿を涙をこらえながらただ黙って見送るしかなかったのでございました

803 :新聞部@新見糸子:2006/07/20(木) 19:36:27
だから新芽じゃねえっていってんだろうがあああああああぁぁぁぁぁぁ(フェードアウト

804 :名無しになりきれ:2006/07/20(木) 21:32:46
にいみんがキレた?!かわええ

805 :名無しになりきれ:2006/07/22(土) 19:46:37
にいみを抱き締めてちゅうをしたらおとなしくなったよ

806 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/07/22(土) 20:23:54
・・・

807 :名無しになりきれ:2006/07/23(日) 13:38:21
魔法使いが相合傘に入れてくれたから濡れなくて助かったよ

808 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/07/25(火) 23:26:11
あ、相合傘なんてしてない・・!

809 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/07/25(火) 23:32:21
多分ボクの傘が大きかったから・・・
君が勝手に入ってきただけかな・・・

810 :名無しになりきれ:2006/07/25(火) 23:38:30
ほっぺにチュッ♪ってしたらまほちゃんもにいみたんも真っ赤になったよ
乙女マンもやりおるわい

811 :名無しになりきれ:2006/07/27(木) 23:58:48
熱海編とかに分岐するの?

812 :名無しになりきれ:2006/07/28(金) 13:15:53
熱愛編で

813 :名無しになりきれ:2006/07/28(金) 18:40:57
キミとボクが愛し愛され熱々で海までダッシュ♪
キミ
「あはははは〜つかまえてごらんよ〜」
ボク
「こらぁ〜まてぇ〜♪あはははは〜 ほらつっかまえたっ」

キミ
「んもぅ〜私のハートもつかまっちゃったぁ☆てへっ♪」
ボク
「こっいっつぅ〜♪」

814 :名無しになりきれ:2006/07/29(土) 17:07:18
にいみと発芽がそゆことしてたとき乙女はピンチだった

815 :畑ノ丘 発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/07/29(土) 20:32:57
>>803
まったく!新芽ってば!はしたない!!しっかりなさい!!ピシャリ☆
    _, ,_  
 川‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)
あんたってこは! んもう!あんたのせいで熱海に行くつもりが湯河原に来ちゃったじゃないの!!
しかも今夜は湯河原サンバカーニヴァ〜ルなんだから(マジで)
あんたもこの金キラ超ハイグレビキニ着て踊ってきなさい!!
>>804
平気よ!新芽はサンバの集団に溶け込むことが出来てるわ!
それでこそ私の見込んだサンバクイーンなんだわ!
って、すごいエキサイティングしてるじゃない?
おちつきなさいって!!あーあ
>>805
新芽に抱きついてキスしちゃったわね?
あらあら〜 新芽おとなしくなったわ??
どうやらこのこってば顔を真っ赤にして照れちゃってるみたいね
もじもじしちゃってどうしたのかしら
さっきはあんなにむねとおしりをぷるんぷるん♪してたくせに〜ね〜?

というわけで熱海までの道中はまだまだ長いのでした

一方、

816 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/07/29(土) 20:47:27
>>806
どうしたの?マホちゃん??なんで点点々って三点リーダーして考え込んじゃってるの?
わかったぞ?やっぱりきみってば俺のことを子羊を狩る狼の目で見てれるんだね?
んんーでもいいぜ?マホちゃんにだったら俺のファーストキッスはささげちゃうんだよ?
じゃあ、目を閉じるから・・・・・・や・さ・し・く・ねっ♪
>>807
なんですっとー?きみってば俺のマホちゃんとあいあいがさして
ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんら〜ん♪ ってしちゃったのかよー?
ひっでーよー! 俺ともしようよ〜あいあい♪あいあい♪
>>808
へへへ?そうなの?あいあいがさしてないの??
な〜んだ〜♪よかったよ〜あんしんしちゃったじゃないかー!
でもさーなんだかちょっと動揺していないかい?
俺に遠慮してるの?まさか、そこまで俺のことを・・・・・・キャッ//////
>>809
そうなのかよー?ひっでーなー
マホちゃんのかさに勝手にもぐりこんじゃうなんて
俺だってしちゃうよ〜えーーーーーい♪もぐりんもぐりん♪ぐ〜りぐり〜
ん?なんだかそわそわしてどうしたんだい?
>>810
工エエェェ(*´д`*)ェェエエ工
そんなことがあったんですか!!!
こしゃくなー乙女マンめー!ゆるせねー
俺のマホちゃんだけならまだしも巷で噂の自称美少女新聞記者とかってひとまでその毒牙にかけるなんて!!
こんどみつけたらチューしかえしてやるぜ!!おおおおおーーう!

ってなかんじになってる人物もいた

817 : ◆OTOMEMANzc :2006/07/29(土) 21:06:43
>>811
熱海を目指す発芽&にいみコンビであったが
どういうわけか今湯河原あたりにいるそうな

それと同時刻には天量詩(てんりょうし)町では
まなぶクンちおうちで魔法使いちゃんとまなぶクンが
なにやら暑苦しい妄想劇場を繰り広げていた?

そして乙女はというと夏休みになって今年もまた発芽においていかれて
ひとりぼっちを満喫していました
お散歩で町を流れる川 唖磨ノ川の河川敷 に来ているみたいだぞ?




>>812
熱愛編??それはつまり・・・・・・にいみちゃんと発芽の?
もしくはまなぶと魔法使いちゃん??
まさかあの・・・・・・粋でいなせで変態なタイツ野郎が復活・・・・・・はないでしょ?でしょ?
>>813
発芽「ほら!観てみなさい ああいうことしたいでしょ?でしょ?」
発芽は震えるにいみちゃんの手をやさしく包み込むようにラッピングしたそうな
発芽「さあ!湯河原サンバ花火大会も きれいだったわね?
    でも貴女の瞳に映った私が一番ウツクシー!!」

発芽とにいみちゃんはその後温泉宿にもう一泊するのでした

発芽「さ!そうときまれば 露天風呂いくぞ!!ついてらっしゃい!!おりゃーーー どぼーーんばしゃーーん」

818 :珠星 乙女 ◆OTOMEMANzc :2006/07/29(土) 21:22:48
>>814
「はぁぁ〜今頃にいみちゃんと発芽さんは温泉で混浴入って
 男性客にセクハラまがいのことをしてエンジョイしてるんだろうな〜」
『何言ってるですの!それじゃおとちゃんもしたがってるみたいですの お下品ですの』
「いやそうじゃなくってぼくは・・・・・・ん? なんか聞こえない??」
『あそこ見てですの! だれか川で溺れて 助けを求めてるですの』
「どうしよう!あせあせ!だれかたすけたげてー」
『何言ってるですの 乙女マン出動ですの!』
「え?あ、うん・・・・・・『乙change』」 ぴかり〜ん☆変態・・・変身完了!
『はやくたすけてあげてですの』

妖精りぃの言葉に無言でうなずいたけど、溺れているらしい人を見ていたら・・・・・・

『どうしたですの?・・・・・・ハッ! ま、まさか』

ぼくの足が動かない・・・溺れている人をみていたら・・・・・・なんで?体中がふる・・え・・・て・・・・・・

「た・・・たふ・・・・ごぼがば・・・マ・・・マ・・・ごぼご」
((((((((((((;;゚Д゚)))))))))))ガクガクブルブル ガクガクブルブル
『どうしましょですの どうしましょですの オロオロオロオロ』
(い・・・・いや・・・だ・・・・・たすけて・・・・・だれか・・・・・ママ・・・・パパ・・・・)

819 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/07/29(土) 21:47:17
乙女マンはその場にうずくまると両手で自分のからだを包み込むようにしてガクガク震え続けているですの
このままじゃ溺れている人の命が危険と判断した私は
おとちゃんの体を拝借して溺れている人を助けようってしたんですけど
『うそ?どうしてですの?おとちゃんに乗り移れない?これって』

そのとき!

女の声「ばいんういっぷ!!」 しゅるるるる〜〜ばしゃん!ぎゅぎゅう〜!

うずくまる乙女マンのすぐ横から溺れている人めがけて、
無数の草?のつるが伸びていき溺れていた人を助けたのでしたですの

溺れていた人を助けた草?のつるを操っていた人物を見てびっくり
前におとちゃんがこの河川敷で出会った赤い戦闘服の女と同じデザインの紫色の戦闘服の女性がそこに立っていたですの
その人物は溺れていた人に応急措置をしたあと遅れてきた救急隊員に溺れていたひとを預けると

バイン「正直幻滅です 貴女のこと尊敬していましたが残念、はっきりいってすごく軽蔑します」

その女はおとちゃんにむかってそう言い捨てるとそのまま空のかなたに飛び去っていきました
でもおとちゃんの耳にはそんな言葉なんかまったく届いてはいませんでした

「・・・・・・おうち・・・・・・かえらなきゃ・・・・・・でんわしなくちゃ・・・・・・」
突然立ち上がるとふらふらと空に舞い上がって自分の家に帰るのでしたですの

820 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/08/01(火) 00:39:05
・・・

ところで、夏休みだね・・・
みんな色々忙しいのかな・・・
ボクも頑張らないとだね・・・

821 :名無しになりきれ:2006/08/01(火) 12:43:10
おかしくなった乙女たんを助けてやって魔法の人!

822 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/08/01(火) 18:47:41
ボクには無理だよ・・・
自ら壊れた人を治すのは難しいんだ

823 :名無しになりきれ:2006/08/02(水) 11:57:32
魔法使いの癒し魔法でどうかひとつ

824 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/08/03(木) 00:03:16
じゃ、じゃあ・・・
乙女君・・【Erholen】

魔法名はこれでいいや・・・

825 :名無しになりきれ:2006/08/03(木) 04:53:51
何語のなんていう魔法なのら?

826 :名無しになりきれ:2006/08/03(木) 12:04:49
魔法の人は乙女とまなぶくんのどっちが本命ですか?

827 :名無しになりきれ:2006/08/04(金) 18:50:35
今頃になって気付いたんだけど>>1に越境OKなんて書いてあったんだね

828 :名無しになりきれ:2006/08/06(日) 00:17:56
きにすんな。それより愛を語ろうよ

829 :名無しになりきれ:2006/08/07(月) 16:52:40
たすけてータイツマーン

830 :名無しになりきれ:2006/08/07(月) 18:06:58
台風7号(マリア)が上陸して攻めて来るよ!なんとかしてよ乙女マン
台風8号(サオマイ)9号(ボーファ)も来るよーたすけてー

831 :名無しになりきれ:2006/08/08(火) 06:37:57
台風7号到来で熱海沈没という悪夢

832 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/08/08(火) 23:37:43
>826
まなぶが誰なのか知らない・・・

833 :なぞのぴんくタイツ後ろ姿 ◆OTOMEMANzc :2006/08/09(水) 15:01:26
レス返すのもうすこしまっててねっ!ちゃんねるはそのままでねっ♪や・く・そ・く・よっ☆

834 :名無しになりきれ:2006/08/09(水) 22:05:29
なんか暑くてレス書く気になれない。byイトコ

835 :名無しになりきれ:2006/08/12(土) 02:54:59
( ̄□ ̄;)!!にいみが干からびてる?

836 :名無しになりきれ:2006/08/12(土) 04:27:16
棒のようにぐてーん

837 :名無しになりきれ:2006/08/14(月) 15:31:29
しなびて棒のようにぐてーん乗ってにいみをふくらますためにまうすチューまうすで空気を送り込む

838 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/08/16(水) 15:22:23
>>820
7月29日の水難事故?から自力で自宅に帰って変身を解いたおとちゃんでしたが
そのままベッドにもぐりこんだまま今も眠り続けているですの
もちろん妖精りぃちゃんはおとちゃんを護らなきゃならないから
身体に乗り移ろうとしたのですが、どうしてもバリアで阻止されちゃってダメなのですの
でもでも、りぃはめげないで昏睡したままのおとちゃんをりぃばりあで護りますですの
だから魔法使いちゃんもがんばってほしいのですの・・・・・・。

>>821
そうなのですの!まほうつかいちゃんならもしかしたらなんとかしちゃえるですの?
おねがいですの!おとちゃんをたすけやがれですの!!
もちろん>821のハニイちゃんもいっしょにお祈りしてほしいですの♪
っていいますかハニイちゃんってなまえを命名ですの

>>822
そんなむりだなんて言わないでですの!
発芽さんもにいみちゃんも熱海から帰ってこないで心細かったですの
まほうつかいちゃんはやれば出来る子なんですの
もっと自分に自信やうぬぼれをもって天狗るですの♪

>>823
まほうつかいちゃんのおとくいのいやらしい・・・・じゃなくっていやしい魔法を

え?いやしの魔法? そうですの!さっきからそう言ってるですの
アナタお耳が遠いですの!!
さっさと もやしの魔法をじゃんじゃんかけまくっちゃってですの〜〜〜♪

839 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/08/16(水) 15:39:48
>>824
【Erholen】 って魔法を魔法使いちゃんがおとちゃんにむかって唱えたですの
これでおとちゃんが目覚めるっておもったですのに・・・・・・・

しゅぱぁぁぁぁぁぁ☆ カキーーーィィィーーーン♪

あっちゃーはねかえっちゃったですの さすがりぃばりあですの♪
どんな魔法もはねかえすですの♪ すごいよ、りぃちゃんですの♪

・・・・・・・・・・・・あっ!!!

>>825
そそそそうですの!??  これってなんていう魔法ですの?
何語ですの?効果はなんですの? すっきりしっぱいしちゃったけど落ち込むなですの
上には上がいるですの 魔法使いちゃんがよわくてもドンマイですの
(アセアセっっ なんとかごまかせてるですの ふぅ〜ですの)

>>826
次の話題に変えてごまかしまくろうですの!!
そうですの 魔法使いちゃんはおとちゃんのことどうおもってるですの??
まなぶくんって子とフタマタかけちゃってる悪い娘ですの?
そんなこと無いですよね?ですの!
だって魔法使いちゃんはおとちゃんのためにお盆の帰省ラッシュで大渋滞してもめげないつよい子ですの

>>827
そうですの? あー!そうですの たしかにそう書いてあるですの
>>1 っていいますか一匹の妖精が現れて〜〜って書いてあるですの
ひどいですの! おとちゃん!りぃは1匹2匹って数えちゃダメですの
1りぃ2りぃ・・・・・って数えるのがモアベターですの!
ここんところは中間出るからノートとっとけ!ですの

>>828
きにしないですの・・・・・・えええ?愛を語るですの?
りぃちゃんとですのね? てれてれそわそわ〜(;*゚∀゚*)=3 困るですの
りぃには妖精するって使命があるですの
貴方とは棲む世界がちがうですの ゴメンナサイですの
あなたの気持ちはすッごくうれしいですの でもでも・・・・・・萌えあがる愛は危険な薫りが甘酢パイですの??

840 :公園のダンボールのかたまり ◆OTOMEMANzc :2006/08/16(水) 15:42:01
>>829
>たすけてータイツマーン

んん? だれかが・・・・・・


ごそごそもぞもぞごそごそ がさがさ


841 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/08/16(水) 15:52:29
>>830
……ですから・・・・愛してるだなんて……だめですの〜
りぃちゃんは あなたの愛には応えること……でもでも・・・・・・・

え?乙女マンに助けを求める声があっちこっちから聞こえてくるですの
でもでもおとちゃんはあいかわらず眠り姫ですの

こんなときに発芽さんとにいみちゃんはなにしてるですの!まったくですの!!!

>>831
なんですってですの!!!熱海が沈没ですの???
じゃあにいみちゃんと発芽さんはもう……。゜(゚´Д`゚)゜。
ごめいふくをおいのりしちゃうですの〜♪
……ってそんなわけないですの!彼女たちのような頑丈さならきっと無事ですの
今頃はサスペンスの最後のほうの崖で犯人の自白を聞いてるですの
そのあと全部自供した後にけーさつが来るですのだから安心ですの!ね、まほうつかいちゃん♪

>>832
えー?まなぶくんってひとのことを忘れておとちゃん一筋に生きるのですの?
なんてけなげな娘ですの 感動したですの
貴女ならおとちゃんのお嫁さんに合格ザマスですの
姑(しゅうとめ)妖精として嫁いびりはしないから安心してねっ☆ですの♪

842 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/08/16(水) 16:08:09
>>834
毎日が猛暑でもうしょうがないってにいみちゃんなら言っちゃいそうですの

って、あらら〜?なにか玄関先に転がってるですの?
うんしょうんしょ・・・・・・なんとか蹴飛ばしながらリビングのソファーの上に乗っけたですの
あれー?よくみたらにいみちゃんですの????
【なんか暑くてレス書く気になれない。byイトコ 】 
って握ってる携帯メールうったまま気絶してるですの

>>835
>( ̄□ ̄;)!!にいみが干からびてる?
(;・`д・´)(`・д´・(`・д´・;)なんだってー!? ですのー!!
にいみちゃんが干物になってて香ばしくなっちゃうですの?
もしかして熱海のお土産ですの??

>>836
>棒のようにぐてーん

( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )
どうしたらいいですの? とりあえずこすったりもんだり叩いたり蹴ったり踏んだり
草野球のボール打ったり リンボーダンスの棒にしたりしたけどまったく効果なかったですの
どうしましょうか?まほうつかいちゃん?え?物干し竿ですの?
そんなこと悪いですぜったいにできないですの!
だって物干し台と洗濯物さんに申し訳ないですの

>>837
>しなびて棒のようにぐてーん乗ってにいみをふくらますためにまうすチューまうすで空気を送り込む

しゃーないですの まったくひとさわがせな娘ですの

ぶっちゅーーーーーーーーすーーーーーーはーーーーー

どうですの? ん?顔色青ざめてるですの??
送り込むのにまちがえて吸い込んじゃった えっへへへ☆ですの♪
こうなったら 魔法使いちゃん!自転車の空気入れるのを持ってきてですの!!

しゅっしゅっしゅっしゅっ♪ がんばれまほうちゃん 空気入れるですの

え?なんでおまえがやんないのかって? だってりぃちゃん妖精だしぃ〜 ひよわだしぃ〜ですの♪えっへん!

843 :名無しになりきれ:2006/08/18(金) 03:33:43
全身タイツマンは公園に住んでるの?

844 :名無しになりきれ:2006/08/20(日) 18:21:50
クーラー壊れたよ魔法使いの魔法でなんとかせい

845 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/08/20(日) 21:29:25
じゃあ君の家に案内してよ・・・

846 :名無しになりきれ:2006/08/23(水) 11:37:26
魔法使いのお姉さんはきんぴらごぼうを食べれますか?

847 : ◆Aisa9NYel6 :2006/08/23(水) 18:53:18
そろそろヤングになれよ

848 :ヤング:2006/08/24(木) 00:27:57
うぐぅ〜

849 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/08/25(金) 21:49:19
きんぴらごぼう・・・
多分大丈夫だと思う

嫌いな食べ物は、「しいたけ」

850 :名無しになりきれ:2006/08/27(日) 05:48:57
ゆきぐにもやしは平気?

851 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/08/28(月) 03:41:02
うぅ〜ん♪しばらくおまちくだちい♪

852 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/09/01(金) 21:40:45
もう9月だね…

ゆきぐにもやしは別に大丈夫だけど。。。
きのこ類が少し苦手・・・

853 :新聞部@新見糸子:2006/09/02(土) 00:36:28
九月に入って涼しなったんでふっかーつ!

854 :名無しになりきれ:2006/09/02(土) 10:09:05
もぉお〜し自信を無くしてくじけそうになったら〜イートコだけ糸子だけおもいだっせ♪

855 :名無しになりきれ:2006/09/02(土) 10:12:49
きのこのこのこげんきなこ
えりんぎ まほうだけ ぶな しめじ♪

あ!魔法使いの肩の上ににょっきり松茸が?

856 :名無しになりきれ:2006/09/04(月) 14:26:38
にょっきにょきにょき

857 :名無しになりきれ:2006/09/06(水) 17:46:38
昏睡状態の乙女のベッドに添い寝する糸子と魔法使いたん

858 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/09/07(木) 17:14:17
>>843
夏休みが終わって二学期が始まってがっこうからの帰り道で
急におなかが痛くなったので近くの公園のトイレに入ったんだけど
紙がないのに気づいて困っていたらとびらをコンコンってノックされて
だれかがといれっとぺーぱーを上から手渡してくれたんだ
そのあとお礼を言おうと捜したんだけど走り去っていくピンク色の全身タイツのひとの後ろ姿だけ見たんだ
あれがタイツマンってひとなんだろうか??
>>844
そのごおうちにかえったら>844さんがまほうつかいちゃんにクーラーの修理を依頼しに来ていたんだ
まほうつかいちゃんはうちの居候してただ飯ばかりじゃわるいからって
さいきんべんりやさんはじめちゃったのかもしれないんだよねー?
それで結構繁盛してるみたいで
>>845
さっそくクーラーの修理を請け負ったみたい
>844さんの家にクーラー直しに出かけちゃったみたい
俺もこっそりついてっちゃおっかな〜
だってちょっと最近のまほうちゃんってナンパされまくってるっていってたし心配なんだよね
>>846
ほら、さっそくクーラー修理のかえりに>846さんになんぱされてたよ
きんぴらごぼうでまほうちゃんを釣ろうなんて
なんて策士なんでしょうか。
こんなすさまじい攻撃にまほうちゃんはたじたじだったみたいで
隠れてみているおれもおもわずとびだしちゃいそうになったんだ

859 : ◆OTOMEMANzc :2006/09/07(木) 17:21:23
>>847
公園のダンボールのかたまりに通りすがり>847さんが指令を出してきた
それを聞いた様子のダンボールの中の人がもぞもぞごそごそしだした
そして とつぜんいきおいよくダンボールが四散したら中から・・・・・・
>>848
ヤング「>うぐぅ〜」
ってひとがとびだした。
そして自称ヤングさんはよろけながら今朝も空き缶集めに出撃したんでしゅか?

860 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/09/07(木) 17:29:00
>>849
そんななぞのヤングさんとすれちがいながらまほうつかいちゃんは
>846さんにきんぴらは食べれるけどしいたけが弱点なんだって告白しちゃっていたんだ
おれは内心あわてた
だってそんなことおしえちゃったらまほうつかいちゃんの敵にやっつけられちゃうじゃないか!
>>850
するとスーパーのゆきぐにもやしのコーナーでギターを持ったあいつが歌っていたんだ
それに気づいたらしい>850さんがゆきぐにもやしをもってまほうつかいちゃんにせまっていた
おれはここで彼女を助けるべきかなやんでいたのもつかの間
なにものかの視線に気づいた
それは万引きハンターのおばはんだった
おれはなにもやましいことなんかないからあわててキムチを買ってスーパーから出たのです

861 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/09/07(木) 18:34:17
>>852
そうだね、もう秋なんだね はやいね
でもまだまだ毎日暑いんだね
そのせいでこのPCのキーボードもおかしくなっちゃってるんだね
「O」と「スペースキー」が反応しないんだよね
ぐりぐりって何回も打たないとだめだし「スペースキー」なんかまったく使い物になんなくなっているんだよね
まほうつかいちゃんなおしておくれよー きのこなんかにまけないでよー


862 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/09/07(木) 18:49:54
>>853
ず〜〜〜〜っと眠り姫になっている乙女ちゃんは2学期が始まっても学校をサボっていましたですの
そんなとき最愛?のにいみちゃんがふかつして帰ってきたですの
『ふぇぇぇ〜〜んですのぉぉ〜かえってくるのおそいですのぉ〜ポカポカポカ☆』
とにかくわたしは小麦色に焼けた肌のにいみちゃんの増量しちゃった胸をたくさん叩いてあげましたですの
>>854
ず〜〜〜〜っと自信をなくしてたですけど
>854さんのうたったあんぱソマソの歌でにいみちゃんをおもいだしたんですの
くじけそうだったんですけどこのうたでにいみちゃんにアソパーンチできてうれしかったですの♪
>>855
そしたらどういうわけかまほうつかいちゃんの肩ににょっきりさんが居たですの
もーとびっきりのびっくりじゃんぷしておどろいちゃったですの
にいみちゃーん  あのマツタケお料理しちゃってですの!
って言ってみたかったんですの
>>856
とにかくつかまえちゃおー♪ってしたですが
にょっきにょきにょきってにげちゃったですの☆
まてまてーきゃーきゃー♪ってにいみちゃんがはしゃぎまくっていたので
彼女のパンツまるみえだったですの
>>857
それからすやすや起きない乙女ちゃんのベッドにもぐりこんで
すりすり♪してくれるにいみちゃんとまほうつかいちゃんは
もちろん全裸で人肌で暖めていたご様子でしたですの
なんとなくしあわせそうな寝顔のおとめちゃんでしたが
まだまだ起きる気はないみたいでしたですの

863 : ◆OTOMEMANzc :2006/09/10(日) 05:49:42
〜天量詩市市役所市長室〜

観咲「それはいったいどういうことなの!」
黒タイツ「は……い……そ、それはつまり……」
黒タイツ「市内への浸透率が」

観咲「下がってるんでしょ! どういうことか説明なさい!」

全身タイツ市長「え〜誠に申し上げにくいことですが……妨害者に全身タイツたちが倒されておりまして」

観咲「ぐっ! すぐに見つけだして始末なさい!」

全身タイツ警察署長「は!ただちに!」
全身タイツ消防署長「は!ただちに!」

?????「その必要はない」

観咲「あ、あなたさまは!!」

超豪華革張りの椅子からあわてて立ち上がると突然部屋に入ってきた黒マントの人物に向かってひれ伏す観咲
それにつき従うように土下座する一同

?????「手こずっているようだな」
観咲「は、はぃ……ぃ、ぃぃぇ……すべて順調でござ……ぁぁががが……がはぁ」

黒マントのひとから怪光線放たれて身体が宙に浮くとともに苦しみだす観咲

?????「時間切れだ 契約どおり」

観咲「ぁぁが……ぉ……まちくだ……ひぎ…ぃ」

ドサッ☆

黒マントのひとの後ろに控えていた黒いメイド服の女たちが、
床に転がるしかばねを無表情のまま手際よく片付けていく。
その場にいた他の黒全身タイツたちは震えるだけで土下座のまま身動きできなかった。

ただ観咲を簡単に始末してしまったこの黒マントのひとって一体誰なんだ?って思っていた黒全身タイツさんたちなのでした

864 :◆mOh.K.0/ko :2006/09/10(日) 12:06:43
愚民共氏ね

865 :新聞部@新見糸子:2006/09/10(日) 12:53:08
なんかさあ、暫く干からびてた間に状況が悪化してないか?
なんかよくわからないけど乙女は三年寝た郎だしさ。

……額に肉って書いてやれ。キュキュ!!封印完了!

866 :名無しになりきれ:2006/09/13(水) 04:43:29
糸子たんの熱海豪遊のおみやげまだ?

867 :名無しになりきれ:2006/09/15(金) 19:03:12
温泉糸子饅頭

868 :名無しになりきれ:2006/09/17(日) 17:19:00
熱海で豪遊したときの請求書の山を抱えてにいみオロオロ

869 :名無しになりきれ:2006/09/18(月) 06:33:43
その請求書の宛名を乙女宛に改ざんする新見糸子屋そちもワルよのぉ

870 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/09/18(月) 12:04:06
明後日から…

871 :新聞部@新見糸子:2006/09/18(月) 18:30:37
うっ…
必要経費を乙女にツケたのばれてるよ!?

872 :名無しになりきれ:2006/09/19(火) 06:42:39
にいみが魔法使いと??あさって何かが起こる!

873 :名無しになりきれ:2006/09/19(火) 16:43:45
ひがんのいりの日?自民総裁選の日?飛行機の日?

874 : ◆OTOMEMANzc :2006/09/22(金) 06:39:15
ぉはょ〜。もうしばらくすこしたぶんまっててね〜ノシ

875 :名無しになりきれ:2006/09/27(水) 12:24:01


876 :名無しになりきれ:2006/09/27(水) 16:23:28
乙女心と秋の空

877 :名無しになりきれ:2006/09/29(金) 09:49:00
【1/3の】薔薇乙女寿司76店目【はぐれメタル純情派】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/bobby/1159116129/l50


878 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/09/30(土) 01:16:32
>>864
おとちゃんがねむったまま起きなかったので
今度のうんどーかいはどうすればいいんですの?
雅さんはうんどーかいでちゃんぴよんになっちゃうんですの?
ぐーみんきょうは氏んじゃだめなんですの!
ぐーみんはたいせつにしなっくっちゃ!
よ〜くかんがえよ〜ぐーみんはだいじだよー♪うーんうーんううう〜ん♪

>>865
にいみちゃん!おとちゃんのかわりにうんどーかいでいっとうしょーをとってこい!ですの〜♪
あーーーー!そんなことしちゃだめですの!ですの!
むぅー!にいみちゃんは罰としておとちゃんに変装してがっこいけ!ですの!!
『んーんー!りいちゃんへんてこりんびーーーむ!!』ぴこぴこぴーーん☆
ぼっかーーん!
これでにいみちゃんはおとちゃんっぽくなったですの!
でもおにゃのこのままなのはかわってないのでバレるな!ですの♪

>>866
にいみちゃんのみやげばなしとかいろいろ毎晩きかされておなかいっぱい食あたりですの
そのなかでも熱海のビーチでびーちびち♪っていうのはもううんざりですの
それでもにいみちゃんは輝いてるですの
おはだつるんつるんでびちびちですの〜

>>867
それですの!あたみで豪遊しすぎて資金切れになった彼女達は
熱海でお饅頭を売りさばいちゃっていたらしいんですの?
もちろんマズーなのでまったく売れなくって返品で
在庫が今でもこのリビングに山積みになってるですの

>>868
にいみちゃん?なにをかかえてるんですの?
なんですのこのかみきれは〜ですの
こんなのはお鼻チーーーーーンですの〜ずびび〜ですの

>>869
あれー?おとちゃんあてに書き直されてるですの??
とんでもないですの!発芽さんもグルですの!!
うーうーたいーほですの!ばつですの
にいみちゃんの食費やおこづかいやおやつ代は当分ナシですの!


879 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/09/30(土) 01:29:34
>>870
まほうつかいちゃんですの?
どうしちゃったですの?深刻そうな顔しちゃってるですの
あさってになにがあるんですの?
げんきだしておちついてですの!
この在庫いっぱいにいみちゃんまんじゅうを食べて気合入れろですの

>>871
そうですのバレバレですの
でもなんとか発芽さんが全額支払ったらしいんですの
でも罰は罰ですの!さっきにいみちゃんをおとちゃんっぽく変身させたので
これからおとちゃんが目覚めるまでニセおとちゃんとしていろいろしなさいですの!
もちろんおっぱいも小さくしぼませといちゃったですの!
でもオンナノコなのは変わらないから安心しなさいですの!でもおとちゃんのふりなので男子のふりしてね♪ですの

>>872
あさって・・・・・・・いったいなにが起きるんでしょうかですの?
そわそわどきどきですの
まほうつかいちゃんにもにいみちゃんがおとちゃんに化けてることは教えといたほうがいいですの?
でもがっこうでにいみちゃんはちゃんとおとちゃんになりきれるかワクワクですの

>>873
おひがんですの?
もう9がつもおしまいの日ですの
あしたから10がつですの
だからおひがんはすぎちゃったですの
ざんねんなのですのでも衣替えで冬の制服になるので
にいみちゃんの変装もばれづらくなって心配要らないですの?

880 :まなぶクン ◆OTOMEMANzc :2006/09/30(土) 01:46:36
〜まなぶくんち〜
>>875
う〜んよなかだ〜ねみぃーぞー
でも今すかぱーのきっずでトロイメントはじまっちゃったからがんばってみるぜ!
うぅーやっぱ翠色の人形っていいね♪
ねえ〜きいてる?・・・・・・ありゃ〜なにもいわないっとおもってたら寝ちゃっていたのですぅ
もう!風邪ひいちゃうです?毛布かけてあげるです

>>876
そういえば魔法使いたんの魔法が解けて中学生にもどれたんだけど
2年の・・・・・・乙女とかってやつひさしぶりにみたけど・・・・・・なんか雰囲気違ってた気がするんだ
なんだろーなー?っていうかあいつ前見たとき肩にこびとの妖精乗せてたのに今はいないな
なんかあるな!よーし、つけて・・・・・うわ、あいつ女子のトイレに入って行っちゃったぞ???

>>877
ん?なんだこれは??うーんいま俺がトロイメントを見ているのに関係があるんでしょうか?
どうすればいいんだ??こわくてのぞけない・・・・・どうすれば・・・・・・・
それにしてもやっぱ『〜ですぅ』っていうにんぎょうが主人公なんですよね


乙女はお姉さまに恋してるってアニメもうすぐなんですねー

うわ!俺はいったい誰と話しているんだ??うわわ〜

881 :新聞部@新見糸子:2006/09/30(土) 11:34:20
おおおおおいっ!!!!!!
胸を小さく出来るとか普通にできるなら早く男に戻せえええええええっ!!!!

882 :名無しになりきれ:2006/10/01(日) 04:42:07
( ゚д゚)<?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)<????

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) !!!

883 :クラスメイト:2006/10/01(日) 22:04:17
ねえ、珠星くんて久しぶりに学校に来たと思ったらなんかおかしくない?
女子トイレに平気で入ってくるし、ひとりごとで男にもどせとか叫んでいたし

それに同棲しているはずの新見さんが行方不明らしいよ

884 :名無しになりきれ:2006/10/04(水) 06:24:10
乙女くんは夏休み明けたらチソコ無くなったの?でも前より乱暴者になったみたいね

885 :白い制服の学生 ◆OTOMEMANzc :2006/10/08(日) 05:31:43
>881
そこの2年生男子!何を騒いでいる!今は運動会の練習時間だぞ!
はやく校庭の自分のクラスところへ…………ン?き、きみはもしや……

(ほほぅ、なるほど……こいつが例の……フフンなかなかの上玉じゃないか)

……と…とにかくはやく体操着に着替えて校庭に行きなさい!
私はまだ校内の見回りがあるからな。まったく忙しいものだ ブツブツ
ン?どうした?私の顔に何か付いているのか?
おお!そうか、私にひとめぼれして目が離せないというのだな。
この学園の平和を守る聖徒会プリンス【白旺子 舞騎馬(しらおうし まきば)】いつの日かきみの愛に答えようぞ!ではさらば!!
まいるぞ!我が愛馬ロシナンテ! パッカパッカパッカパッカ

886 :一般女子生徒 ◆OTOMEMANzc :2006/10/08(日) 05:53:03
>882
ねぇねぇ、貴女もおかしいって感じたわよね!
だって珠星とか乙女だかって子、なんで女子トイレを平気な顔して使ってるのかしら!?
あいつって男子なんでしょ?だってほら、男子の制服着てるし……それなのに違和感無いなんて絶対変よ!
貴女もそう思うでしょ!まったくどうなってんのかしら

>883
そうよそうよ、ぜったいにおかしいって!
それなのにどうしてみんな何も言わないのよ?
先生達もそうだしさー、聖徒会?生徒会のまちがいじゃないの?の連中も全然注意もしないなんて絶対おかしいわよ!
新見?その子がどうしたんですって?エッ!行方不明なの!?!大変じゃない!
なんでそんな大事件なことになってるのにみんな平然としているのよ!

>884
珠星ってやつのこと?あいつの……そうなんだ〜!
なつやすみに手術したってワケなのかあ〜
それで女子トイレを使っているってワケね?
でもそれなら女子になったんならなんで女子の制服着ないのさ?それに前より態度が男っぽくなったのってなんか変よね!
ぜったいなにかあるわ!あたし、このことをおおやけに――――――!?

プシュ!

あれ?なんか今……首にチクッて……んん……ポワワ〜ン


……ほへぇ〜〜……あたしなにしてたんだっけ?
う〜ん……ま、いっか ランララ〜ン♪

887 :名無しになりきれ:2006/10/09(月) 04:02:01
新見が乙女になったのか?

888 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/10/10(火) 12:39:54
(うああああ!ストレスが溜まる〜溜まる〜溜まる〜!)
(おのれボケ妖精め、いつか泣かしちゃる)

889 :緑魔道士 ◆M8/SRGK7fA :2006/10/10(火) 20:42:31
最近寒いね…
こたつの時期かな。

890 :名無しになりきれ:2006/10/11(水) 16:18:46
祝 中日ドラゴンズ優勝記念セール情報!!
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/sale/1096638511/

891 :名無しになりきれ:2006/10/14(土) 06:44:14
あらあら奥さま!急ぎましょう!

そうよね、たいへんたいへん。

892 :五反田 ◆ZSZD.ENJZU :2006/10/14(土) 22:19:24
ぬるぽ

893 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/10/15(日) 17:56:20
こにゃにゃ〜♪
>>887
シー!それは内緒なんですの!
それがばれちゃったら山田くんに座布団全部持ってかれちゃうですの!
だからぴんくはおもしろいねたは言っちゃだめですの!
しかも白もおもしろくないってのも気をつけろやつらのわなだ!ですの
ですので今後のにいみ乙女ちゃんの活躍をご期待きださいですの

>>888
きゃーきゃー(喜
乙女ちゃんモドキちゃんたまりすぎですの〜♪
ねーねーそんな顔してると可愛いお顔がだいぶつですよ?ですの
はい!りぃの大好物の【かにしゅーまい】あげう〜ですのぉ(笑
だから仲良くいたしましょ?ですの〜(にやにや

>>889
あれれ〜?どうしちゃったんですの?まほうつかいちゃんってば
まえより葉緑素が光合成してお野菜が健康ですね?のカラーになっちゃったんですの?
あれ?まどうしちゃんになったんですの?
う〜窓牛ちゃんって読んじゃってもいい?ですの?っさっむ〜〜こたつにあたりたいですの
はい寒くしてみたですの!こたつに衝突してあたってくだけるですの

894 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/10/15(日) 18:10:32
>>890
それはいちだいじですの!いまこそちゃんすをぴんちにかえろ!ですの?
ねーねー【かにしゅーまい】もお安くなりますわよね?ですの!
【どらごんしゅーまい】とかあったら、も〜う!
りぃちゃんってば・・・ぐはっ!ってなっちゃいそうですの〜♪
そわそわどっきんどっきん

>>891
そうよね、へんたいへんたい!
おっくさま!いそぎましょ〜よ〜ですの〜
でもりぃちゃんは姿消して気配消してみんなにバレテナ〜イですので・・・・・・ウヒッwwですの
ってわるいことなんか企んでないですの〜(じゅるるる〜
おとめもどきちゃん!ぐりーんまどうっしっしちゃん!はやく突撃ですの

>>892
ガッ!っですの!!
5はんだちゃんっていうおなまえですの?
ゴッたんだ!!っちゃんですの?
YOUも一緒にレッツしゅーまいですの!!!
かにしゅーまいこそ宇宙が示した・・・・・・なんとかですの!!

895 : ◆OTOMEMANzc :2006/10/16(月) 21:30:29
〜早乙女財閥・某研究施設〜

所員「大変です博士!【撫子】が逃走しました」
博士「なにい?再調整はどうした!」
所員「そ、それが【御咲】女史の失踪と同時期に【アレ】が不安定になりまして……」
博士「ばかな!とにかくすぐに【可憐】お嬢様にご報告をせねば」

?男「その必要はない!この件はこちらですでに手配済みだ」
博士「!! お、おぬしは!」
所員「だ、誰なんです?このあからさまにあやしいマントのひとは」
博士「しぃー!この御方は……」
?男( ジロリ )

博士「ビクッ! い、いえ、そそそれでは我々はどのように……」
?男「【アレ】を」
所員「はあ?」
博士「しかし依然使用にはまだ調整が…………うぐっ」
所員「! おま……なにを……がはぁ」

ドサッ

?男「【アレ】など不要なり」

黒タイツ「どこにも見当たりません。」

?男「あの女か……おい!」

黒タイツ「は! ただちに【ミネラウバ】を」
?男「始末せよ! 【星の天秤】もろとも」

896 : ◆OTOMEMANzc :2006/10/16(月) 21:41:27
?男「【観咲】のことを【御咲】と呼ぶとはな」
黒タイツ「その【観咲】ですが、したいが消えました」
黒タイツ「えー?すっげーイリュージョン!」

?男「……くくく!あの女も我をあざむくとはなかなかやりおる」
黒タイツ「いかがいたしましょう」

?男「…………。」

黒タイツ「はっ!かしこまりました。 では残りの【OTOMEL】どもを使ってまっさつの方向で」

?男「うむ! すべては我が母なる”D”のために!」

897 :美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/10/17(火) 18:23:50
〜畑ノ丘さんち・乙女の部屋〜

『はっぴばっすでぇおとちゃ〜はっぴばっすでぃぇいおっとちゃん♪
 いっちにっちすぎたけどでぃやおとちゃ〜ん♪
 はっぴばあすでーおっとちゅわぁん♪ぱちぱちぱちおめでとー☆』

今も昏睡状態で眠り姫しているおとちゃんのお誕生日が昨日だったのに発芽さんまで忘れていて可愛そうですの
えっ?りぃもわすれていたんだろって?
またまた〜りぃちゃんがわわわわすれへるわけないじゎなあわあいから〜ですの〜アセアセ
ほら、ちゃんと【かにしゅーまい】のお城の真ん中にロウソク刺してお祝いしているからセーフティですの

と、とにかくおとちゃん化しているにいみちゃんのお守りもしなきゃならない健気な妖精ちゃんをほめてほめて〜ですの♪

それでは【かにしゅーまい】いっただっきまーす♪ハフハフ♪おいひい〜ですの

898 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/10/17(火) 20:26:00
         パン
   ∧_∧ ∩  パーン
  (  ・∀・)彡
    ⊂彡☆))Д´)←李異

まてぃ!そのかにしゅーまいは私ンだ!
(もぐもぐ)
ほほろで(ところで)いふまへ(いつまで)おほめほ(乙女を)
ねはひはははひ(寝かしたままに)ひほふんは(しとくんだ)
ゴックン

これってそこいらへんの男とっ捕まえてきてキスでもさせれば目覚めんじゃないの?

899 :畑ノ丘発芽 ◆OTOMEMANzc :2006/10/21(土) 13:34:24
>898
確かに貴女のいうとおり眠る乙女に王子様の熱いくちづけをしたら目覚めちゃうかもしれないわね
でも貴女、どうして街角で適当に男を見繕えっていうの?
いつも男に戻せっていうくらいだから自分がキスしますって言えないのかなあ?まったく素直じゃないんだから〜
それとも貴女って本当はその女の子のからだ気に入っているんじゃないの?
そうよね〜もう1年も女の子なんだから元に戻りたいなんて本心から思わないのも当然よね

うふふっそれに貴女、昔に比べてとっても女らしくなったわよ〜。そうね、もう女の子のままでいいんじゃない。
自分でもわかるでしょ!男なんかになりたくないって女のままでいたいんだって

もう>900になるけどまだまだよ。だから安心してね
それとも男になってこの子とチューしちゃう?……っていうか何で貴女乙女に化けてるの?まあその姿でもいいけど〜


1 まだ未完成の男になる薬を飲んで乙女の王子さまになる

2 女の子のまま他の男を捜しに街に出る

3 寝ている乙女を始末して自分が【珠星乙女】として生きていく

4 現状維持のままとりあえず何もしないで屋根の上から「ウヲー」っと叫ぶ

5 その他

900 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/10/25(水) 20:32:22
んなもん男とキスするのが嫌だからにきまってるでしょうが!
なんとかノーマルな姿に戻らないとアイディンティティーがクダグダになるわ。全く!
しかし、まあ見事に選び難い選択肢ばっかり揃えたな陰険ババアめ

……いや独り言ですのよ?

という事で屋根の上で雄叫びを上げた後で町で男を見繕って替え玉にしてセンセーから薬を分捕る!

901 :名無しになりきれ:2006/10/28(土) 01:31:51
Σ( ̄□ ̄;)!!

902 :名無しになりきれ:2006/10/29(日) 19:46:19
なんか最近夜中に猫が鳴いてると思ったら屋根の上で騒いでいる子がいるよね?

903 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/10/29(日) 23:44:01
あぁ、それ多分ボクだ・・・

904 :名無しになりきれ:2006/11/01(水) 20:19:02
魔法使いがにいみと屋根の上でチューをしていたよ

905 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/11/01(水) 22:56:03
してない!してないぞ!断じてしてない!駄目、ゼッタイ!

906 :名無しになりきれ:2006/11/04(土) 21:47:27
そうよーにいみおねえさまのくちびるはあたしのものなんだから

907 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/11/04(土) 21:59:19
せんせー身代わりが見付かりましたー
>>906で性転換の薬テストして
乙女にブチューっとキスさせてやってくださーい

908 :名無しになりきれ:2006/11/05(日) 15:27:16
>>907
でもそれ飲んじゃったらあたしってば女の子になっちゃうわよー?
おねえさまのためなら女同士もいいわよね

909 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/11/07(火) 18:31:28
男かよっ!

じゃあそのままでいいのでこっちきなさい。
さあキリキリ歩く!

910 :名無しになりきれ:2006/11/07(火) 20:52:49
ざんねん。もう飲んじゃったから〜あはんおねえさまぁ〜ン

911 :名無しになりきれ:2006/11/08(水) 13:11:27
男に戻った新見とおにゃのこになった乙女がキスすればいいのに。
ゼロの魔法使いが嫉妬して邪魔をするはず

912 :名無しになりきれ:2006/11/10(金) 03:48:25
それいけ!最下層

913 :妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/11/12(日) 00:26:45
>>900-912
ほすありがとうですの〜♪れすもうすこしまっててねっですの☆
っていうかもうすぐ完走ですの?でもまだまだ悪夢はつづくんですの!??YES!DESUNO♪

914 :名無しになりきれ:2006/11/15(水) 18:31:26
にいみのおぱいがぷるるんぷるるんしずくちゃん♪

915 :名無しになりきれ:2006/11/18(土) 04:37:51
たくさん寝る子は育つね
乙女のおぱいも育つね
にいみの巨乳もまだまた育ち盛りだねって魔法使いがまなぶに言ってたよ

916 :超美少女妖精りぃちゃま ◆OTOMEMANzc :2006/11/20(月) 14:29:03
もぉ〜お返事ず〜っとおまたせってててさせちゃってごめんねですの!
かかか……回線が……ピ〜〜〜♪

917 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/11/20(月) 21:07:16
さては芋掘りの巻き添えを食らったか。

918 :名無しになりきれ:2006/11/21(火) 02:23:50
いもほりって何ザマス?

919 :名無しになりきれ:2006/11/23(木) 18:59:37
そろそろチューして乙女を起こせや、にいみたん!

920 :畑ノ丘はっちゃんレボリューション ◆OTOMEMANzc :2006/11/24(金) 18:35:59
ゆらり〜ゆらり〜ゆれている乙女ごころピーンチッ♪
かなりかなりヤヴぁいのよ たすてけ ダーリンぐらぐらりん♪

>>900
あんたってば毎晩屋根の上でさわいでいるからご近所様が怒ってるわよ!
っていうかあんた!11月11日になんで例の物買ってこなかったのよ?!
まったく!いくらなんでもPS3なんて買ってきちゃだめでしょ!
11月11日っていったらポッキーでしょうが!! 罰として夕食抜きよ!いいわね!!
>>901
ほらほらそんなところでぽかーんってしてないであんたもにいみを叱ってよね!
この子ってば町で男を逆ナンしまくってるらしいから!
まったく!11月11日って言ったらカミーユビダンだっていうのにまったく!
>>902
毎晩夜中に啼いてる猫の声ってのは折檻されたにいみの嬌声じゃないわよね?
それともほかにもぬこたんがいるのかしら?
かわいいぬこたんだったらもちろん飼ってあげるわ!世話はにいみちゃんにさせるけどね♪
>>903
え?あらん♪かわいいじゃないネコミミまほうつかいちゃん!
ほらほらこっちおいで〜おいで〜♪ナデナデふかふかでかわいいわぁ〜♪
っていうかあなたってば緑魔道士になったんじゃなかったの?
でもいまのぬこまほうつかいちゃんのままならかわいいからゆるしますわ!
>>904
ん!まあ!この子ってば!わたしがちょっと目を離した隙にまほうつかいちゃんにそんなことするなんて!
にいみ!おしりぺんぺんよ!
ほらはやくおしりだしなさい!!ぺんぺんぺんぺん!!
まほうつかいちゃん ナデナデよ〜しよ〜し
>>905
んま!まだそんなこといってるの!このこは!ぺんぺんぺんぺん!!
あんたははやく乙女とチュウしなさい!
いいわね?それともわたしとちゅうするつもりなの???
>>906
んん?あなたはもしかしてうちの学校の女子生徒ちゃんね?
わかったわ にいみの唇はもうふぁーすとじゃないけどそれでもいいならいいわよ
へるもんじゃなしどんどんじゃんじゃんやっちゃいなさい!!
>>907
そうね〜試作品だけど飲ませちゃいましょっ!
はい!(・∀・)ノ【ぽん酢】グビッ!っとぃっちゃって!!
>>908
なんですってー!?あんたおとこだったの!!!?
ゆるせないわ!わたしたちをだましていたのね!!
にいみさん!こらせめておあげなさい!!
>>909
にいみさん!もういいでしょう!!ひかえひかえ!このおかたをどなたとこころえr

どうやらつかまえたみたいね!あなた!そんなにおにゃのこになりたかったの?
しょうがないわねぇ〜(´д`)ノ【ラー油】
>910
のんじゃったみたいね?どう?即効性だからすぐに・・・・・・・
うふふかわいいおにゃのこのできあがりね♪
さ!にいみさん!このこあんたのものよ!すきになさい!!
っていうかにいみ!はやく乙女にぶっちゅーしちゃいなさいよ!!
>911
おとこにもどしたら乙女とちゅうするっていうならもどしてあげてもいいけど?
どうする?それともそのままちゅうしちゃう?
まほうつかいちゃんはぬこみみちゃんだからわたしのものよん♪ねっナデナデ
>912
最下層って言葉ってのんびりしていていいわよね〜
しかもほしゅちゃんたちの愛にささえられてるんだからとってたのもしいわ
いつもありがとうねっごほうびのチュウはにいみちゃんがしてくれるわ! ほら、にいみ!ちゃっちゃとチュウしなさい!

921 :美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/11/24(金) 18:49:37
>>914
にいみちゃんの胸ってばたっくさんの夢と希望がつまっているからちょっとやそっとじゃ萎まないですの
だからあんしんしてぱふぱふしちゃいなさい!っていうわけですの
しずくちゃんはかわいい癒し系キャラだから、りぃちゃんはライバル心めらめらですの!!
>>915
おとっちゃんはねむりっぱなしだけどおせわはちゃんとりぃがしてるからあんしんですの!
おとっちゃんの胸育ってきてるですの?
んーんーんーって胸たたくからにいみちゃんはどんどん胸がおおきくなっていくですの?
まほうつかいちゃんと話してる子ってだれ?知らない男子なんかとおはなししちゃだめですの!
>>917
にいみちゃん!いもほりしてもう寒いからヤキイモするんですの?
りぃにもくれ!ですの!!くれっくれっ!!ですの!!!!
っていうかはっちゃんがWii買って来い!っていってたですの!
にいみちゃんもたいへんですの〜はふはふ うまうま 
このやきいもってかにしゅーまいみたいなにおいでかたちであじでおいしいですの〜♪
>>918
いもほりて芋畑でお芋堀りって意味ですよね?ですの
ん?ちがうんですの?
にいみちゃん!わかりやすくおしえやがれ!ですの!!
>>919
ですの!にいみちゃんはどうしておとっちゃんとちゅうしないんですの?
はじめてじゃないんだからはずかしがることないですの!
ほらほら!はやくするですの! あ!ちょっとまてですの!
にいみちゃん ギョーザの臭いしてるですの!くいやがったんですの!?ゆるせないですの!!!!



りぃにもおごれですの!!!

922 :名無しになりきれ:2006/11/27(月) 21:58:21
ねこみみ魔法使いは誰にも和田さん!

923 :名無しになりきれ:2006/11/29(水) 12:19:39
にいみのチチはみんなのものです 大切にしましょう

924 :まなぶくん ◆OTOMEMANzc :2006/12/01(金) 21:08:42
もう師走なんだってさ でもねそんなことより明日はWiiの発売日なんだよ?しってた??
それでさ、ゲームショップとか周ったんだけどどこも予約できなくってさ 買えないみたいなんだ
あとは今夜から行列で並んで明日の発売で先着ゲットするしかないんだって?
どうしよう? そうだ!魔法使いちゃんに相談しよう!

>922
えー?きみ!魔法使いちゃんをどうするつもりなんだ!!
魔法使いちゃんをこんなに可愛くしちゃって!!
な、名を名乗れ!! んん?名刺? 和田さんってなまえなのか!! これわこれわ御丁寧にどうもどうも
でも!魔法使いちゃんは俺んちのおしいれに居候している癒し系のおねえさんなんだからな!
それにWiiを買ってきてもらうんだから!! いやらし系のなんとかっていう巨乳のおねえさんをおさがしください!

>923
そうそうそのひと!うちの中学校のせんぱいですごい巨乳でえっちい美少女なんだぜ?
でもさ夏休みが終わってから行方不明らしいんだよね?あんた知らないかい?
顔? う〜ん・・・・・・・・・・・・・ほらほらあそこの公園の砂場で山作ってトンネル掘って遊んでいる女の子いるでしょ?
あんな感じの顔でさ、ん〜乳は本物に比べてちっちゃい感じだけど・・・・・・
それになんでぼろぼろの服着ているんだろう?   あれ?急に走ってどっかいっちゃった?



!?!?あの子を全身タイツのやつらが追いかけていった??なんだ?あいつら最近いなくなったと思っていたのに??
それにしてもにいみとかっていうおねえさんにそっくりな子だったなあ〜赤い服着てたけどもしかして姉妹とかかな?

925 :魔法使い ◆M8/SRGK7fA :2006/12/01(金) 22:07:09
先月ずーっと「人大杉」と出てて全く入れなかった。
どうして?

Wiiは買わないよ・・・・

926 :名無しになりきれ:2006/12/02(土) 11:03:49
今見て感動した
ついに最下層底辺到着おめ!

927 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/12/02(土) 11:08:37
(だ、誰?妹みたいなのって誰?)

928 :名無しになりきれ:2006/12/02(土) 11:30:38
てってらりん♪怪人だ

929 :名無しになりきれ:2006/12/02(土) 11:37:22
くれないボンバーとか巫女戦士とかメイドレンジャーとかオリジナルヒロイン多いな・・・

930 :妖霊ズバッシャー:2006/12/02(土) 11:41:26
ふふふふふ・・・・

931 :名無しになりきれ:2006/12/02(土) 13:42:38
スレ終了間近で強敵登場?

932 :名無しになりきれ:2006/12/08(金) 16:05:28
   , - ,----、
  (U(    )
  | |∨T∨
  (__)_) こんにちはm(_ _)mお元気ですか?


933 :名無しになりきれ:2006/12/12(火) 00:20:51
いえいえそちらこそm(_ _)m

934 :まなぶくん ◆OTOMEMANzc :2006/12/16(土) 15:20:32
>>925
まほうつかいちゃん!でもDQ9がDSで出るんだからDSLiteが欲しいよね〜(*・ω・*)
WiiとかPS3とか買うのに人大杉だったんですか? 
どうしてなんだろうね〜?
Wiiかってよ〜〜〜〜〜ね〜ね〜
>>926
最下層底辺到達!!
この板の一番下に到着できたんだよね?そしていまも急速降下中なんですよ〜(笑

orz
ヽ(`Д´)ノウワァァン


935 :美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/12/16(土) 15:43:12
こんやの晩御飯のおかずを買いにいったにいみちゃんがおさいふを忘れちゃっていたので仕方なく届けるために出撃しちゃうけなげな妖精りぃちゃんでーすーのー♪
>>927
あ!みつけたですの!なにこんなところであばら売ってるですの!?
え?ちがう?えばらのタレ?なんですの?にいみちゃんのくせにオヤジギャグで凍えさせやがってなかなかやりおるわいですの!!
それよりなにをひとりでぶつぶつ炒ってるですの?ん?あそこの茂みに誰か倒れているですの?
あややや?この赤いワンピの女の子ってにいみちゃん(前)に似ているですの?まさか・・・・・・・・・隠し子???

きゅぴーん☆ 気をつけて!何かへなちょこな気配がりぃちゃんセンサーに受信しちゃったですの!
わたしは姿消しているから平気ですけど気をつけてですの!! しむら〜うしろ〜うしろ〜ですの

>>928
にいみちゃん!うしろだっていってるのに!!!あーあ気づくのおそいですの!!
てってらりん怪人さんがてってらりん♪って言いながらにいみちゃんに軽く会釈してご挨拶してきましたですの!
ほらほら!にいみちゃんも突っ立ってないでご挨拶しなきゃだめじゃないですか!ですの
てってらりん怪人さんはてってらりん♪怪人だ♪って歌って踊って楽しそうですの

>>929
なんですって?ですの そんなにオリジナルヒロインな美少女戦士がたくさんいるなんて心強いですの!
そのみなさんといっしょに戦うことができればきっと平和を勝ち取ってかにしゅーまいがたくさんな世の中になれますですの!

でも・・・・・・・・・乙女マン・・・は・・・いまのところ・・・・・ヘンタイ女装戦士ですの(ボソ)

>>930
ってそのすきになんか強そうな怪人?があらわれちゃってにいみちゃんピンチですの!!
う〜ん 肝心のおとっちゃんはまだ昏睡のままだから乙女マン来てくれないしどうしたらいいですの??
このままじゃにいみちゃんがあんなことやこんなことになっちゃうかもしれないですの!!!!
しかも妖霊ってなんなんですの?ふふふふふ・・・・って笑われちゃってますよ?にいみちゃんよっぽどお笑い芸人なんですねですの

>>931
そうですの でもこんなところで私が手を貸したり足を貸したりしたら、
にいみちゃんのプライドとかプリペイドカードがズタズタですから絶対助けたげないんだからねっ!ですの
こんなときこそ魔法使いちゃんや・・・・・・・・・あのぴんくなヘンタイが・・・・・・
がさがさがさ

きゃーうわさをすれば・・・・・・・????????????

936 :ピンク色全身タイツ仮面 ◆OTOMEMANzc :2006/12/16(土) 16:01:38
>>930-931
「トウ!」  着地失敗 ドタッ
「イタタタタ」 おしりひりひり

きさま!こしゃくな!よくもこのすぺしゃるひーろー ぴんきぃータイツマスク の登場を阻止するとはなかなかの強敵だな!
だがきさまのような悪には絶対に屈しない正義のたいつの炎があっしのおしりに燃え盛っているのだ!
くらえ!必殺!もみあげびーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぃむ☆

あがあがあああgggっがあ! ちゅどぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん☆

よっしゃあ!これであっしはたおされた!だが!あとはそこのお嬢さんがきさまの野望を打ち砕く!かくごしやがれ!!

>>927
「ささ! あとはご存分に! それではあっしはこのへんで!・・・・・・・・・・・とぅ!!!」 コソコソコソ(逃走

>>932
公園のトイレの影まで猛ダッシュで走ってきて心臓バクバクッす!深呼吸で息を整えるッス すぅ〜はぁ〜すぅ〜はぁ〜
ひさしぶりの戦闘は身体が突いて逝かなかったッす やっぱり空き缶集めでからだをもっときたえねば・・・・・ん?だれだ!!
>こんにちはm(_ _)mお元気ですか?
へ?あっしにあいさつしているッス? どうも〜いやぁ〜あっしも有名タイツ人ですから照れちゃうっす゚+゚.(・∀・*).゚+゚
握手とサインをサービスしちゃうッスよ
>>933
>いえいえそちらこそm(_ _)m
あっしの背後から声が??
振り返ると932さんと挨拶している人がいたっす

・・・・・・・・なんだあっしにあいさつしてくれたんじゃなかったんッスね・・・・・・あ・・は・・は・・・・(´・ω・`)ショボーン
あっしはひとりさびしくそのばを去るっす どうせあっしなんか・・・・・・

あっしにも変身ベルトとかバッタとかあればいいのに・・・・・・トボトボトボ

937 :名無しになりきれ:2006/12/17(日) 18:28:07
ここはうまくクロスオーバーしないな?

938 :名無しになりきれ:2006/12/17(日) 19:24:43
メスショタ戦隊カマレンジャー

939 :名無しになりきれ:2006/12/17(日) 19:51:40
乙女役の声優は堀江ゆいでいいと思う
タイツマンは子安がいいとオモタ

940 :名無しになりきれ:2006/12/17(日) 21:31:28
最後の勝負だなこい!!http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1158746802/l50

941 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 12:17:04
助けて〜にいみマ〜ン

942 :名無しになりきれ:2006/12/24(日) 04:57:19
ミニスカサンタ姿のにいみちゃんと乙女ちゃんが素敵なクリスマスプレゼントをくださいますよ?

943 :ピンク色全身タイツ仮面 ◆OTOMEMANzc :2006/12/24(日) 14:42:29
>>937
トゥ!シュタッ! クロスおーばーだとぉ〜! この世には悪がはびこる限り正義のまごころがおとどけもので〜す はんこおねがいしま〜ッス
う〜〜〜ん うまくしないな〜〜〜〜ッス ナ〜ッス !? ナース??
そ、そうだったのか!! 全身タイツA(エース)から全身タイツナースにうまれかわれっていいたいっすか?
分かったっす じゃあ メスを

>>938
このメスでショタなカマレンジャーにあっしをかいぞうしやがるッスか!
ヤ、ヤメロォ〜! ショッター! あっしは あっしにはまだやり残したせくはらがぁぁぁ!!!
にいみちゃんって子の胸にうもれたいんっすよー!

戦隊ということは・・・・・・ショタっこたちをメスでカマレンジャーにしやがれってワケでやんすね?アニキぃ〜

>>939
最終回だったっす おとぼく・・・・・・瑞穂たん おわてしまだっず・・・ぐっずん

乙女って子はほっちゃん??

え?あっしの声ってばシアンだかコヤスだかコシアンだかでいいっすか?
いい配役っす!

>>940
な、なにお〜!こしゃくなぁ〜!許さないわ! この世界の平和なタイツはあっしが護るッス!
絶対にこかーんのもこーりはゆずれないわよ!!ッス!
あそこにいけばくろすおーばーになるんっすね!OK!
だが最後かどうかは

>>941
ムムムン? どこからか純情可憐なおにゃのこの悲鳴がこのスーパーたいつまんいや〜んに聞こえてきたスよ!
たすけねば!ここであっしがやらにゃきゃだれがやるっしゅ? とぅ!!


さあ!あっしが着たからにはもうあんし・・・・・・・・・なななんでにげるッス? おおーーーい!あっしは助けに来た味方っすよ〜お!
なんで最寄のKOBANに逃げ込んで警官隊につーほーするんすか??

きゃーきゃー機動隊に囲まれちゃいました やったぁ  あっしって人気者だねっ♪きゅぴーん☆



944 :まなぶくん ◆OTOMEMANzc :2006/12/24(日) 15:05:22
>>942
むこうの公園前の交番で警察の人たちが凶悪ヘンタイ星人とたたかてるってやじうまのひとたちが言ってたんだけど
俺にはかんけいないね♪
だっていま俺ってば、魔法使いちゃん&にいみ(乙女姿)とかって女の子が大勢の黒い全身タイツに取り囲まれちゃってるピンチに巻き込まれちゃったんだもん
俺にしか見えてないと思っていた黒タイツ人とか妖精のことを、魔法使いちゃんと、にいみ(乙女姿)って女の子も見えているみたいだしさ
まなぶ「とにかくこのピンチを切り抜けるにはどうすりゃいいんだよぉ」
俺は5人(ムシ?も含めて)にぴよりながら言いました。

・・・・・・・・・・え? 5にん?? 俺といっしょにピンチなのはあきらかに5人(小人もふくめて)いる???
魔法使いちゃんと、にいみ(乙女姿)ちゃんと、こびと?と、砂場で遊んでた?女の子と・・・・・・しらないおばさん??


おばさん「だ、だれがおばさんですって!!このがきゃー!」バキボコバキ☆

しらないおば・・・おねえさんは俺の胸倉をつかむとグーぱんちでボッコボコにノシテクダサイマシタ・・・・・グハァ バタン

凶暴おばさん「はーはーはー・・・わたしゃこれでもまだハタチよ! つったく!クソガキのびてんじゃねーよ!ほら!立て!!」 ビシバシシ☆ゲシゲシゲシ

そのしばきぐあいにはおもいっきりねんきがはいっているっぽい!
まなぶ(このひとぜったいプロや・・・・・・プロでSのちゃんぴよんや)


その鬼気迫る状況に黒全身タイツたちも戦意を喪失して一目散に逃げていきました
なんとかピンチを回避することができた。みんなはおのおのの無事を確かめ合って安堵していらっしゃられました


俺・・・・・・の犠牲のおかげで・・・・・・・・がくっ

945 :まなぶくん ◆OTOMEMANzc :2006/12/24(日) 15:12:37
>>942
気絶中の俺はミニスカートサンタさんの衣装に身を包んだにいみ(乙女姿)ちゃんと乙女マン(女サンタさん姿)のふたりにはさまれて
ムフフン♪アハハン♪なしあわせな夢をみたのでした
彼女たちは俺に素敵なクリスマスプレゼントをくれるとか?
まなぶ「えー?これって・・・・・・」
それは彼女たちとおそろいのミニスカートサンタさんコスチュームでした? なんでやねん

946 :名無しになりきれ:2006/12/26(火) 01:55:10
乙女たんの枕もとにすけすけランジェリーをプレゼントとして置いてイクよ

947 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 01:36:59
  ♪ ∧__,∧.∩ 
    r( ^ω^ )ノ _ ウォオオオオッッ!! ウォオオオオッッ!!!
   └‐、   レ´`ヽ   ダッダダダッッダッダァァァァ!!!!!!
      ヽ   _ノ´` ウォオオオオッッ!! ウォオオオオッッ!!!
      ( .(´  ♪ ダッダダダッッダッダァァァァ!!!!!!
       `ー
 ♪  ∩ ∧__,∧
    ._ ヽ( ^ω^ )7
   /`ヽJ   ,‐┘  いつまでも!!!!!!!!
    ´`ヽ、_  ノ     いつまでも!!!!!!!!!!!
       `) ) ♪


948 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 19:21:43
\\  いつまでもォォォ!!いつまでもォォォ!!!追い続けるンだァァァァァ!!!!!          //
  \\  どこまでもォォォ!!どこまでもォォォ!!!明日への勇気をォォォォォ!!!!!      //
    \\   どこまでもォォォ!!どこまでもォォォ!!!燃え滾るハートをォォォォォ!!!!!//
      \\      お 前 とォォォォォォォ!!!!!!!!!!                //
             _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.
           ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡   
           (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡
          _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.
        ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡
        (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.
         |   |     |   |     |   |     |   |    |   |     |   |     |   |
         し ⌒J.    し ⌒J.    し ⌒J.    し ⌒J.   し ⌒J.    し ⌒J.    し ⌒J


949 :美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/12/28(木) 22:09:02
さーばーが移転しちゃいておどろきですの
>946
おとちゃんの枕元にとってもふりふりすけすけな下着が落ちていたですの
これってにいみちゃんが好んで着けているものに違いないですの
ですので熟睡しているにいみちゃんに装着しておいたですの
おとっちゃんにはあにめきゃらくたーの絵がぷりんとしているののほうがお似合いなガキんちょですの
>947-948
それはしってるんですの!
深夜アニメの武装錬金のOP曲ですの
とっても燃えるんですの!でも主人公がウザ杉るんですの
やっぱりあのアニメの主人公なのはパピヨンさまが蝶ビンビンなのですの!

950 :名無しになりきれ:2006/12/29(金) 12:55:52
にいみはのーぱんが標準ですよ

951 :チビッコ:2006/12/29(金) 13:22:20
乙女マーン おおそうじてつだってぇー!

952 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2006/12/30(土) 00:03:52
だれがのーぱんが標準やねん。
それはそうと年末年始は忙しいのでスレを読んでる暇が無いのです事よ?

953 :美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2006/12/31(日) 18:53:15
>>950
もっちろんですの〜!にいみちゃんのふりそでの中はノーブラノーパンに決まっているですの!
>>951
チビッコちゃん!乙女マンはお手伝いいけませんが代わりにピンクタイツヘンタイAが手伝いに逝っちゃいますかもですの?
って姿見えない妖精のりぃちゃんはお返事できないんでしたですの〜♪
>>952
にいみちゃん!ねんまつねんしは忙しいんですの?
やっぱり美少女お笑い芸人さんは営業にいそがしいんですのねですの!?
でもノーパンが標準装備じゃなくってオプションだったなんておどろきですの!
そんなことじゃ おとしだまがもらえないじゃないですか!!ですの!!!

954 :長い耳付けたピンク色全身タイツ仮面 ◆OTOMEMANzc :2006/12/31(日) 19:02:37
>>950
フン!あっしだってこのスーパーうるとらえきせんとりかるぱれーど全身パワードタイツ(ピンク)の中はのーぱんなんだからね!!
>>951
わかったっす!チビッコよ!この正義のうさみみ仮・・・・・・・のぱくりじゃないもん仮面がお手伝いしちゃうっすよ!
もちろん報酬は例の年越しそばでヨロっす!
さ〜!ことしのこりの5時間でちゃっちゃとお片づけするっすよ!!
>>952
ま、待つっす!きみはもしかしてあっしの運命の?めがみちゃんじゃなかですかと?ッス!
こんなところであえるなんてまるであっしたちは運命の赤じゃなくってピンクの毛糸のパンツの糸で蝶々結びで結ばれているっすね♪
Qねんちゅうはお世話になりましたほんねんもどうぞよろしくですっすっす





んあ? それじゃことしはあと4時間ちょっとしかよろじゃないかよ!っすね?(らぶりー)

955 :新聞部@新見糸子 【大吉】 【1901円】 :2007/01/01(月) 00:20:25
あけおめことよろ〜

956 :初夢どっきり美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2007/01/01(月) 09:04:25
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

>>955
にいみちゃん あけおめことよろ♪ですの
おみくじ大吉ですのねですの!おめですですの!

(*´・∀・`*)ノ <・・・・・・

おとしだまマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

957 :名無しになりきれ:2007/01/03(水) 02:37:15
あけおめ〜♪ほれ、おとしだまだお

つ【1000000】

958 :名無しになりきれ:2007/01/07(日) 17:52:50
寝たきり乙女に一目にいみと魔法使いの振り袖姿を見せてあげたかったよな

959 :書初めだめだめ美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2007/01/10(水) 21:07:24
>957
やっりぃ〜♪コレはりぃちゃんが預かっといてあげるですの
100万分のかにしゅーまいでかにしゅーまいするぞ〜!ですの!
もちろん書初めには かにしゅーまい と書けばよいぞよ!ですの♪

>958
そのとおりですの!
しかたないので寝ているおとっちゃんに振袖着せたりして遊ぶですの

…………?!

あれれ? おとっちゃんってこんなにゴツイカラダでしたっけ?それにもじゃもじゃジャングルですの!
寝顔をよく見たらお隣さんの男体山熊吾郎さんでしたですの まーいーかーあー!  逃っげろ〜やーいやーい♪パタパタパタ

960 :名無しになりきれ:2007/01/10(水) 22:41:47
テスト

961 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2007/01/10(水) 22:43:21
ああ。やっと開放された。おのれあFOXめ!

それはそうと、結局誰もおとめにキスしてないの?ぶちゅっと。

962 :名無しになりきれ:2007/01/10(水) 23:01:31
男なんだろう

963 :名無しになりきれ:2007/01/11(木) 05:54:21
パンパンしたら無かったお

964 :名無しになりきれ:2007/01/13(土) 03:14:58
  <⌒/ヽ-、___ <……ムニャムニャ
/<_/____/

    ∧_∧∩
    ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
   ⊂ ⊂彡
    (つ ノ
     (ノ
   __/(___
/__(____/


  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

965 :名無しになりきれ:2007/01/15(月) 00:01:27
>>961
おまいにぶちゅっと。

966 :美少女妖精りぃちゃん ◆OTOMEMANzc :2007/01/15(月) 22:29:43
こんばんはですの!512kを超えるまえに完走できそうかどうかは微妙ですのね
>960
ですのでテストだったのですの?
よくわからないけどりぃちゃんはまったく不完全燃焼ですのできっと次もひっそりといっちゃうですの♪
そのときはよろしくですの
>961
にいみちゃーん!FOXというなぞの敵の組織と戦っているんですの?
拉致られてたんですの?>>935-945での戦いの後うやむやのうちに年越ししちゃっててにいみちゃんのことさっぱりしてましたですの ニヤニヤ♪
それでも帰って来れるなんてなかなかいい飼い主にしつけられてますね よしよし ですの
ぶちゅっはにいみちゃんにとっておいてくれてるんですの みんなの愛情に感謝しやがれですの♪
>962
え?にいみちゃんがですかですの?またまたこんな巨乳でえろえろの男がいるわけないですの
おとっちゃんはねたきりですのでだいぶ萎縮ですの?
う〜んうう〜ん 
>963
パ、パパパ、パンパン?そんなことしちゃったんですの??
すっごいあなたはえっちでどへんたいですの!
そんなことじゃ魔法使いちゃんが泣いちゃうですの
無いのはあたりまえですの りぃちゃんも買い置きしていたかにしゅーまい無かったですの うがー!
>964
ありゃ!?おとっちゃんが起きたと思ったらいきなり おっぱい!おっぱい!って飛び起きて叫んでいるですの
おちつけ!ですの!!ほれ!近くにいたにいみちゃんの上着をぺろん♪っと!!
ふぅ〜〜〜あぶなかったですの〜♪
おとちゃんの発作がおさまってくれて一安心ですの やっぱりにいみちゃんの胸にはなにか奇妙なちからがざっくざくですの☆
>965
それはにいみちゃんに悪いですの
彼女はすっかり女の子らしさが定着しているからもっとやさしくソフトにあま〜くすいーつでやっちゃえやっちゃえ!ですの♪
でもマテですの!にいみちゃんは先におとっちゃんにぶっちゅぅしなくっちゃいけない定めですの

と、そろそろ

967 : ◆OTOMEMANzc :2007/01/16(火) 02:34:50
〜早乙女財閥本家 早乙女邸〜

無数の銃声と爆発が屋敷の敷地内に響き渡る 燃え盛る庭園の木々 建物は爆炎をあげて粉々に崩れてい


地面には大勢の使用人や警備員たちの冷たくなった無残な姿が転がっている。
徐々に聞こえていた悲鳴が静かになるとともに銃声も少なくなってきていた!

DoGooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooNNNN!!!!

屋敷の中心部にある建物に爆音とともに巨大な火柱が黒煙で真っ暗闇の天に向かって吹き上がった


〜邸内・シェルター内部・中心核〜

早乙女可憐を護りながら戦うパワードスーツ姿の女性戦士たちと黒マントの男が対峙していた
そのまわりには女性戦士・OTOMELたちに倒された黒全身タイツの骸が転がっている

黒マント「フ・・・・・・なかなかやるではないか さすがオーパーツ【O】のまがいもの」

足元に転がっている黒タイツの骸を勢いよく踏みつけると黒い炎をあげて燃え瞬時に灰に変わる
部屋全体にあったはずの黒タイツたちの身体はいつのまにかきれいさっぱり消えて灰だけになっていた
その様子を平然と眺めている黒マントの背後にいる残りの黒タイツ戦闘員たち。

対して戦闘の疲れからなのか肩で息をしているOTOMELギアの3人

β、ζ、η「「「きゃあああああああ」」」

黒マント「フン 弱いな この程度か」

可憐「み、みんな! よくも!」

黒マント「知っているぞ貴様の【O】は貴様には反応しない・・・・・・なぜなら」

可憐「な、なぜそのことを!? ・・・・・・・・・・・・は! あ、貴女は なぜ貴女がここに」

968 : ◆OTOMEMANzc :2007/01/16(火) 02:37:38
黒マントの男の背後から現れた人物をみて驚く早乙女可憐だったが、
すぐに黒マントの男の正体をも悟ってしまい愕然としてしまうのであった。

園矢果摘「ゴメンナサイ……でも・・・・・・私・・・・・・は・・・・・・あぁ」

黒マント「いいんだよ おまえは何も考えなくても 我の言うことさえ守っていれば」

果摘「ンッ……は……はぃ……ぃ」

黒マントに身体をもたれかけて目を静かに瞑り頬をほんのりと赤らめる少女
彼女もまたOTOMELGEARを装着している。胸には【ε】の文字が刻まれている
それは去年の夏 乙女マンをさしおいて溺れている人を救助したあの紫色の女戦士だったりするのだが、
そんなことはこの場にいる人々はまったく知る由も無かったりするのである。

ζ「果摘!どうしてあんたが」 β「このうらぎりものワンワン」 η「……。」

可憐「コレはいったいどういうことなのですか! 貴方は! お兄様なのでしょう!?」

β、ζ、η「「「な、なんだってー!?」」」

可憐のその言葉に満身創痍だったはずのOTOMELの3人は驚き叫んだ!!

黒マント「くくく・・・・・・ばれちゃいましたか さすが我が妹 だが今更命乞いは無意味だ」

可憐「わかっています ですが私にはまだ納得のいく説明を聞く権利が」

黒マント「よかろう それは」 女の声「それは・・・・・・わらわの悲願」

可憐「?! お兄様の声が……あなたは一体!!」

黒マントの男の声がいつの間にか女性の声に変わっていた。そして口調もまた別人のものになっている、
そして黒マントの男が片手を挙げるとその指先からまるで黒い電流のようなものが可憐たちの背後に守られていたカプセルに向かって照射される

可憐「そ、それは! だめです!やめてくださいお兄様」 黒マント「ほほほほほ」

がしゃーーーーん☆☆

969 : ◆OTOMEMANzc :2007/01/16(火) 02:48:46
カプセルは粉々に砕け散り中にあった純金製の天秤が黒マントの男にむかって空中を飛んでいく

β「それかえせだワーン  きゃいーーーーん」 果摘「マスターに危害・・・・・・はダメです」

すかさず飛び出す犬耳OTOMEL βザビジャーだったが、
黒マントの男をかばうように出てきた無数の蔦にからまれて動きを封じられてしまった

ζ「しずくーー! このーうらぎりもののヴァカかつみーー!」 ガキィィィン☆

ζ「んな? なにすんのよ! まさかあんたもうらぎ・・・・・・・きゃああああ」バリバリバリバリバリ☆

η「…………」

βザビジャーを助けようとフラフープをかまえたζヘゼだったが、
隣にいたηザニアーの思わぬ裏切りの電撃攻撃でその場に突っ伏してしまった。

可憐「雫! 舞乃!! なぜ貴女まで!?どうしてなの歩美さん!」

電撃で倒れているζヘゼ・舞乃のそばに駆け寄ると突然裏切ったηザニアー・歩美を睨み付ける
しかし無言のまま可憐に目もくれずに黒マントの横に立つηザニアー・歩美
そして気がつけば捕らえられていたはずのβザビジャー・雫も黒マントの前に跪いていた。

可憐「か、彼女たちに なにをしたのです! 雫!どうしたのですか!」

ζ「やい!あんたたち恥知らずなまねしてるんじゃないわよ!! っていうか私はうらぎらないんだからねっ!!」

その言葉におもわず「プッw」っとふきだすηザニアー βザビジャーもニヤニヤ笑っている

ζ「ムッカー! なによその馬鹿にした笑いは!!」

果摘「・・・・・・あなたは・・・・・・【AlAwwa アル・アウワ】じゃ・・・・・・ないからw」

ζ「な、なによそれ! ふっざけんじゃないわよ!」

黒マント「わらわはおまえなど要らぬということじゃ!ほほほほほ」

β、ε、η、黒タイツたち「ゲラゲラゲラゲラwwwwwwwwwwwwwww」

黒マントの男?の一言で一同大爆笑 
さすがのζヘゼ・舞乃も返す言葉が出ず悔しさに顔を真っ赤にして涙を流して震えている

970 : ◆OTOMEMANzc :2007/01/16(火) 02:52:23
黒マント「余興は仕舞いじゃ さて コレじゃが ・・・・・・こざかしいわ」 ベシッ!

可憐は黒マントが手に握る黄金の天秤を隙をついて奪おうとしていたのだったが、
すぐに見破られてしまい平手を受けて壁に叩きつけられてしまう

ζ「お、おじょうさま!」
傷ついている体を押して倒れている可憐のそばになんとかたどりつく舞乃
そんなことは気にも留めずに天秤を見つめる黒マント&手下たち

ζ(い、今しか・・・・・・ここは悔しいけど)

ζヘゼ・舞乃は残された力を振り絞って光のフラフープを作り出すと壁にそれを設置する
もちろんまだ敵には気付かれていないっぽい?から
急いでそのフラフープの輪の中に出来た異次元への入り口の穴に向かって
気絶している可憐とともに飛び込んだのでした。




果摘「よろし・・・・・・いので・・・・・・すかマスター? 逃げちゃ・・・・・・いましたけ・・・・・・ど」

黒マント「ほほほ よいのですよ それよりこの天秤はこのように」パリーィィィンン☆

β「ありゃ〜 こわれちったワン」 η「・・・・・・」 果摘「・・・・・・複製」

黒マント「ほほほ・・・・・・やはりあの女のところにあるのが本物というわけじゃな」

果摘「どうしま……すか?……」

黒マント「それもすべてわらわの手のうちじゃ すぐに結果は出るぞよ」

βaka犬女「フ〜ン こっち側について正解だったワン」

η「・・・・・・・・・・・・。(もうこのスレ終わるからでしょ)」


崩壊していく早乙女財団?財閥?の豪邸

971 :畑ノ丘発芽 ◆OTOMEMANzc :2007/01/16(火) 03:04:19
〜畑ノ丘発芽ちゃんち〜

年末に怪我をして行き倒れになっていたボロ雑巾女を拾って手当てした。
何故? だってこの女は昔からの私の永遠のライバルにして幼馴染のカス女・観音崎観咲だったからだ。
しかしこいつがこんな目にあったのも自業自得だったりするわけなんだろうけどさ

私の研究とこいつの研究はともにお互いの親から受け継いだものだった
私たちの親は一言で言うと世界遺産ドロボーってやつ?早い話がトレジャーハンターだかよくいうやつね
いろんな遺跡を廻っては過去の貴重な遺産って奴を、
研究資料って名目でちょろまかしているようなやつらだったんだ

それでもスポンサーっての?がいなきゃ話にならないってんで
サオトメ財団だかの会長をまんまとだまくらかして合法的に遺跡あらしをしていやがったわけなのよね

そしてそのままなにもなきゃよかったんだけどさ
ある日とある遺跡で妙なものを見つけちゃったらしい
なんでもそのアイテムがあれば世界の秩序をひっくり返せるってしろものだったんだよね
神話の世界にあったっていうなんとかって神様が後生大事に持っていたっていうそれの名前は

【神の天秤】?だって ほら、12星座のてんびん座ってあるじゃない?あれよ
そんなわけないって?私も信じちゃいなかったんだよね
んでさその天秤って人間が死んだら魂だか心臓だかを天秤にかけて
どうにかなると天国いったり地獄いったりするんだとか
それにほら裁判所だかにあるってのも正義と悪を量る天秤だっていうし
別に量ってるぐらいだけなら問題なかったんだけどさ

でも、その遺跡にあったのはその神話の天秤を真似ていろいろいじったものだったんだ

それはすべてのあらゆるものを量るんだってしかもうまくバランスをとっていればいいんだけど
片方に重点を置けば価値観も傾く

972 :畑ノ丘発芽 ◆OTOMEMANzc :2007/01/16(火) 03:07:27
つまり正しいものから間違ったものに重点を置いたら いままでの価値が変わっちゃうんじゃないかって
親たちとサオトメの研究者たちは考えたんだ
自分たちの都合のいいものに世界の価値を変えちゃおうって企みやがったんだよね
遺跡から見つけ出せたのは天秤を作るレシピの断片とそれの材料だけで肝心のオリジナルは見つけ出せな

かった

・・・・・・

はずだったんだ


そしてサオトメの研究者どもは材料でなんとか複製の天秤を作ろうとしたんだけど
どうしても完成することは無かった
そして本業の遺跡あらし屋もサオトメからの資金援助がなくなって断念
観音崎はそのまま研究員になったけどうちの親たちはほそぼそと盗掘に勤しんだんだ



月日は流れて私が中学生のとき事件はおきた

私の母方の伯母さん家族が水難事故にあった
伯母夫婦は助からなかったけど従弟は一命を取り留めた
それはまったくの奇跡だった そう 奇跡 にちがいない いまなら はっきり断言できる

え?よくわからないだって? いいじゃないか そんな細かいこと気にすんじゃないわよ
言ってる私だってうまく説明なんかできやしないんだからさ 今の状況じゃ

973 :畑ノ丘発芽 ◆OTOMEMANzc :2007/01/16(火) 03:14:03
それはそうとサオトメ側にもいろいろあったそうだ
もちろん世界的な財団にのし上がったのにはうらでいろいろわけありな事があったみたいで
研究所で遺産の復元の中からうまれた副産物にあった
そのなかでも軍事兵器にかかわるものも製作されていたらしい
また諜報、暗殺部門としての特殊部隊の育成、派遣をしていたりするみたいだ
そして最近では【OTOMEL GEAR】なるものを量産しているという情報をキャッチしている
O …Ooparts (out of pace artifacts) 

T …Tactics  

O …Occult

M …Miracle

E …Excellent

L …Lady's

GEAR

それは天秤のレシピといっしょにあった天秤守護専用の護衛兵装甲だかなんだか、つまりよろいだね
なんでも12星座の乙女座だかの星ひとつひとつにあわせたヨロイがあって
それは適合者じゃなきゃ着れないんだってさ
なのにあの観咲のばかは適合者だって? ばっかじゃないの? え?うらやましい?んなわけないじゃん
私はそんなのよりももっと大変なことを知ってるし、そのために色々対策を練らなきゃならなかったし

大変なことってなにかって? OTOMEL GEAR には【O】と呼ばれている特殊な結晶が必要で


それをつくるには異次元にあるなんとかってのが必要らしい
で、そのために異次元の扉を開いちゃったんだけど
手違いがあったみたいでヘンな世界とつながっちゃって、つまり魔界?っての?いやちがうね冥界? 
つまりそこから天秤のことをかぎつけて変なのがこっちに来ちゃっているってわけ
それが【D】とかってやつだってうちの親が言っていた

え?うちの親?なにしてるんだろうね 世界各地にいるっていうトレジャハンター組織?で結成した団体

で【D】と戦ってるらしいんだけどさよくわかんないんだよね


ってことでこの観音崎観咲と旧知の仲だったから助けちゃったんだけど
そのことでこんな目にあっちゃうなんてね まったくこんなんじゃ乙女に笑われちゃうじゃんね

私ぁつくづくついていない女だねぃ 薄幸の美少女ってやつ? アハハ 笑えってば・・・・・・ごほごほっ 
チッ 口から血なんか吐いてんじゃねーよぉ 歯槽膿漏ってやつか・・・・・・ゲホはぁあ

ま・・・・・・まだ・・・・・・私にゃやんなきゃなんない・・・・・・ことがいっぱいあんだから・・・・・・さ ゴフッ
まいったね、ちょっとぉ・・・・・・照明暗すぎるわよ・・・・・・にいみぃ〜・・・・・・電気消し・・・・・・ちゃ・・・・・・めで

・・・・・・ょ・・・・・・
真っ暗じゃ・・・・・・なぃ・・・・・・・・にいみ・・・・・・あんた・・・・・・は熱海だったわね・・・・・・そ・・・のポシ・・・・・・ェットに例の薬あ・・・・・・ら
魔法使いと・・・・・・その扉からい・・・・・・きなさ・・・・・・い・・・・・・ゲフゴフ

いいたく・・・・・いけど・・・・・・あとは・・・・・・たの・・・・・・・・・・・・・・・

974 :新聞部@新見糸子 乙女バージョン:2007/01/20(土) 01:38:26
あ、あんだってー!?




いや熱海にいるはずなのに何故か電波を受信しちゃったよ???

975 :名無しになりきれ:2007/01/24(水) 21:33:35
なにか大事件の悪寒
それなのに頼りのにいみたんが熱海かよwwww

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