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【BLOOD+】ねぇ、私と遊ぼ【Diva】

1 :Diva:2006/07/05(水) 18:27:53
歌を歌いたいけど、アンシェルが許してくれないの。
ねぇ、私と遊ぼ。

↓BLOOD+ディーヴァ萌えスレ
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1143351327/l50

一応言っておくけど、荒らしはしないで。
まぁ、シュヴァリエになってくれるなら誰でも良いけど、
名前は私のシュヴァリエの名前にして。


2 :以上、自作自演でした。:2006/07/05(水) 18:34:42
アニメでは描写がぼかされててよく分からなかったけど
リクたんをレイープしてから頃したの?

3 :Diva:2006/07/05(水) 18:39:05
>>2
そうv別に殺すつもりは無かったけど、いつの間にか、死んじゃったの!
とっても面白かった・・・あはははは!

4 :以上、自作自演でした。:2006/07/05(水) 18:48:53
小夜と百合プレイして

5 :以上、自作自演でした。:2006/07/05(水) 18:56:00
コープスコーズってソルジャーのパクリだよね?

6 :Diva:2006/07/05(水) 19:15:51
>>4
それより、小夜姉様とかくれんぼした方が、楽しいv
姉様ったら、必死に逃げるんだもの!
・・・ソロモンが間に入ってこなかったらもっと楽しかったのに。


7 :Diva:2006/07/05(水) 19:24:24
>>5
コープスコーズは、アンシェルとジェイムズが計画しているし、
私はアンシェルに血を分けてあげただけだから、よく分からないの。
アンシェルに聞けば分かるんじゃないかしら?



8 :Carl:2006/07/06(木) 09:14:36
ご機嫌はいかがですか 私の愛しいディーヴァ

9 :以上、自作自演でした。:2006/07/06(木) 14:48:37
やばい・・・スレをさまよっていた結果、危険なスレに来てしまったようだ。
このままじゃ殺られる・・・!!!

10 :Diva:2006/07/06(木) 15:52:56
>>8
・・よくないわ・・・・退屈・・・。
・・・・ねぇカール・・・お腹がすいた。



11 :Diva:2006/07/06(木) 15:54:12
>>9
あら・・・貴方美味しそう・・・vv

12 :以上、自作自演でした。:2006/07/06(木) 16:23:28
アヤ・エイジア

13 :以上、自作自演でした。:2006/07/06(木) 18:01:01
歌がうまいけど小夜もうまいんだろうか?

14 :以上、自作自演でした。:2006/07/06(木) 18:53:28
仮に荒らされた場合、荒らした人はどうなります?
もちろん自分はネチケットはしっかり守ってるのでそんな事は絶対しませんが
それに・・・あとが怖い

15 :Carl:2006/07/06(木) 19:30:52
ディーヴァ、軽食をお持ちしました
                               _ ノ
                             ( (   (. )
                            . -‐ ) ‐- .
                          .´,.::::;;:... . . _  `.
                          i ヾ<:;_   _,.ン |
                          l      ̄...:;:彡|
                               }  . . ...::::;:;;;;;彡{
                          i   . . ...:::;;;;;彡|
           ,: ' " `丶        .    }   . .....:::;::;:;;;;彡{
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       ,'    . 簍J鶸鑼  ; `.           ̄ ̄
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    `=ー--、....,,,,,______,,,,,... --‐=''´..::::::
      ``" '' 'ー───‐―‐' ''' "´

16 :以上、自作自演でした。:2006/07/06(木) 21:32:05
トリ付きキャラハンが居ない。
このまま行くとdat落ち注意

17 :以上、自作自演でした。:2006/07/06(木) 23:05:10
たまにリクになったりしてるけどなんで?ショタなんですか?

18 :Diva:2006/07/07(金) 11:41:42
>>15
この中から具だけ引きずり出して食べてもいいかしらv

19 :Diva:2006/07/07(金) 11:46:11
>>13
聴いた事が無いから分からないわ・・・


20 :Diva:2006/07/07(金) 11:48:34
>>14
・・・そうね。美味しそうだったら食べても良いわv
貴方も一緒にどう?

21 :Diva:2006/07/07(金) 12:01:27
>>17
そうね・・・シュヴァリエ達の反応が面白い事と、
あの子になってると小夜姉様がもの凄く怒って戦ってくるの・・・
まぁ色々使えるし・・・・
それにこの子の体、僕がせっかく貰ったのに使わないなんて可笑しいと思わない?


22 :以上、自作自演でした。:2006/07/07(金) 12:29:20
Please eat me!

23 :以上、自作自演でした。:2006/07/07(金) 15:12:21
なんだかテンションがかなり低いです
Divaさん流のテンションの上げ方を教えてください

24 :Diva:2006/07/07(金) 16:46:02
>>22
食べて良いの?ふふふっv

25 :Diva:2006/07/07(金) 17:05:18
>>23
・・・低い時は低いまま、ゴロゴロ寝ながら、なんで低いかを考えて、
(何かあるなら)別に何も無くて低いなら、自分の好きな事をする

私の場合は、人を食べたいのに我慢しないといけない時
そういう時はこっそり食べれば良いって事を最近考えてやってみたのv

26 :以上、自作自演でした。:2006/07/07(金) 20:29:01
今日は七夕ですけど、Divaさんは短冊に何を書きましたか?

27 :以上、自作自演でした。:2006/07/07(金) 20:29:25
       彡
      彡 彡      笹の葉さらさら♪
       ミ 彡       のきばに揺れる♪
    彡\|_|  彡         
     | |_| / 彡        お星さまキラキラ♪
  彡 ☆ |_|/  |ミ          金銀すなご…
  彡 ミ  |_| ミ []
  | \  |_|   /彡
  [] ミ \|_| 彡 | 彡
 彡 彡  |_| /彡 [] 彡
  彡 ミ  |_| / 彡 彡 ミ
    |  |_|/  |
    []  |_|  ○
       |_|           ∧ ∧
       |_|          ( ´∀`)   
       |_|         ⊂    つ  
       |_|          ノ _  0      
       |_|          し    

28 :以上、自作自演でした。:2006/07/07(金) 20:32:35
今夜は七夕ですね。
願い事は何ですか?


29 :以上、自作自演でした。:2006/07/08(土) 02:28:18
ソロモンちょーだい

30 :Diva:2006/07/08(土) 17:35:06
>>28
願い事?沢山人を食べたいわv

31 :Diva:2006/07/08(土) 17:42:36
>>29
うふふふっvだーめw・・・小夜姉様と戦う時のソロモンの顔、
とーっても面白いからvv

32 :以上、自作自演でした。:2006/07/08(土) 21:09:00
ソロモン、次週で敵になりそうですね。今どんな心境ですか?悲しいって思う?

33 :以上、自作自演でした。:2006/07/08(土) 22:14:58
ラスカルは好き?

34 :Diva:2006/07/09(日) 11:31:56
>>32
役に立ちそうなシュヴァリエしか、いらなぁーい!

35 :Diva:2006/07/09(日) 11:33:42
>>33
・・・アンシェルの事? 
なんでも言う事聞いてくれるから、好きよv


36 :以上、自作自演でした。:2006/07/09(日) 12:50:18
リクくんとやった時気持ち良かった?

37 :以上、自作自演でした。:2006/07/09(日) 17:20:53
最近血+見てなくてよくわかんないんだけど
Divaはなんのために社交界デビューとか芸能活動みたいなことしてるの?

38 :以上、自作自演でした。:2006/07/09(日) 23:48:47
とりあえず俺に血をくれ
話はそれからだ

39 :以上、自作自演でした。:2006/07/10(月) 03:17:04
ブゥーン・・・・・・

(ディーヴァの血を吸った蚊がシュヴァリエ化)

40 :Diva:2006/07/10(月) 18:34:30
>>36
姉様のシュヴァリエを殺す気持ちがよぉく分かったわvv

41 :Diva:2006/07/10(月) 18:40:07
>>37
デルタ計画のためよv社交界デビューとか芸能活動してるのは、そのため!
多いほうがいいでしょう?・・・あの為には多いほうがvv
ヒントは私の歌と、デルタ計画w

42 :Diva:2006/07/10(月) 18:42:27
>>38
ふふふっv良いわv体の血を半分くらい飲ませてくれるなら、あげるvv
たまに、飲みすぎる事もあるけどww

43 :Diva:2006/07/10(月) 18:45:40
>>39
蚊なら、シュヴァリエじゃなくて翼手じゃない?

44 :以上、自作自演でした。:2006/07/11(火) 21:44:23
怖いことはあまり好きじゃないです

45 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/13(木) 01:09:22
ディーヴァ…こんな所で遊んでいたんですね。
人間相手にあまり無茶はしないで、たまには僕達シュヴァリエにも関心して下さいね?

それにしても僕は酷い言われようだなあ…
僕ではあなたのお役には、立てませんでしたか?

46 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 01:13:40
なぜディーヴァのシュヴァリエであるのにディーヴァを裏切ったのですか?

47 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 08:51:38
ディーバの美白肌の秘訣を教えて

48 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/13(木) 10:51:15
>>46
それは僕に対する質問…ですね。

ディーヴァの遊び場のここでその質問に答えるのは気が引けますが…、
敢えて答えるならばシュヴァリエとして、ではなく
僕自身として小夜と共に生きたいと思ったから…としか
答えようがありません、…

裏切る。…結果としてはそうなってしまいますね。残念です。

>>47
おや、ご存知なかったですか?
人間の血はとてもお肌に良…………………
すみません、横から余計な事を言いましたね。

49 :Diva:2006/07/13(木) 15:16:14
>>45
あら?ソロモンv一緒に遊ぶ?
・・・だって。皆仕事で居ないじゃない。関心が無くなるのも当たり前だわ。

・・・・でしたかって、過去形ね・・・・・
・・・まぁ、昔から役に立ってるけど、・・・お前が姉様の所へ行くなら話しは別よ

50 :Diva:2006/07/13(木) 15:20:27
>>48
ふぅん・・・・やっぱりそうなのね?

・・・僕は良いけど、お前はアンシェルに勝てる自信があるのかな?

51 :Diva:2006/07/13(木) 15:24:08
>>47
ふふっ!ソロモンの言う通りよv

>>48・・・・・余計な事じゃないわよ。説明してくれてるんでしょう・・・

52 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 15:24:32
あ、リアルタイムに遭遇出来たwww

人間の血って女の方がおいしいんですか?それとも男?
ディーヴァさんの好みはどんなのですか?

53 :Diva:2006/07/13(木) 15:27:13
>>52
そうね・・・どっちも好きだけど、やっぱり一番は男かしら。
血の量は多い方が良いじゃないvv

54 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 15:33:09
血の量って男の方が多いんですか。初めて知りました。
女は生理とかあるからその分多いかと思ってた。

血液型はあるんですか?

55 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 15:39:36
>>54
・・・血液型は、人じゃないから無いわ


56 :Diva:2006/07/13(木) 15:45:31
>>55
・・・誰?まぁ、貴方の言う通りだけど・・・・

57 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/13(木) 16:35:35
>>49
ディーヴァ、貴女がそれを望むなら…喜んで。

言われてみればその通りですね、
僕らはもっとあなたの側に居るべきかも知れない(苦笑)

これまでに、という意味ですよ、
貴女がこれまでの僕をそう評価してくれているなら…僕は安心です。

58 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/13(木) 16:38:00
>>50
兄さんに勝てるか…ですか、
それはやってみなければ判りません…が
兄さんと衝突するかは兄さん次第です、
僕は出来る事なら…無駄に争いたくない。
勿論貴女とも…ね?

>>51
そうですか?それなら良かった、
貴女のお喋りの邪魔をしてしまったかと…

59 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 17:01:15
きゃーーーー、ソロモン様こっち向いてーーーーーー!

60 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/13(木) 19:25:05
>>59
…様…っ??(驚)
僕に何か…?

61 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 19:26:17
>>60
ハンサムですな。

62 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 19:49:25
>>60
ジュテーム

63 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/13(木) 22:55:38
>>61-62
はは、随分突然ですね…?
ありがとうございます。

64 :以上、自作自演でした。:2006/07/13(木) 23:20:59
ソロモンも人間の血飲んだりするの?

65 :Diva:2006/07/14(金) 15:01:30
あらあらソロモン大人気v・・・そう言うのを・・・えっと・・モテモテ?


66 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/14(金) 16:36:41
>>64
僕…ですか?
ええ、
僕ら翼手にとって、人の血は必要不可欠ですからね。

>>65
参りました…皆さん度し難い方ばかりだ。

はは…、貴女はまたどこでそんな言葉を?
あぁ、さてはネイサンですね…?

67 :以上、自作自演でした。:2006/07/15(土) 00:06:23
ディーバとシュバリエに質問
血を吸う時は誰それかまわずですか?
それとも、外見や匂いなんかで好みがあったりするんですか?
あるのならどんなタイプの人間を食事したいと思うのですか?

68 :以上、自作自演でした。:2006/07/15(土) 16:23:03
>>66
そうよvvネイサンが教えてくれたのw
ソロモンに言うと良いって言ってたからvv

69 :Diva:2006/07/15(土) 16:27:42
>>68
あら。間違えちゃった。・・・まぁ良いわ・・・。
>>67
私はすっごぉーくお腹がすいたらだれそれかまわずだけど、軽食なら選ぶわv

70 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/15(土) 19:58:39
>>67
僕は滅多に、生身の人間から摂取する事はありませんし…何とも。
ただ、
喉が渇いた時に肌が滑らかだったり柔らかそうな人間を見ると、
その血はどんな味がするのだろうとちらっと思ってしまう
そういう事はあります。

>>68
やはりそうですか…!
それも僕限定ときた…困りましたね、あの人にも。
変な事ばかり吹き込んで…

71 :Diva:2006/07/16(日) 13:00:26
>>70
そうなの!ソロモン限定なのよvv
どんどん使わなきゃww

72 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/16(日) 19:54:31
>>71
はは…楽しそうですね?参りました。

全く…無邪気なのは貴女の魅力ですが
アンシェル兄さんにお小言を言われても、知りませんよ?

73 :Diva:2006/07/17(月) 18:02:39
>>72
うふふふふv
アンシェルは、なぁーんでも言う事を聞いてくれるから、話をそらせば平気ww

74 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 18:29:12
>>73
…言われてみれば。
兄さんはあなたにべったりですからね?
さすが、良く判っていらっしゃる…

しかし後で兄さんのお説教を聞かされるのは、
僕やネイサンなんですよ?
あまり兄さんで遊ばないように、お願いしますね(ぺこ)

75 :Diva:2006/07/17(月) 19:23:31
>>74
・・・・分かったわ。でも、ドレスを買ってもらう時だけなら良いでしょう?

76 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 19:40:38
>>75
それは有り難い(にこ)

ドレスですか…?
勿論ですよディーヴァ、
あなたに綺麗に着飾って貰うのも、
僕らシュヴァリエの義務ですからね。

77 :Diva:2006/07/17(月) 20:12:23
>>76
ふふっ!嬉しいわvソロモンw

78 :NATHAN:2006/07/17(月) 20:15:25
あーら…ディーヴァ。こんな所にいたの〜
楽しそうねぇ…家におやつが沢山あるんだから、ここで食べちゃダメよぅ?


>>70・・・あら?ソロモン?ひどいわねぇ。あたしはディーヴァにホントの事を教えてあげただけよぉ?w

79 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 21:13:09
>>77
貴女を少しでも喜ばせて差し上げられる事が、
僕らの誇りですよ…

そうでしょう?ネイサン、
>>78
あなたも来たのですね。
それは…ネイサン、
ディーヴァが変な言葉を覚えた、と兄さんに愚痴を聞かされるのが
誰だとお思いですか…
あまり僕をネタにしないで下さいよ(苦笑)

80 :NATHAN:2006/07/17(月) 22:14:31
>>79
あらっ♪ソロモン
ディーヴァの歌が聞こえたから来てみたのよw

・・・あたしはディーヴァが最高に美しく、楽しい夢を見せてあげたいだけ…よ(ニヤニヤ)

いいじゃな〜い♪ディーヴァも嬉しそうなんだからwでも、そうねぇ…ごめんなさいねぇ、ソロモン(ンフフ…)

81 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 22:27:54
>>80
そうですか(にこ)

はは…相変わらずですね?
あなたにはそれをするだけのセンスがある。羨ましい限りです…、

まあ…その通りですがほどほどに…
…?何です、その笑みは…(苦笑)
いいえ、解ってくれれば結構です(肩竦め)

82 :NATHAN:2006/07/17(月) 22:48:46
>>81
ンフ♪…誉めてくれて、ありがとう、ソロモンw
ディーヴァの為に最高の舞台を用意するわ

その笑いは何?
イイ男に誉められて嬉しくない訳ないでしょう?ソロモン?

しかもリアルタイムwwwンフふ…

83 :NATHAN:2006/07/17(月) 23:00:07
ところで・・・あたし、挨拶した方が良かったかしら?ごめんなさいねぇ。


よろしく(初めまして)ディーヴァ、そしてソロモン。会えて嬉しいわw

84 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 23:00:09
>>82
いいえ…本当の事でしょうに(クス)
ええ、どんな舞台になるのか…楽しみにしていますよ。

おやおや、そういう事ですか…
はは、それにしてもいい男、とは。
相変わらずだな…あまりからかわないで下さい?

僕もあなたとお話出来て光栄ですよ、ネイサン。

85 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 23:05:28
>>83
いいえ…僕は構いませんよ、
僕もつい最近、ここでディーヴァを見つけたばかりですからね…

ええ、よろしく。(こちらこそ、はじめまして。)
僕もあなたに会えて嬉しい、きっとディーヴァも喜びますよ。

86 :NATHAN:2006/07/17(月) 23:08:58
>>84
被っちゃったわ…

ええ、楽しみにしておいてちょうだい(ンフフフ)
あーら、からかって何てないわよ?ソロモン
貴方はイイ男よぉ?勿論ジェイムズもw

87 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 23:18:22
>>86
大丈夫です…、

ええ、あなたがそう言うなら…さぞ素敵な舞台になる事でしょうね。

はは…っ、そうですか?
ありがとうございます。

しかしあなたは、余程ジェイムズがお気に入りですね…?
あなたとジェイムズ程、見ていて面白いものはありませんよ…(クス)

88 :NATHAN:2006/07/17(月) 23:21:27
>>85
ありがと♪優しいのねぇ〜ソロモンは(ニコリ)
それじゃあモテモテなのも納得ってかんじ〜…フフ

どーぞよろしく♪あたしも光栄よー!

(どぞ、よろしくお願いします。有り難う)


ネイサンに戻るわw

89 :NATHAN:2006/07/17(月) 23:28:54
>>87
ソロモン、貴方も観にいらっしゃいよぉ〜…っても無理よねぇ。ざーんねんw


あ〜ら?そうかしら?
ジェイムズって可愛いのよねぇ(ハート)あたし不器用な男が好きなのかしらね?ンフフ…

90 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/17(月) 23:36:04
>>88
いいえ、滅相も(ニコ)
ほら…また。「モテモテ」だなんて
お上手ですね?あなたは。
(とんでもない、当然です)

>>89
…、…残念です。(苦笑)
はは、
確かに彼は…不器用で…堅物で…一途だ。
良い個性の持ち主です(クス)

91 :NATHAN:2006/07/17(月) 23:58:47
>>90
ディーヴァは以外にこのフレーズ好きなのかしら?ww

あたしはお世辞なんて言わないわよ〜?(ニヤリ)
そうでしょう?ジェイムズって一途で可愛いわぁ♪フフフ


・・・それにしても()の所は黒ソロモン?!…って思っちゃたわw
(すみません)

92 :以上、自作自演でした。:2006/07/18(火) 00:07:45
ここはハイリン必須ですか?

93 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/18(火) 00:11:14
>>91
そうかもしれません、
嬉しそうに使っていらっしゃいましたよ?

そうでしょうとも?(肩竦め)
ジェイムズは…そうですね、
あなたと話している時の態度も面白い(クス)

…!!ぷっ…、はは、もう…それで結構ですよ…、(笑い堪え)

94 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/18(火) 00:27:59
>92
必須と聞いた事はありませんが…、

そうですね…今のペースなら、無い方が良かったですね。
ご指摘…?痛み入ります。

95 :NATHAN:2006/07/18(火) 00:28:02
>>93
ディーヴァったら…ま、教えたのは・・・
あたしだけどw
そうだわ、忘れちゃってたけど、小夜と観にくればいいじゃな〜い?ハジもついて来るしw
ホン〜ト、イイ男だったわwww

ソロモンに笑われちゃったわぁ〜…しかも引き笑いよぉぉ〜!(笑)

96 :NATHAN:2006/07/18(火) 00:31:54
>>92

気をつけるわぁ。
ごめんなさいね、>>92ご指摘ありがとう。

97 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/18(火) 00:49:42
>95
そうですよ?(肩竦め)

はは…ハジが目当てですか?
あなたはまたお気に入りを見つけたのですね?
まあ…ハジは確かに不器用そうだ、
それに度し難い人ですよ。

…ネイサンが、あまり面白い事を言うからですよ…、
お話のしがいがあります。

98 :NATHAN:2006/07/18(火) 01:05:37
>>97

ンフフ…予想以上にイイ男だったのよ、ハジって(ハート)楽しみだわぁ〜

ソロモンの笑い堪えるところ初めて見たわw
あたしも楽しいわ、ソロモン。
ディーヴァの公演が終わったら、あたし喜劇でもプロデュースしようかしらね?

てゆーかぁー…私ハイリンの意味余り解んないままレスっちゃったのよね〜
ンフフ♪ま、いっか何か を気をつけるわw

99 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/18(火) 01:21:47
>98
確かに端正な顔立ちですね彼は…
早くまた会えるといいですね?

そう…でしたか?
はは、これはまた迂闊な所を見られてしまいました。
…おや
アンシェル兄さんに便乗して新事業、ですか(クス)

ネイサン、
あれは>>、の事で…特にこの辺りでは多用は避けた方がいいようです…
今のようにすぐに返事が出来る時は、
>はひとつで充分なんだそうです(ヒソヒソ)

100 :NATHAN:2006/07/18(火) 01:39:49
>>99
顔立ちは貴方も素敵だわw

ンフ…そうねぇ、また会うことになるでしょ?(ニヤリ)
新事業?そうねぇ、アンシェルに内緒でブロードウェイでやっちゃおうかしら〜ww

ソロモン
ありがと♪感謝するわぁ。 あたしディーヴァの公演とイイ男にしか興味ないから知らなかったわww

そういう事なのね、気をつけるわ(コソコソ)

101 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/18(火) 14:46:42
>100
はは…そう何度も言われると、流石に照れますね?

そうですね…いずれ。
兄さんに内緒で、ですか?
おや、残念ですね…それではファルマシーがスポンサーになれない。
折角のブロードウェイですのに(肩竦め)

いいえ、お礼には及びませんよ(にこ)

102 :Diva:2006/07/18(火) 16:36:04
>>78
・・・あら?ネイサンw
お前も僕の所に来てくれたんだね。
そうそう!また私にソロモン用の面白い言葉を教えてほしいのw
ねぇ!良いでしょう・・・?

103 :Diva:2006/07/18(火) 16:52:04
>>78
だって家で食べるとアンシェルが怒るもの。(従業員が居なくなる)
>>98
ふぅん。貴方、小夜姉様のシュヴァリエの事。気に入ってるの?
(・・・・・・・でも男同士って・・・)
>>101
えっと・・・ソロモンモテモテ!!!よ・・・かったわね!!(軽く抵抗)

104 :NATHAN:2006/07/18(火) 17:33:18
>>101

あら!?(ニヤ)照れた貴方も可愛いのねwwンフフ♪


そうねぇ、スポンサーがいないと公演が出来ないわねぇ…ざーんねん♪


(ありがとうです)

105 :NATHAN:2006/07/18(火) 17:42:34
>>102

ディーヴァ…ここに居たのねぇ…(ニコリ)
貴女の歌が最高に素敵なものだから、あたしも来ちゃったのよ〜

そうねぇ…、イイ男の事はイケメンって言うといいわぁ♪ソロモンは…
ルックスもああだし、イケメン王子でいいんじゃないかしらぁ〜?w

ところで…、
女王様のご機嫌は如何かしら?
(初めまして、お邪魔してます。よろしくお願いします)

ネイサンに戻るわぁw

106 :NATHAN:2006/07/18(火) 17:50:42
>>103

あらぁ…アンシェルが怒るの?なら仕方ないわねぇ

小夜のシュヴァリエ…そう♪ハンサムなのよね〜…タイプだわぁw(ンフ)

ディーヴァがハジを花婿に選んだらヨロシク出来たのに♪残念ね

107 :Diva:2006/07/18(火) 18:52:06
>>105
はははっ!ネイサンいらっしゃい。僕も待ってたよv
イケメン・・・って言えば良いんだね?
>>106
そうなんだよ!お前からも何か言ってやってよ。
・・・その頃は塔にいたからね。あの日はすれ違いだったんだ。
今血をあげたら死んでしまうしね。あははははっ!

108 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/18(火) 18:56:51
>101
ディーヴァ…っ、貴女という方は…
僕を困らせるのがお上手だ。かないませんね、貴女には(クス)

アンシェル兄さんには、内緒ですよ?(悪戯そうに)

>104
全く…今度は可愛い、ですか?
あなたには迂闊な所を見られてばかりだ…参りましたね。

ファルマシーが動くには、
兄さんのホールディングスのお墨付きが必須ですからね…
しかしネイサン、例えお忍びでも、あなた程のセンスの持ち主ならば
きっと協賛する企業は他にごまんとありますよ(にこ)

109 :NATHAN:2006/07/18(火) 19:58:15
>>107

ディーヴァの遊び場に来れて嬉しいわw
アンシェルには…そうね、軽ぅ〜く、言ってみるわ・・・ さすがにジェイムズみたいには言えないのよねぇ…
小夜のシュヴァリエ・・・あたしが美味しく頂くわよ♪
>>108

センスね・・・
ソロモン…何故かしら?誉め言葉?が皮肉に聞こえちゃうのよねぇ〜…ンフ♪
そんなところも嫌いじゃないけど(ハート)

110 :Diva:2006/07/18(火) 20:20:52
>>108
内緒にしてくれて有り難うvソロモンww
>>109
僕も嬉しいよvネイサンv
えー。全部食べずに、半分僕にもちょうだい!

111 :NATHAN:2006/07/18(火) 21:12:09
>>110

女王の望みならば、勿論よ、ディーヴァ…フフ♪

112 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/18(火) 23:43:08
おや…僕とした事が情けない、
先程は自分に返事を返したりして、お恥ずかしい…(額に汗)

>110
勿論です、ディーヴァ…だから貴女も、
僕が兄さんに内緒だ、と言った事
内緒ですよ?(シーッ)

それにしても…、
先程はネイサンと何を話していらしたんですか?
まさかまた何か怪しげな事を教わっていたのでは…

>109
おや…ネイサン、僕は全くそんなつもりはありませんよ?
思ったままです(クス)
はは、好いて頂けますか…ありがとうございます(ニコ)

113 :NATHAN:2006/07/19(水) 00:14:53
>>112

あ〜ら、ソロモン、
あたしはディーヴァの望む事をしてるだけよ〜?w
ここに居る時のディーヴァは、とても楽しそうじゃない?ンフフ…♪

思った(ry・・・?
ありがとwソロモン♪

ごめんなさいねぇ?ソロモン
赤いパンツに白のウェスタンブーツでも大丈夫かしら?
あたしのセンスw

114 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/19(水) 00:39:15
>113
確かに…ここに居る時の彼女はとても楽しそうで、可愛らしい。
それは真理ですが(肩竦め)

…ッ、(笑い堪え)
似合っているものには…誰も文句はつけられませんよ、ネイサン…っ。
そんな事を仰って人を笑わせるセンスにも、
僕は脱帽しますよ(クス)

115 :NATHAN:2006/07/19(水) 00:52:31
>>114
でしょー?w
ディーヴァってホーント可愛らしいのよ♪♪

ソロモン…
笑い堪えきれてないわよぉ〜w
青いシャツ、赤のパンツ、白のウェスタンブーツ…フフフ♪
あたしはこれからも貫くわぁぁ〜!(ご満悦)

116 :RIKU:2006/07/19(水) 20:26:32
…小夜姉ちゃん!?

あ……違った…のかな……


117 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/19(水) 22:01:19
>115
…っはは…(堪え切れず)
本当に面白い人だ…、
あなたはそのままで居て下さいね…っ?

>116
…!
君は……小夜の、

118 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/19(水) 22:05:01
>115
失礼しました、笑いすぎましたね…
ええ、ディーヴァはとても愛らしい…魅力的です。
だから僕も、ここを離れられないでいるんです(苦笑)

119 :NATHAN:2006/07/19(水) 22:49:15
>>116
・・・あらぁ?w
随分と可愛いらしい子ねぇ…(ニンマリ)
あたしとヨロシクする?

>>117
フフフ、やっぱり笑ってるじゃなーいw
勿論よ、ソロモン
あたしは変わらないわ♪
昨日、実は…
カールの服に(勝手に)着替えてみたけど……




似合わなかったわ…(ショボン)

120 :RIKU:2006/07/19(水) 22:53:24
>117
あ……
貴方…は……

>119
あっ…あのっ…
はじめまして…っ(ペコ)僕、宮城リクっていいます…

121 :NATHAN:2006/07/19(水) 22:55:48
>>118
貴方が、ここに来なくなっちゃったらぁ…、
ディーヴァが悲しむわw
もちろん…


あたしも悲しいわww

122 :NATHAN:2006/07/19(水) 23:06:33
>>120
いや〜ん♪なんて可愛いのかしらっ!(ハート)
初めまして、リク♪

あたしはネイサン・マーラーよ♪ウフッ…

こっちに、いらっしゃいよぉ♪(ニヤニヤ)
ンフフ…


(よろしくお願いします)

123 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/19(水) 23:17:50
>>119
あんな面白い事を言われて、
笑わない訳にはいきませんでしょうに…(クスクス)

カールの服を…?またあなたは面白い事を(クス)
…ネイサン、一応訊きますがそれは…
アオザイの方ですよね?まさか
ファントムでは………

>>121
そう…ですか、
ありがとうございます。
それではお言葉に甘えて、僕はここに居ましょう…(ペコ)

124 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/19(水) 23:22:59
>>120
僕は…ディーヴァのシュヴァリエの、
ソロモン・ゴールドスミス…ご存知かもしれませんが。

君は確か、リク…君?
どうしたのですか、こんな所でお会いするとは…

125 :RIKU:2006/07/19(水) 23:35:20
>122
か、可愛いなんてっ…そんなことないですっ
えっと…マーラーさん…ってお呼びした方がいいのかな…それともネイサンさん…?
(こちらこそよろしくお願いします)

>124
ソロモンさん…?
あの…僕、小夜姉ちゃんに会いたくて探してて、迷ったみたい…。
小夜姉ちゃん、どこにいるのかなぁ…

126 :NATHAN:2006/07/19(水) 23:42:31
>>123
・・・実は、
どっちも着てみたわ…

ファントムの衣装の方は…ンフフ♪結構…w
アオザイは…
少しきつかったわ…カールは細身ねぇw
縫い目が少〜しだけ破れちゃったけど…大丈夫よね?あぁ…、
カールには内緒よ?ソロモン?


そうよ♪貴方が居なくなっちゃうなんて、あたし寂しいわww

127 :NATHAN:2006/07/20(木) 00:00:38
>>125
ホーント、可愛いわw
それに礼儀正しいのね(ハート)
あたしの事は…呼び捨てでも、どっちでもいいわよ♪

外人の名前に「さん」は余り似合わないと思わな〜い?
例えばぁ〜…そうね、

「アーノルド・シュワルツネッガーさん」

…とは余り言わないでしょう?w
ね?ソロモン?w(ふってみる)

128 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/20(木) 05:34:15
>126
ッ…両方ですか?あなたはまた何て事を…(笑)
カールは割と華奢なほうですからね、東洋人ですし…
破いたとはまたとんでもない事を……っ、言うまでもなく内緒ですよ(肩竦め)
もし言おうものなら…どうなります?(苦笑)

>127
…シュワルツェネッガー…さん…(笑)
ええ、そうですね?
>125
リク君。ですから僕の事も、ソロモンで構いませんよ(ニコ)
…小夜は残念ですがここには…、
ここはディーヴァのお庭ですから。迷ったとは、困りましたね…

129 :Diva:2006/07/20(木) 10:45:05
>>116
・・・あらv貴方はvv
>>118
そうよ。ネイサンの言うとおり、貴方はココに居るのvvv
>>122
ふふっだめよwこの子は、私のなんだから・・・vv
>>124
・・・小夜姉様は居ないわ・・・でも、好きなだけ居ていいのよ?
>>127
アーノルド・サン・・??(って誰かしら・・・?)

130 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/20(木) 17:12:28
>129
……!ディーヴァ、
貴女にまでそう言って頂けるとは
…ありがとうございます、僕は幸せ者ですね(ニコ)

131 :RIKU:2006/07/20(木) 17:31:34
>127
あ…そう言われてみたらそうだ…。
じゃあ、ネイサン…でいいですか?(ニコ)

132 :RIKU:2006/07/20(木) 17:34:01
>127
あ…そう言われてみたらそうだ…。
じゃあ、ネイサン…でいいですか?(ニコ)

133 :NATHAN:2006/07/20(木) 17:50:34
>>128
だってぇ〜…
着てみたかったのよ〜w

もし、カールに言ったら?
・・・・・。
「殺すゾ!」(お約束)

www…冗談よっ!(笑)
だから…カールには内緒よ?ソロモン?w

シュワ(ry…
変でしょ?さん付けw


>>129
そうね…、リクは……
ディーヴァのモノよねぇ(残念そうに)

??…ああ!www
元アクションスターよw
ディーヴァ♪
あたしの好みじゃないけどw

134 :RIKU:2006/07/20(木) 17:52:57
>129

あ…あなたが、ディーヴァ?
小夜姉ちゃんとそっくり(ニコ)


135 :NATHAN:2006/07/20(木) 18:04:46
>>131
リク・・・
ちょっとドキっとしたじゃない♪(ときめき)

いやぁーーーん!可愛いわぁ〜…(萌え)

あ…、またソロモンに怒られちゃうわねw

136 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/20(木) 19:54:40
>133
解らなくも、ありませんけどね(クス)

…っ、待っていましたネイサン…あなたはやはりそうでないと(可笑しそう)
判っています、ここだけの話…ですね?

何しろ、短縮系はシュワさんでしょう?語呂がよろしくない…


>135
おや、僕は怒りませんよ?(クス)
リク君さえ良ければ…ね(肩竦め)

137 :RIKU:2006/07/20(木) 20:57:50
>128
じゃあ、ソロモン…?(照)
なんだかおかしな感じです…大人の人を呼び捨てにするの。

…小夜姉ちゃんいないのかぁ…(ガッカリ)でも、もう少し…此所にいてみます(ニッコリ)


138 :NATHAN:2006/07/20(木) 21:13:15
>>136
言いたかったのよw(ニコリ)
そう…w解らない訳は無いの?フフ…♪
貴方も着てみる?カールの服w?
似合いそうだわ…

良かったわ、怒らないのね…w(フフ)

139 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/20(木) 21:14:17
>137
ええ、それで結構ですよ、リク君(ニコ)
何も気にする事はありません、こちらでは普通の事ですよ…


ディーヴァもああ仰っている事ですし…、
急がないなら、ここでお話していくといい(ニコ)
ネイサンも、喜びますしね?(肩竦め)

140 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/20(木) 21:21:06
>138
楽しませて頂きました、(ニコ)
僕に、カールの服が?…まさか、
この髪の色ですし…、東洋人のアオザイは流石にいただけないでしょう(肩竦め)


勿論怒りませんよ、ここでの事はそう…
オフレコ、なんですから(悪戯そうに)

141 :NATHAN:2006/07/20(木) 21:51:12
>>137
あら〜、リクw
小夜を捜してるの?
小夜はここには(まだ)居ないけど、ディーヴァもソロモンも居るし、

勿論、あたしも居るわw
ここで待ってれば、そのうち来るわよww
それ迄、あたしと(ry

142 :NATHAN:2006/07/20(木) 21:58:36
>>139
大喜びよw

>>140
振ってくれてありがとw♪ソロモン(ニマリ)

そうかしら?似合うと思うんだけど…wじゃあ、
ファントムの衣装なら良いんじゃないかしら?

・・・それとも〜…

あたしの服着る?www(意地悪そうに)
フフフ…

143 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/21(金) 00:01:46
>142
いえ…実のところ僕も期待していましたし(クス)

ファントムですか、
あの仮面さえ無ければ着てみても……、……ネイサンっ…!(笑)

何て事を…その衣装はあなただから良いのであって、
僕ではとてもさまになりません…っ(笑い堪え)

144 :RIKU:2006/07/21(金) 05:28:52
>135
ええっ…!
そんな事ないです、僕なんて…!(赤)


145 :RIKU:2006/07/21(金) 06:06:42
>139
そっか…普通の事なんですよね。
じゃあ気にしないでソロモンって呼びます(ニコ)

ありがとう!
此所も面白そうなとこだし…えへへv

146 :RIKU:2006/07/21(金) 06:53:44
>141
そうかなぁ…小夜姉ちゃんにも会えるかな…♪
ありがとうネイサン!
そうだね、それまで此所で待ってようっと。
僕と?何しますか?(ニコニコ)


147 :RIKU:2006/07/21(金) 07:29:28
>141
そうかなぁ…小夜姉ちゃんにも会えるかな…♪
ありがとうネイサン!
そうだね、それまで此所で待ってようっと。
僕と?何しますか?(ニコニコ)


148 :RIKU:2006/07/21(金) 07:31:24
あれ…?
僕ったら同じこと二回もしゃべって…恥ずかしい…(赤)

149 :NATHAN:2006/07/21(金) 19:05:33
>>143
な〜んだw
興味あるの?ソロモンもwww

ファントムの衣装は凄く似合いそうだわw(想像中)
まあ…あの仮面は、無い方がいいかもね(ニマリ)
綺麗な顔が隠れちゃうのは勿体ないものw

・・・そうなの?
用意したのに…
あたしの服…(ショボン)
でも、想像しただけでヤバ…(ry

どうせ…あたしは…






色モノよ!w(絶叫)

好きだけど(ナルシズム)フフフ♪

150 :NATHAN:2006/07/21(金) 19:12:35
>>144
謙虚なところが、またイイわぁw

>>146
貴方、可愛い過ぎだわ…w待ってれば来るわよ〜
小夜も(多分)

何するって…ンフフ♪
言えないわw(18禁)


>>148
気にしないでw

151 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/21(金) 19:31:28
>145
ええ、どうぞ…
リク君は、礼儀がきちんとしていますね(ニコ)
ディーヴァや兄さんが気に入るのも、頷ける…


確かにここは楽しいです、何しろ
ネイサンが居ますから…(くす)


>148
気にしなくても、大丈夫ですよ(ニコ)

152 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/21(金) 19:39:58
>149
興味もなにも…これまで100年近く、
色々な衣装を身に着けてきましたから…自然と、ね(クス)

ええ、あの仮面は流石に勇気が…、
…ネイサン…僕を褒めても、何も出ませんよ?(肩竦め)


…!!
わざわざ用意なさったんですか…っ(笑)

ええ勿論、その個性は
あなたの素晴らしい魅力ですよ(クスクス)

153 :NATHAN:2006/07/21(金) 21:53:49
>>151
あらあらwソロモン
すっかりヲチキャラ設定なのね、あたしv

まあ…、
そんな感じよねwww
あたしの存在って(多分)ンフフ♪

>>152
まんま言ってるだけよw

でも、ご褒美があったら・・・・・・・・
嬉しかったわねw(目がヤバ気に)
折角用意したのに…残念だわ…(ショボ-ン)

ま、あたしにしか似合わないでしょうけどねw

芸術的だわぁ…♪(ナルシー臨界点突破)

154 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/21(金) 22:34:24
>153
おや…気を悪くしないで下さい、
あれでも誉めたんですよ?(悪戯そうに)


ご褒美…ですか、
何かご所望のものでも?(肩竦め)
…ええ、仰る通りです
あなたには僕では到底かないませんよ(クス)

155 :NATHAN:2006/07/21(金) 23:44:40
>>154
大丈夫よ〜ww
あたしは自分のポジションは心得てるわv


ご褒美くれるの?(ニヤリ)ウフッ♪
何にしようかしらぁ…(妄想中)

あたしは、これでもディーヴァの公演のプロデューサーよぉ〜?
芸術家(芸人)なのw
感性が(オカシイ)イイのねwウフッ♪

156 :RIKU:2006/07/22(土) 16:23:37
>150
そんなに可愛い可愛い言われたら…本当に恥ずかしいよ…(真っ赤)
>150
ありがとうございます、ネイサンv(ニコニコ)
ネイサンって優しい人なんですねっ♪
…え…?
なんなんだろ…気になるな…


157 :RIKU:2006/07/22(土) 16:28:00
>151

礼儀だけはちゃんとしろって、父さんに言われてたんです。(エヘ)

うん、ネイサンとお話しするの楽しい…。あ、もちろんソロモンとも、楽しいよ?

>150-151
二人とも、ありがとうございます。今度から気をつけるね…?

158 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/22(土) 17:22:55
>155
そういう所も…あなたの良い所ですね(クス)

ええ、ネイサンが望むなら。ただ…
僕の出来る範囲で、でお願いしますね?(悪戯そうに)

はは…長所は活かさなければ、損ですからね?
間違いない、きっと兄さんにも
その感性を気に入られたんでしょう(クス)

159 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/22(土) 17:28:11
>157
そうですか…
立派なお父さんですね(ニコ)

ええ、楽しいでしょう…僕もそうですよ(クス)
おや…楽しいと思って貰えましたか?
それは良かった(ニコ)

160 :NATHAN:2006/07/22(土) 22:59:24
>>156
あたしはホントの事しか言わないわw
優しいだなんて…w♪

気になるの?
じゃあ、あたしの家にいらっしゃっいv(脳内妄想発動)

>>157
親の教育は偉大ねw
礼儀正しい子…あたしは好きよwww

161 :NATHAN:2006/07/22(土) 23:13:49
>>158
嬉しいわww

そう…ねぇ♪・・・

あたしの為に…
ソロモン、貴方の、あの名(迷)セリフを言ってくれるかしら?w
どれでも良いのよ?(ワクワク)

アンシェルねぇ…
彼とあたし、似てるのよw(変態具合が)多分ねwwww

フフッ…♪

162 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/22(土) 23:31:48
>161
……、(考え中)


…コホン、(背を向け)

あなたを愛してしまったから…では、
理由になりませんか…(切なそうに振り返る)
…………、

………ッ…!(噴)
我ながら、凄い台詞です…っ(笑い堪え)


……、(キョトン)
似ている…、確かに。
しかしそう考えると僕ら皆、
似たり寄ったりの集まりかも…しれません(クス)

163 :NATHAN:2006/07/23(日) 00:22:48
>>162
!!!!!!!!!!!!!!
・・・・・・・・・・
あぁぁ…(陶酔)
あたし…
シュヴァリエになって良かっ…たわ…(死)w

ソロモン・・・
そのセリフ、貴方だから許されるのよ…vv


イイもの聞けたわ♪ありがとうwソロモン(モジモジ)

似たり寄ったり?
まあ…、そーかも?ねww

164 :以上、自作自演でした。:2006/07/23(日) 12:50:07
何この馴れ合いスレ

165 :RIKU:2006/07/23(日) 14:07:32
>159
うん、すごく…いいお父さんだった…。

ソロモンやネイサンや…ディーヴァとお喋りするの、楽しいよ。(にっこり)


166 :RIKU:2006/07/23(日) 14:11:19
>160

優しいいい人だと思うな…(ニコニコ)

ネイサンの家に?わ、行ってみたいです!(キラキラ)
あ…でも、カイ兄ちゃんに言わないと怒られちゃうかな…。

好きって言われちゃった…(照)


167 :以上、自作自演でした。:2006/07/23(日) 14:25:14
全部ローマ字なのか名前がw

168 :以上、自作自演でした。:2006/07/24(月) 00:40:14
何この痛い流れ

169 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/24(月) 03:05:15
>163
はは…、大げさですね?
あんな事でそんなに満足して貰えるとは
本当に…度し難い(クス)

凄く個性的という点でね?
だから何年経過しても、
飽きられないでいるのかと(肩竦め)



違いますか?ディーヴァ…、

170 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/07/24(月) 03:12:15
>165
そう…ですか
君がいい子に育つ訳だ(ニコ)

…!光栄ですね(ニコ)

171 :以上、自作自演でした。:2006/07/24(月) 12:04:24
            _,,,,―ー''''''"゙゙"''―ri、
             ,/              ゙゙llli,,,    
            ,,,i´                 ゙!lli,、
        .,,il゙`               ゙゙!li,,
        il゙                   ゙!li、
          ll|                   llll
          ll|                   .llll
        ll  .-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_     .llll!
        ,| -ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ    .llll-、
       | |  ´''', ̄´.::;i,  i `'' ̄、     .j゙゙/'|゙l
       ゙l゙l      .,/           |.li.ノ.|
        ゙l|   / ゙'''=-='''´`ヽ.     | | ゙l,l゙
        `゙l  ,,iillllllll!!!!!!!!lllllllllii,,、   /''"` 奇跡を〜待つより〜
            ゙l .゙!l~===' '===''`!!l   .l゙          この毛を生やしたい〜
          ゙l   .,llllllillllllllii, 、    /|     信じる力が〜
             ,l,、 illllllllllllllllllllllllliii,,、 ,/゙,llii,,
         ,,,illlll'i、.,llllllllllllllllllllllllllllllレ'".,,'"lllllliiiiiiii,,,,,,,,,,,_
      ,,,,,iiiilllllllllll、゙゙!lllllllllllllllllllllllll!゙~ _,,i´  'lllllllllllllllllllllllllllliiiiiiiiiiii、
,,,,,,,,,iiiiiiiillllllllllllllllllllllll、 ゙゙゙!!lllllll!!!゙゙゙二"`    ゙lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,、   ゙~',,iiiiillllliiii,,,、  _,r!lllllllllllllllllllllllllllllllllllll
llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,、   .,lllllllllllllllllll,`'-/  ゙!llllllllllllllllllllllllllllllllll|


172 :以上、自作自演でした。:2006/07/24(月) 13:41:26
ここってDIVAの単独スレじゃなかったの?

173 :Diva:2006/07/24(月) 17:18:58
>>172
そうだったけど、さらに私が書き込んでないから
リクスレになりつつあるわねvv
まぁ、僕が書き込んでないからだけけどね(にっこり)
と言うより、君、美味しそうだねw

174 :Diva:2006/07/24(月) 17:22:16
>171
僕がソロモンに頼んで育毛剤でも作らせようか?
>167
そうよvv何か?(にっこり)
>168
まぁ、良いんじゃないの?

175 :以上、自作自演でした。:2006/07/25(火) 20:05:41
にんにく、銀シャリ、紫外線


176 :以上、自作自演でした。:2006/07/27(木) 05:24:18
アッー!!
見逃したァァァ!
アッー!!ゲ

177 :>>1の姉:2006/08/05(土) 16:13:38
どうも皆さん>>1がお世話になっております
>>1の姉です
>>1との出会いは私がまだ3つの時に>>1が突然私達の家に帰って来た事から始まりました
その頃の私達の家は複雑で、母が不倫で駆け落ちをしてしまって泣く泣く父が妹を引き取ったのですが
>>1は噛みつき癖が凄くて相当手のかかる子でした
>>1と一線を超えてしまった時も折角良いムードだったのにいきなりかみついて来て、ホント空気もへったくれも無い子だなぁと思って頭を撫でてあげた事もありました
今では私がお母さん。孫と妹にあげるのは勿論ベルタースオリジナル。
こんな>>1ですがどうぞ末永く見守ってあげてくださいね

178 :以上、自作自演でした。:2006/08/06(日) 09:18:44
            ,  ─‐-、 ___
           /      ___ `ヽ、._
        , /´/   /  ´   ヽ/ \_
   ( ト、__,//. /.   /       ,.へ `v´    `i_
. ( 、 ー一 ノ / /     / /ミミミヽ /,,ヽ.  l ヽ
  `ー一'    // 、  |  (  (   ゛゛''`´''ー、. l. `i /
   `ヽ _   {.  ヽ..ノ /)  )        ノ  八
   \ー'´ ノ=、ノ´. ( (. (´        ( (´ /
   ヽ、,ゝ /.,、`il /=ヽ)二 、、_,ヽ  ___ ノノi´
     ̄/V.l .〉ヽヽ,  ‐tッ‐.、- 、 /__‐-(> ヽ、
     j/-:ヘ `       ` ̄ ´  " l'´"ノ//.)ヽ =-
    /:::::::/ ヽ,               l  ( (_彡i___
-‐'´:`:::::::/  i         , _ ィ' /:.:.:.::::.:..:.:.:.:.:.:.:.:.\    > ディーヴァに手を出すと
::::::::::::::::::l    \    ' 、___  _ /:.:.:::./:.:./:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\       殺すぞ! 
::::::::::::::::::l       \   _ ̄__ ̄ /):.:.:.|/::::/.:::::::::/:::::.:.:.:.:.:.:\
::::::::::::::::::|    l     \     / |_):::/:::::::::::::/:::::::.:.:.::::.:.:.:..:.:\
::::::::::::::::::|    l     > 、_ /::.:.l )::/::::::::::/ー'`ヽ:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
:::::::::::::::::::l    ヽ  , '´  / i::::::::::.:.:.l )::::::// ー─-ヽ::::::::::..:.:.:.:.:.:.:.:.:\
:::::.:.:.:.:.:.:.:ヽ- _    /  l:::::::::.:.:|丿'´  l:.      `ヽ::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.,.く
:::::.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ   ヽ  丿   |::::::::.:.:.| )    l:.       ー-+--一´ ヽ
:::::..:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ          l::::::::.:.:.l )    ヽ:.        | 、    ヽ


179 :Diva:2006/08/06(日) 19:16:26
>177
・・・何の話・・・??
>178
ふふっ!流石私のシュヴァリエねv

180 :>>1の姉:2006/08/06(日) 19:41:06
>>178
(;゚;ё;゚;)…ゴクリ…

>>179皆まで言わなくてもしたい事ならわかってるわ…このいやしんぼめ!!

181 :以上、自作自演でした。:2006/08/06(日) 19:55:55
            ,  ─‐-、 ___
           /      ___ `ヽ、._
        , /´/   /  ´   ヽ/ \_
   ( ト、__,//. /.   /       ,.へ `v´    `i_
. ( 、 ー一 ノ / /     / /ミミミヽ /,,ヽ.  l ヽ
  `ー一'    // 、  |  (  (   ゛゛''`´''ー、. l. `i /
   `ヽ _   {.  ヽ..ノ /)  )        ノ  八
   \ー'´ ノ=、ノ´. ( (. (´        ( (´ /
   ヽ、,ゝ /.,、`il /=ヽ)二 、、_,ヽ  ___ ノノi´
     ̄/V.l .〉ヽヽ,  ‐tッ‐.、- 、 /__‐-(> ヽ、
     j/-:ヘ `       ` ̄ ´  " l'´"ノ//.)ヽ =-
    /:::::::/ ヽ,               l  ( (_彡i___
-‐'´:`:::::::/  i         , _ ィ' /:.:.:.::::.:..:.:.:.:.:.:.:.:.\    > ディーヴァ どうも
::::::::::::::::::l    \    ' 、___  _ /:.:.:::./:.:./:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\       ありがとう♪ 
::::::::::::::::::l       \   _ ̄__ ̄ /):.:.:.|/::::/.:::::::::/:::::.:.:.:.:.:.:\
::::::::::::::::::|    l     \     / |_):::/:::::::::::::/:::::::.:.:.::::.:.:.:..:.:\
::::::::::::::::::|    l     > 、_ /::.:.l )::/::::::::::/ー'`ヽ:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
:::::::::::::::::::l    ヽ  , '´  / i::::::::::.:.:.l )::::::// ー─-ヽ::::::::::..:.:.:.:.:.:.:.:.:\
:::::.:.:.:.:.:.:.:ヽ- _    /  l:::::::::.:.:|丿'´  l:.      `ヽ::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.,.く
:::::.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ   ヽ  丿   |::::::::.:.:.| )    l:.       ー-+--一´ ヽ
:::::..:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ          l::::::::.:.:.l )    ヽ:.        | 、    ヽ


182 :以上、自作自演でした。:2006/08/07(月) 01:56:01
おいおい、ディーヴァ。
もう一つのBLOODスレに負けてるじゃん
いくら個スレとはいえ、もっとがんばれよ

183 :Diva:2006/08/08(火) 20:59:00
>>180
いやしんぼ・・・?そうねv私にぴったりw(にっこり)
>>181
お前とアンシェルだけだよ。僕の所に居てくれるのは。
・・・皆、皆、小夜姉様が好きなんだから。
>>182
そうねv有り難うwみんな話すだけ話して向こうに行っちゃうから、
僕、頑張らなくちゃいけないね?

184 :以上、自作自演でした。:2006/08/08(火) 21:05:37
ディヴァたん・・・・
多分ここの人たちと向こうの人たちはかぶってないと思うお

寂しかったら僕の胸に飛び込んで!

185 :Diva:2006/08/10(木) 11:34:24
>>184
あらvそうだったの?教えてくれて有り難うvv(抱)


186 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/10(木) 11:57:17
おや…、
暫く来られない間に随分と…

ディーヴァ、お久しぶりです
今更のようですが、僕のあなたを慕う気持ちは変わりませんよ…?
僕はまだここに居ても…構いませんか?(困ったような苦笑)

187 :184:2006/08/10(木) 18:00:05
ディヴァたんが僕の胸に・・・・・・(*´Д`)

188 :Diva:2006/08/10(木) 21:03:17
>186
あら?ソロモンv他の掲示板に行ってると思ったから、つまんなくて。
ふふっvでも来てくれて嬉しいわvv

ここに居てくれるの?僕、嬉しいよv

>187
有り難うvいい人間も居るのねv

189 :184:2006/08/10(木) 21:10:47
リアルタイムでディヴァたんはけーん!!(*´Д`)

ああ、ごめんよディヴァたん
自分が言いたかったのはここにいるキャラハンの人達と、もう一つのスレのキャラハンの人達と
いる人は違うってことだよ
こっちのソロモンはこっちのソロモン
あっちのソロモンはあっちのソロモンってことを言いたかったんだ

しつこいかもしれんが、ディヴァたんが勘違いしたままここに一人でいると思うと
かなしくてかなしくて
ごめんよ、ディーヴァたん

190 :184:2006/08/10(木) 21:13:14
ところでディヴァたんはトリップつけないの?

191 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/10(木) 21:30:04
>>188
ここ以外にも、
他の皆さんの遊び場があるのですね…?、存じませんでした。

それは…良かった(ホッ)
勿論。あなたが望んで下さるなら、僕はここに居ますよ(ニコ)

192 :184:2006/08/10(木) 21:33:20
ソロモンにも会えた!!
ディヴァたんかえっちゃったのかな

193 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/10(木) 21:38:38
>192
おや…こんばんは。
ディーヴァは、お休みなのかもしれませんね…
僕も彼女と、お話がしたい(ニコ)

194 :以上、自作自演でした。:2006/08/10(木) 21:45:57
>>184だけど、名無しに戻るね


小夜はどうなの?

195 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/10(木) 21:51:31
>194
はい、承知しました。

小夜…ですか?
僕はここにいらっしゃるディーヴァに惹かれて来たんです、
答える必要がありますか?(クス)
話してみたいとは、思いますけれどね。

196 :以上、自作自演でした。:2006/08/10(木) 22:01:37
おお。そういうことか!

アンシェルとかネイサンとか、兄弟のことはどう思ってる?
ジェームズが一番気になるお

197 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/10(木) 22:09:43
>196
アンシェル兄さんに対しては…、恩を感じていますし尊敬もしています
ネイサンやジェイムズは、
有能ですし見ていて飽きない兄弟だと…思っていますよ。

…おや、僕はぺらぺらと喋り過ぎですかね(苦笑)

198 :以上、自作自演でした。:2006/08/10(木) 22:12:28
アニメではもっとしゃべってるからなwwww


おおっと、時間だ
また今度リアルタイムに会えるといいな
失礼するよ

【次こそディヴァたんに会えますように(*´Д`)】

199 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/10(木) 22:21:31
>198
困りましたね…耳が痛い
(あの流れには辟易していますよ、正直…と密かに思いながら苦笑い)

ええ、ご縁があればまた。
お休みなさい。
さ、僕も仕事に戻らないと…

200 :以上、自作自演でした。:2006/08/11(金) 05:03:22
200ゲット何かくれ

201 :Diva:2006/08/11(金) 12:00:07
>189
有り難うv感謝してるわvv私の事そんな風に思ってくれるなんて・・・
>190
付けなくても私だって分かってくれたら良いなと思ったからv
>191
嬉しいよv僕の所に居てね?ソロモンv

202 :Diva:2006/08/11(金) 12:07:02
>192
ごめんなさいv昨日はすぐ帰ったからv
>198
そうねvでも、ソロモンが話してくれて、感謝しているわv
また会えるといいわねv
>200
何か?・・・そうだなぁ。あっ!ワインでも良いならあげるよ?
シュヴァリエ達が飲んでいるあのワインでも良いならねv

203 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/11(金) 16:22:52
>201
はい、
あなたが遊び飽きるまで、こちらに居りましょう(ペコ)

おや…ディーヴァ、気が合いますね?
僕も丁度>200さんに、
シャトー・デュエルをプレゼントしようと思っていた所です(クス)

それじゃあ僕は、青いバラの花束にしようかな。
>>200さん、それでいいですか?

204 :Diva:2006/08/11(金) 17:26:02
>203
ふふっvv有り難うw

あらあらv本当v気が合うわねv

>200ソロモンは青い薔薇の花束だって!良かったね!枯らしちゃだめだよ?200。

205 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/11(金) 21:18:06
>204
お礼には及びません、僕がそうしたいのですから、ね(ニコ)

ええ、
あの“チョコレート味のキャンディーバー”とどちらにしようか
大変悩みましたけれど、ね(クス…)

206 :以上、自作自演でした。:2006/08/11(金) 21:56:31
うんうん、子供は元気が一番。

207 :Diva:2006/08/12(土) 19:28:32
>205
ふふっ!あのキャディのおかげで、素敵なものが見られたよv
カイは、見てくれなかったけどね・・・。
>206
子供?私たちの事を言ってるのなら、私と小夜姉様は173歳。
僕達は立派な大人だよ(クスクス)

208 :Diva:2006/08/12(土) 19:30:10
・・・キャンディだ・・・。

209 :>>1の姉:2006/08/12(土) 19:59:39
>>183まぁ気にしないで

つ【ベルタースオリジナル】

>>195彼女に内緒でした合コン
持ち帰ってohohoh〜イ
別れ際に
ソ「又飲もうよ」
サ「でも彼女いるんでしょ?」
ソ「NONONO〜」
さやでメモった抜かりはねぇ
きずく筈がねぇてぃーバじゃねぇ
バイト終わって帰る途中前から来る女二人がね

テ「そ〜ろ君♪」
ソ「おうてぃーば」
テ「買い物してたの親友とー♪」
ソ「どうもてぃーばの彼氏のソロです
あ…?あ…!?あーーーーーーッ;;!!?????」
テ「さやって言うの。可愛いくない?♪」
ソ「いや今一番会いたく無い;」
テ「一緒なんだよね大学かー♪」
ソ「開いた口が塞がらない;;;」
ソ「そんな目で…俺を見るな;」
サ「ねぇてぃーば…私実は…」
テ「知り合いなの??」
サ「そう先週…」
ソ「シャック;!ファック;!アップ;!!」

210 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/12(土) 21:06:18
>207
それは良かった、(…ニコ)
アンシェル兄さんが開発に血道をあげたものですからね?
効き目は折り紙付きです。

カイ君の事は、残念でした
…彼にはきっと
観ている余裕が無かったのでしょう(肩竦め)
所詮はまだ、人間ですからね。

>208
可愛らしい間違いです…(クスクス)
お気になさらず。

211 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/12(土) 21:10:43
>209
どこの
馬鹿な男
のお話ですか?面白い方だ(クスクス…)

212 :以上、自作自演でした。:2006/08/12(土) 21:23:50
【Trombe color】
はお好きですか?

213 :以上、自作自演でした。:2006/08/13(日) 10:13:04
AQUAに逝ってみんな仲良くレッツダンス!!!
  /::::::::::::::::::/,_、ヽ:::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'/、.;;;;;:::::ヽ、
.   /::::::::::::::::::// ) /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:/   ヾ;;;::::::::.ヽ,
  /::::::::::::::::::::! l < /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:/     ヽ;;;;;;/::/
.  l:::::::::::::::::::::::l l .l/.:.:.:.!.:./.:.:.:/:.:.:.:/::/::::::\       l;;;/:::/
.. l::::::::::::::::::::::::'、、 /;.:.:..!.:/:.:.:./:.:.:..:/;/::lー ::::ヽ.     l;/:::/
  l:::::::::::::::::::::::::::::ト!;.:.:.:!:/.:.:.::/:.:.:./,'.:: l(.) ヽ:::ゝ、.  l,':::/
. l::::::::::::::::::::::::::,、l |.:.:.:.!:i.:.:.:.:.:!.:.:.:/::::  `ー"::::: ,_l::::/
. /::::::::::::::::::::::::/. l |.:.:.:.!:i:.:.:.:..!;!.:.:i::::       r/;l:::/
/:::::::::::::::::::::::::/::::ヽ!;;.:.:.!:!.:.:.:.:!;;!:.:l::. ,         l´::::l::/
:::::::::::::::::::::::::/  ::ヽ、:.:.i:!;:.:.::!;;!.:.:l: ト   、.  ',::/:/
:::::::::::::::::::::::/,,__  ::::\:i!;;:.::!;;;;!.:i  丶\  / ̄:://  
:::::::::::::::::::::/i::.: : :`:..、,::::\!.:.:!;;;;l:.!.  、`ー、´:::::::// 
:::::::::::::::::::/::::::...: : : : : ヽ,_\::!:;;;!;;!   /":::::::::://     
:::::::::::::::::/:::::::::::...:.:.:.:..;/ .ニ==┴──--、//  

214 :以上、自作自演でした。:2006/08/13(日) 18:38:58
BLOOD+のスレはどこも痛いコテしかいないのは何故なんだ

215 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/14(月) 14:35:14
ディーヴァは…まだお休みのようですね?

>212
タツマキ…イロ…ですか??
不思議な言葉ですね。

>213
…何を言い出すかと思えば。(クス)

>214
そう仰られましても…ね(苦笑)

216 :以上、自作自演でした。:2006/08/16(水) 15:26:56
キャラハンなんて皆痛いんだよっ!
痛くないキャラハンを見てみたいんだよ!

217 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/18(金) 03:28:38
…(溜め息)

あるじがお休みだと、
華が無くていけませんね…

【青い薔薇一輪】

活けていきますね
これが枯れないうちに、また貴女にお会い出来ればいい、ディーヴァ。
おやすみなさい。

218 :以上、自作自演でした。:2006/08/18(金) 03:56:32
シュバリエのみなさんが普段から薔薇を持ち歩くのは身だしなみなんですか?

ディーバかわいいよディーバ

219 ::2006/08/18(金) 05:13:15
これって本当なの?
45 :名無しさん 〜君の性差〜:2006/08/17(木) 09:52:52 ID:m+37wsDs
チンコ共はオムツなんて使わないよね。ザーメンぶっ放す時はパンツやオムツの中では納まらないから意味無いもんね。チンコ、キャンタマ、ケツ丸出しでホウケイの皮ひん剥いて、右手とチンコ周りをベタベタにしちゃうんだもんね。毎日。


46 :名無しさん 〜君の性差〜:2006/08/17(木) 10:36:22 ID:tnYa/7cx
>>45
プwwwコイツ知ったかぶりやwわかってへんwwwwwwwwww

マンコは大変やなぁ、小便するたびケツ丸出しどころか糞するわけでもあらへんのに肛門まで丸出しにして、おまけにケツの辺りまで小便まみれになってな
あのみっともない小便の仕方wいちいちしゃがむか座らなあかんねんw立ちションするにしても変なとこから小便出てるしなwwwそんでこれらは一日数回やってくるw
ところで、あれ、紙なかったらどうすんの?wオムツもあらへんかったら終わりやわwww一日経つころには何色パンツも黄色に変色しとったなwwww
ついでにあれ、放置しとくと有毒のアンモニアになるんでw股間にアンモニアつけたまま歩いてもらっちゃたまらへんわw公害やなwww
おまけにイキすぎて潮吹いてしもうた時にはパンツやオムツどころじゃすまへん
またケツの方にまで影響や。てかなぜかそん時も意味もあらへんのにケツ丸出しやしなw
もう手どころやあらへんわwつかその前にとくにわけもあらへんのに常時汚いものが下りてくるしなぁww

なんいしても、オムツなかったらどうしてたん?wwwwwwwwwww
あれ誰が最初に考えた商品なんやろうな?wwwwwwwwwwwwwwww

220 :以上、自作自演でした。:2006/08/19(土) 15:56:06
たまに妙なのがいるけど、負けんな?Diva!
Solomon も頑張れっ!
 で、質問 ディーヴァやシュヴァリエは何日ぐらい血を断食できるんですか?

221 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/19(土) 16:44:42
>>218
身だしなみ…というより、
ディーヴァが好むので(ニコ)

>220
有難うございます。
なに、貴方のようにまともな方がたまにでもいらっしゃれば
気になりませんよ(ニコ)

そうですね…何日とはっきりしている訳ではありませんが
喉の渇きや能力が衰える事さえ気にならなければ、
身体は随分保つようですよ。

あとは当人がどこまで抑えられるか、ですね(肩竦め)

222 :以上、自作自演でした。:2006/08/19(土) 19:54:02
222ゲット何かくれ

223 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/25(金) 16:31:39
…ああ、
すっかり萎れてしまいましたね…

新しいものと、替えておきましょう
(新しい青い薔薇を活ける)

>>222
仕方がありませんね…
【チョコレート味のキャンディーバー1ダース】
…沢山、召し上がって下さい。美味しいですから(ニコ)

224 :以上、自作自演でした。:2006/08/26(土) 19:36:44
グレゴリー(次男)に一言

225 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/08/27(日) 02:49:07
>224

グレゴリー…兄さん…ですか
随分と
小さな女の子の口真似がお上手だったようですね。
兄さん達は皆、演技が達者でいらっしゃる…
彼らの観察力には敬服しますよ。

226 :Diva:2006/08/30(水) 14:25:33
・・・はぁ。アクセス制限に巻き込まれちゃったわ・・・。

>222
貴方、この前もゲットしてなかった?
>223
あらあらv素敵なプレゼントねvv
>224
グレゴリー・・・懐かしいわねv
私がロシアでアナスタシアの体になっていた時、よくアレクセイと私に、
. .
色々なプレゼントをくれたわvとっても楽しかったvv
・・・・・小夜姉様に殺されちゃったけど・・・。

227 :Diva:2006/08/30(水) 14:29:35
>220
有り難うv・・・そうね・・・私は毎日飲むからよく分からないけど、
ソロモンは"あの"ワインを飲んでる所しか見たことないわね・・・。

ふふっ・・・vv私は我慢できないからw

228 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/01(金) 21:45:45
>226-227
おや…ディーヴァ、やっとお会いできた。

良い贈り物でしょう?
>>222さんに、あのお歌を歌って差し上げては如何です?
…面白いものが、見られるかと。

グレゴリー兄さんとは仲良しでいらしたのですね…
僕も、彼とはゆっくりお話がしてみたかった。

それから…、貴女は美味しいものを我慢する必要なんて、ないのですからね(クス)

229 :以上、自作自演でした。:2006/09/02(土) 07:43:15
ソロモンさん、DIVAを殺すのに失敗しちゃいましたね。
ぼっこぼこにされて血だらけでしたけど大丈夫ですか?なんかかわいそうで…

230 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/02(土) 10:40:53
>229
はは、かわいそう…ですか。どうもご親切に。
まあ…自分で蒔いた種ですから、
あの程度は仕方がないのでしょうね

ご心配には及びません、何をされても大概死にませんから。
ただ随分血が出ましたし、その上で兄弟と争うとなると…
どうなるか判りませんね。

231 :Diva:2006/09/02(土) 14:41:09
>228
ふふっv久しぶりね、ソロモンv
そうv我慢する必要なんて無いわvv

あらあら、歌っても良いの?(クスクス)

232 :以上、自作自演でした。:2006/09/02(土) 17:26:57
ソロモンさん、まあ自分で蒔いた種とはいっても…
小夜にはふられるし兄弟で争うことになるしで大変だね
どうかカールみたいに死なないで最後まで生き残ってほしいです。
アンシェルのことそう思う?

Divaさんは鬼畜でいいねww
ネイサンもただのおかまかと思ってたらやっぱ元はおかまで怖そうだし…
あとゆりかごの中の自分の子供達の顔は早く見たい?

233 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/02(土) 21:57:32
>>231
お久しぶりです…お会いできて嬉しい。
ええ、そうですよ?
貴女が満足出来ないようでは、シュヴァリエが居る意味がない…

…アンシェル兄さんには、勿論内緒で(クス)

>232
…おや、それは僕の事を気遣ってくれているのですか?
ありがとう。
アンシェル兄さんとは、兄弟で一番長い付き合いですから…
今の僕も、彼ありきですしね。


234 :Diva:2006/09/04(月) 19:15:51
>232
そうだね・・・。早く見てみたいなv僕の子どもたちの顔を・・・。
>233
ふふっv・・・歌おうっとvv

235 :以上、自作自演でした。:2006/09/05(火) 03:57:18
余裕のよっちゃんちゃんこ鍋で235ゲット! >>3wwww(冷笑
235ゲットしやすいこの時間に、それはないおwなんて憐れなwwwwwwwwww(蔑笑


236 :Diva:2006/09/06(水) 17:24:17
>235 ゲットして、嬉しいの? (プレゼントが欲しいのかしら・・・)

237 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/06(水) 21:49:01
>>234
ええ、今なら兄さんも忙しくしていますから、ね?
僕も、ここで聴いていますよ……

>235
おや…貴方もディーヴァの歌を聴きにいらしたのですか?
ゆっくりしていらっしゃるといい

後始末は僕がきれいに、して差し上げますから(ニコ)

238 :Diva:2006/09/08(金) 17:46:23
>237
有り難うソロモンv235の後片付け、よろしくねv

僕はもう一度、この子達のために歌うよ・・・

239 :オンスロート:2006/09/09(土) 03:48:02
吸血鬼ふぜいがしゃらくさい!!!
我はオンスロート!怒れる神なり!!!
我の前では人類だろうがミュータントだろうが人外だろうが
全くの無意味!!
汝らには死と恐怖を与えてくれようぞ!!!!!!









嘘だよ^^
ゴメンね><



240 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 04:10:34
ムスコが二ートで困っていますm
メンソールを吸い過ぎたのがアダになったのか…
僕は一体全体どうすれば良いのでしょうか?丸い錠剤を使っても一向に働いてくれる兆しが見えませんム

241 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 07:17:26
Diva

もう少しあっちのスレのDivaを見習うべき
せっかく質問しても何の捻りもない一行レス
これじゃ、また質問したいなとか思えない
solomonが一人で頑張ってて可哀想

242 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 07:27:24
小夜のことどう思いますか?

243 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 11:29:40
Diva
こっちのディーヴァは、こっちのディーヴァ
ですから 競いことなくDivaとして頑張って欲しい気がします。
やる気をなくしちゃ駄目ですよ。Solomonも頑張ってるようですし。

で、質問。一日どれくらいの血を飲むんですか?

244 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/09(土) 12:23:48
>>238
ええ、お任せ下さいディーヴァ
貴女がそれを望むのであれば。

兄さんや他のシュヴァリエも、
まだ貴女の歌声に気付いていないようです…
好きなだけ、歌って下さい
子供たちも、喜んでいますよ…きっと(ニコ)

245 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/09(土) 12:30:31
>>239
はは…面白い方だ、
ネイサンやカールより面白い方がいらっしゃるなんて…

>>240
疲れた息子さんに、サンクフレシュ・ゴールド(ニコ)

>>241
おや…ディーヴァに意見なさるなんて。
貴重ですね、貴方もシュヴァリエの序列に加わりますか?
貴方のように冷静で度胸に恵まれた方は、
ホールディングズにとっても有益な人材ですから。

246 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/09(土) 12:52:50
ご質問に、答えましょうか…

>242
小夜ですか…彼女は魅力的です。

ディーヴァは無邪気で、打算や計略とは無縁です。
業の深い人間からはかけ離れている…
彼女こそ、僕らの女王に相応しい。

小夜にはそれとは違う魅力があります。
彼女には、僕らにはない
人間の心、を惹きつける何かがあると
僕は考えます…

兄さん達に解って頂けないのが、何より残念です。


>243
認めて下さって、有り難う。

1日に必要な血液ですか?
そうですね…必ず一定という訳ではなく、
体の状態に依って左右されますね…
怪我をすれば勿論沢山必要になります。
個体差も、あるかも知れません

僕は、普段なら
ワイングラス一杯で充分です。

247 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 18:39:34
ウホッ終り五分前に見たらコスプレktkr!!
良いぞテーバ!クオリティー低ス!!!!!






つうかアレの新作あるんだね。見たいけど良い大人だからアニメ映画見にいくにはこっぱずかし過ぎる↓↓

248 ::2006/09/09(土) 23:21:10
まんまッ

249 :Diva:2006/09/12(火) 17:15:08
>247
コスプレ?あぁ、あの悪魔の衣装?ネイサンが作らせたんだ。
気に入ってもらえて嬉しいよ。(にっこり)

アレの新作ってなぁに? 私、映画は一度しか見たことが無いの。

えーっと。ドイツでマルティンと見たのは・・・
何だったかしら・・・あぁ、"ドラキュラ伯爵"?

250 :以上、自作自演でした。:2006/09/12(火) 18:08:34
ヘルシング機関のアーカードと闘って勝てますか?

251 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/13(水) 00:03:52
>249
そうですか、あの衣装はやはりネイサンが…
相変わらず、彼のセンスには脱帽です(クス)
人間達の謂うところの“吸血鬼”の王道を行く
可愛らしい衣装ですね。

おや…マルティン兄さんとは仲良くしていらっしゃいましたが
そのような映画にも、一緒に行かれていたのですか
懐かしいですね…。


>250
アーカード卿、ですか…
彼についてはよく存じませんが…如何せん、
アンシェル兄さんと声がそっくりなので
勝てるかどうかは、あまり自信がありません(苦笑)

252 :サ・デラペスカ:2006/09/13(水) 05:39:57
はじめまして、になるかな? 私の名はサ・デラペスカだ。一族を追放され、
唯一人愛した男を殺され、今は電子の虚海を彷徨っている。
すばらしい議場を見つけたので、私も仲間にいれていただけないだろうか?

歓迎いただけるのなら、私は、質問に答える側でなく、質問する側として
主に活動してみたい。
私について知りたいのなら、「ソフィア弐」を最終章までやるか、クイーンオセロット
というメーカーのサイトで聞くといい。では、また来る。

253 :サ・デラペスカ:2006/09/13(水) 05:50:59
返答もいただけぬうちに質問してすまない。ここのところ妙に人恋しく(あるいは
人外恋しく)なってな。男日照りなのもあるが(小声)。

我等、サ・一族は、他人の残る命を吸い取る法=ここでは吸魂の法と呼ぶことにする。
によって、悠久の時を生きられるのだが、いまだシュバリエやSAYAなど
といった翼手族の高位の者から吸ったことがない。いや、貴公らにと頼んではいない。
もし、あまっている素材ができたら、私のほうへ回してもらえないだろうか?


254 :モリガン=アースランド:2006/09/14(木) 07:45:30
アナタの同種っぽい人に最近ストーキングされていて困っています。
会ったら会ったで魔界サイキョーはこの俺様だからさっさと勝負つけてはっきりさせようZE^^
とか
俺の女になれよ^^
とか言われて陰湿な嫌がらせにあっていますキモいので何とかしてください
後リクエスト曲は「Kの丸焼き音頭」です

255 :サ・デラペスカ:2006/09/15(金) 19:58:54
おおっ、後輩コテハンが来てくれた。うれしい限りだ。
われ等が盟友、盟主ら諸侯は、未だ不在のようだから、私達で楽しませてもらおう。
とりあえず、そのストーキング男の所在を教えてみろ。
手首切り離しておまえに届けてやるから。

256 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/15(金) 23:55:49
おや…珍しいお客さんがいらしているようですね。
(クロスオーバー、が流行りなのでしょうか…?)
あるじがお休みでいらっしゃるので、代わりに僕が…

>252-253
あなた方がどういった種のいきものなのか、僕はよく存じませんが…
随分変わった生態をお持ちのようだ。
アンシェル兄さんが興味を持ちそうな方ですね。

残念ながら僕らの中には、
あなたに提供出来そうな個体はありません。
カールも、幾ら検体とはいえ女王の子であり僕らの兄弟ですし…
ああ…そうだ、ハジはいかがです。小夜のシュヴァリエの…
彼なら、女王を含む僕らと
あなたの利害が一致する。

>254
おや…大変な目に遭われているのですね?
残念ですが、あなたを困らせている方には心当たりがありません。
ですから僕らに、何とかして欲しいと仰られましても…

あと…そのリクエスト曲。
ディーヴァがご存知のものでないと、どうしたってお応え出来ませんよ…?

257 :サ・デラペスカ:2006/09/16(土) 07:17:08
やあ、ソロモン。よくぞ、戻られた。
>>255 ふむ。高名なるアンシェル氏とはいえ、ただで我が一族の秘術を教える
わけにはいかんのでな。術の創始者も今は不在であるし、かつて我等が四海を
席巻したころと違って、現在は人間たちが脆弱な者ばかりだから、法もあまり役にはたたぬ。
不老にしたとて、それが原因で軽率になり、さっさと死ぬ破目になる輩ばかりだ。

カイ・ミヤグスクかデビッドあたりならば、あるいは相応の傑物となるやもしれぬな。
カイが吸血鬼になること嫌悪しているなら、我が一族にくわえてみるのも悪くない。まぁ、どのみち
いちど施してしまっては後戻りできないのだがな。

さて、今日は本編の放送日だ。2週間ほど見逃していたから、どんな展開になっているか、気になる
ところだが。今度、メラサにでも聞いてみるか。

258 :Diva:2006/09/16(土) 14:15:57
>251
そうね・・・。マルティンは、ドレスを沢山買ってくれるから、
凄く嬉しかったわv 

でも、ベルヒデスガーデンに、アンシェルとマルティンと行った時は、最悪だったよ。

そこにある、ヒトラーとか言う男の別荘に行ったんだけど、人間のフリして、ずぅーっと座ってて、
つまらなかったから、帰りに運転手食べちゃったvv
あ!アンシェルには内緒よ?

259 :Diva:2006/09/16(土) 14:20:54
>252〜257
・・・また何か来たんだね・・。
>253
・・・そうね。小夜姉様のシュヴァリエでいいんじゃない?
>254
・・・そうね?殺しちゃえば?

・・・・・ソロモン、僕の変わりに相手有り難う。
ねぇ、そう言えばこの人達・・・誰? 明らかに私達と無関係よね。

260 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/16(土) 17:26:55
>257
ご安心下さい、僕らにはもう不死であるすべは必要ありません
それなら全て、女王達が既に持っている。
彼が興味を持つのは、あなた方のような種族の生態ですよ。

おや、対象は始祖やシュヴァリエでなくて良いのですか…
(折角、手に余りそうな障害を除けると思いましたのに…)

261 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/16(土) 17:32:40
>258
僕も、士官服が懐かしい。
そう、マルティン兄さんは、貴女にはとても甘いかたでした…

おや…ディーヴァ、貴女という方は。
あの総統の目と鼻の先でそんな事を…

それから少し後、僕も少しだけマルティン兄さんとご一緒しましたが
成る程、彼が貴女に手を焼いていた訳だ…
彼はそれがとても嬉しそうでいらっしゃいましたけど、…ね(ニコ)

勿論、アンシェル兄さんには内緒です。
もう時効ですよ(クス)

>259
いいえ、お礼には及びませんよ。

そうですね…困った事に僕にも、
彼女達について詳しい事はよく判らないのですが…
折角ですからお客人がたに、“お歌を歌って差し上げる”のも、
或いは良いかも知れませんね。

262 :サ・デラペスカ:2006/09/17(日) 07:45:43
そうか・・・そうか・・・。
小夜もまた、Divaのことを愛していたのだな。最期の最期で心が通じ合えてよかったと私は思う。
思い人を亡くした悲しみは私にも痛いほどよくわかる。彼女には、そしてDivaの双子には、強く生きていってもらいたい。

ハジがこのところ強くなりすぎなような気がするな。ソロモン、君も精進しないと
永遠に小夜を手に入れられないどころか、そのうちなにかのついでに殺されるかもしれないぞ。
力をつけたいとあらば、ユーラシア中央部のカーネルストーン山脈の山賊の砦を訪ねてみろ。
そこに、大地の力を司る法を持つ老婆が隠れ住んでいる。

263 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/17(日) 11:43:45
ディーヴァ、お疲れさまでした
長い小夜との争いもこれで終わりですね…
せめて貴女のかわいい子供たちに、幸せな未来がありますように。

>262
おや、
実は僕はもうそんな心配はしなくていいんです。
僕はこの戦いからは、早々に抜けました…小夜の血で。
ハジにも、…多分小夜にも、誇り高いシュヴァリエであると認めて貰いましたし…
争いはもう充分です。

264 :以上、自作自演でした。:2006/09/17(日) 20:25:47
俺、どうしよう。ホンダライフディーバにすべきか、ディーヴァにすべきか。


265 :カール:2006/09/17(日) 22:33:31
ディーヴァ、一緒に地獄に堕ちよう!!!!!!!

266 :フリッツ・ハールマン ◆tKKowIvRK. :2006/09/18(月) 07:07:41
>>265 お前ひとりで逝けぇええええ!! 75口径キャノン砲でヘッドショット。

267 :カール:2006/09/18(月) 11:30:32
私だけが死ぬわけがない・・・。
お前も一緒に連れて逝く!!!

268 :Diva:2006/09/18(月) 17:38:39
>261
ふふっvだって退屈だったんだものvv
あらあら!時効なの?(クスクス)そうv内緒にしてvv
・・・歌?・・・・そうだね。僕、丁度歌いたい所だったんだv
>263
・・・そうね・・・。私の可愛い子供達・・・。

269 :Diva:2006/09/18(月) 17:44:43
>264
私かホンダライフのディーヴァか?・・・もちろん、私を選んでくれるわよねv
>265
・・・もう、私死んでるものvvそれに、私カールの事、何とも思ってないものvv
>266
クスクスvv殺っちゃってw

270 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/18(月) 21:51:52
>268
はは…貴女が僕らに手を焼かせてこそ、
甘やかし甲斐があるというものです。

時効ですよ、その事を知っているのはもう貴女と僕だけです(クス)
ええ勿論。アンシェル兄さんのお小言が…煩わしいのは(小声)
僕もよく知っていますから、ね?


…大丈夫、貴女の子供達はきっと…
小夜なら、実の妹である貴女の気持ちを汲んでくれると…僕は信じています。

271 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/18(月) 22:09:37
>268
2レスに渡ってしまい、失礼致しました
ええ、お好きなだけ歌って差し上げて下さい…
貴女の歌は、僕の耳にも心地良い。

>265
やめなさい、カール
わざわざ地獄なんかへ行かなくとも、僕らはもう…
全く君という人は、いつまで経っても変わりませんね…?

>266-267
兎に角ここで暴れるのは如何なものか…
ここはディーヴァの為のお庭ですよ
装飾を壊してしまいでもしたら、ネイサンが何と言うでしょうね…。

>269
冷や冷やさせて下さいますね、ディーヴァ…
そんな事を仰ると…ほら、
またカールの顔が緑色になってしまいますよ?(クス)

272 :カール:2006/09/19(火) 00:03:09
>269
そんな・・・ディーヴァは僕のことを何とも思ってない?
頼む、嘘だと言ってくれ!!!!!
>271
すまない、ソロモン。
僕としたことがつい興奮しすぎてしまった・・・許してくれ。
ああ、もういっそのことディーヴァに食べられてしまいたい・・・


273 :Diva:2006/09/19(火) 18:08:58
>272
ふふふっv嘘よ嘘vvカールはからかうと面白いんだものv
>270
でしょう?アンシェルの言葉を軽くかわせるのは、ソロモンとネイサンぐらいよ。

・・・ええ。・・・・きっと・・・姉様なら・・・。

274 :カール:2006/09/19(火) 20:27:13
嘘で良かった・・・本当に。
危うく心臓が停止するかと思いましたよ・・・


275 :以上、自作自演でした。:2006/09/19(火) 21:35:18
Divaはどうしてはらんだの‥

276 :以上、自作自演でした。:2006/09/20(水) 00:05:42
一応カールに対して……1…2…3…RIDER KICK!!

277 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/20(水) 01:51:37
>>272
許すも何も、
判って頂ければ充分ですよ…今回は素直ですね?(クス)
食べられてしまいたいとはまた…そう悲観的にならないで、カール
それより良かったですね?
ディーヴァも君の慌てた顔を見て楽しんで下さったようだ…
主人を喜ばせてこその、シュヴァリエというものですよ。

>>273
おや。僕が兄さんの言葉を、軽くいなしているように見えましたか?
それは良かった、
あれでも僕は内心、身を削る思いなんですよ…本当は(クス)
その点ネイサンは、兄さんに対して随分屈託が無いですね?
兄弟のなかでも彼一人、僕らとは違う空気を纏っている気さえしますよ…

…そう、小夜なら。
血の繋がりによる制約は頭で考えるよりも随分、強いものです。
小夜もきっと、血の繋がったほんとうの家族として
貴女の願いを汲んでくれる事でしょう…
僕は今も、そう願って止みません。


>275
おや、あなたはご存知ないのですね?
双子の女王は、もう一方が作ったシュヴァリエとだけ交配出来る…
ディーヴァは、小夜のシュヴァリエを花婿にしたんですよ。

>276
彼を挑発なさるのは、程々にされた方が良い。
あなたの身の安全の保証は、ありませんよ…?

278 :サ・デラペスカ:2006/09/20(水) 07:21:46
Divaも死んじゃったし、暇だ。飛び散ったカールの脳髄でもぐりぐりするか。
ほーれ、ぐりぐり〜〜

279 :Diva:2006/09/21(木) 18:18:55
>274
ふふっvカールったら、本当、面白いわv
>275
ソロモンが説明したとおり、私は小夜姉様のシュヴァリエと。
小夜姉様は、私のシュヴァリエとしか、交配できないの。
>276
ふふっv・・・って言うより、蹴る前に殺されてるわよvv
>277
そう言えば、ネイサンが昔、アンシェルよりも、
長く生きてるみたいな事、言ってたのよね。

・・・・有難う・・・。ソロモン。あの子達のことを心配してくれて。

それ以外にも貴方には、とっても感謝しているわ・・・。


280 :Diva:2006/09/21(木) 18:36:20
>241
遅くなって御免なさい。・・・本当ね。見習わないといけないし、ソロモンには迷惑かけてばかり。
中々、長い文章が続かなくて・・・。相手の気持ちも考えてなかったから。
これからは気をつけるわ。本当に御免なさい。
この事を教えてくれて有難う。

>243
励ましてくれて本当に有難う。
241にも貴方にも、ソロモンにも凄く感謝してるわ。 励ましてくれて有難う。
その事を少し気にしすぎてたみたいだから、そう言ってもらえて本当に嬉しい。
有難う。243。

281 :Diva:2006/09/21(木) 18:44:03
>278
ふふっvv暇だから殺しちゃったの?えっと・・・サさん。(・・・で良いのかな)
・・・ぐりぐりって・・・棒でつついてるのかしら・・・??
なんて呼べばいいの?デラペカスさ・・・デラペスカさん。
>279
・・・・・また短くなっちゃった・・・・・・。

282 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/21(木) 21:08:35
>>278
……!
何をなさっているのです…っ

……カール、可哀想な…カール…。

283 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/21(木) 21:11:06
>279
そのような事を、ネイサンが…?
変ですね、彼は僕らの一番下の弟のはず…といっても、
僕も彼の事は殆ど、知らないのですが…。
まあ彼のような人なら、どんな事を言ってもおかしくありませんけれど(クス)
しかしもしそうなら…、アンシェル兄さんに対する彼の屈託の無さ…
言い換えれば尊大な態度も、説明がつくかもしれませんね。

彼は本当に、何者なんでしょう
僕にはハイセンスで調子のいい、…おかま…にしか
見えなかったんですが…。


ディーヴァ…お礼なんて勿体無い、
争う事なく誰かを愛して生きる事は、僕の願いでした
僕はせめて生き残っている小夜や…貴女の子供たちに、そう生きて欲しいと思っている
それだけなんですよ。

>280
ディーヴァ、あまり思い詰めないで下さい…
貴女が楽しくなくなっては、元も子もありません
ここはせっかく貴女が設けた、お庭なのですから…ね?
元気を出して、ディーヴァ

それに僕は、何も迷惑だなんて思いませんよ…とんでもない
僕の方こそ、貴女に感謝しています。

284 :カール:2006/09/21(木) 23:18:40
>279
喜んでくださって、光栄です。
ディーヴァの望みとあらば、たとえ嵐の中であろうと、水の中であろうとも飛び込んで見せましょう。
>282
心配は無用だよ、ソロモン。
この程度のことで死んでしまっては、ディーヴァのシュバリエは勤まらないからねwwwwwww



285 :Diva:2006/09/22(金) 17:09:27
>283
そうなのよ。・・・変でしょう?
貴方よりも後に、アンシェルに頼まれて血をあげたから、貴方より大分ん年下
だと思うんだけど・・・。
でしょう?(クスクス) なんだかネイサンがアンシェルに敬語使わなくても、
違和感ないのよ・・・・。

アンシェルを前でそんな態度を取れるくらいだから、何か隠してそうね・・・。

っ!(堪え)あははははっ!オ・・カマっ!!もう、ソロモンったら!!(笑)

・・・でも、そう言われてみると、ネイサンはよく、「ジェイムズゥvv」とか言ってたね・・・。
本っ当に変わった"オカマ"だよ・・・。(笑)

286 :Diva:2006/09/22(金) 17:19:02
>283
ソロモンごめんなさい。巻き込んでしまって・・・。
貴方は幸せに生きたいだけだったのに・・・・・。

ソロモンのお陰で凄く元気が出たわ!有り難う!(にっこり)

そんな!私は、貴方に感謝しきれないくらいだもの。・・・有り難う。

287 :Diva:2006/09/22(金) 17:24:50
>284
そう言ってもらえると嬉しいわvv
望みをかなえてくれるのは嬉しいけど、嵐の中(ぇえ?!ふ・・・吹き飛ばされないようにね?)水の中(とび・・・!?溺れちゃ駄目よ?!)
き・・・気を付けてねカール・・・(・・・・大丈夫かしら・・・・)

まぁ、一回や二回死んだくらいじゃ死なないわよねvv(安心)

288 :以上、自作自演でした。:2006/09/22(金) 20:53:33
女性はどうして変なニオイするときあるのかな?これはなんのニオイですか?

289 :サ・デラペスカ ◆7Wwuzu3bWo :2006/09/23(土) 08:52:08
>>Diva 「サ・」というのは、我等「サ・一族」が一族の法によって不老を
得ている者の名に冠する語だ。
実際、わたしには名前などない。君とおなじだよ。いつのまにか、デラペスカとナトラあたりが
呼んでたし、子供に受けがいいから、そう呼ばせておいて、幾星霜・・・(遠い目)。
ああ、ナトラのことを思い出してしまった。久しぶりにきたんだが、あまりネタふれなくてすまん。(涙

290 :Diva:2006/09/23(土) 11:40:46
>288
へんなニオイ?!・・・私はたまに、血のニオイがするけど・・・。
(変なってことはあんまりいい意味じゃないみたいだから・・・・)
オ●ラなんじゃない?(笑顔)
>289
へぇ!やっぱりそうだったんだ・・・。同類みたいな気がしたんだよ。
一族の"法"ってことは、僕達みたいに血で不老不死になるわけじゃないんだね。

・・・・そう。貴方も名前がないのね・・・。私も、小夜姉様が付けてくれたからあるようなものよ・・・。

良いのよvネタに触れなくても、大丈夫だからv
'ナトラ'って・・・?貴方の大切な人・・・・?

291 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/23(土) 17:31:05
>>284
カール、このくらいで…って
何か飛び散っていましたけど…
まあ、兎に角無事で何よりです。
そうですよ、シュヴァリエなんですから
あまりディーヴァに心配をかけては、名が廃りますよ(クス)

292 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/23(土) 17:33:14
>>285
ええ、ネイサンについては僕も、一番下の弟とばかり…。
(よく考えれば、馬鹿呼ばわりされた事もありましたけれど)
兄さんもまた、個性的なのを持ってきたなあと感心したものです。
僕にも彼が何を考えているかは、とうとう判りませんでした…

はは…そうですよ、かと思えば突然男らしい口調で迫ってくる事さえある
一筋縄ではいかない“おかま”なんですね。
貴女が眠っている間も、随分楽しませて頂きました。
ジェイムズとネイサンの遣り取り…というか、攻防戦と言うべきか
あれほど見ていて飽きが来ないものはありません
あんなに面白い方…他には居ないでしょう(クス)

>286
ディーヴァ…いいえ、貴女は謝るような事などしていない
むしろ僕こそ、貴女の望むものが本当に何だったのか…
察して差し上げるべきだったんですよ。

それなのにそんなに何度も、貴女の口からありがとうだなんて
僕は幸せ者ですよ、ディーヴァ(ニコ)

293 :クオリティさや:2006/09/23(土) 18:13:54
ちょwwwスレ主が石にwwww男の人呼んでー!!!(;´Д`)

294 :以上、自作自演でした。:2006/09/23(土) 18:39:49
つうか今頃だが+付けただけにしては絵と話変わり過ぎじゃね?











まぁゲームやった事無いけど

295 :以上、自作自演でした。:2006/09/23(土) 18:46:10
ディーヴァの子供達ってあなたとリクにそっくりね。

296 :以上、自作自演でした。:2006/09/25(月) 11:48:28
翼手のみんなは硬くなるのは得意だけど、巨大化はできないの?
バイハ2のG第5形態ぐらい大きくなって、常に食ってないと体が維持できないみたいなのをちょっと想像。
ティラノサウルスもその巨体を維持するために常にハンティングしなくちゃいけなかったらしいね。
食いしん坊のさや・Divaはどのくらい断食できるんだろう?

297 :Diva:2006/09/26(火) 19:44:01
>292
私も気付かなかった・・・。
・・・貴方を馬鹿呼ばわりするなんて、ネイサンったら。
本当に個性的だったわね・・・。
私もネイサンの考えてる事はさっぱりだったから。

きっと、男の口調になる時が素なんじゃないかしら・・・。

ネイサンとジェイムズのやりとりは、面白かったわvネイサン、全く相手にされてなかったけど。

僕はそれだけしか出来ないから・・・。ソロモン、感謝しているよ・・・。

>293
(・・・どういう意味かしら・・・。)
>294
映画はTVの主人公の過去とかじゃなくて、まったく別の物にすれば良いと思うの。

私もゲームってした事がないのよ。一度やって見たかったわ・・・・。
>295
そうなの?・・・顔だけでも見たかったんだけど、教えてもらえると想像できる・・・。
教えてくれて有り難う。
>269
翼手の研究を良く知ってるのはアンシェルとソロモンだけだから、
皆かどうかは分からないけど、私が見た中ではアンシェルが一番大きかったわ。


298 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/26(火) 23:23:40
>297
ディーヴァ、女王である貴女をも、彼はある意味出し抜いたわけですね。
大した人だ…いつか彼に会えた時には、色々訊きたい事があります
きっと何時ものように、上手にかわされるのでしょうけれど。

いいえ、本当の事ですから…
僕のような馬鹿を直す薬は、サンクフレシュ・ファルマシーにも開発不可能です(クス)
…兄さんに言われた時には、流石に心に刺さりましたけれど…ね。

…はは、ジェイムズはネイサン曰わく“カチコチ”だそうですから
そこが好きなんでしょうね(クス)不器用で、憎めないというか。
ディーヴァ、貴女もジェイムズはお気に入りでしたね
貴女は彼の何処が、好きだったのですか…?

僕は随分、貴女のお役に立てたようですね…
こちらに居させて頂いて、本当に良かった(ニコ)

299 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/26(火) 23:37:22
>>293
…小夜??(少し違うようですね…?)
男なら一応僕が居ますけど…、スレ主?ディーヴァの事ですか?
(彼女なら今お話していますけれど…)
僕に出来る事があれば、何なりと…

>>294
確かに…同じタイトルが冠されているだけで、随分違いますね
映画にしろTV放送にしろ、小説のような書籍にしろ…
(僕はどの小夜も、魅力的だと思いますけれど。)

>295
おや…僕もディーヴァの子供たちは、繭の姿しか見られず仕舞いでしたね。
顔を見たのは、小夜達と…アンシェル兄さんは、見たんでしょうか…?
僕も見たかった、次世代の女王の姿を
シュヴァリエとして…血の繋がった家族として。

>296
翼手の…特にシュヴァリエの能力が個体によって違うように、
身体の形や大きさも違いますね。
ディーヴァが言うように、アンシェル兄さんは特に大きい方ですよ。
投薬では、今の段階ではあの人程大きくはなりません
それに兄さんは、もともと体格の立派な方ですから…
“食事”も嫌いではなかったようですし。
ただ、巨大化するという能力を持った翼手については、まだ例を見ませんね。

そういえば兄さんが、小夜は良く食べる、と言っていました…
彼女が食を絶つなんて、出来るんでしょうか(クス)

300 :みみっく:2006/09/27(水) 08:35:45
Diva、美しきDiva。あなたが宝石を手にするとしたら、次のうちどれですか?
サファイア
ガーネット
アメジスト
グリーンベリル
黒曜石

301 :296:2006/09/28(木) 08:53:43
シフのみんなは何かしら武器持ってるけど、その方が集団で戦うときに適している(ってか「それっぽい」?)からなのかな?
シュヴァリエのみなさんは身ひとつで戦ってるけど(ハジは除く)、なにか携行するとしたら、何を携行します?戦い意外でもOKです。
個人的にもってほしいのが、
ソロモン(日常)  研ぎ済まされたナイフ 
ソロモン(戦)   トリニティーブレイド(3つの刃をくっつけたブーメラン兼滅多切りナイフ)←注)並の人間が使うと自分の腕切り落とします
ネイサン(日常)  神経ガスの入った袋
ネイサン(戦)   ナパームジェリー(胃の中に)
ジェームズ(日常) コルトガバメント(翼手化しなくても特殊部隊1個中隊並みの強さ)
ジェームズ(戦)  クワッドシールド(装甲が剥げた時の時間稼ぎ)
アンシェル(日常) ゴロワーズ(たばこ)とジッポー
アンシェル(戦)  特大グルヴェイグ
リク、Divaの継嗣たち(日常) ゴスロリ少女がもってそうなナイフ(胸につきたてるイメージが強い)
リク、Divaの継嗣たち(戦)  がび刺(北斗のマミヤさんの武器)、ハンカチ

302 :以上、自作自演でした。:2006/09/28(木) 10:41:20
ぬるぽ

303 :Diva:2006/09/28(木) 15:26:34
>298
・・・そうね。またネイサンにも会いたいわ・・・。
私も色々と聞きたい事があるから・・・。

馬鹿じゃないんだから、薬なんて作らなくても良いのよ(にっこり)
アンシェルにも言われたの?!・・・・苦労してるのね・・・ソロモン。

まぁ、確かにジェイムズはカチコチだったわね・・・。
私が生んだのに、ちっとも似てないから、驚いたわ。

・・・ジェイムズは、アンシェルに用意された人間と私との子なの。
私は、ジェイムズに愛情を少しは持っていたけど、アンシェルにすぐ取り上げられちゃったし。
思えば、あまりかまってあげられなかったわ・・・。

随分、っていうより、貴方が居てくれて、かなり助かっているわ。
貴方が来てくれて良かった・・・・。

304 :Diva:2006/09/28(木) 15:37:04
>299
ジェイムズとカールは顔を見るより前に死んでしまったから、ソロモン、ネイサン、私、
は見てないわよね?
そういえば、アンシェルは生きているのかしら・・・?

貴方に見せてあげられなくて残念だったわ・・・。私も見てみたかった・・・。

でしょう?私も巨大化する翼手は見たことが無いの。アンシェルは元々大きい方だったし・・・。

そうなの!小夜姉様ったら、動物園の塔で私と話していても、お昼になると必ず帰ってしまうのよ!?
朝食も昼食も夕食も、一度だって抜かした事無いんだから・・・。

305 :Diva:2006/09/28(木) 15:42:43
>300
その中だったら、サファイアかしら。青い色が綺麗よねv
昔、フランスでアンシェルが買ってくれた宝石の中で一番綺麗だったのvv
貴方はどれが好き?

306 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/28(木) 21:42:05
>>300
ディーヴァには、きっと
燃えるような青の、ブルーサファイアがお似合いですね。
けれど僕は彼女には、黒曜石も捨てがたいと思います
銀細工の上に黒曜石の装飾を施して髪飾りにすれば、
上品に輝いて、彼女の黒髪に映える事でしょう。

今度パリのデザイナーに、作らせてみましょうか…

>>301
なかなか面白いご質問ですね。
僕達シュヴァリエは、
身体の一部が変質するなどして武器が無くても困りませんが
僕にはカールのような飛び道具は出せないので、
ナイフは身につけるようにしていますよ。…一度だけ使いましたけれど、
その時はアンシェル兄さんに素手で止められてしまいました。

それにしても、あなたは面白い事を考えますね?
皆がそれで武装している姿を見てみたい…特にネイサンは興味深いです(クス)
そういえば、兄さんが煙草を嗜んでいる姿は見た事がありませんね…
(闘いの時煙草臭い衝撃波を吐くのが、お嫌なんでしょうか…?)

リク君については、僕も覚醒時の姿には興味がありました。
小夜のシュヴァリエは、僕達とは随分違うようですからね…
…一応言っておきますけど、僕は別にハジに嫉妬なんて、していませんよ(ニコ)

>>302
こういった時は…確か、…はっ!
ガッ!!
…すみません、力み過ぎて少し凹んでしまいましたね…

307 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/28(木) 21:46:49
>303
そうですか…、…今度ネイサンに会えるのは、いつになるでしょうね。

はは…貴女にお墨付きを頂ければ、兄弟達に何を言われても平気ですね?
兄さんには…最後にお別れした時に、一言「馬鹿者」と。
兄さんにあんな風に窘められたのは、あれが初めてでした。

カチコチ…のジェイムズが貴女を「ママ」と慕う姿は、
彼の“人間らしい”一面でしたね。
大丈夫、彼はアンシェル兄さんについてはどうか判りませんが、貴女の事は
最後まで母と読んで、慕っていましたよ。

有難うございます、ディーヴァ
貴女はとてもお優しい(ニコ)

>304
貴女とリク君の子ですから、可愛い子なのは間違いありませんね…(ニコ)

兄さん…彼は余程、貴女と子供たちを手放したくなかったようですね。
彼が貴女以外のものに、あんなに執着する姿は見たことがない
きっとそれだけ、貴女を愛しているのですね
どこかで生きていらして、貴女の忘れ形見を眺めていても
怪訝しくない気がしますよ。

翼手はまだまだ、判らない事の方が多い生き物ですから…
小夜のような生態を持った翼手も、或いは興味深い(クス)
彼女は余程食べる事がお好きだったのですね?
くす…リセに居た頃の彼女からは、少し予想がつきますよ。
そういえば…貴女は動物園に居た頃、人間のお食事は摂っていらしたのですか…?

308 :以上、自作自演でした。:2006/09/29(金) 08:54:46
ここのソロモンはやさしき貴公子だと思ってたけど、>306 で残虐性が垣間見えた。正直怖いwwww
ネイサンの火吹き芸は俺も見てみたい。飛び道具についてだけど、あんたも衝撃波撃ってなかったっけ? 動物園でハジ相手に。
あ、そうか。周囲に被害が及ぶからか。あの状況では、sayaも吹き飛ばしかねないから、ナイフ投げたんだね。
でも、ナイフ投げってハジがやりまくってるから、ソロモンがこんな後の方でパクリやって、しかも不発ってあたり(一応注意はそらせられた)
ファンの俺としてはざーんねんだよ。

309 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/09/29(金) 22:16:29
>>308
おや…すみませんでした、怖がらせてしまいましたか。
(あんな所を人間に見られてしまうとは、僕とした事が…)

ええ、小夜をあれ以上危険に晒して怪我をさせてしまっては、
元も子もありませんでしたから。
僕の目的は、ディーヴァや兄さんを傷つけるのとは別の所にありましたし…

そういえば、ナイフを飛び道具にするのはハジが得意としていましたね…
残念ながら、あの時あれより効率の良い遣り方は、思いつきませんでした。
(しかし彼と比べられるなら、もう少し考えた方が良かったですね…)

310 :サ・デラペスカ ◆7Wwuzu3bWo :2006/09/30(土) 05:16:20
お盆も彼岸も終わって、ナトラの供養も済んだし、久々に帰ってきた。

>296 わたしも、若い頃は常にツワモノに渇望していたが、今は無益な争いはこりごりだ。もちろん、
有益な争いなら話は別だが。

>299 わたしも、無理だと思う。まぁ、原作のsayaなら何日も断食しそうだが(スレ違い)。三度の飯が
欠かせないのはわかる。我等も不老とはいえ、絶食を何十日もしていたら衰弱してしまう。
ちなみに、私はナトラがそばにいてくれれば、1年は生きられるぞ(そのかわりあいつがミイラ化しそうだが)。

>300 我が憎き宿敵シェリエル・フェイオウならば、やはりガーネットだな。紅蓮の魔女の継嗣のその名にふさわしいだろう。
   ディーヴァにはサファイア、次点で黒曜石が似合うのは私も同意だ。
   私が選ぶとしたら、アメジストだな。私のカラーが全体的に深い紫だから、よくなじむだろう。
   ガーネットも捨てがたいが、彼奴と被るからやめておく。

>301 いつもの服で手ぶらでどこへでもいく。武器はいらん。わたしは、素手で一族最強の剣士・オスカードと互角に
戦えるし、気を使った攻撃は飛び道具も狙撃も大量破壊もできるから、武器なんて趣味の領域だ。まぁ、ものじゃないが、遠征の際には、
夫のナトラか、からかい甲斐のあるカタブツ元帥のログウェイははずしたくないな。

311 :以上、自作自演でした。:2006/10/01(日) 15:23:30
みなさんの宿敵・好敵手を挙げるとしたらだれですか?
翼手のみなさんはわかりきってるんで、他作品からお願いします。

312 :以上、自作自演でした。:2006/10/01(日) 22:11:51
うんこ

313 :以上、自作自演でした。:2006/10/02(月) 19:52:37
結局、誰とセックスしたの?ソロモン?上乗り?

314 :以上、自作自演でした。:2006/10/03(火) 07:08:35
あらしv

315 :以上、自作自演でした。:2006/10/03(火) 18:16:58
嵐では二ノ宮クンが好きだよ。

316 :以上、自作自演でした。:2006/10/03(火) 19:12:32
        l|||l
   シュッ!!        __l ̄l__LLi  _ _
        ,..--、     |__  _  ||_|/ || /
        |`ー'|     |  ||  | /  /|_/
        |  ,-、 /  |_||_| \/ □
    \从 |  |\\ /  ||
 _,,....__     |.(#)`、 \\  |||l
..,,-――`--、i、||_,,.! \ \\
    ,_ィ_,,.||ノ (  \ \\
  ,ー''、_ ゙∠_7i `    \ \\
  i、_(/   ノ ヽ      \ \
        /
       /
   ,..-''"
  /



317 :以上、自作自演でした。:2006/10/04(水) 07:37:02
Blood終わっちゃったね。セカンドシーズン(第2クール)はいつなんだろ?

318 :以上、自作自演でした。:2006/10/04(水) 16:42:31
赤ちゃんは何て名前にするつもりだったの〜?

319 :以上、自作自演でした。:2006/10/04(水) 17:34:25
なんくるチャンとないさチャン

320 :以上、自作自演でした。:2006/10/09(月) 10:35:29
朝焼けに染まった この空を仰ぐ街
眠らない邪悪が 色を塗り替える
その中を情熱の風が走って 静かな自由へと抜けてゆく

どこかで誰かが ちがう剣を待つ 煌く明日を夢見て
とこかで誰かが 笑顔を取り戻す ゾロという文字を見つめて

321 :以上、自作自演でした。:2006/10/09(月) 16:30:28
ソロモン、16になったら結婚して下さい〜ぃ!!

322 :以上、自作自演でした。:2006/10/11(水) 20:40:09
ソロモンに殺された三男ってどんなキャラだったの?

323 :以上、自作自演でした。:2006/10/11(水) 22:40:41
今読んだけど、みんな上手いなあw
らしくて面白かったよ。

324 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/12(木) 07:39:15
…以前ここへ来てから、随分時間が経ってしまいましたね…
折角ですから女王を待つ間に、ご来客の相手をしておきましょうか

>>311
宿敵…ですか??他の所から…
難しいですね。普通ならハジです、とか兄さんです、とかお答えする所ですが。

強いて言うなら…ああ、そうだ
日本の名門校に所属している須王君…ですとか
羽根を探して色々な場所を旅しているファイ・D・フローライト…といいましたか
彼らがそうなんでしょうか…?


>312-316
コメントのしように困りますが(クス)
人間はとかく313さんのようなご質問がお好きなようだ
女王がご不在で、本当に良かった。
そういった事が知りたければ、僕や彼女ではなくて
アンシェル兄さんに訊かれた方が、いいと思いますよ…
ただ、くれぐれも言葉にはお気をつけて(ニコ)


>317
生き残った二人の女王がこれからどう生きるか、
少し心配ですし興味深い所ではありますが…
もうあのまま、そっとしておいてやるのも或いは良いかも知れません。


325 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/12(木) 07:47:52
>318-319
…リク君とディーヴァの子ですよ?
もっと可愛らしい名前をつけて差し上げても…。
ディーヴァは、あの子達をどんな名前で呼ぶつもりだったのでしょう
子供をあやす彼女の姿を、見てみたかった。


>320
僕は聞いた事がありませんが、良い歌詞ですね。
何の歌ですか?

>321
おや…いけませんよ、年端の行かないお嬢さんがそんな事を…
もっとあなたの生きる道を、大事にした方が良い(クス)


>322
…マルティン・ボルマンの事ですか?
兄さんはとても有能なシュヴァリエでした
現にあんな短期間で、ドイツの幹部に食い込んだのですから。
そして、僕らのディーヴァのお気に入りだった
ですが…そこが却っていけなかったのですね、アンシェル兄さんにとっては…。

本当に勿体無い方でした。


>323
…?何のお話でしょう
何にせよ楽しんでいらしたなら、それに越した事はありませんが(ニコ)
ディーヴァも、それを聞いたらきっとお喜びですよ。

326 :サ・デラペスカ ◆7Wwuzu3bWo :2006/10/12(木) 14:34:05
>311 宿敵! あ、でも関係ない作品の私が言っても仕方ないか。
>312 うぉっ、エコ社会だった日本はどこにいった。
>313 メラサ、こいつを海に放り込んでシャチの餌にしろ
>314 外は嵐だった。そう、あの日も・・・。
>315 あいつらは全員好かん。
>316 ほれ つファーストエイド(傷バン)
>317 ゲームで後日談が語られてないか?
>318-319 トロン&セラフィータ
>320 ロリタのショットガンで家が爆発するシーンが好きだった。永遠のヒーローだな。
>321 晩婚化が進む日本では好ましい兆候だ。わたしが結婚した年といったら・・・。
>322 有能な人間は立ち位置しだいで狙われやすくなる。政治の世界を見れば一目瞭然。
>323 どこかの小説スレでの話か?バイハの小説書くスレは私も好きだが。
Solomon、最近食欲の秋でこの国の美味をめぐって練り歩いている。
ところで、


翼手の肉ってコリコリしててお い し そうだ(ジュルル)


327 :以上、自作自演でした。:2006/10/12(木) 19:10:54
ソロモンさんって、カール君と同じ大学なんだよね。
どこの大学なんですか?

328 :以上、自作自演でした。:2006/10/12(木) 19:23:30
登場からたった1話でレズっけだけ発揮して殺されたグレゴリーと放送外で実の兄弟に殺されたマルティン どっちがヘタレだろ・・

329 :以上、自作自演でした。:2006/10/13(金) 15:24:06
ここのソロモンさんカッコイイ!

330 :以上、自作自演でした。:2006/10/13(金) 16:06:17
中間テストでイイ点取ったらほっぺにchuして下さい〜vV
秘書検定とったら秘書にして下さい〜!!!

331 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/14(土) 14:40:21
>327
随分と懐かしいお話です…
同じ大学とは言っても
僕が医者として働き始めた頃、カールはまだ学生でした。
当時、名家の出身者の多い事で有名な学校でしたが
今でも名の通った大学として、残っていますよ。

あのような学校を見繕ってくれた兄さんには、感謝しないといけませんね…


>328
僕がお答えするには、難しい疑問ですね。
グレゴリー兄さんについては、他の兄さん達の話に聞いた事が殆どですし…
けれどお二方に間違いなく共通して言えるのは、
彼らがディーヴァのお気に入りで、彼女にはとても甘かったという事です。
彼女にお伺いすれば、どの程度“へたれ”だったか
判るかもしれませんね。

>329
おや…随分買い被ったご意見です
素直に誉め言葉とお受け取りして、いいものかどうか(クス)

>330
試験中…ですか?
ここへ来るだけの余裕がおありなら、成績はきっと大丈夫ですね(ニコ)
秘書に?はは…それはいい。構いませんよ、ただ…
僕らが翼手であって、
僕らのあるじに人間の血が必要だという事さえ、お忘れでなければ…

332 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/14(土) 15:15:54
>>326
お久しぶりですね?
それはいい、こちらには美味しいものが沢山あるでしょう…

…翼手の?
あれが美味しそう…とは、変わった方だ
研究所のものなら、幾らでも差し上げますよ?処理に困っていますから…、

…どうなさいました、デラペスカさん
僕の顔に、何か?(ニコ)

333 :以上、自作自演でした。:2006/10/14(土) 16:39:01
ソロモン卿、その娘(>326)の力、侮ってはなりませぬ。
哀しき不死の女王よ、あなたが相手にする者は他にいるでしょう?

334 :以上、自作自演でした。:2006/10/18(水) 07:41:21
ソロモンって寝るときはどんなかっこうしてるの?

335 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/20(金) 02:30:18
女王には、まだお会い出来ないようだ…
おや、

>333さん。僕は彼女を侮ったりはしませんよ
彼女について、軽視することが出来る程の情報を持ち合わせていませんし…

>334
寝るとき…ですか?
僕は眠る必要がありませんから何とも…
かと言って夜に外をふらつくのも性に合いませんし、
時間のある時にはなるだけ息苦しくない格好で居たいものです。
ネクタイとかリボンタイには慣れていますけれど、常にあの格好では
流石に窮屈ですから。

眠る時の様子なら、ディーヴァに訊ねた方が面白いかも知れませんよ(クス)
彼女は暇さえあれば眠っていらっしゃいますから…
そういえば、小夜と彼女の寝顔がそっくりな事には些か驚かされました
何時もは、雰囲気も顔つきもあれ程違うのに
彼女達はやはり双子でいらっしゃるのですね…。

336 :以上、自作自演でした。:2006/10/20(金) 14:14:14
最終話の前2話あたり見てないんだけど、なんであんなに戦力差の
あったDivaとSayaが互角に戦ってたのか激しく疑問です。
もう一度赤い盾崩壊エピソードとか見るとぜんぜんDivaに敵わないじゃないか、Saya...

337 :孝行三然生様:2006/10/22(日) 14:40:51
やっぱ商学部とか経済学部ですか〜?
成績トップだったんだろーなぁ...
ぁたしも入ったら頑張るぜい♪

338 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/24(火) 09:53:26
>336
冷静なご意見ですね。小夜ではディーヴァには敵わない、
そう思ったから僕も、小夜に戦うより他の道を提示したのです…
けれど彼女はそれを採らなかった、
きっとディーヴァに立ち向かう道が、彼女にとって100年来歩んできた道で
他を選ぶ事など有り得なかったのでしょうね。

小夜とディーヴァでは、育った環境に大きな差があり
小夜に休眠が近づくまでの力の差はそれに依るもの、とここまでは判っていますが
最後の戦いでの事については、僕らにも何とも…。
ディーヴァが一度身籠もった事が関係しているのかも知れませんが
翼手に関する研究も意味を為さなくなった今となっては
答えはもう、闇の中ですね。


>337
それは僕に対するご質問ですか?

僕やカールの最後の肩書きなら、そう思われても仕方がないですね。
けれど昔は…兄さんの下で働くようになるまでは、僕らは医学生でした。

あなたはこれからなのですね??
頑張って下さい、学生である間ほど、無心に勉強出来る時はありません(ニコ)


339 :以上、自作自演でした。:2006/10/26(木) 06:50:42
ソロモンって丁寧語以外でしゃべるならどんな感じでしゃべるの?
その口調で>326さんを口説いてみてちょうだい!

340 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/26(木) 22:52:22
>339
昔からこういう話し方ですから…、
ああ、けれど時々…カールや小夜が相手だと忘れる事がありますね。
カールには、
ディーヴァは楽しい夢を見ているようだねと話しかけた事がありますし
小夜には、勢い余って花嫁になってとねだった覚えがあります(クス)

デラペスカさんを?
はは…、あなたは面白い事を言いますね。
僕には無理です、彼女は迷惑でしょうし、何をされるか判りませんから。


341 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/10/31(火) 22:52:41
…今となっては、ここが閑散とするのも仕方ないですね。

ディーヴァがいつまたいらしても寂しくないように、もう暫く
僕がここを守っていましょうか…。

342 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 00:00:12
ディーバに会いたいなぁ。

343 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 13:13:12
ソロモンって擬態で女装したことあんのか?

344 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/11/03(金) 03:29:57
>342
おや、こんにちは
折角いらしたのに、お返事するのが僕ではつまらないでしょう
僕もディーヴァにお会いしたい。
休眠の時期には少し早いように思いますが、
彼女は眠っていらっしゃるのでしょうか…。

>343
…そういえば僕はあまり、女性に擬態する機会に恵まれませんでしたね。
必要があればいつも、アンシェル兄さんが積極的に
その役を買って出ていましたし…

兄さんは女性に擬態する事を一種の娯楽として楽しんでいたようですが
僕にとってはそれ程関心のある事でもありませんでしたから。
きっと、彼ほど長い時を生きていれば
常に同じ姿で居る事に飽きがくるものなのでしょうね
女性の喋り方や仕草について研究する事も、彼にとっては
良い暇つぶしになったのでしょう。

僕は、残念ですがその境地に至ることはついぞ出来ませんでした(クス)


345 :以上、自作自演でした。:2006/11/03(金) 20:15:01
長男殿の下まつげが気になります。なんとかしてください!

346 :以上、自作自演でした。:2006/11/04(土) 16:02:42
↓まつげ、かっこいい人だったら好きだけどな。

347 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/11/04(土) 18:56:23
>345
下まつげ…ですか
…はは、そんなに気になりますか?
見慣れている所為でしょうか、僕はあまり気にした事はありませんが
(言われてみれば三本行儀良く並んで、特徴的な下まつげかも知れませんね…。)

何とかして下さいと言われましても(クス)
生えているものは、切っても抜いてもまた元通りに生えて来るでしょうし…
ましてや兄さんの下まつげですから、僕にはどうしようもありませんよ。


>346
おや、それは彼の事を仰っている…?
確かに、似合う人にはしっくりくるものなのでしょうね。
誰かが下まつげを褒めていた、と聞いたら
兄さんもお喜びになる……かも知れません(クス)


348 :以上、自作自演でした。:2006/11/05(日) 13:45:35
小夜に一度も名前を呼んでもらえなかったカールが可哀相で可哀相で…

349 :以上、自作自演でした。:2006/11/05(日) 15:20:41
日本に来たことありますか。
日本は好きですか。

350 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/11/06(月) 23:50:57
>348
可哀相なカール…、そうですね。
小夜は僕が口にするまで、
彼の本当の名前すら知らなかったのではないかと思います。
確かにそう考えると哀れです、けれど僕は
カールにしてみれば呼び名などどうでも良かったし、むしろ彼は
小夜にとっての“ファントム”であり続けたかったのではないかとも思うのです
彼を苛む現実を忘れて、小夜とふたりきりの世界で。

こんな事を言うと、僕こそ
都合の悪い現実から目を逸らしている、と罵られるかも知れませんけれどね。


>349
日本ですか?
ディーヴァは一度も無かった筈ですが、
僕はサンクフレシュ・ジャパンを立ち上げる際に、一度だけ。
あまり長居は出来ませんでしたが…
けれどあそこは良い所なのでしょう?
小さな島国ですが世界遺産や絶景がいくつもある
とても美しい所だと聞きます。

東洋の国は好きですよ、
異国情緒というのですか…僕らが生まれて過ごした所とは、
全く別の空気と時間が流れている

小夜が“家族”と暮らした場所にも、一度でいいから訪ねてみたかったですね。
彼女があれ程心に留めて止まなかった場所がどんなに美しいか、
僕も知りたかった。

351 :以上、自作自演でした。:2006/11/10(金) 07:58:26
ソロモン、あんたいくら美形だからって仲間殺しすぎだよ。sayaとカイの絶望からの脱出劇とか
観てみたかったのに な に し て く れ んだ?って当時思ったよorz

352 :以上、自作自演でした。:2006/11/10(金) 23:30:30
つ【血液パック】

353 :以上、自作自演でした。:2006/11/11(土) 18:25:17
(´゚ω゚`)

354 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/11/12(日) 00:26:05
>>351
…僕の容姿が整った部類に入る事と、
兄弟を手にかけた事の関係性を指摘されたのは…初めてです

あなたの仰る事は、その点以外なら解らないでもありません
僕のとった行動に反省すべき所が多くあった事も
認めざるを得ない事実ですから。
けれどそうだとしても、小夜がもし命を落としてしまっては
元も子もないでしょう?

それに僕にとって、
小夜の危険を知っていながら彼女が傷付くのを見過ごす事は、耐え難かった。
こう言っては嫌味に聞こえるかも知れませんが
彼女達が僕の兄弟に敵わないのは、それまでの事からも明らかでしたから。

355 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/11/12(日) 00:29:24
>352
おや…これは医療用の輸血製剤ですか?
ディーヴァへのプレゼントなら
人肌に暖まった鮮血の方が…有り難いのですが

けれどお気持ちには感謝しなければいけませんね。
用途が無い訳ではありませんし、これは頂いておきましょう(ニコ)

>353
…どうしました?こちらに何か興味深いものがありますか…?
ここのあるじにご用でしょうか
でしたら残念ですが彼女はまだ、お見えになっていないようなのです
道に迷ったのなら、そこまでご案内しますよ。

356 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/11/16(木) 02:11:38
ここはどこ?
赤ちゃん。わたしの赤ちゃんは?いつの間にいなくなってしまったの?

ここにも、わたしがいないのね。
ねぇ。それなら、ここにしばらく居てもいい?
ここのわたしが戻ってきたらきっと、わたしも帰れるんだわ。赤ちゃんの元へ。

ひとまず、話しやすそうないくつかに答えるわ。

>348
馬鹿よね。ファントムごっこなんてするからよ。
ファントムだって言われたらファントムだって覚えてしまうのは仕方ないもの。
分からなかったのかしらね?あはは!
でも案外幸せだったかも知れないわよ。
ずぅっとその響きを想像出来るの。自分の理想に裏切られない。
そういうの、カールは好きでしょ?

>349
眠っている間に運ばれたことなら、あるかも知れないわね。
日本って、小夜姉さまがいる国でしょ?
そうね。きっと好き。いいえ、大好き。姉さまが好きなものは全部好きだもの。
どんな風に壊してやろうかしらって、わくわくしちゃうの!
だってずるいでしょ、小夜姉さまの気持ちをそれだけ独り占めしてるのよ。このわたしを差し置いて。

>352
それキライ!美味しくないんだもの。
そんなものなら、お菓子を置いていってくれる方がずっとずぅーっと嬉しいわ!
でもせっかく持ってきてくれたなら貰ってあげる。
ただし、血液パックじゃないわ。貰うのはお前の方。うふふ。

357 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/11/16(木) 02:12:45
>ソロモン
おまえがひとりだから、わたしがここに来たのかしらね。
シュバリエなんて、ひとりぽっちでは意味がないもの。

でも……おまえ、ここをよく守っていたのね。綺麗なままだわ。
さすがはわたしのシュバリエ! 鼻が高いわ。うふふふ。
だからご褒美。おまえが出て行けと言うなら――――これは特別によ?言うことを聞いてあげる。
それならば言いなさいね。すぐに。

358 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/11/16(木) 18:03:39
>357
おや、ディーヴァ
いらっしゃい、ずっとあるじを待っていました(ニコ)
そう、シュヴァリエは女王無しでは意味を為さないのですから。

お褒めの言葉に感謝します。それにご褒美などと…勿体無い、
僕は当然の事をしたまでです
それにここは仮にも貴女のお名前が冠されたお庭だ、
歓迎する事こそ出来ても
僕の口からどうして貴女にそんな事が言えるでしょう
僕の方こそ、何時までも此処に居て皆さんと偉そうにお話をしていて良いものか
貴女にお伺いするべきなのですよ。

ですからどうか、貴女がしたいようになさって下さい。
これから先、こちらにいらっしゃるも
貴女の可愛い赤ん坊の所へお帰りになるも
僕は貴女のご気分と意識にお任せします。


359 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/11/30(木) 23:09:56
…おや…
またここは随分閑散としてしまったものです

彼女は帰ってしまわれたのでしょうか、
やっとお会いできたと…思ったのですが。


360 :以上、自作自演でした。:2006/12/01(金) 11:25:49
上げるよ!

ソロモンはクリスマス、誰とすごす?

361 :スズナ ◆v433aNry4U :2006/12/01(金) 15:49:47
ネイサンは生きてたの??

362 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/01(金) 23:44:26
>360
お気遣いに感謝します(ニコ)

クリスマス…ですか
もうそんな時節なのですね。

僕はそうした行事とは縁遠い身分です
いつも兄さんや取締役会の方々に囲まれて、…こう言っては身も蓋もありませんが
むさ苦しく過ごしてきました。
それに僕らのような生き物が、こうしたお祝い事をするのも妙なお話ですから…何とも。

けれど偶にはこういうお祭りにあやかって
ディーヴァを囲んで兄弟揃って楽しく(…なるかは判りませんが)過ごすのも悪くない
と僕は思うのですが如何せん、
ネイサン以外、ディーヴァを含めて誰も乗ってくれないでしょうから(クス)
きっと今年も、いつも通りですね。

ああ、小夜はどうしているでしょう
彼女は…誰と過ごすんでしょうね。


>361
こんにちは。

ネイサンは…僕は詳しい事はよく知らないのですが
彼がそう簡単に命を落としたりしないという事だけは判ります…何となく。
少なくとも僕のような失敗はおかさないでしょう

彼なら、何があっても
名前や肩書きを変えて、
人間達の社会に上手に溶け込んでいくことが出来るでしょうね。


363 :以上、自作自演でした。:2006/12/02(土) 00:00:46
いきなりですが、貴方は人間に戻れました
さて…始めに何をする?

364 :以上、自作自演でした。:2006/12/02(土) 09:20:16
轢かれそうな子供を庇って霊界に行きそう。と予想。

365 :以上、自作自演でした。:2006/12/02(土) 11:20:22
あとは、小夜を庇い翼手にやられる。

366 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/03(日) 01:48:56
>>363
おや、面白いですね…けれど難しいご質問です。仮定の話とはいえ、
僕は望んでシュヴァリエになったものですから、殊更難しい。

シュヴァリエでなくなるという事は、生きる時間が限られるという事ですね。
翼手でなくなるという事は、
いつかの兄さんのように暗殺と銘打って銃撃されたりすれば
簡単に死んでしまうという事ですね…人間はいつも死と隣り合わせだ

するべき事が多すぎて、何とも…
…判りました、強いて言うなら
先ずはパリの自宅で、身辺の整理ですね。


>364
はは…面白い事を仰る
滅多な事ではありませんね、それは…けれど万が一そんな所に遭遇したら、
自分が只の人間である事を忘れて、そうするかもしれません(クス)

>365
危機に直面しているのが小夜なら、尚の事です。
彼女が危ない時、何度も後先をかえりみずに救けて差し上げたものですから
間違いなくそうなるでしょうね…
もう、そうした機会は無いのでしょうけれど。

367 :下級兵士:2006/12/04(月) 15:20:26
ディーヴァ側で一番強いシュヴァリエは誰と思う?

368 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/05(火) 19:17:28
>367
一番強いシュヴァリエ…、
…さあ…僕らの間で力比べなどした事はありませんから、何とも言えません(クス)
けれど興味深くはありますね
女王がどうお思いか、彼女にもお伺いしたい所です。

僕の印象としては、ファーストシュヴァリエの兄さんのような気がしますよ
彼は僕らのように自分の体を武器に変えなくても闘えますし
何より、大きいですから(それに…いわゆる“最後の敵”として相応しい顔つきでいらっしゃる)。

ただ、気になるのはネイサンです
彼は兄さんに対しても、臆面なく歯に衣着せない物言いをしますから
それに何だか僕も、彼が弟のような気がしない。
不思議な人です
ひょっとしたら、彼は僕らよりずっと強いのかも知れません…
末弟の彼に対して、随分突飛な考えですけれどね。

369 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/06(水) 03:09:03
>359
こんなたのしい場所を、わたしがそんな簡単に捨てると思ったの?
おまえは寂しがりね、ソロモン。
わたしはお客様が来るまできちんと待っていたのよ。
だって、静かに待つことはレディのたしなみですもの。お父様に教わったの。
わたし、もうしばらくここにいることに決めたわ。しばらくの間、宜しくね。

>360
ソロモンったらモテモテ〜!こぉんなおいしそうな子に思われるだなんて。
あなた、光栄に思いなさいな。あなたは可愛いから、特別にパーティに呼んであげるわ。
帰り道が無いけれど、かまわないでしょ?

>361
そのようね。小夜姉さまのこと、赤ちゃんたちのこと……心配してくれたのかしら。
あーあ、それにしてもみんなひどぉい。結局、最後の最後まで、わたしの傍には
誰もいてくれなかった。
結局、わたしをわかってくれるのは小夜姉さまだけなの。

370 :ディーヴァ(代理) ◆gJITawTMNg :2006/12/06(水) 03:09:51
>363
わたしは元々翼種だから関係ないわね。
もし人間になったら……そうね。
赤い花を摘むわ。
小夜姉さまに、あげたいの。

>364-5
どちらもソロモンならあり得る話ね。
わたしはあり得ないけれど。なぜって?
女王がそのこどもに負けることなどあり得ないもの!
ナンセンスだわ。
わたしが行くとしたら、霊界でなく地獄の方がふさわしいわ。
静かすぎる場所はきらいなの。

>367
ふふん。どうなのかしらね。
そんなこと、気にしたこともないわ。みんな強いもの。わたしを守り、わたしの
欲しいものを手に入れてこられるくらいには。
そうねぇ……やっぱりアンシェルじゃないかしら?
でも、いっぱい遊んでくれそうなのはネイサン。
……そうだわ、今度みんなで遊んでみましょうよ!そうしたらおまえの問いにも
ハッキリ答えられるもの。
うん、決めたわ。楽しそう!うふふふっ。

371 :以上、自作自演でした。:2006/12/07(木) 18:29:47
いや、ちがうな。全盛期は最高の歌姫として栄華を誇るが、食べすぎで太る→無理な
ダイエットで声帯ボロボロ そこにアンシェル扮するパヴァロッティに王座を奪われる
とか・・・。そして、見かねて帰ってきたソロモンのおかげでSAYAと仲直り。
3人でひっそりとしあわせな余生をすごす・・・と。

372 :以上、自作自演でした。:2006/12/08(金) 09:30:24
マリア・カラス??

373 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/09(土) 00:27:57
>>369
ディーヴァ、ご機嫌よう(ニコ)
そうでしたか、これはとんだ失礼をしてしまいました
貴女にお会いできて、嬉しかったものですから…こちらこそ、よろしくお願いします。

貴女のお言葉を兄さんが聞いたら、きっとお喜びでしょうね
貴女は本当にりっぱなレディですよ、ディーヴァ。
けれど、皆で“遊ぶ”とはまた穏やかではありませんね
あまり悪戯が過ぎると、彼にお小言を言われてしまいますよ…僕が(クス)


>371
はは…ここに来られる方は皆さん、面白い冗談がお好きですね。
ディーヴァが最高の歌姫という所まではわかります、しかし
兄さんがパヴァロッティとはまた大きく出たものです
けれど彼のあの声なら、有り得なくもなさそうな所が…何とも(クス)

それにその結末
とても、良い終わり方ですね。


>372
カラス…ですか。彼女は確かに万人が認める、素晴らしい歌姫です
ただし…人間の。
ですからディーヴァと同じにしてはいけません、
あなたも一度、翼手の女王の歌声を聴いてみるといい

人間の歌姫には無い、世にも素敵な効果…いえ、魅力がありますから(ニコ)


374 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/10(日) 01:29:01
>371
あっははは!おまえは面白い話をするのねぇ。
太ったらわたしも彼女のように蠱を食べればいいじゃない。
でもね……アンシェルがパヴァロッティだとしても、アンシェルはそんなことしないわ。
立場というものをわきまえているもの。
第一テノールとソプラノよ。張り合う場所が違うわ。
わたしがカラスなら、姉さまはさしずめデバルディね。
そうなればいいのに。

>372
“女王の前に女王なし、女王の後に女王なし。”だわ。
彼女が翼種ならよかったのにね。そうしたら、一緒に歌えたのに。
あーあ。わたしと一緒に歌ってくれる人はいないのかしら。
みんなつまんないの。すぐに喉が痛い喉が痛いって騒ぐのよ。
一晩も歌い続けられないだなんて、人間の歌っていうものはずいぶん無理をしているのね。
そんな無理をしてまで歌いたいのかしら。人間って分かんない!

375 :以上、自作自演でした。:2006/12/13(水) 10:58:19
マジンガーZのアニキだったら大丈夫なんじゃね?
アニソンを熱唱するディーヴァ・・・。ちょっとねw

376 :以上、自作自演でした。:2006/12/13(水) 13:26:23
ソロモンさん、イチローは天才だと思いますか?

377 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/14(木) 00:17:03
>375
マジン・ゴ〜♪
マジン・ゴ〜♪


……。
え、何?>375、今何て言ったの?
「ちょっとねw」?
「ちょっとねw」って言ったの、おまえ?

ふふふ。
>375、こっちへいらっしゃい。

378 :以上、自作自演でした。:2006/12/14(木) 20:30:47
雷音歌って〜♪

379 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/14(木) 21:15:09
>375
…?
そういった分野は、畑違いなので疎くて…
ディーヴァには似つかわしくない音楽という事でしょうか?
そういうものなら何しろ兄さんが教えたがりませんから、
彼女もご存知ないかも知れませ……
>377
………、
ご存知だったのですね。

何を仰います、>375さん。とっても可愛らしいじゃないですか(ニコ)


>376
ああ…日本人の選手ですね?野球の
よく名前を聞きます。
そちらもあまり接点のなかった業界ですから、詳しい事は判りませんけれど

世界中の人間が一挙一動に注目して、騒ぎ立てる程なのです
それこそ世界を見下ろし、動かす事の出来る位置にあった僕らも
その点では同じと言えますけれど
彼には僕らのようなものとは全く違う特技がありますし、
何しろ人間です。
天才と言って言い過ぎる事は、ないように思いますよ。


>378
雷…音
残念ですが、僕は存じ上げないものですから何とも…
けれどディーヴァならご存知かも知れません、…例のごとく(クス)
彼女が、綺麗な声で歌って下さるといいですね?(ニコ)


380 :以上、自作自演でした。:2006/12/14(木) 21:37:59
ソロモンさん、ネイサンがジェイムズに飽きてあなたをホモのターゲットに
してきたらどうします?

381 :Anshel:2006/12/15(金) 01:02:52
>1
これは…失敬。
私の指輪を回収するために急いでおりましたら、途中懐かしいお声を耳に
いたしました。ディーヴァ…歌を禁じたりなどして、窮屈な思いをさせて
しまいましたかな?我らの足場を確保するための計画に、あれは必要な措置
ではあったのですが…。まことに無粋な真似をいたしましたな。…ご容赦を。
(ひざまずき、手を取って騎士の礼)

>374
>アンシェルはそんなことしないわ。立場というものをわきまえているもの。
左様…私は貴女の崇拝者の一人に過ぎない。(しずかな微笑)
この、貴女の庭の片隅に…しばしの間この身を置いても構いませんかな?
(と言いつつ、握ったディーヴァの手をなかなか離さない)

>379
元気そうで何よりだ。
注意ぶかく他人の言葉に耳を傾け、丁寧に言葉を返し、常に誰かを傷つけまい
と気を配る―――。人間であったころから、お前は変わらぬなソロモン。
身近な愛しい者をつい翻弄したくなるこの私とは、どうやら人種が違うようだ。
多忙ゆえ事前に連絡もなく立ち寄ってしまったが…この席に私の分のグラスは
用意してあるかね?

>380
それは……じつに興味深い。(←研究者の微笑)

382 :Amshel:2006/12/15(金) 01:17:37
つい署名するとき、自分の名の綴りを誤ってしまったようだ。
このところ雑事――くだらぬ人間たちの陰謀事や書類への署名などを、ヴァン
・アルジャーノにまかせたきりであったのがいけなかったかも知れぬな。
――おかげでデルタ計画の責任者が彼になっている?…そうかね。まあ、大した
ことではあるまい。我々には興味のないことだ。

383 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/16(土) 01:37:14
>380
はは、また荒唐無稽な事を仰いますね…
そもそも、あのネイサンがジェイムズに飽きるという事は無いでしょう(クス)
彼はジェイムズのように一途で融通の効かない、そう、
カチコチな方がお好きなようですから
きっと僕のように優柔が過ぎるものは、彼の好みではありませんよ。

万に一つもそんな事があれば…そうですね、いつも通りのらりくらりとして
適当に受け流しましょうか
そうすればきっと、彼もすぐに僕に飽きてくれるでしょうからね。

>381
アンシェル兄さん…!ご機嫌よう、指輪は見つかりましたか?
…おや、これは随分と気恥ずかしいお言葉を頂いたものです
褒め言葉とお受け取りしていいのでしょうか(クス)

勿論です兄さん
ディーヴァのいらっしゃる所に、貴方の為のグラスが無いはずがありません。
暫くこちらへおいでなら、シャトー・デュエルを一本開けましょう。
やはりお忙しいのですね…けれど偶にはこうしたお庭で
興味深い人間がおいでになるのをのんびり待つのも、悪くないものです
それに、きっとディーヴァもお喜びになると思いますよ(ニコ)

384 :以上、自作自演でした。:2006/12/16(土) 01:48:16
このスレ神がいるな

385 :以上、自作自演でした。:2006/12/16(土) 15:40:53
アンシェル兄さんカッコイイ

386 :Amshel:2006/12/16(土) 17:32:36
>383
私の指輪は…今はメットの瓦礫の下に眠っている。いずれ近いうちに人間たち
の手によって掘り起こされ、遺留品のひとつとして厳重に保管される事になる
であろう。――ながく愛用していた指輪だ。それがこの指に無いのはなんとも
落ち着かないが…。まあ、いずれ折を見て回収するとしよう。何といっても今は
人間たちが賑やかすぎる。私は騒がしいのを好まぬし、取り戻すのは容易い
ことだからな。ここはお前の勧めにしたがい、訪れる人間たちと…何より我らが
女王の目覚めを待つとしよう。

(グラスを掲げ)―――乾杯。…ディーヴァのために。



>384
左様…ここには女神がいる。我らの母にして唯一の女王・ディーヴァが。

>385
過分なお言葉痛み入る。(ニヤッと唇の端を吊り上げて)
声から察するに…女性かな?私も女性は好きだよ。ことに私の本性を知った時の
恐怖に歪む表情、ふるえる肩。途切れがちな細い断末魔――何もかも好ましい。
…ここは少々明るすぎるようだ。(手を伸ばして肩を抱き)…さて、行こうか。

387 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/16(土) 19:14:44
>378
♪サァイクォーソォクドッセッメタイエネェルゲェー
クワンバッカイヒジュンカンクォーセェークワイロッ
テェータイオンテッタイオンペッサーラッシャーイインザスクワァイッ
シィンソォーシィンリィナァゾォーノクォシークワィロォー
ナァニガァークイノゥーノマァームデェ
ナァミダァーノクォウサレェータァーノカ
サァイッゴニィトンドェーッターケラオウッ
ニィークァーガァクワレテェーダァレクワァーグアワラウー
ア〜〜〜ァァ〜ッッッ♪

……>378? どうしたの>378? 気絶しちゃったの?
つまんないの!
ソロモン!片付けておいてちょうだい。

>379
うふふふっ!わたしに知らない歌なんてないのよ。
いい子にしていたら、おまえにも好きな歌を歌ってあげるわ。
なにをリクエストするのか、今のうち考えておくことね。
本当はいつだって歌ってあげたいのだけど……ね。おまえは悪戯が過ぎるから。
ちゃぁんといい子にしていてね?ソロモン。

388 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/16(土) 19:18:14
あら。ソロモン、>379はおまえへの言葉だからね。
でも、ソロモンはわたしから向けられた言葉ならすぐ判ってくれるわよね?


>381 アンシェル
いらっしゃいアンシェル。
……と言っても、わたしもここの正しきあるじではないのだけど。
この庭も、以前より賑やかになりそうね。おまえが来てくれて良かったわ。
それからね、わたし新しいドレスが欲しいの。それに合う靴も。
お客様をもてなす為に。自らが輝く為に。
女はいつでも美しくなければいけないのでしょ?「お父様」。

>384
そうかしら?わたしは神さまなんていないと思うわ。
だっていたら、ここに小夜姉さまを連れてきてくれるはずだもの。
神さまもわたしのことは嫌いなのかも知れないわね。うふふっ!

389 :Amshel:2006/12/16(土) 19:49:39
>388
おお、これは…ディーヴァ。お目覚めですか。
貴女の唇からそのようなお言葉をいただけるとは、身にあまる光栄。正誤の
基準は解りかねますが…私の仕えるべきあるじは常にディーヴァ――貴女です。
無論、貴女の望むものはすべて貴女の手に。私の財はみな貴女に費やすために
築きあげられたものです。…お望みのものを何なりと。即座に手配させましょう。
ただ―――(微笑)…そのお芝居は、人間の前だけで結構。

390 :以上、自作自演でした。:2006/12/16(土) 20:04:43
倖田くみキボンヌ

391 :Amshel:2006/12/17(日) 02:54:33
>390
さて……歌い手の名かね?
生憎私は寡聞にして知らないが…。なにせ人間という種のいのちは短く、まして
世評を賑わす職業歌手の、晴れやかな時間はさらに儚い。しかも私はあまり
音楽はたしなまぬ性質だ。手の空いたときは大抵書物かデータに目を通して
いて――ディーヴァの歌以外は、仕事の一環として演奏会やオペラに付き合う
程度だ。さぞかし名のある歌い手なのであろうが…不調法で申し訳ないな。

ディーヴァ本人か、あるいはネイサンならば知っているかもしれぬ。(微笑)
いずれにせよ彼女の退屈を紛らわせてくれるのは有難い。客人は歓迎するよ。
彼女の庭が寂しくなりすぎぬよう―――どうか歌を楽しんで行ってくれたまえ。

ただ…(ソロモンの肩へかるく手を置いて)…我々のディーヴァはあのとおり無垢だ。
無垢で純粋であるがゆえに周囲にひどく染まりやすい。(微笑を浮かべたまま)
彼女に悪い影響を与えぬよう、環境に配慮するのは我らシュヴァリエの義務だ。
…マジンガーZ?…雷音??(笑顔のままでソロモンの肩に指を食い込ませつつ)
………。
ソロモン…わかっているな?(笑顔)

392 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/17(日) 02:55:39
>384
ええ、そうですね(ニコ)
兄さんも仰いましたが、
彼女は…ディーヴァは僕らシュヴァリエのあるじであり、母であり恋人でもある。
一個の生き物に対してそのような存在である事が出来るのは…
神、と呼ぶものをおいて他に無いでしょう。

そういう訳ですから>>388ディーヴァ、僕らにとって
全ては貴女の意のままになるべきなのですよ。ですから出来る事なら、貴女の元に
小夜をお連れしたかった。

>385
おや、そんな事を仰ると
兄さんがとてもお喜びだ(クス)

相変わらず、“食事”がお好きでいらっしゃるのですから…。

>386
そう…ですか
そういえば兄さんは、あの指輪を片時も外した事がありませんでしたね。
…ええ、ここは静かで良い所です(ニコ)
彼女もここを気に入っておいでのようだ、
眠っておいでの時はきっと、楽しい夢を見る事でしょう。
お目覚めの時に貴方がいらっしゃれば、
嬉しそうなお顔をなさるでしょう。
人間達も…貴方に興味があるようですし(クス)

はい、(同じようにグラスを掲げて)…ディーヴァの為に。


393 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/17(日) 03:20:40
>388
勿論判りますよ、ディーヴァ(ニコ)…貴女からのお言葉は、例外なく
シュヴァリエの心を揺るがすのですから。

>387
…素晴らしい、(溜め息)それが雷音ですか。相変わらず綺麗なお声です
(歌詞の意味がとれませんが…きっと僕の知らない言語なのでしょうね。)

おや、>さんは気を失ってしまいましたか…貴女の歌声が、
その方をそれ程感動させたのですね。(…全くしようのない人間です)
はい、ディーヴァ…直ぐに。貴女がそれをお望みとあれば(ペコ)

この僕にお歌を?…ディーヴァ、貴女はとてもお優しい。けれど、
>お前は悪戯が過ぎるから
…耳に痛いお言葉です、せめて貴女のお庭のこちらでは“いい子”にして、
貴女の忠実なしもべでありましょう。

>390
それは、ディーヴァへのリクエストですか?
その名前からすると…日本人ですね。何度か耳にした事が、あったかもしれません
ある事でとても有名だとか。

何にせよ、彼女にお願いするなら
女王たる彼女に相応しいものを選んで頂かないと、いけませんよ。


394 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/17(日) 03:21:42
>391
………ッ
はい、判っています(辛うじて微笑み返し)
申し訳ありません…、僕も調子に乗りすぎました。
ただ余りに、楽しそうにお歌いになる彼女が可愛らしかったものですから。

彼女への干渉を時には控える事も、僕らシュヴァリエには必要なのでは…
判りました、判りましたから兄さん、その手を離して下さい…、
(全く兄さんときたら、半端な力ではないのですから…)

395 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 10:55:21
今朝、夢をみたんだ。
得れない青い生き物がダクトから雪崩れ込んできて、俺は必死で火線を
張ってアジト(?)の中の人間を守ろうとしたが、二人犠牲者が出てしまった。
そいつに噛み付かれると体がみるみる青く染まり、例えようもない苦痛の後に
化け物になってしまう、となぜか
予備知識にあったが、二人のうち高貴な女性の方は化け物になる前に喉を切り裂いて死に、
もう一人の少年は人外の存在になれることに狂喜していた。
俺は、機銃の照星をその少年に向けるが、トリガーを引いても乾いた音がするだけで、
俺は絶望に言葉失った。
あの夢はなんだったんだろう?

396 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 16:21:35
ソロモンは小夜とディーヴァ、どっちの味方なんだよ?

397 :Amshel:2006/12/17(日) 16:47:33
>395
夢、か。私は眠りを取らなくなって久しい。
だからそれがどういったものであったか、もはや記憶を辿る事も難しいが…。
襲い来る化物、青い色。役に立たぬ火器―――その夢はこの私にとって実に
馴染みぶかい要素をいくつも孕んでいるな。実に興味深いよ。

ことにその二人の犠牲者…ヒトとの決別を喜ぶ少年はどうしてもソロモンを思い
起こさせる。迫り来る軍靴の音に懸命に耳を伏せながら…薄暗い灯りの下、救い
を求めるように医学書を覗きこんでいた、生真面目な弟の白い横顔を。

高貴な女性の死、の方には何とも――さらにこの胸をかきむしられるな。
あの日、雷鳴は去り―――。翼手の嘆きの声は街中を満たしていた。
激しい喪失感をこらえつつ、私が劇場に駆けつけたのは…ただ彼女の忘れ形見を
小夜たちに渡したくなかったためだ。双子さえいれば…絶望の中、私はせめて
生きてゆく理由が見出せる。
休眠期を迎える小夜と人間の手で双子を育てる?(口を閉ざし、歪んだ笑みで)
―――出来もしないことを。ディーヴァを繭からこの手で取り上げ、成長を
見守り、その幸せのため世界を操る努力をして…それでも死なせてしまったのだ。
翼手の女王を守り育てる事は、口で言うほど容易いことではない。だが……
私のちからは雷撃でそのほとんどを奪われ、目的を果たす事は出来なかった。
今はただ、彼女の娘たちが健やかなることを祈るのみだ。

………。
思えばあのとき、あれほど双子に固執したのも……(弱々しい微笑)
―――私はただひたすら、舞台の上の彼女の亡き骸を直視することが怖かった
だけなのかもしれぬ。

398 :Amshel:2006/12/17(日) 16:50:36
>396
興味深い質問だ。ソロモンは何と答えるかな?
私はそれが…ディーヴァであればいいと願っているがね。

399 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/17(日) 19:13:11
>389
ありがとう!
だからアンシェルって好き!うふふふっ。
わたしのお芝居、うまくなったでしょう?
この分なら、もうネイサンにお稽古をつけて貰わなくっても大丈夫かしらね?
あれはあれで、とっても楽しいけれどね。色んな歌も教えて貰えるし。
♪Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen,
 Tod und Verzweiflung,
 Tod und Verzweiflung flammet um mich her!〜

>390
希望って言われたら応えてあげなくっちゃね。
……♪し……
……なあに、アンシェル?怖い顔して。
まあ、ソロモンったら!そんなに頬をこわばらせて。
二人ともどうしたの?
うふふふ。判った、あんまりわたしが人間の相手をするから拗ねているのね?
ちょっと遊んでいただけじゃない。仕様の無いシュヴァリエたちね。
ねえ、アンシェル、ソロモン?これおいしそうだと思ったけど、二人にあげるわ。
わたし、バラを摘みに行ってくる。
>390、お行儀良くしているのよ!
あはははっ!

400 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/17(日) 19:14:55
>395
まあ。ちょうど良かった。
この本何だか判る?夢占いの本よ。ネイサンに貰ったの。
でも自分の夢を見たってつまらないし……かと言ってシュヴァリエたちは誰も
夢なんかみないし。
あなたを占ってあげる!青い生き物、わたし見てみたいわ。さぞ可愛いんでしょうね。
うふふ。

その夢は警告の夢だわ。
ずいぶん疲れているのね。自分が何をしたらいいのか判らないんじゃない?
狂った人はね、嬉しいことを運んでくるの。それか落ち込む前触れ。

だそうよ。
可哀想に、そんなに働かされているの?
こっちへいらっしゃい。わたしが寝かしつけてあげる。
お眠り。目が醒めないほど深い眠りに。
――ああ、でも、どうせ目が醒めても同じような夢を見るんだもの。
それなら、ずっと目が醒めないようにしてあげるわね。
お・や・す・み・な・さ・い……うふふふっ!

>393 ソロモン
ありがとう、ソロモン。お庭が綺麗になったわ。
いい子のソロモン、とっても好きよ!
とっても綺麗で、血も美味しくて。お人形さんみたいなんだもの!
可愛い可愛いお人形さん。わたしと同じ、姉さまが好きなお人形さん。
――――おまえはふられちゃったんだっけ?うふふ。
姉さまもばかよね。ソロモンのものになれば、わたしとも暮らせたのにね。

401 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 19:20:34
...ざんねんww
エロ可愛いディーヴァが見れたと思ったのに、こわいソロモンが観れたw
ま、いいやっ

402 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 19:43:17
つヾ ドサッ
宮城カイを捕まえたから置いておく
気絶してるから、起きたらお好きなように

403 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 20:11:10
カイか・・・・・・よっ・・






あ、大変!
首から血がこんなに!
早く・・なんとかしないと!
こんな時はディーヴァの出番だ(・∀・)ニヤニヤ

404 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 22:09:46
なんか引き込まれるね・・・・ここを見てると

405 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/17(日) 22:25:35
>>395
おや…、夢ですか。羨ましい、
僕が最後に夢を見たのは…あの地下室でディーヴァに初めてお会いしてから、
目が覚めるまでの短い間でした。

それにしても象徴的な夢を見ましたね。
兄さんは…とても懐かしい、それから
心が締めつけられるようなお話を聞かせて下さいました
それに夢判断は、ディーヴァがして下さいましたから(クス)僕は感想だけ…、

あなたはその少年に銃を向けたのですね、
苦痛を伴う事も構わず、喜んで化け物になった少年に。
あなたの反応は人間としてとても正しい。別の生き物になる事は、
それは恐ろしい事なのですから
けれど僕には、少年の気持ちの方が良く解るのですよ

彼はきっと、お友達であっただろうあなたに真っ先に牙を剥いたでしょう。
あなたにも、彼の幸福を分けて差し上げたかったでしょうから。
彼は…もし彼が口を利ける状態だったとしたら、あなたにこう言ったでしょう
怖がらなくていい、君は選ばれたのだからと。

それから…ディーヴァのお側で眠る事が出来るとは、あなたは幸せですよ(ニコ)
もし…次にお会いする事があれば、
その時は夢の続きがどうだったか…あの少年があなたに何と言ったか、聞かせて下さいね。


406 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/17(日) 22:32:05
>396
これはまた…、耳の痛いご質問です。
ディーヴァの事はあるじとして、血の繋がった家族としてお慕いしていますし、
小夜の事は“花嫁”として…それにひとりの女性として愛していますから

僕はどちらの味方でもありたかったのです
彼女をディーヴァのお側に、お連れする事さえ出来れば…
それをするには、僕は未熟に過ぎました。

こんな事は甚だ身勝手だと罵られても、仕方ないのですが
これほど可愛らしい、お優しいディーヴァと
つき従う事を誇るに値する兄さんのいらっしゃるこちらでは、
僕はディーヴァのシュヴァリエであり、兄さんの弟で居たいのです。
それにこちらでは、争う必要もない
同じ種類の生き物同士、敵味方を分けて争うのは…僕はもう充分です。


>400
ディーヴァ(クス、)
そのようにお褒めの言葉を頂いて、僕はお礼に何をお返し致しましょう?
そう、貴女の身のまわりを飾るのがつとめのシュヴァリエにとって、
貴女のお気に入りの人形である事は、とても誇るべき事なのですよ。
…ああ、彼女は…小夜は貴女のようには、僕の事をお考えにならなかったようです(苦笑)
それはとても…、とても惜しまれる事です。

それから…>>399お恥ずかしい、お叱りを頂戴してしまいましたね。
お気をつけて、ディーヴァ。
それに…贈り物まで。ディーヴァはああ仰いましたが…さあ、どうしましょうか(苦笑)

407 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/17(日) 23:05:57
>401
おや、残念でしたね?(クス)ただ…、兄さんの前でそのような事を
軽々しく仰らない方が良い。
僕がそんなにこわかったですか?僕はむしろ、(小声)兄さんの方が畏ろしかった…
ええ、兄さんはとても畏ろしい方です。ですから言葉には、くれぐれもお気を付けて。(ニコ)

>402
……!!
どこで…捕まえてきたのですか。
(カイ・ミヤグスク…どうして。彼は小夜の大事な…)
これはまだ幼い翼手の女王にとって“父親”がどれほど大きな依り所であるか、
ご存知の上での事ですか…?

>403
!あなた、出血しているならそれ以上動かしてはいけません
息の根が止まってしまっては、どうするにも処置のしようがなくなります。
取り敢えず止血しましょう。ディーヴァが彼をご覧になったら、何と仰るか…

>404
…それは僕にとっても、願ってもないお言葉です。
ディーヴァは、どんな人間から見ても魅力的です。それは…畏怖をも抱かせるほど
それに兄さんはいつもそうして人間達の社会に溶け込み、
彼らを魅きつけて世界を動かしてきたのですから。

彼女や彼の居るこの場所に、人を引き込む力が無い筈がありません。

408 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 23:43:07
シュヴァリエにしちゃえば?

409 :Amshel:2006/12/18(月) 17:01:16
>399 ディーヴァ
(両腕をひらいて)…素晴しい!
「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」―――『魔笛』夜の女王のアリア
…ですな?どれほど高い技巧を持った華やかな声のソプラノ歌手であろうとも
貴女の前ではすべて色をうしなう。(手を取ってかるく唇を押しあてながら)
これではますます…人間の演奏には興味が失せましたな。ネイサンもさぞ、
鼻が高いことでしょう。――――ただ…(微笑して)

…ディーヴァ。彼のレッスンに、もしやジェイムズを誘ったのは貴女ではありま
せんかな?つい先日、ジェイムズが隠れてひとりで――必死で発声練習をして
おりまして…。理由を聞いても悲壮な顔でただ首を振るばかりで、ひたすら
頼むからネイサンにだけは言ってくれるな、と―――。(苦笑して)
……貴女やネイサンには到底わからぬことでしょうが…ディーヴァ。人には向き
不向きがあるのです。ジェイムズに強いるのは――気の毒だ。せめて彼の歌を
聴くのは、貴女おひとりのときになさった方がよろしいでしょう。


>394 ソロモン
おやソロモン、どうしたのかね?(上機嫌で)
肩を撫でながら顔をしかめたりなどして。……ディーヴァはバラを摘みに行って
しまったようだ。彼女に歌をせがんだ390は―――どうしたものかな。
お前が要らぬのなら…この私が引き取るが、それで構わないかね?(ニヤッ)

>401
>エロ可愛いディーヴァが見れたと思ったのに、こわいソロモンが(ry

来客をおびえさせるようでは…いけないな。しかし私はこのとおり古い時代の男
であるから、今時の言葉には不慣れなのだが――昨今は彼女の美を讃えるのに
そういった形容を用いるのかね?

410 :Amshel:2006/12/18(月) 17:24:06
>402
>宮城カイを捕まえたから置いておく

カイ・宮城を?―――さて、どうしたものか。
(407のソロモンの言葉を聞き)…そうか。彼が双子を養っているのであったな。
出来ることならばディーヴァの元へ、彼女の娘たちを返してやってほしいもの
だが…。やはり子供は母親の手で育てるのが一番、当人たちにとって幸せな事で
あるだろうからな。
―――しかし…頑固な彼のことだ。果たして我々の説得に応じるかな?


>403
>あ、大変! 首から血がこんなに!

………断っておくが…私は彼に指一本、触れてはいないよ。(ニヤッ)


>404
ようこそ、ディーヴァの庭へ。…ありがたい言葉だ。   >引き込まれるね
ディーヴァの身辺は美しいが―――ひどく寂しい。
彼女が凍えたりせぬよう、どうか傍にいてやってほしい。
私としてもこの庭でシュヴァリエとして、あどけなさと理智を兼ね備えた彼女
の挙措を見守るのは、実にこころ楽しい職務だ。きめ細やかなソロモンの応対
のようにはゆかぬが…この私も歓迎するよ。

411 :Amshel:2006/12/18(月) 17:58:34
>406 ソロモン
>僕はディーヴァのシュヴァリエであり、兄さんの弟で居たいのです。

(心底嬉しそうに微笑して)
…………。
…ディーヴァもさぞ、喜ぶだろう。
シャトー・デュエルの逸品がある。このボトルは永くお前の帰りを待っていた。
お前が去っているあいだ――私は部屋でこのボトルとグラスを二つ用意し、
椅子に腰掛けながら無言でただ…これらを眺めていた。
日が沈み―――その輪郭が闇にまぎれて、さだかでなくなるまで。
(ふたたび微笑)
ようやくこの封を解くときが来たようだ。―――私が注ごう。飲みなさい。


>408
私も以前彼女にうかがったが……。
しかしカイ・宮城は一度彼女を拒んでいることでもあるし、何よりのちに
ディーヴァ本人が不必要だと口にされた。まあ彼女の仰せを待つつもりだが…。
―――このままにしておいても、構わないのではないかね?(無情な口調)

412 :ロスチャイルド:2006/12/18(月) 18:37:39
もう、誰も信じられない。
こんなに努力してるのに、何でいじめてる奴らが合格していくの...?
何で自だけこんなに苦しい思いをしなくちゃいけないの??
もう、いっその事血全部ぬいて殺されたいよ。
もう本当駄目なヤツだな...

413 :Amshel:2006/12/18(月) 19:52:36
>412
世の中に、不合理なことは往々にして起こる。
世界の軍事・経済をその手中にし―――実力の面でもまったく圧倒していた
我らが、ささやかな力しか持たぬ小夜の手勢に敗れたようにな。

しかし、勝敗は一時のことにすぎない。
ことに外側から勝者と見える者は…順風の中にあるおのれにひそんだ、内側の
歪みに大抵気づかぬものだ。たとえばディーヴァの娘たちを養育している
赤い盾の面々――ミズ・シルバースタインが子を宿したそうだが。(歪んだ微笑)

もし男が生まれたとして、真理の探究者として非常に熱心だった彼女が…
はたして自分の息子を双子のシュヴァリエとして任じ、ごく間近で翼手の生態
を研究できるかもしれぬという…動物学者としての誘惑に、はたしてあらがう
ことが出来るかな?――自分の経験から断言するが……この誘惑は強烈だ。 

勝者はおのれの持つ「ひずみ」に気づかぬものだよ。
それによって自らの足元が炎に包まれる―――その瞬間までな。
自分を卑下してはいけない。苦しいときほど誇らかに顔を上げたまえ。
おのれの誇りまでを敵に売り渡してはいけない。…ディーヴァは常に美しかった。

414 :以上、自作自演でした。:2006/12/18(月) 20:39:15
>>413
中田譲二の声を思い出しながら読みました。

このスレ神が多すぎる!

415 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/18(月) 23:54:09
>408 シュヴァリエにしちゃえば?
…などと、随分簡単に仰います…(苦笑)
ディーヴァのお心が先にある事をお忘れなく
それに彼は小夜の大事な義兄ですし…彼女はこれ以上、
眷属を増やしたくない様子でした
同じ事を繰り返す可能性を少しでも無くそうとするなら、
ここは慎重になるべきです。

>409 兄さん、
あまり僕を揶わないで下さい…参りました。

>…390は(中略)この私が引き取るが、それで構わないかね?…
勿論構いません、丁度どうしたものかと思っていました…どうぞ、お好きに(ニコ)
僕はディーヴァが薔薇を携えて帰って来られた時の為に、
青色の合う花瓶を探しておきますから。


416 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/19(火) 00:08:54
>411
兄さん、それは
僕の為のものだったのですか?

僕は貴方が…(切なそうに眉を寄せて)そのようにお過ごしだった事など、
僕が背を向けたディーヴァや貴方のお心など、つゆも知らずに居ました
それなのに貴方はまた僕を迎えて下さる
貴方の大事なものを、遠い昔と変わらず僕に分け与えて下さろうとなさる

…だから僕は結局、こうして貴方のもとに還ってきてしまうのですね。
貴方に馬鹿者と窘められたあの時と、同じように

ありがとうございます、
頂きます…兄さん(微笑み返し)
いつからか貴方の書斎に飾られていたこのワインの味を
もっと早くに知りたかったものです…


417 :以上、自作自演でした。:2006/12/19(火) 00:13:40
だが…そのままだとカイ死ぬよ?

418 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/19(火) 00:15:54
>412
正直な所をお話しますと…、
僕らが苦しみに苛まれているあなたを解放する事は、
非常に容易い事なのですよ。

人間は本当に業が深い。
同じ立ち位置にあるにもかかわらず、一方が他方を貶めるなど浅ましい事です。
自分がそんな人間の一個体である事に
こんな世界に存在する事に
とても疲れる
…お気持ちはよく解ります。けれど、
あなたがこれまでしてきた事が報われないと、誰が言えるでしょう?
あなたが、あなたを貶めた彼らを見下ろす事の出来る場所に立つ可能性がないとは、
誰も言えません。
兄さんが仰るように、確かにこの世の中に誰かにとっての不条理は存在します
けれどそれは裏返せば、別の誰かが何かを為す好機にもなりうる。小夜をご覧なさい。

もういちど言います、あなたの今の望みを叶える事は僕らには容易です。
けれど、先程お話した可能性を考えて下さい
あなたはそれでも、躊躇しませんか…?それなら
喜んであなたを頂きますよ(ニコ)

>414
ジョージ・ナカタ…?
どこかで聞いた事があるような…、確かアンシェル兄さんに
とても縁の深い方だったと
…ああ、どこで耳にしたものだったか、残念ながらどうしても思い出せません。

それはともかく、ここの人間の来客は皆さん本当に、興味深い方ばかりだ。
多すぎる…とは、
あなたの仰る神、というものが何を指すのかお伺いしたいものです(クス)


419 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/19(火) 00:48:15
>417
>そのままだとカイ死ぬよ?

おや…僕のずっと以前の肩書きをお忘れのようだ。
応急処置ぐらいなら、まだ出来ますよ(クス)
このくらいの出血では、彼のような青年は死にません。傷も、
頸動脈を上手に外してくれていますから
あとはほんの僅かの輸血で、すっかりもと通りになるでしょう。

このまま暫く寝かせておいて、
動かすのはディーヴァのご機嫌を伺ってからです。(肩竦め)


420 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/19(火) 02:40:34
ソロモン、ソロモン、花瓶はどこ?
薔薇を活けるの。とげを抜いてちょうだい。
おまえの手で、血がぷつりとするようにね!


>401
「エロ可愛い」?それってどういう意味の言葉なの?
「エロ可愛いディーヴァ」ってことは、「エロ可愛い」っていうのは
誰かを飾る言葉なのかしら?
ねぇ、わたしってエロ可愛い?
うふふふっ。

>402、>403
いい匂い。むせるような血のにおい…………。
とびきりの甘い匂いをするごちそうはどこ?
まあ……、
まあ――――なんて素敵なプレゼントかしら?

    無礼者。

人間が手をつけたものをわたしが口にすると思って?
その上、わたしの可愛いこどもたちのお気に入りを、おまえ如きがさらって来るだなんて。
無礼にもほどがあるわ。
消えなさい。おまえなんか嫌いよ、目にするのも嫌!
――――ソロモン!カイを連れて行きなさい。
アンシェル、……わたし、無礼な人間はだぁいっきらい。

421 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/19(火) 02:51:33
>404
人間って可哀想……
生きたり、死んだり、笑ったり、泣いたり、寂しがったり……
人間でありながら人間でないものに惹かれるあなたは、そんな人間の中でもいっとう可哀想。
わたしが解きはなってあげる。
こっちへいらっしゃい。
あなたの望み通り、連れて行ってあげるわ。
人間ではゆけない、暗い暗いところへ。

>408
カイ?
もういらなーい。
うふふふっ。
いらないと言ったら、いらないの。

>411 アンシェル
あん、お髭がくすぐったいわ!うふふ。
そうだったかしら?長ったらしい名前はすぐ忘れちゃうの。
人間はなぜ歌にあんな長い題名をつけたがるのかしら。
姉さまがわたしにくれたように、短くてぴったりの名前をつける自信がなかったのかしらね。

そうよ。この間ネイサンにお稽古をつけてもらっていたら、ジェイムズが庭の端で
見ていたから、一緒に遊びましょう?って誘ったの。
いけなかった?だってとっても楽しいのよ!
ジェイムズの歌は面白かったわ。
長調をうたえば短調に、フォルテ、フォルテ、フォルテ!
ふふっ。音痴は嫌いだけど、ジェイムズの歌は楽しかった。
でもネイサンったら、わたしよりもジェイムズを熱心に指導するのよ。
事情はわからないけれど、おまえの言うとおり、今度からはわたし一人でジェイムズを
誘ってあげることにする。
ネイサンなんか知ーらない。のけものにした罰よ。もうジェイムズとわたしの歌は
聴かせてあげないんだから。

422 :以上、自作自演でした。:2006/12/19(火) 02:58:57
ディーヴァLOVE

423 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/19(火) 02:59:27
あら、アンシェル。>411ではなく>409だったわね。
おまえへ向けた言葉なのだから、さして変わりはないけれど。


>412
人間って本当にちっぽけね。誰かを少しでも貶めないと自分を認められないのかしら?
可哀想に。
>412、わたしと遊ぶ?
アンシェルには内緒よ。
もしわたしのいたずらな牙が、あなたの首筋に伸びても叱らないでね。
ごちそうを我慢するの、とっても難しいんだもの。

>414
無実の罪で14年間投獄された、マルセイユの船乗りを知ってる?
最近ネイサンに教わったお話に出てきたの。復讐のお話よ。
え?それがジョージとどんな関係があるかって?
ただ聞いてみたかっただけ!ふふっ。

そう、そうなのね!神さまが万能じゃないのは、沢山いる所為なのね。
いつかわたしの願いを全て叶えてくれる神さまが来るかしら。
そうしたらわたし、その神さまの血をすすって、わたしのシュヴァリエにするの!

>417
ソロモンがもう処理してくれたみたい。
あら、「処理」って言わないのよね。
治療、って言うんだったかしら。
……こうしてカイの腕に針が突き立てられるのを見ると、むずむずするわ。
どうしてかしら、懐かしい可愛い匂いがする。
ねえ、誰か撫でてくれない?目がひどく痛むの。

424 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/19(火) 03:02:35
>422
愛してくれるの?
まあ。うふふっ。わたし、わたしを愛してくれる人はみんな大好き。
わたしも好きよ、>422。それにあなた、とってもおいしそう。

425 :以上、自作自演でした。:2006/12/19(火) 08:02:16
ディーヴァ……自分の子の匂いが分かるんだね…
よしよし………

426 :以上、自作自演でした。:2006/12/19(火) 17:16:35
リクーヴァの状態で話してみて。

427 :Amshel:2006/12/19(火) 17:54:07
>414
>中田譲二の声を思い出し(ry

George・中田?はて……。名から察するに…日系人かね?

この私の声に似ているのかな?…声で思い出したことだが、以前フランスでの
会合でネイサンに…――彼の声質は元来、非常に男性的なものなのだが――
いつもながらお前のその声でその物言いはなんというか非常に…「濃い」な、と
かるくからかったら、あとで「…お前もだよ!!」と反撃されてしまったよ。
――その場こそシュヴァリエの長兄として、一応立ててくれたのだがね。

ついエリザベータの姿を借りたまま出席したものだから、その外見でその声は
「暑苦しいッ」だの「キモチワルイッ」だのさんざんな言われようだった。
しかもそれだけ叩いておいて「…マ、それがアナタの持ち味なんだし…アタシは
別に嫌いじゃないわよォ?」―――ときたものだ。
褒められたのか、けなされたのか…今もってまったくわからぬ。

そのGeorge・中田とやらも、この私に似ているのかね?
それは何とも―――(嘆息)気の毒なことだな…。まあ擬態はしないのだろうがね。


>神が多すぎる
あいにく私はラマルクやダーウィンの信奉者だ。神の存在には懐疑的でな。
しかし万一この場に居るというならば――ディーヴァにその恩寵のあらん事を。

428 :Amshel:2006/12/19(火) 18:21:43
>417
>そのままだとカイ死ぬよ?

(冷然と)やむを得ないのではないかね?…彼は以前ディーヴァを拒絶した。
当たってもどうという事のない銃弾を私がわざわざ受けてみせたのも、その
思い上がりを知らしめるためだ。

かつてネイサンの部屋をひどく荒らしたのち「…ぼくのものにならないかな?」
と、ちいさな声でぽつりとせがんだ彼女を、私は今でもよく覚えている。
更に自分のシュヴァリエとなれば小夜の花婿になれるなどと、自ら口にされて
までも彼をその手にしようとしていたのだ。
あの…誰よりも誇り高いディーヴァが―――だ。それはよほどの事であると
思いはしないかね?
騒動の後―――私に向かって「帰ろ?……アンシェル」とつぶやき振り向いた
さびしい笑顔も私は決して忘れてはいない。
その後彼に興味をなくされたのは、いわば自然の経緯だ。

まあ―――…(唇を歪めて笑い)この感情が彼に対する嫉妬だとみなされても、
この私は一向に構わんがね。


………。
ディーヴァの命で、ソロモンが治療を?
―――よくよく幸運な男だ。……たしかに今は彼女の娘たちの養育者でもある。
幼い彼女たちのお気に入りというならば―――仕方がない。
(傲然と)…ソロモン。
せいぜい、死なぬ程度に治療してやるのだな。

429 :Amshel:2006/12/19(火) 18:43:24
>416 ソロモン


――――……。
(ソロモンの言葉を聞きながら、しずかに彼のグラスへ葡萄酒を注ぎつつ)

……過ぎた事だ。お前が気に病む必要はない。

(自分のグラスには注がずふいに顔をそむけ、そっけなく背を向けながら)

………。
………。
………。


――――私のグラスが曇っているようだ。…リネンを取ってくる。
しばらく席を外すゆえ、お前は私に構わずシャトーデュエルを楽しみなさい。
(と、足早に退室)

430 :Amshel:2006/12/19(火) 19:32:18
>421 ディーヴァ
>一緒に遊びましょう?って誘ったの。 いけなかった?

(やわらかく微笑して)…とんでもない。
ジェイムズもさぞ喜んだことでしょう。貴女を心から崇拝しているのだから。
楽しまれたのならば良いのです。…そのお言葉はジェイムズにとって何よりの
慰めとなるでしょうな。

(可笑しそうに)しかし――貴女とご一緒にネイサンの指導を…彼は受けましたか。
あの頑健な彼が眉間にしわを寄せ、脂汗を流してコンテナの中で発声の練習を
しておりましたので…なんとも驚きました。私ははじめシュヴァリエもなにか
特殊な病にかかるのかと興味深く……。いや失敬。…なにせそれほどの苦しみぶりに
見えたものでして。ネイサンの指導はさぞ、彼には苦痛だったでしょうな。

>ネイサンなんか知ーらない。…聴かせてあげないんだから。

…状況が目に浮かぶようですな。(苦笑)
―――ネイサンには気の毒だが…その方がよろしいでしょう。

431 :以上、自作自演でした。:2006/12/19(火) 19:48:16
BLOOD+再放送すんの〜?

432 :Amshel:2006/12/19(火) 20:09:20
>420 ディーヴァ
>アンシェル、……わたし、無礼な人間はだぁいっきらい。

無論…後はお任せください。(会釈しつつ、冷酷な科学者の眼で微笑)
―――身のほどを知らぬ輩には、相応の処遇を与えることにいたしましょう。

>懐かしい可愛い匂いがする。ねえ、誰か撫でてくれない?目がひどく痛むの。

………。
(しずかに頬を濡らすディーヴァを背後から眺め、眼を伏せながら)
……彼女が求めているのは自分と同じ翼手の女王による慰撫なのであろう。
人間や、ひざまずく者である我らには…どうすることもできぬ。
双子――そして小夜――さえいれば、あとはもう要らぬ。誰あろう彼女自身が
それを選んだのだから…。


>422
>ディーヴァLOVE

(つぶやくように)ディーヴァの崇拝者は…かくも多い。彼女の生命の一部と
なれて、>422もさぞ幸せであろう。


>425
>よしよし……… 。

(複雑な微笑で)…すまぬな。……礼を言う。

433 :Amshel:2006/12/19(火) 20:33:55
>431
再放送?……なんのことやら解らぬが…。
運命の扉が一度ひらかれた以上―――時間は流れは二度と遡らず、飛び去った
小鳥はふたたびこの手に戻ることはない。……残念なことながら、な。

434 :Amshel:2006/12/19(火) 22:22:07
>423 ディーヴァ

………。
………。
(立ちつくす彼女にやや逡巡し、おのれの背広を脱いでその肩にかけつつ)
……ディーヴァ…。ここは冷えます。

(肩に手を置きながら)
―――カイ・宮城は下がらせましょう。…沖縄で待つ、貴女の娘たちの所へ。
女王の血の絆はなによりも濃い。…企まずともいずれ運命が彼女たちを、貴女の
もとへといざなうでしょう。
あなたの血を継いだ娘たちです。かならず聡く、つよい。

たとえそれまでに…どれほどの年月がかかろうとも。我々の時間は無限に等しい
のですからな。――――邂逅のときは訪れます。…必ず。

435 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/20(水) 02:18:48
>420
>花瓶はどこ?薔薇を活けるの。とげを抜いてちょうだい…

ディーヴァ…!お帰りなさい。
沢山摘んで来られて…さあ、すぐに綺麗に飾りましょうね(ニコ)
青が良く映えるように、白磁の花瓶を用意しました…おや、
棘を刺してしまわれたのですか…?はい、只今。
失礼します…(あるじのか細い指をあらためながら)貴女の指先を傷つけるなんて、
彼らは不躾ですね…貴女に選ばれる程誇り高い事は、他に無いというのに。…、

>ねぇ、わたしってエロ可愛い?

っ…いけませんディーヴァ、
そのように無防備に何度も仰っては…それをもしジェイムズが聞いたら、
血圧が上がって卒倒するでしょう。ネイサンが聞いたら、たいそうお喜びになるか
悲鳴を上げるかのどちらかでしょう。それは、そういう言葉なのですよ…
(兄さんが意味を知ったら、また僕は何を言われるか…)


>…カイを連れて行きなさい。

わかりました、貴女がそれを…お望みとあれば。
早急に、ご息女たちのもとへ送り返しましょう…万全の状態で

>428
>せいぜい、死なぬ程度に治療してやるのだな。

…!(ビクッ)
わかりました兄さん、そのようなお声を出されずとも…
僕にお任せ下さい(ニコ)


436 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/20(水) 02:25:09
>422
>ディーヴァLOVE

おや…随分と大胆ですね。愛していると真っ直ぐに伝える程、
分かり易くて有効な方法はありませんからね(クス)
ほら、ご覧なさい…彼女も喜んで下さったようだ。
美味しそうだなんて…人間の貴方に対して、彼女の最高の褒め言葉ですよ(ニコ)


>423 ディーヴァ、
>こうしてカイの腕に針が突き立てられるのを見ると…

彼はもう大丈夫ですからどうかご安心を…、

>…誰か撫でてくれない?目が酷く痛むの。

目が…?ああ、擦ってはいけません。
どのように痛むのですか、看て差し上げましょうね……、

…僕では、貴女の痛みを取り去る事は決して出来ません。けれど
せめてお側に控えて、このお人形の姿で
貴女の目をお慰めしましょうね。

437 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/20(水) 02:35:08
>429 アンシェル兄さん、
貴方は僕を許して下さると…?ですが僕は、
…兄さん?
なにも貴方が行かずとも、…

何か気に障る事でも、言ったでしょうか…?

(グラスを暫く眺めてから口元で傾け、)
…ああ、これが。流石は逸品と仰るだけの事はある
けれど、もう長い事お待たせし過ぎて
シャトーでしょうか、ホールディングスの社屋でしょうか、
貴方がこれを眺めていらした場所の匂いを吸ってしまったようですね

すみません…兄さん。


>431
再放送…、BLOOD+…、
さあ…そうした事は僕らに尋ねられても、何とも。
メディアに関する事なら、ネイサンの方がよく関わっていましたから
彼に訊かれた方がいいでしょう。
何なら僕が連絡を取りましょうか?…ああ、

そういえば彼はもう、オペラハウスのプロデューサーではないのでしたか…
あれから、どこでどうしているのでしょうね。
あの口調と妙な存在感で周囲の目を引いているだろう事は、
何となく想像出来ますけれど(クス)

438 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/20(水) 03:52:15
お返事が前後してしまいましたね…、

>426
>リクーヴァの状態で話してみて。

その状態がどのような事を指すのか、僕には計りかねるのですが…
ディーヴァへのご要望なら、
彼女がお判りになるように言って下さらなければ。
例によって…(クス)、彼女にはお分かりかも知れませんけれど。

それから念のため、それは彼女の琴線に触れたりするような
ご要望では…ないのですよね?
どうか、あるじの彼女がいつもお元気で居られるように、頼みますよ。(ニコ)

彼女は楽しそうに歌うお顔が、一番お美しいのですから。

439 :以上、自作自演でした。:2006/12/20(水) 16:40:47
ドイツ時代の話で続編あるかも、についてどう思う?

440 :Amshel:2006/12/20(水) 19:48:24
どうもこのところ返事が前後していてすまぬな。歳は取りたくないものだ。
無論シュヴァリエは老いぬが…歳月を重ねると精神はそれなりに疲弊するようだ。

ディーヴァを財界の宴へお連れしたときも、危うくそれで彼女に恥をかかせる
ところであった。便宜上、私が父親としてエスコートしたのだが…。
楽人による演奏が始まって彼女の手を取ったとき―――またその曲が過去に
何度か踊ったことがある曲で――しかもそのとき私は女性に擬態していたもの
だからつい…つい最初に女性のステップを踏んでしまった。(顔をしかめ)
ディーヴァは聡明なお方であるから、すべてを汲んでその場は「人形のように」
していてくださったがね。…そういえばあの時のお叱りをまだ受けていないな。
………。
(嘆息)このまま、お忘れになってくだされば良いのだが。
ああいった華やかな場はソロモンに任せるに限るな。実際彼のダンスは上手い。
これを機に私は裏方に徹して、社交界からは引退したいものだ。

>426
>リクーヴァの状態で話してみて。
リク…?ああ、最近まで彼女の「お気に入り」だったあの姿か。
彼女のお気持ち次第だな。―――実際、どうでもよいことではないかね?
姿かたちや…性別などというものは。

441 :以上、自作自演でした。:2006/12/20(水) 19:58:57
既出だったらごめんなさい。
ソロモンさんは小夜に自分の子供を産んでほしかったのでしょうか?

442 :以上、自作自演でした。:2006/12/20(水) 20:01:47
>>441です。
すいません、質問をちょっと変えます。
ソロモンさん、もし小夜が「あなたの子供を産みたい」と言ってきたら
どうしますか?

443 :Amshel:2006/12/20(水) 20:11:13
>435 ソロモン

……薔薇が美しいな。花器との取り合わせも見事だ。
棘が彼女の指を刺したのかね?…いかんな。これだけの数を集めるにはさぞ
ご苦労されたことであろう。この花器の薔薇―――今後彼女を傷つけることの
ないよう、すべて棘を取り払ってしまった方が良いのではないか?
いっそ庭に咲くすべての青薔薇の棘を……(大真面目)…枯れてしまうだろうか。
…ソロモン。その作業をする事になるお前の意見を聞かせてくれ。(←真顔)

>すみません…兄さん。

……。(無言でただ、微笑)


>439
ドイツ時代―――懐かしい話だ。
続編というのは……我らの過去の歴史が語られる…ということであろうか。
鉤十字の旗に彩られたディーヴァは美しかったよ。今は亡き我が弟も―――
(皮肉な笑いを浮かべて)…良い男であった。もしあの顛末が一篇の叙事詩として
映像で語られるのであるならば、ソロモンはさぞ映えるであろうな。
あれは見目もよいし、性質も若木のように直ぐでしなやかだ。物語の主人公と
してよく活躍するであろう。
この私?―――さすがに自分へ与えられる役柄はわきまえているよ。くだした
判断も行動もよく覚えているしな。…まあ、この性格を改める気はないがね。

だが…常識的に考えて、難しいのではないかな?
何と言ってもメディアという戦場を流れるものは血と汗と涙――そして金、だ。

444 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/21(木) 01:25:38
>425
あははっ。なあに、頭を撫でたりして。
……何でそんな顔してるの?
お前、泣きそうだよ?

>426
無理だね。だって、ボクはそんな名前の人間知らないんだから。
知らないものにはなれない。食べていない者にはなれないよ。
おまえがそうなの?じゃ、お前を食べたらお前の望みは叶うかもね。
ねえ、知ってる?人間には叶わない望みも多いってこと。
叶えられる望みは叶えなくっちゃ。

>431
何のこと?
「放送」って言うんだから、テレビか、ラジオ番組かな。
ボクはあまりテレビは見ないんだよ。番組の再放送に興味はないね。
そんなに好きな番組だったら、フィルムを貰えばいいんじゃない?

>439
あのときのこと、誰かがまとめてオペラにでもしたの?ボクらに許可も取らずに?
ふーん。勝手にそんなことしないで欲しいね。
ボクの記憶にあることもないことも、全てボクの真実のように演じられちゃうなんて、
たまらない!
それに、ボクのシュヴァリエも、ボクの記憶も、ボク自身も、ぜーんぶボクのもの。ボクだけのもの。
他人になんかあげないよ。
まあ、どう思うかって言われたら……興味ないよっていうのが答えかな。
どんなものになったって、ボクたちの記憶は変わんないんだからさ。

445 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/21(木) 01:28:24
>435 ソロモン
ありがとう。そう、こういうのが欲しかったんだ!
お前はいつもボクの好きなものを持ってきてくれる。だから好き。
棘抜くのもうまいし。勝手に棘が抜けちゃえばいいのにね。深く刺さると刺さったまんまだ。

>440 アンシェル
なぁんだ、お前まだあのときのこと気にしてたの?
ボクはとっくに気にしてないよ。
お前がボクに恥をかかせようとしていたのなら別だけど、ね。
それに――――その程度で他人を笑うような人間なんて、ぜーんぶ食べちゃえばいいんだよ。
小さなことで他人を馬鹿にする人間って、結局誰かに馬鹿にされてるんだしさ。
だったら馬鹿にされてることを知る前に死んだ方がよっぽど幸せだよ。
人間って馬鹿にされたくないから馬鹿にするんでしょ?
あ、でもあんまり美味しくないかな。
じゃ、殺しちゃえばいっか。あははは!


アンシェル、ソロモン、ああもう!二人とも違うってば!ボクは「撫でて」って言ったんだ!
それでもボクのシュヴァリエ?人間には分かるのに、どうして二人には判らないの?
頭も痛くなってきた。喉も。これじゃ歌えないよ。
役立たず。もういいよ。
……顔洗ってくる。

446 :以上、自作自演でした。:2006/12/21(木) 01:43:10
(独り言)
やはりここには神がいる。
三人も神がいるんだろうか。
ひょっとして一人の人が擬態して…?(それもスゴいけど)

姫命の自分としては、姫に質問したいけど…
恐れ多くてムリだ
(独り言了)

447 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/21(木) 02:30:16
>439
ドイツ時代の続編…ですか
何の続きでしょうか。やはりそのような事はネイサンに訊いてみないと、
何とも感想の述べようが…無いのですけれど、

…ドイツ…ですか。僕も一時、そこに居た事がありました。
ドイツと聞けば思い出す事が、沢山あります。
あの頃僕は士官服を着ていました、連合軍の士官服を
あれを着ているのは酷く窮屈で、…43年の初夏の頃だったでしょうか、
二人の兄さんとカールとで写真をご一緒した事がありました
その時に、僕ひとりだけが不自然な笑い顔で写ってしまったのを覚えています。

ナチスの将校だったマルティン兄さんは、あの写真を後で見て僕を揶揄したものです
お前にはつくづく軍服が似合わない、と
僕にとっては、褒め言葉だったのですけれどね。

ディーヴァは今と変わらずお可愛らしくていらっしゃいましたし、
今と変わらずシュヴァリエに手を焼かせておいででした…、

…あなたのお陰で懐かしい事を思い出しました(クス、)
あの頃の出来事に後悔はありません、
あまり思い出したくない事も、同じ位ありますけれどね。

448 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/21(木) 02:34:34
>441
いいえ、まだどなたにもそのような事は訊かれませんでしたよ…、
>442
わかりました、後者にお答えすればいいのですね。ご丁寧に、どうも(ニコ)

…小夜が…僕の子を?ああ、そんな事があるなら、小夜の花婿になれたら、
どんなに良かったでしょう…
もし小夜が僕らの“花嫁”になる道を選んで下さっていたなら、
僕の方からお願いしたでしょうね。
「僕の子供を産んで下さいませんか」と(クス)
ですからもし小夜が望めば、僕は喜んでお応えしたでしょう。

そして彼女には、ディーヴァと同等の暮らしを保証する…僕なら彼女に、
日々眠る場所を探しながら当てどなく歩き回る生活などさせません。
あるじが綺麗に着飾ることができ、何不自由なく暮らす事が出来るように計らうことこそ、
シュヴァリエの甲斐性であると僕は考えます。
…それから彼女をお連れして、ディーヴァと仲直りして頂くのです
同じ血を持つもの同士、争いなどせずに暮らす事を提案するのです…
それが、僕が彼女を知った当初の願いでした。
今となってはもう、夢物語ですけれどね。(クス)


449 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/21(木) 02:50:12
>443 アンシェル兄さん、
>薔薇が美しいな。…

それは良かった
何しろ彼女がお選びになった薔薇ですし、白磁はシナ製の最高級品です(ニコ)
そうですね…彼女を傷つけるものには、仕置きをしてやらないと。(クス)
これくらいならすぐにでも…(薔薇の一本を手に取りながら)

>いっそ庭に咲くすべての青薔薇の棘を…

どう…でしょう。植物学には造詣がありませんし、
青い薔薇の品種改良は全て、部下に任せていましたから
枯れてしまうかどうかは…判りませんが

このお庭の薔薇の棘を、ですか…?僕が、全て。
何しろネイサンが、多い方が派手で良いと
蔦のように庭中を這い巡らしてしまいましたから…ただ事ではありませんね。
このお庭に彼女の苦痛になるものは必要ありませんし、
ディーヴァがお望みとあれば、やぶさかでは…ありませんけれど(尻すぼみ)

>440
…兄さん…、(思わず噴き出して)
そうした事は、仰らなければ判らないものを…、貴方でもそんな事があるのですね。
それでは僕は、兄さんには随分気の毒な事をしたのですね
貴方にダンスの手ほどきをして貰う時に、
「最初のステップが肝要なのだ、もっと大胆に踏み出しなさい」と
女性の声でお話しになる余裕もない程苛立たせて、
そこばかり何度も遣り直しをさせてしまったのですから…

今の僕があるのは貴方のお陰ですよ、兄さん(クス)

450 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/21(木) 02:57:34
>445
>…そう、こういうのが欲しかったんだ!…

お気に召しましたか(ニコ)…有り難いお言葉です。
おやおや、刺さったままとは…薔薇の棘でも、
貴女を標的に選んだが最後、その血の味に魅せられてしまうのかもしれませんね。
…冗談はこのくらいにして、ディーヴァ。何かお身体にいけない所があったら
すぐに仰るんですよ、僕はもともと…

>…ああもう、二人とも違うってば!…

…!
ディーヴァ、判らない訳では…、ただ僕は…
…行ってしまわれましたか。そうですね、貴女の欲しいと仰るものは須く差し上げるのが
シュヴァリエのつとめであり、誇りだというのに。

…ディーヴァ、お顔を洗ったら、今度こそは貴女の意のままに致しましょう
ですからまた…、僕らに何なりと命じて、楽しそうに歌うお姿を見せて下さいね。


>446
…おや。今何か仰ったのは、あなたですか?
皆さんしきりと仰いますね。神が居る、と…人間には、ここで
その類のものが視えるのでしょうか?
それに、やはり皆さん面白い事を仰る…
擬態するとは、随分僕らに馴染み深い神ですね(クス)

…姫…とはディーヴァの事ですね?こればかりは僕にも判りましたよ、
遠慮なさらなくても、あなたの思いをお伝えして
貴女の事が知りたいのです、と話しかけてみるといい
きっと、彼女もお喜びになりますよ(ニコ)

451 :以上、自作自演でした。:2006/12/21(木) 03:52:41
無茶な願いに答えてくれてありがとうディーヴァ。

452 :Saya:2006/12/21(木) 04:39:00
>>448
質問(>>442)に答えていただきありがとうございました。


453 :以上、自作自演でした。:2006/12/21(木) 07:21:11
こんなに丁寧なキャラハンがいるとさすがに1日あたりのレスが量的にすごくなるな。
まぁ、でも斜め読みしてもすごい楽しめるからすごいわ、ここのみんな。
ところで、ディーヴァ、クリスマスは公演で予定いっぱいですか?
もしもカイあたりとどこか行くなら、私はソロモンにロンドンの空中遊泳
頼みたいです。

454 :以上、自作自演でした。:2006/12/21(木) 08:42:33
http://c-docomo.2ch.net/test/-/charaneta/1152091673/i

↑神

天地の差
月とすっぽん

↓クソ

http://c-docomo.2ch.net/test/-/charaneta/1153903017/i


ここのひとたちはなんで重複してたてたクソコテの人達に怒らないの?

455 :Amshel:2006/12/21(木) 18:15:15
>445 ディーヴァ
>ボクはとっくに気にしてないよ。
>お前がボクに恥をかかせようとしていたのなら別だけど、ね。

まさか!―――そのようなことは。
ご指摘のとおり、この私も周囲の人間どもの目などは意に介しませぬ。
ただひとえに貴女に存在に対し、ふさわしからぬ振舞いをしなかったか?
…ただそれのみを恐れました。
有難いお言葉です。(やわらかく微笑して)―――心から安堵いたしました。
それにしても…ディーヴァ。本当に貴女は聡明でおいでだ。
母の胎内より生まれ出でた若鹿の仔が、誰に教わるでもなく自ら立ちあがる
ように―――ごく自然に物事の本質を理解していらっしゃる。それに比べ、
人間は愚かな生き物ですな。 つねに他とおのれを比較し……その差を埋める為に
また新たな血を流す。そういった輩とはつくづく――関わりたくないものです。

>ああもう!二人とも違うってば!ボクは「撫でて」って言ったんだ!

……(目を数度瞬かせ)これは…!―――失礼致しました。
お厭では、ございませんかな?
(そのまま洗面台まで付き従い、そのあと鼻をかませ、無理やり抱きかかえて)
―――どうも……。気づかぬことで。…これではシュヴァリエとして失格ですな。
(髪をしずかに撫でながら)
――動物園時代に似たようなことがございました。おちいさかったので貴女は
おそらくご記憶されてはいないでしょう。赤子の貴女が「食事」を取られた後、
私は貴女を片手に抱きかかえつつ、その召し上がられた分量を記録しておりま
した。記録を終え、自室に戻ろうとすると――貴女が私の白衣の裾をお持ちに
なっている。抱き下ろそうとするとお泣きになる。……やむをえず朝までそのまま
立っていたことがございます。解剖やら分類やらは専門でございましたが、ああ
いった状況はあのとき不慣れで…ずいぶんと面食らったのを覚えておりますな。

456 :Amshel:2006/12/21(木) 19:11:12
>446
>ひょっとして一人の人が擬態して…?

(独り言を聞きとがめ)私はよく他人に擬態する男だが…少なくともこの庭では
してはおらぬよ。それに姿と声は変えられても魂まで似せることは不可能だな。
メットの舞台で――私が囮となってディーヴァに擬態し、お付きの護衛たちに
指示を出していたら…雰囲気が異なるせいか皆がずいぶんと妙な顔をしていた。
―――我ながらこういう…歪んだ性質の男だからな。ディーヴァやソロモンに
化けたりなどしたらすぐに見破られる。ロシアでのエリザベータの時は……。
(可笑しそうに笑って)いや、あの中に目利きがおらず――本当に幸運であった。

>姫に質問したいけど…恐れ多くてムリだ

さきほども言ったが―――彼女は聡いおかただ。どのような質問であっても
それが愚弄する心から出た言葉なのか、敬う心から出た言葉であるのかは敏感に
見分けられる。後者であるならば…別にためらわずともよいではないか。

457 :Amshel:2006/12/21(木) 19:29:38
>449 ソロモン
>ディーヴァがお望みとあれば、やぶさかでは…ありませんけれど(尻すぼみ)

そうだな。すべてはディーヴァのお望み次第だ。
…どうした?ひどく憂鬱そうだな。なにか悩み事でもあるのかね?
お前とはやや専門分野が異なるが…私も医学をたしなんでいる。お前こそどこか
身体に不調があれば―――早めにこの私に相談するのだな。(真顔)

>貴方にダンスの手ほどきをして貰う時に

…そうだった。あの曲はお前にワルツの手ほどきをした時にかけた曲であったな。
練習の時―――不思議とお前は時間をかければかけるほど、ぎこちなかった。
腰は引け気味で青ざめて…手にはつめたい汗をひどくかいてな。
あやまって私の足を踏んだ時などは、石膏像のように白く固まっていたものだ。
それでいて翌日の宴の時は、水を得た魚のように人間の女性相手に踊っていたの
だから恐れ入る。……ソロモン、お前は本番に強い性質であるのかも知れぬな。

458 :Amshel:2006/12/21(木) 19:30:16
>453
>1日あたりのレスが量的にすごくなるな。

すまぬな。私は興が乗るとつい多弁になる性質だ。以前もディーヴァの娘たち
が画像で確認できたとき、喜びのあまりミズ・ジュリア・シルバースタインに
つい思いの丈を語ってしまったのだが……なぜかずいぶんと眉をひそめられたものだ。

>私はソロモンにロンドンの空中遊泳頼みたいです。

これはこれは…(可笑しそうに)…女性からのお誘いだ。どうするねソロモン?



>454
その二つの扉はどこに通じているのかね?…私は扉がひらかれることには憂鬱を
感じるのでな。外の世界で新たな知識を得るよりも、ここで彼女を守護する
ことを選ぶよ。

459 :以上、自作自演でした。:2006/12/21(木) 23:33:44
ああ、ソロモンさん、アンシェルさん、ご丁寧にありがとうございます!
お手を煩わさぬよう、独り言にしたのですが…。
DVDの13巻を買って来たものの、辛くて見られない者としては、
ここで皆さんの声が聞こえるようでうれしいですよ。

姫にはその、崇拝しております、ただただお慕いしておりますと、
御洗顔から戻られたらお伝えください。

460 :以上、自作自演でした。:2006/12/22(金) 01:29:49
ネイサンってかっこいいよね。
普段と凄んだ時との落差が好き。

461 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/22(金) 02:05:21
>451
>無茶な願いに答えてくれてありがとうディーヴァ。

ああ…成る程。彼女があのお姿で話すことが、あなたのお望みだったのですか…
口を挟んですみません、ですが確かに、彼女はあのお姿も可愛らしい。
初めて見た時は流石に、吃驚しましたけれど。何しろ彼女のあの豊かな後ろ髪が無い、
体つきも華奢になって…、何よりお声が少年のものです。

にもかかわらず、お歌を歌う時は何時もの、綺麗なソプラノの声でお歌いになる…
不思議でした。
年端の行かないあどけない少年が女性の艶のある声でオペラ歌曲を歌いあげる、
その上彼女のお腹には…。
倒錯…というのでしょうか、そんなものすら感じました
それこそが、あれほど沢山の人間の目を釘付けにした
彼女の魅力なのでしょうね。


>>452
いいえ、お礼には及びません…していて気分の悪いお話ではありませんでしたから(ニコ)
それより…つい夢を見るようにお話ししてしまいました。お恥ずかしい、
すみません、Sayaさ…

……小夜?
まさか…そんな。小夜があのような事を訊く筈が…けれどもしそうなら、僕は
僕は恥ずかしげもなく、何という事を…!


462 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/22(金) 02:13:23
>453
>…さすがに1日あたりのレスが量的にすごくなるな。…

あなた方人間のご質問はどれも興味深いですし、
それに懐かしい事を喚起させてくれます。
近頃はディーヴァや兄さんもお出ましになって、人の訪れも絶えません。
お恥ずかしい話ですがそれが嬉しくて、僕はつい長々とお話してしまいます(苦笑)
おや…、楽しんで頂けているのですね?
それなら何よりです、
来たい時においでになって、あるじであるディーヴァと
仲良くして差し上げて下さい(ニコ)


…はは、僕と空中遊泳…ですか?それもロンドンの上空で(クス)
さあ、どうしましょうか…何しろ僕はもう、
セスナ機やヘリを自由に動かせる身分ではないですし…、
それにロンドンの上空でスカイダイビングは流石に危険です
ですからどうしようも…、…いえ、まさか
あなたは僕がクリスチーナ島で小夜を背中に載せて飛んだ事や
ニューヨークでハジを爪先に引っ掛けて飛んだりしたような事を
仰っているのでは…ありませんよね?(ニコ)


463 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/22(金) 02:27:47
>454
何の事を仰っているのか…、ですがそこには
怒りを誘うようなものがあるとでも、仰りたいようですね
…以前にもお話しましたが僕はもう、争いは充分です。
何かに対してむやみに腹を立てる事は、諍いに繋がります…そうして起こった争いは
得てして無益なものです。

今ここにある平穏を、僕は大事にしたいのです。


>457 アンシェル兄さん、
>…ひどく憂鬱そうだな。なにか悩み事でもあるのかね?…

いいえ…そういう訳では。このように静かな所に居て、悩みなど持ちようがありません
…ただ少し、鳩尾の辺りがキリキリとするだけで…
おや、兄さん
どうか被検体を視るような、
如何にも興味深いと言いたげな目でこちらを見ないで下さい(苦笑)

>…不思議とお前は時間をかければかけるほど、ぎこちなかった。…

…ばれていましたか。お恥ずかしい、確かに僕は緊張していました
よく覚えていますよ、
僕が粗相をする度に貴方が喉を鳴らすものですから、気が気ではありません(クス)
本番に強いと言われれば、そうかも知れませんね。
重役会議でのプレゼンにしても、急に出席の決まった晩餐会にしても。
けれど兄さん、何しろダンスは相手が相手で……、すみません
何でもありません(ニコ)


464 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/22(金) 02:41:38
>459
>…ご丁寧にありがとうございます!…ただただお慕いしておりますと、…お伝え下さい。

あなたこそ、礼儀正しい方だ(ニコ)
おや…、ディーヴァに何もお訊ねにならないのですか?
ええ…わかりました、間違いなくお伝えしましょう(クス)
あなたの言葉は、彼女のお心をきっと晴れやかにするでしょう…ありがとう。
けれど
相手の事を知りたいと願う事こそは至上の愛…、そうでしょう?(兄の居る方にちらと目を遣り)
…ですからまた彼女にお訊きになりたい事ができたらその時は、
彼女と言葉を交わして、あなたの求める答えが得られる事を
僕は願っていますよ(ニコ)


>460
>ネイサンって…普段と凄んだ時との落差が好き。

はは…、ネイサンが聞いたら、さぞお喜びでしょうね?
確かに彼のあの口振りの落差は凄まじい
いつか兄さんも仰っていましたが、彼はもともと男性的な声の持ち主ですから
男らしい口調になれば途端に、口にする事の重みが増します。
あの口振りで、大人になれよと窘められたり馬鹿と罵られた時には…
末の弟ながらのあまりの説得力に、腹立たしくさえ思いました(苦笑)

それにあの個性的な衣装も…、あなたの仰る落差に拍車をかけている要因の
ひとつだったかも知れませんね(クス)


465 :Amshel:2006/12/22(金) 12:56:47
>459
>姫にはその、崇拝しております、ただただお慕いしておりますと、
>御洗顔から戻られたらお伝えください。

(にやりと笑って)いや…私はソロモンのようには優しくない。
彼女を讃える言葉を人づてに済まそうなどと…そんな無礼は許さぬよ。
(と、459を拘束し)――そこでしばらくそうしていたまえ。(あかるく微笑)
そして彼女が戻ったとき、直接お言葉を賜るのだな。…ディーヴァも喜ぶだろう。


>461 ソロモン

客人の質問に―――ときどき答えに詰まることがある。
ことに441-442の「小夜がもし子供を生みたいといったら?」や、451のディー
ヴァへ対する礼の言葉などがそうだ。彼女への崇拝者はマルティンなどのよう
に私の存在を快く思わぬ者もいるであろうし…まあお前の崇拝者も同様では
ないかと。それでつい、ひらきかけた唇を閉ざすことがある。…気にはかけて
おるのだがな。そんなときお前が丁寧に、代わりに答えてくれるのでひどく
助かる。…とくに前者の質問には息を呑んだものだ。しかし私がお前より先に
何か答えてしまえば……私はこういう威圧感のある男なので、お前が気にして
口を閉ざしてしまうかもしれず…しかしこれでお前が「小夜がそのつもりなら
僕はこれから彼女のところへゆきます」などと言い出しはせぬかと内心気がかり
で――お前の言葉を聞くまで、訳もなく歩き回ったものだ。まあ…そうならなく
て何よりだった。(安堵のため息)

466 :Amshel:2006/12/22(金) 13:34:57
>460
>ネイサンってかっこいいよね。

シュヴァリエの人選は――むろんディーヴァに気に入られることが第一だが、
それ以外にもいかに彼女にとって有益な人材か?という事も重要な要素だ。
ネイサンの芸術家としての才能やプロデュース手腕は、充分以上にふさわしい
ものであった。実力以外にもその持ち前のユーモアは、彼女の周辺をひどく
明るくにぎやかなものにしてくれた。君の言うとおり実際あれはよい男だ。
彼女もその世話ぶりに唇をとがらせつつ――ひどくなついていた。かくいう
私もずいぶんと頼りにしていたよ。…ジェイムズは知らないがね(苦笑)

それだけに彼に…「お前は実験対象としか見ていない」と言われた時は衝撃で
あったな。私の主観ではディーヴァはその存在そのものが大いなる謎であり……
むしろ我々や人間・この世界そのものが彼女という謎を解き明かす試験紙で
あり触媒であって、彼女本人を実験体とみなしたことはついぞないつもりであっ
たのだが。彼女は――まあ小夜もだが…――世界に唯一の存在であり、その
命が未知のものである以上、その健康を守るため定期的に採血・調査すること。
そこからあらゆる派生物を生み出して、その組成を調べ尽くし知り尽くすこと。
そのうえで彼女がこの先娘たちとともにどう生きてゆくのかを見届けること…。
それが研究者としての私の義務であり、同時に至高の愛であると信じていた。

467 :以上、自作自演でした。:2006/12/22(金) 13:37:38
…だが――ネイサンは違ったのだな。「邪魔をするな」と釘を刺されたことも
あったし私のやり方に強い反感を感じていたようだ。我ながら鈍い事だが、
彼がそう言うまでそのことに気づかなかった。……残念だよ。
舞台の直前――彼はひどく謎めいた言葉を口にしていた。その真意は今もって
わからぬ。もし会えるのならば…ぜひあの続きを詳しく聞きたいものだな。

―――我らと小夜たちは…運命によって織りあげられた縦糸と横糸だ。
だがこのところ、彼だけは運命の神その人が一本の糸に姿を変えて、そこに
まぎれていたような気がしてならぬ。運命の神はすべてを見通し、もつれた
糸をその手にたぐり寄せ、必然とあれば刃で切り落とす。ひとたびその刃が
振るわれた以上―――そこにある嘆きも怒りも愛憎もみな押し包んで、全て
の物事は終幕へと向かってまっすぐに流れ落ちてゆくしかない。
……してみると運命の神とは損な役割だな。例えどれほど一本の糸に愛をかけて
いようとも―――必要と在らばその手で絶たねばならぬのだからね。

――言葉がつい長くなってしまった。なにせそれだけ彼については、この私も
尽きせぬ興味を持っているのでね。…すまなかったな。

468 :Amshel:2006/12/22(金) 13:40:27
言葉に熱がこもりすぎて、つい姿を変えてしまった。…私もまだまだ青いな。

469 :以上、自作自演でした。:2006/12/22(金) 14:07:31
ネイサンと、どこで知り合ったんだっけ?

470 :以上、自作自演でした。:2006/12/23(土) 00:11:54
ヴァンの側近だったアーチャーがスパイだったことに気づいてた?

471 :以上、自作自演でした。:2006/12/23(土) 00:37:04
ソーニャかわいいって思ってたら……はぁ。
……グレゴリーって擬態するの上手いね。

472 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/23(土) 03:05:29
>465
>(と、459を拘束し)―――しばらくそこでそうしていたまえ。…

おやおや…捕まってしまいましたね?どうします、>>459さん(クス)
まあ…僕の言ったような事が早まっただけですから、
僕は敢えてあなたを逃がしたりはしませんけれど。
それに兄さんの言葉は、僕の意志でもあります…どうぞ、
ディーヴァを喜ばせて差し上げて下さい(ニコ)


>客人の質問に―――ときどき答えに詰まることがある。…

アンシェル兄さん、(意外そう)
確かに僕も、ディーヴァに対するご来客の言葉に口を挟む事には
躊躇する事があります。何しろ僕は一度道を外れて彼女を…、いえ…もう止めましょう
しかし…兄さん、それは僕にお気を遣いすぎです(クス)
僕に崇拝者など居るかどうかも…かなり怪しいですのに。
貴方には恩も借りもありますから、
僕が貴方の助けになっているとあれば、それに越した事はありませんけれど(ニコ)

それから、…小夜は既に僕ではなくて、
ハジや彼女の周囲の人間達を選んだのです。
きっと…あの後も、小夜が僕の名を呼んだ事は決して無かったでしょう。
ですからこれ以上、彼女の後ろ姿を追いかけようなどとは
いくら向こう見ずでも、こちらにあっては僕は言いません。
…兄さん、僕は
勿論ディーヴァの為…それから僕の為にそのように仰って、気を揉んで下さる貴方を
今も兄とも父とも思って、慕っていますよ。


473 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/23(土) 03:13:43
>469
>ネイサンと、どこで知り合ったんだっけ?

知り合った…とは、彼が兄弟の序列に加わった経緯の事を仰っているのですか?
ネイサンについては…、僕も実は詳しい事はよく知らないのです。
もともとかなりの知名度でもってオペラのプロデュースをして、
充実した人生を送っていた人で
サンクフレシュ・ファルマシーが彼の舞台を資金面で支援した事が切欠で
ディーヴァの存在を知るや、嬉々としてついて来た…という事しか。
それだけ知っていれば充分ですからね、僕ら兄弟の関係は。

それに彼はいつも…気付けばそこに居る、という感じの人でした。
パリの…サンクフレシュの本社ビルの庭園に集合した時も、
僕は背後のジェイムズには気がつきましたが…ネイサンが既に柱の上に居た事には、
気づきませんでしたから。
それに…僕のペントハウスで、顔を上げるといきなり目の前に座っていた事もありました。
あれには流石に…吃驚しました(クス)
…僕が、情けない程憔悴していた所為もありますけれど。


474 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/23(土) 03:22:46
>470
>ヴァンの側近だったアーチャーがスパイだったことに気づいてた?

ああ、黒髪に眼鏡の…ヴァンによく似た、彼ですね?
彼がスパイ…?どういった機関のスパイでしょうか…、
実のところ、全く気付きませんでした。何にせよあれ程大きく成長した企業にとって
外部のスパイが居る事は予想外の事ではありませんし、
情けないお話ですが、僕は小夜達との戦いの間
あまり“人間の”職務に忠実ではありませんでしたし…
部下の部下の事まで、気にかける余裕もありませんでしたから。
ヴァンには随分と面倒をかけてしまったようですしね。
よくその事を咎められたものです、
「あなたには時間が無いんです」「我々の実験の成果を見て貰いたいのに」と(クス)

それでも、彼はよくやってくれました。きっとその、表向きは秘書官の…アーチャー、
彼はよくヴァンを補佐したのでしょうね。
外部のものでありながら、彼の下で働く事を我慢出来たのですから
優れたスパイと言えます…僕が評価するのも、変なお話ですがね。
僕の後任も、ヴァンが務めていたようですし…
それが彼にかけた、最大の面倒ですね。すべての事の…あとしまつを含めて。

ですが彼は僕と違って、喜んで経営責任者の職責を全うしたでしょう。
いつものように、飴を煙草代わりにして…(クス)
あれはそういう人間です。
…おや、話が逸れてしまいましたね
けれど僕がお話出来る事は、こうした事ばかりですから…。


475 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/23(土) 03:26:05
>471
>…グレゴリーって擬態するの上手いね。

はは…、グレゴリー兄さんの事ですか。
彼に関しては、あまりお会いする機会もありませんでした。
何せ僕がシュヴァリエになって一年足らずで…彼は死んでしまった。小夜の血で…

けれどどうやら彼はあなたの仰るように、少女の姿を借りるのがお好き…いえ、
お上手だったようですね。
確かに誰も思い至らなかったでしょう、
人間から見てそのように可憐な少女の正体が…実は
ロマノフ王朝を騒がせた、あの
グレゴリー・エフィモビッチ・ラスプーチンだなんて。

ロシア革命の後、巷は暫くの間
「不死身であると噂され、多くの謎を孕んだ」彼の死に関する話題で
持ちきりになりました…勿論、当時のパリの社交界でも。
僕は兄さん達に従いてそうした所に顔を出しながら、暇な身分の人間達が
“怪僧”ラスプーチン…グレゴリー兄さんの噂に花を咲かせる様子を見ては
こうして笑う事を(クス、)抑えきれなかったものです。
今に至ってもそれは変わりません、
相変わらずオカルト好きな人間達が、彼について
飽かず議論を繰り返していますから…。

おや、…あまりに懐かしいお話で、また僕は
長々とお話してしまいましたね(苦笑)


476 :以上、自作自演でした。:2006/12/23(土) 07:16:32
あれ?ラスプーチンってルパン三世「ロシアより愛を込めて」にも
出てたよね?確か、預言者と呼ばれたラスプーチンの妾の子だったけど。
このおっさんも人間離れした術・格闘、銃弾を歯で受け止めたりと、
怪僧ぶり発揮してたけど、普通にエロ親父だったね。

477 :以上、自作自演でした。:2006/12/23(土) 09:24:58
>>472
最後の最後でなんで兄さんを刺したのかわからないw

478 :Amshel:2006/12/23(土) 20:25:32
>469
>ネイサンと、どこで知り合ったんだっけ?

(目を細め)…はて。我らの出会いについて、まるで以前にどこかで耳にした事が
あるような口振りですな?彼が兄弟の七男である以上、血分けは当然行われた。
だがその状況は私とディーヴァと…ネイサン本人のみしか知らぬはずだが。
彼女はああいったご気性であるし、私も語った覚えがないが…君は一体どこで
それを耳にされたのかね?

……すまぬな。(と、頭を振って微笑し)
ふだんゴルトシュミットの若き当主やグラントなどと腹を探り合っていると、つい
疑り深くなる。そ知らぬ顔で水を向けて、私の言質を取ろうという輩がじつに
多くてな。…いや、失敬した。(一礼)―――おそらく君は雑誌の芸術欄を目に
したのであろう。「どこで彼女のような逸材を?」といった記者達の取材に、
ネイサンはその都度内容を変えて答えていた。
いわく――彼女は実は月の世界の住人であるとか、実は自分がおなかを痛めて
産んだ子であるなどと言ってな。…そうして記者が目を白黒するのを楽しんで
いたものだ。(苦笑)

―――ところで…彼ほどではないが、私もよく人を惑わす男だと言われている。
政敵からはよく、食えぬ古狸やら洗い熊(…?どういう意味だ?)やらと陰口を
叩かれたものだ。客人をもてなす身として、ここはぜひ率直にありのままを
語ってその汚名を雪ぐべきだが…。
……さて。君にはこの私が、誠実で率直な男のように見えるかね?(ニヤッ)

479 :以上、自作自演でした。:2006/12/23(土) 20:43:09
あらいぐまラスカルについて一言。

480 :Amshel:2006/12/23(土) 20:44:25
>470
>アーチャーがスパイだったことに気づいてた?

アーチャー?(ソロモンが470に答えるのを聞き)黒髪で眼鏡の男?
……いや、まったく思い出せぬな。そんな男がいたのかね?――もともとヴァン・
アルジャーノ本人もみずから私の元へ、その身を売り込んできた男だ。その
部下までは感知せぬ。まあ、彼の脇が甘かった――それだけの事ではないか。

481 :Amshel:2006/12/23(土) 21:12:58
>471 >ソーニャかわいいって思ってたら……はぁ。
>476 >あれ?ラスプーチンって(中略)怪僧ぶり発揮してたけど…

グレゴリーか。――あれも途中まではよくやったが…結局は民衆と時世の流れ、
そして小夜に打ち勝つことは出来なかった。敗れたとはいえ同じディーヴァの
血を分かち合った弟だ。今更彼のことを話して、死者を鞭打つようなことは
したくないが……。シュヴァリエとしての特殊能力が伝説を生み、後世さまざまな
フィクションの種を生んだのであろう。ルパン…は知らなかったよ。モーリス・ルブランが
続編を書いたのであろうか?

ソーニャ?…ああ、>471はひょっとして擬態した彼の姿に恋心を抱いていたの
かね?――それはお気の毒だ。(苦笑)…まあラスプーチンといえば当時ロシアで
は有名な男だ。身を潜めるため、ああいう可憐な少女の姿を模したのであろう。

――なに?あの姿で彼は小夜に抱きついたり、愛を語ったりしていたのかね?
…しかも少女になりきって??……やれやれ。(と、あきれたように数度首を振り)
ネイサンといい―――我が弟たちの倒錯ぶりには困ったものだ。私は彼らの
私生活については口を挟まぬがね。それにしても……少女の姿で女性に愛を語り、
男性がむくつけき男に対して色目を使う。――とても理解できぬな。(と嘆息)

482 :以上、自作自演でした。:2006/12/23(土) 21:30:58
459です。
アンシェルさんに拘束されてしまいました…(あ、でもここで姫とクリスマスを一緒に過ごせる?
ありがとうございます、アンシェルさん!! でもT字に両手を拘束されてるのは辛いナ…)

ソロモンさんの「ありがとう」に感動してしまいました。
「究極の選択」で小夜と生きる道を選ばれたけど、だからといって姫に対する思いの分量が
減ったわけではなかったんですもんね。
だからあなたは、姫を讃えるボクの言葉に「ありがとう」と…。うれしかったです。

アンシェルさんを快く思わない…。いえ、こんなことを申し上げるのも僭越ですけど、
敵・味方でいえば今回は、人間側のボクらからすればあなたは敵でしたけど、
「悪」じゃなかったことはみんな理解しています。正義なんて、常に変わるものだし…。
その証拠にジュリアも「彼らは純粋だわ!」と言ってましたし、カイも小夜も、
殺そうと思えばあなたはいつでも殺せたのに、そうしませんでした。

ごめんなさい、わかりきったことを差し出がましく申し上げて。
ただただ、皆さんも好きだということを言いたかったのです。
では、おとなしく姫を待たせていただきます^^

483 :Amshel:2006/12/23(土) 22:24:56
>472 ソロモン
>今も兄とも父とも思って、慕っていますよ。

………。
(背中を向けて)―――あまりそういう事は…うかうかと口にせぬ方がよい。
私のような男に対しては、特にな。

……お前は実際、率直に信頼を寄せすぎる。相手がお前と同じく、まっさらな者
ならば問題ないが…世の中には相手に愛情を感じ、その幸せを誰よりもつよく
願いながら――同時におのれの指のあいだからすり抜け、手の届かぬところに
飛び立ってしまうくらいなら…いっそ握り潰してしまったがまし、と―――
…そう考える歪んだ者もいるのだ。あとでどれほど悲嘆に暮れようともな。

ねじくれた男は…結局ねじくれた愛情しか知らぬし、持つことはできぬ。
―――ソロモン。それは優しいお前には到底理解できぬ心境であろう。
しかし……そういう者は確実に存在するのだ。
だから―――気安く相手に気を許すな。つねに心に鎧をまとっておけ。


>459-482
(しずかに微笑しつつ)…君はディーヴァを本当に愛しているのだな。
礼には及ばない。それにディーヴァを愛する者は、その愛がつよいほどこの私
を快く思わぬことはよく知っているよ。まあ私のやったことを考えればそれは
当然の感情だ。むしろ私の立場に思いを馳せてくれて礼を言う。
…ディーヴァを愛する者ならば、それはかなり心情的に難しいはずであろうにな。
君の熱意や心情は、その言葉から痛いほど伝わった。…すまぬな。

T字?(苦笑して)―――我慢したまえ。
…しかしどうも彼女がまだ眠りから覚めぬので、長時間のその姿勢は気の毒だが…。
ディーヴァが目覚めたら、彼女をを楽しませてやってくれ。
彼女の喜びは、この私の喜びでもあるのだから。(微笑)

484 :Amshel:2006/12/23(土) 22:34:51
失敬…。上の>459-482は、459=482の誤りであった。重ねてすまぬな。

>477
>最後の最後でなんで兄さんを刺したのかわからないw

まあ…そう言ってやるな。(苦笑)あれもあれなりに悩んでいたのだ。


>479
>あらいぐまラスカルについて一言。

…むしろ私が聞きたい。みな、影で私をそう呼ぶのはなぜだ?

485 :以上、自作自演でした。:2006/12/23(土) 22:44:28
>484

>…むしろ私が聞きたい。みな、影で私をそう呼ぶのはなぜだ?

ゴールドスミス統帥の作画がとても乱れたときにラスカルの顔に似ているということで
コラが発生したことが原因だと思われます!

486 :Amshel:2006/12/23(土) 22:55:46
>485
………。
面と向かって教えてくれたのは君が初めてだ。私が…洗い熊、か……。
………。
大抵の罵詈雑言には慣れているつもりだったが…。
………。
………。
そうか……教えてくれて感謝する…。(と、肩を落として退室)

487 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/23(土) 23:06:52
怒るのにも飽きたわ。


>446=>459
こんなところに人間?わたしへのプレゼントかしら。
こんにちは!
うふふ……あなたのほっぺた、リンゴみたいでおいしそうね。
わたしと遊びたいなら、その枷を外してあげる。

>451
あら、おまえの願いっていうのは姿を変えてってことだったの?
あれはお気に入りなの。ふふっ。
気が向いたら、また見せてあげるわ。

>452
小夜姉さま?
もう、姉さまったら!またソロモンにだけ質問して!

>453
うふふ。アンシェルもソロモンも、みんなお喋りがだぁいすき。
いつもは仕事でいなかったりするんだけど、最近は一緒に居られて楽しいわ。
クリスマスはね、公演はお休みよ。人間たちにも歌を聴かせてあげたいけど、
わたしのシュヴァリエたちと赤ちゃんに歌を聴かせてあげるの。
何がいいかしら。それを悩むのもとっても楽しいの!

488 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/23(土) 23:07:58
>454
どうして怒るの?
出来てしまったものは育つだけ。慈しんで、大切に、大切に。

>460
面白いわよねぇっ!くるくる変わるのよね。
歌も面白いのよ。高音も低音もきれい。
たまにわたしにキスして、「お母さまって呼んでもいいのよ!」なんて言うの。
そうしたら、アンシェルが「お父さま」で、ネイサンが「お母さま」で……うふふふ!なんだか変ね。

>469
どこだったかしら?
うふふ。わたし、会ってすぐに気に入ったわ。わたしの歌を褒めてくれたのも
とっても嬉しかった。
ネイサンって、一緒にいると懐かしい気もちになるの。おかしいわよね。

>470
さあ?だってあまり会ったことないし、興味もなかったから。
そう、スパイだったの。
あっははは、間抜けねぇ!
自分側に引き抜けなかったことも、見抜けなかったことも、ね。

>471
擬態に上手いも下手もないのよ。だってその人の情報がそっくりそのまま
入ってくるんだもの。だから、血を貰ったひとに「なる」ことが出来るの。
元々の性格は自分のもの。でも、その人の仕草や癖…全部まね出来るようになるわ。
もちろん、まねだから完璧には一緒になれないけれど。
でも、ずるいわよね。小夜姉さまと一夜でも一緒に過ごすだなんて。
ソロモンもそうだけど、小夜姉さま、シュヴァリエたちには簡単に傍にいることを
許すんだもの。もうっ。

489 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/23(土) 23:09:38
>476
生きてたのかしら?
妾の子、ってことは、人間との間に子供がいたのかしら。
まあ、わたしに黙って……ずるいわ。子供がいるって知ったら、うんとかわいがって
あげたのに。

>479
見ると絶対に泣いちゃうわね。
可愛いけれど……でも、この間すっごく顔が怖いラスカルを見かけたの。
どうしてかしら?

>アンシェル
――――アンシェル。
そういう態度なら…許してあげないこともないわ。
わたしはいつも許してきたもの。
……うふふっ。こうしていると、まるでわたし赤ちゃんになったみたい。
小さい頃は随分甘えていたのね。
だけど、わたしずぅっと変わってないのよ。あの頃のまま。
何ひとつ、変わらないわ。

>ソロモン
仲直りしましょう、ソロモン。
……おまえの気持ちは分かってるの。あの花瓶は、本当にわたしの薔薇によく合っていた。
今度は一緒に薔薇を摘みに行きましょう。
そうして、またわたしの手にとげがささったら、ぷつりと抜いてちょうだいね。

490 :以上、自作自演でした。:2006/12/24(日) 00:19:55
質問!
12月24日といえばなに?

491 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/24(日) 05:23:01
>476
>あれ?ラスプーチンってルパン三世「ロシアより愛を込めて」にも…

ルパン三世…ああ、知っていますよ。
ルブランの小説の主人公アルセーヌ・ルパンの孫が怪盗として活躍する
日本のアニメーションでしょう?
日本人というのは、面白い発想をするのですね(クス)
しかもそれに…「ラスプーチンの息子」まで登場させるのですから。
人間離れした身体能力、それに…銃弾を歯で受け止める
…少し難しそうですが、シュヴァリエならば出来なくもなさそうです(クス)
僕らの存在は、そうした人間の娯楽作品にも影響しているのですね。
彼らにとっては、僕らのように珍しいものは脅威となるか、
それこそグレゴリー兄さんのように畏怖の対象となるか
はたまた好奇の目で見られ、面白可笑しく描かれて娯楽となるか
そのどれかしか、ありませんからね。

きっと今頃、僕らゴールドスミス一門の終末も
人間達の好奇心を集めている事でしょう。

>481
>あの姿で彼は小夜に抱きついたり、愛を語ったりしていたのかね?…

―――……ッ(絶句)
グレゴリー兄さん…、彼は…僕が小夜を知るずっと、ずっと前から……

…彼と、ゆっくりお話がしてみたかった。


492 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/24(日) 05:36:10
>477
>最後の最後でなんで兄さんを刺したのか…

…(クス、)
彼を道連れに出来れば…良かったのですが、それは叶いませんでしたね。
僕の左腕は兄さんの喉頸を掻っ切る前に、ばらばらになってしまいました。
あの時は、小夜の為にせめて、都合良く目の前に居る兄さんだけでもと思ったのです
いくら兄さんに恩があっても、ディーヴァを未だ慕わしく思っていても、
彼らは小夜の敵です。彼らを殺せば、
小夜の戦いは終わるのですから。
それに差し違えても、どうせすぐに僕は死ぬのですから。
けれど彼は僕の手を避けもしませんでした
そればかりか僕の、一瞬のちには崩れる肩を支えて仰いました
ただ一言「馬鹿者が」と

僕はてっきり、彼は僕に留めを刺しに来たものだと思っていました
彼にとって、ディーヴァを裏切ったものは許し難いでしょう。ですから
彼がその一言しか仰らなかったのが不思議でした。
もっとも…彼があの後僕をどうしたのか、そこまでは僕には判らないのですが。

けれどこちらにあって兄さんは、僕に何事も無かったかのようにして下さるのです
ディーヴァは、相変わらず僕をお気に入りでいて下さるのです。
ここにきて、お二方を慕わしいと思えない筈がありません。

…要領を得ない回答になってしまいました(苦笑)これで、
解って頂けるでしょうか…。

493 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/24(日) 05:44:16
>479
あらいぐま…ラスカル。ああ、スターリングの名作ですね?
かわいらしいあらいぐまだと思います。
角砂糖を与えると、洗って溶かしてしまうのでしたか(クス)
それに主人公のスターリング少年、
いつもどことなく眠たそうな顔をして…僕はどこか親近感を覚えてしまいますね、
きっと気のせいでしょうけれど。

>485
…っ
(冷や冷やさせてくれますね…、けれど真実ですから口の挟みようがありません、)
>486
アンシェル兄さん、それは…罵詈雑言の類ではなくて、一種の
愛称のようなものではないかと…
彼らは貴方にその…、か…可愛らしい所がある(笑いそうになるのをぐっと堪え)
というような事を言いたいのではないでしょうか、
ですからそう、お気を落とされずに…


494 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/24(日) 05:56:04
>482 459さん、
ああ、ほら、ディーヴァがお戻りになりましたよ。
頑張った甲斐があったというものですね?(ニコ)さあ、彼女と遊んで差し上げて。

>「ありがとう」に感動してしまいました。…

おや…、僕の言葉をも、あなたはそのように受け取ってくれるのですか
あなたの仰る事は…、>>477さんに対する僕の答えとも通じる所があります。
僕とあなたで、ディーヴァに対する思いは変わらないでしょう
だからこそ、僕はあなたにお礼を申し上げた。
あなたのように…僕らを理解して下さろうとする人間も、居るのですね(ニコ)
…僕の笑い顔は時に、うわべを繕うだけのものです。ただ今の…これは、
僕の本音からのものだという事を、覚えていて下さい。


>483 アンシェル兄さん、

…貴方だからこそ、申し上げたものを(兄の背中へ、独り言のように)
けれど如何にも貴方らしい、忠告のお言葉です。それを聞いて安心しました、
貴方は何時でもお変わりにならない。何時もそうして、…いえ

わかりました、兄さん。いまお話しになった貴方の言葉は全て
心に留めて忘れないようにしましょう。(軽く頭を下げ)


495 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/24(日) 06:11:32
>>487
…!ディーヴァ、お帰りなさい…、
ああ、貴女の楽しそうになさるお顔が見られて、本当に良かった。
(活けられたままの、既に棘のない薔薇を示して)彼らも萎れる事なく、
いい子にして貴女の帰りを待っていましたよ(ニコ)

>489
>仲直りしましょう、ソロモン。…

僕と、仲直りを。
…貴女は本当にお優しい、(思わず片膝をついてあるじの手を取り、唇を押し当てて)
ええ、喜んで…このお庭で一番綺麗な薔薇の咲いている場所を、僕にも教えて下さい
貴女がまた痛い思いをなさらないように、
貴女のお気に召しながら手に入らない薔薇の枝がないように、
今度は何時でも、貴女のお側に居ますから。


>490
…12月24日…世間一般の方々がするような回答で申し訳ありませんが、
クリスマス・イブですね?
この日が近づくと人間達は浮き足立って
名だたる企業が、ひと月も前から
ここぞとばかりに競って街をイルミネーションで飾るのです…
ああ、夢の無いことを言ってすみません。

しかしディーヴァが…これを機にご息女達や僕らの為に歌ってくれると仰るなら、
僕らも何か彼女にお礼がしたいものです。
僕は“ラスカル”の縫いぐるみを手に入れて来ますから、アンシェル兄さん、
サンタさんの格好をして下さいと言ったら、
彼は怒るでしょうか(クス)

496 :姫命:2006/12/24(日) 19:45:23
ああ、姫。お会いできて…私はあなたを心から愛…(涙

>仲直りしましょう、ソロモン
(嗚咽)
>君の熱意や心情は、その言葉から痛いほど伝わった。…すまぬな。
(慟哭)

みんないい人だ…。ここは夢の庭です。 ……手枷をされたままですけど。
ソロさんがおっしゃってますけど、アンシェルさん、サンタの格好似合いそ(自粛

せっかくですから、姫にひとつだけ質問させてください。
姫は何をお召しになってもお似合いですが、プライベートでお出かけになるなら、
どのような装いがお好きですか? たとえばお一人で映画を観に行かれるような時に。

497 :以上、自作自演でした。:2006/12/24(日) 20:06:51
つ http://kuruten.jp/blog/userdir/00000780/images/a00000062101.jpg

498 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 00:53:15
>>492
わかったけどそれだと小夜がソロモンを不注意で殺してしt

499 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 01:32:41
メリー・クリスマス。
星に願いを……なんてね。

500 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 02:36:23
メリークリスマス………
競馬で金が無くなった…
もう競馬はやめようかな…

501 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 12:34:00
クリスマスと言えばごちそうだけど、ジンジャービスケット好き?

502 :Amshel:2006/12/25(月) 17:13:15
>489 ディーヴァ
>そういう態度なら…許してあげないこともないわ。
>わたしはいつも許してきたもの。

………。
(口の中でつぶやくように)…許してきてくださった、と。
成長されるに従い――窓から洩れる光をひとり見上げていた貴女を塔に閉じ
込め続け、他の者が呼びかけることを恐れて名すら与えなかった――…この私を?
………。
………。
(唇の端をゆがめ、苦しく微笑)

―――……。
(低い、かすれた声で)私はかつて貴女への愛を小夜に語ったが…貴女本人には
ついに告げることはなかった。―――告げられなかったのです。
私の愛は貴女を枯らす。枯らすと知っていながらおのれで止める事ができぬ。
そのことが……解っておりましたもので。

(片膝をつき、手を取って)
―――貴女の姉である小夜は、ほんとうに良い名を貴女に授けてくれた。
…ディーヴァ。すでに運命の扉はひらかれました。貴女はただ望む道をゆき、
唇をついて出るまま自由に歌い、望みのものをその手にお納めください。
貴女の望みを叶え、その行く末を目で追い続けること――それが私の望みです。

503 :Amshel:2006/12/25(月) 17:38:39
>490
>質問!12月24日といえばなに?

(エリザベータに擬態。腕を組みつつ)―――クリスマスイヴ。
大昔に処刑された男の誕生前夜祭ね。「彼」は万人の為にその身を犠牲にした
というけれど――はたして彼の名のもとに、これまでどれほどの血が流されて
きたのかしら?
私からも最終問題(ラスト・クエスチョン)。――生きるために人間を狩る私たちと、狂信
の為に同族を狩る人間。…いったいどちらが生物として歪んでいると思って?


(擬態を解き、つぶやくように)
―――…よそう。エリザベータの姿を模したところで、この私が今更洗い熊に
似ているという事実から逃れられる訳ではない。(嘆息)……もうこんな時間か。
やれやれ、イヴは過ぎてしまったな。>485から聞いて、少々――気になってな。
今後政敵から皮肉られて私だけ意味がわからぬでは話にならぬし…元々とことん
まで調べ尽くさねば気がすまぬ性質だ。何か暗喩や皮肉がこめられているの
ではないかと…つい「あらいぐまラスカル」を取り寄せて全話見てしまった。
(深いため息)

筋立てそのものは幼児向けながら良く出来ており……森へ帰る所などはうっかり
この私もつい目頭が熱くなったが―――見終わったところでふと我に返り、
…ひどく落ち込んでしまった。財界の黒幕のひとりとして蛇蝎のごとく忌まれ
恐れられているこの私だ。それが…たとえ一瞬でも、ああいった緊張感のない
無防備な顔を公衆の面前でさらしていたかと思うとな……(嘆息)
つい一人でボトルを3本も空けてしまったよ。とてもやりきれぬ。

504 :Amshel:2006/12/25(月) 18:16:41
>493 ソロモン
>ですからそう、お気を落とされずに…

憎悪されたり、呪いの言葉を投げかけられたりするのは…いつものことだ。
慣れておる。(複雑な表情で)…私を弱らせるのが目的ならば、最初に指摘した
者は――天才的だな。私自身もこれほど気落ちするとは思ってもみなかった。

>僕は“ラスカル”の縫いぐるみを手に入れて来ますから

手に入れてきて―――しまったのか。(呆然とつぶやき)
すまぬが…それはクリスマスの贈り物として、ディーヴァに差し上げてくれぬ
か。じつはここに…(と後ろ手にDVD全集を取り出し)…「偶然」手に入ったその
縫いぐるみの原典のディスクがあるのだ。丁度よい。お前から一緒に手渡して
くれ。彼女の娘たちには似合いの贈り物…になるのではないかな?(←弱気)


>サンタさんの格好をして下さい

もう着ておるよ。(サンタ帽を被りなおしつつ)
―――私の趣味から言えば少々…いや、かなり…派手だが。客人にも似合うと
言われてしまえばここは着ざるを得まい。(と、遠い目で襟元を直しつつ)
…この姿で先ほどディーヴァの所にも行って来た。おやすみだったので起こさぬ
よう彼女を別室に運んで…その間に贈り物を置いてきた。ささやかな物だが――
天蓋付きのベッドと、部屋の調度品を少々…あとはドレスだな。ベッドは
既製の物で、彼女の身に合っていなかったので前から気にはなっていたのだ。
まあ何人か使って運ばせたので…わずかの時間で事足りた。
あとは―――。ディーヴァの退屈をまぎらわせるためにも、今日一日はこの姿
でいることにしようか。……彼女が喜べば幸いだが。(苦笑)

505 :Amshel:2006/12/25(月) 18:49:02
ああ…少々わかりにくい言い回しであったな。どうも昨夜から頭が働かぬ。
むろん贈り物を置いた後、彼女はもういちど元の部屋にお運び申し上げたよ。
ベッドの御休み心地と―――部屋の印象が少々変わっているので驚かれるやも
しれぬ。季節柄もあるし、小さな娘たちを持つ母のそれにふさわしい…暖かい
基調で揃えてみたのだが。目覚めたときの驚きが…良いほうの驚きであれば
よいのだがな。


>496
>姫は何をお召しになってもお似合いですが……
>どのような装いがお好きですか? 

それは私も知りたいものだ。私が彼女の服を選ぶとつい、ふるい様式のものに
なってしまっていかん。ディーヴァは天性の気高い品格をお持ちなので、それ
はそれで非常によくお似合いになりはするが、な。

―――ところで君とソロモンの要望にお答えして着てみたのだが。
(とサンタ服を指で引っ張り、苦笑しつつ)…ネイサンにはとても見せられぬな。
私は人間の神に対する思い入れは一切ないが――まあこれは一時の余興だな。


>497
そういった服が現代の流行なのかね?―――ディーヴァがとても愛らしい。
(とやわらかく微笑し)彼女がお望みならば…同じ服をあつらえてみるかな。

506 :Amshel:2006/12/25(月) 19:57:41
>498
>それだと小夜がソロモンを不注意で殺してしt

…不注意で弟を殺されてはたまらぬな。
あのとき私は、ディーヴァと彼女のシュヴァリエ兄弟が軋みながら崩壊して
ゆくその音を聞いていた。
尽きせぬ苦悩の答えを小夜の中に探して、彼女を求め決別したソロモン。
小夜の持ち物を奪うことで彼女の心を自分に引きつけようとされたディーヴァ。
満たされぬ彼女の愛が娘たち一身に注がれた事で、取りこぼれ狂気に走った
ジェイムズ。
―――これは私がそう見ただけだ。彼らにとって真実かどうかは知らぬ。
…あのときはそのいずれもが苦しく無我夢中で、ただ不幸だった。
そして彼らの不幸の原因が私にあると、はっきり叛旗をひるがえしたネイサン。
……その指摘はおそらく正しいのであろう。ソロモンの刃がかぼそく崩れ落ちて
ゆくのを見ながら―――私は孤独であったよ。


>499
>メリー・クリスマス。星に願いを……なんてね。

メリークリスマス。(微笑して)
ディーヴァと私の弟と―――そして君たち客人の上に幸いの降り注がん事を。

507 :Amshel:2006/12/25(月) 19:59:13
>500
>競馬で金が無くなった… もう競馬はやめようかな…

あれは胴元が必ず儲かるように出来ているからな。…胴元の弱みをつかむか、
利権を目の前にちらつかせて、おのれを接待させることが出来ればたいてい
負けぬ。馬券を買わずにいようが順位を外そうが、向こうが勝手に金を持って
くるのだ。――――む、そういうことではないのか? 


>501
>ジンジャービスケット好き?

あまり全般に人間の食べ物は好まぬな。人間相手の仕事をする場合は料理を
口にすることもあるがね。まああれは義理だ。味もそうだが…ジンジャー
ビスケットはこの手で引寄せたときに小刻みにふるえたり、叫び声をあげたい
のに恐怖で声が出なかったり、ほそい首や握りしめられた優しい指が冷たく
汗で濡れていたりはせぬだろう?――――つまらぬではないか。

508 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 20:08:32
ソロモンが大好きでしょーがありませんッ


509 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 20:19:03
やっぱりラスk…アンシェルはかっこいいな。

510 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/25(月) 23:55:12
♪Les anges dans nos campagnes
 Ont entonné l'hymne des cieux
 Et l'écho de nos montagnes
 Redit ce chant mélodieux

 Gloria in excelsis Deo !
 Gloria in excelsis Deo !

 Bergers, pour qui cette fête
 Quel-est l'objet de tous ces chants?
 Quel vainqueur, quelle conquête
 Mérite ces cris triomphants?

 Il est né, le Dieu de gloire
 Terre, tressaille de bonheur
 Que tes hymnes de victoire
 Chantent, célèbrent ton Sauveur !

511 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 00:00:24
姫! すてきな賛美歌、ありがとうございます。

512 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/26(火) 01:45:48
♪幸せあれ かわいい子
 幸せあれ かわいい子


さようなら、クリスマス!


>490
クリスマスイブよね。
うふふ。クリスマスってわくわくしちゃう。
世界のどこでも、街中が綺麗な飾りに彩られて、薪のケーキが並んで……ひいらぎや
もみの木が飾られる。
古い部屋にいたあの日からずうっと歌われ続けている歌たちが、街中に満ちあふれる。
でもわたしは人間達よりずっと損をしているわ。なぜ30年、眠らなければならないのかしら。
これって、わたしは30回もクリスマスを逃してるってことでしょう。
でもね、シュヴァリエたちはちゃあんと、30回分のクリスマスに勝るとも劣らない
贈り物をくれるのよ。

>496
名前をお外し。わたしの庭で人間が名前を持つなんてゆるさないわ。
でも、あなたはおいしそうだから……特別に許してあげる!うふふっ。
ドレスがいいわ。たまにネイサンとファッションショーをして遊ぶのだけど、
やっぱりドレスが一番好き。ふわりとした裾がとっても可愛い。
ところで、おまえの言っている意味が分からないのだけど……一人で映画を
観に行く、って?誰のエスコートも無しに?
どういうことかしら?

>497
こういう格好も好きよ。暖かくて、動きやすくて。ドレスは可愛いけど
すぐ汚れたり破けちゃうのが難点だわ。
これってわたしをモデルにして描いたのかしら。よく描けているわね。
でも、こうして髪を上げると……ほんとうに小夜姉さまとわたし、そっくり!

513 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/26(火) 01:47:43
>498
小夜姉さまを責めないで。姉さまは、自分が生き延びることに精一杯なんだもの。
それが結局わたしとどう違うのかってことも分からずにね。
小夜姉さまは自分さえいればいいの。姉さまはわたしたちのことなんか考えないの。
だから不注意なの。
……なーんてねっ。うふふっ。
姉さまを責めないで。あの人あんまり頭良くないんだから。

>499
あなたの願い事はなあに?
お星様なんて遠いモノに願うより、近くにいるわたしに願ってみたら?
血をくれたら、一つくらい叶えてあげられるかもしれないわよ。

>500
ばかね。ギャンブルなんてどこが楽しいの?
よくわかったと思うけど、さっさと止めなさい。
あら、止められそうにない……?
それならわたしが終わらせてあげるわね。うふふ。

――――――メリー・クリスマス!

>501
食事の後、紅茶と一緒にいただくのよね。ネイサンがよく貰ってくるわ。
人間の食べ物って面白いわよね。舌がぴりっとしたり、とろけそうな位甘かったり。
勿論、食事になんて出来ないけど。

>508
うふふっ。好きで好きで死んでしまいそう?
もしわたしが「だめよ」と言ったらどうなるかしらね。
ラウレッタのように、アルノ川に身を投げるって脅されちゃうかしら?
ねえ、ソロモンはどうしたい?

514 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/26(火) 01:49:24
>509
ラスk……痛っ!
ああ……痛いったらないわ。舌を噛んじゃった。
で、アンシェルが何だったかしら。
そうそう、アンシェルったら、最近ラスカルのビデオをずぅっと一人で観ているみたい。
誰にも知られないと思ってるのかしら。シュヴァリエがあるじの目をあざむくなんて
出来ないわ。

>511
すてき?
……うふふ、ありがとう!
わたしの歌を褒めてくれる人も、わたしの歌う歌を褒めてくれる人も、どちらも好きよ。
みんなが幸せになりますように。

515 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 02:09:42
30年の眠りの時に夢は見ますか?

516 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/26(火) 02:28:32
>515
夢?
ええ、見るような、見ないような。
分からない。あんまり覚えてないの。ずうっと眠りっぱなしだと、夢も重なり
過ぎて見えなくなっちゃうのかも知れないわね。
でも怖い夢って見たら覚えてるものね。幸せな夢を見ているのかもしれない。

517 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/26(火) 02:29:53
>ソロモン
ソロモン、メリークリスマス!
お前は本当に、わたしの欲しいものを先回りして分かってくれるわ。
どうして、わたしが赤ちゃんたちにラスカルの縫いぐるみをあげたいってこと
知ってたの?まるで魔法使いみたい。
この薔薇が萎れずにいてくれるのも、きっとお前がこまめに水を取り替えて
気を配っていてくれるからなんでしょう?
今ここにある薔薇は、乾かしてドライポプリにするわ。綺麗なビンに入れて……
それでね、わたしと、赤ちゃんとで分けて、お部屋に飾るの。わたしからのプレゼント
よ。きっと受け取ってくれるはずだもの。だからオイルを買いに行くのを手伝って
ちょうだいね。
それから……もう雨は上がったかしら?
明日の朝、薔薇を摘みに行きましょう。朝露の光る青い薔薇は、それはそれは
綺麗なのよ。お前にも見せてあげたいの。
贈り物のお礼。わたしからのプレゼントよ。薔薇がいちばん綺麗に咲く場所。
まだ誰にも教えていないの。アンシェルも、ネイサンだって知らないわ。
ほんとうは誰にもないしょなの。でも、ソロモンにだけ教えてあげる。
絶対にないしょよ。わたしの秘密の場所。時々なら、ソロモンも来てもいいわ。
うふふっ。

518 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/26(火) 02:31:55
……あのね、アンシェルがいないの。どこに行ったか知らない?

あ!あなたはだあれ?
赤い帽子に白いお髭に……分かったわ、お前、もしかして本物のサンタクロース?
これはどういうことなの?わたしの眠っていた間に、部屋がひっくり返ったの?
でも、嬉しい!わたし、お部屋をちょっと探検していいかしら?
――――まあ、新しいドレス! まあ、新しい靴に新しいアクセサリーも!
ありがとう!どれもわたしの好みにぴったりだわ。
それに、わたしずっとサンタクロースに会ってみたいと思っていたの。

……ねえ、すぐ帰っちゃう?すこしお話していかない?
わたしには家族がいるの。今は遠くにいるけど、大好きな小夜姉さま、わたしの
かわいい双子の赤ちゃんたち、それに、5人のシュヴァリエたち。
でも、シュヴァリエたちはみんなちょっとバカなの。
わたしのこと愛しているのですって。でも、それをずっと告げられなかった、
なんて言うの。
本当にバカよね。誰かの愛ごときで、わたしが枯れるとでも思ったのかしら。
わたしはそんなちっぽけな薔薇じゃない。
だからね、……そのシュヴァリエは今見あたらないのだけど……見つけたら、
「お前はバカね」って言ってやるの!
きょとんってすると思うわ。でも、言ってやるの。


……ふう。 ね、このベッド、とっても眠り心地がいいのね。
わたしそろそろ眠くなって来ちゃった。
お休みなさい、サンタクロース。

519 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/26(火) 04:19:08
>496
>ああ、姫。お会いできて……
>…どのような装いがお好きですか?

おやおや、そのように滂沱と涙を流して…ディーヴァに笑われてしまいますよ?(クス)

成る程…それはまた面白いご質問を考えましたね。
確かに彼女は、いつもドレスでいらっしゃる…花婿の姿を借りる時は中性的な装いですが、
街を歩く、流行に聡い女性のようなお姿は僕もついぞ見たことがありません。
そういったお姿が小夜には――ドレス程ではないにしても――よく似合っていた所を見ると、
ディーヴァにも同じくらいお似合いでしょうね…彼女もまた、一個の女性なのですから。…おや、

>>497
これは愛らしいクリスマスカードですね。
ははあ…、こういう事なのですね。やはりお似合いだ。
それに可愛らしく首を傾げて、バッグを大事そうに抱えて。とても女の子らしい…
僕は好きですよ。いいものを見せて頂きました(ニコ)

>498
……小夜の不注意で僕が?僕はそのような事は一言も…、
あれは不注意と言うなら、僕の不注意です。ジェイムズが落とした小夜の剣を、
避ける事が出来なかった…
…ああ、思い出しました
完全な姿を取る事が出来ない程失血しても、僕の身体は小夜の血に反応して
…心では血は超えられても、女王達と僕らを縛る自然の摂理は超えられないのだと
あの時…もう少しだけ小夜を守りたいと切に願う傍らで
傷の痛みとは別に、痛いほど感じたものです…


520 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/26(火) 04:31:39
>499
>メリー・クリスマス。
>星に願いを……なんてね。

メリー・クリスマス、…日付は変わってしまいましたけれど、せめて夜が明ける前に。
星に…(クス)この時季は空気が澄み渡って、星がもっとも綺麗に見える。
願いをかけたくなるそのお気持ちは、よく解りますよ。
さあ…、僕は何をお願いしましょうか

次世代の女王達が、静かに眠る小夜が…争いのない未来を生き、
僕らのような葛藤を二度と繰り返さないように
美しいばかりの世界をその目に焼きつける事が出来るようにと、お願いしましょうか…

>501
>メリークリスマス………
>競馬で金が無くなった…

メリー・クリスマス…おや、賭け事に負けたのですか。
多くの人間は賭け事がお好きですね(クス)のるかそるか、運試しをして
リスクに見合う実益が上がった時の喜びを得る為に賭ける。
僕にはよく判りませんけれどね、
何しろ人間の時分から物覚えが良い事だけが取り柄で、運に恵まれたといえば
兄さんに出会って生きる道を選ぶ余地が出来た事と、
ディーヴァに選ばれた事くらいですから(苦笑)あとは必然の流れです。

…あなたも運の無さに懲りたなら(クス)すっぱり止めてしまわれては如何です。
小さなものを大きな実益に育て上げる方法なら、他に幾らでもあるのですから。(ニコ)


521 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/26(火) 04:46:08
>501

ジンジャービスケットが好きか、ですか…
ロンドンで、ホールディングズのパーティーに出席した折に勧められましたけれど
なにぶんああいったお菓子は、喉が渇いてしまうので…あまり嗜む事が出来ないのです。
喉が渇くと厄介ですから。何しろ人間が口にするものの中に
僕らが本来口にするべきもの程、甘くかぐわしいものはありません(クス)
特にああいった、午餐会や晩餐会では周囲は人間ばかりです。
豪奢な料理ではなくて彼らに唾を飲むようなそぶりは見せるべきではありません…、
…おや、すみません。人間のあなた相手に、随分不躾な事を言いましたね。


>504 アンシェル兄さん、
>憎悪されたり、呪いの言葉を投げかけられたりするのは…

いえ…あのですね、僕はそれはむしろ褒め言葉ではないかと…、…聞いてるんですか?兄さん――

>もう着ておるよ。(サンタ帽を被りなおしつつ)

―――…サンタさんですね。…よく…お似合いです。貴方だと判らないくらいだ…、(笑い堪え)
ラスカル?ああ、これですか。(クス、)
素晴らしく大きいでしょう(ニコ)それにお腹が少し出て、脚が短くてとても愛らしい。
…?これは勿論ディーヴァの為のものですけれど…、

>じつはここに…(と後ろ手にDVD全集を取り出し)

何のディスクです…、…!兄さんそれは、あらいぐまラスk
……はあ、これも一緒にですか。偶然手に入れられた…、
わかりました(察してにっこり)


522 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/26(火) 05:11:12
>504-505
兄さんはディーヴァに、随分豪奢で素敵な贈り物をされたのですね?
最古参の従者である貴方の贈り物が、彼女のお気に召さない筈がありません…
それに…やはりその格好です。彼女が無邪気に笑う様が目に浮かぶようだ、(クス)
…問題は僕です。彼女が気に入るかどうか…、
この縫いぐるみだけではなくて、以前からパリの銀細工師に依頼をしていたものが…おや

ディーヴァがお目覚めになったようだ…、
これは直接彼女のお目にかける事にしましょう。


>508
…おや、僕の事がお好きですか(クス)どこがお好きなのかは存じませんが…、
もし>513でディーヴァが仰ったように「好きで好きで死んでしまいそう」なら
そのまますぐそこのセーヌ川に飛び込んでしまわれては勿体無いですから、
僕もたまには兄さんやディーヴァを見習っていいかと思うのですが。
都合良く、すこし喉が渇いた所ですし…
どうでしょう>508さん、…私と踊って下さいませんか?

……はは、大丈夫、冗談ですよ(ニコ)


>509
アンシェル兄さんは…確かに格好良くていらっしゃいますね。
立派な額、考え深げな眉、時に相手を射抜く鋭い眼光。
知性の高さを感じさせる口調に相応しいテノールの声。

それだけのものをお持ちでいて、あらいぐまに似ているとの評を聞けば
肩を落として大層落ち込まれる。
…確かに、ある種の魅力を備えた方ですね(クス)


523 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/26(火) 06:09:41
>510 ディーヴァ

耳に心地良い歌声が聞こえます、
つめたい空気に凛と響く歌声が。
Et l'echo de nos montagnes
Redit ce chant melodieux
106番のこの歌詞、…本当に、貴女のお歌にぴったりだ。
おはようございます、ディーヴァ。

>517
メリークリスマス(ニコ、)
おや…それは良かった。けれど残念ながら、僕には魔法は使えません。もし魔法が使えたなら、
この縫いぐるみのねじを巻いて、かわいらしく動くようにして差し上げるのですから(クス)

>今ここにある薔薇は、乾かしてドライポプリにするわ。…
>…オイルを買いに行くのを手伝ってちょうだいね。

お任せ下さいディーヴァ、それなら…
僕はこの青い薔薇を、もっとも綺麗に残す事が出来るオイルを知っています。
きっと貴女の可愛い赤ん坊の枕元に相応しい、綺麗な飾りが出来ますよ(ニコ)

>明日の朝、薔薇を摘みに行きましょう。…

ディーヴァ、…僕には勿体無いくらいのプレゼントです。
貴女こそ、僕の喜ぶものを何でも知っていらっしゃる…
貴女の目をそうしていつも楽しませているその場所が、
いまの僕の目にどれだけ美しく映るでしょう。
…ええ、僕と貴女だけの秘密です(ニコ)
これ程朝が来るのが待ち遠しいのは、
眠りのない夜が長いと感じるのは、
きっと初めてですよ。


524 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/26(火) 06:31:18
>ディーヴァ

ああ、…そうだ。ディーヴァ、贈り物はあの縫いぐるみだけではないのです。
このDVD、アンシェル兄さんからなのですが
…きっとご息女達がお喜びになりますよ、全部ご覧になった彼のお墨付きです。(クス)
それからこの箱を…新しいドレスに、合うかどうか。
以前から、貴女にはこれがお似合いだろうと思って
銀細工に黒耀石を施した髪飾りと
ブルーサファイアの首飾りをデザイナーに作らせて…
……ディーヴァ?

眠っていらっしゃる…(クス、)
彼女は貴方の贈り物が余程お気に召したようですよ、兄さん。

…おやすみなさい、ディーヴァ。


>515
30年の眠りの間の夢、ですか…
こうして彼女が眠っている間、小夜も眠るのですよね。
彼女達の寝顔はそっくりです。まるで二人ともが、お互いの夢でも見ているのかと思う程
…本当にそうした夢を見る事が出来れば、彼女達は
目覚めている間よりもずっと長い間…それこそ、
互いを理解し合えるだけの時間を一緒に過ごせるのにと
つい、考えてしまいます。


525 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 12:13:03
最近、いじめを苦に自殺する人がいっぱいいますが、
翼手のみなさんはどうお思いですか?
あと、永遠に生きるのが嫌で自ら死を選んだ翼手のエピソードなんか
あったら聞きたいです。

526 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 13:32:42
ネイサンがソロモンに、
最初に出会ったのが小夜なら歴史が変わっていたかもしれない
って言ってたけど、
それならどんな歴史になってたんだろうね。

527 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 16:03:39
ここにいると落ち着くね。

528 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 17:28:48
詩は好きですか?

529 :Amshel:2006/12/26(火) 19:09:19
>508
>ソロモンが大好きでしょーがありませんッ

(微笑して)これはこれは…熱烈な愛の告白だな。ソロモンも隅に置けぬ。
冗談などに紛らわさずともその手を取れば良いではないか。
……まあ、そうせぬのがあれの優しいところだな。崇拝者もそれゆえにいっそう
思いを募らせるのであろう。この庭に訪れるディーヴァの崇拝者もなかなか
興味深いよ。どこか皆ジェイムズに似ているな。憧憬と緊張に頬をふるわせて、
かしずくように彼女を慕っておるジェイムズを思い出させる。
やはり彼ら二人の美質が―――鏡のように映し出されるのだな。(微笑)
慕われ、愛されるには…やはり本人にそれだけの理由があるからなのであろう。


>509
>やっぱりラスk…アンシェルはかっこいいな。

私まで名を上げてもらえるのはありがたい。…だがわざわざ言いなおさずとも
呼びたければラスカルで構わんよ。(苦笑)悪意ある呼称ではないとソロモン
にも言われたしな。―――ただ正直なところ、まだ若干やるせない気分には
なるが…ね。(←複雑な表情)
まあヴァン・アルジャーノのように、空虚なトレビアンを連発されるよりは
よほど良い。それから後半の語句にも失笑が混ざっているような気がするのは
私の気のせいかね?――すまぬな。人の賛辞を素直に受け取れぬ気質なのだ。
まあもし混ざっていたとしても…それが私の人徳だ。甘んじて受けるとしよう。
……ディーヴァの歌声が私にも聞こえてきた。(>510)
「妙なる調べ 天より響く」の歌詞の通りに。(目を閉じて)…実に素晴しいな。


>511
>姫! すてきな賛美歌、ありがとうございます。

私もまったく同意見だ。…彼女に感謝しよう。

530 :Amshel:2006/12/26(火) 20:05:28
>515
>30年の眠りの時に夢は見ますか?

休眠期に入られた彼女は…非常にあどけない顔で眠っていらっしゃるよ。
日が暮れるまで遊んで―――そのまま眠りに落ちて、夢の中で遊びの続きを
している小さな子供のような表情をしておいでだ。御休みのあいだ我らは
しずかに待ち続ける。準備を整え…彼女がふたたび目覚めるその日を、な。


>518 ディーヴァ

(後ろ手にサンタ服の入った袋を隠しつつ)
―――ディーヴァはサンタクロースに出会われたのですかな?
…それは素晴しい。滅多にないことです。人間の子供でも心のうつくしい者の
所にしか彼は現れぬと聞きます。人ではない貴女の元へ訪れたのは…やはり
貴女が得がたい特別な方であるからでしょう。贈り物をそれほどまでに気に
入っていただけるとは…彼も今頃、さぞ喜んでいることでしょうな。

>本当にバカよね。誰かの愛ごときで、わたしが枯れるとでも思ったのかしら。
>わたしはそんなちっぽけな薔薇じゃない。

……………。
(赤く腫れた目元をやわらかく細めつつ、愛しげな口調で)
サンタクロースからにではないが…私も贈り物を頂きました。
この身に分不相応なものを―――それはもう、充分すぎるほどに。
……ゆっくり御休みください、ディーヴァ。お目覚めになれば――ソロモンが
また貴女に新たな驚きを運んで来ることでしょう。

>「お前はバカね」って言ってやるの!

………おっしゃるとおりですな。
ディーヴァ…。いつもながら―――貴女には…かなわない。(微笑)

531 :Amshel:2006/12/26(火) 20:34:12
>522 ソロモン
>兄さんはディーヴァに、随分豪奢で素敵な贈り物をされたのですね?

そういうお前は―――宝石かね?お前が前もって準備するほどの物だ。
さぞ吟味された、素晴しい物なのであろう。見てみたい気もするが…いや、
やはり最初にディーヴァが目にされるべきであろうな。私はそれを身につけた
彼女の姿を楽しみにすることにしよう。
私はただ資産を持っているだけだ。こういう場合―――お前の趣味のよさや
たとえばネイサンの独創性などには太刀打ちできぬよ。なにかを贈る場合…
つい迷ってしまい、結果あれもこれもと品数ばかりふえてゆく…我ながら芸の
ないことだ。彼女があのラスk……洗い熊…をことのほか喜ばれたのは驚いた。
―――だれかに物を贈る、というのは…なかなかに難しいものだな。(苦笑)



532 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 21:19:19
ナカタ選手に感動した
男は旅に生きるものだよな
すげぇよ、ナカタw

533 :Amshel:2006/12/26(火) 21:40:13
>525
>最近、いじめを苦に自殺する人がいっぱいいますが…どうお思いですか?

動物の世界にも、群れの中での争いというものはある。だがそれは最強の
リーダーを選出するためであり…ひいては群れの存続のためだ。人間の場合は
むしろ――弱き者がおのれの弱さを隠すために他を攻撃する、といった印象が
あるな。矛先を向けられた者はたまったものではあるまい。例えば狼などは…
まれにやはり異常に攻撃的な個体が群れの中に発生することがあるが、他の
狼たちは皆でそういった個体を追放するよ。

>永遠に生きるのが嫌で自ら死を選んだ翼手のエピソードなんか

(自嘲ぎみに目を伏せ)……カール。―――あれがそうだよ。
彼をあそこまで追い詰めたのは私だ。シュヴァリエの限界やその組成を調べる
ための道具として彼をシュヴァリエにしたのだ。…ひどい話だと思うであろうな。
だがそれは事実だ。翼手がまったく未知の存在である以上、その調査は必要と
考え私がそうした。……いつもあれは…「なぜ自分がこんな目に?」といった
表情で私を見上げていたな。あれの感情はいつも激しく、迷いなくまっすぐ
相手に向けられる。―――私はこういう…感情を表に出すのが苦手な性質だ。
それゆえにいっそう…あれに愛おしさと、それに倍するいらだちを感じたよ。
特にカールが救いをディーヴァに見出そうとして、彼女に愛を求める様子にな。
……当時私は動物園で――半世紀に渡りそばにいた私よりも、ごくわずかの
間に小夜がディーヴァの心を捉え、解き放ったことに少なからず衝撃を受けて
おってな…。―――愛しい、そして愚かな弟よ。ディーヴァに愛を求めるな。
ただ共にあるだけでなぜ満足せぬ。…求めてどうする、あるはずのない物を…と。
―――…歪んでおるな。それを向けられたカールはたまらぬ。(沈痛な表情)
結局あれの激情は小夜に向けられ…慌てて配置を変えたが…意味がなかった。
私もつい意地になってな。そういうかたちで楽になることは許せぬ、とばかり
にソロモンへ命じた。…あの命令は結局ソロモンの心までを折ってしまったな。
私はそういうことばかりをしている。……人間を笑えぬ。群れから追放される
べき狼とは―――実は私のことだよ。

534 :Amshel:2006/12/26(火) 21:56:37
>526
>ソロモンに、最初に出会ったのが小夜なら歴史が変わっていたかも

…どうなのであろう?小夜だけならばともかく彼女の背後には、彼女を戦い
へと駆り立てる赤い盾が存在するが…。戦争を厭うたソロモンとそりが合う
とは思えんがね。それにあの…子犬のようにいつも付き従っているハジまで
いるのだろう?…ありえなくはないかね?(←あまり乗り気でない様子)


>527
>ここにいると落ち着くね。

ありがとう。…実は私もそうだよ。どうかゆっくりしていってくれたまえ。

535 :Amshel:2006/12/26(火) 22:11:11
>528
>詩は好きですか?

愛を語った抒情詩などよりも、どちらかというと叙事詩を好むな。
Dante Alighieriの『La Divina Comnelia』…『神曲』と言った方が通り
がよいかな。…あれは面白い。ことに地獄編で、筆者ダンテが過去におのれを
追放した政敵をありとあらゆる責め方で罰を与えているところなど…よくも
まあここまで思いつくものだと感心する。―――なかなかに性格の暗い男で
あったのだな。(苦笑)


>532
>ナカタ選手に感動した

本当の自分を探して、世界中を旅する―――だれかに似ておるな(苦笑)

536 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 22:46:57
>名前をお外し
し、失礼しました! 興奮のあまり、つい無作法を…。でもお許しいただけてホッとしています。
(それにしても、お姿もお声もやはり美しい……。おまけにサンタの変装をお信じになって、
なんて無垢でかわいらしい人なんだろう)

姫はやはりドレスがお好きなんですね。でも姫は、497のカードみたいなカジュアルな装いも、
『ローマの休日』のヘップバーンみたいなショートヘアーにパンツルック、というのでも、
何でも着こなされてしまうと思います。

でも本当に、アンシェルさんとソロモンさんは、絶妙なボケとツッコミというか、
息の合われた様子に感心してしまいます。思慮深さとたくまざるユーモアと。
私もここにいると、恐怖を忘れて楽しくなってしまいます。

すみません、囚われの身でありながら、つい長く話しすぎてしまいました。
姫に縛めを解いて頂いたので、いったん家に戻ります。
でもまたちょくちょくお邪魔することをお許しくださいね。

537 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 23:22:49
アンシェルの声が何故か風の谷のナウシカのオババさまの声に変換される
ジョージ!!助けてジョージ!!!ジョージの声が聞きたいよ。

538 :以上、自作自演でした。:2006/12/27(水) 00:53:47
レモンは好きですか?

539 :以上、自作自演でした。:2006/12/27(水) 05:26:30
ブラクラって怖え〜
皆さん恐ろしい体験したことある?

540 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/27(水) 16:09:19
>525
>最近、いじめを苦に自殺する人が…

互いを妬み羨んで、自らが潰れるのが怖いがために他を痛めつける。
その結果何の罪もないものが死ぬ…誰にとっても無益です。
血を流して初めて互いの関係を構築する、…人間とは本当に…
…止めましょう、あなたも人間ですし、僕ももとは人間です。

生き続けるのが嫌で死を選んだ…居ますよ。僕の、すぐ下の弟です。
正確には、…彼は現実に絶望して、小夜とともに死ぬ事を望んだのです
カールはそもそも…望んでシュヴァリエになったのではありません。
彼を誘ったのは僕です。彼は当時医学を学びながら、戦争の中で人がどう生きるべきか、
真摯な態度で考えていました。
僕は例え被検体としての事だとしても、僕らと同じ生き物になる事で
彼が彼の求める答えを、手に入れる事が出来ると思ったのです

…いまも、彼の事を思い出すと…こうして手を握り締めずには居られません。
忘れられないのです、僕の手のひらから逃れるように風に乗って崩れた、
結晶化した彼の欠片の感触が。

僕もあの時、本当に絶望しました
永遠に近い命を手に入れる事が出来ても、彼は
求めた答えを得る事もなかったばかりか、精神の平穏も得られず均衡を失った。
むしろそれを手に入れた事で、壊れてしまう結果となったのですから
僕は何故彼を死なせる事しか出来なかったのか
彼を見ていたと言いながら、何故繋ぎ止める事が出来なかったのか。
人間としての死を迎える時も、翼手として死ぬ時も、
彼の口から最後に出たのは僕の名前でした。
あの時の彼の声が、ソロモン、お前はいつもそうして僕を騙すのだと
僕を責めていたように思えてなりません。


541 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/27(水) 16:23:49
>526
>最初に出会ったのが小夜なら歴史が変わっていたかもしれない

ああ、ネイサンはそう言って鎖に繋がれた僕を解放したのでしたね…
僕がもっと早く小夜に出会えていたら、と。
実は僕にも…彼の真意は今ひとつよく分かりません。

兄さんが仰った事があります、
今の時代の小夜が、彼が見てきた中で最も“人間らしい”彼女だったと
それはつまり、それまでの彼女の
翼手の自覚を持ち、なお翼手を狩るという意志が強固であったという事でしょう
ですから僕はむしろ、今の時代の小夜に出会う事ができて良かったと思っています。
もし早く出会っていたなら、僕は頑なに翼手を狩ろうとする彼女と
例えばグレゴリー兄さんのように、殺し合わざるを得なかったかも知れません。
互いに敵同士であるとも知らず、警戒など欠片もせずに手を取り合って踊った
あの事がなければ…僕は小夜を、種の本能を超えて僕自身として愛する事は
決して無かったでしょうから。

その意味で…歴史は酷く変わったかも知れませんけれどね。


>527
>ここにいると落ち着くね。

ええ…ここは静かで、のんびりと時間が流れる場所です。
美しく無邪気なあるじが気ままに眠り、目が覚めれば優しい声でお歌いになる
気に入られたなら、いつまでもいらして下さい…彼女も、
あなたの事が気に入るかも知れません(ニコ)


542 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/27(水) 16:36:01
>528
>詩は好きですか?

詩ですか…好きですよ(ニコ)
人間の中には、優れた詩の作者が沢山いらっしゃいます。
彼らはある時には詩に乗せて愛を詠い、美しいものを讃え、
ある時には皮肉を込めて、神々とヒトとの昔話を語る
彼らはきっと、この世界のあらゆる美しいものや醜いもの、人の心の機微を
知っているのですね。
…そんな人間が数多く居るこの世界に、どうして争いがなくてはならないのか
僕は人間であった頃から不思議でなりません。


>531 アンシェル兄さん、
>…私はそれを身につけた彼女の姿を楽しみにすることにしよう。…

ええ、それをお勧めします。
もとより綺麗に輝いている宝石も…ディーヴァが身に着ければ
輝きを増して、彼女を更に美しく引き立てる事でしょうから(ニコ)

いいえ…兄さん、僕は通り一遍の、誰もが見て美しいと感じるものしか思い付かないのです。
ですから貴方が仰るような、ネイサンの独創性には僕も当然かなわない(苦笑)
それに貴方はいくらご自分をそう評しても、ディーヴァのお気に召したのは事実です。
…それが証拠に…彼女は幸せそうに眠っていらっしゃる。きっと、夢の中で
あのサンタさんと、まだお喋りをしているのでしょう…そう、例えば
彼女をまるで娘のように大事にする、シュヴァリエの自慢といったような事を(クス)


543 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/27(水) 17:02:43
>532
ナカタ選手に感動した…

ナカタ選手…という事は、あのサッカーのナカタさんですね。
まったく日本人の名前は、舌を噛みそうになります…
そうですか、彼は今世界を旅しているのですか。
色々な、美しいものを見ておいでなのでしょうね。

……これから小夜の夢を叶えて、世界を見て回るのはきっとハジなのですね
僕も彼女と一緒に、美しい景色を眺めたり
一面の雪原に足跡を残して歩いたりしたかったものです。


>536
>姫はやはりドレスがお好きなんですね。でも…
>何でも着こなされてしまうと思います。

仰る通り、彼女はお澄まししていれば美しいですし、無邪気にしていればお可愛らしい。
ですからどのような装いも、直ぐにご自分のものにしてしまうでしょうね(ニコ)

>…息の合われた様子に感心してしまいます。…

おや…、随分面白い言い回しをされます。ボケと…ツッコミ、ですか?
一体どちらがどちらなのでしょう(クス)
僕と兄さんとは、もう100年近くも兄弟ですから
それは仕方のない事かも知れませんね。それに思慮の深さとユーモア、このふたつは
計画の上で…また僕らが生きていく上で、必要不可欠のものでしたから。
…しかしわれわれ翼手が、人間のふりをしてお話ししてもなお
>>527さんの言うように人間を落ち着かせたり、楽しませる事が出来るなんて
今まで、ついぞ知りませんでしたよ。
ええ…またいらっしゃるといい、ディーヴァもすっかりあなたを気に入られたようですから(ニコ)


544 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/27(水) 17:41:44
>537
>アンシェルの声が何故か…
>ジョージ!!助けてジョージ!!!…

オババさま…という事は、老婆ですか?
どこをどうしたら、そうなってしまうのか…お気の毒に(クス)
それからジョージ…というのは、以前にもどなたか仰っていたジョージ・ナカタの事ですね…?
やはり兄さんと声が似た方なのでしょうか(…もっと縁が深かったと思ったのですが)
…興味深いですね。
ご来客が口を揃えて名前を挙げるその人間について…少し調べてみましょうか(クス)


>538
>レモンは好きですか?

…何故レモンなのです?(クス)
あの黄色い、柑橘類の事でいいのですよね。
いい香りがしますけれど、特に好きでも嫌いでも…
人間の女性はお好きでしょうね、あの果物のビタミンCはほら…お肌に良いですから。
けれど僕らには、あまり関係の無い事です
肌の張りと艶を保ちたいなら、他にずっと良いものがありますから。
僕らのあるじは、レモンをかじらなくても綺麗なお肌でおいででしょう?(ニコ)


545 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/27(水) 17:43:47
>539
>ブラクラって怖え〜
>皆さん恐ろしい体験した事ある?

おや、顔色が優れないようだ…怖い夢でも見たのですか?
僕は夢は見ませんが、恐ろしい体験ならありますよ。何しろこんな生き物ですから…
目の前で飛び散る血しぶきや、返り血を浴びる感触ですとか
…硬い靴底で後ろ頭を踏まれる感触ですとか
僕が一生知りたくないと思ったものを初めて知った瞬間は、それは恐ろしかった。

けれどそんな事ばかりではなくて、
彼女に…小夜に頬を引っぱたかれた時はどうしようかと思いました。
僕はとっさに彼女を抱き締めましたけれど、
内面の震えが腕を伝って彼女に判りはしないかと…必死になったものです。


546 :以上、自作自演でした。:2006/12/27(水) 19:53:22
アンシェル様ってトップの苦しみと中間管理職の苦しみを一身に担ってますよね。
あんなにがんばって奔走したのに末路哀れでカワイソス・・・。

547 :以上、自作自演でした。:2006/12/28(木) 00:57:30
カールってどことなく危なっかしいような・・・

548 :Amshel:2006/12/28(木) 15:58:20
>536
>でもまたちょくちょくお邪魔することをお許しくださいね。

ソロモンも言うように、どうやら君はディーヴァに気に入られたようだ。
またここを訪れ、彼女の退屈をお慰めしてやってくれたまえ。

>アンシェルさんとソロモンさんは、絶妙なボケとツッコミというか(ry
>私もここにいると、恐怖を忘れて楽しくなってしまいます。

………。

>アンシェルさんとソロモンさんは、絶妙なボケとツッコミというか(ry
>アンシェルさんとソロモンさんは、絶妙なボケとツッコミというか(ry
>アンシェルさんとソロモンさんは、絶妙なボケとツッコミというか(ry

………。

>アンシェルさんとソロモンさんは、絶妙なボケとツッコミというか(ry

………。(眉間にしわを寄せ、こめかみを指で押さえる仕草)

549 :Amshel:2006/12/28(木) 16:22:15
>537
>アンシェルの声が何故か風の谷のナウシカのオババさまの声に変換される
>546
>アンシェル様ってトップの苦しみと中間管理職の苦しみを一身に(ry
>あんなにがんばって奔走したのに末路哀れでカワイソス・・・。


なんということだ…。(呆然)
このところの思いがけぬ事態に少々取り乱しているうち、客人の私に対する
印象があり得べからざる状況に陥ってしまっているではないか……!
――諸君。この私は老婆でもなければわずかな金で死ぬまで使役されるような
悲哀感ただよう低所得労働者などではない。ましてやお笑い芸人では絶対ない。

ここに訪れる君たちが、善良な心を持っていることはよく理解している。
そしてこの私にさまざまな胸のうちを語りかけてくれるのは、実に興味深く
また心楽しいことだが…それでも君たちはなにか誤解している。(←真剣)

>546,この私に思いを馳せてくれることは嬉しいが…ディーヴァの為にあらゆる
対策を練り、手段を講じるのは至極当然のことだ。そのために払われた私の
労力などはこの際たいした問題ではない。私の最後がどのように無様なもので
あれ、哀れみは一切無用だ。―――ハジごときに後れを取り…あるじを守りきれ
なかった無能さを糾弾されるならばともかくな。

>537の言葉の内容はよくわからぬが…。ロシアで老婆の姿を借りた名残りで
あろうか?―――確かにこのところ、私らしからぬ振る舞いが続いたようだ。
心の動揺が声音に表れたかもしれぬ。……よくよく気を引き締める事にしよう。

550 :Amshel:2006/12/28(木) 16:44:10
>538
>レモンは好きですか?

あまり好まんな。そもそも君たちの言う「食料」自体が不必要なのだから。
それでも人間との仕事において―――しばしば食事をせねばならぬ場合がある。
必要以上に食べるつもりはないので、大抵紅茶などを注文するが…ごくまれに
レモンの輪切りが添えられてくることがある。

以前アメリカでグラントと密談した時、あの男は同じく紅茶を注文してカップ
の中にレモンを沈め「Mr,ゴールドスミスは小食だ。食事節制しておいでなのか…
――…それとも毒殺を警戒しているのかな?」などと嫌な笑いを浮かべていた。
答えるのも不快なので黙っていたが……。

レモンは皮に紅茶を苦くする成分があるので、欧州のしっかりした店では
皮付きの輪切りが添えられるような事はまずない。好き嫌い以前の問題だ。
そんなことも知らずに、この私をああいう店に連れて行きおって…実に不愉快
な男だ。



>539
皆さん恐ろしい体験したことある?

私は一度もないが…。なぜか私の周囲にいる者はそうした体験をしばしば
味わうようだ。(ニヤッ)…理由は知らぬがシフの連中などは、この私の間近に寄る
ことすら嫌がるようだよ。

551 :Amshel:2006/12/28(木) 17:16:19
>543 ソロモン
>僕と兄さんとは、もう100年近くも兄弟ですからそれは仕方のない事かも…。

(憮然として)いや。仕方がなくはないぞソロモン。由々しき事態だ。
客人の目に我らシュヴァリエが、そのように軽々しく映っているという事は…
ひいてはディーヴァの名誉に関わる重大な問題ではないか。
それというのも…ソロモン。
心優しいのはよいが―――お前は少々客人と戯れすぎなのではないか?
(と、思いきり自分の言動を棚に上げ)
…よいか。我らの役目はあくまでもディーヴァをお守りすることだ。
くれぐれもそこのところを履き違えぬようにな。(と、完全に責任転嫁)


>547
>カールってどことなく危なっかしいような・・・

カール?…危ういな。あれは感情がおのれで制御できぬ。
ベトナムでもそうだったし赤い盾の船を襲った時もそうだ。いくらディーヴァ
のお望みがあったとはいえ…小夜のいる言わば敵本部の中枢へ、彼女を単身
お連れするべきではない。たまたま予想以上に先方の守備が脆弱であったから
良かったものの…(首を振って)―――…困った弟だ。

動物園で起きたディーヴァとリク・宮城の一件は、彼女自身とソロモンから
聞いているよ。その失った血の量。ロシアで見た小夜との仲むつまじさ――。
…たとえどれほど悩もうとも、小夜が彼を救うため最終的にはその血を分け
与えるであろうことは想像に難くない。
…もっとしずかにリク・宮城を花婿として連れて来る方法はあったのだ。
私が見るかぎり―――リク・宮城は素直で従順な子供であったし、おだやかに
説得すればむしろハジよりも容易に、彼自身の意思でディーヴァの元へ来て
もらうことが出来たのではないかね?
しかしまあ…それで花婿となったリク・宮城にこの私がどういった感情を
持つのか…―――これはまた別の話ではあるがね。(暗い微笑)

552 :以上、自作自演でした。:2006/12/29(金) 00:18:04
アンシェルたんとソロモンたん、( )書きは茶厨みたいで嫌だお(´・ω・`)
( )で書かなくても想いは伝わるお…(´・ω・`)

553 :以上、自作自演でした。:2006/12/29(金) 00:19:05
アンシェルたんとソロモンたん、( )書きは茶厨みたいで嫌だお(´・ω・`)
やめてほしいお…(´・ω・`)

554 :以上、自作自演でした。:2006/12/29(金) 00:20:42
連投だったお(´・ω・`)
スマソ(´・ω・`)

555 :以上、自作自演でした。:2006/12/29(金) 02:27:30
アンシェル落ち込むな
冷静で紳士だから
とり乱すイメージは似合わんぞ。

556 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/29(金) 03:58:08
あら。真夜中から遊びっぱなしだったわ。
これじゃもう朝ね。


>524 ソロモン
ありがとう!おまえがくれたこのプレゼント、とっても綺麗だわ。
おまえが遠くにいるときも一緒にいるような気持ちになるの。不思議でしょう?
髪を結うと、髪飾りは自分では見えないのが残念だけど、首元のネックレスは
隠れたりしない。目に見えないものをかわいがるのと、目に見えるものをかわいがるのとは、
どちらもとっても楽しいことね。
DVDも嬉しかった。ぬいぐるみと一緒に可愛い子どもたちに贈りましょう。
早起きしてお庭に行った次は、夜のうちにオキナワに行きましょう。
オキナワへは、アンシェルも一緒よ。うふふ。日にちは遅いけれど、わたしたちは
サンタクロースになるの。

>525
永遠を苦にして死んだ翼種?そんなの、いるのかしら?知らないわ。
いじめたくなる方の気持ちも分かるけど、殺すまでいじめるっていうのはバカよね。
「いじめる」なんてことを娯楽にする人間って、なんて恐ろしいのかしら。
わたし?
わたしは、姉さまをいじめたくって殺したい訳じゃないの。殺すしかないから殺してあげるの。
それは今もそう。「殺す」って言葉の答えには、やっぱり「殺す」って言葉しかないでしょう?

>526
さあ?そんなこと考えたこともなかったわ。
でも、小夜姉さまは多分ソロモンをシュヴァリエにはしないと思うわ。
だって姉さま、わたしみたいに好きな人を全部シュヴァリエにはしないでしょう?
もしシュヴァリエになったら……そうねぇ。わたしが真っ先に殺したのが、
姉さまのとこの可愛いあの子じゃなくって、ソロモンになったんじゃないかしら?
あら、それなら花婿になったかもしれないわね。うふふふっ。それもいいわね。

557 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/29(金) 04:05:18
>527
嬉しいわ!ありがとう。
ゆっくりしていきなさい。無礼をはたらかなければ、何でもしていいのよ。
ただ、帰れなくなる時がくるかもしれないけれど。うふふっ。

>528
ええ、嫌いじゃない。退屈なものも沢山あるけど、口に乗せていると楽しい気分になるものも沢山あるもの。お砂糖みたいな……何て言ったかしら、飴玉?あれをなめているよりもよっぽど楽しいわ。舌がはね回るたびに、心もはね回るの。
そういう詩は素敵ね。
人間の言葉は綺麗。そうじゃなきゃ、好きこのんでこの姿になったりしないわ。
わたし、人間はとても価値のある生き物だと思ってるの。
こんなに綺麗な言葉や、楽しい遊びを作って……そして、とっても美味しいんだもの。

>530 アンシェル
おはよう、アンシェル。
どうしたの?
――――珍しい!アンシェルがそんな表情するなんて。
変なアンシェル。うふふ……。

ああ、そうそう。
「お前はバカね。」
意味?そんなの教えてあーげなーい。
教えて欲しかったらね……ほら!追いかけっこよ。わたしを捕まえることね!
うふふっ。人間相手のお仕事と、わたしと。今日はどっちをとるのかしら?

>532
最近、ナカタっていう名前をよく耳にするわ。
無実の罪で14年間投獄された船乗りが、復讐するために、仲間を捜して各地を転々と……とか、そんなお話ではないのよね?

558 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/29(金) 04:07:06
>536
うふふっ!おもしろいでしょう、わたしのシュヴァリエは。ユーモアのセンスもあるの。
恐怖を忘れたころに、ほどよくふりかけることも得意なのよ。本当にわたしを
退屈させない。
アンシェルがあまり見せてくれないけど、以前に見た日本のテレビ番組で「ボケ」と
「ツッコミ」っていう言葉は知ってるわ。息がぴったりであればあるほど、面白いんだとか?
ふふっ。それなら、この二人には叶わないわ。ずうっと昔からの知り合いなんだもの。
わたしのもとに来るずっとずっと前からの関係なのですって。
お家へ帰るなら、よく気をつけて、なるべく早く帰り着くことね。
わたし、我慢するのって嫌いなの。

>537
わたしには全く分からない言葉だらけだわ。
なぜジョージを呼ぶの?ここにジョージなんて名前の人はいないのよ?
アンシェルの声が何かに変換されるっていうことは伝わったけど、それがどれ位の
衝撃なのかまるで分からない。
わたしに置き換えるなら、アンシェルの声が、あの可愛いリクに変換されるようなものなのかしら?
擬態してしまえば変わらないからさして衝撃でもないのだけど。
今のアンシェルの姿のままで、声だけが取り替えられたら……ちょっと待って、
ふふふっ……それは、ふふふふ、あははははっ!あははははは!

>538
いいえ、好きじゃないわ。すっぱいだけだもの。
そんなものはブドウでじゅうぶん。

>539
恐ろしい体験ですって?
まあ……うふふふっ!あはははっ!
お馬鹿さん。わたしにそれを聞くなんて。
わたし、何もかもが恐ろしかったのよ。あのときまでは。
何が一番恐ろしいかなんて分からないわ。
だって、恐ろしくないときなんてなかったんだもの。

559 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/29(金) 04:08:33
>546
いらっしゃい、>546。
さあ、捕まえたわ。
うふふ……。哀れなのはあなたよ、無礼な人間。
末路が哀れですって?言うに事欠いて「哀れ」だなんて。そんな言葉を使われた
アンシェルが可哀想。哀れなのは愚かさに気付かずそんな言葉を使ったあなた。
彼は、最期までわたしと、わたしの赤ちゃんを守ったのよ。シュヴァリエとして
誇るべき最期だわ。その誇りは、人間風情が哀れみで汚していいようなものじゃないのよ。

……あら?とっくに首が折れちゃってた。
「哀れ」なことね。

>547
あなたの目はどこについているのかしら。
あれは「どことなく」じゃなくて、「危なっかしい」そのものよ。
だけど、そこがとっても可愛いんじゃない。
恋に落とされて、腕まで落とされちゃう。
ダンスに誘えば、命まで取られちゃう!

>552-554、>555
シュヴァリエたちへのお客様のようだけど……。
うふふ。随分手厳しいのね。
アンシェル、ただの人間達からの言葉だもの。これしきのことでおまえが落ち込むとは
思えないけど……気を落としちゃだめよ。

560 :以上、自作自演でした。:2006/12/29(金) 04:14:06
ディーヴァたんだ!
会えて嬉しいよディーヴァたん

561 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/29(金) 04:17:39
名前が抜け落ちたようだけど、ソロモン、落ち込んでしまわないようにっていうのは
おまえもよ。おまえはとくに、人間の言葉を聞いてしまうんだから。


さてと……それじゃ、何をしようかしら。
ああ、でも朝ご飯が食べたくなって来たわ。
人間たちはまだ眠っている頃……。
――――うん、決ーめたっ。
眠りながら眠りにつくって、どんな顔かしら!
うふふふっ。

562 :以上、自作自演でした。:2006/12/29(金) 04:27:46
>560
あら、おはよう。
ここでお前を朝ご飯っていうのも悪くないんだけど……それじゃいつもと同じでつまらないわ。
やめておいてあげる!
今朝これから眠ってしまわないことね。この朝に、目覚めの保証はないんだから。ふふっ。

563 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2006/12/29(金) 04:37:39
……忘れ物しちゃった。こういうときもあるわ。見逃してちょうだいね?

564 :以上、自作自演でした。:2006/12/29(金) 21:18:21
長く生き過ぎると、自分の考え方まで凝り固まってしまうものなの?

565 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/29(金) 23:05:08
>546
>アンシェル様って…がんばって奔走したのに末路哀れで…

おや、「哀れ」とはまた…アンシェル兄さんには最も似つかわしくない言葉ですね。
弟である僕から見て、彼の行動は常にひとつの意志に基づいて選択されたものでした。
誰かが何か一つ、確固たる意志を持ち続けた時
その結末はどんなものでも、迎えるべくして迎えた必然のものであると僕は考えます。
そういった方は得てして、自分の事を哀れとは思わないものです。
事実、兄さんが為した事はあらゆる意味で偉大だったのですから。それに…
可哀相というのは、上からものを言う言い方です。兄さんはディーヴァ以外にそうした…おや
……!いけませんディーヴァ、
>546さん?>546さん…、
ああ…、可哀相に。


>547

カール、彼は確かにいつでも危なっかしい人でした。
僕では何を言っても、どのように諫めても、彼を止める事は出来なかった
小夜の事が絡んでくると、殊更です。
それは一見すれば、折れる事のない芯を備えているようにも見えます
その愛が喩え、復讐心や妄執の上にあるものだとしても。
事実、何者かに対して復讐を決めた人は強い。…例えばほら、
無実の罪で14年間投獄された、マルセイユの船乗りなどがそうですね。
けれどカールは少し違うのです。彼は僕らの序列に加わった時もそれから後も、とても不安定でした。
彼の中で大きくなり過ぎた感情を上手に表すすべを、彼は知らなかったのですね。
…本当に仕方のない人です。けれど僕は、彼のように純粋で自分自身に素直で居られたら、と
あの時まで…いつも心の奥では、そう思っていました。


566 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/29(金) 23:14:36
>551 アンシェル兄さん、
>いや。仕方がなくはないぞソロモン。由々しき事態だ。

はあ、そう…でしょうか。
なかなか面白い喩えだと思ったのですが…

>…ひいてはディーヴァの名誉に関わる重大な問題ではないか。

ええ、それは分かります。何しろシュヴァリエはディーヴァの子…彼女を慕い、
お引き立てするものですから。

>それというのも…ソロモン。

はい?何でしょう、

>―――お前は少々客人と戯れすぎなのではないか?

兄さんそれは…、僕の所為だと仰るのですか?確かに近頃、
少し僕自身の事をお話しし過ぎているような感は自覚としてありますが
けれど今に至って、僕らの事を彼らに対して謎に包む必要性も…
それに、彼らはディーヴァのお庭を訪ねて来られたお客さんです。
そつなくおもてなししなくては、それこそ…

>…我らの役目はあくまでもディーヴァをお守りすることだ。
>くれぐれもそこのところを履き違えぬようにな。

…はあ…わかりました、貴方がそう仰るなら。


そう言っているそばから、僕はご来客に対して何か至らなかったようですね…
やはり僕にも、よくよく気を引き締める事が必要そうです。


567 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/29(金) 23:25:30
>>552-553

そのようなつぶらな瞳で見つめられては…何だか申し訳ないですね。
それにその呼称、…僕は構いませんけれど、また兄さんが…いえ
わかりました、兎に角僕は
何かあなたのお嫌な事をしてしまったのですね?
至らない所があると言うなら、気にかける事にしましょう。
ディーヴァの眠るこのお庭は、
ご来客のどなたにとっても居心地の良い所でないといけませんから、ね。
それこそ兄さんの仰るように、彼女の名誉を守り…このお庭の名を汚さないようにする事
それが僕らシュヴァリエの、勤めなのですから。

>554
>スマソ(´・ω・`)

いいえ、僕らに対してあなたのように、ここが嫌と仰る人間の方が珍しいのですから…
むしろ僕にとっては新鮮で嬉しい。あなたは大事なご来客なのです、
ですから…そう、あなたが謝る事など何もないのですよ。


568 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/29(金) 23:51:11
>556 ディーヴァ、
>ありがとう!おまえがくれたこのプレゼント、とっても綺麗だわ。

おはようございます、
贈り物を気に入って頂けて、本当に良かった…お礼には及びませんよ、
貴女がいつも綺麗に着飾っていらっしゃる事で、僕らシュヴァリエも満足するのですから。
…貴女がこちらで目を覚ましていらっしゃる間、どれだけの時間貴女のお側に居られるか
どれだけ貴女が楽しそうにして、喜ぶお顔が見られるか
それがいまの僕にとって、一番大事な事なのですから。

>夜のうちにオキナワに行きましょう。
>日にちは遅いけれど、わたしたちはサンタクロースになるの。

オキナワへ、ですか?ああ、
僕はそこへ行ってみたかったのです…貴女の大事な家族である小夜が愛した、オキナワへ。
はは、…双子のもとへ遅れてやって来たサンタが実は彼女達のお母さんだなんて、ロマンチックです。
それでは僕と兄さんとで、貴女のソリを曳きましょうね。

>561
>…落ち込んでしまわないようにっていうのはおまえもよ。…

おや…貴女をお守りするのがシュヴァリエというものだというのに
貴女にお気遣いをさせてしまいましたね…、
僕もまだまだ至らない。
そしてやはり貴女はお優しい、ありがとうございます、ディーヴァ。
大丈夫、僕は貴女の前ではいつもこうして、微笑んでいる事を忘れないつもりですよ。

>563
貴女はお優しい上に…とてもお可愛らしい。ご心配なく、
僕はそうした時は決まって目を瞑っていて、何も見てはいないのですから。


569 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2006/12/30(土) 00:10:14
おや、またお返事が前後してしまいました。粗そうを重ねてしまって、僕とした事が…

>555
>アンシェル落ち込むな…
>…取り乱すイメージは似合わんぞ。

それは…兄さんに対する励ましのお言葉ですか?
確かに、彼の物腰は旧いヨーロッパの紳士のそのままですね。
それに彼は冷徹で残酷だ、そこは最古参のシュヴァリエの名に恥じない所でしょう
…けれど彼ももとは人間です、たまにはそのような一面も…
それを垣間見る事が出来たあなたはある意味幸運では…、…すみません、僕は少し喋り過ぎましたね。

>560
>会えて嬉しいよディーヴァたん

おや…良かったですね?それにしてもその呼称…何とも愛らしくて、
ディーヴァのような少女にこそ相応しいものだと僕は思いますよ。

>564
>長く生き過ぎると、自分の考え方まで凝り固まってしまうものなの?

考え方が凝り固まる…というべきか、限りない命を持てばそれだけ
他に対する執着が強くなるものだと…僕は考えます。
寄り添うものや生き甲斐となるものがなければ、永遠に近い時を生きるなどとても無理でしょう。
ですから僕らはディーヴァとあの計画に、小夜と彼女のシュヴァリエは
ディーヴァを殺す事に…130年もの間、ひたすら固執した。
互いに分かり合う事が決して無かったのは…長い間固執し続けた、その結果でしょう。
けれど、その事では誰も責める事は出来ません

生きる理由が見いだせなければ、誰かのように孤独に苛まれて
とうとう壊れてしまうのですから。


570 :以上、自作自演でした。:2006/12/30(土) 00:47:42
正月予定ある?

571 :以上、自作自演でした。:2006/12/31(日) 18:22:17
勉強にやる気でないんですけど、どうすれば良いですか。


572 :以上、自作自演でした。:2007/01/01(月) 00:04:57
あけましておめでとうございます。
今年もディーヴァさん、アンシェルさん、ソロモンさん、よろしくお願いします。

573 :以上、自作自演でした。:2007/01/01(月) 00:13:07
あけおめです。
僕も受験まであとちょっとだから頑張ります。

574 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/01(月) 04:05:56
Happy new year!
明けましておめでとう。

>アンシェル、ソロモン
ねえ、ソリをひいてくれるならば、お鼻を赤くしないとだめなのよ?トナカイの
お鼻は夜道を照らすように、ぴかぴか光る赤いお鼻なのだもの。うふふっ!
でもほんとうは鼻なんか何色だっていいの。だってアンシェルもソロモンも、
いつもわたしをきちんとエスコートしてくれるんだもの。転びそうになれば抱き
留めてくれるし、手が冷たければ、息を吐きかけてくれる。サンタクロースの
トナカイより、ずっとずうっと、あるじの役に立つわ。
もっとも、比べることがナンセンスかしら?

ソロモン。今年も、いい子でわたしの言うことを聞いてちょうだいね。それと、
また、アンシェルのお小言からわたしを隠してちょうだいね。うふふっ。
――――あら、いけない!
おまえは今なにも聞かなかったわね、アンシェル?おまえは今年もうんとわたしの
ことを甘やかしてくれなくっちゃだめなんだから。いいわね?

>570
ええ、シュヴァリエたちと新年のお祝いをするの。
5人全員でね。昔はみんなお仕事でバラバラだったけど、今は何の邪魔も入らないもの。
何をしようか今から考えなくっちゃ!
寒いから、室内で出来るゲームがいいわね。うーん。ボードゲーム?……そうだ、
日本の、……ええと、何て言うのかしら、あれは。ダイスを振って、コマをすすめる……
あれがやってみたいわ。
……名前が分からないの。あれは何ていうゲームなの?

575 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/01(月) 04:08:41
>564
そうねえ。わたしだって重い花瓶をそれこそ100年も千年も持ち続けていたら
さすがに肩がこるでしょうね。同じように、アタマの方も凝っちゃうのかしら?
でもそれは時間だけのせいじゃない。環境次第よ。時間はほんのお手伝いをするだけだわ。
だってずうっと花瓶を持っていても、椅子に座っていれば肩は凝らないでしょうし、
つま先立ちでいればすぐ疲れちゃうでしょうし。
どんな時間を過ごしたかによるのじゃない?

>571
簡単よ!勉強なんてやめちゃえばいいの。
したいことをするの。やる気が出ないのは、やりたいことじゃないからでしょ?
自分のやりたいことを沢山すればいいと思うわ。
いいじゃない、勉強なんかしなくたって。
雇い先ならいくらでもあるのよ。わたしのところでもいいわ。
ちょうど新しいおやつが欲しかったの。

>572
あけましておめでとう。
こちらこそ、今年もよろしくね。

>573
「あけおめ」ってなあに?どこの言葉?
……あん、だめ!わたしにその言葉の意味を教えてくれるまで、帰っちゃだめ
なんだから!受験だって受けちゃだめ!
もうっ。人間ってどうして辞書に載ってない言葉を使うの?

576 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/01(月) 22:31:54
>570
お正月の予定…ですか。
そうですね…兄弟達と、ディーヴァの好きな事をして遊びましょうか
そうそう、日本はとても屋内用の…それもこういった時季にあつらえ向きな
風情のあるゲームが充実しているそうですね?何と言いましたか…人生…ゲーム?
一度あれを兄弟達でやってみたかったのです
振った賽子の目の数で、プレイヤーの人生が決まる。面白いです。
例えば、持ち株が大暴落した時にアンシェル兄さんがどんなお顔をなさるかなど…とても興味深い。
ディーヴァに、あれをお勧めしてみましょうか。


>571
>勉強にやる気でないんですけど、…

おや…それは大変ですね。
今日のような日は、その事を忘れてしまってもいいと思うのですが
明日から、明日からと思っているとつい延び延びにしてしまうのが…人間、というものですよね。

そういった時は糖分をしっかり摂取して、考えるのです
あなたが今その勉強をするのにお世話になっている人が居るでしょう、
あなたの部屋のある住居は誰のものですか?
あなたに、勉強が出来る環境を与えてくれたのは誰ですか?
生きているうちで一心に勉強出来るのは、学生の間だけです。
それを知ってそうしたものを整えてくれる人が居るなら、大事な彼ないし彼女のために
熱心にならない訳にはいかないでしょう…おや
少し堅苦しくお話ししすぎましたか、ではこれをどうぞ。チョコレート味のキャンディーバーです。
甘いものを摂るのが、頭を働かせるには一番ですからね?


577 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/01(月) 22:47:46
…新しい年のご挨拶を、忘れていましたね。
Happy new year,
明けましておめでとうございます。

>572
ええ、おめでとうございます。
こちらこそ…よろしく。今年もこのお庭を、
僕らとあなた方とで、楽しい所に出来るといいですね。


>573
>あけおめです。
>受験まであとちょっとだから頑張ります。

あけ…おめ…
その使い方ですと…挨拶ですね?では僕も、
あけおめ。

受験ですか…頑張って下さいね。おや、
これは大変…ディーヴァがあなたを離したくないようだ。>575
どうします、あけおめ…の正確な意味をすぐに彼女に教えて差し上げるか
それともこちらで、僕と兄さんとで勉強を見て差し上げましょうか?
生物学くらいなら多少は…何せこれでも僕は元々医者ですし、
兄さんは本来生物学者ですから。
あまり…優しい先生ではないかも知れませんけれどね?特に兄さんは。

おやおや、そのように怖がらなくても…嫌と仰るなら、さあ、
早くその言葉の意味を彼女に教えて差し上げるのですよ。


578 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/01(月) 23:03:42
明けましておめでとうございます、ディーヴァ。

>574
>ソリをひいてくれるならば、お鼻を赤くしないとだめなのよ?…

はは…、褒めて下さるお言葉はとても有り難い。ですが僕らは、
貴女の為とあれば鼻先を赤く光らせて、
夜道を照らす事もしましょう。(目が光るのですから、あるいは鼻先も…)
きっと…その、…愉快でしょうから……すみません、笑いすぎましたね。

>今年も、いい子でわたしの言うことを聞いてちょうだいね。それと、…

ええ、勿論ですよディーヴァ。これまで通りすぐお側で、貴女の
気の利いたお人形で居ましょうね。
はは…わかりました。けれど大丈夫、
兄さんはお小言こそ言いますが、ご心配なさらなくても
貴女に世界で一番甘いのは…誰あろう彼なのですから。

そうだ…ディーヴァ、こちらのご来客の中には日本の方が多いようだ。
彼らはよく、日本人の名前を口にされますからね。
ですから…ご覧下さい、これは振り袖と言って
日本女性の民族衣装だそうです。
黒い生地に、錦糸で唐草の文様をあしらった上品なものを見つけましたから
貴女にお似合いだろうと思って、ここに。
ネイサンなどは地味だと言うでしょうけれど、
兄さんやジェイムズは何となく…こういった趣のものの方がお好きでしょうから。

もし気に入られたら…これをお召しになって、ご来客の目を楽しませて
それから兄弟達の所へ、遊びに行くというのはどうでしょう
きっと皆…吃驚しますよ。


579 : 【大吉】 :2007/01/01(月) 23:05:47
>575
「あけおめ」は「あけましておめでとう」の略語だよ。
ちなみに、「あけましておめでとう、今年もよろしく」は略して「あけおめことよろ」。
・・・こんな説明でいいかな?

ところで、おみくじ引いてみますね。
いい運勢が出ますように・・・。

580 :以上、自作自演でした。:2007/01/02(火) 13:46:30
アンシェル兄さん来ないね…
怒ってしまったかな?
そうだったら謝りたいな…

581 :以上、自作自演でした。:2007/01/02(火) 18:03:55
周りがどんどん老いていくのに、
自分たちだけ姿が変わらないのはどう感じますか?

582 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/03(水) 22:31:55
>578 ソロモン
ありがとう、ソロモン。着てみたのだけれどどうかしら?
これ、すっごく素敵だわ。この色、わたしと小夜姉さまの髪の色と同じ!
綺麗な色。
着物って言うんでしょう、こういうの。振り袖っていうのは着物の種類なのね?
Aラインとマーメイドの違いのようなものなのかしら。
ねえ、ところで……


鼻を光らせてはくれなかったのね?



うふふふっ。冗談よ!
おまえはその綺麗なかわいいままでいてね。

>579
へえ。あけ……おめ、こと、よ、ろ。あけおめことよろ?うふふふっ!おもしろぉい。
みんなに言ってこようっと。「あけおめことよろ」!
あ、その前にこれを言わなくちゃね。
大吉、おめでとう。

583 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/03(水) 22:43:46
>580
……そう、アンシェルがここのところずっとこちらに来ていないの。どうして
なのかしら。
まさか>580の言うとおり、あのふざけた人間の言葉を気にして?
たかが人間の言葉じゃない!
それに、わたしは気にしてはだめと言ったの。あるじの言葉にそむくような
シュヴァリエじゃないのに……。
お客様を待たせるなんて駄目ね。>580、もう少し待ちなさいね。

>581
周り?周りって?
わたしの周りの誰も老いはしないわ。
ああ、確かに初めて会ったときのアンシェルはもう少し若かったと思うけれど……
そのときわたしがどんな姿だったのか、鏡を見たことがなかったから、何とも
感じなかったわ。

584 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/04(木) 04:15:52
>579
>「あけおめ」は「あけましておめでとう」の略語だよ。…

ははあ…成る程、そういえば
日本人は略語を作るのがお好きだという話を、ちらと耳にした事があります。
あけおめ、こと…よろ。なかなかユニークですね。しかし
そのように即座に意味を教えて頂けるとは…余程僕らがあなたの教師をするのが
お嫌なのですね?はは…、解らなくもありませんよ。

おや、運試しをされたのですか…なかなか好い結果が出たようですね?おめでとう
今年があなたにとって、良い年でありますように。


>580
>アンシェル兄さん来ないね…

ええ…兄さんはどうしているのでしょうね
彼がそのような些細な事に腹を立てる様子は見た事がありませんし、
確かに忙しい人ですが、かといってディーヴァの望みを無碍に退ける方ではありません

彼女のいらっしゃる所に彼の姿が無いと、やはり大事なものを欠いた感じがしますね
それにあなた方人間に対する彼のお返事は、僕らがこれまで知るすべの無かった彼の胸中です
僕は弟として、彼が胸を打つ語り口で語る言葉にもうすこし耳を傾けていたい…

何にせよ彼はディーヴァがお望みとあれば、戻っておいでになるでしょう。
そうしたら、あなたの伝えたい事をお伝えするといい
いまはディーヴァの仰るように、彼のお越しを待ちましょう。


585 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/04(木) 04:33:07
>581
>周りがどんどん老いていくのに、
>自分たちだけ姿が変わらないのはどう感じますか?

そうですね…
僕らには小夜やディーヴァのように長い眠りはありません、
シュヴァリエは女王が眠るあいだ中、彼女がいつお目覚めになるか、
お目覚めになった彼女にどんな贈り物をして差し上げようかと
彼女の眠りを妨げないように静かに、けれど心は抑え難く踊らせて待つのです。

その間、僕ら兄弟を取り巻く人間達は勿論、世代を交代していきます
けれど、老いとも死とも無縁な僕らにはそれが無い。
僕らのような立場にあっては、彼ら人間にそれと感づかせる訳にはいきません。
僕らはこれまで戦乱に乗じるなりして、彼らの目を誤魔化してきました。

僕らは彼らが老い、一生を終えるのを見届ける事が出来ますが
その逆は絶対に無い。
大袈裟な言い方をすればそれは、永遠の命を持つ生き物の寂寥となりうるかも知れません
実際、小夜はそうした感情に捕らわれていたような節がありました
けれど僕は人間の死を悲しいと思う程、彼らに執着した事がありません
女王や兄達…血を分けた同族の方が、僕の目にはずっと魅力的でしたから。
ですから取り立てて、何か特別な感情を抱いた事もありません。

僕らより人間を選んで生き残った小夜が、その寂寥とどう向き合うか
僕は実の所、少し心配しています。


586 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/04(木) 04:41:00
>582
>着てみたのだけれどどうかしら?…

ディーヴァ、袖を通して下さったのですね…とてもお綺麗です。
兄さんにも、早く見て頂きたいものです、ね?
ああ、そういえばその布地の黒、光が当たれば濡れたように艶を放って
貴女の髪とお揃いだ。
日本においでの小夜は、毎年こういったものをお召しになるのでしょうか…
貴女と同じ髪をお持ちの彼女にも、きっとお似合いでしょうね
実の所僕は今でも…貴女と小夜がお揃いの衣装を着て仲良くなさるお姿が見たい。

ええ、こうした衣装はかの国では、こちらでのパーティードレスのような位置付けで
振り袖というのは通常、……ディーヴァ?

>鼻を光らせてはくれなかったのね?

…!
………ッ、………、
…すみません、僕にはやはり少し難しいようで…

>うふふふっ。冗談よ!…

…ご冗談でしたか。
これはお恥ずかしい…あと少しで、愉快な顔をお見せする所でした
ええ、勿論…僕は変わらない姿で居ましょう。貴女がそれを、お望みとあれば。


587 :以上、自作自演でした。:2007/01/04(木) 16:13:07
変な質問だけど
リズム感はある?

588 :以上、自作自演でした。:2007/01/04(木) 17:17:04
死ぬ瞬間ってどんな感じでしたか?

589 :ネイサンいる?:2007/01/04(木) 20:15:35
ネイサンに質問です。
ハジを拉致したらどうしますか?
このスレにネイサンがいるのかどうか知らないけどねww

590 :以上、自作自演でした。:2007/01/05(金) 22:21:48
姫。アンシェルさん。ソロモンさん。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
実は27日〜4日の間、巻き添えのアク禁(出入国規制のようなものです)で、
こちらに参れませんでした。アンシェルさんもそうかもしれませんね。

姫、お着物もよくお似合いです。ソロモンさんのお見立ては中々ですね。
本当に、小夜さんとお揃いの晴れ着姿も見てみたいですね。
では、今年もよろしくお願いいたします。

591 :Amshel:2007/01/05(金) 22:57:32
>583 ディーヴァ
>そう、アンシェルがここのところずっとこちらに来ていないの。

これは…大変失礼いたしましたな。
貴女が御休みのあいだに私の指輪を取り戻し、即座に戻ってくるはずだった
のですが…。あの一件の証拠品のひとつとして厳重に管理されていたため、
人知れずすり替えてこの手に戻すのに思いの他…手間取ってしまいました。
やはり所詮人間とはいえ―――。一国の政府が目を配る場所は出入りに不自由
いたしますな。

私はもともとあまりおのれの姿や性別などは気にかけぬ性質ですが…それでも
この指輪は永年慣れ親しんだ品なので愛着もあり、なにより貴女の前で衣装が
調わぬのは…なにやら礼儀を欠いているようで、お仕えしていてもどこか
落ち着かない思いでありました。――これでようやく人心地がつきましたな。

>人間相手のお仕事と、わたしと。今日はどっちをとるのかしら?

遅参しておいて今更恐縮ですが…今日・明日と言わず無論、貴女のお相手を。

私もこれほどお目通りが遅れるとは―――思いもかけませんでした。
…ディーヴァ。無用なご心配をかけたこの償いはいたします。
私で出来ることならば…貴女のお望みをどのような事でもご命じください。

新たに巡り来たこの年が―――願わくば貴女をよりいっそう輝かせる、実り
多き年となることを祈りたいものですな。

592 :Amshel:2007/01/06(土) 00:16:04
おや。…いかんな。どうもまだ調子が戻っていないようだ。

ディーヴァ。……素晴しい!日本の着物ですな?
懐かしい。―――あの東洋のうつくしい島国の芸術は、パリで万国博が行われ
たときに非常に評判となったものです。とりわけ若い画家や彫刻家のあいだで
刺激となったようですな。貧しい…そしてサロンにはほとんど出展できぬ彼らが
今これほど「印象派」として評判をとるとは思いも致しませんでした。
いま、貴女のそのお姿を見せたとしたら…彼らは感激し、こぞって筆をとる
ことでしょうな。彼らの憧れの地―――日本の衣装を身にまとった美しき
女王の姿を永遠に留める為に。


>578 ソロモン

挨拶が遅れてしまったようだ。時節を得て、雪の下から新芽が芽吹くように
新年がお前に新たな慶びをもたらすものであると良いな。ソロモン。
この庭になかなか足を運べず、味気ない思いをしていたのだが…。日本の衣装に
身を包んだディーヴァは実に美しい。……お前のお陰で、随分とこの目を慰め
させてもらった。相変わらずお前は趣味が良いな。私が来れぬ間ディーヴァに
いらぬ心配をかけ、お前にも気遣いをさせてしまったようだ。
この埋め合わせは必ずしよう。…すまなかったな。

>人生…ゲーム? 一度あれを兄弟達でやってみたかったのです

ゲームかね?…言っておくが私は賭け事は強いよ。ダイスを使ったゲームでは
あまり負けたことがない。相手の手を読んだり、心理戦に重きを置くような
ものならばそれなりに自信があるが…人生ゲームとやらは試したことがないな。
……ああ、家庭用のボードゲームなのか。そういえばあまりそういった平和な
遊びをしたことはなかった。…現実にわざと株を暴落させ、利鞘を稼いだこと
は何度かあったがね。―――面白い。是非とも皆でやってみたいものだ。

593 :Amshel:2007/01/06(土) 01:32:07
>>552-554
茶…厨?言葉の内容はよくわからぬが…。少々、礼儀を踏みはずした振る舞い
があったかな?ディーヴァにかしずく者として、今後は挙措によく気を配ると
しよう。

>>555
率直な忠告、痛み入る。なに、落ち込んではおらぬよ。
余計な気遣いをかけてしまったな。―――ここを訪れる客人たちは思いがけぬ
ような言葉を私に向けてくれるので、むしろ非常に興味深い。あまり私のよう
な立場に長くいると周囲の者は直言を避けるものだ。心にもない笑みを浮かべ、
耳触りの良い追従の言葉ばかりを口にするようになる。そういった者の言葉は
あたりは柔らかくとも、どこか空虚に響く。…ここは実に興味が尽きないな。

>>560
君に同じく、私もやっと彼女に会えて実に喜ばしいよ。

>564
>長く生き過ぎると、自分の考え方まで凝り固まってしまうものなの?

…さて。今この場にいる我々の中では、私が一番長く生きていることになるが…。
自分ではわからぬが、そういう事になるかな?歳月を重ねるとおのれの培って
きた経験もそれだけ増える。それは多くは目先の物事に惑わされぬ知恵として
足元を照らしてくれるが…同時に先入観として未来のありえた豊かな可能性を、
自ら絶ってしまう危険も孕んでいる。――ソロモンの言うとおり、小夜たちも
そして我らも、その点では「考えが凝り固まって」いたかもしれんな。
失われた未来にディーヴァと娘たち、そして小夜が仲睦まじく共に暮らせると
いう選択肢があるならば―――。
しかし私は今の時代の小夜のありかたを、一度確かめに行ったのだがね。

…互いの先入観を捨てて理解しあうということは、なかなかに難しい事だな。

594 :以上、自作自演でした。:2007/01/06(土) 01:50:58
お!アンシェル久しぶり

595 :Amshel:2007/01/06(土) 02:32:26
>570
>正月予定ある?

私は到着が随分遅れてしまった。ディーヴァと弟達の望みを叶えることに
専念したいものだ。だから彼ら次第だな。


>571
>勉強にやる気でないんですけど、どうすれば良いですか。

意欲が湧かぬのは、それがおのれの望む分野ではないからだな。
私が言うのもおかしいが…本当に興味のある事柄であれば、例え禁じられようが
それを突き詰めることでどれほどの悲劇が生まれようが、おのれの知識欲を
留めることは出来ないものだ。その対象と出会ったことで自らの運命が大きく
捻じ曲がったとしても悔いはない、…おそらくそういう対象ではないのだろう?
最上の方法は、その対象を愛することだ。それはより深く相手を知りたいと
いう興味にごく自然に繋がる。不幸にしてその対象にそれほど魅力がなく、
それでも必要があって短期間に身につけねばならぬ場合は―――。

ソロモンの言うとおり大切な者の事を念頭に置き、死ぬ気で努力するしかない
な。…この私も学者から戦争で財を成した死の商人へと畑違いの分野へ進んだ
身の上だがね。次に彼女が目覚めるまでにそれなりに―――まあ、言い方は
無粋だが――稼がねばならなかった。自らの足で自由に歩み始めた彼女の望み
を叶えるのに資金が足らぬのでは話にならないからな。…そのためにあらゆる
手は使ったし学べるものは学び、利用できるものは徹底的に利用した。

…おのれの愛しい者でも、好きな趣味でも良い。つねに心に思い浮かべる事だな。
今自分がこれほどまでに学ばねばならぬのは、それにおのれがふさわしく
ならねばならないからだ。―――そう自分に言いきかせる事だよ。

596 :Amshel:2007/01/06(土) 03:29:09
>572
>今年もディーヴァさん、アンシェルさん、ソロモンさん、よろしくお願い
します。

これは…丁重な挨拶、遅参の身で恐縮ですな。……こちらこそ宜しく。


>573
>あけおめです。 僕も受験まであとちょっとだから頑張ります。

人間はじつに興味深い。そのように言葉を好んで縮めるのは、ヒトという種が
我らから見れば、朝露のように短命であることに関係しているのだろうか?
だが生きてゆくうえで命の長短は、実はそれほど関わりがない。重要なのは
どのように生きたかにあるのだから。―――君の努力は君の人生において、
必ずや何らかの形で豊かに実を結ぶだろう。…頑張りたまえ。


>579
>ところで、おみくじ引いてみますね。いい運勢が出ますように・・・。

>573へ答えるのに、実はひそかに君の言葉を参考にさせてもらった。
丁寧な説明に感謝するよ。…なかなか、幸先の良い運勢ではないかね?


>580
>アンシェル兄さん来ないね…

単にこの庭へたどり着けなかっただけのことだ。怒ってなどいないよ。
詫びる必要は何も無い。こちらこそ気を揉ませて…すまなかったな。

597 :Amshel:2007/01/06(土) 04:28:33
>581
>自分たちだけ姿が変わらないのはどう感じますか?

とくに感慨はないな。私に関してはシュヴァリエとなった時期が、ある程度
年を経た頃であったので、人間社会を渡ってゆくうえでもそれほど不便は
感じなかった。いざとなったら擬態してどうとでも誤魔化せるしな。
例えば―――リク・宮城などはあの外見で5年、10年同じところで暮らすのは
さぞ難しかろうとは思うが。…姿が変わらぬといえば、確か私は「ジョエルの
誕生日にシュヴァリエとなった」と、とある書物の年表で見たような気がする
な。―――もう随分昔のことなので記憶が曖昧なのだが、彼と共にSAYAを解剖
したこの私がジョエルほど老いていないのは…一体どうした訳なのだろうかね?


>587
>リズム感はある?

さて…どうかな。ワルツ程度ならば踊れるがね。あくまでディーヴァに恥を
かかさない程度に、ではあるが。うつくしい音楽にはしずかに耳を傾けて
いたい性質であるので、自分のリズム感については意識したことがないな。
とはいえ、あまり騒がしい楽曲は私の趣味ではないし…まあ、私に関して
いえばどちらかというと「ない」のではないかな?


>588
>死ぬ瞬間ってどんな感じでしたか?

おのれの守護すべきあるじすら守れず、その娘たちを仇の手にみすみす委ねて
成す術もなく力尽きてゆく…。―――ただ、無念だな。それ以外のどんな
感慨がこの私にあるかね?翼手の満ちる世界にディーヴァの娘たちが生まれ、
そして育つ。そのとき彼女は娘たちと共にどのように生きてゆくのか―――。
私はそれを…見届けたかったよ。

598 :Amshel:2007/01/06(土) 04:29:30
>589
>ネイサンに質問です。ハジを拉致したらどうしますか?

なんというか…興味深いような、あまり答えを知りたくないような問いでは
あるな。―――ネイサンはなんと答えるだろう?
…まあ彼はジェイムズへの対応を見る限り、ああいうあまり冗談のわからぬ
物堅い男をからかうのが好きなようだ。ハジもどちらかといえば、そういった
手合いではないかな? 私はハジは好かぬが…もし連れて来たら、ネイサンは
彼をさぞや歓迎するであろうな。…彼なりのやり方で、ではあるだろうがね。


>590
>こちらに参れませんでした。アンシェルさんもそうかもしれませんね。

様々に手こずらされて、やっと今この庭にたどり着いたところだ。
…君もなにやら苦労したようだな。新年が君にとっても良い年であることを
祈ろう。…こちらこそ宜しく。


>594
>お!アンシェル久しぶり

到着するや否や即座に声をかけてくれるとは、ありがたいことだな。
長く空けていたので勝手のわからぬこともあるだろうが…よろしく頼む。

599 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/06(土) 19:51:23
>587
>リズム感はある?

それをディーヴァや僕らにお訊きになる…
彼女がそういった感覚に優れている事は言うまでもありませんね?
どんなお歌も、あんなに上手に歌いあげるのですから。
それから…僕らのように昔から家柄を誇るものは、社交界に顔を出して
女性の手を取って踊る事もままあります。
ダンスには相性も大切ですけれど、
正確にリズムを取る事も、相手と息を合わせるためには当然必要です。
それこそ拍子を外して、パートナーの足を踏んでしまわないように、ね。
ですから…兄さんはご自分に「ない」と仰いましたけれど、
僕も彼も決して鈍いほうではないと思いますよ?

>588
>死ぬ瞬間ってどんな感じでしたか?

死ぬ瞬間…ですか。シャトーの地下室での時は目の前の光景に夢中で、
僕は剣を刺された胸の激痛を忘れる程でした。
兄さんの手のひらから流れる血を啜る彼女の姿は
この世のものと思えないほどの神秘性に満ちて、それを目にして初めて
ああ僕は人でなくなるのだ、と自分の事として感じたものです。
兄さんの肩越しに見えた彼女の、こちらを凝視する子供のように無垢な眼差しは
彼女と視線が絡んだ時の気持ちの高ぶりは
忘れようと思っても忘れられるものではありません。

もう一度は…もうよく判りません
視界を占めていた兄さんの上着の葡萄色、それから
ディーヴァに対して手のひらを返してまで自分の思うまま、小夜を護る道を採ったのに
結局どちらの側にも僕の手で何一つ残す事が出来なかった悔い、生きる事への未練…
それを覚えているのみです。


600 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/06(土) 20:12:20
>589
>ネイサンに質問です。
>ハジを拉致したらどうしますか?

残念ですね…ネイサンには、むしろ僕がお会いしたいくらいです。
僕が答えるのも何ですが、そうですねえ…
彼の事ですから、よろしくやるんじゃあないですか。ハジをたいそう気に入っていたようですからね。
考えてみれば成る程、見た目も悪くなければ一途で融通が利かない…彼が好みそうなタイプではあります。
包み隠さず言うと、ネイサンにはそうして貰うと助かったのですが
まあ…あの聞き分けのない犬が、彼の言う事を聞き分けるかどうかはさておき、ですけれどね。
彼に手痛く仕置きをしてもらえば少しは…おや、言い過ぎましたか。
すみません。決してハジが嫌いな訳ではないのですよ?


>590
>遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。…

おや、あなたは…いつもながらご丁寧に。明けましておめでとうございます。

そうですか、そのような事が…。
皆さんが挨拶をしたり、お祝いをするこの時期に…随分、間の悪いお話ですね。
こうした時世ですから、何か周辺で物騒な事でもあったのでしょうか
そんな中で脚を運んで頂いて、あなたにはまたお礼を言わなければいけません。
無事でおいでになる事が出来て、本当に良かった。

ええ、彼女は…小夜がそうであるように、もともと東洋人のような容貌でいらっしゃる
瞳の色と肌の色を除いて――ですがね。
ですから、東洋の国の装いがお似合いなのではないかと思っていたのです
見立てが外れていなかったなら、僕もシュヴァリエとして誇らしい。


601 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/06(土) 20:23:35
>592 アンシェル兄さん、

お帰りなさい、……やはりしっくりきますね。その指輪
貴方が人間を相手に手こずるとは、珍しいお話だ…お疲れ様です。
ディーヴァは年が変わっても、相変わらずお美しいでしょう。
何を贈っても上手に着こなされてしまうのですから…
彼女も貴方を待ちくたびれた事でしょう
ご挨拶が済んだら沢山遊んで差し上げて下さいね、“お父様”。


>挨拶が遅れてしまったようだ。…

おや、僕にもそのような言葉をかけて頂けるんですか
頭が下がります。今年もどうかこれまで通り、僕に至らない所があれば諫めて下さい
このお庭をより美しく、ディーヴァに似つかわしい場所にする為に。

いいえ…僕の気遣いなど彼女のお心配りに比べれば小さなものです。
貴方が無事でおいでになって、ディーヴァやご来客にお会いする事が出来た
それで十分ですよ、兄さん。
ただ一つこちらからお願いする事があるとしたら
ディーヴァと僕ら兄弟の“平和な遊び”に少々付き合って頂く…、そのくらいでしょうか。
何しろ先を読む事も肝のさぐり合いをする事も、何ら意味を為さない遊びです。
…他愛のないものほど、場合によってはよほど扱いづらい…
5人がかりで貴方の狼狽える顔を見にかかりますから、どうぞお覚悟を。


>594
>アンシェル久しぶり

ええ、そうですね…僕も久しぶりに彼のお姿を見て安心しました、
ディーヴァもお喜びになるでしょう。


602 :Amshel:2007/01/06(土) 22:24:47
>601 ソロモン
>僕の気遣いなど彼女のお心配りに比べれば小さなものです。

…そうだな。
私が不在のあいだ、随分とディーヴァには御心を砕いていただいたようだ。
本来ならばこの私こそが進んで彼女の不安を取り除き、心の平穏を守らねば
ならぬ立場であるというのに……我ながら不甲斐ない事だ。

ところで先ほど屋敷の中で試した「人生ゲーム」の感想はどうだったかね?
とりあえず皆を呼び集め、ディーヴァを交えて机を囲んだのであったな。
―――結果は知っての通り…私の一人沈みだよ。ポーカーやチェスなどの勝負
ではもっと他にやりようがあるがね。ただ単にダイスの目のみで結果が出て
しまうような他愛ないゲームでは…私としてもどうしようもないな。

それでもいくつかは、人生の岐路としての選択肢があり―――。
可能な限り状況を読み、あらゆる可能性を想定して慎重な選択を心がけたの
だが…。ああも降り注ぐようにダイスの目で災難が起こったのでは…な。

ことに「長期間温めていた仕事上のプロジェクトを部下が持ち逃げする。」だの
「配偶者と離婚訴訟。子供の親権を巡って裁判が長期にもつれこむ」だので
いちいち散財していては―――現実味を帯びすぎていて、私は笑えんよ。
…もっとも皆は大喜びだったがね。
ディーヴァはあれで…楽しんでいただけたのだろうか?
彼女とお前たちが楽しんでくれたのならば……まあ私も良いことにしようか。

ああ、そういえば>589のネイサンに対する伝言は…彼に聞いておいたよ。
ハジを拉致したらどうするか?―――であったな。よいかな?ネイサンの
言葉そのままに伝えるがね。
「 ハジをォ?――そぉねェ…このアタシが手取り足取り教えてあげたいわァ〜♪」

……色々な事を、だそうだ。
―――具体的には聞き損ねたよ。あえて私も問わなかったがね…。

603 :以上、自作自演でした。:2007/01/06(土) 22:55:35
好きな音楽ありますか?

604 :以上、自作自演でした。:2007/01/07(日) 00:09:02
最近、良い出会いに恵まれてない・・・

605 :以上、自作自演でした。:2007/01/07(日) 22:44:25
猫って可愛くない?

606 :以上、自作自演でした。:2007/01/08(月) 00:20:41
家族が欲しかったの?

607 :Amshel:2007/01/08(月) 17:54:37
>603
>好きな音楽ありますか?

ディーヴァの歌われる曲が、音楽としては至上のものだと思っているがね。
尤も私は音楽についてあまり詳しいとは言えぬ。彼女自身と…例えばネイサン
などに比べればな。

強いて言えば…前衛的なものよりは古典を、にぎやかなものよりは静かなものを。
軽やかで華のある天才・モーツァルトよりは、重厚で荘重な大バッハの方が
この私には馴染みやすいといえるかもしれんな。―――あくまでどちらかと
言えば…の話ではあるがね。

608 :Amshel:2007/01/08(月) 17:55:22
>604
>最近、良い出会いに恵まれてない・・・

おや?何かあったのかね?新たに知己を得た友から、災いに巻きこまれでも
したか―――それとも出会いの機会そのものがないことを嘆いているのかな?

だが…気をつけたほうが良い。そのことを気にかけて始終眉をひそめ、暗い
表情を宿していると、事によってはさらに憂いの種を呼びこむ状況になりかね
ないからな。唇に楽しげな、あかるい微笑を浮かべている者にひとは引寄せ
られるものだ。―――社交の場で、ディーヴァやソロモンを見ているとそれが
よくわかるよ。…尤も私は、笑顔の方が怖がられたりはするがね。

しかし時に―――運命の出会いというものは存在する。
これは愛を語る恋人たちに限った話ではない。その者の一生においてわずかに
一度あるかどうかの…その後の人生を大きく変えてしまう劇的な出会いの事だ。

研究者が未知なる謎を、画家が至上の美を、登山家が未踏峰の頂を見出した
とき…それが美しくおのれの手に届かない見果てぬ夢であればあるほど、ひとは
それを追い求めてやまぬものだ。
出会ってしまった以上、もはや色あせた生ぬるい日常には戻れない。そこに
焼けつくような高温の感情――孤独や焦り、慄きや歓喜を見出せないからだ。
そして……獲物を追う猟師がついには退路を見失うように、ひとはしばしば
なにかを踏み越えて行ってしまう。――脳髄を焼く炎が自らを焼き滅ぼすまで。

当事者にとって、それは何にも換え難いしあわせな出会いだが…。大抵それは
周囲を、そして当の相手を不幸にするよ。
君にこれから訪れる良き出会いが――願わくばその種のものでない事を祈ろう。

609 :Amshel:2007/01/08(月) 19:21:52
>605
>猫って可愛くない?

私は愛玩用に動物を飼ったことはないが…。古来から、犬を好む者と猫を好む者
とのあいだで「どちらがより愛らしいか?」といった論争が交わされているな。

個人的な意見だが…盲目的にあるじの後をただついてゆく従順なだけの子犬
よりも―――あるとき膝に寄って甘えたかと思えばふいに離れてゆく、血筋が
よく毛並みのうつくしい気まぐれな子猫の方が、断然愛らしいとは思うよ。
……無論、これは動物の話をしているのだがね。

610 :Amshel:2007/01/08(月) 19:24:52
>606
>家族が欲しかったの?

家族…。これはおそらくディーヴァに向けられた問いであろうな。
我らシュヴァリエも血を分けられた以上、その範疇に入りはするが…それでも
彼女と対等の存在ではない。その意味で肉親とは、かつて小夜しかいなかった。

だがこの時代の小夜はひどく「沖縄の家族」にこだわっていた。
―――不思議なものだ。そういったかりそめの遊戯に過ぎない絆にあれほど
すがりつき、真実の家族から目をそむけ耳を塞ぎ…あろうことか刃まで向ける
とはな。ロシアで私がその矛盾をつくと、彼女はひどく動揺した挙句…まるで
それ以上は考えまいとするかのように戦いを挑んできた。
その姿は哀れなほど不自然で―――無理があるように見えたものだ。

おそらくはその「沖縄の家族」――古くは初代ジョエルから、綿々と赤い盾に
よって巧妙に刷り込まれたのであろうな。雛鳥が初めて目にしたものを闇雲
に親だと思いこむように。
人間としての自覚・人間を傷つける事への罪悪感・翼手殲滅の意思…。その
人間側の洗脳は、彼女が翼手の頂点である女王である以上――究極的には
「おのれ自身を滅ぼせ」という指示を彼女みずからに命じたはずだ。
おのれの存在を否定するがゆえに、誇りをもつことができぬ女王。
自己破壊機能をもった兵器として彼女を使い捨てる人間。
…はたしてそんなものが「家族」なのかね?――赤い盾は実に遣り口が巧妙だよ。

あるいは「沖縄の家族」は彼女に、幸せな夢を見せたのかもしれない。
だが…その家族はあくまでも「人間」であることを選んでいるのだろう?
見せた夢が甘美であればあるほど、それは残酷な行為だな。一度夢を見せたの
ならば最後まで見せ続けるべきだ。三十年後、あるいはその更に後―――。
彼女を永劫の孤独に突き落とすつもりかね?…仮にも家族を名乗るのならば
何があっても傍らに立ち続けるべきだ。それが出来ないのなら…それは無責任と
いうものだよ。

611 :以上、自作自演でした。:2007/01/08(月) 23:33:23
Divaの笑顔を見ていられたら幸せさ。

612 :以上、自作自演でした。:2007/01/09(火) 04:48:23
寝れない…困った…

613 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/09(火) 07:04:23
>602 アンシェル兄さん、
>「人生ゲーム」の感想はどうだったかね?

はは、…僕が楽しまなかった訳がありませんよ兄さん。
兄弟達に会えただけでも収穫とすべき所を、あの盛り上がりようですから
特にネイサンは楽しそうでしたね?貴方が今仰ったその
「配偶者と離婚訴訟。子供の親権を巡って裁判が長期にもつれこむ」
どうしてか知りませんが、彼はとても嬉しそうにしていましたよ
彼の人生に異変が起きる度にカールの顔が緑色になるさまも見ものでした
ディーヴァはそれが一番面白かったようです…皆が相変わらずで、僕も楽しませて貰いました。
何より期待通りのいいものを見せて頂いた…ありがとうございます、兄さん。
人間の遊びがあんなに面白いとは…、何事も試してみなくては判りませんね?

しかし……ネイサンはハジについてそう言いましたか。はは、やはり相変わらずだ
貴方も…彼の口真似がその、…お上手ですよね?すみません、あまり可笑しくて…、
いえ…流石です。貴方の観察力にはいつもながら…敬服せざるを得ません。


>603
>好きな音楽ありますか?

好きな音楽…ですか
最近の若い人達の間でもてはやされている音楽よりも、
オペラ歌劇で聴かれる曲のように旧くからあるものの方が…耳に馴染んでいるせいか、
僕は聞いていて落ち着きますね。それに、こちらには歌姫がいらっしゃる
彼女の歌声は、僕らのような生き物にとって母の子守歌に等しい。
彼女の歌より耳に心地良い音楽を、僕は知りません。


614 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/09(火) 07:15:58
>604
>最近、良い出会いに恵まれてない・・・
ようこそいらっしゃいました…おや、
僕らとの出会いは、良い出会いとは呼べないのですか?

年が変わったのだから、良い事もありますよ…と言いたい所ですが
良い出会いを求めるなら、まず自分から動かないと。
ベトナムのリセの女の子達は、それが上手でしたよ。
綺麗に着飾って、可愛らしく淑女の振る舞いをして…時には自分から、男の子に声をかけてね。
…あなたが仰るのは、きっとそうした「出会い」の事ですね?
異性が自分達の為に着飾って、好奇の眼差しを向けてくれるというのは、
決して気持ちの悪い事ではないでしょう。ですからほら、
あなたもお若いのです…こんな所で僕のようなものの前で溜め息を吐いて、
いたずらに身を危険に晒したりせずに
人の集まる所へ出掛けて、顔を上げて微笑んでご覧なさい。
兄さんの仰るような劇的な転機か、或いは胸を焦がすような恋か
あなたに相応しい素晴らしい出会いが、訪れるかも知れません。


>605
>猫って可愛くない?

猫?確かに可愛いですね。目がくりくりとして、気まぐれで
こんな事を言うとまた叱られてしまいそうですが、ここだけのお話
ディーヴァは猫のようだ…と思います。上目遣いに甘える仕草だとか
好きなものを相手に無邪気に遊ぶ仕草だとか…
無垢ないきものは、慈しむべきものです。美しくて強かで、それに罪深いほど愛らしい。
ですから、猫は好きですよ。


615 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/09(火) 07:32:55
>606
>家族が欲しかったの?

家族…ですか
彼女の血を頂いてから、僕の家族はディーヴァと兄弟達でしたよ。
出来る事なら小夜も、僕らの家族に迎えたかった。
同じ血を持つもの同士共存する事こそが、彼女達の最大の幸せだと…僕はあの時そう考えていました
けれど彼女は、人間との繋がりに魅せられてしまっていましたから…
それを理由にして、本当の姉妹で争うなどとても不毛な事だというのに
ディーヴァを理解しようともせずに自然のことわりを崩し、彼女達を引き離した人間さえ…、いえ
僕にもっと上手に、お二人の橋渡しが出来れば。
彼女達が苦しむ事など、本来何もない筈だったというのに

小夜について…兄さんの仰った事には、頷く事しか出来ません。同時に耳が痛い。
たとえ小夜自身が選んだ事とはいえ、永遠の時を生きなければいけない彼女が
その孤独と寂寥に耐えられるかどうか。あの、揺れ動きやすい彼女が
それで本当に笑顔で居られるかどうか。
…僕はここまで言及しないつもりでいました。けれど
その事に考え到ると…正直な所、今でも彼女の事が惜しく思えてならない。



616 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/09(火) 07:52:16
>611
>Divaの笑顔を見ていられたら幸せさ。

ええ、そうですね…
あなたのその言葉にこそ、彼女は優しく微笑むでしょう。
好きなだけいらして、彼女の可愛らしい笑顔を眺めていらっしゃるといい
そして時には彼女の退屈を紛らわして、あなたが彼女を笑わせて差し上げて下さい。


>612
>寝れない…困った…

おや、いらっしゃい。僕も眠れません。…僕は構いませんが、
あなたは人間ですから困りましたね。
僕らのあるじは、すやすやと寝息を立てておいでですけれど…
もう少しこちらで待ってご覧なさい、彼女がお目覚めになれば
綺麗なお声で子守歌を歌って下さるか…或いはもっと素敵な方法で
あなたを眠りにつかせてくれる事でしょうから。


617 :以上、自作自演でした。:2007/01/09(火) 13:01:19
ソロモンはここの最初の頃から居てるって
すごいねぇ〜

618 :Amshel:2007/01/09(火) 16:59:42
>611
>Divaの笑顔を見ていられたら幸せさ。

そのとおりだ。君の言う…ただその事のみがこの世における真実だな。
>>574でディーヴァが口にされていた、彼女を囲んだシュヴァリエ5人全員での
新年祝いをようやく先ごろ実行できた訳だが…。ああした和やかな時間をもっと
早くに作るべきであったよ。―――みな、何も変わってはいなかった。

ソロモンも言っていたように、すぐ勝負に熱くなって顔色に出るカール。
いつも誰かをからかいつつ、率先して場を盛りあげていたネイサン。
内輪での手慰みだというのに、相変わらず融通の利かないジェイムズ。
…付属のルーレットを私がさりげなく目で追っていたら、不正は禁止と言わぬばかり
にダイスへ切り替えたのは彼だよ。無意識にデータを取って分析を始めてしまう
のは研究者の単なる習性だ。悪意はないと言うのに…あれもわからぬ男だな。

そして皆がいる…この平和なひとときそのものが楽しいのだといった表情で、
終始やわらかな笑顔を絶やさなかったソロモン。
彼らに囲まれて―――ディーヴァも笑っていた。
あのゲームは子供が産まれるたび、小さな人形を車のかたちをした自分の駒に
乗せてゆくのだが…その時の彼女の嬉しそうな笑顔はこのうえなく愛らしかった。
>611,君にも見せてあげたかったよ。…この世の苦しみ全てを忘れさせるような
笑顔だった。

…私の駒が破産のうえ出発点へ戻されてしまっていることも。
産まれた子供の数だけ、その都度彼女へ祝儀を贈らねばならぬこともな。

619 :Amshel:2007/01/09(火) 17:53:10
>612
>寝れない…困った…

人間としては、随分遅くまで起きているのだな?
我らシュヴァリエは元から眠る必要がないが…。困った、ということは翌日
なにか用事が入っているのかね?…それはいけない。だが焦れば焦るほど
逆効果ということもある。むしろこのまま起きていても良い、というつもりで
温めた牛乳でも飲み、穏やかに本でも眺めていれば――自然と眠りについて
しまうという事もあるだろう。人間ならば…な。

必要以上にあせったり、慌てたりするのは体調にも良くないようだ。
私がロシアでエリザベータに擬態し、ひそかに小夜たちを観察していた時のこと
だがね。日も落ちてホテルへたどり着き―――フロントでメッセージを確認したあと
つい悪戯心が起きてその姿のまま、リク・宮城の肩を抱いて耳元で風呂に
誘ったら…彼はひどく動転した挙句、あとで熱まで出してしまった。
……あれはじつに可笑しかったな。

―――夜分にホテルへ入ったならば、一応ああいう言葉のひとことを誰かに
かけるのは大人の礼節というものだ。私はあのとき女性の姿であったし…それに
一番彼が何も知らず純情そうに見えたのでな。…いや、予想以上に面白かったよ。

620 :Amshel:2007/01/09(火) 18:32:33
>615 ソロモン
>兄さんの仰った事には、頷く事しか出来ません。同時に耳が痛い。

…苦しげな表情だな、ソロモン。
お前にはつらい言葉を投げかけてしまっただろうか?
―――確かにお前の言うとおり小夜は揺れ動きやすい。また、時代によって
彼女は微妙にその性格の色合いを変えてきていた。言いかえれば、次の時代に
目覚めた小夜は、またすこし違う視点を持つ彼女であるかもしれないのだ。

そして今、彼女のもとにはディーヴァの娘たちがいる。
…まあ赤い盾の連中も一緒ではあるがね。しかしその血の中に、母の強さや
聡明さ、その誇り高さを受け継いだ彼女たちは…そう簡単に人間の悪い影響を
受けるとは思われぬ。―――むしろ彼女たちの存在が逆に小夜を変えてゆく
こともありうるだろう。
いつの日か―――うつくしく成長した娘たちが、小夜を伴ってこの庭へ訪れる
こともあるかもしれんのだ。戦うのではなく…家族としてお互いを抱擁する為に。

だから我らは静かに、その日までディーヴァの傍らに立ち続けようではないか。
彼女と我々は…この私がこう呼びかける不遜を彼女が許してくださればだが…
―――家族なのだからな。

621 :Amshel:2007/01/09(火) 19:01:11
>617
>ソロモンはここの最初の頃から居てるって すごいねぇ〜

まったくだ。彼がここを静かに守っていてくれなかったら、私は彼と語りあう
こともディーヴァにお目にかかることも叶わなかった。
人の言葉を聞き逃さぬよう注意深く耳をすませ、真摯に受けとめ、ときに冗談
をまじえてやわらかい言葉で返す―――簡単なようで、なかなか出来ぬことだ。

彼と―――誇り高く聡明で、それでいて非常に愛らしいディーヴァの挙措を
見守るために私もこの庭を訪れているようなものだ。…ここで今まで知らぬ
彼らの真意を私も知ることができた。
…ソロモンには感謝しなければならんな。

622 :以上、自作自演でした。:2007/01/09(火) 23:01:21
「家族が欲しかったの?」に関するお二人の深い卓見に感服しました。
姫には身を切るような質問、いや、逆にはぐらかされるかもしれませんが。
(因に私は両陣営とも好きですし、この質問をした者ではありません)

623 :以上、自作自演でした。:2007/01/10(水) 02:32:17
ハーゲンダッツって美味しいよね。

624 :以上、自作自演でした。:2007/01/10(水) 19:14:27
年末年始忙しくて、見たい映画をつい見損ねた…。みなさんは映画とか見たり
しますか?

625 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/10(水) 23:52:57
アンシェルの>591で言っていた言葉や、>590の言葉が分かった気がする。ええ、気がするだけ。
気がするだけなのだけど。
ね、わたしが来られなかった理由……分かってくれるわね?みんな。
でもびっくりした。来られないかと思っちゃったわ!


アンシェル、何かしっくり来ないと思ったら、お前の指輪がなかったのね。
うふふ。でもその指輪は幸運の指輪というわけにはいかなかったみたいね。
ねえ、人生ゲーム……だったかしら、あのボードゲームで、珍しくお前が負ける様を見ることが
出来たのは面白かったわ。チェスもポーカーも、だいたいお前は勝ってしまうんだもの。
そう、そうなのよ、ソロモンの言うとおり、カールの顔色も面白かったわ。あれが人間で、
人生っていうものをまっとうに送ったら……いったいカールの顔色は何色に落ち着いたらいいのかしら。
もっとみんなでいろいろなゲームが出来たら楽しいわね。

>587
人間相手のダンスならば、足を踏んだりリズムを狂わせたりなんてことはまずないわ。
わたしだけじゃない、みんな悪いことはないのよ。
ジェイムズだって、悪い訳じゃないの。ただ、披露する場がないだけ。
だってジェイムズって踊ることが嫌いなんだもの。
恥ずかしがっちゃって、わたしの手も取れないの。あれじゃ、ダンスに連れていっても恥をかかせるだけね。

626 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/10(水) 23:54:07
>588
ぱきぱきって感じ。それで、ぴしぴしって感じよ。

分からない。刃が刺さった時はすこし痛かったかな?
だんだん動かなくなっていくの。最初は体、それで、一番最後に心が動かなくなる。
無我夢中で、わたし、赤ちゃんのことを考えた気がする。それからね、小夜姉さまのことを。
赤ちゃんと姉さまのことだけを、わたし、ずっと考えてた。
ハジとカイはほんとうにわたしの赤ちゃんと姉さまを愛してあげられるかしら、
わたしの家族はどうなってしまうのかしら……
それから、嬉しかった。
姉さまが殺意以外をわたしに向けてくれたの。あんなに近くで話してくれたの。
ああ、そういえば最後にわたし、泣きたかったなあ。

>590
あけましておめでとう。
姉さまと一緒のドレス、着てみたいな。
ここにいればいつか実現できるかしら?
そうしたら、あなた見に来なくっちゃ駄目よ。いいわね。

627 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/11(木) 00:01:02
>603
うるさい音楽は嫌い。がなるだけのロックやラップ……ああいうのは、きらいだわ。
人間の歌なら昔のもの、それもなるべく難しいもの。
難しく描かれた歌は、歌えるととっても面白いのよ。
わたしそのものが音楽になったようで。
聴くのなら、きちんと調和のとれていて、それでいて歌い上げるような音楽。
ただそのとおり演奏しているだけの音楽など、機械に任せておけばいいんだもの。

>604
そうなの。良かったわね、迷い込んだのにしても、ここに来られて。
良い出会いが必ずあるわ。
わたしのシュヴァリエたちはとっても素敵だもの。
それとも、恵まれなさすぎてもう絶望しちゃった?
それなら、いい方法があるわ。わたしが終わらせてあげる。
孤独なんかより、よっぽどたのしい場所に連れて行ってあげる。

>605
可愛いと思うわ。
ふさふさの毛並み、やわらかな体の線。
おなかを踏みつぶしたときの声も、膝の上でゴロゴロ甘えるときの声もとっても可愛い。
日本では楽器の道具に使うのですってね。とってもくだらないことだわ。
楽器なんかにするより、気まぐれに鳴いてくれる音楽の方が、よっぽど価値があるのに。
ほんとうの価値には気付かない人間って、おばかさん。



眠くなって来ちゃったわ。今日はここまで。

628 :Amshel:2007/01/11(木) 17:34:33
>622
>「家族が欲しかったの?」に関するお二人の深い卓見に感服しました。

その賛辞はソロモンに向けられてこそ、ふさわしいものだな。
彼はずっと以前から…ディーヴァと小夜の争いに心を痛めてきた。両者の
あいだの溝を埋めるため、なにかおのれに出来る事はないか―――。
そのことをずっと模索し続けてきたのだ。・・・あれは元々優しい性質だからな。

対して私の言動は―――随分と周囲を傷つけてきたようだ。
身近な者であればあるほど、知らず知らずのうちに私は相手を試してしまう。
わざと苛烈な環境に置いて…そのまま私の元に留まるのか、それとも逃げ出して
しまうのか―――その選択を絶えず相手に強いるのだ。試験管内の反応を
見定めるように、経緯を目で追わずにはいられない。…我ながら因果な気性だ。

思えばそれで…随分とさまざまな者たちを失ってきた。さぞかしソロモンも
苦しんだことだろう。第一、元をただせば―――私とジョエルの探究心が
引き起こした悲劇なのだからな。

あの時代の新説…ラマルクやダーウィンの説く「生物は聖書でいう神の創作物
などではなく、環境に応じて徐々に進化してきたもの」であることを実証する
ため、若き研究者であった我々は情熱に燃えていた。SAYAという未知の素材を
得て、すこしでも世界の真実に近づくことを切望していたのだった。
だからこそあのときは―――考えもしなかったのだ。この手にした命の中にも
人生があり、感情があり…哀しみがあるということをな。

…ディーヴァには非道な仕打ちを与えてしまったよ。その血に近しい者となった
今、そのことに思いを馳せると…ひどく胸が痛む。……取り戻せるはずもないが
彼女がこれから望むことは――せめてかなえて差し上げたいものだ。

629 :Amshel:2007/01/11(木) 18:45:49
>623
>ハーゲンダッツって美味しいよね。

君はグラスやソルベを好むのかね?…いや、あれはアメリカの製品だから
アイスクリーム、というべきかな。私は食べたことはないが味に関しての評価
は高いな。アメリカ国内におけるHäagen-Dazs製品は2001年から99年間、
Nestle社が独占使用権を保有しているよ。…珈琲で有名なあの企業だ。

Nestle社は食品と飲料に関しては、世界最大のシェアを誇っている。
二度の大戦を経てその後おおきく躍進し――さまざまな業種を買収していった
企業だ。珈琲以外にも乳飲料や食品、そしてチョコレートなどを多く手がけて
いるな。…なかなか興味深い会社で、私も仕事面でなにかと注目していた。

わが系列のサンクフレシュが食品部門に進出したとき―――。
いや、どの食品会社の技術提供を受けたかなどは…守秘義務やらなにかと
制約があって、これは明かせないがね。
…君はHäagen-Dazsのアイスクリームが好きかね?―――そうか、良かった。
どうした?……どんどん食べたまえ。

630 :Amshel:2007/01/11(木) 18:49:46
>624
>みなさんは映画とか見たりしますか?

映画産業は昔から財界の後ろ暗い連中や、軍部の広報担当などが力を入れて
きた分野だ。自然私も…よく試写会や映画祭に招かれたものだ。
尤も―――映画そのものよりも、招待客のあいだで交わされる押し殺した会話
や、すれ違いざまのさりげない目礼などに気を取られていたので…あまり
筋を記憶してはいないな。

…ああ。なぜかは知らぬがひとつだけ覚えている映画がある。
『LA STRADA 』…「道」という古いイタリア映画だ。

大道芸人の男が貧村から、ひとりの無垢な少女を買ってくる話でな。
その少女をおのれの助手として束縛し、酷使しつつ…ふたりで旅を続けるのだ。
男は粗暴で冷酷、猜疑心がつよいため――あどけない少女は苦しみながらも
彼にただ付き従う。―――けがれのない、瞳のひどくうつくしい少女だ。

しかし歪んだその男は…ついに彼女を精神的に殺してしまう。そして二人は
別離する。やがて時が過ぎ―――彼女を永遠に失ってはじめて、男は彼女の
存在が自分にとって何であったか気づくのだ。
もう若くはない男は…浜辺でおのれの孤独にひとりただ号泣する。

―――…そういう愚かな男の映画だった。

631 :Amshel:2007/01/11(木) 20:15:14
>625 ディーヴァ

ようやくお目通りがかない、安堵いたしました。
…ディーヴァ。お疲れではございませんかな?―――貴女にごまで面倒をかける
とは…全く困ったものですな。すぐに温かい「食事」をご用意いたしましょう。
左様―――。愛用の指輪ですが、勝負運にはまったく効果がないようです。
それとも以前…肝心な場面で外してしまったので、指輪の方で機嫌をそこねて
いるのかもしれませんな。ふるい宝石はしばしば…魔力や意思を持つことも
ございますので。―――しかし久しぶりに、懐かしい顔触れの揃うところを
見ることが叶いました。ですからこれはやはり…私にとっては幸運の指輪ですな。

>もっとみんなでいろいろなゲームが出来たら楽しいわね。

はい。…また折をみて、彼らを呼び集めましょう。

>ぱきぱきって感じ。それで、ぴしぴしって感じよ。
>だんだん動かなくなっていくの。最初は体、それで、一番最後に心が動かなくなる。
>ああ、そういえば最後にわたし、泣きたかったなあ。

………。
……やはり…おそばを離れるべきではありませんでしたな。
女王同士の神聖な対決に、従者たるこの私が割り込めるはずもありませんが…。
それでもそのように状況を伺うと―――あらためて胸が痛む。せめてもう少し
劇場に早くたどり着いておれば…いや、それ以前にロシアであのとき…。
……止しましょう。結局ハジに不覚を取ったのはこの私だ。
それに私が今あれこれ想いを巡らせることは、貴女の取った行動とその誇りを
穢すことにしかならぬ。……最後に小夜と、なにか会話をされたのですかな?
内容は存じませんが貴女が嬉しかったとお思いなのが…せめてもの慰めですな。

―――…御休みになられたようだ。
いろいろあって――さぞお疲れでしたでしょうな。どうかゆっくりと・・・
良い夢をご覧下さい。

632 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/11(木) 22:44:37
>617
>ソロモンはここの最初の頃から居てるって…

そのように感心して頂けるとは…恐縮です。
兄さんもあのように言って下さいますけれど、お褒めの言葉は僕には勿体無い。何しろ、
ディーヴァが安全に眠れる場所を手配したりといった仕事は今回に限った事ではありませんし
そうした事が出来るというのは、シュヴァリエとして誇るべき事ですからね。
ただここを見つけたばかりの頃は、見識が浅いばかりにご来客に随分失礼な事もしました
反省すべき点は数え切れない程ですが、僕がここに居続けた事で
あなたがたご来客が…兄さんが、そして僕らのあるじが充実した時を過ごせるというのなら
それは本当に良かった。僕にとっても、平穏のあるこのお庭でこうして落ち着いて
ただディーヴァの愛らしい笑顔を見守って
彼女の歌声や兄弟の言葉に耳を傾けて
ご来客と、僕らの事についてお話をする
それが出来る事は、とても幸せな事なのですから。


>620 アンシェル兄さん、
>いつの日か―――うつくしく成長した娘たちが、
>小夜を伴ってこの庭へ訪れることもあるかもしれんのだ。…

…そうですね。彼女には、同族である双子の女王が居る。
いつの日か、そんな素晴らしい事が…きっとあります。それに
勿論です。僕らは彼女のお側で、その素晴らしい瞬間が訪れるのを待つ
彼女が今度こそ、寂しい思いをしないように
それが彼女達の家族でありたいと願うものの責務であり、
ここにあって、僕が最も望む事でもあるのですから。
…ありがとうございます、兄さん。


633 :以上、自作自演でした。:2007/01/11(木) 22:59:36
ディーヴァ、おかえりなさいませ。
最近見かけないなーと思ってたところだったから
安心したよ。

634 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/11(木) 23:03:30
>622
>「家族が欲しかったの?」に関するお二人の深い卓見に感服しました。

おや、
僕らの事を理解して頂けたならそれは良かった…けれどそのお言葉はとても僕の身には余る
あなたも兄さんも忘れておいでだ、僕は一度
争いの当事者である事から顔を背けた身なのですよ。
小夜にも、叱られてしまいました…「あなたは自分の事しか考えていない」と
彼女の言葉はいま思うと真理でした。
僕が彼女達の幸せを心から願った事は嘘ではありません、しかし
僕はそれを上手に現実にすることが出来なかった。

> 姫には身を切るような質問、

…ええ、そうでしょうね。
彼女は何と仰るか…僕は耳が痛いと塞がずに、彼女のお言葉を聞こうと思います。


635 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/11(木) 23:11:35
>623
>ハーゲンダッツって美味しいよね。

ああ、アメリカの…有名なアイスクリームのお店ですよね。
確かシャンゼリゼ通りの近くにカフェがありますね?
パリで見かけるようになったのはつい最近…、ここ10年そこそこの事だったと思いますけれど
そうですか、美味しいものを出すお店なのですね。
口に入れる機会が無いものですから、ええそうですねと言えない所が残念です。
耳にする度に思いますけれど、ハーゲンダッツという名称は何とも不思議ですね。
これといった意味を為さないのですから…けれど上手なネーミングだと思います。
アメリカ産のものでありながら語感から何となく、ヨーロッパの古めかしい感じがする。
それを売りにする彼らの戦略としては間違いではなかったでしょう、
あれだけ手広く展開しているのですから。
経営者を経験した事があるものから見た、つまらない意見ですけれどね。


636 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/11(木) 23:13:58
>624
>年末年始忙しくて、見たい映画をつい見損ねた…。みなさんは映画とか見たりしますか?

確かにこの時期はこぞって面白そうな作品が公開されますね。
おや…見逃してしまわれましたか、それは残念。

映画、特に娯楽映画は昔から充実していますね。
まあ…兄さんが仰ったような事もありますし、僕は慌ただしく過ごしてきたものですから
心の底から楽しんで観る機会にはあまり恵まれなかったのですけれどね。
…そうだ、それでも最近、たまたま観る機会のあった映画を衝撃的だと思った事がありました
ある青年がひとりの綺麗なヴァンパイアにインタビューをするシーンで始まる映画で
あれには思わず息を呑みました…手で口を覆わずにはいられなかった。
血を分け与えられて苦痛にのた打つ青年の姿ですとか、
人間の喉首に噛みつく彼らの仕草や身のこなしですとか
可愛らしい少女の姿をしたヴァンパイアの、あまりに惨い最期ですとか。
またそれを演じる人間の、演技の素晴らしい事といったら無い。

勿論彼ら人間にとって、ああいった生きものは架空の存在です。だからこそ娯楽作品の主人公に出来る
けれど僕らからすれば、間違いなく現実のものです。それはある意味滑稽な事ですが
ただ同時にほんのすこし恐ろしくもある
あの映画に登場するヴァンパイアと僕らは勿論全く違いますけれど、
あれを観た人々の脳裏には、そうした生きものの印象が色濃く残るのですからね。
それは人間のふりをしなければならない僕らにとって、決してメリットになる事ではありません。


637 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/11(木) 23:37:26
>625-626
ディーヴァ…!ご機嫌よう、お待ちしていました。
おや、それは貴女に随分こわい思いをさせてしまったのですね
貴女が不安に思う事などあってはならないというのに…いけませんね
何にせよ貴女がご無事でお目覚めで、こちらへおいでになる事ができて本当に良かった。
さあ、お疲れでしょう。
お食事は兄さんに任せていいようですから、僕は薔薇のお風呂でも用意しましょうか。…おや
>627
余程お疲れだったご様子ですね…おやすみなさい、ディーヴァ。


>わたしの家族はどうなってしまうのかしら……

……大丈夫、ハジもカイ・ミヤグスクも小夜の事を愛していました
彼らが小夜の守ろうとしたものを、…貴女のご息女たちを愛さない筈がありません。
兄さんも、いつか小夜と…貴女の可愛い子供達に会えるかも知れないと仰いました
僕もそう思います。
ですから…貴女が不安に思う事など、もう何も無いのですよ。
僕も、もう貴女に背を向けたりはしませんから。


>633
>ディーヴァ、おかえりなさいませ。… 安心したよ。

ええ、そうですね。彼女があなたがたと楽しそうにお喋りする姿が見られて、
僕も本当に嬉しい。
時に彼女は…お顔を曇らせて、不安そうになさる事もあります。
けれど、あなたがたのように優しく彼女を迎えるかたが沢山いらして、
ここは彼女にとっても、素晴らしい場所になっていると…僕は思いますよ。


638 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/12(金) 02:07:16
>605
ええ、そうよ。
――――ねえ、人間ってどうして子どもを生むの?
家族がほしいからでしょう?
――――ねえ、人間ってどうして戦うの?
自分の種をたくさん幸せにしたいからでしょう?
わたしと人間の望むところ、どこが違うの?
お父さまがいて、お母さまがいないのが果たして自然?それは全く不自然でしょ?
わたしは足りないものをただ求めただけ。
姉さまはかりそめの家族を手に入れて満足していたから、ほんもののわたしを殺そうとしたのね。
わたしはかりそめの家族もほんとうの家族も、どちらも欲しかった。
扉の外に出たら、姉さまがわたしを抱きしめてくれるって信じてたのに。

>611
まあ。わたしの笑顔で?
困ったわね。おやつにしようと思ったのに。
気持ちを満たしてくれたから、あなたをおやつにするのは後にしてあげる。
わたしと一緒にはなれるけど、わたしの笑顔を見ることは出来なくなってしまうものね。

>612
そうだったの。それじゃ、今は幸せ?
最後の眠りよ。じっくり味わうことね。

>617
薔薇がこうして寒々としたビロードの下に咲いていられるのも、草の絨毯がお行儀良くなめらかで
いるのも、ソロモンのお陰。みんなとっても感謝していることでしょう。
ただ、わたしが感謝している、などと言うのはあまりに礼儀知らずね。
それでも、この庭の美しさはソロモンの功績。

639 :以上、自作自演でした。:2007/01/12(金) 02:08:47
>622
きちんとお答えしたけれど、あなたはどう思った?
家族という言葉に身を切られることは仕方がないわね。子どもが必ず女の腹を割いて生まれる
ことを思えば。

>623
あのアイスクリームの会社よね?
ええ、悪くないわ、舌を慰めるのにはね。冷たくって楽しい!
凍らせた血はやっぱり美味しくないのよ。
何だか喉が乾いて来ちゃった。
さ、物わかりのいいあなたなら分かるでしょう?
3分待ってあげる。ここへアイスクリームを持ってくるか、あなたがわたしの乾きを
癒してくれるのか、決めなさい。

>624
あら、残念だったわね。
わたし、面白いものは何でも好きよ。
もちろん人間がやることには限界があるけど、その中で面白いものを作っているというところは、
人間の価値のあるところだと思うわ。
まあ、そうでなくちゃ食べたくもならないわね。
映画、映画……そうね。
真っ白なドラゴンに乗る映画、知ってる?文字を追えども、その本には果てがないんだそうよ。
わたしはあれが好き。いくら翼種でも、本の中の人とはおはなし出来ないもの。

>633
ええ、ただいま。
待っていてくれてありがとう。

640 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/12(金) 02:22:00
首飾りの鎖が切れたわ。
直さなくちゃ。

>631 アンシェル
おはようアンシェル。
――――眠る前に、またお前のあの声が聞こえた気がしたわ。つらいことを口にするとき、
お前の声はいつもよりも低く掠れるわね。
何かわたしに懺悔をしたの?
許してあげるから、泣かないのよ。
ねえ、わたしの夢の話を聞いてくれる?
お前の指輪から、ネイサンが出て来た夢を見たの。
ネイサンって、いつもふらふらどこかに行っちゃうでしょう。みんなはここにいてくれるのに、
ネイサンだけ。
ああ、指輪の中にいたの、って思った瞬間目が醒めたわ。
お前の指輪の中には、妖精はいないのかしら。

>637 ソロモン
ただいま。何だかとっても疲れたの。
お前が用意しておいてくれたお湯を使うわね。

うん、そうね。
ここに居れば、姉さまたちを待てる気がする。怖いこと、不安なことは、ここにはなんにも
ないんだものね。おまえも離れて行かず、ここにいる。
ありがとう。

641 :以上、自作自演でした。:2007/01/12(金) 02:47:03
ディーヴァさんにこの身を捧げます。

642 :以上、自作自演でした。:2007/01/12(金) 07:15:52
インターネットをさまよって
グロをみつけるたびに心臓が止まる
このビビリはなんとかならないですか?

643 :Amshel:2007/01/12(金) 17:14:26
>632、634 ソロモン
>あなたも兄さんも忘れておいでだ、僕は一度
>争いの当事者である事から顔を背けた身なのですよ。

…まだそのことを気にかけていたのかね?
お前は以前ネイサンに「馬鹿なシュヴァリエだ」と叱られた…と言っていた。
また「大人になれよ」と言われたとも。―――ネイサンは正しい。
彼はお前に…この私を倒させたかったのだ。お前の苦悩の元凶が私にある事を
見抜いていたのだよ。…お前は兄弟の中で、この私の傍にいる時間が最も長く
それだけ私からつよく抑圧を受けてきた。だが・・・お前は人間の業から解放する
機会を与えたこの私を―――どこかで父親のように見ていたのではないか?

少年が「大人」になる為には、どこかでおのれの父親を殺さねばならぬ。
ましてこの私が矯正のしようがない、歪んだ残酷な男である事は…誰よりも
お前が一番よく知っていたのではないかね?…カールの最後を嘆くならば、
小夜とディーヴァの手を繋がせたければ、お前は真っ先にこの私を殺さねば
ならなかった。小夜を攫う前に。ディーヴァに刃を向ける前に。
私を殺しておけば、お前は以後ああした行動に出ることはなかっただろう。
お前には可能だ。「シュヴァリエは殺せる」ことはかつてドイツでお前自身が
学んだ事ではなかったのかね?

…ネイサンの庭で、お前が私に牙を向けたときは寂しさと同時に心が踊った
ものだ。…良い所で止められはしたがな。ネイサンはもっとお前に有利な所で
対峙させたかったのだろう。路地でお前は…ネイサンの所にあった衣装を身に
つけていた。―――彼がお前をあの地へ向かわせたのではないかね?
ジェイムズとお前を引き合わせれば、どちらかは必ず滅ぶと知りながら彼は
そうしたのだ。あのジェイムズ贔屓のネイサンが。…彼はお前を気にかけて
いたのだよ。
路地でお前は「せめて…貴方だけでも…!」と私に向かってきていたな。
―――困った奴だ。「せめて」「だけでも」とは何事だ。お前が真に殺すべき
相手はこの私だというのに。そんな姿になってしまったら――この私に刃が
届かないではないか。………馬鹿者が。

644 :Amshel:2007/01/12(金) 18:21:04
>633
>ディーヴァ、おかえりなさいませ。…安心したよ。

君はずっと彼女の姿を捜していたのだな。・・・普段と変わらずお元気そう
であったので、私も安堵したよ。ディーヴァとカールの姿が見えなくなった
時は私も内心狼狽したな。入っていた予定を全てキャンセルしてしまったよ。

645 :Amshel:2007/01/12(金) 18:22:40
>640 ディーヴァ

これは…ディーヴァ、お目覚めですか。貴女の眠りを妨げぬよう、ごく小さな
声で呟いたつもりでしたが…貴女の目を誤魔化すことは出来ませんな。いや、
…参りました。

>ネイサンって、いつもふらふらどこかに行っちゃうでしょう。

左様―――彼はなかなか同じ地に留まりませんな。それに相変わらず真意を
覗かせない。…しかし――この頃こうも思います。一輪の薔薇を愛でる時…
私はその薔薇に覆いをし、風に当てず、おのれ以外が触れぬように気を配る。
貴女を失う事を恐れて…決して貴女を小夜に近づけなかったように。
彼は愛するがゆえに、あえて覆いを外すのではないかと。薔薇を自ら輝かせる
ために。じかに相対して、初めて通じる言葉というものもありますからな。
―――私にはそれは出来ない。第一失うものが大きすぎる。しかし体の滅び
よりも一瞬通じた想いを。刹那の命の輝きこそ真実とする考え方もあります。
……過去に、なにか大きなものを失う絶望を彼も味わったのかもしれません。
抑揚のない長き生の果ての滅びより、一瞬の真実を選ばせてやりたかった。
―――そう後悔するような、彼にとって大きな喪失を。

ネイサンはサロメのような、愛と死を扱った戯曲を愛しておりました。
彼の最後は私は見ていないが―――。以前ほのめかしたように、彼が先代の
シュヴァリエであるならば、彼は小夜の血ですら死ねないことになりますな。
…それはなかなか辛いことでもあるでしょう。死ねないのならば…せめて形だけ
でも愛する者のすぐ傍らで、同じ刃にかかって死にたい。
ちょうどロミオとジュリエットの終幕のように。――彼をジュリエットに比するのはどうか
と思いますが…ドラマティックな歌劇を愛したネイサンならば、言いそうな事ですな。

今、おそばに寄りつかぬのは…彼なりに心の痛みを感じているからでしょうな。
あまりそれを問い詰めるのも酷でしょう。…指輪の精、は良いたとえですな。
彼は気まぐれに現れる指輪の精だ。忘れた頃ふいに現れて、新しい話題を我らに
授けてくれる。―――私は彼の事をそう考えることにいたします。

646 :Amshel:2007/01/12(金) 18:52:53
>641
>ディーヴァさんにこの身を捧げます。

これはこれは…。そのように情熱的な瞳で、思いつめたように。
君は彼女の崇拝者だな。そのように覚悟が出来ているのならば…むろん歓迎
するよ。目覚めたばかりの彼女の命の糧となるか、それともあえて召し上がら
ずに遊び相手にされるのか…それは彼女の御心ひとつだ。まあ、どちらにせよ
この私の目から見れば―――それは幸せな境遇だ。


>642
>グロをみつけるたびに心臓が止まる。このビビリはなんとかならないですか?

恐怖を感じるのは君が人間であるからだな。
この私は凄惨な光景を見ても、たじろぐことは一切ないが―――。君は私の
ようになりたいのかね?…安心したまえ。そうでないことは理解しているよ。
それはそこにそういった罠を準備する者が歪んでいるのであって、君は全く
正常だ。それを恥じる必要はない。

誰かを恐怖に陥れることを喜ぶ、困った者は存在するものだ。
…言っておくが、それを準備したのは私ではないよ。そんな無粋な真似はせぬ。
災難がふりかからぬよう、新たな扉を開くときはよくその形状に注意したまえ。
―――その程度の忠告しか出来ぬのがもどかしいがね。

647 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/13(土) 01:22:44
僕は随分と贅沢をしています…
この僕がこのように幸せで、いいのかどうか。

ディーヴァ、
兄さんといい貴女といい…またそうして、僕を甘やかすのですから。
貴女がそうして僕の名を口にして、笑いかけて下さる度に
僕は母に褒められて、頭を撫でられているような…そんな気分になります。
貴女は、何事もその手に包み込んで慈しむ事がお上手です
貴女に甘えて喉を鳴らす猫も、貴女の指をぷつりと刺してしまった薔薇でさえも。
貴女は間違いなく、母と呼ぶものに相応しい。

それからこれは兄さんには内緒ですけれど
僕はこれまで彼に誉め言葉を貰っても、生きた心地がしない事がありました。
彼はほら…あのお顔ですから、時々何を考えているのか判りません。
確かに顔は笑っているのに、瞳が笑っていなかったりするのです。怖いといったらない
けれど今となって、こちらにあっては…彼や貴女の言葉を、
訪れる人間達の好奇心から出た言葉やお気遣いの言葉を
何の屈託もなく受け止める事が許される。

争う必要が無い事の、何と素晴らしい事でしょう

>640
…おや、長々とお引き留めして申し訳ありません
さあ、いい香りのするお湯で、ごゆっくり身体を暖めていらして下さいね。


648 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/13(土) 01:33:37
それでは彼女に笑って名前を呼んで頂く為に、
僕はこれからも…このお庭を守り続けましょう。

>641
>ディーヴァさんにこの身を捧げます

ほら…ここはあなたのような、
僕らにとって理想的な人間がディーヴァにお会いできる
素敵な場所でもあるのですからね。

ようこそいらっしゃいました
僕はそう仰るあなたを歓迎こそすれ、決して止める事はしません
彼女は、彼女を愛するあなたのことも、慈しんで包み込んで下さるでしょうから。


>642
>…このビビりはなんとかならないですか?

…おや、怖いものをご覧になったのですね。
けれどそれだけでは、決してあなたは怖がりの部類には入らないと思いますよ?
僕はこんな生き物ですから、もう慣れてしまいましたけれどね。
胴体に穴が空いたり、飛んだ腕を拾ってまた繋いだりなどはもう当たり前で…おや、これは失礼。
どうにかしたいと思うなら慣れるしかありませんね、きっと…しかし

そうした惨状を本能的に厭うのは、おかしな事ではないでしょう
むしろそれを怖いと思う感情が麻痺してしまったり、
それを好むようになったり…はなかなかありませんけれど
そうなる事の方が危険です。
他のものの痛みを自分のものとして感じる事は、人間として重んじるべき事です
…あなたはそうは思いませんか?


649 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/13(土) 01:50:49
>643 アンシェル兄さん、

――………、はい…、はい
何という事でしょう
ネイサンの事といい…貴方に諭されて初めて気がつく事が、こんなにもあるとは
兄さん、貴方の仰る事には反駁する余地がありません
僕は上手でないにしても、最も的外れな遣り方を採ったのですね
あの時は冷静な判断をしたつもりでいました
「兄さんが居る限り、いま僕が取れる最良の方法はこれしかない」と
それは違う、貴方の仰るように考えればそこは「兄さんさえ居なければ」となるのです
僕はやはり大人にはなりきれていなかった…けれど

「兄さんが居なければ」僕は人間として生涯を終えていました。
ディーヴァとの素晴らしい出会いも、小夜との出会いも彼女に抱いた思いも、
世界を高みから見下ろす機会も理想に近づくことを夢見る事さえ無かったのです
僕はそこに捕らわれる余り
心の奥底で、貴方と争わなければいけないという事実を
最後の最後まで否定していたのかも知れない。
シュヴァリエを統べる兄として貴方を信頼しこそすれ、貴方に何を命じられても
それを嫌悪し忌避する事すら思いつかなかった僕は本当に、
しようのない馬鹿ですね…そうでしょう?

しかし…
兄さん、少年が彼の中の父を殺す事ができるのは
母を愛するがあまり父を憎む感情が先にあるからだと言います…ですが僕には、
母と父のどちらも、心の底から憎む事は出来なかったのです。


650 :以上、自作自演でした。:2007/01/13(土) 02:28:52
2ちゃんねる閉鎖という話題が席巻してるね…
無くなったらどうする?

651 :Amshel:2007/01/13(土) 18:04:29
ディーヴァが湯を使われている間に、彼女の首飾りの鎖を直しているのだが…。
―――これはきゃしゃな、ひどくこまかい細工だな。彼女が気に入られている
品であるから…細心の注意を心がけなければ。

これほどまでに手元に気を使ったのは二度目だよ。
無論、最も慎重を要したのは―――彼女の出産時だ。なにせ何もかもが初めて
の事例だ。わずかに参考になるのは…ミイラ化したSAYAのみ、といったものでな。

翼手が自然に進化を遂げてきた生物である以上、その出産を自然にまかせても
良かったのだが…不安材料はSAYAの状態であった。結晶化していない以上、
あれはもう片方の女王の血で殺されたのではない。…頭部は潰されていたがね。
―――ならば考えられるのは…深手を負った母体が胎児に養分を与えるため、
限界までおのれの体を削ったのではないか?ということだ。

自然界では、母体を食い潰して次世代が誕生するケースはよく見られる。
…私はディーヴァと娘たち両方の命を、完全に守らねばならなかったのでね。
体内の双子の発育状況を見て、切開に踏み切ったのだ。小夜とディーヴァの
誕生時の体格はデータを取っていたし…ミズ・ジュリア・シルバースタインとも意見を
取り交わした。…彼女も赤い盾の資料から、独自の自説を持っていたからな。

実際に双子を取り上げるときは大変だったよ。SAYAの時は研究者としての
高揚感を感じたものだが。失敗できぬ重圧のほかに…なにせ切るそばから傷が
ふさがるからな。―――手が震えるなどと泣き言をいう暇もなかった。
当てにしていたミズ・シルバースタインはおらぬし…ネイサンは専門外だ。ソロモンが
いてくれたら随分と助かったのだが。……とにかく無事済んだときにはひどく
虚脱した。私に喫煙の習慣はないが――ミズ・シルバースタインがなぜあれほど煙草を
喫むか、理解できるような気がしたよ。

…鎖が直ったようだ。あのときに比べれば―――やはり造作もないな。

652 :Amshel:2007/01/13(土) 19:16:54
>649 ソロモン
>僕は本当に、しようのない馬鹿ですね…そうでしょう?

…いや。あくまでも私の意見だ。そうも自分を責める必要はない。
私がお前の立場であったら…その非道をただし、おのれの理想を実現する為に
邪魔な長兄を排除し、ディーヴァを擁してその幸せをお守りしていたであろう
というだけでな。―――それでは兄弟の中に私が二人だ。…あまり楽しくない
情景ではないかね?

やはり…優しいのだな。お前は根から争いを好まぬのだろう。
優しい者は他人を傷つけぬかわりに――ひどく自分自身を傷つける。
お前が悩み、苦しんでいるのは誰の目にも明らかであったよ。
お前に向けられた叱咤も…お前を憎み軽蔑する心から出たのではないと私は
思う。もっと楽になれる道があるのに――つまりは私を倒す事だが…何故に
そうまで惑い苦しみ、自らを追い詰めるような道を選ぶのか…と諭したかった
のだろう。誰かを憎み、争うことが出来ぬ優しさは…お前の持つ美質だ。
お前が苦しみ惑うのは―――その美質が持つコインの裏表のようなもので
どうすることも出来ぬよ。…だから気にかけぬことだな。


>650
よくわからぬのだが…この庭への道が閉ざされる、ということかな?
もしそうだとしても、私は変わらないよ。来客との会話を楽しめぬのは少々
残念だがね。―――人が途絶え、庭がいばらで覆い尽くされ、さびれて消え
失せたとしても…私が弟たちとディーヴァのお傍にいることには変わりがない。
庭がなくなれば屋敷の中で、彼女の退屈をお慰めするだろうな。

小夜と娘たちがその気なら…例え庭が消えたとしても、必ず我々のディーヴァを
どこかで見出すことができる事はわかっておるしな。女王同士はお互いを呼ぶ。
私とジョエルがあれほど秘したにもかかわらず―――小夜がディーヴァの塔を
見つけてしまったように。
…時が止まった眠れる茨姫は――いつか王子によって救出されるものだよ。

653 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/14(日) 04:42:26
>641
ほんとう?嬉しい!
わたし、あなたを気にいったわ。
ねぇ、目を閉じて。そうして、世界で一番美しいものを思い浮かべて。
何かしら。花?月?それとも、わたしって言ってくれる?
わたしとずっと一緒にいてね。
おまえのきれいな首はお盆に載せて、歌を聴かせて、キスをしてあげる。

>642
あら?こんにちは。
ね、これ見て。この銀のお皿、とってもクラシカルな感じがするでしょ?
わたしね、アンシェルにネイサンは「サロメ」のような戯曲が好きって話をされてから
これを見つけたの。
ぴったりでしょう?ほら。
どうしたの?とっても恐ろしいものを見たような顔して……あ


倒れちゃった。
そっか、さっきおやつを食べたばかりだったからね?
おなかはいっぱいだから、この人間はいーらない。
ああ、血がついちゃった。湯浴みをしたばっかりだったのに。
ネイサンは来てるかしら?研究所の子たちにあげる前に見せてあげなくちゃ。

654 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/14(日) 04:43:29
>645、651 アンシェル
首飾り、きれいに直っているわ。ありがとう。アンシェルって昔から手先も器用ね。

一輪の薔薇を愛でるとき、わたしなら覆いはとって、陽の光の下で毎日歌を歌ってきかせてあげるでしょう。
でもわたしの歌だけしかきかせてあげないの。
薔薇がわたしの方を向かなくなったら、摘み取って髪に飾るの。しおれてしまったら、食べてあげるの。

……ねぇ、でも、ネイサンがジュリエットって……うふふふっ!
分かってるわ、たとえでしょう?でも……、ねえ?……ふふふっ。
さあ、ネイサンの着られるドレスを作っておかなくちゃならなくなったわね。
ロミオは誰がいいかしら?カールだときっと一人で盛り上がりすぎてお芝居にならないし……
やっぱりジェイムズかな。ジェイムズには、ネイサンが来るときまでにきちんと台本を
覚えてもらわなくっちゃね。

>647 ソロモン
お湯を用意してくれてありがとう、ソロモン。でもせっかくきれいにしたのに、ほら。
遊んでたらまた汚しちゃった。

そうだったの。おまえはアンシェルが怖かったの?
でも仕方ないわね。アンシェルはおまえと違って、うまい笑い方を知らないんだもの。
長いことお仕事して、ほっぺたが強張っているだけなのよ。
そう、でもお前が怖がっていたなら、もっとつねってやわらかくしてやれば良かったわね。

――――まあ、ソロモン。おまえがそんな表情をしたのはしばらくぶり。
まだわたしたちがここに来る前も、おまえはいつも笑っていたけれど、最後にその顔を見たのは
随分昔だったわ。
わたしはおまえのその表情がとても好きなの。また見せてくれて嬉しいわ。
うふふ。わたしがソロモンのお母さま?それなら、毎日キスをして、毎晩寝るまで歌ってあげるわ。

655 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/14(日) 04:45:08
>650
それはつまりここへ来られなくなるってことなの?
どうなのかしら……本当なのかしら?
ここを忘れないでって言ったら、あなたはベルタのように、ここの薔薇を髪に飾っていてくれる?

656 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/14(日) 19:33:08
>650
>2ちゃんねる閉鎖という話題が席巻してるね…

…?僕にもよく判らないのですが、
先ごろ周囲が騒がしい気がするのは…そのせいなのですね。
その言い回しからするとやはり、このお庭への道が閉ざされるという事でしょうか
もしそれが本当なら、正直に言うと…残念です。あなたがたと会うことが出来なくなる

兄さんがもう全部話して下さいましたけれど、僕らは女王の居る所に居ます。
そう、例えこのお庭が見る影もなく寂れてしまっても、ついには無くなってしまっても。
けれどその事を思うと、やはり惜しい
僕はもうこのお庭に愛着が沸いてしまいました。それに、守り続けますと言ったばかりだ
まあ…全て仮定のお話ですし、人間はお祭り騒ぎが好きですから
このように言っても仕方のない事ではありますけれどね。


657 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/14(日) 19:41:30
>652 アンシェル兄さん、

ああ、…貴方にそのようなお墨付きを頂いては、もう鬱々と気に病むわけには
いきませんね。貴方には諭されてばかりだ…ありがとうございます。

貴方はネイサンについて、彼は僕の為とああした言葉を投げたのだと言いましたね。
僕もそう思います…そう、僕の鎖を外して逃がしたのも彼です。
彼は僕に、新しいサロメの物語を見せて頂戴と仰いました…本当に彼らしい
彼はあの時あの状況にあって、僕らのうちでおそらくは最も
事態を俯瞰することができていただろうと思います。常に一歩下がった所から
だからこそああいった物言いが出来た。
彼の言葉に酷く説得力があったのは、口調のせいばかりではありません

…しかし彼も彼です、それならばもっとまともそうな振る舞いをすればいいものを。
…はは、考えてみれば…僕ら兄弟の中に、まともなものは居ませんね。
だから僕はディーヴァがお休みの間、
決して退屈する事がありませんでしたよ…あらゆる意味で。

>651
…しかし…貴方にも、泣き言を言いたくなる程の事があるのですね?
彼女の口からその事を聞いた時、僕は貴方がどのようにしてそれを為したか、
全く見当がつきませんでした…貴方だからこそ出来た事です
ですから僕がいてもさして役立たなかったでしょう、
ディーヴァのお腹にメスを入れる…貴方より先に、僕が泣き言を言ったでしょうからね。


658 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/14(日) 19:55:21
>654 ディーヴァ、

あのお湯を気に入って頂けましたか…それは良かった。やはりこのお庭の薔薇は質が良い、
品種改良に力を注いだ甲斐がありました。
おやおや、これは…随分楽しく遊んでいらしたのですね?
あの人間>642も、貴女の…作品に、気絶する程感動した…ようですよ。
さあ、手を出して…きれいに拭いて差し上げましょうね。
お召し物やシーツも、お休みになるまでに新しいものを用意しましょう…、
…はは…ええ、貴女が兄さんの頬をつねって差し上げたら
怖くない、むしろ酷く面白い顔になっていたでしょうね…少し見てみたい気も
おや、いけない。勿論これも内緒ですよ?

>おまえがそんな表情をしたのはしばらくぶり。…

…!
…僕はそんなに珍しい顔をしていましたか…いけませんね、
僕は自分で気がつきませんでした。けれど貴女が…お好きだと仰るなら、
敢えて今の気持ちを隠さない事にしましょう。

しかし…ディーヴァ、貴女にそんなに可愛がって頂いたら
僕はジェイムズにますます怒られそうです。
けれど…眠る時に貴女のキスとお歌があれば、とてもいい夢が見られそうだ。
今でさえ、夢を見ているような気分でいるのですからね。


659 :Amshel:2007/01/15(月) 18:10:40
>654 ディーヴァ
>一輪の薔薇を愛でるとき、わたしなら覆いはとって、陽の光の下で毎日歌を
>歌ってきかせてあげるでしょう。 …しおれてしまったら、食べてあげるの。

――その薔薇は…幸せですな。

>さあ、ネイサンの着られるドレスを作っておかなくちゃならなくなったわね。
>ロミオは誰がいいかしら?…やっぱりジェイムズかな。

―――ディーヴァ、貴女の望む物はすべて貴女の手に。
我らシュヴァリエ兄弟による、劇の一幕をお望みですかな?…ならば早速私が
手配いたしましょう。ロミオがジェイムズ、ジュリエットがネイサンとするならば…
ではロミオの恋敵役は―――ソロモンに。見た目にも対照的なふたりの若者が
おのれを奪い合うのだ。ネイサンはさぞ…演技に熱がこもるでしょうな。
彼が目をうるませて喜ぶ姿が今から目に浮かぶようです。

争いを仲裁しようとして殺されてしまう、ロミオの友人・マキューショオ役は…。冒険
好きでやや軽はずみな役柄で…古典バレエではその断末魔を個性派舞踏手が
いささか演技過剰に、ナルシスティックに演じますな。―――カールが適任でしょう。

―――…いささか役者が足りないようですな。…やむを得ますまい。
あまり表舞台に出るのは好みませんが…何事も貴女の望みを叶えるためです。

恋人達を引き離し、ネイサンに婚約者としてソロモンを押しつける無理解な
父親役を。―――そして味方として、祭壇の前でジェイムズにネイサンへの
愛を強制……いや、誓わせる修道僧役の二役を、この私が兼任いたしましょう。

660 :Amshel:2007/01/15(月) 18:38:29
>657-658 ソロモン
>おや、いけない。勿論これも内緒ですよ?
>…眠る時に貴女のキスとお歌があれば、とてもいい夢が見られそうだ。

なにやら―――声をひそめてディーヴァとふたり、話に盛り上がっているよう
だな。お前と語っているあいだ…ディーヴァは非常に楽しげでおいでだ。
晴れやかな彼女の笑い声が私のところまで届いてきた。
お前たちはそうしているとまるで……美しい恋人同士のやり取りのようだな。

ディーヴァは私の宝だ。もっとも大切なもの――。私の生きている証のような
ものだ。彼女のあかるい笑顔をこの目で追えることは、私の何よりの喜びでも
ある。お前の存在がディーヴァの心を喜ばせているらしい。…じつに結構な事だ。

―――ところで、先程の私とディーヴァのやりとりは…聞いていたな?
ソロモン。お前はジェイムズと一緒に今からネイサンへ愛を語る練習をして
おくように。……どうした?―――わかっていることと思うが、この私の言葉は
ディーヴァの言葉でもある。まさか嫌とは言うまいな?
…理解したのであればすぐにでも取り掛かるように。――ディーヴァがお望みだ。


>考えてみれば…僕ら兄弟の中に、まともなものは居ませんね。

―――まったく…お前の言うとおりだよソロモン。いずれも困った弟たちだ。
少しはお前たちの統制をする、この私の身にもなってもらいたいものだな。

661 :以上、自作自演でした。:2007/01/16(火) 17:12:56
最近地震多いよね…

662 :以上、自作自演でした。:2007/01/16(火) 21:46:10
すごいな自作自演さん。アンシェル好きになってもた。

663 :以上、自作自演でした。:2007/01/16(火) 21:58:51
愛だけじゃ足りない・・・・なんちゃって。

664 :以上、自作自演でした。:2007/01/17(水) 07:57:15
女医・・・ジュリアさんって魅力的だよね。赤い盾に帰っちゃって残念。

665 :以上、自作自演でした。:2007/01/17(水) 08:53:57
アンシェル×ジュリアのカプ妄想したよ。そんなにデビがよかったのか彼女。

666 :Amshel:2007/01/17(水) 18:19:35
>661
>最近地震多いよね…

私は欧州―――それもフランスなどに居を置いているので、あまり地震に
遭遇した覚えがないな。ドイツやロシア、キルベドでもそうだ。
…大地が揺れるのであろう?群発地帯に住んでいる者はさぞ、心が休まらぬ
ことだろうな。とにかく必要不可欠な物や、不測の事態への手順を入念に備え
ておくことが肝心だ。

だが……。君が感じたという地震は…はたして本物かね?
窓の外をよく見渡してみたまえ。それからTVやラジオをつけて、そこで語ら
れる報道に耳を傾けるのだ。
もしや君以外の世界は―――まったく平穏極まりないのではないかね?
振動を感じたのは君と君の家族だけではないのか?……君の家には君も知らぬ
深い地下室があり…そこでコンクリートになかば埋められた翼手が、哀しげな咆哮を
上げてもがいているのではないかね?

667 :Amshel:2007/01/17(水) 18:21:15
>662
>すごいな自作自演さん。アンシェル好きになってもた。

これは…酔狂なお方もいらっしゃるものだ。……実に光栄ですな。
ですが――その好意は果たして本当に、この私に向けられた物なのでしょう
かな?…なにせつい先程、ディーヴァとソロモンの仲睦まじい語らいを無粋
にも遮ったばかりだ。……そういったこの私を、わざわざ好むとおっしゃる?

―――どうか…率直にお答えいただきたい。
あなたはもしやディーヴァかソロモン、いずれかに恋焦がれておいでなのでは
ありますまいか?―――失敬…。ひとの好意がどうしても信じられぬ性分
でしてな。褒められるとつい、言葉の裏の意味を勘ぐりたくなる。だが…ソロ
モンに用を言いつけたのは、あくまでディーヴァの望みを叶える為でしてな。
決してこの私の嫉妬心の為からではない。…あれは私の「愛しい弟」だ。
この私が過去に一度でも「ディーヴァと親密になりすぎた為」に弟を排除する
ような…無体な真似をしたことがあったでしょうかな?

――少し驚かせすぎたかな。…今客人に言った言葉はすべて冗談だよソロモン。
昔ならいざしらずこの庭にあっては…他の弟たちを使ってお前を密殺するよう
なことはしないから、安心するのだな。いまの私はディーヴァが幸せである事
だけを祈っている。………あのようにむごい光景を見るのは…一度で充分だ。
―――洒落にならない?…ふふ。そうか。―――それはすまなかったな。

668 :Amshel:2007/01/17(水) 19:06:25
>663
>愛だけじゃ足りない・・・・なんちゃって。

そのように、照れて語尾を濁す必要もないかと思うがね。それとも何かの詩句
の引用なのかな?だとすれば原典が思い浮かばぬのが残念だが。…なんとも
不調法で申し訳ないな。

そのまま額面どおりに受けとめて、問い返すが―――なにが望みかね?
使い切れぬほどの富。あるいは権力。それとも栄光や肩書きかね?
……そのいずれも私は持っているが…取りたててどうという事はないな。
それらはただ目的のための手段に過ぎない。愛の方が重要度は高いと思うがね。

そして愛にもさまざまなかたちがある。
きよらかな愛に歪んだ愛。憎しみと表裏一体の愛もあれば、くるおしくもがく
愛も。…ただ目で追うだけの愛もある。その手の中では輝かぬことが解りきって
いる場合の代償行為だな。一概に愛というが―――なかなか難しいものだよ。

………。
愛よりもときに優先度が高いもの、か。―――おのれの誇りと意思。その程度
しか思い浮かばない。…すまぬな。

669 :Amshel:2007/01/17(水) 19:54:35
>664
>女医・・・ジュリアさんって魅力的だよね。赤い盾に帰っちゃって残念。

ミズ・ジュリア・シルバースタインか。…確かにな。
だが彼女の真に興味深いのは――その魂だ。「翼手の繁殖に関する仮説」
…彼女の書いたリポートが私の目を引いたのだよ。赤い盾側の持っていた資料に
加え、リク・宮城のシュヴァリエ化の経緯を観察した結果…彼女独自の深い
吟味と考察がそこで成されていた。なかなか見るべき所のあるリポートだったよ。
その着眼点の鋭さもさることながら―――研究に対する姿勢がな。少々…昔の
私に似ていた。でなければ私は滅多に人間をおのれと同列に並べるような言葉
は使わぬ。

人間へ仇なす道を歩む研究者は初めから歪んだ、心の悪しき者だと思うかね?
むしろ逆だ。功名心や出世欲がある者はおおきく道を誤らない。金や名誉に
ならないことはしないからだ。―――なにも求めない。ただ真理以外は。…そう
言って食事や睡眠を削り、ひたすらに研究に打ちこむ者…。そうした情熱こそが
しばしばひとに一線を踏み越えさせるのだ。

リポートにその気配を感じ、ディーヴァの担当に抜擢し、間近で観察して…確信
したよ。―――彼女は真実の探求者だ。この私と同じ――な。
私の言葉に眉をひそめ、青ざめた唇を噛みながらも…彼女は目の前の奇跡から
どうしても目が離せない様子であった。…研究者ならば当然だ。出来るはずが
ない。そうして彼女は…言葉もなくただふるえを堪えていた。―――まるで誘惑
を拒みつつも、ひそかに血潮をたぎらせている僧院の若き修道女のようにな。

彼女は赤い盾に戻っているのだったな。…そうか。ではいずれ彼女の研究を
この目で見ることになるかもしれぬ。―――興味深いことだ。

670 :Amshel:2007/01/17(水) 20:42:02
>665
>アンシェル×ジュリアのカプ妄想したよ。そんなにデビがよかったのか彼女。

………。
ディーヴァの御前で…なかなか冷や汗が出るような事を言ってくれるものだな。
断っておくが私はミズ・ジュリア・シルバースタインには触れていないよ。確かにその機会
はあったがね。…私はディーヴァの崇拝者であり一の従者だ。
この私が…彼女の体が重大なときに、その主治医をベッドへ引き入れるような
大胆な男に見えるかね?―――ネイサンが私をかつて「相変わらず大胆だ」と
評していた?――あれも余計なことを。とにかく…触れていないことは確かだ。

…ああ。なにも恋を語るのにそこから始めることはないのだったな。
思いがけぬ話題を振られたので少々話が飛躍したようだ。
―――紳士の諸兄、淑女の皆様方…ぶしつけな表現を幾重にもお詫びするよ。
いや……まことに失敬。

デビ…とはアメリカ進出の宴の際、ゴルトシュミットの当主を護衛してMr,コリンズと
彼女を挟んでなにやら話していたあの男かね?…確かロシアにも同行していたな。
いかにも朴念仁といった…物堅そうな男であった。ネイサンが好みそうな。
成る程―――彼がミズ・シルバースタインの花婿というわけだ。風の噂にでは、すでに
彼女は子を宿していると聞く。……実にめでたいことだ。

…だが女性は美しいが――その姿に似合わず魂は存外にしたたかで強靭である
ことが多い。ああいった男では、もし万が一花嫁が不貞を犯していたとしても…
おそらく気づくことすら出来ぬであろうな。
―――無論これは…あくまで仮定の話ではあるがね。

671 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/17(水) 23:24:56
ディーヴァは、僕らが舞台をやるのが観たいと仰っているようですね…
すると演出だとか衣装だとかは、ネイサンが兼任するのでしょうね。
主役とも兼ねるのは大変でしょうから、僕は彼の手伝いに回りましょうか…
おや…アンシェル兄さん、

>660
>お前の存在がディーヴァの心を喜ばせているらしい。…じつに結構な事だ。

彼女を笑わせている原因の半分は貴方だというのに…、
>>659
…………!?

>先程の私とディーヴァのやりとりは…聞いていたな?

…………はい、聞いていましたよ。
彼女がお望みとあればもちろん僕は、……構いません…けれど
ジェイムズが何と言うか。彼に対してディーヴァがお望みだからとそれを強いるのは
何となく卑怯な気もしないではありませんが。それにカールの配役。彼の顔がまた
緑色になりそうだ、序盤にして出番が無くなりますからね。…はあ、四の五の言うなと。
わかりました、すぐに彼らに伝達しましょう。

>667
>…今客人に言った言葉はすべて冗談だよソロモン。

兄さん…、ええ、確かに冷やりとさせられましたが、解っていますよ。
僕だって…兄弟の血しぶきを浴びるのは嫌ですが、自分が噴き上げるのはもっと嫌だ
貴方も解っていて、僕にそのような冗談を言うのですから
兄さんは…、本当に残酷な人だ。
…勿論、今のは僕の冗談ですよ?…報復にしては陰湿、と仰いますか…はは、
では此方こそ、すみませんでした。


672 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/17(水) 23:42:22
>661
>最近地震多いね…

あなたは地震の多い所にお住まいなんですね…?
これまで過ごした所は地震とは縁遠かったですし
地震といえばむしろ、被災地の復興を物資などの面で支援する側でしたから
よくは判らないのですが…足元が酷く揺れるというのはどんな感覚なのでしょうか。
けれどああいった災害の多い国の人々は、我慢強いですね。特に日本のような島国では、
しばしばでしょう…それでもなお、そこで暮らす事を選ぶのですからね。
ゴールドスミス系列の会社がいくつか、日本に支社を持っていた筈ですが
大地震ともなれば、被害は甚大です。ただああいった災害は…薬剤ですとか、
医療機器に携わるような会社には利潤をもたらす機会にもなる
それから、他国に貸しを作る良い機会にもなります。皮肉なものです
…すぐにそうした事を連想してしまうのは
人間としては、とても不謹慎な事なのですけれどね。


>662
>すごいな…アンシェル好きになってもた。

ええ、すごいですね。
兄さんは…確かに残酷な人ですけれど、彼の思慮の深さには僕も、
昔から敬服しないではいられません。僕がシュヴァリエとして生きる道を採ったのも
勿論、僕自身の意志での事には違いありませんが
彼の語る言葉に心動かされたのが一因である事もまた確かです。
隠微な表現や暗喩の精緻さ…これはディーヴァもお上手でいらっしゃいますが
僕にはとても真似できません。
見識の高い彼だからこそ、研究者という…あまり表舞台に立つ事のない肩書きを持ちながら
世界を睥睨し動かす高みにまで上る事ができたのだと、僕は思います。


673 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/17(水) 23:58:28
>663
>愛だけじゃ足りない・・・・なんちゃって。

あなたはそのような口ぶりで仰いますけれど…既に誰かの愛を、手に入れたのですか?
そうですね、誰しも何かを手に入れてしまえば、更にその先を求めるものです
あなたが足りない…と仰るのは、その人との愛以外のものですか?
それとも、その人に対して愛の上に、他のものを?
後者なら、僕はよく判りますよ。ただ思いを通じ合わせるだけでは…とても足りない
同じ時間を一緒に過ごす事、美しいものを共有して愛でる事
言葉を交わして触れ合う事…優しく抱擁して、相手の体温をこの手に感じる事
全て、愛の上に成り立つことです…僕だって、それがとても欲しかった。


>664
>…ジュリアさんって魅力的だよね。赤い盾に帰っちゃって残念。

ジュリア…ジュリア・シルヴァスタイン女史の事ですね?
赤い盾の有能な研究者だったとか…残念ながら僕は面識が無いのですが、
彼女の顔かたちは資料で知っていますよ。ブロンドの、眼鏡の似合う方ですよね。
ええ、確かに魅力的です。
そういえば、彼女の事はヴァンの口からも聞きました…何でも大学時代の同期生だとか
学生の頃から優秀で、教授のお気に入りだったそうですね?…ええ、彼は
よく覚えていましたよ、彼女の事を。
彼女とその教授を赤い盾から引き抜いたのも彼だそうですね。
ヴァンには悪いですけれど、彼が女史について語る態度は
学生の頃彼女と比較されて歯噛みした思い出でもあるのかと…
少し勘繰ってしまった程でしたよ。


674 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/18(木) 00:10:33
>665
>アンシェル×ジュリアのカプ妄想したよ。そんなにデビがよかったのか彼女。

はは…、またそれは凄い組み合わせですね?
女医と大企業のトップ、何だか罪深い匂いすらします
ああ、第三者の僕がこういった、軽々しい発言はとても不謹慎ですね。
しかしここだけのお話…、確かに女史は気品ある美人に違いありません。
あなたが仰る、彼女が選んだというその人には…僕はお会いした事があります。
常に堅い表情を崩さない、なおかつどこかくたびれたような感じのする人で
あのような女性と上手にお付き合いが出来るような人には見えませんでしたね。
それに彼女はいかにも研究者の肩書きと白衣が似合いそうな方だ、
どちらかというと兄さんの方が、あるいは
彼女の相手としてしっくり来る…のかも知れませんね?

しかし…兄さんも、>665さんご本人が妄想だと言っているのにああまで動揺されるとは…
これはまた珍しい光景を見たものです。
彼はああ仰っていますし
ディーヴァは彼の様子を笑いこそすれ、顔をしかめる事はないでしょう。


675 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/19(金) 01:11:35
>661
地震って嫌いよ。せっかく整えたお庭が台無しになってしまうじゃないの。
ぐらぐらっていうのは面白いけど、物って何でもすぐ壊れるんだものね。
泣いているのはいったいどこの不作法者かしら。そのお陰で海まで道連れにして。
オキナワは大丈夫なのかしら。わたしの赤ちゃんも姉さまも、大事なひとはみんな海のそばに
いるんだもの。それが心配。
小夜姉さま、今は眠っていて動けないのに。
もし津波にのみこまれて沈んでしまったら……わたしたち海の底でもちゃんと眠って
いられるのかしら?

>662
あら!アンシェルも隅におけないのね。
あなた、捻くれた返事が来ても気にしないことよ。アンシェルはわたしのシュヴァリエ一の
恥ずかしがり屋なの。
ジェイムズよりもね。とってもおまけに捻くれもの!きっと確証が欲しいのね。
だからね、好きならきちんと好きと言い続けなくてはダメよ。

>663
うふふ。
あなたのお部屋はいつも満たされていなければならないのね?
愛なんてたった一つのお部屋だけでは足りないと。
でもね、愛って……とてもとてもしあわせなことなのよ。
与えるのも貰うのも。ほんの少し指先に触れているだけでも、それはどんなごちそうよりも
甘くて、何にも要らないって気持ち。
足りないと感じるのは、知らないからだわ。

676 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/19(金) 01:19:47
>664
そうね。あの人に赤ちゃんの育て方を教わろうと思ったのに。
そういえば、あの人にも赤ちゃんがいるんですってね。
わたしの赤ちゃんのお友達になってくれるかしら?
あの下らない家族ゴッコたちが本当の家族を持ったら、小夜姉さまに少しは優しくして
くれるかなあ。

>665
カップ妄想ってなあに?アンシェルはいいとしても、デビ?デビって?
……分かった、また新しい言葉なのね?もうっ!
いいわ、アンシェルに――――おや。
まあ、アンシェル。居たのね。
おまえ、どうしたの?
顔が真っ赤になったり、真っ青になったり。
うふふふっ。おもしろぉーい!

677 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/19(金) 02:22:48
>658 ソロモン
ありがとう、手がさっぱりして気持ちいい!
これでお前のきれいな頬を汚さずにお前にさわれるわね。
まだここじゃないところに居た頃……小夜姉さまがわたしを殺す前、おまえの頬は
氷のようだったわ。
知らなかったでしょうね。言わなかったもの。それでもおまえはお気に入りだったんだから、
わたしは何も気にしてなかったけれど。
でも、おまえの頬はやわらかな方がずっといいわ。

あら……ねえソロモン、わたしいいことを思いついたようよ。
みんな絵の具を付けた手でお互いをくすぐり合ったら、さぞかし楽しいんじゃないかしら!
みんなの顔が色とりどり。ピンク色のほっぺをしたカール、赤紫色に唇を染めたネイサン、
まゆげがくっついたジェイムズ……ソロモン、おまえにはほっぺに可愛いくるくるを描いて
あげるわね。
そしてアンシェルには、アライグマのおひげ。あの縫いぐるみのように。
……うふふっ!きっと可愛いわ。

>659 アンシェル
そうしてわたしはただ一人のお客さま。
最高!とっても最高よ、アンシェル!
すぐに話を持って行きましょう。キャスティングもばっちりだし、きっとネイサンが大喜びするわ。

でも……ねえ、アンシェル。ふふふ。ソロモンと仲良くしていたからってすねなくたって
いいでしょう?おまえはわたしを甘やかさなくちゃだめって言ったはずよ。キスが欲しいなら
まずおまえがわたしにキスしなくちゃ。
――――でもたまになら、わたしが甘やかしてあげてもいいわ。
ええ、うんと甘やかしてあげる。わたしの膝を枕にして、そこにおまえのあたまを
寝かせてあげるわ。髪を撫でて、お前にしか聞こえない声で、とっておきの歌をうたってあげる。

678 :ディーヴァ(代) ◆gJITawTMNg :2007/01/19(金) 02:49:29
あのね、お話があるの。聞いてくれるかしら?


わたし、少し出掛けてくるつもりなの。
このお庭の他では、もう誰もわたしを見つけることすら出来ないでしょう。
わたしが傍を走り抜けても、月の下で歌っても、それはみんな、風の所為としか思わないでしょう。
それでもいいの。それでいいの。
誰もついてきてはだめよ。わたしは一人で行きたいの。


アンシェルにソロモン。大切な大切なわたしのシュヴァリエ。
わたしを愛してくれてありがとう。二人とも大好きよ。

ここを訪れる人間たち。わたしの退屈を吹き飛ばす者ばかりだったわ。
沢山遊んだわね。ほんとうに楽しかった。


わたしはしあわせ。とっても、しあわせ。
だからわたしは、そのことを小夜姉さまに伝えに行きたいの。
海も見てくるつもり。わたしの赤ちゃんを抱いているあの風も味わってみたい。
きっと沢山喋ることがあるから、もうここには来られないわ。
いつかまた会えたときは、うんと遊びましょうね!

さあ、初めての一人旅の始まりよ。
行ってきます!

679 :以上、自作自演でした。:2007/01/19(金) 04:12:28
>>678
ディーヴァ……本当に行っちゃうのですか?
本当なら…行ってらっしゃい。元気でね。

680 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/19(金) 16:52:09
>677
>ねえソロモン、わたしいいことを思いついたようよ。

…っ、はは…!
それはまた…愉快な遊びを考えましたね?
貴女のお考えになる事は、本当に…本当に可愛らしい。
そして話すものを笑わせる力がある。何度も言うようですが貴女は、
すべてのものの母に相応しい。僕はそんな貴女が愛おしくてなりません、こちらにあって
僕の頬が綻んだのは、ひとえに貴女の……、

ディーヴァ…?


681 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/19(金) 17:03:07
>678

…………貴女…お一人で?
ご冗談を、貴女の行く所には、シュヴァリエがいなくては。
……いけません、
僕も小夜に会いたいのです。そのように仰らないで、一緒に連れて行って下さい
僕は貴女のお気に入りなのでしょう?
それがいけないなら…せめて、あらいぐまの髭を生やした兄さんに膝枕をして差し上げるまで…

…わかりました。
貴女がそれを、望むのでしたら。
小夜や…ご息女達のもとにある事が、貴女の何よりの幸せだ
僕はそれを解っていたつもりです
貴女が更なる幸せを手に入れるのを妨げる事など、とても出来ない。おや、
きれいに結った髪が、少しこぼれておいでだ…
直して差し上げましょうね。

もし…貴女がこちらへお立ち寄りになる時には
小夜と、貴女の可愛い赤ん坊がどのような様子だったか、
つつがなく幸せにしていたか、僕にも聞かせて下さい。
あの朝露に濡れた美しい薔薇が、いつでも貴女を迎えられるように
柔らかい芝生が荒れてしまわないように
僕は貴女のお名前が冠されたこのお庭がある限り、守っていますから…
…さあ、髪が綺麗に整いました。
貴女は誰が見ても、どこにいらしても…お美しい。
小夜の居る場所の海の大きさは、美しさは、きっと貴女に相応しい
行っていらっしゃい、ディーヴァ…お気をつけて。
また…お会いできるのを、心待ちにしています。


682 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/19(金) 17:16:18
>679

あなたは彼女のあの晴れ晴れとしたお顔を見ましたか?
あなたがたも含めて、僕らは…彼女を幸せにして差し上げる事が出来たようです。
それが判って…本当に良かった。

彼女は本当に…行ってしまわれたのですよね?
彼女のお歌が…僕らにかけて下さった言葉が、鈴を転がすような笑い声が
耳について離れません
彼女がいつまでもお元気で、
こちらで得た以上の幸せを手に入れることが…出来ますように。


683 :Amshel:2007/01/20(土) 10:25:59
>671,674 ソロモン
>兄さんは…、本当に残酷な人だ。 …勿論、今のは僕の冗談ですよ?

―――やれやれ。お前も随分と言うようになった。まあお互い様という所だな。

>しかし…兄さんも、…ああまで動揺されるとは…

――…動揺、していたかね私は?
そんな事はないだろう。…そもそも動揺する理由がないのだからな。
ディーヴァもまた…面白いものを見物されるかのように、この私の顔を覗き
こまれておいでで……正直ひどく困った。
―――まあ…この話はこの辺りで止めておこうか。


684 :Amshel:2007/01/20(土) 10:50:46
>677 ディーヴァ
>ふふふ。ソロモンと仲良くしていたからってすねなくたっていいでしょう?
>――――でもたまになら、わたしが甘やかしてあげてもいいわ。

とんでもない。…拗ねたりなど。
むしろ私は、いついかなる時も貴女の望みを叶えることを喜びとしております。
貴女が望む事でしたら―――何を差し置いてでも、あらゆる物をその手に引き
よせて差しあげたい。……常にそう切望しておりますものを。

これはこれは。
そのように私の腕を引かれては。―――いや、困りましたな。
膝枕などと。それはあまりに分に過ぎますな。…はは。存外にちからがお強い。
いやいや、結構です。――私は重い。このまま倒れかからぬとも限らぬ。
そのように引かれては足元が危なくなります。…今日はひどくこの私に戯れられ
ますな。いかがされたのですディーヴァ?
―――いや、これは参った。これでは立場が逆だ。はは、貴女には敵わないな。
――――……。
…………。
…………。
…………。
――――成る程……。
…………。
……そういう事、ですかな?――――いや、…お優しい方だ。

685 :Amshel:2007/01/20(土) 11:23:21
>678 ディーヴァ

………。
―――いや…。失礼な事を申し上げました。
貴女の慈しみを疑いは致しません。おのれのねじれた性分が…疎ましい。
貴女はおひとり…大いなる喜びと共に、この庭の外へと繋がる扉をひらき――。
そして自由に世界を歩みはじめる。貴女本来の……あるべき場所を求めて。
それは実に―――…
…………。
…………。
…………。
じつに……喜ばしい。
貴女の晴れやかな門出を―――この私が…祝福せぬはずがない。
ディーヴァ。…どうか手を。お別れに―――最後の挨拶をその手にする事を
お許しいただけますかな?……はい。有難うございます。
――――――……。
…………。
失敬…。


沖縄は遠い。
どうか…くれぐれも道中にお気をつけ下さい。
思いを巡らせてみれば―――ここでただ待つことよりも、直接彼らに会いに
ゆかれる方が…何事にも囚われぬ、いかにも貴女らしい。
さまざまに彼らと語りたい言葉もおありでしょう。……どうか御心のままに。
私はここで――――貴女のゆくすえを、その幸せを…見つめておりましょう。
どうか…ディーヴァ。……お元気で。

686 :Amshel:2007/01/20(土) 12:11:49
>679
>ディーヴァ……本当に行っちゃうのですか?

…………。
…ああ。すまぬ。
失敬…。いま何と、言われたのであったかな?
他に気を取られて―――つい聞き逃したようだ。
―――そう…行ってしまわれた、な。……お一人で。
彼女がお一人を選ばれたことは以前にもあった。…ジェイムズを拒絶された
ときのことだ。あのときはああ仰ったが…ディーヴァはその者の姿かたちを見て
差別されるようなお方ではない。興味が湧けば…人間でも蜘蛛でも、等しく
愛されるお方だ。――――あれは…ただの口実に過ぎぬ。

―――彼女も孤独だったのだろう。
しょせん従者は従者に過ぎぬ。ご自分と唯一、対等の存在である小夜は…
つねに人間側に立ち、彼女の孤独を癒すことはなかった。
私がカイ・宮城をお連れするか伺ったとき――双子さえいれば他はもういらぬ。
彼女は確かにそう仰ったよ。…私には…アンシェル。お前ももう不要だ――。
そう呟く彼女の声が聞こえたような気がしたがね。
もはや……何もかもが信じられなくなっておいでだったのだろう。
笑っていても…どこか周囲を拒絶するような、痛ましい表情を浮かべておられた。
ジェイムズはただ、その余波を受けただけに過ぎぬ。…あれも哀れだがな。
しかし彼女のご心痛はそれ以上であっただろう。…その後は近寄ることすら
出来なかった。…せめて劇場だけでも離れずにおれば良かったのだが。
この私もご不興を恐れて―――結局、逃げたのだな。

あのときに比べれば…今日の彼女は晴れやかに笑顔を浮かべておいでだった。
孤独の代償を求めるかのように愛するのではなく…。
ただ素直に娘たちを…小夜を愛しく思い、輝くようにしあわせを歌っておいで
であった。……彼女を長く見つめ、その幸せのために尽力してきた私にとって
これ以上の喜びはない。…本当に良かった。沖縄ではさらなる幸福が彼女を
待ち受けていることだろう。……喜ばしいことだ。

687 :Amshel:2007/01/20(土) 12:26:45
>680-682 ソロモン

彼女の髪を結い上げ、その門出を祝福してくれたのだな。
お前がここにいてくれて本当に良かった。
……私は何もして差し上げられなかったからな。…不甲斐ないことだ。
旅に出られた後の庭の管理のことも、気がかりであられただろうに―――
…請合うことすら思い浮かばなかった。彼女を勇気づけることすら。

素直に彼女のしあわせを祝福できる―――心の善良なお前がいてくれて
本当に良かった。ソロモン。……すまぬな。礼を言う。

688 :以上、自作自演でした。:2007/01/21(日) 15:44:12
やっぱ2ちゃん閉鎖なの?

689 :以上、自作自演でした。:2007/01/21(日) 17:31:37
何このスレ…
キモ…

690 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/21(日) 18:04:33
>687 アンシェル兄さん、

いいえ…僕は何も立派な事はしていませんよ、
彼女のあんな笑顔を見てしまっては…申し訳ありませんでしたと謝ることも、
行かないで下さいと縋ることも出来なかった、…それだけです
ただいつもの笑みでお気をつけてと見送る事しか出来ませんでした。彼女の目に、
それが却って酷薄だと映らなければいい、そんな事ばかり考えていました。
けれど…何時でも完璧な紳士の振る舞いをなさる貴方が
そのようにお礼を言って下さるなら、僕は誇りに思いましょう。

ええ…彼女の笑顔には、僕は却って勇気づけられました。
これまで僕が見た事のない、美しい笑顔でした。
これからこの場所を守るのに、贅沢過ぎるほどの報酬です。


691 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/21(日) 18:13:04
>688
さあ…?そういえば、近頃このお庭の周りがあまり騒がしくなくなったような気は
しますけれど…あなたの言う事に何か関係があるのでしょうか?
何にせよ、利用出来るものから質の悪いもの
この場所の周囲には情報が溢れています。僕では何とも言えませんが、
拾った情報のどれを信用すべきで、どれが信用できないかよく分別した上で
本当はどうなのかを考えなくてはいけませんね。

あなたに青い薔薇をひと枝差し上げます。あなたさえ良ければ、
もし万が一、ここへ来ることが出来なくなってしまった時には
いつか僕らのあるじが仰ったようにそれを飾って、ここを忘れないでいて下さい。


>689
顔色が優れないようですけれど、何か気持ちの悪いものでも見ましたか?
ご来客の中には、そういったものが苦手な方もいらっしゃるようだ
どこか片付け忘れたお部屋があったかな…これは失礼しました。
具合が悪いようなら、少し休んで行かれてはどうです?僕は構いませんよ、
あなたが僕らの事をよくご存知なのかどうかは判りませんけれど、
僕ら翼手のような生き物の居る所で…あなたさえ、お嫌でなければ。


692 :以上、自作自演でした。:2007/01/21(日) 21:11:49
この庭への道が閉ざされるのか、このままなのか。情報が錯綜していて、よくわかりませんね。
ここは僕にとってもほんとうに夢の場所で、お三方には心の底から尊敬と感謝の意を表します。
(なんだか終わっちゃうような言いぶりですが、念のためです^^)

姫は旅立たれましたけど、もしかしたら数日の旅かも知れないし……またお会いできることを
信じています。
きっと沖縄で、赤ちゃんとお会いになって、いろいろとあちらの方とお話になって、
しょっちゅう沖縄と、この庭を行ったり来たり(赤ちゃんや小夜さんも連れて)、
というふうになればいいなぁと願っています。

693 :以上、自作自演でした。:2007/01/21(日) 21:29:39
sage忘れてしまいました、ごめんなさい。
(sageとは何かは、どうぞお気になさらないでください^^)

僕は、じつは毎日この庭に来ていて、皆さんの楽しい会話を、
遠くから感動して聞かせていただいていたのです。(一度拘束されてしまいましたけどw)
ただただ感動して、でも皆さんほど知性もウィットもないので、余計な口出しはしないで、
聴衆として楽しませて頂いていました。
(だって、ずっとTVの向こうから、皆さんのことを一方的に拝見していましたからね。)

万が一のために、そのことを申し上げたかったのと、もう一言。
姫、愛しています。僕にはあなたが必要です。
あなたの気まぐれなところもふくめて好きでたまらないのです。
だから、ご無理はなさらずに、旅から戻られたら、気の向かれたときだけ気まぐれにで結構です。
客のぜんぶの質問にお答えにならなくたっていいんですから、
またお声を聞かせてください。

あなたがかわいらしいあくびをされている間、アンシェルさんとソロモンさんが、
ありがたくも僕たちのお相手をしてくださいますから。
(差し出がましいことばかり、すみません。)

694 :Amshel:2007/01/22(月) 23:08:49
>688
>やっぱ2ちゃん閉鎖なの?

人間がそれを求める限り消え失せることはない。
たとえ一度は滅びようとも、また新たに姿を変えて誕生するだろう。
滅びの道と知りつつ、いつの世も戦争を仕掛ける人間が存在するように。
そして彼らに寄り添い、資金や道具を提供する私のような者も必ず現れる。
戦争ですらそうだ。…どうして不安に思う必要があるかね?


>691-692 ソロモン

私にも一輪分けてもらえるかね?お前が長く丹精込めて手入れして来た薔薇だ。
彼女の言葉・その挙措を、思い浮かべる縁として書物机の上に飾っておこう。

確かにお前の言うとおり周囲がしずかになって来たようだ。
しかしまたディーヴァがふいに戻られることもあるかも知れぬし、今は表に
出てこない弟たち―――カールやジェイムズ、ネイサンがふいに現れて自らの
思いを語ってくれるかも知れんな。ところでこの庭はあるじたるディーヴァ
の物であり、我らシュヴァリエがその管理をしているが……もし彼女の不在
の間、敵側の思わぬ顔馴染みが現れたら…お前はどうするね?

どうする、というのは不適当だな。質問を変えよう。
現れるとしたら…誰の登場が一番興味深いかね?私ならばゴルトシュミットの当主
あたりと少々意見を戦わせてみたくもあるがね。…また例によって嫌味の応酬に
なるのだろうが。

695 :Amshel:2007/01/23(火) 00:08:54
>692-693
>僕は、じつは毎日この庭に来ていて…

君はクリスマスの時に、私が縛りあげたディーヴァの崇拝者だな。…よく覚えて
いるよ。毎日足を運んでくれていたのかね?それは挨拶もせず招待状も出さず
に失礼…はて、以前どこかで口にしたような台詞だな。…ともかくも失礼した。
ディーヴァの不在は君にとって非常に寂しい事であろうな。

だが彼女は…何者にも束縛されない自由なお方だ。君の言うとおり、またふいに
こちらへいらっしゃる事もあるだろう。それまでの彼女の名代としては…私では
あまりに分不相応であるし、何より外見的にも華がない事このうえないが…。
まあ、ソロモンが居てくれるのでそのあたりは免除してもらおう。
また何か思うところがあれば、遠慮などせずに気安く語りかけてくれたまえ。

696 :Amshel:2007/01/23(火) 00:09:40
>689

さて、お待たせしてすまなかったな。
不快を口にしつつ―――君はひどく楽しそうだ。私も見習いたいものだよ。
さきにソロモンが誠実に、物柔らかに応対していたようだ。まったく実に彼
らしい言葉でな。……ならば私も…私なりに歓迎の方法を考えねばなるまい。
まず礼を言わねばな。この私に…久しく絶えて無かった、知的好奇心を満たす
貴重な機会を与えてくれるというのだから。

ところで、ソロモン。そして…ここを訪れた来客の皆様方。
今日はひどく天気が荒れてきたようだ。
この後しばらく……どうかするとこの場所や私を嘲り、ののしる声が続け様に
聞こえる事があるかもしれぬが―――。……それはすべて風の音だよ。
決してこの私が客人の一人を地下牢に閉じこめ、非道な実験を強いている訳
ではない。―――とんでもない。私がそんな事をする男かどうかは…皆様方よく
ご存知のはずですな?

だから何もお気になさらず、雑音に惑わされずに心ゆくままご歓談を続けて
いただきたい。私も会話を楽しみたいところだが―――少々用事が出来たので
しばしの間、失礼させていただくとしよう。

697 :以上、自作自演でした。:2007/01/23(火) 01:58:05
長兄はなんでまたシベリアでリーザさんを脱がせたんスか?

698 :以上、自作自演でした。:2007/01/23(火) 19:53:20
もう少しで閉鎖かな…?

699 :以上、自作自演でした。:2007/01/23(火) 20:22:18
学校がいやだいやだいやだ
2ちゃん閉鎖すんなら学校閉鎖しろー!!


700 :以上、自作自演でした。:2007/01/23(火) 21:23:22
アッー!

701 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/24(水) 05:25:13
>>692-693
おや…あなたは。いらっしゃい、
いつもながら丁寧なご挨拶、いたみ入ります。
ディーヴァが発たれて…随分と殺風景になってしまいましたが、それでも
脚を運んで頂いているとは何よりです。僕らもディーヴァを護るものとして、誇らしい。
あなたも、このお庭の青い薔薇を持って行かれるといい…お好きなだけ。
遠慮をなさる事は何もありません、
これを身の回りに飾れば、懐かしい母の香りがするでしょうから。

あなたがディーヴァに向けられたその言葉…きっと彼女のお耳に届くでしょう
彼女はあなたを気に入っておいででした、聞けばお喜びになります。
そしてあなたの願いが…それは僕の願いでもあるのですが…叶った時には、
彼女に直接、それをお伝えしてご覧なさい。
もしかしたら彼女が…全てのものを慈しむように、あなたにも
優しくキスをしてくれるかも知れません。


702 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/24(水) 05:46:17
>694 アンシェル兄さん、
>私にも一輪分けてもらえるかね?…

勿論です…この青い薔薇はディーヴァと、僕らシュヴァリエの象徴だ。
貴方の書斎を飾って、彼女と貴方とを繋ぐものとなる事が出来て
彼らも綺麗に咲いた甲斐があったというものです。

>…現れるとしたら…誰の登場が一番興味深いかね?

ええ、ディーヴァが戻られるのは願ってもない事ですし
兄弟達の誰が来ても…きっとあらゆる意味で、面白い事になるでしょうね。
かつての敵方の…?そうですねえ、確かに当代のジョエル・ゴルトシュミットと貴方の遣り取りは、
僕も一度見てみたい。何しろ以前お会いになった時は
それはまるで狸とあらいぐまの化かし合いとまで騒がれたそうで……
いえ、兎に角僕も彼には興味があります。
あとは…シフ。貴方が内密に作らせた彼らに、僕は一度腕を落とされました。
気に入っていた上着の袖と一緒にね…なかなか残酷な事をします
けれどあの身のこなし、流石はロシアに拠点を据えた時代からこれまで
長い時間を費やした研究の成果のひとつです。
彼らがこちらを通りかかって…生みの親である貴方や…僕の姿を見た時、何と言うか
僕はそこにも興味を引かれますね。

>696
…おや…あいかわらず忙しい方だ
兄さん、何かご用事の上で面倒があれば、申し付けて下さい。
例えば…お仕事の後始末といったような事など
この荒れ模様です、僕はご用命があるまで
ご来客と、庭に咲く薔薇を見守っている事にしますから。


703 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/24(水) 05:54:20
>697
>長兄はなんでまたシベリアでリーザさんを…

…脱がせ……?話がよく見えないのですが、あなたはどういった経緯か
シベリアで兄さんが何をしておいでだったかを、ご存知なのですね。
リーザ…とはロシア人の女性ですか。
エリザベータ?はあ、赤い盾の…成る程。
本社の庭園での会合の時、兄さんはロシア系の女性の姿を取っておいででしたが
では彼女がそうなのですね。
目鼻立ちが端整で血色の良さそうな女性で、成る程いかにも
僕らのような生き物の食事にはあつらえ向きという印象を…おや、すみません

何にせよ…別人になりすまそうとすれば、その所持品を身につける必要もありますから
もし彼がそのようになさったのなら、それもその一環ではないかと。
僕はこれまで、あまり他の個体に擬態する機会には恵まれませんでしたから
何とも口を挟みかねるのですけれどね。


704 :Solomon ◆Q7o4XvwAr6 :2007/01/24(水) 06:04:15
>698-699
>もう少しで閉鎖かな…?

まだ…あなたがたが、こちらへおいでになる事は出来るようですね。
そうした心配をなさる方が沢山いらっしゃるようですから
この天候の所為で花が落ちてしまう前に、少し薔薇を切ってきましょうか。
切ってしまってもより長い間咲き続けるように、より高く香りを放つように
改良を重ねた薔薇です。青い色もこの香りも、あなたがたの不安をかき消すのに
充分すぎる程の働きをするでしょう。
特にあなた…>699さん、少し心を落ち着けた方が良さそうだ。
こちらにあって、あなたが辛い目に遭う必要は何もありません。
だから安心して、目を閉じてゆっくり息をしてご覧なさい。
甘い香りと一緒に、美しい少女の姿が瞼の裏に浮かぶ事でしょう
彼女があなたに、心地良い眠りを下さるかも知れない…しばらくの間そうして夢を見て、
現実について考えるのはそれからで構わないのですよ。運の良い事に、
あなたがこのお庭から帰る道は…まだ閉ざされてはいないんですから。

…全く…人間は無防備に過ぎます。自らの弱い部分をこうも容易に晒すとは
僕らが彼らに対して、いわゆる捕食者である事を…お忘れのようだ。


>700
…?どうしました、突然そのような声を上げて
呼吸も乱れているようだ、こちらへ来る時に何か危険な目にでも遭いましたか?
それとも何か吃驚するようなものを見たとか…、
…やはり、片付け損ねた箇所が無いかよく確かめておくべきですね。
おや…違うのですか?しかしそれだけでは判りません、
何か気になる事があるのなら、遠慮なく言って貰っていいんですよ。


705 :以上、自作自演でした。:2007/01/25(木) 01:13:55
遅くなりましたが・・・Diva、どうかお元気で。
誰よりも蒼い薔薇が似合っていましたね・・・。

Amshel、Solomon・・・寂しくなりますが、
これからもこの場所にとどまってくださると嬉しいです。

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